「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

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「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」のお知らせ

「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」のお知らせ

尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会

【日時】:2010年10月3日(日)13:00
【場所】:沖縄県庁前県民広場
【主催】:尖閣諸島を守ろう実行委員会
【協賛】:沖縄の自由を守る会
    沖縄維新の会
    沖縄の自由と繁栄を願う女性の会
    八重山の自由を守る会
    幸福実現党沖縄県本部


10月3日(日)13:00、沖縄県庁前県民広場にて
「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」を決行!


 沖縄県石垣市登野城の尖閣諸島では、これまでも中国漁船の領海侵犯が頻繁に起こっています。

 9月7日中国漁船の海上保安庁の巡視船への衝突事件では、 9月24日那覇地検が公務執行妨害で逮捕された漁船船長を処分保留のまま釈放することを決定しました。

 幸福実現党は、9月14日の「尖閣危機に関する緊急提言」に続き、「那覇地検による中国人船長釈放決定に対する緊急声明」を発表すると共に、沖縄の保守市民団体と共闘して緊急デモ集会を決行いたします。
デモ集会においては、

 ①中国政府に対して、
  「尖閣諸島は日本の領土であること」。

 ②日本政府に対して、
  「毅然とした態度で国家主権を守り抜き、そのために自衛隊を即時に尖閣諸島に配備すること」。

 ③日本国民に対して、
  「日米同盟を堅持したうえで、自分の国は自分で守る気概を持つこと」

を訴えてまいります。

多くの皆様のデモ集会への参加をお待ちしております。

                                  2010年9月25日
                                      幸福実現党


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

菅、仙石ともにリコール、リコール!!!

尖閣諸島に中国の漁業監視船(9月27日 19時30分・NHK)

仙谷官房長官は記者会見で、中国の漁業監視船2隻が、先週末から沖縄県の尖閣諸島周辺の海域を航行していることを確認したとしたうえで、海上保安庁の巡視船が警戒に当たるとともに、中国側に海域から離れるよう申し入れていることを明らかにしました。

この中で仙谷官房長官は、漁船の違法操業の監視に当たる2隻の中国の船が、今月24日の夕方から、沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海に隣接している「接続水域」を航行していることを確認したとしたうえで、海上保安庁が巡視船6隻を派遣して、日本の領海に入らないよう警戒に当たっていることを明らかにしました。

そのうえで仙谷官房長官は、「これまでに4回にわたって、外交ルートを通じて厳重な申し入れを行っている。『もう、こういうことはおやめになったらいかがですか』ということだ。尖閣諸島がわが国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、総理大臣官邸を中心に関係省庁で連携し、厳正に対応していく」と述べました。


中国漁船・尖閣領海内接触:中国反応見誤り認める 仙谷官房長官、当初段階で(毎日新聞 2010年9月29日)

 仙谷由人官房長官は29日午前の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島付近での衝突事件を巡り、当初段階で中国側の対応を見誤ったことを認めた。中国漁船の船長を除く乗員14人を13日に帰国させた際、仙谷氏は状況が改善するとの見通しを示したが、「外交ルートを通じてそういう情報が上がってきた。中国側も理解してくれるだろうと判断していたが、(日中間の)司法過程の理解がまったく異なることを我々が習熟すべきだった」と語った。

 船長を釈放した後も中国は謝罪と賠償を求めるなど強硬姿勢を維持。一方、対抗措置の解除を示唆するなど柔軟姿勢を見せ始めたことについて「戦略的互恵関係から逆向きの事態をゼロに直す努力をされ始めたと推測しているが確認はできない」と述べた。【野口武則】



仙石は、何馬鹿なこと言っているのだろうか。

自分の無知を曝け出しいるだけじゃないのかい?

それに何で、中国に対して敬語を使わなければならないんだい。

日本より、中国に敬意を払っているということかい。


ひょっとして、前原氏の以内間に、中国に尖閣を取って貰おうと画策したんじゃないのかい。

桜井よしこ氏⇒「 尖閣諸島周辺の日本領海の侵犯 中国政府は事前承知でなかったか 」

まあ、小沢氏との代表選挙でも、菅を勝たすために何かサポーター票を細工したようだし。
民主党代表選 不正


司法って言葉使ってるけど、弁護士出身じゃないのか。

一党独裁の中国に司法何て言葉、そもそも存在するのか。

それも知らないなんて20年前で思考が停止状態じゃないのか。

中国と日本が同盟国とでも思っているのだろうか。

まあ、こんな馬鹿で能無しどもは日本のトップには不要だ。

菅、仙石ともにリコール、リコール!!!



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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

Happiness Letter297  「維新の時は来たれり!」

皆さま、おはようございます!

本日は、沖縄県本部代表代行の金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「維新の時は来たれり!」と題し、3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆_%*:.!. .!.:*%_

【金城竜郎氏寄稿】
先週の『龍馬伝』で、幕府との非戦論を説く亀山社中の面々に対して、龍馬はこう語りました。

「戦はのう、戦はもう始まってしもたがじゃ!今わしらが、今わしらが立ち上がらんと、この国はのうなってしまうがじゃ!

わしらはのう、長州のためでも、薩摩のためでもなく、日本人として、この国のために闘うがじゃ!

わしらは舞台から降りる訳にはいかんじゃけん!」

今、中国の脅威に対し、屈することなく、「毅然たる態度」で徹底抗戦していかなければ、この国はのうなってしまいます。

尖閣問題で日中が衝突していた最中の9月19日の中国紙、環球時報には「日本が沖縄『不法占領』」という記事が掲載されていました。在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者による論文です。

「琉球は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいる」

「1972年の沖縄返還に関しては、米国は中国に返還すれば、中国の軍事基地になると懸念して日本に引き渡した」

「返還後も沖縄では独立闘争が続き、住民の75%が日本からの独立を望んでいる」などというでたらめなことばかり並べています。

この信じられない中国政府の恫喝と沖縄の歴史の捏造。日本政府が黙っていれば「黙認」とされ、「従軍慰安婦」の時のように、国際的に捏造された言論がまかり通ってしまいます。

一回一回、日本政府は断固たる態度で抗議し、「尖閣諸島や沖縄は日本固有の領土である」ことを繰り返し、世界に宣言すべきです。

そうしなければ、沖縄が中国に占領されても、日本政府は国連に訴えようが何をしようが「琉球に対する権利は中国にある」「(中国の)国内問題である」の一言で片付けられてしまうでしょう。

私は、どのような逆風があろうとも、「沖縄県民はこの極めて厳しい現実を知らなければばならない」と強く強く訴え続けて参ります。

そして中国政府の言い分すべてに正当性を与えてしまうような民主党政権の弱腰外交を糾弾し、今こそ、危機迫る沖縄より「幸福維新」「新しい国づくり」を実現して参ります!

