「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

大川隆法総裁『国境を守る人々へ』2010/10/30 ANAインターコンチネンタル石垣

大川隆法総裁『国境を守る人々へ』2010/10/30 ANAインターコンチネンタル石垣


「国境を守る人々へ」

 地元石垣の皆さん、それから衛星でご覧になっておられます沖縄県の皆さん、こんにちは。

 今日は珍しく、普通はめったに来ることができないところに来ることができて嬉しく思っております。
 皆様方は本当に日本のまさしく国境にあってこの国を守っておられる、最前線にいまいてくださっている方々であると感謝を込めて今日は参りました。

 昨日はベトナム、ハノイにて、中国の恩家宝首相と日本の菅首相とが会談をする予定になっておりましたけれども、菅首相と前原外務大臣は一時間待たされたあげく会談キャンセルということになりました。

 なかなか老獪な相手であるな・・・という感じを受けております。
 もちろんマスコミ等では中国の国内問題があるからというような説明がついてはおりますけれども、そうした問題ではなく、もっと大きないま流れが動き始めていると考えたほうがいいかと思うのです。

 先般、国家副主席である習近平氏が二年後、2012年に中国の国家主席になることがほぼ確実、確定いたしました。
 そして習近平氏は北朝鮮との軍事同盟化の強化を早速打ち出しております。そして先の朝鮮戦争ですね、南北朝鮮に分かれた朝鮮戦争においては、我々は正義の戦争をしたのだということを述べております。
 矢継ぎ早に出て来はじめております。

 すなわち、次の主席が決まったということによって、中国の方針がいま大きく出てこようとしている、と考えていいと思うのです。
 
 その方針とは何であるかということですけれども・・・、アジア太平洋地域において、中国が覇権主義ですね、中華帝国主義を本格化するということが明確な路線として出されているということです。
 それは少なくとも次の主席になって10年、2022年ぐらいまではその流れはまっすぐに進んでいくものと推定されます。
 それによって、こうした発言等を通して韓国は急速にアメリカとの同盟強化に入ってきております。

 それからフィリピン等も中国の領土問題を持っていますので、日本が尖閣列島問題等で中国といま言論の違いがあることが明確になっておりますけれども、日本の側を支持するということをフィリピンは明確にいっております。

 実はアジアの各地において領土問題が存在しておりますが、中国が今年世界ナンバー2のGDP国家になるであろうということを背景にしていま軍事力強化に努めていて、アメリカをアジア地区から後退させて次の覇権国家になろうとしていると・・・。

 この筋書きははっきりと見取られていて、大きな流れは基本的に変わらないと見てよいかと思います。

 そうした世界的な流れ、ようするにアメリカの、アメリカは世界の警察官として世界の正義とは何かということで世界の安全と平和を守るという時代に対して、新しいチャレンジャーとして、挑戦者として中国が大中華思想を掲げて、世界帝国を目指していま発進し始めたということだと思うんですね。

 昨年日本では民主党が発足することによって親中寄り、中国寄りの方針を最初打ち出しましたが、一年経つか経たないかのうちにその方針はいま崩れつつあります。
 前原外務大臣はハワイでクリントン国務長官と会談して、日米同盟の強化についての話をしました。
 それがまた中国の逆鱗に触れて、今回の首相の会談拒否ということにもなったのだと思いますけれども・・・。
 いま沖縄では次の知事選が迫っておりまして、日本全体からも注目されておりますし、また世界からも注目されております。

 これは、日本と世界の運命が変わっていく可能性がある瞬間であるのです。
 
 非常に大事な大事なことであるので、どうかみなさま心を澄まして未来を見つめていただきたいというふうに私は思うんです。

 それは、沖縄県だけのことではとどまらないのだ、ということをどうかよく知っていただきたいと思います。

 先の尖閣列島での漁船衝突問題、船長逮捕、それからまた釈放問題を通しまして、菅首相も仙石官房長官もですね、沖縄那覇地検の裁量に委ねると、それを良とする言い方をして、はっきりいえば逃げましたね。
 外交判断を政治としては地方の検察庁の判断に委ねるみたいな言い方をしました。
 まあこれは逃げたとみていいと思うのですが・・・。

 もうひとつ考え方として心配なところがあります。
それは日本国憲法下ではですね、立法・行政・司法というこの三つの権利ですね、三権分立と言うものが定められておりますね。
 立法というのは国会を称します。
 それから行政というのは内閣および内閣から各所に出ている行政機関ですね、これが行政ですね。
それから司法というのは裁判所を中心とした機関のことを司法といっていますね。
 この三権分立があるというような頭があって、検察庁、那覇地検のほうで判断したことに介入しないかのような言い方していたようにも感じられるのですが、この問題と地方分権の問題とが一緒になって言われたようにも感じられるのですけれど、ここにも見落としがあるんですね。

 検察庁ってというのは、司法じゃないんです。三権分立の司法じゃないんです。
 検察庁というのは行政機関なのです。なぜかといえば、内閣があって内閣の中に法務大臣がいます。
 法務大臣が法務省を管轄しています。法務省の中に検察庁の組織があるんです。

 だから那覇地検というのは法務省の下にある役所の部分なんです。この上司にあるのは法務大臣であり、その上にあるのは内閣総理大臣なんです。

 ですから内閣総理大臣や官房長官が逃げましたけれども、これは同じラインの中にある行政機関なのです。
 すなわち日本国における例えば、「係長が判断したことは社長は口を挟まない」といったようなことと同じことをいっているのです。

 だから三権分立的に司法に口を出さないということじゃないんです。
 もしそう思っているなら、彼らの法律知識が足りないことを明らかにしなければなりません。
 たぶん菅さんの知識がその程度であろうと思われます。
 これは行政機関なのです。
 地検が判断したから国が口を挟まないとは間違った考え方であります。これは一点はっきりと申し上げておきたい。
 裁判所の判断について意見を言ったというわけではないんです。そうではないんです。
 
 地検というのは行政機関だということを知らなくてはいけない。

 それからもうひとつは、民主党は地方分権とよく言っておりますけれども、地方を振興させる、発展させるという意味での地方分権、地域主権的な言い方は私は別に反対ではありませんけれども、責任回避のための地方分権、地方主権みたいな言い方をするのであればはっきり言って反対です。
 こういうことはずるい!
 絶対許せない!

 これはですね、いま日曜日にNHKの大河ドラマで『龍馬伝』をやっておりますけれども、
 明治政府以前の状態に戻せといっているのと一緒ですから、各藩のですね、幕府があるけれども、責任を各藩にやって、たとえば長州藩が外国で戦争をしようとも、薩摩藩が外国で戦争しようとも、外国が薩摩と戦ってください、長州と戦ってください、幕府の責任じゃございませんと、勝手にやってくださいと言っているのと同じようなことですね。

 その体制に戻そうとあるいはしているのかもしれない、そういうふうに見えるんですね。
 そうすると、この地方主権型の言い方をこういう責任逃れに使われたらどうなるか。
 沖縄地区で、尖閣諸島でもよろしいですし、石垣島でもよろしいし、沖縄本島でもかまいませんけれども、もし軍事的紛争がおきても、地域主権の問題であるので沖縄県単独で解決してください、あるいは尖閣列島はこれは石垣市の管轄下にあるので「石垣市長戦ってください」というようなことを言われかねないことになりますね。

 今日は自衛隊関係者の方も一部いらしておりますけれども、自衛隊そのものが駐屯していないはずですので、どうやって戦うのですか。事務関係の方々が行って戦うのか知りませんけれども、漁業の方々がもし、何らかの危険なめにあってもそういうふうな感じで逃げられたら困ります。

 やはり外交問題というのは、国のトップが責任を負わなければならないきわめて重要な問題であります。これを逃げてはならないと思うのですね。
 
 ですから昨年からの一年間、国難の正体として外交がまずはじまり、次に経済問題が始まっておりますけれども、私はここは間違えてはいけない大きな大きなポイントだと思います。

 ただ今のところ沖縄県の世論を見ても、いま自民党系の現職の知事の方も、それから前職の市長をやっておられる方もですね、普天間基地の県外移転ということを言っているようでございますけれども、そうしないと選挙に勝てないと思っているんだと思うんですけれども、これが次の大きな国難を呼ぶかもしれないという危険性についてまで責任は負っていないはずだと思うんですね。
 
 ですから、菅氏はオバマ大統領が11月来るにあたりまして、要するに本来ならば日米安保50周年でもう一段強化する、日米安保を強化する話をしなければならないにもかかわらず、それができないことはもうすでに決まっているんですね。
なぜか・・・。

 沖縄知事選が終わらなければ判断ができないから、という言い方をしているわけですね。
 すなわち国対国の外交問題を、地方レベルの責任にしようとしているということがはっきり見えているわけです。
 ですからなんらの進展がないであろうと言われております。
 アメリカのほうもそういう頼りない首相であれば話はたいして進まないだろう、と今思っているだろうと思います。

 しかし私はいま申し上げたい。
 まあ、選挙でそれは勝ちたいという気持ちがあるのはよくわかるけれども、本当にこの国のことを考えるならば、沖縄という地が、そしてこの石垣島に関係のある重要な尖閣列島から今新しい問題が起き始めているということに対する自覚をしっかりと持たねばならないと思うのです。

 ですから逆に言うならば国のほうが、政府のほうが、地方のほうに責任を丸投げしているということであるならば、逆の考えを言うならば石垣市あるいは沖縄の皆様方の考え方がどうなるかによって国政を変えることはできるということもこれは意味しているわけですね。

 地元の意見が変われば国政が変わる、ある意味で総理大臣の意見を地方の考え方でねじ伏せることさえできるということを意味しています。

 ですから有力といわれる二人とも普天間基地の県外移転を言っておりまして、その先のことはまったく考えていないようでありますけれども、はっきり申し上げますけれども、今言ったように中国というのは次の中華帝国主義、もう方針が固まっているんです、内部的には固まっているんです。これでかまいませんけれども、知事選のためにアメリカの基地を沖縄から放り出すということをやるのは、まあそれは言うのは結構ですけれども、放り出されたアメリカ軍が沖縄を救いに来ると思っているなら甘いですよ!ということを私は申し上げておきたいです。

 いままで米軍基地が撤退したところはほとんど中国の支配下に置かれていっているんです、アジア地域においては。
だからそういうことが起きますよということです。

 自衛隊に関しましては、まだまだ残念ながら非常に臆病な体質に現在なっていて、また自衛隊の最高司令官が総理大臣ということになっておりますので、総理大臣があんな弱腰で逃げ腰であったら、やはりそういう軍事的な行動というものはトップひとりがやはり弱腰逃げ腰ならもう動けないんですよ。

 だからいったいどれだけ沖縄が犠牲を払わなきゃいけなくなるかわからないところがあると思うんですね。
 まあそういう流れの中において、あえて金城タツロー氏が立ってですね、沖縄および日本国の未来のために立ち上がったという勇気を私は高く買いたいというふうに思うものであります。
 本当にありがとうございます。
 いまのままであったらアメリカのほうに伝わっている情報はですね、もうとにかく沖縄から米軍はいらないんだ、アメリカ人出て行けとしか言っているようにしか聞こえないんですよ。

 だけども、いまのアメリカ軍というのは単なる占領軍ではもうもはやなくなっているんです。

 これは日米安保の一部として日本を守る戦力になっていると同時に、アジア太平洋地域の安定のための要になっている部分なんですよ。

 ですから韓国も台湾もピリピリしています。これが沖縄の選挙によって決まるんです。

 韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるんです。だから彼らはビリビリしています。
 韓国にはアメリカの海兵隊はおりません。ですから沖縄に海兵隊がいなくなったら台湾は風前の灯になります。
 一瞬にして終わってしまう可能性もあるんです。

 もちろん自衛隊にて国防を固めるということは、方針的には将来的にその方向で行かなければいけない可能性が高いとは思いますが、現時点では自衛隊単独で尖閣問題から端を発した紛争が大きくなったときに対応可能か・・・といったら、最後は、もうすでに出てきている、話しとしては出てきていますけれども核のカードを切ってくると、中国の核のカードを切ってくるといった場合に、もうその時点でその時点で外交交渉としては終わりになる可能背が高いということですね。
だから日米関係というのは非常に大事なんです。

 少なくともいま自衛隊は核兵器持っておりませんので、アメリカとの同盟関係を堅持するということによって国を守れる。

 要するに通常レベルの紛争であればある程度自衛隊と米軍で対応できるし、中国のほうも核のカードは切れないのは米軍との同盟があるからなんです。
 
 これを切りたくて切りたくてしょうがない。
 だから北朝鮮も中国も日米の同盟関係を切りたくて切りたくてしょうがないんです。

 その証明が昨日の(会談キャンセル)ですね。
 だからクリントン国務長官と前原大臣が日米関係の強化の話をしたという理由で首相会談をキャンセルされております。
ですからこれは楔を打ち込みたくてしょうがないというところに協力してはいけない。

 もちろん人には信条を選ぶ自由がありますから、いろいろな考え方があっても良いと思いますけれども、まあ経済交流が進んだので中国が日本と同じような立場に立ったという風に考えている人が最近多かったと思いますが、先の劉暁波氏ですね、ノーベル平和賞をノルウェーからもらった方ですね、いま紛争がおきてますね。

 何でいま中国に投獄されているか、といったら、2008年でしたか要するに中国も共産党の一党独裁体制をやめて複数政党を引いて民主主義的な政治に変えるべきだ。

 民主主義と自由な、言論の自由がある国に変えるべきだという提言をした、それが国家反逆罪とか転覆罪に当たるということで懲役17年当たっているわけですよ。

 ですからそういう国にみなさまがたは日本がなっていくことが望ましいと思いますか、どうですか・・・ということなんですね。

 それともやはりアメリカは先の大戦では沖縄の地区が非常に大きな被害を受けましたけれども、しかし結果的には日本は友情を持つことを享受することができました。

 考え方には進んでいるものが相当ありましたね。

 人権意識も高かったですし、自由や平等それから繁栄の思想を相当教えてくれました。
 そのどちらを選ぶか、という選択肢が今来ているわけですね。

 
 現在の中国のやっていることを見る限りですね、残念ながらまだ日本の側からご指導申し上げることは数多くあるとは思いますけれども、あちらからご指導受けるような内容はいまのところないのではないかと思われます。
 いま民主党が政権をとれた背景にはおそらく、日中の経済の拡大という目標があったのだろうと思いますけれども、いま中国からも日本企業は引き始めております。

 安売りで有名な中国で工場を展開してきたユニクロとかですね、それから岡田幹事長のご実家の大手スーパーとかですね、中国での生産それから中国からの輸入比率ですね、80%あるのをいま50%ぐらいまで下げようといま打ち出しているところです。

 カントリーリスク、これは将来的に危ないということを観て引き始めていおります。

 アジアのほかの地域だったできないことはないので引き始めています。
 そうです。次に来るのは、あの強硬姿勢から見ると、日本企業の、現地の日本企業を没収あるいは創業停止、何らかの意味で逮捕するということが起きること考えられますね。

 しかしすべてはですね、すべては国家が気概のある国家として背骨をきちっと立てるかどうかということにかかっているんですよ。
 日本が普通の国家として背骨をピシッと伸ばしてですね、気概を持ってはっきりと国民の生命・安全・財産をきちっと守ります、国として責任持って守りますと、それが当然選ばれたる、選挙で選ばれたる者の使命であるし、当然国民から税金を徴収しているものの使命であるという当たり前のことを当たり前に政治家が言えるようになったならば、それは国際世界においては、どの国も他国を簡単に侵略なんかできないのが当たり前なんですよ。

 それが非常に宥和政策で甘く甘く下手に出ていますと、脅しに屈してしなくてもいい交渉をし、妥協しなくてもいい妥協をし、撤退しなくてもいい撤退をし、そして地方を犠牲にしてゆくことだって充分にありえるということであるんですね。
だから、私はね、アメリカが完全だとは思っておりませんけれども、アメリカに移住したいという人はいまたくさんおります、しかし北朝鮮なんかは脱出したい人がいっぱいいるんでしょう。

 だから移住したい人がいっぱいいる国と国から逃げ出したいのに引きずり戻されて監禁される国とどっちがいいか、考えたってそれは人が行って住すみたいという国がいいのはわかってますよ。

 脱出したくても引きずり戻されて、刑務所に入れられる国がいいはずがありません。それも収容所列島みたいな感じになってるんですよ。

 その北朝鮮にいま軍事的にも協力関係をさらに強化しようとしている政権が次に中国に立とうとしているということをどうかお見逃しなくみていただきたい、というふうに思うんですね。

 私はこの国難が沖縄から始まっていくということを非常に重視しております。
 いままでですね、民主党政権、去年立つまで、政権交代が起きるまでの間、日本のゴールデンエイジがやってくるとということをずいぶん言っておったんでございますけれども、民主党政権になってから、今年になってからは将来的に非常に悲観的な予言がたくさんいま出てきております。

 日本危うし!