幸福実現党 沖縄県 金城タツロー
金城 タツロー
HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『不動心』

氷山―不動心

おはようございます。

「動かざること山の如く」という言葉があります。

今、尖閣問題や普天間問題などの政治外交問題で山が動くが如く日本中が大きく揺れていますが、結局は民主党閣僚や政治家に「不動心」というものが、備わっていないからではないかと思うのです。

信仰心の無い彼らが重きを置いているのは、「不動心」ではなく「保身」ともいえるでしょう。

そこで今日は、リーダーとなっていくような方に向けて「不動心」というテーマを取り上げてみたいと思います。



人間は色々な物事に対して判断したり行動したりしますが、その根底には、その判断や行動の材料、原動力、基となるものが必要です。その意味では、何らかの蓄積がなければ、人間は判断や行動ができないのです。

ときおり、現在の自分のあり方を振り返って、「自分は日々、人生の基礎をつくる努力をしているか」ということを考えなければなりません。基礎作りは子供の頃だけにすればよいのではなく、成人してからも、倦まず弛まず基礎の部分をつくっていくことが大事です。

人生の基礎づくりという観点は、海原に浮かぶ氷山の姿に置き換えることもできるでしょう。

氷山というものは、水面上に出ている部分は全体の一割か二割にすぎなくて、その下には非常に大きな氷の塊があります。水面上だけを見れば小さな氷の塊に見えても、その下の部分は意外に大きいのです。氷山のような自然現象であっても、水面に安定して浮かぶために、達磨のような安定感のある姿をとっているわけです。

私たちは、こうした氷山の姿に学び、それを真似ていく必要があるのではないでしょうか。

それでは、氷山の姿に何を学ぶのかといえば、その安定感を学ぶのです。

氷山は全体を水面上に出すのではなく、必ず水面下の部分を持っています。水面下の部分が水を押し除けているのと同等の力が氷山に働き、それが浮力となって氷山を支えているのです。

同じように、人生においても、水面下の部分が大きければ大きいほど、押し除けた水の量に見合った浮力が働くのです。

この水面下の部分というのは、世間の人々からは見えない部分のことです。どの人も、他人から見える自分と、他人からは見えない自分とを持っています。そして、通常、他人からは見えない自分のほうが、見える自分よりも遥かに大きな人のことを、「人物ができている」と言うのです。

誰が見ても裏が透けて見えるような人物は、大人物とは言われません。いぶし銀のような光を放ち、内面に奥深いものがある──それが偉大な人物の姿なのです。

結局、人間としてどれだけできているかは、水面下の部分、基礎の部分がどれだけあるかにかかっているのです。水面上には一部しか出ていなくても、水面下に大いなるものがある人には、安定感があります。

人生の基礎を造るにあたっては、「氷山の姿を真似る」ということが大切なことであるのです。



そして人生に勝利していくためには、やはり蓄積が大事です。その蓄積が、今世において使われなくとも、今世において評価されなくとも、それは天の蔵に富を積むこととなっているのです。

即ち、人生において学んだことが、必ずしも仕事や家庭生活に生きなくとも、「学んだことは一切無駄にならない」という事実があるのです。

皆さんは高校時代に、物理や化学、地理などを学んだでしょう。「これが将来、何の役に立つのか」と思ったかもしれません。しかし、それらを知っていることが、みなさんが認識力のバランスをとるための素材となっているのです。


どれほど大きな橋でも、一人の人間が歩くために必要な幅は、わずか2、30センチです。それだけの幅があれば、人間は橋の上を歩くことができます。

それでは、橋の残りの部分は無駄かといえば、無駄ではありません。急流の上に幅30センチの丸木橋が架かっているだけでは、大抵の人は下の急流が気になり、恐怖で足がすくんで渡れないのです。

このように、実際には使わない部分であっても、それがあることが、いろいろな危険から自分を守り、心の安定に役立っているのです。これを「無用の用」といいます。

そして、この「無用の用」の部分、すなわち蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力だと考えてよいのです。

蓄積が少ない人は、少々のことで心が動きます。一方、蓄積が多く、自分のなかに絶大なる自信がある人は、多少の不評や挫折ぐらいでは心が揺れません。

従って、それだけの蓄積を、氷山の水面下の部分をつくっていくことが大事なのです。


氷山には、一見無用と思われる水面下に大きな氷があります。しかし、この氷は、氷自体を水面上に押し上げる大きな力となっているということを知らねばなりません。

結局、不動心とは、「無用の用」という言葉でも表わされるものを作っていく努力の上にできてくるものなのです。


不動心―人生の苦難を乗り越える


昔から、「偉人や大人物になるためには、大病、浪人、失恋、離婚、失職などの苦難や困難を経験する必要がある」というようなことが言われています。これらがなぜ偉人や大人物になるための前提なのかといえば、こうした苦難困難によって、これ以上は落ちないという、人生の底の部分を固めるからです。

自分の心の底にある、“大地”を確かめた人間は、強くなれるということです。そして、困難を跳ね返し、立ち上がることができるのです。

「ある人の人物を見るためには、その人が得意の絶頂にあるときと、失意の底に沈んでいるときとを見ればよい」と言われています。

得意のときに自我が出て、自惚れるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。

発明家エジソンは、研究を重ねて、さまざまな特許を取った人ですが、あるとき、彼の研究所が火事で燃えてしまったことがあります。彼は火事の現場に立ち、自分の研究所が灰になってしまったのを知ったとき、「よかった。これでもう一度やり直せる」と言ったのだそうです。


また、英国の思想家カーライルは、自分の原稿を読んでもらうため、それを友人に渡しましたところ、友人がそれを読み終え、机の上に置いて寝てしまったところ、その家のお手伝いさんが、その原稿をゴミだと思って処分したため、原稿が失われてしまったのです。

しかし、カーライルはそれを悔やむでも悩むでもなく、また最初から書きはじめたのです。それは完成後に有名な歴史の書物となり、不朽の名著と言われるものになりました。

エジソンやカーライルの態度のなかに、非常に強いものを感じます。


エジソンのように、研究所が燃えたときに、「これでもう一度やり直せる」と言えるような人間になろうではありませんか。

あるいは、カーライルのように、自分の原稿が失われたときに、もう一回、書き直して、不朽の名著とするぐらいの実力を持とうではありませんか。

どのような困難があっても、エジソンやカーライルのように、もう一度ゼロからやり直せるだけの力、信念がある。たとえ仕事が完成目前で潰れてしまったとしても、もう一度やり直すだけの根気がある。こうしたことが大事なのです。

「いつでも裸になってゼロから出直せる」という心情の持ち主は強いものです。しかし、ある程度の地位や名誉を得たときに、転げ落ちることが怖くて、それにしがみついている人は、弱く、儚く、脆いものです。

そうした偉人たちの事業そのものより、その心境に大きな感動を覚えないでしょうか。

『人を動かす』『道は開ける』という名著を書いたデール・カーネギーもそうしたところがあった人です。

彼は、若い頃、小説家を希望していたそうですが、二つ書いた小説が採用されず、両方ともボツになりました。

しかし、彼は小説こそ書きませんでしたが、光明思想や自己啓発書で数多くの名著を書いて、世界中の人々に感化を与えました。

「人間、到る処、青山あり」と言いますが、「どのようなところからでも、自分の可能性を切り開いていくのだ」という考え方を持っていれば、苦難や困難はないのです。

自分が仏の子であることを自覚すればするほど、「どのようなことがあっても立ち直っていく」という、不退転の心境を大事にしなくてはならないのです。


人生においても、不動心を持ち、どっしりとして、「大局的な勝負は外さない。大局的なところでの勝ちは落とさない。戦術的には勝ったり負けたりしても、それにとらわれず、戦略的勝利はまず逃さない」ということが大切です。

「耐えて耐えて、最終的な勝利に導いていく」という力が大事になってきます。1年耐え、2年耐え、3年、5年と耐え抜いて実現していく力というものが大事になるのです。

これは、やはり後天的に鍛えなければいけないものです。「実社会で、もまれ、耐え抜いて勝利する」という経験を一つ積むと、次の勝負でも、耐え抜いて勝つことができるようになります。

これは、この世で後天的に養われていく力です。努力して、耐える力、不動心というものをつけていき、一つの難局を切り抜けることができたら、また次の難局にも耐える力が出てくるのです。

これが大事なことです。



不動心とは、「動かざる心」と書きます。仏教では、「不動心が大切である」とされてきました。

何故かといえば、人生の苦しみや迷いの大部分は、心が揺れていることに起因するからです。

「揺れない心を、どのようにしてつくっていくか」ということが、仏教修行者たちのテーマであったのです。


どのような困難にも打ち勝っていくという姿勢や、動じない信念といったものは、指導者の器につながっていきます。

指導者の指導者たるゆえんは少々の波風で心が揺れず、問題をドーンとはね返していく力を持っていることです。

その根源にあるものは不動心です。



いぶし銀のような光を放つ「不動心」のある政治家が民主党議員のなかにいるでしょうか

民主党議員だけでなく、いまの日本の政治家には、あまり見当たらないように思います。


いないのは、結局は政治家に真の意味で信仰心が失われてしまったからだと思います。

寄って立つものを揺れ動くこの世に求めれば、そこには不動心は生れません。

不動心の根源は、やはり信仰心です。


「死んでも死なない」という強い信仰心あればこそ、そこに不動心が生まれるのです。


心が揺れ動く人には、周りの人を動かすことはできませんが、心が動かなければ―即ち不動心を持っていれば、その感化力、熱意が周りの人の心を動かしていくのです。

不動心のない人には感化力がないと言ってもよいでしょう。


「死んでも死なない」「永遠の生命」という視点に立つ時、恐れるものは何ひとつないのです。

不動心には、根本において、「仏への愛」がなければいけません。言葉を変えれば信仰といえるでしょう。

仏を愛する気持ち、「自分は大宇宙を創っているものと一つなのだ」という気持ちが必要なのです。

そして、「大宇宙を統べている法則やエネルギーの一部と同一の自分、大宇宙のエネルギーの一部分としての自分、そうした自分が、現在、個性を持ち、地上での魂修行をしている」ということを知らなくてはなりません。


本物の不動心を掴みとるために、どうしても必要なのは、「仏の子の自覚」です。これがないと、不動心といっても根の浅いものとなってしまいます。

結局、心が揺るがないのは、「心の根の部分が仏につながっている」という自覚があるからです。


人生において船の錨にあたるものが、「自分は仏につながっている」という仏の子の部分なのです。この一点を護り抜くことができるならば、人生の波風をなんとか切り抜けていけるのです。

不動心――それは、仏の一部としての不動心です。仏に代わって地上にあり、地上を照らしていこうとする不動心です。

世の中を良くしていこうとする純粋な気持ちです。

これがあればあるほど、大きければ大きいほど、人間はより高いところまで進んでいくことができます。

不動心とは、結局、仏の聖なる事業、仏の心と同じ事業を、この地上に展開していくために、どうしても必要な重しであり、またエネルギーでもあるのです。



今、時々刻々と変化し揺れ動く世界情勢、政治情勢、社会情勢の中にあって、必要なのは揺るがない心であり、「不動心」なのです。

心が揺れないということもまた、幸福になる大切な条件なのです。



不動心は、一朝一夕ではできないものでしょうが、いま大リーグで活躍されているエンジェルズの松井秀喜選手も同名の書籍を出されています。

不動心を養ってきたからこそ、いまの彼があるのではないかと思います。

不動心を考えるに、一度、読まれてみるのも一計かもしれません。



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2008年 大川総裁講義 『About an Unshakable Mind(邦訳『不動心』について)』より
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『愛と悟りとユートピア』―私的幸福から公的幸福へ
『健康と幸福』―美しく生き、美しく老いるために
『愛・知・反省・発展の現代的四正道が世界を救う』
【復活の時は今】
トワイスボーンによって新たな人生を生きる
『心の神秘』
『心の主となる』

不動心 AN UNSHAKABLE MIND
“AN UNSHAKABLE MIND” in English.


不動心
不動心―人生の苦難を乗り越える法


常勝の法―人生の勝負に勝つ成功法則
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悟りに到る道
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「悟りに到る道」

リーダーに贈る『必勝の戦略』―人と組織を生かし新しい価値を創造せよ
リーダーに贈る『必勝の戦略』―人と組織を生かし新しい価値を創造せよ



不動心 松井秀喜


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9月26日は、緊急の街頭活動が行われました。

広島中央後援会、広島西後援会、広島北後援会、三次後援会から多くの党員が参加されました。
各後援会での地域でも活動が展開されました。
幸福実現党 広島県本部 辻代表の街宣の様子をお届けいたします。

【幸福実現党 広島】民主党政権の腰抜け外交を糾弾する!1/5


【幸福実現党 広島】民主党政権の腰抜け外交を糾弾する!2/5


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1009125未来ビジョン 『スポーツ大国への道』

1009125未来ビジョン『スポーツ大国への道』1/2


1009125未来ビジョン『スポーツ大国への道』2/2


BS11で毎週土曜夜22時30分より放送の番組「未来ビジョン 元気出せ!ニッポン」。
ニッポンを元気にする技術や考え方を毎週紹介しています。
http://www.bs11.jp/news/960/

今回のゲストは日本オリンピック教会副会長の福田富昭さんです!

北京オリンピックで金メダル6個と大躍進を果たした、韓国のスポーツへの取り組みの秘 密に迫り、日本のスポーツ大国への道を探ります!


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大義なき覇権の行く末

あえば直道のBLOG -幸福実現党- から

大義なき覇権の行く末

9月29日(水)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

南シナ海の諸島をめぐり、チベットやウイグル同様、
「核心的利益」と表明してはばからない中国。

今回の尖閣事件も含め、世界からはどう見られているのでしょうか。

例えば、エコノミスト紙(英)では、
「今回の事件で見せた強硬な態度は、国としての成熟度に疑いを抱かせる。
 日中間の領土問題を解決に導く態度ではなかった。
 両国の関係は長期に渡って冷ややかになるだろう」

ワシントン・ポスト紙(米)では、
「今回の中国の態度は、領土問題で絶え間ない紛糾を演じる専制国家であることを
 世界に知らしめた。強大な経済力を軍事に反映させ、小さな紛糾を 大々的な政治紛争に持ち上げた」

など、いずれも手厳しく非難しています。

覇権の争いに勝ち残った国は、過去いずれも、
世界をある程度黙らせるだけの「大義」を掲げていました。

しかし、覇権に失敗した国は、掲げた理想が偏狭で、世界の反発を招きました。

例えば、ナチス・ドイツのような「アーリア民族の優秀性を世界に知らしめる」という理念には、
世界が納得する大義はありませんでした。

中国が掲げる「中華思想」にも、ナチス同様、何の大義もありません。
このまま突っ走れば一層、世界の反発を招きます。

尖閣事件の効用が仮にあったとすれば、
世界中に中国の横暴ぶりを露呈させた点にあったのかもしれません。

                             直道

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9月26日(日)有楽町街宣 幸福実現党・佐高芳行

幸福実現党のこまいぬ 佐高芳行氏の活動日記から転載です。

9月26日(日)有楽町街宣

26日日曜日JR有楽町イトシア前での幸福実現党の街宣活動があり、私も弁士の一人として参加させていただきました。

【幸福実現党】 国難来れり 有楽町 佐高よしゆき


日本人の謙譲の美徳は中国には通用しない。

チベットがそうされたように尖閣の次に狙っているのは沖縄であり、沖縄の次に狙っているのは日本の本土である。

尖閣の問題は決して日本の一部の右翼活動家の問題ではない。
尖閣の次は沖縄。沖縄には既に中国の工作員が多数入り込んでいる。
沖縄の人々は「沖縄に基地は要らない。米軍も自衛隊も要らない」というがその米軍の後に入ってくるのは中国である。