 というのがいまの実情なんです。


 これで日米関係が切れて、そして日本が独自に国の防衛というものを固めるだけの自覚もない政治家によって、政治を行われるようになったらこの国の運命は風前の灯になります。
 非常に危険なんです。
 ですからこれは自衛隊独自で決められることじゃないんです。政治のレベルで考え方を決めなければいけないんです。
ですから政治のほうも相当に働きかけています。

 もちろん幸福実現党も独自に主張を述べていますけれども、それ以外にも自民党や民主党の中にいる政治家に対しても相当の情報発信を私たちはしております。

 私の本なんかも国会議員に数多く献本されております。話もしにいっています。
 そしてこの国の世論を少しずつ少しずつ動かそうとしています。

 みんな先がどうなるか知りたいんですよ。
 だから先がどうなるかを知りたいなら先がどうなるかわかる人に意見をどうか聞いていただきたいんです。
 そういうふうにお願いしたいと思っております。

 みなさまがたが投じられる一票が日本の未来に大きな大きな影響があるということをどうか忘れないでいただきたいと思います。

 私は最近、この一年余りですね、自由の価値ということを非常に重視して話を申し上げております。
 全体主義国家、全体主義的社会主義国家の中においては、一番嫌われる言葉が自由という言葉なんです。自由という言葉が一番嫌われるんです。

 しかし、人間にとって一番大切なことはやはり自由が確保されるいうことなんです。
 だから政府に対する批判を言っただけですぐ刑務所に連れて行かれる、というようなことであってはものもいえませんし、本も書けませんし・・・。

 私の本なんかも中国語にだいぶ翻訳はされておりますけれども、中国政府から見て都合の悪いところはすぐ削除に入ってきます。
 自由にしゃべれないんです。
 ですから先の劉暁波さんのノーベル平和賞受賞の問題のときでも、NHKがリアルタイムで中国でも放映されていますけれども、その受賞のニュースは真っ黒になって、ブラックアウトですねいわゆる、真っ黒になって消えました。
 
 CNNというアメリカの全世界を網羅しているニュースからも消えました。
 
 国民に対して自国国民からノーベル平和賞を受賞したということのニュースを国民に対して知らしたくない ということが堂々とまかり通るということですね。

 こういう状態で持ってどうして真理が、真実が明らかにできるでしょうか。
 どうして本音のことが言えるんでしょうか。

 そして次の主席を選ぶ重要な今年の共産党大会において普通デモなんかできるはずがないんです。共産党大会の最中にでもなんかできるはずがないのに、各地で抗日でもいっぱい起きています。
 裏から政府主導でやっていることぐらい明らかです。
 この糸を引いているのはいまの副主席、次の習近平氏だと思われます。これが胡錦濤を揺さぶってるんです。
 胡錦濤が主席ですけれども、去年習近平氏が軍事の副委員長になるのを一年遅らせましたので、やはり圧力をかけているんですね。

 温家宝氏もいま強硬姿勢をとっているようですけれども、弱い姿勢を見せるといつ失脚するかわからないという状況に現在あるんです。
 あんまりイーブンではありません。

 だから、沖縄地方では親中派の人が多いようにも聞いているんですけれども、やはり未来の幸福、人々の反映、そういうものを考えたら、やはり自分たちが自由と繁栄を享受できる、そういう未来の方向へ選択はなされるべきだと思います。

 沖縄限りのことだけじゃない、石垣限りのことじゃないんですよ。
 すくなくとも沖縄県全体の中から見ても、石垣市の中でどういうふうに市民が判断するかということは世論に大きな影響を与えると思います。

 石垣で国防の大切さ、ということを投票において強くアピールすることは、やはり首相官邸それは影響は強く出てきます。

 だからどうかこの地におぴてまず、自由と繁栄に向けての狼煙を上げていただきたいと思います。
 今日はお忙しい中多数地もとの有力の方々も来てくださいまして、本当にありがとうございます。

 私が申し上げたいことはひとつです。
 いま日本という国が国家として今後少なくとも10年、20年と生き延びるためには日米関係を壊してはならないということ、その方向で政治選択をしなければいけないということ、そしていまの政権中枢にあっては、残念ながら地方に責任を押し付けようとしているということ、だから地方におけるこの判断責任とは極めて重いものだということを理解していただきたいと思います。
 
 「国境を守る人々へ」という題をつけました。
 みなさまがたはこれから重大な責任と、そして運命の荒波の中におかれると思います。
 しかし、どこまでもどこまでもみなさまがたの未来を明るくするために励まして生きたいと思います。
 どうか私たちを信じて応援してくださることを心より祈念いたしております。
 ありがとうございました。


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Happiness Letter327 「国境を守る使命」

皆さま、おはようございます!

国防最前線の地・沖縄において、昨日30日から本日31日にかけて、幸福実現党名誉総裁・大川隆法先生の「沖縄県連続講演会」が開催されています!

本日31日(日)は、幸福の科学の沖縄南部支部精舎において講演『この国を守る責任』が開催されます!
※詳細は公式ホームページにて⇒http://www.hr-party.jp/news/o137.html

昨日の石垣島での講演『この国を守る人々へ』において、大川隆法総裁は「中国は軍事力強化に努めており、大中華思想を掲げ、アメリカの次の覇権国家、『世界帝国』になろうとしている」と強い警告を発されました。

そして「日本が国家として生き延びるためには、日米関係を壊してはならない」「(沖縄県知事選で)有力と言われる二人は、知事選のためにアメリカの基地を沖縄から放り出すと言うが、放り出されたアメリカ軍が沖縄を救いに来ると思っているなら甘い」

「今までアジア地域においては、米軍基地が撤退したところは、ほとんど中国の支配下に置かれている」「沖縄および日本国の未来のために立ち上がった金城タツロー氏の勇気を高く買いたい」と述べられました。

そして「石垣で国防の大切さを投票にて強くアピールすることは首相官邸まで影響が出る。この地で『自由と繁栄に向けての狼煙(のろし)』を上げて欲しい」と力強く訴えられました。

「国師」として、沖縄、日本を守り抜かんとする大川隆法総裁の熱い情熱に、参加された多くの方々が胸を打たれ、「国境を守る」使命を魂に刻む講演会となりました!

また、本講演会は石垣島で大きな話題となり、本会場では、未会員の方々が来場者の半数近くを占め、次のような感想を賜りました。
☆_%*:.!. .!.:*%_

「日本を守る意気込みを感じました。日本人や人類の幸福を説く隆法先生の講話を聞き、感動致しました。これからの幸福実現党のご発展を祈念致します。」(60代女性)

「本日の話を聞き、日本の将来を託すことができる唯一の日本人(団体)であると強く思いました。今後も応援していきたいと思いますので、ぜひ頑張って頂きたいと思います。中国・民主党に負けるな!」(40代男性)

「直接、大川隆法氏の声、お姿を拝し、非常に参考になりました。今後、沖縄、又は離島において、本日の法話の内容を広く知らしめる必要があると思われます。今後の活躍を望みます。」(50代男性)

「総裁の熱のこもった御法話は、私達の心に強くひびき、『国境を守る』のは私達一人ひとりが英知を集めてやるべきだと痛感しました。隆法先生ありがとう!!今後ともご活躍を祈ります。金城タツローさん、ガンバレ!!」(60代男性)

「これまで一方的な意見しか聞いていなかった。基地がないことがリスクがあるなんて大変なことだと思いました。本日、入会致しました。」(60代女性)

「自衛隊の大切さを痛感しました。中国がなぜ脅威なのかも改めてわかりました。本日、入会させて頂きました。」(50代男性)
☆_%*:.!. .!.:*%_

本御法話(『この国を守る人々へ』)は本日31日(日)、全国の幸福の科学の精舎・支部に緊急衛星配信されます(上映時間・期間は開催拠点にお問い合わせください)。共に「自由と繁栄の未来」を切り拓いて参りましょう!!

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

金城タツロー街頭演説@佐良浜

幸福実現党・金城タツローの幸福維新から転載

街頭演説@佐良浜

※10月28日、宮古島佐良浜にて街頭演説をさせていただきました。




こんにちは。

金城タツローでございます。

昨日、宮古島市におきまして

後援会事務所開きをさせていただきました。

そして、第一声の挨拶をさせていただきました。

今回、沖縄県知事選挙への出馬を決意しております、

金城タツローでございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。




今朝の新聞『毎日新聞』『宮古新報』でご紹介いただきましたが、

なぜ、私が今回県知事選挙に立候補するのか、

少し説明させていただきたいと思います。




仲井真さん、伊波さんは

普天間飛行場の移設問題につきましては、

県外移設を主張しております。

「この2人だけが県知事選挙を戦うというのであれば、

皆様方の中の多くの方々の意見が殺されてしまう」

そう思いまして、

私は今回出馬を決意したのでございます。

皆様方の多くの意見、

それは何かといいますと、

「普天間飛行場を県内に移設してもいいんじゃないか」

という声なんです。




私はうみんちゅ(海人)の方々に

たくさんご挨拶をさせていただきました。

泊の漁港でもお話をさせていただきました。

糸満漁港でも多くの方に会いました。

「海兵隊がいなくなったら海の安全は誰が守ってくれるんだよ」と、

そのような怒りに似たお言葉を発する方もいらっしゃいました。

ここ宮古島では

「戦ってでもいいから尖閣諸島守ってくれ」と、

「戦争になってもいいから守ってくれ」と、

ここまでいわれる方もいらっしゃいます。




佐良浜の海の皆様も

海の操業の安全については、

とても気になさっているのではないか思うんです。

私は、

普天間飛行場は県内移設をして、

そして日米同盟を堅持して、

海の安全をまず確保して、

日米同盟を堅持して、

そして、それから経済振興、また福祉、

こういったことも考えるべきではないかと

思っているのでございます。




みなさん、伊波さんは、

日米安保条約をなくしたいと言っているんですよ。

日米安保条約がなくなったらいったいどうなりますでしょうか。

中国は21年間で20倍の軍事増強をしてきました。

そして、南沙諸島、西沙諸島、

フィリピンやベトナムやインドネシアの近海において、

漁民の皆様を脅かしています。

人の漁場で魚を捕っています。

その後ろに監視船という軍艦のような船があります。

今年も2度、インドネシアで、こういったことがありました。

インドネシアの漁場で中国の漁船が大量に魚を捕っていました。

こんなことをされたらたまらないです。

インドネシアの漁民の皆様は、漁ができません。

それで、インドネシアの警備艇が中国の漁船を拿捕しました。

漁船を拿捕しました。

そうしますと中国の監視船が後ろからやってきて機銃を向けたそうです。

これに恐れをなしてインドネシアの警備艇は逃げていったというのですが、

その後もう一度、中国の漁船を捕まえに来た。

そうしますと、今度は大砲を向けられたと言います。

大砲をぶっ放されて、やられたら大変なことになります。

それで、泣く泣く離してしまったと、

拿捕した船を逃がしてしまったと。

こういうような事件が実は今年2回、

インドネシア近海では起きております。




つまり、尖閣諸島でこの前、起きた様なことは、

もうアジアのさまざまな国の沿岸部で起き始めているんです。

起き始めているいうよりも、

もう長年起き続けていたことだということなのでございます。




私は昨日、海上保安庁にお勤めだった方、

今は別のお仕事されてますけれども、

元海上保安庁の職員の方とお話をいたしました。

その方に、

「尖閣諸島で起きている問題は、昨日今日の話じゃないですよね。

尖閣諸島は日本領海であるにもかかわらず、

実はずっと前からそこで中国軍の漁船が操業をしていた。

多いときで270隻と私は聞いております」

と言いますと、

この元海上保安庁の方は

「とんでもないです、もっとです。

私は600~700隻見たことがあります」

と言っておりました。




みなさん、海の上に中国や台湾の船が

600、700と浮かんでいるその前で、

それを目の前にして魚を取るというのは、

大変恐ろしいと思うのです。

しかも機関銃か何か分からないけれど、

武器も持っていると言います。




私は那覇市内の漁業関係者の方に伺ったんですけれども、

ある漁業関係者の方が、

魚を取りにいって中国船に出くわしたそうです。

機銃を向けてきたので、

あまりにも恐ろしので、手を上げて逃げてきたというのですが、

港に戻ってきたら撃たれた後だったというんです。

船に穴が開いている。

これは機銃、機関銃か何かで撃たれた後だったと。

そのような話も伺いました。




このようにですね、

今沖縄近海、日本近海の海が、

非常に中国の脅威にさらされているわけであります。

そのような中において何が大事かということ、

それを私は中井真さんも伊波さん分かっていないと思うんです。

だから私が県知事選挙に立候補して、

そして何が大事かということを、

私人身の考えを、

皆さまにお訴えさせていただきたいということなんです。




私の訴えはこのような内容でございます。

まず、普天間飛行場は辺野古に移す。

2014年までに辺野古に移して、

嘉手納基地区より南の多くの基地区を返してもらう。

これが正しい基地負担軽減ということでございます。

その上で抑止力も維持させていただくのであります。




仲井真さん、伊波さんの言う通りに、

県外移設、県外移設と、

こればかり言っても移せる場所はどこにもありません。

本土で、「じゃあうちが受け入れましょう」といっている場所は

どこにもないんです。

ということはつまり、

普天間飛行場が固定化されてしまう可能性のほうが大きいのです。

このまま普天間飛行場が固定されたままで、

もし万が一にもこの基地の周辺で事故が起きたならば、

それこそ日米安保条約の破棄というようなことに

つながってしまうような、

大きな大きな大変なことが起きてしまうのでございます。

そうならないためにも、日米同盟。

日米が合意した内容のように辺野古に移すということ

これを私は主張させていただきます。





そして漁業関係者の皆様の安全、操業の安全を守るためにも

先島諸島に自衛隊を配備していきたいと考えております

自衛隊を配備するというのは戦争をするためではありません。

よくそのような誤解をするような人がいます。

自衛隊の配備と言ったら

「金城さんあなたは戦争がしたいのか」という方がいますが、

そんなことを言っているんではないんです。

守りを固めようといっているんです。

中国が何かをしかけてこないように

抑止力をきかせましょうといっているのです。

この自衛隊の配備をして、そして海の操業の安全を守っていく。

これを今は政策の第一に掲げなければならないときでございます。

私はこれを正論だと思うから、

皆様にこの決意を曲げずに訴え続けて参ります。




日米同盟堅持、日米同意を踏襲して、

普天間飛行場は辺野古に移す、

そして自衛隊を配備して島民の皆様の安全を守る。

その上で経済振興、

福祉ということも考えていきたいという風に思います。




まずは安全が第一です。

私金城タツローは

みなさまの生活・安全を守るために戦ってまいります。

今回の沖縄県知事選挙は、

どうか、私のようなこのような主張もあるんだというようなことも、

どうかみなさま知っておいていただきたいと思います。




今回の県知事選挙に出馬するのは仲井真さん、

伊波さんそしてこの金城タツロー、この3人でございます。

仲井真さんと伊波さんは普天間飛行場は県外移設でございます。

金城タツローは普天間飛行場を県内移設をして、

日米同盟を堅持して、海の安全を守ります。

今回の沖縄県知事選挙、最大の争点は普天間飛行場の移設問題。

これについては、仲井真さん、伊波さんは県外、金城タツローは県内。

どうか、今回の県知事選挙は

この二つに一つの選択であるということをお考え頂きたいと思います。

念頭に入れて、ぜひお選びいただきたいと思います。

今回の県知事選挙の最大の争点は県外か、県内か。

仲井真さん伊波さんは県外、私は県内でございます。

どうか金城タツローがんばってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

大変大きな音声でお騒がせを致しました。

漁師の皆様の操業の安全を、必ず守ってまいります。

よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました。




金城タツロー

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幸福実現党の金城タツロー 街頭演説@宮古島ブックボックス前交差点