その「事実」を知らない。

私が見てきたチベットと同じようなことが日本で起きて欲しくない。

現在のチベット、サラの町は町のいたるところに迷彩服を着た中国共産党の兵士がライフルを構えて立っている。
建物の屋上にも兵士が立っている。常に監視されている。町の至るところに監視カメラが設置されており、メールは閲覧され、携帯は盗聴されている。

そして信じられないことにそのチベットの街には「チベット開放60周年記念」という看板があった!このような状態を『開放』というのが中国だ。要は中国共産党の支配下に置くことをもって中国は『開放』という。


↑↑↑↑↑↑↑↑
※昨年11月に中華人民共和国チベット自治区に行って撮影した写真。
この写真も兵士に見つかったら没収されてしまう。

日本の使命は限りなく大きい。

日本は明治維新以来、東洋文明と西洋文明を統合した国家である。東洋文明の祖であるインドの仏教は中国、朝鮮半島を経由し、そのエッセンスが日本に流れ込んでいる。また儒教も中国を起源に朝鮮、日本と流れ込み、そして江戸時代は本家本元の中国に劣らない儒教文明が栄えた時代でもある。

そして明治の開国以来、エジプトを起源とし、ギリシャ、ローマ、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカと流れた西洋文明日本に流れ込み、その東洋文明と西洋文明の統合を果たしたのが日本である。
日本はまた聖徳太子の時代には日本神道と仏教を融合し、止揚した。そのような懐の深い国である。

アメリカに代表されるキリスト教による支配の限界がある。イスラム教でも世界全体を支配できない。このキリスト教とイスラム教の価値観を融合し、世界人類としての世紀を導く可能性があるのが日本である。

そんな国がこんなところで中国に飲み込まれてはならない!
日本の使命は限りなく大きい。

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尖閣諸島沖での中国人船長逮捕事件考

幸福実現党 加藤文康(かとうぶんこう)氏のブログから。

9月29日(水)

昨日は雷雨でしたが、久しぶりに暖かくなりました

いよいよ臨時国会も始まりますが、
今回の尖閣諸島沖での中国人船長逮捕事件を
決して政争の具にすることなく、
全国会議員が真剣に、国の安全保障・危機管理を考え、
進むべき方針を導き出すことを願うばかりです。


今年の春でした。
私も実は、矢内筆勝さん(当時の幸福実現党総務会長)たちと、
尖閣諸島上陸計画を一時期、検討したのですが、
魚釣島は私有地ということで、
せめて島を船から一周できないかとも考えたのですが、
障害が多く、結局、実現できませんでした。
もし、あの時、決行できていれば、国防問題にかける幸福実現党の意気込みを、
もっと世間にアピールできたし、自分なりに国防問題をより具体的に感じ取れたのにと、、
半分悔しく、そして半分懐かしく思い起こした次第です。


先般、佐々淳行氏が、尖閣問題に関する危機管理上の諸方策を提言していましたが、
さすが初代安全保障室長だけに、的確な指摘で、
私も賛成なので、少し長くなりますが、(一部簡略の上)引用致します。(9月28日 産経新聞)
1、ただちに首相が、
①尖閣諸島は日本固有の領土
②事件再発の際は当然、検挙 
③中国側からの謝罪と損害賠償要求は拒否 
④武器の相互不使用、との声明を出す。因みに、(首相親書などムダなのでやめて、そのかわり、)漁船体当たりビデオはすぐに公表する。
2、駐日中国大使を呼びつけ(まあ、深夜でなくてもよいそうです)、不当逮捕のフジタ社員の即時釈放と、会議延期、官民交流やレアアース輸出禁止など(大人げない)全報復措置の即時解除を求める。
3、現在、無人の魚釣島の国有化(現在は、なんと個人所有なのだそうです)。埠頭、ヘリポート等の諸施設の建設を急ぎ、自衛隊、灯台守、気象観測士などの駐留させる。(志願制、僻地・危険手当は当然、支給)
4、海上自衛隊のイージス艦を含む一個護衛隊群を、演習として近隣海域に定期的に派遣し、海上保安庁を後方支援する。

まさに、正鵠を得た指摘です。


あとは、日米同盟の戦略的強化が、やはり何よりも肝要でしょう。
松下政経塾で幸之助翁の薫陶まで受けた前原外務大臣だけに、
もっとしっかりしろ と叱咤したい想いです。

【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 五星紅旗が翻る尖閣を見たいか(2010.9.28 02:53・産経)

 菅直人首相は、尖閣諸島侵犯の中国人船長を中国の理不尽で無礼な恫喝(どうかつ)に屈して釈放、日本人を辱め、国威を失墜した。中国皇帝の足下に跪(ひざまず)く朝貢国使節のようで、小沢一郎元幹事長の朝貢団体旅行同様、許し難い。しかも、その突然の決定と発表は那覇地検次席検事によって行われ、仙谷由人官房長官は「捜査に当たっている那覇検察庁の独自の判断によって決定し、政府はこれを了とした」由。訪米中の菅首相も、所管大臣の前原誠司外相も柳田稔法相も官房長官も決定には関与していない、と記者会見で平然として述べた。

 ≪地検任せは政治主導の自殺≫

 あれだけ政治主導を高々と掲げて官僚を批判、官僚から国会答弁権も記者会見権も奪った民主党内閣が一体、どういうことか。大阪地検特捜部主任検事、前田恒彦容疑者の証拠改竄(かいざん)事件という信じ難い暗黒司法で国民の信頼を裏切ったばかりの検察庁に、国民の安危にかかわる国家危機管理を押し付けるなどまさに政治主導の自殺行為で国民を愚弄(ぐろう)するものだ。

 国家行政組織法の役割分担をどう読んでも、それは「那覇地検」の検事正でもない次席検事ごとき中級官僚の任務ではない。それは首相以下関係閣僚の職務放棄、「敵前逃亡」であり、那覇地検次席検事の小さな背中に検事総長も含む大勢の高官が折り重なり、ひしめき合って隠れようとしている、政治風刺漫画の題材である。

 恥ずべき決定は、暗黒検事を出した検事総長以下上層部の保身、生き残りのための親中派内閣への阿諛(あゆ)迎合も加わってのことか。昔懐かしい「巨悪を眠らせない」(故伊藤栄樹検事総長)と誓った検察庁だったら、「船長釈放は政治が決め、政治の責任で発表しろ」と峻拒(しゅんきょ)したはずだから…。

 ≪「安保適用」の金星も無駄に≫

 この日朝、前原外相は、ニューヨークでヒラリー・クリントン米国務長官から「日米安保条約第5条は尖閣諸島にも適用される」との確約を得る“金星”をあげていた。尖閣が日中の争点になりキナ臭い情勢下、日本外交の成果だ。昔、ビル・クリントン大統領時代のモンデール駐日米大使(元副大統領)の「適用されない」という大失言があった。今でも、それは未解決の重大課題で、オバマ大統領もクリントン長官も対中配慮で明言を避け、鳩山由紀夫前首相は全国知事会議席上で石原慎太郎都知事に追及され、「領有権については中国と協議」「第5条の適用についてはアメリカに聞いてみる」と重大失言をし、中国側に間違ったメッセージを送っていた。

 続くオバマ・菅会談でも暗黙の了解を得た。筆者は「これを後ろ盾に菅首相は対中強硬姿勢を貫くもの」と思い、拍手しかかっていたが、午後に舞台は暗転、同次席検事が「日本国民への影響と日中関係を考えて」中国人船長を釈放すると発表、落胆し激怒した。

 菅首相、仙谷官房長官は政治家失格だ。中国のアジア戦略、海洋覇権国への強い願望、13億人のための資源獲得努力、特に島を領有して漁業資源や海底油田などの資源を得ようとする民族のパワープロジェクション(力の投射)が目に入らないのだろうか。その担い手たる数億人は、江沢民前国家主席時代の教育で反日感情を刷り込まれたインターネット世代で、胡錦濤現国家主席の政権もその負の遺産に困り果てている。

 ≪志願制で島に自衛隊駐留を≫

 尖閣諸島騒動は一過性のものではなく、東シナ海、日本海への中国の脅威は今後、ますます増大すること必至だ。日本海は決して「友愛の海」などではない。

 その証拠に、事態沈静化を期待し、那覇地検のせいにして船長を釈放したのに、中国はくみしやすしと見て謝罪と損害賠償を求めてきたではないか。孫の代に日本が中国の属国にされないよう、国家危機管理の諸方策を提言する。

 一、温家宝首相声明に応え、菅首相が(1)尖閣諸島は日本固有の領土(2)再発防止努力をせよ、再発すれば、また検挙(3)謝罪と損害賠償は拒否(4)武器の相互不使用-との声明を出す。漁船体当たりビデオは公表する(親書は効果なし)

 二、(執拗(しつよう)な船長釈放要求との相互主義で)駐日中国大使を呼びつけ(午前零時でなくてもよいが)、不当逮捕されたフジタ社員の即時釈放と、会議延期、官民交流禁止、レアアース輸出禁止など全報復措置の即時解除を求める

 三、現在無人の(かつてかつお節工場もあり住民もいた)魚釣島(個人所有)を国有化、埠頭(ふとう)、ヘリポート、灯台などの諸施設を建設、志願制で自衛隊、灯台守、気象観測士などに給与倍額の僻地(へきち)手当、危険手当を支給し、3カ月交代などで駐留させ実効支配を行う。プレゼンスが主権の最大の証明で、急がないと中国人民解放軍兵士が漁民を装って上陸、五星紅旗を立てかねない情勢だ

 四、海上自衛隊のイージス艦を含む一個護衛隊群を、「演習」として近隣海域に定期的に派遣し、海上保安庁を後方支援する。中国は今や、東シナ海をも「核心的利益」を有する地域にしようとしていることを銘記すべきだ。(さっさ あつゆき)


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

仙谷官房長官は欺瞞そのものである。

幸福実現党 岐阜県本部 加納有輝彦氏のブログから  

仙谷官房長官は欺瞞そのものである。

 中国漁船の船長の釈放に関しては、到底納得できないのだが、百歩譲ってそういう主権を放棄してしまうような売国政治家が世の中には存在するのかもしれない、ゆえにこのような釈放という判断も有り得るかもしれない。そしてその売国的政治判断を、おのれの政治生命をかけて下したと堂々と国民の前に、明らかにしてくれたのなら、それはそれで止むをえまい。その政治判断の誤りを糾弾するだろうけれど。

 しかし、今回は、仙谷官房長官に対しては、政治判断の内容もさることながら、おのれが矢面に立ち間違っているにしろおのれの政治生命をかけて判断した。そして、その判断を、日本の国のため命を捧げてきた先人たちに、そしてお天道様にたいし恥じることがないと正々堂々と主張するのなら、政治信条の違いとしてよしとしよう。しかし、しかし、仙谷氏は、那覇地方検察の判断が最終責任の所在であるとつっぱねた。政府は介入していないと、まるでそれが正義であるかのように云う。

 歴史的大失態、それほど国益にとって大きな政治的判断だったはず、それを地検に丸投げする。しかも、誰もがそんな事信じられないにもかかわらず、なにゆえにここまで卑怯な態度をとるのだろうか。


 白馬は馬にあらず。

 これは戦後日本の欺瞞に最もふさわしい言葉だ。

 憲法9条と自衛隊の存在。自衛隊は法令では軍隊ではない。しかし、事実上は軍隊だ。このなんとも云えない股裂きにあったような分裂状態が、日本人の精神衛生上いかに害毒を垂れ流したことか。憲法9条の解釈の積み重ねで対処療法に終始してきた戦後日本の欺瞞が、いま、限界値を超え噴き出してきた。

 白馬は馬である。と言えない日本人の精神構造の集大成が、仙谷氏そのものだ。戦後日本の欺瞞を全共闘闘士の仙谷氏が体現しているのだ。

 菅内閣は、奇兵隊内閣では断じてない。詭弁内閣である。

 総理、官房長官ほか、閣僚のすべてが詭弁を弄している。詭弁内閣だ。

詭弁を大真面目にかしこまって垂れ流し続けているマスコミも、いかがなものか。どこにマスコミ人としての矜持があるのか。

 幸福実現党は、白馬は馬。自衛隊は軍隊。憲法を改正して自衛隊を軍隊、国防軍として認めるべきと論理明快に主張している。これが、ふがいない、気概のない、生きているのか死んでいるのか、わからない無気力日本人をよみがえらせる方法である。詭弁を許さない風土を醸成しなければならない。

 仙谷氏は、欺瞞そのものである。


<スコープ>消えぬ政治介入説 中国人船長釈放(2010年9月29日 東京新聞)

 沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる国会論戦が二十八日、始まった。最大の焦点は中国人船長の釈放決定に「政治介入」があったかどうかだ。政府側は野党からこの点を追及され、検察独自の判断だとの説明を繰り返した。ただ、関与を否定することは、日中関係をめぐる政治判断を検察に委ねたと主張するに等しく、政府は守勢を余儀なくされた。 

  (竹内洋一)

 「なぜ検察はこんなに急いだのか。不自然ではないか」

 自民党の佐藤正久氏が二十八日の参院外交防衛委員会の閉会中審査で声を荒らげた。那覇地検が二十三日に外務省の担当者から説明を受けた後、船長釈放に向けて一気に事態が動きだしたからだ。

 政府側は、審議の中で釈放決定に至る政府内の動き=別表=を説明。佐藤氏は、外務省が首相官邸と協議の上で那覇地検に説明した内容が、判断に影響を与えた可能性が高いとみて見解をただした。

 政府側は、船長釈放は「検察の手続きの中で決められた」(前原誠司外相)と譲らなかった。松本剛明外務副大臣は、那覇地検には「事件発生後の日中関係を説明した」とだけ説明した。小川敏夫法務副大臣は、刑事訴訟法の規定を引き合いに「検察は社会事象のすべてを判断材料にしている」と指摘し、日中関係も「判断材料の一つ」と言い切った。

 佐藤氏は、検察が日中関係も考慮して釈放を決めたとの説明に納得せず、「明らかに検察の範(のり)を超えている。独走だ」と反発。「那覇地検の責任者と柳田稔法相は罷免に値する」と切り捨てた。野党側は今後、検察庁からの参考人招致も視野に追及を強める構えだ。

 これに対し、政府・与党内にも、検察の決定には政府首脳の意向が働いたとの見方が根強い。仙谷由人官房長官は二十四日、釈放の決定に先立ち柳田法相と長時間協議。表向き「まったくの別件」と説明しているが、政府関係者によれば、実態は船長釈放に関する調整だったという。

 菅直人首相も、中国側の釈放要求が強まると、周囲に「早く釈放しろ」と指示していたことが官邸内に漏れ伝わっている。政府が「検察の判断」の一点張りで国会審議を乗り切れるのか。まずは、三十日に衆院予算委員会で行われる集中審議が関門になる。


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【幸福実現党】 緊急街宣・東京

尖閣諸島問題で揺れる日本に向けて、幸福実現党の緊急街宣が各地で行われました。

東京街宣での飯田氏、吉崎氏の熱弁を聴いてください。

【幸福実現党】緊急街宣・東京 飯田たけし



【幸福実現党】緊急街宣・東京 吉崎富士夫




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Happiness Letter296「日本無血占領の危機」

Happiness Letter296「日本無血占領の危機」

皆さま、おはようございます!