金城タツローの幸福維新から転載

街頭演説@宮古島ブックボックス前交差点

※10月28日17:00頃、宮古島ブックボックス前交差点にて街頭演説をさせていただきました。
※動画は手違いにより、保存できませんでした。申し訳ありません。


幸福実現党の金城タツローでございます。

夕方の大変お忙しい時間に

大きな音声でお騒がせを致します。

金城タツロー、本日後援会事務所開きということで、

昨日から宮古島に入りまして、

有権者の皆様にご挨拶をさせていただいております。

とてもあたたかく皆様に迎えていただきまして、

本当に感謝申し上げます。




私も宮古むく(婿)でございます。
(※宮古出身の女性を嫁にもらった人のこと)

私の家内は狩俣の出身です。

いま、私金城家は恩納村に住んでおりますけれど、

家内の親戚も兄弟も宮古島におります。

そういうことで、

「宮古むく(婿)」ですと

そのようにそのように申しあげて

挨拶をさせていただきましたら、

まるで家族のように迎え入れていただきまして、

本当にありがとうございます。

私は宮古島の皆様の安全のために、

また宮古島の発展・繁栄の為にも、

精一杯努力をさせていただきます。

どうかよろしくお願い申し上げます。




申し遅れました、本日ここでご挨拶をさせていただくのは、

私が今回沖縄県知事選挙に立候補させていただく

決意をしたからでございます。

今朝の宮古『毎日新聞』さんでは

3人目の立候補予定者として

名前を挙げていただいております。

宮古『毎日新聞』さん、

本当にありがとうございます。

公平に他の2人の候補予定者と

同列に並べて報道してくださっておられます。

宮古毎日新聞さん本当にありがとうございます。

私も正々堂々二人の先輩であります、

二人の候補者に負けないように戦っていきたいと思っております。




さて、今回なぜ私が沖縄県知事選挙に

立候補する決意をしたのかということについて、

簡単に説明させていただきたいと思います。

その理由を一言で申し上げますと、

県民の皆様の「政治選択の自由」がなくなるからでございます。

これがまず、とてもとても大事なことだと

私は考えているからなのでございます。

ちょっと難しい言葉を言いました。

「政治選択の自由」、一体それはなんなのだろうか。

そのように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回の沖縄県知事選挙の焦点は、

普天間飛行場の移設ということについて、

普天間問題をどうするかということが、

これが、最大の焦点になっているのでございます。




しかし仲井眞さんも伊波さんも、

二人とも県外移設を主張しています。

伊波さんは県外どころではなく

国外、そして即閉鎖せよと。

無条件撤去、このようなことを言っております。

いずれにしましても、

仲井眞さんも伊波さんも

普天間飛行場は県外移設を要求して、

県民の真意を問うと言っているのであります。




これじゃあ戦いにならないんです、実は。

というのは、県内移設を容認している県民の皆様、

宮古島に住んでいらっしゃる皆さま、

たくさんいらっしゃるはずです。

私は昨日も今日も、

皆様方にご挨拶で回らせていただきましたけれども、

うみんちゅ(海人)の皆さんは

「沖縄守ってくれよ」と、

「日米同盟を堅持して守ってくれよ」と、

そのようにおっしゃられます。

ある方などは、ちょっと過激なんですけども、

「戦闘してでも尖閣を離すな」

「戦闘してでも尖閣を守れ」、

と宮古島の方にはそのように

励ましのお言葉をいただきました。




ですから、

うみんちゅ(海人)の多くの皆様は

普天間飛行場を県外に移すなどというのは

ばかげた議論であると、

そのように思っているのではないでしょうか。




また私は、現実に辺野古区に何度も足を運んでいます。

そして、そこの有志会の皆さん、

辺野古区の代替施設安全協議会の方にも

ご挨拶をしてご意見を聞いています。

そうしますと

「辺野古区の大半の方々は受け入れを容認している。

普天間飛行場の周りの方々が

あれだけ危険に晒されているならば、

条件付で辺野古区は受け入れますよ」と、

このようにおっしゃっておられるのであります。




では今回の沖縄県知事選挙で、

このうみんちゅ(海人)のみなさん、

辺野古区のみなさん、

他にも県内移設を容認している県民の皆様は

たくさんいらっしゃいます。

その方々の意見は何処で受け止めればいいんでしょうか。

その方々の意見はどうやって

県知事選挙に反映すればいいのでしょうか。

だから私は今回、

県知事選挙に立候補をして、

県内移設容認派の候補者として戦いたいのでございます。

まさに私自身が第三極でございます。

新聞メディアが何と書こうとも、私自身が第三極。

ですから今回の沖縄県知事選挙は

仲井眞さん、伊波さん、そして私、金城も居るということを、

どうか忘れないで頂きたいと思います。




そしてまた、沖縄の中の言論界では

このような話が出ておりました。

今回の県知事選挙は、私が出馬する前ですけれども、

仲井眞さん、伊波さん2人の一騎打ちになる。

一騎打ちになるので、

もう沖縄県知事選挙をする前からもう民意は確定したと、

このように報じられていました。




どういう意味かというと、

二人とも県外移設を要求している。

そして名護市長も県外移設を要求している。

もともと伊波さんは宜野湾市長でした。

宜野湾市長が県外移設を主張している

つまり沖縄県民の大多数は県外移設であり、

沖縄県民のほとんどの方々も県外移設である。

民意は県知事選挙をやる前から既に決まっていると、

このようなことが言われていたのであります。




これに対して、私はものすごい憤り、

怒りを感じたわけであります。

ここで県内移設を主張する候補者として、

私が正々堂々戦わなかったならば、

同調圧力に屈してものが言えない

県民が作られてしまうのです。

県内移設を言おうとしても、

まわりは全部県外移設だと思うと

言葉を発することが出来なくなります。

ものが言えなくなります。




沖縄ではよく、村八分を恐れるということが言われます。

まさにこのような状況になりつつあるのであります。

声に出したくても出せない、

県内移設というとみんなから悪く言われる。

そういう風な人たちがたくさんいらっしゃるんです。

その方々の声を代弁する者として、

私は今回沖縄県知事選挙に立候補することとしたのでございます。




では、普天間飛行場の県内移設、

この正当性は何処にあるのかと

言う方々もいらっしゃいます。

私は皆様に申し上げたいと思います。

宮古島を守るという正当性もありますよ。

だから私は海兵隊は辺野古に移っていただきたい、

そのようにはっきりと申し上げます。

宮古島の皆さん、

今年の4月8日から4月22日まで、

約2週間あまり、

どういうことがあったか分かりますでしょうか。

とにかく宮古島の方々には知っていただきたい。

中国海軍が4月8日から軍事展開を始め、

4月10日には宮古海峡を十隻の艦艇で

通り抜けていったんです。

宮古海峡ですよ、みなさんの近くの海を、

中国の船が、潜水艦2隻を含むが10隻の艦艇が

通り過ぎていきました。

通っただけならいいという人も居るかもしれません。

私は通っただけでも許せませんが、

通っただけではなく、

軍事演習をその後2週間にわたって

中国海軍は行ったのでございます。

そして、

中国海軍のヘリコプターが

自衛隊の船に90mまで接近し、

その自衛隊の船の周りを旋回していきました。

こういうこともありました。

このような威嚇行動を中国海軍がとったものですから、

その中国海軍の後ろを自衛隊の船がついていきました。

当然のことです。

沖縄の人を護る為に

沖縄の人たちも後ろから防衛のためについていったんです。

そうしますと、中国海軍省庁が

「日本の自衛隊はもっと中国海軍に対して友好的になっていただきたい」、

このように発言いたしました。

そして

「日本の自衛隊は中国海軍の後をつけるなんて、

こんなことは国際法違反である」と、

「中国海軍の盗聴もしているじゃないか」と、

「国際法違反である」と、このようなことを言いました。

さらに「今回の中国の軍事演習が常態化していく」と、

「今後も引き続き行いますよ」とこのように言ったのであります。

みなさんこの2週間の軍事演習をやった中国海軍の船は、

また宮古海峡を通って、中国本国に帰っていきました。

このようなことが現実にあったのであります。




今後も頻繁に中国の海軍は

宮古島の近くで演習行為をやる可能性があるのであります。

それを守るために、

まず普天間飛行場を辺野古に移設するという

日米合意をしっかり前もって、

そして日米同盟を強化していく、

日米安保条約にもとづいて日米同盟を強化していくことが、

今最も大切なことであるということを

私は沖縄県知事選挙に対して訴えてまいります。

どうか、これが皆様を守る道でもあるということを、

ご理解いただきたいと思います。




宮古島にもたくさんの中国からの観光客が

いらっしゃっていることも、

私はよくよく存じております。

観光客の方々が宮古島の観光を楽しんで頂けるということは、

これはとても重要なことであり、

私はまったくそれを否定いたしません。

私にも中国人の友人がたくさん居ます。

その方々をとても愛しております。

だから私は中国人を嫌いなわけではないのです。

そうではなくて、

中国政府の戦略、日本を、沖縄を侵略しようとする、

その中国政府の戦略にやられてしまってはいけない、

このように私は皆さんに訴えて行きたいのでございます。




とにかく、国防・防衛ということは、

自分の国は自分で守るという強い気概がなければ、

いつ隣の国に侵略されてしまうか分からないものなのです。

ですから私は自分の国は自分で守るという気概のもとに、

まずはアメリカとの同盟関係を強化して、

そして、もう一つ、

先島諸島に自衛隊を配備して行きたいと考えております。




自衛隊というものは、例えば口蹄疫で感染が広がりました。

この口蹄疫の防疫ということにおいても、

とても有効活用が出来るのであります。

災害対策、救急対策、そういったことについても自衛隊の皆さんは、

宮古島の方々にとっても活躍してくださるはずです。

このような自衛隊の有効利用、

有効活用ということもみなさまによくよく理解いただいて、

そして、いざという時のために、抑止力をきかせるために、

中国に悪いことをさせないために、

悪しきことをさせないために、戦闘にならないために、

沖縄を、宮古島を戦場しないために、

そのためにこそ、自衛隊の配備ということを、

どうかご賛同いただきたいと思います。




私は昨年からみなさまのご理解がいただければ、

自衛隊の配備も下地島空港、

与那国島にも自衛隊を配備していきたいと

このように申し上げてまいりました。

今年になってからは

特に皆様方からもご賛同をますますいただけるようになっております。

私のこの主張がもっと多くの方々に伝わり、

そして、宮古島市の島民の声となって、

自衛隊を配備させていただき、

安全で、子供たちの安心した、

子供たちが学校で安全の中で勉強が出来る、

そのような未来をつくっていきたいという風に考えております。




どうか金城タツロー、みなさまを守る為に、

今、さまざまな発言をさせていただきました。

どうかご理解を頂きたいと思います。

今回の沖縄県知事選挙は2つに1つの選択、

これをみなさまにお願いしたいと思います。

県知事選挙におきましては、県内がいいか県外がいいか、

普天間飛行場は県外を選択しますか、

それとも県内を選択いたしますでしょうか。

県外というのは仲井眞さん、伊波さんです。

県内を主張しているのは私金城タツローでございます。

どうか宮古島市のみなさま、

懸命なるご判断を、よろしくお願いいたします。




夕方の大変お忙しい時間にお騒がせ致しました。

誠にありがとうございました。



金城タツロー

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【ついき秀学のMirai Vision】 宗教政党は「自由の砦」

【ついき秀学のMirai Vision】 宗教政党は「自由の砦」

 今月8日、中国の民主活動家、劉暁波氏にノーベル平和賞が贈られることが決まりました。彼は2008年に、共産党一党独裁の廃止や民主的な選挙の実施などを求める「08年憲章」をネット上で公開し、今年2月、国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受け、現在、遼寧省の刑務所で服役中です。

 劉氏は08年憲章で言論、宗教、集会、結社の自由などを求めていますが、そういう考えを発言したり、発表したりすること自体が、中国では犯罪になるのです。

 政府を批判すると逮捕されるならば、この連載で菅政権の誤りを指摘している私は捕まってしまいます。自由を奪われるということは非常に怖いことです。



中国の反体制派知識人を追悼する記念式典で弔辞を読み上げる劉暁波氏(関係者提供)。
12月の授賞式に誰が出席するか、注目が集まっている  

 ◆日本の「自由」が失われている

 しかし、日本からもその大切な自由が失われつつあります。幸福実現党は、昨年9月の衆院選で337人、今年7月の参院選で24人の候補者を出しました。しかし新聞やテレビなどのマスコミでは、わが党の候補者を無視したり、他党の候補者よりも扱いを小さくする“偏向報道”が絶えません。

 マスコミはその理由を「政党要件を満たしていないため」と説明します。政党要件とは「国会議員が5人以上いるか、または議員1人以上がいて、かつ直近の国政選挙で2%以上得票した政党」という政党助成法の基準です。これを満たした政党に選挙後、国が助成金を与えるというものですが、これをマスコミは勝手に報道するか否かの基準にしています。

 要件を満たさない政党や個人が選挙に出ても、既成政党や世襲議員よりも小さく報道されたり、無視されるということは、民主主義を守るべきマスコミが、みずから国民の言論の自由を狭め、政治参加の自由を阻んでいるといえます。

 ◆政教分離が宗教を迫害している

 また、わが党は昨年5月の立党以来、「宗教政党」を名乗っていますが、いまだに政教分離に反するのではないかというご意見をいただくこともあります。でも、そのご指摘は間違っています。

 日本国憲法第二十条第一項では「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」としながら、後段には「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」とあります。

 これが政教分離を主張する根拠になっていると思いますが、本来の立法趣旨は、明治憲法下の国家神道の下で、他の宗教が迫害されてきたことを防止しようとするものです。つまり、国家の弾圧から宗教を守るのが趣旨なのです。

 それは次の第二十一条との関係でも説明できます。「集会、結社及び言論、出版のその他一切の表現の自由は、これを保障する。」とうたっていますが、この規定が宗教団体にだけ適用されないということはありえません。もし、何らかの信仰を持つ人は、政治的な発言や活動が許されないというのなら、これは宗教弾圧以外の何物でもないでしょう。


 ◆自由の出発点は「信教の自由」

 そもそも人間には心の中で何を思うか、という内心の自由があります。これは神仏を信じる自由、信教の自由と密接に関係しています。この内心の自由、信教の自由から言論、表現、行動、出版などさまざまな自由が生まれているのです。つまり、自由権の出発点には「信教の自由」があるのです。

 欧米には多くの宗教政党がありますが、人間の価値観の基になる信教の自由を奪われたり、制限されたりすれば、その他のあらゆる自由はないに等しいのです。中国は共産党の一党独裁で、実質的な選挙がありません。政治参加の自由がないのです。当然、信教の自由もなく、教会の神父を政府が選んでいます。

 私たちは日本をそんな国にしたくはありません。この国の自由や民主主義を守るためにも、そして、その大切な価値観を世界に広げていくためにも「自由の砦(とりで)」として宗教政党・幸福実現党は戦いをやめません。

                   ◇

立木 秀学(ついのき しゅうがく) 
【プロフィル】ついき秀学 ついき・しゅうがく


 1971年、大阪府生まれ。東京大学法学部政治コースを卒業後、宗教法人幸福の科学に入局。財務局長、専務理事などを歴任。2009年、幸福実現党に入党。10年7月、幸福実現党党首に就任。妻と2男の4人家族。趣味は読書と散歩。


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【国際平和シンポジウム】 石平氏「このままでは沖縄は中国の植民地になる。日本人よ、目覚めよ!

【国際平和シンポジウム】

石平氏「このままでは沖縄は中国の植民地になる。

日本人よ、目覚めよ!

尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウム
    

「日本人よ、Awaken(目覚めよ)!」の開催

(入場無料)のご案内です。

中国漁船の領海侵犯や、
その後の挑発的な外交圧力など、
中国共産党が尖閣諸島の実効支配を目論んでいることはもはや自明です。


一方、日本では、普天間基地移設問題が迷走を続け、
沖縄や日本の安全保障のみならず、
アジアの自由と平和の基盤が崩れかねない状況です。


シンポジウムでは、中国の覇権主義と脅威、日本が果たすべき
使命と責任について語ります。


☆東京開催
【日時】11月6日(土)12時半開場、13時開演
【会場】東京正心館
【講演者】石平氏「このままでは沖縄は中国の植民地になる。

日本人よ、目覚めよ!」

ミン・ヒシク氏「中国と北朝鮮の脅威について」

イリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会会長・世界ウイグル会議

日本全権代表)「日本人に伝えたい!中国共産党の自治区政策の悲惨さ」

【第2部】パネルトーク 石平氏、ミン・ヒシク氏、ついき秀学党首
 
※大阪では11/3、沖縄11/7開催されます。(いずれも外会場)

以上


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中国を日本の脅威と考えなかった防衛大臣

幸福実現党 HS政経塾スタッフEの日記(軍事・宇宙etc.) から


中国を日本の脅威と考えなかった防衛大臣

 尖閣諸島近海での中国船の不法航海→中国の野心が露呈→日本の弱腰外交→頻発する反日デモ・・・こうした流れを見ると、「そもそもの原因は何なんだ」という憤りを感じずにはおれない。




 しかし、よくよく考えてみれば、その原因の種は昨年から蒔かれていたのだ・・・。鳩山政権の時代に、北澤防衛大臣が「中国を日本の脅威と考えたことはない」と発言したのは端的な事例である。




 以下は、人民網の日本語版の中に書かれた北澤防衛大臣の発言である。



 日本の防衛相「中国を日本の脅威と考えたことはない」

 「人民網日本語版」2009年11月30日
http://j.people.com.cn/94474/6827637.html

 就任後間もなく中国の建国60周年祝賀式典をテレビで見た北沢防衛相は、「アジア、さらには世界の大国としての中国の気勢を実感した」と、中国の軍事パレードの凄さを心から讃嘆した。また、軍事パレードに登場した軍事装備から、中国の軍事力の進歩が感じられたと指摘した。

 北沢防衛相は、現在の世界・アジア太平洋情勢の下、中国が技術革新の中で空と海の軍事力を不断に強化することは完全に理解できると表明。「各国の国情は異なるので、わたしが中国の国防政策についてとやかく言うことはない」「付き合う中で互いの関係中の合理性を感じることは非常に大事だ」と述べた。




 日本の防衛大臣は、隣国が核開発に励んでミサイルを並べている姿を見て感嘆していた。




 こんな無用心な人が防衛大臣をしているから、中国がつけあがって宮古島周辺の海域や尖閣諸島を脅かしに来るのである。




 危機を危機と認識できる人が防衛大臣であっていただきたい。



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緊急レポート!! 沖縄連続講演会 大川隆法総裁  講演会「国境を守る人々へ」 

沖縄連続講演会 大川隆法総裁  講演会「国境を守る人々へ」 

緊急レポート!! 大川隆法総裁講演会『国境を守る人々へ』

10/30(土)

沖縄県石垣市のANAインターコンチネンタル石垣リゾートにおいて、
大川隆法総裁の『国境を守る人々へ』という演題での講演がありました。


大川隆法総裁は、はじめに
「皆様方は本当に、日本の国境にあって、この国を守っておられる最前線にいらっしゃる方々である、
という感謝を込めて、今日は参りました。」
と、沖縄の人々に対する感謝を述べられ、今後の日本がとるべき外交についてなどのお話となりました。


<主な内容>

●アメリカの「世界の警察官」に対する新しい挑戦者として中国が世界帝国を目指して発進しはじめた
●今の政府は国対国の外交問題を、地方レベルの責任にしようとしている
●政治家の使命
●日本が国家として生き延びるためには、日米関係を壊してはならない
●幸福実現党は、唯一「県内移設」を訴えている
●沖縄の皆様の考え方次第で国政を変えることができる
      …など


最後に、
「私が申し上げたいことは、ひとつ。日本が国家として今後10年、20年と生き延びるためには、
日米関係を壊してはならないということ。その方向で政治選択をしなければいけないということ。
今の政権中枢部は、地方に責任を押し付けようとしている。
だから地方における判断責任は極めて重いということを理解していただきたいと思います。
「国境を守る人々へ」という題をつけました。
皆様はこれから重大な責任と運命の荒波の中におかれると思います。
しかし、どこまでもどこまでも、皆様方の未来を明るくするために、励ましていきたいと思います。」
と締めくくられました。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

Happiness Letter326 「いざ、沖縄決戦へ!!」

Happiness Letter326 「いざ、沖縄決戦へ!!」

皆さま、おはようございます!

本日は、お知らせを3件お届け致します!
☆_%*:.!. .!.:*%_

■大川隆法総裁・沖縄連続講演会開催!

国防最前線の地・沖縄において、10月30日~31日にかけて、幸福実現党名誉総裁・大川隆法先生の「沖縄県連続講演会」が開催されます!

本日、10月30日(日)は石垣島で講演会が開催されます!(於:ANAコンチネンタル石垣リゾート)

演題は「国境を守る人々へ」──尖閣諸島を含む日本の国防の最前線を守る石垣島や沖縄県民の皆様に、大川隆法総裁が国師としての直説のメッセージを発されます!!

また、講演会の第2部では立木秀学党首、沖縄県知事選に立候補を表明した金城タツロー氏の挨拶も行われます!いざ、沖縄決戦へ!!火蓋が切られます!

本講演会の広告は28・29日に宮古毎日&宮古新報、28・29・30日に八重山毎日&八重山日報に大きく掲載され、また、石垣市中心部には「国境を守る人々へ」講演会の横断幕が6箇所に設置され、ポスターも至るところに掲示されています!

また、講演会に合わせて『八重山毎日』には「国境を守る人々」という投稿詩が掲載。「大川隆法総裁先生は『国境を守る人々へ』と八重山の人々に勇気を与えて下さっている……」という美しい詩が掲載されました!

また、昨日、八重山支部の新里支部長がFMいしがきの「サンセットイヴニング」のゲストとして出演!30日の講演会等についてインタビューされました。

八重山支部の方々の力強いお誘いや、広告をご覧になった方々から多数の講演会参加申し込みがあり、会場の半数以上が未入会の方々で予約が埋まりました!
☆_%*:.!. .!.:*%_

■金城氏、宮古島で後援会事務所開き

28日、沖縄県知事選に出馬を表明している金城竜郎氏の後援会宮古事務所開きが盛大に行われ、29日の『宮古毎日新聞』の1面に「金城氏の当選に支持訴え」という見出しで、カラー写真付きで大きく掲載されました!

記事には「駆けつけた大勢の支持者に対し、金城氏は『国防・防衛なくして、経済発展はない。皆さんと一緒に戦っていくことにした』と支持を訴えた」として、金城氏の国防、経済政策についての詳細も掲載されました!

金城タツロー氏は「宮古婿(みやこむく)」(奥様が宮古島出身)ということもあり、宮古島でも多くの支持を広げています!

宮古島住民の皆様もたくさんお集まり頂き、党員以外の保守系の方々もご参加頂きました!皆様、誠にありがとうございました!!
☆_%*:.!. .!.:*%_

■金城タツローの“今が見える"ウェブサイトOPEN!
http://kinjo-tatsuro.net/

この度、金城タツロー氏のホームページが大幅リニューアル&バージョンアップしました!動きのある、楽しくて、ためになるホームページになりました!

【コンテンツ内容】(一部)。
・毎日17時からの街頭演説生放送(ustream)
・日々の活動報告、オピニオン、最新情報(ブログ&twitter)
・金城タツロー氏の活動範囲記録(googlemapXbrithtkite)
・里村氏&ゆうこ・まゆ・てんてんの「尖閣チャンネル」(ameblo&youtube)

などなど、内容充実!日々、猛烈更新中です!ぜひ、ご覧ください!

幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/


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予備自衛官として沖縄を語る

senkaku_japan.jpg

幸福実現党の志士 久我つかさ氏のブログから転載

予備自衛官として沖縄を語る

志士 久我つかさです。

沖縄県宮古島市で活動を続けています。

今回の沖縄県知事選挙の最大の焦点は、日本を守るか、それとも中国の植民地になるかという選択です。


与那国島に自衛隊を配備するという計画は、自民党政権時代にほぼ確定していました。

しかし、政権交代により民主党政権が出来、その計画は消え去りました。

日米同盟堅持、そして沖縄普天間基地は、日米合意の通り辺野古に移設すべき。

そして、自国においても、先島諸島に自衛隊を配備すべし。宮古島に自衛隊を配備すべし。

これが幸福実現党の主張であり、金城タツローが命がけで訴える内容であり、そして、多くの宮古島市民の声です。

近々、尖閣諸島奪還を仮定した日米合同軍事演習があるようです。

しかし、最後にその島に上陸するのは、陸上自衛隊の空挺部隊です。

つまり、我が千葉県の習志野空挺団が突入するという事です。

私も、予備自衛官として、今年の7月に習志野駐屯地で訓練を受けました。

まさに精鋭無比。すばらしい自衛官の集まりでした。

しかし、私が千葉県を朝6時に出発して、那覇で数時間滞在したとはいえ、宮古島に着いたのは午後6時30分です。

どんなに急いでも、現代にどこでもドアはありません。

距離という現実を消す事はできません。

もし中国が実力行使にでたら、いくら中央即応集団といっても、距離と時間を無くすことはできません。

だからこそ、陸上自衛隊の中での海兵隊部隊の創設が急務であり、なおかつ最前線である宮古島や与那国島への部隊配備が必要なのです。

できることならば、すべてを捨ててでも自分が立候補し、沖縄と日本を守りたいくらいの気持ちはあります。

ですが、私は千葉を守り、九十九里地域を守る使命があるんです。


そんな中、すべてを託せる男が一人だけおります。

沖縄県知事選挙において、

『自分の国は自分で守る!沖縄は自分が守る!』

という気概を持った人間は、

金城タツロー ただ一人です。


この国の未来を金城タツローに託し、私は、そのすべての力を使って、金城タツローの力になりたいと決断しています。


一人でも多くの方の力が必要です。

未来のために、どうか立ち上がってください。

皆様のその念いが、情熱が、熱意が、必ず日本の未来を、地球の未来を築きます。

どうか、現実を見据えた選択をお願いいたします。



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政治家・公務員の「清廉度」ランキング…

幸福実現党・あえば直道

あえば直道のBLOG -幸福実現党-から転載

政治家・公務員の「清廉度」ランキング…

10月28日(木)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

一昨日、世界各国の汚職を監視する非政府組織、トランスペアレンシー・インターナショナルは、2010年度版の、汚職指数ランキングを発表しました。

このランキングは、世界178カ国の政治家と公務員の清廉度を、10点満点で採点するものです。

ここでも、北欧の国々は優秀で、最も優秀な国は、9.3点を獲得したデンマークで、ニュージーランド、シンガポールも同点でした。

フィンランド、スウェーデンが9.2点でこれに続きました。

日本は17位、米国が22位、中国は78位でした。

汚職が最も深刻なのはソマリアで、アフガンとミャンマーがこれに続きました。

実際、シンガポールやスウェーデンは政治家が非常に成熟している印象でしたので、当たっていると思います。

日本の17位というのは、どう評価していいのか分かりません。

とりあえず、ご参考まで。

       直道

世界各国の汚職指数ランキング、日本は17位 2010.10.27 Wed posted at: 11:46(CNN)

 世界で最も汚職のはびこる国はソマリア、クリーンなのはデンマーク、ニュージーランド、シンガポールの3カ国――。ドイツの汚職監視団体「トランスペアレンシー・インターナショナル」が今年の「汚職指数(CPI)」ランキングを発表した。

毎年ランキングを発表している同団体によると、汚職指数は各国の公務員のわいろや公金横領などの実態、汚職防止策の厳しさや実効性に基づいて算出される。10点満点の評価で、点数が高いほどクリーンな状態を示す。

今年のトップにはデンマークなど3カ国が9.3点で並び、フィンランドとスウェーデンがともに9.2点でこれに続いた。さらにカナダ(8.9点)、オランダ(8.8点)、オーストラリアとスイス(各8.7点)、ノルウェー(8.6点)が上位に並んだ。

日本は17位(7.8点)、英国は20位(7.6点)、米国は22位(7.1点)だった。新興国ではブラジルが69位(3.7点)、中国78位(3.5点)、インド87位(3.3点)。

対象となった178カ国中、最下位のソマリアは1.1点だった。アフガニスタンとミャンマー(各1.4点)、イラク(1.5点)がこれをわずかに上回った。

同団体は結果発表にあたり、各国政府が地球規模の重要課題に取り組むなか、汚職は依然として目標達成の妨げになっているとの懸念を示した。


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幸福実現党の実りの秋

幸福実現党観察日記 さんから転載。

幸福実現党の実りの秋

●北海道の補欠選挙が終わった。
 今回の選挙に関しては、開票の翌朝、迅速に立木党首の見解が発表された。
 内容と良いタイミングといい、申し分なく、やっと党らしくなってきたなあ、という感がある。
 最近の実現党のメルマガは、読み応えのある記事がよく載る。
 立木党首の論考や、黒川・松島両氏の稿なども小生の周囲では評判が良い。
(まぐまぐからでている、幸福実現党のメール配信はこちらからどうぞhttp://archive.mag2.com/0001054021/index.html)
 某巨大掲示板の最も論争すさまじい板などを読んでいると、有志によるものであろう、幸福実現党の意見のノートや見解のまとめが載ることがある。(拙宅ではこれらの書き込みを「爆撃」と呼んでいるが)
 それらはすべて無記名で、しかも一つのテーマで立てられた板(スレッド)が、二日程度で消えてしまうといった性質の掲示板であるから、無責任で汚い書き込みが多いことこの上ない。
 さらに、ネットは宗教嫌いが圧倒的で、実現党のアンチが圧倒的に多いので、下手なまとめや上から目線の内容の書き込みなどは、上げられた直後、それに関して罵詈雑言のコメントがびっしり書き込まれることになる。
 しかし、うならされる意見がばしっと決まると、しばし書き込みがぴたりと止まるのである。
 つい先日も、議論かまびすしい中、実現党の意見を載るや「意味が分からん」などといわれていた。
 そこへ、立木党首のフジサンケイビジネスアイの連載の一部の要旨を投下した途端、ぴたりと書き込みが止まった。
 党首ので、アンチ全員が唸り、鮮やかに書き込みが止まる……こんな芸当が出来る党は、日本で唯一なのではないか、と、鳥肌が立つ思いがした。
 現実の論戦ではディベートの技術に磨きが必要ではあろう。
 しかし、実現党の主張と人材は、確実にアンチをも唸らせるだけの実りを迎えはじめている。
 ……行軍は、着々と前進している。

●さて、前回から更新に間が空いている間に、総裁からはもうレビューを書きたくてしょうがないような講義が政治面・宗教面とともに目白押しに出されている。
 大講演会では、総裁の様子を見、とくに前半、調子がお悪いのではないかと、顔色にひやひやさせられた信者の皆さんもおられたことだろう。
 個人的にはこの一~二ヶ月の間では、「ネクスト・フロンティア講義」のあたり、政治がらみのご講義はネットで論戦しようとしている人にとっては美味しい部分満載だった印象がある。
 さらに、つい先日の「習近平の霊言」は中国関連の霊言の中で、群を抜いたおもしろさだった。冒頭の両手の掌を上に向けてを大きく左右に開き、そして天にあわせておろして合掌するという見たこともない招霊の組み手から、いきなりの高笑いだけでも、ご覧になって損はない。
 このままいけば、「チンギス・ハン対ヘルメス」の対戦カードが歴史上に実現してしまいそうである。予期せぬ強烈な人物の出現である。早く書籍化ならないものかと心待ちにしている。
 宗教的な霊言でもまだまだ奥の院が開陳され続けている。
 卑弥呼の霊言、マヤ夫人の霊言は絶句ものだった。特に後者、太陽の法には、「九次元如来は、異なる役割で無限に霊として分かれることができる」という説明文があり、文章で読んだときはよくわからなかったその一文が、こうしてはっきりと実証されてしまい、鳥肌が立つ思いである。このあたりに関して、さまざまな考察が小生の周囲でもなされているので、かれら在家の考察・感想を、機会があったらまとめてご覧に入れたい。

 まことに幸福の科学・幸福実現党にとって、実りの多い秋であるなあと感じざるを得ない。

 とりあえず、ブログは前回のつづきが中断していたところを書かせて頂きます。旬をすぎてしまったようで申し訳ない。

●明治の某有名人の霊言による「狙われている三つの土地」

 ところで、気になったのは、幸福の科学では、陸奥宗光・小村寿太郎等、明治の有名人たちの霊言が収録されたという(11月1日発刊予定の『日本外交の鉄則』に収録)。

 一足先に見た方からの又聞きでは、その中の某人物より、

 「沖縄、対馬、新潟が危ない」

 という発言があったそうである。

 これについての現状について。

 沖縄は今ホットであって、実現党も派手に戦っているが、対馬と新潟はどうか。

 ご存知の方も多いと思われるが、実は両方の土地で、中国植民地化計画が、もう始まっているのだと、ぞっとする二つの記事をあげておく。

 まず、対馬。
【韓国資本「対馬買い」で反日・嫌韓中国人が大はしゃぎ】

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1111&f=national_1111_007.shtml