本日は、沖縄県本部代表代行の金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「日本無血占領の危機」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚

【金城竜郎氏寄稿】
今、我が国は中国による「日本無血占領の危機」にさらされています。

今回の船長釈放の判断は「尖閣諸島周辺は日本の主権の及ぶ海域ではない」と認めたに等しいのです。

那覇地検が公務執行妨害で逮捕した船長を処分保留のまま釈放するという、あまりにも不透明な「超法規的措置」に対し、仙谷官房長官は「那覇地検の判断を了とする」と述べ、一切の責任を那覇地検になすりつけました。

「国家主権の維持」と「国益の確保」という官房長官の職責を放棄した信じられない発言には驚くばかりです。

「水に落ちた犬を叩け」という中国のことわざ通り、船長釈放後、中国政府は軟化するどころか、一層、強気の姿勢を見せています。


中国政府は日本が行なったことの全てが不当であるとして「謝罪と賠償」を要求して来ました。そもそも、尖閣諸島は「中国の領海」であり、日本の海上保安庁の船が出入りすること自体、「中国の主権の侵害」だという前提です。

27日には中国の海洋調査船10隻以上が、尖閣諸島や東シナ海のガス田開発地域周辺に集結していることが発覚しました。海洋権益確保に向けた日本に対する“示威活動"です。

また、北京の反日団体が10月1日の国慶節当日に100隻の漁船を組織し、集団で尖閣諸島海域で漁を行うという情報もあります。100隻が一度に領海侵犯すれば海上保安庁だけでは対処不可能で、事実上の中国の領海化が常態化してしまいます。

こうした事態に対して、尖閣諸島が属する沖縄県石垣市の中山市長は「(船長の釈放は)領海侵犯や違法操業といった犯罪を野放しにすることにつながる」と政府に抗議文を出すことを検討しています。

理不尽な圧力に対しては、決して屈してはならなかったのです。一度、圧力に屈してしまえば、ますます中国はつけ上がり、将来に大きな禍根を残します。


邦人社員4人が中国当局に拘束されたことを踏まえ、検察幹部の一人は「死刑もあり得るスパイ容疑ということになれば人命にかかわる。衝突事件と人命をてんびんにかければ、起訴という判断はできなかった」と述べています。

それならば、日本政府もスパイ活動をしている大量の中国人工作員を拘束するなど、強気の「対抗措置」を取るべきでした。余りにも屈辱的な「腰砕け外交」でした。

今回の事件で、中国はハッキリと「日本は圧力をかければどうにでもなる国」と認識しました。これは「日本の植民地化」を決定づけかねない“歴史的大失態"です。

幸福実現党 沖縄県 金城タツロー 
金城 タツロー
HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/


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『心の主となる』

Beautiful Earth


おはようございます。

長い人生を生きていく上で、人間には様々な欲というものが生じてきます。

今日は、その欲というものをどのように考えればいいか、幸福の科学の仏法真理からお話したいと思います。


人間には、五欲といわれる五つの欲があります。

まず、財欲、「お金が欲しい」という金銭欲があります。

この世は経済原理で成り立っているため、現代社会においては、一円も使わずに一日を過ごすことはできません。どれほど欲がなくても、一円も使わずに生活することは不可能です。それは、しかたがないことです。

次に、色欲です。情欲ともいいますが、異性に対する欲望です。これも根強くあります。

また、食欲もあります。何も食べずにいると、どれほど頑張っても、お腹が空いてきます。

それから、名聞欲があります。名聞、名声を求める心です。

「あの人は偉い」「エリートだ」「よいところの御曹司だ」「よい学校を出ているらしい」「一流会社に勤めているらしい」「人より出世が早い」「講師になるのが早かった」などという、人の評価を求める心です。こうした名聞欲も抜きがたいものです。

さらには、睡眠欲があります。「眠りたい」という欲望です。

これも否定できません。不眠不休で仕事をしようとしても、三日以上はなかなかもちません。もっと長くもつ人もいるかもしれませんが、起きているふりをして、実際は眠っているかもしれません。したがって、睡眠欲も否定できないのです。

このように、人間にとって五欲は逃れられないものです。

この世の人間として生きていて、財欲、色欲、食欲、名聞欲、睡眠欲を否定できるかといえば、否定できません。それでは、これらを全く無くしてしまうために、自殺してしまえばよいのかといえば、それもまた、修行の目的に反しています。

この世に生を持たなければ五欲もないでしょうが、この世に生を持っている以上、五欲からは逃れられないのです(色欲・声欲・香欲・味欲・触欲の五つの感覚欲を五欲という場合もある)。