 という記事をご覧あれ。

 対馬は、そもそも産経新聞が

【対馬が危ない!】日本に帰化韓国人男性 海自施設で不可解行動

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090609/plc0906090121000-n1.htm

 などの記事で、2008年10月ぐらいから警鐘を鳴らしていた場所である。
 この韓国の裏には、中国が動いている、ということなのだろう。

 さらに新潟。これに関しては、

 「全国の皆さんお願いします! 助けてください!」

 というコピペが、かなり頻繁にでまわっているので、その動画と内容をご紹介。

 【中国総領事館の移転計画 住民から反対意見や慎重論 新潟市は前向き】
 http://www.youtube.com/watch?v=35Al4rQHH6o&feature=related

 新潟では、約1万5000平方の小学校跡地を中国総領事館に売却し、中華街を誘致が進んでいるのだ。
 市は決定済みの既定路線を、一般市民参加不可の説明会を開くだけで進めることにしており、抗議の電話をかけると「反対の声は上がっていない」の一点ばりだというから、かなり強硬に進めているとみてよい。

 このままでは、新潟は中国の日本海側の工作拠点になることは確実である。

 そしてもうひとつ、予言にはないが、ちょっと危ない感じの記事を見かけたのでそれもご紹介。
 
【社会】中国人のビザなし入国や中国の免許でも運転OK 北海道観光インバウンド特区
 北海道観光振興機構は政府が創設を目指す「総合特区制度」で、中国の運転免許証の使用を認めたり、 ホテル従業員として働きやすいよう外国人の就労規制を緩和する「北海道観光インバウンド特区」を提案した。
2010/10/06 20:11 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000784.html

 以上、どこもテレビなどではとりあげないが、反対運動が起きている場所もあるらしく、関係市庁への反対メールの送り先が載せられたコピペが出回っている。

 やっかいなのは、それぞれ地方のお役所が大変乗り気であるということ。地方分権に任せて、こんな侵略を地方の独断で許してしまったら、日本を占領するなどとは赤子の手をひねるようなものだろう。
 幸福実現党、まだ地方で動いているのは、沖縄のみである。
 候補者や選対が全く気づいていなくとも、じつは地元の会員さんは敏感で、これらにはもうずっと前から危ぶみ、霊言の出る長いこと前からこれらの動きに関して陳情をあげているので、まあ、地方本部あたりでとまっているのだろうが、実現党の本部が是非地元の声に耳を傾けて、それらの戦略・対策も打って下さることを願わずにいられない。

●もうひとつ、この一ヶ月、もはや完全にマスコミが馬脚をあらわしはじめた、という件が、尖閣のデモ報道。
 中国では十人が反日デモしただけで報道する日本のマスコミが、翌日、翌々日にはこんなこんなあつかいだった。


 ……映像は、朝六時台のキャスターが、デモに関して、「知りませんでした。記者も出払っちゃていて」という趣旨のことを笑いながら言っているシーン。

 日本のメディアが「知らなかった」尖閣デモ、海外ではきっちり取り上げられている。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1004&f=politics_1004_007.shtml

 日本はすでに、情報統制が中国並みになってきていることが、ネットの愛用者にはもはや白日のものとになった。
 おもしろかったのは、不思議なことに、事件から三日ほどしてからNHKがニュースでさらりと報道していたこと。
 「やはりまずい」と思ったのだろう。中立ではないぞ、という苦情がよせられたのではないだろうか。

 いっぽうで、琉球日報では実現党のデモが載った。
 これに関して、ネットの衆の間で、
 「なぜ幸福実現党のデモばかりが載るんじゃい」
 という問いかけがあったときに、
 「さくらテレビと幸福実現党では格が違う。載せて当然」
 という書き込みが一般の方からあったそうである。

 これに関しては、実現党の頭の良さが光っていて、デモの前日に、新聞に実現党が意見広告とデモの告知をうっているのである。
 新聞社にとって、広告を出してくれるお客にむげには出来ないという心理も働いたのではないかと予想される。前日の広告、当日のでも、後日の新聞記事と、うまいコンボがつながった。お見事な作戦ではあるまいか。

 そして、それを受けて、他党の大規模なデモでも、「背後にいるのは実現党だ」という噂がささやかれているらしい。
 ことの真偽は別として、それだけの大きな力のある団体だと、一般が認め、そしてその主張も広がってきている。

 龍馬予言は確実に当たっている。
 「ターニングポイント」というのは、変換の曲線の頂点であるので、はっきり結果が出るまでにはまだ少し時間がかかるだろう。
 しかし、流れは変わったのだ。


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光が当たれば 影は分かる

「未来を我らに 幸福実現党応援宣言」から転載

光が当たれば 影は分かる

八つ場ダムから始まって ぽっぽの献金疑惑など があり 

支持率が 60%越えでも 参議院選挙の大敗・・・・

尖閣諸島における外交問題、そして官房長官の 多々ある問題発言・・・・・

野党時代には 受けなかったであろう、諸問題が 噴出してきた感のある 民主政権。

哀れだの、、、、

陽のあたる与党に躍り出た途端に 日陰では見えなかった その 影が 

民衆の下にさらされたのである。

その影は 悪魔の形かな。

やることなすこと、批判ばかりで さすがのマスコミも擁護しきれない。

なんかみじめ。。。


「今しばらく続けたい」 引退撤回表明の鳩山前首相2010.10.28 13:42

鳩山由紀夫前首相 鳩山由紀夫前首相は28日午前、国会内で開いた自身のグループ「政権公約を実現する会」の会合で、「私の役割があるとするならば、国益に資する立場で、今しばらく頑張っていきたい」と述べた。任期限りで引退せずに議員として活動していく考えを示したものだ。そのうえで「皆さんがこれからの日本を築いていく原動力であるので、私を使っていただいて共にしばらくの間、努力をしていきたい」と理解を求めた。

 鳩山氏は、6月の首相辞任の際に衆院議員の任期限りで政界を引退すると表明していたが、7月に「地元などの(続投の)要望もある」として事実上、撤回。今月に入ってからも「国難の時に私だけ、『はい、さようなら』というわけにはいかない」と述べていた。

産経



「200%侮辱罪」自民丸山氏が仙谷氏「いい加減な人」発言に 告訴を検討2010.10.26 19:33

 仙谷由人官房長官が、中国漁船衝突事件に関する私的な電話内容を国会で「暴露」した自民党の丸山和也参院議員を「いい加減な人のいい加減な発言」と記者会見で批判した問題で、丸山氏は26日の参院法務委員会で「200%、侮辱罪に該当する」と語り、同罪での刑事告訴を検討していることを明らかにした。

 委員会では弁護士である小川敏夫法務副大臣が「侮辱とは公衆の面前で侮辱すること。そこ(会見場)に委員がいたわけではない」と取りなした。

 だが、丸山氏は発言が広く報じられたことに触れ、「事件になると思うから、うやむやにしないでほしい」と反論。仙谷氏が参院予算委で民主党を批判した官僚に「彼の将来を傷つけると思う」と答弁したことについても「極めて質の悪い恫喝(どうかつ)的な発言だ。ヤクザでもこんなことはしない」と指摘した。

 丸山氏は18日の参院決算委で、日本が中国人船長を起訴した場合、「アジア太平洋経済協力会議(APEC)が吹っ飛んでしまう」と仙谷氏が述べたとする通話内容を公表。仙谷氏は「最近、健忘症にかかっているのか分からないが、そのような会話をした記憶はない」と否定していた。

産経



民主党の企業・団体献金再開、野党が痛烈批判 

民主党が企業・団体献金受け入れの一部再開を決めたことについて、野党各党から27日、批判が相次いだ。

 自民党の石破政調会長は記者会見で、「民主党は鳩山前首相や小沢一郎元代表の『政治とカネ』の問題を挙げ、『だから企業・団体献金廃止が必要だ』と言っていた。今になってオーケーだというのは、全くつじつまが合わない」と述べた。

 共産党の穀田恵二国会対策委員長は記者会見で、「企業・団体献金の全面禁止は民主党の国民に対する公約だったはずだ。重大な姿勢の転換だ」と指摘。社民党の福島党首は記者会見で、「菅首相は本会議や予算委員会で、(企業・団体献金を)禁止する方向を何度も打ち出しているにもかかわらずなぜ解禁なのか。自民党にそっくりになりつつある」と批判した。

(2010年10月27日19時48分 読売新聞)


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幸福実現党 深田とし子 『尖閣問題の本質を語る』

幸福実現党 深田とし子 『尖閣問題の本質を語る』1/3


幸福実現党 深田とし子 『尖閣問題の本質を語る』2/3


幸福実現党 深田とし子 『尖閣問題の本質を語る』1/3


沖縄知事選の結果次第で、この国の将来が分かれます。

多くの方々に観ていただきたいということで、拡散のご協力をお願い致します。



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10月30日発刊 !幸せになる心スタイルマガジン 「Are You Happy?」12月号

幸せになる心スタイルマガジン

「Are You Happy?」12月号 ―開運 そうじ力― 

10月30日発刊 !!


「Are You Happy?」12月号

10月30日発刊の「Are You Happy?」11月号は、
特集「開運*そうじ力」と題し、
そうじを通じて人生を豊かにする方法に迫ります。


<特集>
愛も、お金も、健康も!
開運 そうじ力

ほこりだらけの家と、ピカピカの家。
散らかった家と、整理整頓された家。
あなたがお客様なら、どんな家がいいですか。

「ちょっとはキレイにしておいてほしいなぁ」

そんなふうに思うのは、あなただけではないかもしれません。
あなたを成功に導こうと応援している、福の神や天使たちが、
もしも同じように感じていたら……。

そうじをすることで、
目に見える“家”がキレイになるのはもちろん、
目には見えない“心の家”もキレイになっていく。
「そうじ力」で、あなたも開運してみませんか?

「Are You Happy?」編集部


シリーズ
<女性の幸福論>
幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法

良妻の条件② 「死んだら終わり」が家庭を崩壊させる

「良妻の条件」連載  第2回目。
家庭が軽視され、ついには“要らないもの”とされてきつつある現代。
家庭の価値観のゆらぎは、ある種の“文明実験”?…etc


他、心と身体のキレイを磨く「食べても太らない人の習慣とは」/親子でできる手作り工作/真実哉教授の政治・経済「“福祉国家”スウェーデンの闇」など


Are You Happy?の公式サイトはこちら



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ザ・リバティ 2010年12月号 10/30発刊!

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ザ・リバティ 2010年12月号

主な内容
◆マスコミが伝えない新宗教 ホントは気になるその違い
目 次
001 日本よ、沖縄よ。蔡焜燦―― 台湾のサムライからのメッセージ――
010 大川隆法 【人生の羅針盤】 新シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」①日本は日米安保の堅持を《前編》
016 大川隆法講演会レポートワールド・ティーチャーとして、世界の未来を拓く
018 公開霊言収録レポート温家宝と金正恩の「本音」に迫る
020 マスコミが伝えない新宗教 ホントは気になるその違い
「初めて」の宗教パワースポット
024 こんなに違う!主要5教団
030 私こんなことやってました。── 信者・元信者が語る宗教体験
036巨大霊能者の霊言現場に立ち会う
038 新宗教はなぜ必要?大阪府立大学人間社会学部教授 秋庭 裕
041 そこが気になる! 宗教に関する素朴な疑問
044 現地ルポ 沖縄本島・石垣島・与那国島「沖縄には米軍も自衛隊も必要だ」中国は靖国神社を焼き払う中国問題評論家 石平
052 未来産業企画シリーズ 新時代への夢 第2回 ロボット産業編
062 クロスプレー連載50回記念インタビュー 小林信也「スポーツは『心』で動け!」
066 ザ・コンバート─現代の改宗者たち─⑩アナウンサー 白倉律子
070 「安売り」礼賛が日本をダメにする
076 編集長コラム 黒須義宏の「龍馬ゆかりの地」をゆく
078 リバティ ニュース・ダイジェスト 武富士破綻/劉暁波氏にノーベル平和賞/ゼロ金利 他
082 黒須義宏の「龍馬ゆかりの地」をゆく
088 エイ・チャン 神田外語大学教授 ビルマ軍事政権とアジアの新冷戦
094 宇田川敬介 政界深層メモ 第7回「地域主権」の源流は米国型新左翼にあり
098 奥山真司 サバイバルの国際政治講座 Part2 日本人のための「戦略の格言」 第14回
134 山口敏太郎のミステリー直言④ 不沈艦「雪風」のごとくなれ!
102 メディア・ウォッチ 第11 回
104 小説 サイン 第99話
112 クリエイティブに行こう! 第11 回
113 Movie
114 Book Review
118 Voice
121 読者プレゼント
122 「理想の福祉国家」を現地レポート《前編》スウェーデンの「老後」は幸せか
136 Art


『この国を守り抜け』
この国を守り抜け―中国の民主化と日本の使命


宗教決断の時代―目からうろこの宗教選択①
宗教決断の時代―目からウロコの宗教選び①

宗教イノベ―ションの時代―目からウロコの宗教選び②

宗教イノベーションの時代―目からウロコの宗教選び②


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

宮古島一面に金城タツロー掲載されました―幸福実現党・金城タツロー

金城タツローの幸福維新 から

宮古島一面に金城タツロー掲載されました

金城氏出馬報道


今朝(28)の宮古毎日新聞の1面トップに、

『県知事選、3氏出馬へ』という記事が載りました。

本島の沖縄タイムスや琉球新報が、

今回の知事選をあたかも伊波・仲井真氏の一騎打ちであるかのように

報じているのに対して、

このような公正な報道がなされ大変嬉しく思います。

宮古島、八重山のマスコミの皆様には心より感謝申し上げます。




本日は宮古の事務所開きがありました。

宮古の「まてぃだ通り(まてぃだ:「真の太陽」という意味)」沿いの

大変良い場所に事務所を構えることができ、とても嬉しく思います。

事務所周辺のご挨拶まわりでは

「県外移設は絶対無理だよ。

中国が迫ってきている今、

日本をしっかり守らないと。

期待してるよ!」

「金城さんには共感してます。頑張ってください!」

とのお言葉をいただき、身が引き締まりました。




また、宮古島の西側一帯をご挨拶まわりいたましたが、

「今日の朝刊で見たよ!

がんばりそうな良い顔をしてるじゃないか。

若いし、応援するよ!」

「尖閣守ってくれな!」など、

たくさんの励ましの言葉をいただきました!

明日は八重山に向かいます。




さて、県内各地では

台風による強風にあおられてけがを負われる方、

家屋損壊の恐れなどから公共施設などに自主避難される方など、

被害が広がっているようでございます。

一日も早く、台風が過ぎ去ることを祈るとともに、

ご被害にあわれた方の一日も早いご回復をご祈念申し上げます。



金城タツロー


幸福実現党創始者大川隆法総裁沖縄講演会

中国の脅威から尖閣・沖縄を救え!
大川隆法総裁 沖縄県連続講演会

大川隆法総裁 沖縄講演会

「大川隆法総裁 沖縄県連続講演会」が開催されます。

沖縄県知事選挙立候補予定者 金城タツロー

幸福実現党ついき秀学党首も

ご挨拶いたします。

どなた様でもご参加頂けますので、ぜひお越しください!


◆『国境を守る人々へ』
10月30日(土) 10:50~12:10
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 真栄里の間
(沖縄県石垣市真栄里354-1)

【衛星中継会場】幸福の科学八重山支部、沖縄中部支部、ゴザ支部、宜野湾支部、沖縄名護支部、沖縄浦添支部、那覇支部、那覇中央支部、小禄支部、沖縄南部支部、糸満支部、宮古島支部、沖縄正心館

※演題は変更になる場合がございます。
※衛星会場はどなたでもご参加いただけます。
※本会場の参加は、全席が事前申し込みとなっております。 予めご了承ください。


◆『この国を守る責任』
10月31日(日) 13:25~14:20
幸福の科学 沖縄南部支部精舎
(沖縄県島尻郡八重瀬町字東風平1423)


【衛星中継会場】幸福の科学沖縄中部支部、ゴザ支部、宜野湾支部、沖縄名護支部、沖縄浦添支部、那覇支部、那覇中央支部、小禄支部、沖縄南部支部、糸満支部、宮古島支部、沖縄正心館

※演題は変更になる場合がございます。
※衛星会場はどなたでもご参加いただけます。
※本会場の参加は、全席が事前申し込みとなっております。
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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

Happiness letter325 「本日発刊!『秋山真之の日本防衛論』」

Happiness letter325「本日発刊!『秋山真之の日本防衛論』」

皆さま、おはようございます!

本日は、滝口笑(たきぐちえみ)女性局長より「本日発刊!『秋山真之の日本防衛論』」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚

【滝口笑女性局長寄稿】

皆様、おはようございます!Happiness Letterも発刊以来、毎日お届けさせて頂き、本日で発刊1周年となりました!今後ともご愛読頂きますと共に、ご友人の方にHappiness Letterのメルマガ購読をお勧め頂きましたら幸いです!

さて、本日29日(金)、幸福実現党から『秋山真之の日本防衛論』がいよいよ発刊となります!!

中国の脅威が迫る中、国師・大川隆法総裁より、日本防衛のために全身全霊を打ち込まれ、身命を賭して日本を護られた軍神や先人からの、未来の危機に備えるための一冊を賜りました!!

本物の国難が到来した今、「あの偉人が生きていたら何と言うだろうか?」──本書は、秋山真之、乃木希典、北一輝の霊言です。繁栄の未来を望む日本人全員に必読の書です!

日露戦争の日本海海戦で大国ロシアのバルチック艦隊を破った名将・名参謀「秋山真之」の霊言──「今の日本の舵取り」を誰もが聞いてみたいはずです。

NHKでドラマにもなっている『坂の上の雲』の主人公としても有名ですが、「T字戦法」を考案し、「この人なくば日露戦争の勝利はなかった」と言われる日本海軍史上きっての戦略家「秋山真之」氏より、

尖閣諸島での中国漁船衝突事件に関する見解、中国の軍事力・覇権主義にいかに対抗すべきか、日本が取るべき外交・国防戦略等を直接お教え頂いております!

「菅政権が続くなら、3年以内に軍事的トラブルが起こる」「『正論』をきちんと言って、(「米軍、出て行け」という)沖縄県民を啓蒙せよ」など、天才戦略家としての現状を的確に把握した鋭い御指摘、御指導が満載です!

そして教養あふれる人格者、「乃木希典」の霊言──「武士道精神」の体現者ともいうべき乃木将軍からは、将の心構え、国の教育などが語られます。

教育問題については「『お国のために命を捧げることの尊さ』を体現した『乃木精神』が必要」と、日教組的な左翼教育も批判されています。

最後は、戦前の革命思想家「北一輝」の霊言──国家社会主義者であり、霊能者でもあった北一輝氏は、過去世の(霊界の)裏側の世界を語りながら、現代の右翼へメッセージを述べています。

この天才的ともいえる主張は、最後に中国の覇権競争を強烈に警告します!

本書を読めば、本当に偉大な軍人は総合的に完成された“教養人"であることが分かります!

日本を守った先駆者たちが現代に蘇り、今の日本を語った“奇跡の書"!!

まず私たちは、加速する国難に「知識的な防衛」をしなくてはなりません。本書を通じて先人の精神性や先見性に学びつつ、多くの方々にもお伝えし、日本に誇りを取り戻し、国家の気概と繁栄の未来を築いて参りましょう!!

今後とも、国難打破、沖縄の危機打開に向けて、幸福実現党から続々と大川隆法名誉総裁の著書が緊急発刊されます!共に学び、国を守る行動を起こして参りましょう!

▼『秋山真之の日本防衛論─同時収録 乃木希典・北一輝の霊言』10/29(金)発売

▼『この国を守りぬけ─中国の民主化と日本の使命─』11/1(月)発売

▼『日本外交の鉄則─サムライ国家の気概を示せ─』11/1(月)発売(陸奥宗光、小村寿太郎の霊言)

▼『温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望─同時収録 金正恩守護霊インタヴュー』11/4(木)発売

▼『世界皇帝を目指す男─習近平の本心に迫る』11/9(火)発売

幸福実現党女性局長・滝口笑
滝口 笑




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

転生輪廻とは何か―人は永遠の旅人

曼荼羅


初来日に興奮!M・フランマルティーノ監督「映画の神様の祖国に来られたことに感激」
2010年10月26日 【MovieWalker】

本年度カンヌ映画祭・監督週間で、回を追うごとに会場に観客が殺到したミケランジェロ・フランマルティーノ監督の長編第2作『四つのいのち』(2011年春公開)。同作の公開に先立ち10月24日、開催中の東京国際映画祭のnatural TIFF部門で公式上映され、ミケランジェロ・フランマルティーノ監督がTOHOシネマズ六本木ヒルズでの上映後のティーチインに出席した。

南イタリア・カラブリア地方を舞台に四つの生命を描き出した本作。山村に生きる、年老いた牧夫のエピソードを皮切りに、彼の死後生まれる仔山羊、迷子になった仔山羊が身を寄せる樅の大木。村の祭りのために切り倒されたその大木は、祭りが終わると姿を変えて木炭に。自然界の四つの生命を通して語られる、1つの魂の物語が一切のセリフを廃し、静ひつで美しい映像の中で綴られていく。

今年のカンヌ国際映画祭で大きな話題となったこともあり、会場には多くのファンが詰めかけ、たくさんの質問が監督に投げかけられた。1人の観客からイタリア語で質問をされると、監督は「すごくイタリア語がうまいですね。実は僕も日本語がうまいんですけど、通訳がいるので今回はイタリア語でしゃべります」と冗談を飛ばし、気さくな一面を見せた。その一方で、作品の1つのテーマである「輪廻転生」について質問が及ぶと、「四部構成になっているが、1つの魂が四つの形に生まれ変わる、ということを描いている。日本には輪廻転生という考え方が認知されているが、西洋にもそういう考えがある」と真摯に答え、観客の興味を引き寄せた。また、「まるで『映画の神様』が宿っているような作品」との感想を受けると、監督は「私にとって“映画の神様”とは小津(安二郎)のことです。彼の祖国に来れて本当に感激している」と今回の初来日に興奮の様子だった。



こんにちは。

カンヌ映画祭で注目を浴びた輪廻転生を描いたM・フランマルティーノ監督の映画『四つのいのち』が、日本で上映されたそうです。イタリアやヨーロッパなどキリスト教圏でも輪廻転生というのは常識になりつあるのでしょうか。

ということで今日は、「輪廻転生」について取り上げてみたいと思います。

幸福の科学では、「転生輪廻」と言っていますが、「輪廻転生」という言い方にこだわる方もいますが、同じ意味と考えていただいてけっこうです。


「輪廻転生」にせよ「転生輪廻」せよ、幸福の科学で真理を学んでいる人間にとっては、当然の基本的真理として捉えられていることなんですが、現代の日本人にとっては信じられない人が多いのでしょうか。そもそもあの世があるということを信じられない人も数多いようです。

でも、人間がこの世で生き、そして死んでしまったら骨と灰だけになり何も残らないというなら、何のために生きているのでしょうか。そういう信仰(信仰とは言えないが)を持っているならば、どうしてもこの世的、刹那的な生き方になってしまうのは当然であるとは思います。


しかし、人間は仏によって創られた魂であって、その魂でもってこの世とあの世を生まれ変わりを繰り返し、魂修行をしているのです。

過去、現在、未来を貫く永遠の旅人なのです。

それが、真実なのです。



幸福の科学では、大川隆法総裁によって、今年に入って数多くの霊言が収録されていて、そのなかには、転生の姿を明らかにされた霊人がいます。

創価学会の池田大作氏は、過去世が三国志の袁紹であることは以前に明かされていたのですが、今回の霊言で薩摩の戦国大名であった島津義弘が守護霊をしているということが明らかにされています。

それから、中国の習近平の過去世がチンギス・ハーンであることも明らかにされました。

まあ、歴史のなかの著名人の転生に興味ある方は、「英雄かく生まれり―過去世物語 英傑編」「志は死なず―過去世物語 日本編」などでも読んで頂きたいと思います。


そのように人間は一般的な人では300年ぐらいに一度生まれ変わっていると言われ、大抵の人は歴史には名前は残ってはいないかもしれませんが、過去どこかの時代に今とは違った名前で生き、そして死んでいったということがあるのです。


ある時は日本に、またある時はインドに、別の時代には中国に、またギリシャやエジプト、中東などにも、それぞれの魂が、様々な国に生まれ変わって文明を創り、様々な魂経験をしてきているのです。

時代は巡り、時代時代で国の興亡があるのは、一群の魂が集団で生まれ変わってきているということとも関連しているのです。

ですから、今国どおしで戦争をしたり、対立しあったりと様々な軋轢が世界中で起きていますが、転生輪廻の思想からみれば、戦いの相手は、かつて同時代に生きていた仲間であったかもしれないのです。人間どおしで戦うということ自体愚かなことなのです。


また、更に古い時代の過去には、アトランティス文明やムー文明などという文明も存在し、それぞれに文明に生きていたのは、他ならぬ私たち自身であったのです。


また、今男であった者も、過去の時代には女性だったこともあります。過去、子であったものが今世、親となっていることもあるでしょう。


それから、今地球は新たな宇宙時代に向けて開かれようとしている時代であり、宇宙からの魂も数多く生まれ変わってきているということもあるのです。

あなたの近くで価値感が普通の人と全く違うような人は、ひょっとしたら宇宙人かもしれませんよ(笑)。

その様に、様々な環境を自ら選び、時代を選び生まれてきているのです。



いま、科学技術が発達した日本において、新たな魂修業できるために数多くの魂が数多く生まれてきています。

しかし、真理を知らないために、悩み苦しみ、様々な病気や事件によって、それらに耐えきれずに自ら命を断つ方もいます。

人間は、自分の生命は自分のものだと思って生命を断つのかもしれませんが、そうではないのです。

生命は、仏より与えられたものなのです。

自ら生命を断つということは、その仏との約束を反故にするということで罪なのです。

そして天国にも還れず、この世で受ける以上に苦しみを更に増やしてしまうのです。

そういう事実を知らなければなりません。



人間は単なる物質でもなれば、猿から進化してきたわけでもないのです。

何度も言うようですが、人間は、永遠の旅人なのです。

永遠の旅人が為すべきことは、仏に向かっていくことなのです。

そして、この地上という魂修業の場を、幸福で満ち溢れる世界、ユートピア世界にするために生れてきている存在なのです。

いま、地上からユートピアが失われて久しいのです。

ユートピアとは、本来の生命たちがその使命を果たし、美しき光を放つ存在となることなのです。

人間には、その大いなる使命を、人間だけでなく他の動植物や鉱物など含め全てをまとめるという大いなる使命が与えられているのであり、その最終形態としてこの地上にユートピア世界を創るという大いなる使命があるのです。


そして、それは仏である主エル・カンターレによって新たな法が説かれる時代だから可能になっているということを知らなければならないのです。


この現代の日本という時代は、仏が地上に出られるというので、多くの人が我先にと生まれて来ているのです。同じ時代に生れ悟りを高め、より魅力ある人生を生き、より魅力ある人間となろうとして生まれてきているのです。


魅力ある人生とは、

まず、「その人生が、その人独自のものである」ということです。「自分人生が、自分独自のものである。そこに自分なりの『オリジナリティーがあった』と言い切れるものであるかどうか」ということです。

第二は、「その生涯が、嬉しいもの、喜ばしいものであるかどうか、やりがいがあるかどうか」と言い換えてもよいでしょう。「生きていく途中で、幾たびも幾たびも、幸福な感覚が自分に押し寄せてきたかどうか」ということが大事だと思うのです。

第三は、「今世、何か新たなるものを付け加えることができた」ということです。

現代の多くの人たちは、人生を、「有限なものであり、一回限りのものだ」と思っているでしょうが、そうではないのです。

過去、多くの宗教家たちが語ってきたように、また、過去、多くの哲学者たちが語ってきたように、人間には永遠の生命があります。そして、永遠の生命を持っている人間が、幾たびか地上に肉体を持って生きているのです。



ユートピアとは、一人ひとりの人間がその使命に目覚め、魅力ある人生を生き、美しき光を放つ存在が地に満ちることだと知っていただきたいと思います。


人間は永遠の生命を持っており、長い長い転生輪廻の過程で、肉体に宿るのは、ほんの一瞬のことです。

それ以外のときは、霊界にて長い長い霊的生活を送っているので、それを忘れないようにするために、睡眠時には霊界に還り夢というものを見るようにされているのです。


そして魂は、個人として独立していると同時に、実は、大きな大きな「生命の大樹」ともつながっています。

そういう仕組みのなかで、転生輪廻を、繰り返し何度も行っているのが、人間の姿なのです。



永遠の旅人


幸福の科学・大川隆法総裁『生命の法』から抜粋

魂にとって、この世での修行は「ゼロからのスタート」になるのです。

それまで、常春、常夏の天国にいた魂が、暗い世界に入り、産道を通って赤ちゃんとして生まれると、「自分は、過去において、どんな人間だったか」ということを、全て忘れてしまいます。

過去世では、偉い宗教家だったかもしれません。あるいは、画家だったかもしれません。それとも、国王だったかもしれません。

しかし、この世に生まれると、過去世のことは、すべて忘れてしまい、自分が何をしてきた魂であるかが分からなくなります。

たとえ過去世で偉い人だったとしても、この世においてはゼロからスタートし、他の子供と同じような生活のなかで揉まれながら、少しずつ自分自身を悟っていかなければならなくなるのです。

また、生まれる前に、あの世で交わした、両親との約束も、兄弟との約束も、全て忘れてしまいます。縁生の人々と会っても、お互いに約束をしたことさえ気づかずに、試行錯誤を重ねていくわけです。

そのような、地上の人間の様子を、あの世の守護霊や魂の兄弟たちは、ハラハラ、ドキドキしながら見ています。

「また失敗して悲しむのだろうか」「また、怪我をしてしまった」「人間関係が上手くいかなくなったようだ」などと思いながら、ずっと、ハラハラ、ドキドキしています。

ただ、それだけのリスク、危険を冒してでも、「人生経験を積む」ということは、やはり貴重なことなのです。

たとえ、途中で挫折をしたとしても、子供時代に病気や不慮の交通事故で亡くなったとしても、「今世に生を享ける」ということは、意識として一つの経験を積んだことになるのです。

人は、何度も何度も、何十回、何百回、あるいは、それ以上の回数の転生輪廻を繰り返している以上、その間には、様々なパターンの人生があり、その都度、様々な経験を積んでいるのです。毎回、全く同じ人生ばかりでは経験になりません。

例えば、若くして死ぬこともあれば、人生の最盛期に死ぬこともあり、晩年に死ぬこともあります。親より先に子供が死ぬこともあります。

あるいは、男の体に生まれたり、女の体に生まれたりして、違った性の経験を積むこともあります。

過去世で男性に生まれた時に、家庭において、あまりにもワンマンで暴力的だったような人は、「今回は、女性に生まれ、前回とは反対の立場で自分自身を観察してみなさい。相手のことを考えてみなさい」と言われ、女性として生きる経験をすることもあります。