しかし、五欲をコントロールすることはできます。五欲をよく統御して、心の主人となることが大事です。心に振り回されないことが大事なのです。


幸福の科学では、「信解脱」、信仰による解脱というものを中心としていますが、解脱には、他にも幾つかあります。

例えば、「心解脱」、心の解脱というものがあります。

「心解脱」とは、簡単に言えば、五欲をはじめとした欲望に振り回されることから自由になることです。

これだけでも充分な悟りなのですが、この境地には、なかなか行けないのです。

全ては、心より生じ、幸福も不幸も心より生まれてきます。

「心に支配されることなく、心を支配せよ。心を主(あるじ)とすることなく、心の主となるべし」、これが大事なのです。


川の流れように


この世に生を持っている以上、財欲、色欲、食欲、名聞欲、睡眠欲の五欲からは逃れられません。

しかし、それをよくコントロールすることはできるのです。

心の主となって、肉体の奴隷とならないことが大切なのです。


一流会社に入って人より出世したい。

お金が有り余るほど欲しい。

そして、豪華な家に住みたい。

また、美しい女性(or 男性)と過ごしたい。

美味しいものばかりお腹いっぱい食べたい。

そして楽をして一生暮らしたい。

もし、あなたがそのようなことばかり考え、そのような生き方をしているとしたら、あなたは「肉体の奴隷」となっていると言えるでしょう。


肉体の奴隷とは、五欲に振り回されている状態のことです。


そうなると心は、年中、休まることはありません。


そうではなく、

そのような五欲の煩悩を無碍に否定するのでもなく、

また、肉体の奴隷となるのではなく、

よく欲望をコントロールすることなのです。

そうではなく、その中なる道、中道を求めて行くことなのです。

それが、「心の主となる」ということなのです。

そして、それが、真に幸福になる生き方なのです。



人間である以上、地上では肉体を去った生活はできません。

いくら断食をして食欲を断とうとしたところで、死んでしまえば、肉体を持つ人間としての修行は、それで終わってしまいます。

過去には、異性に惑わされないように眼を抉り取った修行者もいますが、そんなことをしたところで、煩悩そのものが治まる分けではありません。

生きている人間である限り、どのようなことをしても、その生命に付随して、欲望というものが必ず出てきます。

生きていこう、伸びていこうとする思いに付随して、欲望は出てくるのです。

しかし、欲望というものは、氾濫する川にも似て、田や畑を水浸しにしてしまうものなのです。

従って、川の水そのものを無くしてしまうことはできませんが、堤、堤防をつくって、川の水を氾濫させないで流していくことが大事なのです。

川の水を氾濫させてはいけないのです。

川の水そのものを消し去ることができないのと同じように、生きていく人間の生命の意欲そのものを消すことはできません。

従って、川の水のように、欲望を氾濫させないことです。

よくそれを防ぐことです。

そして、真っ直ぐに流してこそ、人の為となり、世の為となっていきます。

真っ直ぐに流した川であってこそ、人々の為になり、世の中の役に立っていくのです。

そのように、「己を調える」ということが、限りなく大切なことであり幸福なことでもあるのです。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

世界の目を醒ます『ヘラトリ・トピックス』(R4号) 『中国政府さん、日本も核兵器がつくれることをご存じですか?』

世界の目を醒ます『ヘラトリ・トピックス』(R4号)『中国政府さん、日本も核兵器がつくれることをご存じですか?』

それにしても、腹を立てたのは、私だけではないと思います。

中国漁船の船長の拘留延長期限が、
あとたった五日を残すだけだったのに、
まさかこの最悪のタイミングで釈放するとは、
「アホか!」という感じですが。
逃げまくりの菅首相(沖縄地方検察庁のせいにするとは!)は、
もはやどうしようもないですが、
菅政権への批判は、多くの方がされるでしょうから、
"ヘラトリ"としては、もう少し大物、
つまり、中国政府そのものを直接批判することとします。

 秀逸(しゅういつ)だったのは、
日曜日の大川隆法総裁による、沼津支部精舎における御法話、
「『ザ・ネクスト・フロンテイア』講義」でしたね。
経済から防衛(尖閣諸島問題)にいたるまで、論点は多岐にわたりましたが、
特に目を引いたのが、
「ここまで中国が、かさにかかってくるなら、
『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』
と、はっきり言え」と明言された点。

 「日本政府は、外交があまりにも下手(へた)だ」と。
「『遺憾だ』とか『粛々とやっていく』とか、
意味不明の"国会答弁"を、外国政府に対してまでやって、
自己保身に汲々(きゅうきゅう)としている方々、
一方、中国政府の方は、
『損害賠償しろ』とか、無茶苦茶なことを言いたい放題だ」と。
「外交は、言葉から始まる。日本領土なんだから、
『文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争う』
と言えばいい。
そうすれば、日本領土と確定する」と。
 これは全くそのとおりで、
歴史の経緯を、国際法上、当たり前に検証すれば、
「議論の余地なく日本の領土である」ことは一目瞭然なのだから、
出るところへ出て、決着つけましょう、ということです。
どうせ中国政府は、何だかんだと難癖(なんくせ)を付けて、
テーブルに着くのを逃げるでしょうから、その時点で、
「『盗人(ぬすっと)猛々しい』
のは、中国政府の方だ」
ということが、世界中の目にさらされます。
(今回、中国政府は、日本に対して「盗人猛々しい」と、
ぬけぬけと言いましたからね。
これにはさすがに、大川隆法総裁も怒っていました。
つい最近まで、「尖閣諸島は日本の領土」だと、事実上認めていたのに、
石油資源の埋蔵が確認されるや否や、手のひらを返してきたわけですから、
世界中の誰が見たって、「盗人猛々しい」のは中国政府の方ですよ。)

 ここに来て、中国政府の意図は、かなり露骨になってきており、
「適当にジャブを繰り出しながら、
(後述するように)
『日本に抵抗する意志なし』
と見たら、尖閣諸島から始まって、
「次は沖縄」と取っていく」のは、もはや明らかですから、
こういう「悪意ある侵略意図」を持っている相手に対しては、
"とおり一辺倒の批判"をしているだけでは、「厚顔無恥」には効きませんので、
「これ以上図に乗ると、核兵器を開発するぞ!」
と、はっきり言わないといけないですね。
(石原都知事ではないですが、"ヤクザ撃退法"と同じです。)
 総裁は、
「"フランスからプルトニウムを輸入して、原子爆弾を五千発くらい造れるぞ"
と脅したらいい」
と、おっしゃていましたが、
「海路フランスから輸入する」
という、中国の潜水艦の脅威にさらすリスクを犯さなくても、
日本国内には、プルトニウムがたくさんあります。
通常の原子力発電所・核燃料サイクル施設から出るプルトニウムは、
濃度が低くて、そのままでは原子爆弾に転用できませんが、
いま原型炉で開発中の「高速増殖炉"もんじゅ"」
(福井県)から出るプルトニウムは、
極めて高濃度なので、そのまま原子爆弾の製造に使えます。
なぜ、経済産業省が、30年以上かけて「高速増殖炉」の研究開発を続けてきたか、
その真の意図が見抜けなかったとしたら、
「中国政府も、かなりボケてる」
と言わざるを得ませんね。
「この日のためにやってきた」
に決まっているじゃないですか!(笑)
これは、経産省OBとして、ひと言、コメントしておきます。

 なぜここまで言うかというと、
御法話の中で、ヒトラーのことをかなり引用しておられたからです。
「最近の霊言集では、中国政府の裏にヒトラーが入っている
(霊界から指導している)ことがわかっている。
実際にやっていることが、段々、それらしくなってきた。
拡張欲、領土的野心が、ものすごく大きくなってきている。
もし今の状況を、
「第二次世界大戦前のナチス政権が近くに存在している」
という風に捉えたら、最後は、ホロコースト(民族皆殺し)までいく。
そういう怖さを自覚しておいた方が良い」
と、おっしゃっていました。
実際、黙示録のヨハネは、予言の中で、
「日本民族消滅(ホロコースト)」
の可能性について、言及していましたからね。
"中国民族の復讐"としてね。
こういう輩(やから)を追い返すには、
「核抑止力」についてまで言及しなければ、駄目なんです。
これが、国民に対する"真の責任"というものです。

 歴史を振り返ると、ナチス・ドイツが、第二次大戦前、
「非武装地帯のラインラントに進駐する」
という最初のジャブを繰り出したのが、1936年3月。
これが、いわば、「尖閣諸島」みたいなものでしょうか。
戦後、軍事法廷に立たされた、ときの進駐ドイツ軍の司令官は、
「もし1936年の時点でフランス軍がラインラントに進駐して来たら、
ドイツ軍は敗北して、ヒトラーは失脚していただろう」
と証言しています。
その後、図に乗ったナチス(ヒトラー)が、
オーストリアを併合したのが1938年3月。
チェコスロバキアを、順次併合していったのが、その年の9月から翌1939年の3月にかけてです。
いずれも、大義名分は、
「ドイツ民族がたくさん住んでいるから」
でしたから、
「沖縄は日本ではない」
「沖縄人は、日本人とは違う」
という、今の中国政府の言い方とよく似ています。
そして、ポーランドに得意の電撃戦をしかけて、
瞬時に占領(第二次世界大戦勃発)したのが、その半年後の1939年9月。
これが、ヒトラー霊の言うところの
「日本本土への電撃戦」(注1)でしょうか。
ラインラント(尖閣諸島)への進駐から、わずか3年半後の出来事でした。