逆に、女性としての転生が続いている人は、「人生経験での収穫が減ってきたから、今度は男性で生まれてみなさい」と言われることもあります。

このように、人生計画には、様々なものがありますが、要するに、「魂の経験を豊富にする」という観点から転生輪廻の計画は立てられているのです。


~~~~~


この転生輪廻の真理というものは、誰が何と言おうとも真実は真実、事実は事実なのです。

この転生輪廻こそが、人間として生まれ、生き、成長してゆく過程において、発見するところの最大の真理なのです。

他のどのような地上的真理を学ぼうとも、それらの真理の値打ちは、この真理にはかなわないのです。

人間が永遠の生命を生き、転生輪廻をしているという事実を知った時に、皆さまの価値観は変わらざるを得ないでしょう。

それまでの価値観とは、全く180度の転換を見るようになるということです。

自分の人生をもっともっと長い時間のなかで、考えることができるようになってゆくということなのです。


人間は、「本当は死んでも死なないのだ。たとえ殺されたとしても、魂が死ぬわけではないし、病気になったとしても、魂が死ぬわけではないのだ。人生は一貫して続いているものなのだ」ということです。そのことを悟っていただきたいと思います。


人間の過去世においては、様々なカルマ(業)というものを作ってきていますが、それをまた乗り越え、真の幸福というのを掴もうとして、また今世生まれてきているのです。

その意味で、転生輪廻とは、仏が人間に与えた最大の幸福なのかもしれません。


【関連書籍】
太陽の法―エル・カンターレへの道
太陽の法―エル・カンターレへの道



黄金の法―エル・カンターレの歴史観


永遠の法―エル・カンターレの世界観
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生命の法―真実の人生を生ききるには


霊界散歩―めくるめく新世界へ
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釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り
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宗教選択の時代
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携帯版 仏陀再誕 THE REBIRTH OF BUDDHA
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【関連記事】
『永遠の人生』
『二十一世紀を開く未来宗教』
『愛の証明』
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『同期生としての縁ある魂』―生命の本質を知るためには
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エジソンを超えていた超天才発明家ニコラ・テスラの追い求めた「世界システム」―「核なき世界」のオバマ大統領との関係
☆☆☆2009/09/27 富山中央支部 大川隆法総裁 御法話『神と悪魔』
★あなたも映画『仏陀再誕』を観て、悟りにチャレンジ!!!
★「アフガニスタンの平和に向けて」への念い
【転生の記憶】
◆なぜアトランティス大陸は沈んだのか?-イエスの転生に学ぶ
『進歩と調和』―『中道からの発展』そしてユートピアへ
『愛と悟りとユートピア』―私的幸福から公的幸福へ
『永遠の今を生きる』―黄金の時間を生きるための秘訣とは
ハイチの地震で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます
『善と悪』―ま・だ・わ・か・ら・な・い・の・か
『健康と幸福』―美しく生き、美しく老いるために
『明治維新の志士たちの過去世は?』
『霊的人生観を持つことの幸福』
『”無明”と言う名の罪』―諸行無常を悟る
『愛・知・反省・発展の現代的四正道が世界を救う』
『空と縁起』―色即是空、空即是色って何?
『愛の発展段階説』―西洋と東洋文明を融合する偉大な思想
臓器ビジネスにみる唯物論~唯物論からスピリチュアリズムへのムーブメント
『有・無と空―無我なる愛の眼』
『ダンテの神曲~地獄の諸相』
☆2/21(日)於・鳴門支部説法 大川隆法総裁『はじめての信仰生活』
人生は長く生きても二万数千日―代償の法則~「信仰の優位」という生き方を
三千年に一度しか咲かないという伝説の花「優曇華の花」が咲いた!
性同一性障害について
☆2010/03/14沖縄正心館 大川隆法総裁法話『カルマとの対決」』抜粋
幸福の科学「霊的世界の本当の話」は宗教的入門の話です。
☆幸福の科学 2008年 エル・カンターレ祭 大川隆法総裁法話 『夢の未来へ』
ブラックホール―星の生命体の転生輪廻
人種と言語の違いを超えて―「憎しみを捨て愛をとれ」
眠れない夜を過ごしているあなたへ―睡眠と夢について
“あの世”はお花畑だった―臨死体験の意味するものは
宇宙と循環の法則
人生をさわやかに生きるための26の言葉
トワイスボーンによって新たな人生を生きる
アメリカ元州議会議員が語る―「アイゼンハワー元大統領は宇宙人とコンタクトをしていた!」
『信仰の勝利』
「努力即幸福」という境地を目指して
『愛の証明』
ニワトリが先? 卵が先?
「レプタリアンの逆襲Ⅰ」
カルマ(業)とは何か
手足の指6本づつ 全部で24本は宇宙人?
チャーチル元首相がUFO遭遇情報を50年間隠蔽指示か
「愛の本質」とは
どうしてタイはニューハーフに寛容なの?―霊的視点から見た、「性転換」のホント
『レプタリアンの逆襲Ⅱ―進化の神の条件』
「知って犯す罪」と「知らずに犯す罪」
「生命の大樹と繋がる生き方を」―自殺防止月間に寄せて
般若心経と正心法語
【「インターネット検索で回答を得ることのできない10の質問」への答え】
『人生の意味』
「UFO暴露プロジェクト2010」
超古代文明アトランティス滅亡の真実―文明滅亡の教訓から学ぶこと
南極の“アルプス”をめぐり深まる謎 ―南極大陸には文明が存在していた!
ミステリアスな遺跡―ムー文明は存在した!
『オーパーツ(OOPARTS)の不思議100選』

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日本の未来はリニア新幹線で開ける!―リニアL0系製造開始

車から新幹線まで中国にパクられ放題の日本。

リニアでは中国に先行されていますが、リニア新幹線の2027年に東京―大阪間開通に向けてリニア車両「L0系」の製造が始まったようです。

平成25年(2013年)度末に、山梨リニア実験線 の延伸工事が完了すれば、最長12両編成での走行試験が行われるようになるそうです。

以前であれば、リニア新幹線というのは夢のような話だったのですが、それが現実のものとなるということに感慨深いものがあります。

「L0系」の「L」はリニアを表しており、「0」は新幹線の初代車両0系と同じように営業線仕様の「第一世代」を表してるそうです。

長いノーズが特徴ののリニア新幹線は、最高速度500kmhで運行される予定だそうですが、これが全国に張り巡らされるのはいつになるのでしょうか。

幸福実現党では日本全国にリニア新幹線を引くということを提言していますが、政権を取る頃には、日本全国に敷設できるようになればいいですね。


中国みたいに全部土地を没収すれば済む国と違って、JR東海にとって前途は多難でしょうが、早く開通してほしいものです。

きっと明るい日本の未来はリニアで加速していくことでしょう。


JR東海 超電導リニアの新型車両の概要について
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000009380.pdf

営業線仕様の新型リニア「L0系」 JR東海が概要発表(2010年10月26日 16時57分・ITメディア)

リニアL0系

超電導リニアの営業線仕様第1世代となる「L0系」車両の概要をJR東海が発表。2013年度以降から、営業運転に向けた試験走行を開始する。

JR東海は10月26日、2013年度以降に試運転を開始する営業線仕様の新型リニア車両「L0(エル・ゼロ)系」の概要を発表した。同年度末に完成する新実験線で、営業運転に向けた最終的な走行を行う。

先頭車の形状と、東海道新幹線を継承したカラーリング(報道発表資料より)

 1996年から段階的に導入された試験車両「MLX01」に続く、営業線での運転を想定した超電導リニアの新型車両。27年開業予定の中央新幹線で営業運転する車両のベースとして、営業運転を想定した試験を進めていく。

 「L0」は、リニア(Linear)の営業線仕様の第1世代車両(0系)を表す。先頭は現在の先頭車をベースにより滑らかな形状とし、先頭長はこれまでの試験結果を踏まえて15メートルに縮めた。車体は角形の断面を採用して居住性を高め、新幹線N700系と同様、乗客の頭上の空間と荷棚収納スペースを拡大する。

 先頭車4両と中間車10両の合計14両を製作。先頭車2両、中間車3両は今年度に製作を始め、13年度に完成させる。

 走行は同年度末までに完成する新実験線(42.8キロ)で行う。最長12両編成で走行するなど、全14両をさまざなに組み合わせて営業線に向けた最終的な走行試験を進める。 


日本の新幹線ソックリ 中国「滬杭高速鉄道」開通(2010.10.27 06:58・産経)

開通した中国の滬杭高速鉄道(ロイター) 【上海=河崎真澄】中国で上海と浙江省杭州の全長202キロを45分で結ぶ「滬杭(ここう)高速鉄道」が26日、開通した。高速車両のCRH380A型は時速416・6キロの記録をもつが、営業時は最高時速350キロで走る。

 この列車は「国産」と銘打っているが、実際にはデザインも技術も日本の新幹線の“模倣”。巨額の公共投資で景気の底上げも狙ったが、中国では格差の拡大に歯止めがかからない。


リニア中央新幹線で日本は変わる
リニア中央新幹線で日本は変わる


超・新幹線が日本を変える
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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

民主党は尖閣漁船衝突ビデオを公開せよ!

民主党政権は、この期に及んでもまだ、尖閣漁船衝突問題のビデオを一般公開しないと言っているようだ。

このビデオに関しては、

「尖閣問題で、海保者に殉職者が出ていた」

「中国漁船の振る舞いは酷かったらしい」

というまことしやかな噂がネット上で囁かれている。


「死者」はともかく、負傷者が出たのであれば中国漁船からの何らかの危険な行為があったものと想像される。

実際に中国漁船が海保艦にぶつけてきたとも言われている。


石原慎太郎東京都知事もテレビで、

「海保が中国漁船に立入検査しようとした所、海に落とされた」

「それを中国漁船の人間が銛で突こうとした」

と多数の人から聞いたように発言している。



問題は、これらの噂が「真実か」「真実でないか」ということではない。

このビデオを公開しない民主党政権に問題があるのだ。

時間が経ってしまえば、何がどう写っていようとも日本側には不利、中国側に有利な状況となってしまうだろう。



ビデオには、事実が映されているのだ。


国民にも中国にも、ありのままを見てもらえばいいではないか。


それを公開しないで、遅らせれば遅らすほど、そのビデオが公開された時に捏造されたという疑惑を与えてしまうだろう。

報道によれば、そのビデオは6分間に編集されているという。

おそらくは民主党にとって不味いと思われる部分を削除してしまっている可能性が高いのではないだろうか。


ここのブログに詳しく書かれているようなので見て下さい。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4023.html

2時間以上録画されているものを6分に編集、95%以上もカットしたようです。

それでも公開できないということは、元の映像には、よほど衝撃的な内容があるのでしょう。




民主党、仙谷タヌキが一般公開したがらない理由は、一つしか無いだろう。


日中関係の悪化よりも、自分たちの身に悪い状況となるようなことが起こると考えているからだろう。

それは、APECが潰れるとかは表のことであって、実際には民主党の無脳さ、無責任さを曝け出すことになるからだろう。


たちあがれ日本の与謝野氏は、非公開でいいと寝言みたいなことを言っているが、

いま、野党は厳しく追求すべき時ではないのか。



民主党は、ビデオを公開し、政府の責任を明確にせよ!


国会議員は、国民の安心と安全を護るために国民に雇われているのである。


それを知っているのか!



漁業者は、安心して漁にもいけないと言うではないか。


国民に正しい情報を知らせるためにも、マスタービデオを公開せよ。


民主党は、クリーンさを謳っていたのではないのか。

それを証明するなら、国民の不安を払拭するためにもビデオを全面公開せよ。

それもマスター映像を!


ビデオ映像を国民に公開しないなら、


菅、仙石には強く辞任を求めたいと思う!!!


【主張】対中外交 首相はビデオ全面公開を(2010.10.28 03:05)

 菅直人首相は東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席するため、28日にベトナムを訪問する。中国の温家宝首相との首脳会談を調整しているが、気がかりなのは対中姿勢だ。

 これに続き、11月には横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれる。首相には、これを成功させるため、過剰に対中配慮している姿勢がうかがえるからだ。

 それを端的に表すのが、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で海上保安庁の巡視船が撮影したビデオをめぐる対応だ。ビデオは27日、政府から中井洽(ひろし)衆院予算委員長に提出されたが、全面公開を避けたい政府・民主党に対し、野党は全面公開を求めている。

 日本の主張の正しさを国際社会にアピールするためにも、ビデオの全面公開が不可欠である。首相は首脳会談前に決断すべきだ。

 ビデオは国会法に基づく正式な手続きで提出され、取り扱いは国会が独自に判断すべきものだ。那覇地検は横路孝弘衆院議長にビデオを提出した際に「配慮が必要なので、見る方の範囲を含めて慎重に扱ってほしい」と要望したという。中国に配慮し、政府が再び検察を利用して公開を制限しようとしているなら認められない。

 主権侵害問題の棚上げは日本の国益を損なうことになる。船長釈放は、「強く押せば日本は折れる」印象を与えた点で致命的な誤りだった。

 対中外交を立て直す上で、主権の問題や権益をめぐる対立を避けることなどあり得ない。事件をめぐる厳重抗議に加え、東シナ海ガス田での一方的な開発やレアアース(希土類)の輸出制限など、中国側のあらゆる問題点を厳しくただしていかなければならない。

 レアアースの輸出制限は欧米でも重大視され、11月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で取り上げられる情勢だ。中国が貿易ルールを守らなければ、首相は首脳会談で世界貿易機関(WTO)に提訴すると通告すべきだ。

 中国は24日、尖閣諸島周辺の接続水域内で漁業監視船2隻を航行させるなど、牽制(けんせい)行動をやめていない。仙谷由人官房長官は「わが国の領海内を徘徊(はいかい)されるのは気持ちがよくない」とコメントしたが、「主権侵害は断じて認められない」と、明確に抗議の意思を示さなければ国益は守れない。

尖閣ビデオ 公開意思まるでなしの政府与党 衆院議長は異例の訓示 (2010.10.27 20:49)

 政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。提出を求めていた衆院予算委員会(中井洽委員長)は同日の理事懇談会で、ビデオ映像の取り扱いを協議したが、結論は出なかった。政府・民主党は日中関係への配慮から一般公開は見送る方針だ。

 提出されたビデオ映像はDVD1枚で約6分。理事懇で民主党は一部議員だけを対象とした限定公開を提案したが、これまで自民党は全面公開を求めてきており、物別れに終わった。限定公開なら、国民の批判を浴びそうだ。

 一方、菅直人首相と仙谷由人官房長官はそれぞれ同日朝、ビデオを視聴した。仙谷氏は記者会見で、公開時期について「国会が決めることであり、意見を申し上げることは控える。これから議論していただけるのではないか」と語った。

     ◇

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像がようやく国会に提出されたが、政府・民主党には映像を一般公開する姿勢は全くみられない。

中国がベトナムでの日中首脳会談やアジア太平洋経済協力会議(横浜APEC)に応じなくなることを恐れたものとみられる。

 だが、非公開が本当に国益にかなうのかどうか、政府・民主党の姿勢が問われている。

 「見る方の範囲を含め慎重に扱ってほしいとのことだ。くれぐれもよろしくお願いしたい。日本の法体系に悪影響を与えないよう慎重かつ細心の注意を」

 27日昼、国会内の衆院議長室。横路孝弘衆院議長は、那覇地検が提出したビデオ映像を中井洽(ひろし)衆院予算委員長に手渡しながら注意を促した。捜査中の事件の証拠物の提出は前例がないために念を押したわけだが議長がわざわざ訓示するのも異例の対応だ。

 もともと中井氏ら民主党や政府には公開する考えはない。平成22年度補正予算案の審議をスムーズに進めるため、しぶしぶ提出に応じたにすぎない。

「何とか提出は先送りにできないか」。仙谷由人官房長官は野党側に提出を通告した後の26日になってもなお、中井氏に電話で談判。仙谷氏はこれまでも日中関係など外交への配慮を理由に働きかけを重ねていた。ビデオ映像を受け取った中井氏のもとへくれぐれも公開しないよう求めた要望書を届けさせたほどだ。

 だがビデオの非公開は、政治決定プロセスの透明化をうたってきた民主党の従来の主張とは相反する。菅直人首相は1日の所信表明演説で「国民一人ひとりが自分の問題として考える主体的で能動的な外交を展開したい」と高らかに語ったが、もとになる情報が伏せられては考えようもない。

 一方、自民党からは、映像が6分間と短いことに対し、「不可思議だ。編集されているのではないか」との声が上がっている。
 (山本雄史、田中靖人)

「悪質な中国漁船」示す狙い…衝突ビデオ提出へ(2010年9月29日08時16分 読売新聞)

 沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオの公開を求める声が高まっているのは、巡視船に衝突した中国漁船の悪質さが鮮明に撮影されているからだ。

 公務執行妨害容疑で逮捕された船長を擁護する中国の不当性を、国際世論に訴えることへの期待感もある。

 ◆挑発…◆

 「漁船が明白に体当たりしてきた。故意でなければ、直前にエンジンを逆回転させて離れる措置を取るはずだが、形跡は全くない」

 前原外相は28日の参院外交防衛委員会で、ビデオの内容について語った。

 衝突された巡視船「みずき」に乗船していた海上保安官が右舷側のデッキから撮影したビデオには、巡視船「みずき」の右後方を並走していた漁船が、左側にかじを切って近づき、みずきの右舷甲板に乗り上げるように衝突した映像が鮮明に残っていた。約2時間40分間にわたる中国漁船の逃走の様子も克明に撮影され、甲板に立つ船長が巡視船の乗組員に向かい、延々と挑発的な行動を取る様子もあったという。

 海保は船長の逮捕について、ビデオ映像に、漁船や巡視船の航跡データを組み合わせることで「立証は可能」と判断した。

 ビデオ映像の公開について、海保自体は7日の事件発生当初、前向きだった。しかし、首相官邸と外務、法務省などの幹部が7日夜に逮捕方針を決めた後、「逮捕容疑を立証する要の物証」として非公開になり、那覇地検が「捜査資料」として保管している。同地検は25日、船長を釈放したが、刑事処分は決めていないため、ビデオは刑事訴訟法47条で「非公開」と定めた「公判の開廷前の訴訟に関する書類」にあたるとしている。

 こうした決定の経緯を、ある海保幹部は「中国に配慮する官邸サイドの意向を受けた判断」と証言する。

 今年3月、調査捕鯨活動を妨害したとして反捕鯨団体シー・シェパードのメンバーが逮捕された事件では、日本鯨類研究所が捕鯨船から撮影したビデオ映像を独自に公開したが、この時も、海保がビデオを公開することはなかった。

 ◆「いかに理不尽か」◆

 与党内ではビデオの公開について「中国漁船の危険な行為が明らかになり、国際世論を味方につけることができる」(民主党幹部)と期待する声が出ている。野党からも「いかに中国側が理不尽なことを言っているかを世界に知らしめていく必要がある」(みんなの党の江田幹事長)と呼応する意見もある。

 ただ、政府内には「中国側が捏造(ねつぞう)と反論する」との指摘があるほか、「ビデオに映った漁船の行為が危険なほど、逆に船長釈放への批判が沸騰しかねない」と懸念する向きもある。


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事業仕分け、お払い箱の首相経験者にも適応をしたらどうか?

幸福実現党 植松みつお氏のブログから

事業仕分け、お払い箱の首相経験者にも適応をしたらどうか?

【事業仕分け】「ゾンビのように生き返る」 相次ぎ厳しい批判
2010.10.28 10:25  【産経ニュース】
27日に東京・池袋の会場で始まった政府の事業仕分け第3弾。
「4月の仕分けで廃止したものを独立行政法人の事業ではなく、国の事業として特別会計でゾンビのように生き返ってくることに驚いている」と、仕分け人の亀井亜紀子参院議員が厚生労働省の担当者に皮肉の言葉を投げかけた。

「今しばらく続けたい」 引退撤回表明の鳩山前首相
2010.10.28 13:42  【産経ニュース】
鳩山由紀夫前首相は28日午前、国会内で開いた自身のグループ「政権公約を実現する会」の会合で、「私の役割があるとするならば、国益に資する立場で、今しばらく頑張っていきたい」と述べた。任期限りで引退せずに議員として活動していく考えを示したものだ。そのうえで「皆さんがこれからの日本を築いていく原動力であるので、私を使っていただいて共にしばらくの間、努力をしていきたい」と理解を求めた。

【ごまめの歯軋り】
「ゾンビのように生き返る」のは独立行政法人だけではないぞ。
お払い箱になった首相だって蘇って来ている。
そのトップが鳩山由紀夫前首相だ。

確か、今期限りで引退し、農業をすると仰っていたように記憶しているが、普天間飛行場の移設問題でこじらせた日米同盟の傷をぬぐえないでいる現政権に対して、まだ「私を使って頂いて」と言うのだが、「日本を築いていく原動力」なんかにはなりはしない。

[日本を破壊していく原動力」なら充分に発揮して下さるかもしれないが、まだまだこの日本を「迷走」させ続けたいようだ。

事業仕分けの第3弾を始められた民主党議員に是非とも実施して頂きたいことがある。

賞味期限切れで役に立たない歴代首相もいっそのこと事業仕分けしてくださらないだろうか?

実に税金の無駄遣いだと思うのだが・・・。

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「いじめ防止法」の早期制定を!

いじめから子供を守ろう!ネットワーク ブログ」から転載します。

子供のイジメによる自殺がまた起こってしまいました。何とも痛ましいことです。

やはり子供のいじめや自殺の背景には日教組による教育の低下にあることは明確でしょう。

日本には信仰心に基づいた信仰教育が不可欠になってきています。

それとアメリカではすでに制定されたそうですが、

幸福実現党で提唱している「いじめ防止法」を早期に制定しなくてはならないでしょう。


教育界の浄化が急がれます。




10月30日(土)、13時より
東京・池袋で、首都圏シンポジウム開催!


 来たる10月30日(土)、東京都豊島区・池袋の「みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)」にて、ヤンキー先生こと、義家弘介先生(参議院議員、元内閣官房教育再生会議担当室室長、いじめから子供を守ろう!ネットワーク アドバイザー)に基調講演をいただき、シンポジウムを開催いたします。
 17歳の石川雅士くんが自殺を考えたいじめ体験を語りパネルトークに参加。パネリストは義家氏、磯一昭豊島区議、保護者の方ほか。
 ご家族、ご友人、学校の先生、PTAの知り合いの保護者の方などお誘いあわせの上、ご来場くださいませ。

「いじめから子供を守ろう! ネットワーク 首都圏 シンポジウム」
~いじめは絶対に許さない!! 子供の立場にたったいじめ対策~
日 時; 2010年10月30日(土) 13時~16時(開場12時)
会 場: みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
アクセス:JR、地下鉄、東武東上線、西武池袋線 「池袋」駅 東口下車 徒歩5分
プログラム:
 基調講演:「子供の立場にたったいじめ対策」 義家弘介先生
 パネルトーク:パネリスト・義家弘介先生、磯一昭氏(豊島区議会議員)、石川雅士くん(シンガーソングライター)
        コーディネーター・井澤一明(いじめから子供を守ろう!ネットワーク代表)
 歌:いじめ防止キャンペーンソング「未来(あした)、」 ayanoさん(シンガーソングライター)

後 援: 東京都教育委員会、豊島区教育委員会、社団法人中央青少年団体連絡協議会、財団法人ハーモニィセンター、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会
参加費:500円(学生・子供は無料)

 どなたでも参加できます。
参加申込みはメールで、
→ kodomo@mamoro.org まで、
参加者のお名前、参加人数をお知らせください。
当日参加も受け付けますが、事前にメールでお申し込みいただければ幸いです。



小6女児が自殺、「学校でいじめ」と父 【群馬県桐生市】

 群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童(12)が23日、自宅で首をつって自殺し、会社員の父親(50)が本紙の取材に「学校でいじめを受けたのが原因」と訴えている。

 県警大間々署や父親によると、女児は、自室で首をつっていた。遺書は見つかっていないが、同署は状況から自殺と断定した。
 父親や学校側の説明では、女児は腹痛などを理由に19、20、22日に欠席。21日には校外学習に参加。父親によると、女児は校外学習で同級生に、「なんで、こんな時だけ来るのか」などと言われたという。

 女児は4年生の秋に愛知県から転校。5年になって同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたと家族に訴えていた。両親が当時、学校に連絡し、いじめはいったん収まった。
 しかし、6年に進級すると、女児は再びいじめられていると家族に話していた。

 校長は本紙の取材に、「5年生の時に、同級生とのやりとりで誤解があったが、女児の保護者に話して誤解は解けた。その後も見ている限りは、いじめを把握していない」としている。
【2010年10月25日 読売新聞】

※ 「汚い」「近寄るな」などの言葉による「いじめ」について、校長が「やりとりで誤解」、「保護者に話して誤解は解けた」と自殺した児童や保護者による「誤解」にすぎないと言っているのであれば、いじめの存在を認めようとせず、隠蔽していると思われても仕方ありません。、



続報・小6自殺。今学年になってから10回以上学校に相談 【桐生市】

続報:小6自殺、いじめ「10回以上」相談
父親「学校側、対策示さず」 【群馬県桐生市】

 群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童が自宅で首をつって自殺した問題で、亡くなった上村明子さん(12)の父親の竜二さん(50)が25日、報道陣の取材に「6年生になってから10回以上、いじめがなくなるよう担任に相談したが、具体的な対策は示されなかった」と改めて学校の対応を批判した。
 一方、学校は校長が記者会見し、「いじめの状況は把握できていないが、事実確認を進めたい」と述べた。市教育委員会も調査を始めた。

 竜二さんによると、明子さんは23日、自室でカーテンレールにマフラーをかけて首をつっているのを母親(41)が見つけた。明子さんが母親にプレゼントするため、編んでいたマフラーだった。

 いじめが始まったのは5年生になってから。同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたこともあり、母親が外国人であることについても、からかう言葉を浴びせられていたという。
 5年生の2学期頃、竜二さんが学校に改善を申し入れ、いじめは収まった。
 ところが、6年生になってクラスが替わり、担任が交代すると再燃。給食時に同級生がグループで食事する中、明子さんは独りぼっちになっていたという。

 校長は会見で「(竜二さんから担任に)相談はあったが、たびたびではなかったと聞いている」とし、「給食の状況を担任は直したいと考えていた」などと述べた。
【2010年10月26日 読売新聞】


いじめ対策義務付ける州法案提出 【米国ニュージャージー州】

【国際】 いじめ対策義務付け 
米東部で州法案提出 【米国ニュージャージー州】

【ニューヨーク=阿部伸哉】米東部ニュージャージー州で25日、公立の学校・大学にいじめ対策を具体的に実施するよう義務付ける州法案が州議会に提出された。
 米国でも、いじめによる自殺が後を絶たず、社会問題化。法案が可決されれば、全米で最も厳しい「いじめ防止法」となり、全国的な広がりが注目される。

 法案は超党派の議員グループが提出。AP通信によると、全公立校でいじめの監視や対処法などを教師らに習得させ、対策の具体的な実施状況を検証するチームをつくる。
 さらに、各校のいじめ対策担当者の氏名をインターネット上で公開し、責任の所在を明確にさせる。

 同州では先月、ルームメートに部屋を隠し撮りされ、ネット上で画像公開された同性愛の男子大学生(18)が、ニューヨーク州境のハドソン川で身投げ自殺。この事件が波紋を広げ、いじめ対策の強化を求める声が高まっていた。
 全米では南部テキサス州で13歳の男子生徒が先月下旬、中西部インディアナ州では、20日、14歳の男子生徒が、それぞれいじめとみられる理由で相次いで自殺した。
 学校側が「親の相談に取り合わなかった」などと批判を浴びている。
【2010年10月26日 東京新聞夕刊】

※ 日本でも学校側が、保護者からのいじめ相談に取り合わない事案が多数くあり、群馬県桐生市の小6児童いじめ自殺のような悲劇も起こっています。日本でも、早急に「いじめ対策」を義務付ける「いじめ防止条例」、「いじめ防止法」の制定が必要ではないでしょうか。


イジメから子供を守ろうネットワーク




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尖閣ビデオを世界に公開せよ

幸福実現党 HS政経塾スタッフEの日記から転載


尖閣ビデオを世界に公開せよ

仙石官房長官と菅首相は、今頃になって、ようやく尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像を視聴したらしい。



http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/senkaku/
「仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像について、同日朝に菅直人首相とともに視聴したことを明らかにした。その上で、その内容に関し「(中国人船長の)逮捕状請求、拘留の罪となるべき事実が分かるビデオだ」と強調した。一方、衆院予算委員会は同日の理事懇談会で、政府が提出したビデオの取り扱いを協議。民主党の中井洽委員長は衆参予算委理事に限定した公開を提案したが、結論は出なかった」(時事通信)




今回の事件を正しく理解する上で一番重要な情報が、まだ公開されないというのは異常だが、それ以上に異常なのは、首相と官房長官が今になって「尖閣ビデオを見た」などと平然と話している事実そのものである。




事態を正しく判断するためには、報告だけでなく、現場の映像を見るのは当然であるはずなのに、日本の政権トップは、そうした情報を持たずに外交問題を判断することに、何も危険性を感じていなかったのだ。




この事件が発生したのは9月7日なのだから、もう50日近く過ぎている。「今までに見ていなかった」というのは嘘である可能性もあるが、菅首相と仙石官房長官には、「本当にビデオを見ていなかったのではないか」と思わせる要素が多分にある。(菅→自衛隊の最高責任者を知らなかった疑惑あり、仙石→「日本属領化は当然」発言)




衆院に提出されるのは6分程度のビデオであるそうだが、いくら首相と官房長官が忙しいとしても、その程度の時間がないはずがないので、「それを今まで見ていなかった」としているのは、極めて奇異である。これは、「見たくない者は見ない」というサボタージュなのだろうか?




尖閣ビデオは衆院予算委員会に提出されるそうだが、外交問題を判断する上で必要な情報を今まで国会議員に与えず、国民にも流さなかったということは、民主主義の根幹を歪める異常な行為なのではないだろうか。




正確な情報がなければ、外交に関する国会議員の判断に歪みが生じる。マスコミの判断にも歪みが生じる。日本国民の判断にも歪みが生じる。




仙石官房長官は、このビデオが日中関係に与える影響は「あまりないと考える」と述べたそうだが、それなら、なぜ、今まで公開されることがなかったのだろうか? 




「(中国人船長の)逮捕状請求、拘留の罪となるべき事実が分かるビデオだ」というのであれば、それこそ、日本は海外記者の前でその映像を公開し、自国の正当性をPRしなければならない。




しかし、菅首相と仙石官房長官はそれを妨げている。政府は自国の国益を守り、国際社会に自国の正当性をPRしなければならないにも関わらず、この二人はその最大の武器は使わないことに決めたらしい。




「尖閣ビデオ」に関する対応には、現政権の本質が如実に現れているため、今後も国民は厳しく注視し続けなければならないだろう。



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2年後に来る、習近平氏が軍事統帥権を握るとき。

幸福実現党みやもとさとし official web site から

2年後に来る、習近平氏が軍事統帥権を握るとき。

28日付の中国各紙によると、27日に行われた中国国防大学の行事に、先の中国共産党の第17期中央委員会第5回総会(5中総会)で中央軍事委員会副主席となった習近平国家副主席が軍装姿で参加した。一部中国メディアは習氏の軍装が披露されるのは初めてと伝えている。


「胡主席後継」の習近平氏、軍装を初披露 - MSN産経ニュース

習近平このままいけば確実に、2年後には軍事統帥権も握る習近平氏。
一方、日本はこのまま行けば、民主党政権があと3年続く。
アジアの海は無論、アフリカ沖までの制海権を狙う中国としては、その野望を実現するには、今の政権はまことに都合がよい。

したがって、領有権をめぐる争いは、この3年以内に起こると想定し、備えをしておいたほうがよいだろう。
中国の立場に立てば、望むらくは、まず、沖縄の米軍基地の撤去だろう。これで、尖閣諸島はおろか、台湾まで取れる。
次に、日本全土からの米軍基地撤退である(これは菅首相のかねてからの願いでもある)。そうすれば、沖縄本島も確実に取れるだろう。
日本から撤退させられた米軍が、日本を救出することは、当然ながら、論理的に言ってありえない。

さらに、普天間基地移設問題で日米関係がこじれてくれれば、中国にとってこんなありがたいことはない。
民主党政権は、沖縄県知事選の結果を見て、などと言うが、国家主権に関わる判断を、沖縄県民の「民意」に転嫁して、責任を負わない、極めて卑怯な態度であり、国家のリーダーとしてまことにふさわしくない。

渦中の沖縄では県知事選が近づいてきたが、立候補を予定している現職の中井真知事も、宜野湾市長の伊波洋一氏も、いずれも普天間基地県外移設を明言しており、争点に違いは無い。
唯一、幸福実現党から立候補予定の、金城タツロー氏のみが、県内(辺野古)移設を唱えるが、例によって、マスコミにはスルーされている。
「民意」を一定の方向に誘導しようとしている、極めて危険な水域に入っている。

習近平氏の軍事的な能力は明らかにされていないが、実のところ、世界史的な軍神(過去世は、チンギス・ハン)だ。一筋縄ではいかない、などという言葉では到底足りないくらい、手強い相手だ。

日本にとって、最悪の政権のときに、中国にとっては、最強の政権を迎えてしまうということか。

しからば、座して死を待つのか
残された時間は、もうそう多くはない。

日本がもう一度、サムライ精神を取り戻すべきだ。

集団的自衛権の問題、自衛隊法の問題、そして何より憲法9条の問題など、国防に関する諸問題を、もう避けて通ることはできない秋に来ている。


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