『財政危機が厳しいので、アメリカ軍は、長期的には、
東アジア(日本周辺)から引いていくことが予想される』
と、御法話の中でおっしゃっていました。
黙示録のヨハネは、
『その財政危機(経済危機)は、早ければ、2012年にもやってくる』
と、予言の中で示唆しています。
つまり、どの道、自分で守らないといけない事態に追い込まれることが、
十分予想されるのですね。
 今朝(9/28)の読売朝刊に、
『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』
という記事が載っていました。
これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、
総裁は御法話の中で、
『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。
取りあえず、10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことができる』
とおっしゃっていました。
 これはまったくそのとおりで、
『今、日本のGDPのデフレ・ギャップ(生産設備に対する需要の不足分)は、
大体、30兆円~45兆円くらいある』と言われていますから、
10兆円くらい無利子国債を追加発行しても、何の問題もありません。
防衛費ですから、
なんなら、お札を刷って国債を買い取っても(いわゆる『日銀引受け』というやつ)、いいわけです。
法律改正すれば、すぐにできますから、
保守系連立政権が出来たら一発ですね。
(この辺が、中国政府が日本を甘くみているところで、行くときは一気にそこまで行きますから、
『あんまり調子に乗るんじゃないよ』
ということですね。)
総裁も、
『要は、日銀総裁と財務大臣の首をすげかえれば済む話だ』
と、おっしゃっていました。(これについては後述)

1.最新鋭のステルス戦闘爆撃機(米軍のF22クラス)は、
アメリカがなかなか売ってくれませんが、
独自開発してしまえば、中国の核ミサイル基地を
『緊急時には、正当防衛の観点から先制攻撃』
して、つぶすことができます。
既に技術の雛形(ひながた)は日本にありますので
(日本名で『心神』(!)という戦闘機)、
あとはこれを本格開発するのに必要な費用が、約2兆円と言われています。

2.中国が、せっせと空母の建造に取りかかっていますが、
取りあえず、中国と同戦力の中型空母(約5万トン、搭載機数50機前後)
を中心とした機動部隊(+護衛艦数隻)のお値段は、1機動部隊あたり、込み込みで約1兆円。
もし最初から、アメリカ並みの大型原子力空母(約10万トン、搭載機数90~100機)を建造する場合には、
1機動部隊あたり約2兆円。
中国と同戦力の2機動部隊を最初配備したとして、その費用は、2~4兆円。

3.制海権を確保するために、原子力潜水艦を数隻配備したとして、その費用がやはり1兆円程度。

これを見れば、10兆円あれば、当座必要な防衛力は整備できることがわかります。
(ついでに言えば、この10兆円を幸福実現党の公約どおり、
北海道に投資すれば、もっと良いですね(注2)。
北海道5区の衆院補選も"たけなわ"ですし。)
 さらに言えばですよ、
『中国軍がどの程度強いのか、いささか怪しいところがある』んですよ。
これについては、キッシンジャー博士の守護霊も、
『張子(はりこ)のトラだ』
と、言っていましたが(注3)、
あの田母神俊雄さんから、直接うかがったところによると、
『訓練がまったく不十分だ』との由。

また、かつて1976年に、旧ソ連の『ベレンコ中尉亡命事件』というのがあって、
彼の乗った当時ソ連最新鋭のミグ25戦闘機が、
函館空港に強行着陸・亡命したことがあったのですが、
その時わかったことは、
『機体は当然、最新鋭の耐熱用チタニウム合金で出来ていると思ったら、
ただのステンレス鋼板(鉄板!)だった』
とか、
『西側の戦闘機は、当然、半導体や、
当時のミニ・コンピュータのはしりに当たるものを多数使っていたのに対し、
ミグ25はなんと、白黒テレビ用の真空管を用いていた』
ということがわかって、一同、唖然(あぜん)としたことがありました。
中国のエレクトロニクスの裸の実力から推定すると、
『似たようなところがあるんじゃないか』
という気が、しないでもありません。
つまり、
『足元バレテるよ。背伸びしてるんじゃないの?』
ということですね。
それで日本を恫喝(どうかつ)しようとは、いい度胸です。

 やはり大切なことは、国民への『説得』と『啓蒙』です。

『そろそろ我慢の限界だ』
と、総裁もおっしゃっていましたから、
『世論の説得』にがんばりましょう。

 最後に、『財務大臣と日銀総裁の首のすげ替え』の件ですが、
総裁も、
『誰が財務大臣になっても、財務官僚のレクチャーでコロっと変わって、
"増税路線"・"国債抑制"派になる『恐怖のワンパターン』が続いている』
と、嘆いておられました。

同じ松下政経塾出身の前原外務大臣が、
今回の件でミソを付けましたが、
一期生の野田財務大臣も、頼みますよ。
一応、民主党保守派ということで、一縷(いちる)の望みは捨ててはいませんので。
がっかりさせないで下さい。
 それから、日銀総裁の後任候補ですが、
幸福実現党の金融政策を即座に実行してくれそうな人は、
過去にも既に二人ほど、政府筋で名前が挙がっています。
(そのうちの一人は東大教授。)
お知りになりたい方は、次回10/7(木)の北海道正心館・七の日講話で、
その話もしますので、どうぞお楽しみに。
(北海道は、今、一年間で一番良い季節ですから(笑)。)
(なお、念のため申し添えますが、
『日銀の独立性を担保するため、日銀総裁は辞めさせることができないはずだ』
などという杓子定規(しゃくしじょうぎ)なことは、言わないで下さいね。
世論が辞めろ!と大合唱したら、
辞めなきゃいけないのが、民主主義社会です。
今の白川方明総裁は、ゼミの先輩なので、
『好き放題の批判ができる関係』であることも、ご心配なきよう、申し添えておきます。)


(注1)『国家社会主義とは何か』(大川隆法/幸福の科学出版)P61~
(注2)『日本を夢の国に―2009街頭演説集④』(大川隆法/幸福実現党)P40~
(注3)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P109


国家社会主義とは何か―公開霊言 ヒトラー・菅直人・胡錦濤・仙谷由人


世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期
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ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
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仲井真弘多沖縄知事 普天間基地の県外移設を要求?

普天間、県外移設を要求=議会で表明、政府は窮地に-沖縄知事(2010/09/28-12:23・時事ドットコム)

 沖縄県の仲井真弘多知事は28日の9月県議会本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題について「政府に対し日米共同声明を見直し、普天間飛行場を県外に移設することを求めたい」と述べた。知事が同飛行場の県外移設要求を表明したのは今回が初めて。

 普天間移設をめぐっては、12日投開票の名護市議選で同市辺野古への移設反対を訴える稲嶺進市長を支持する市長派が過半数を獲得した。知事も県外移設要求を表明したことで、日米共同声明に基づく辺野古への移設を目指す政府はさらに苦しい対応を迫られそうだ。

 知事は答弁の中で「政府に(辺野古移設の)説明と解決策を示すよう強く求めてきた。しかし、県民の怒りと失望に応える説明と方策は、政府から示されていない」と、県外移設を求める理由を説明した。
 
 知事は11月28日投開票の知事選への出馬を表明している。これまで、政府から納得できる解決策の提示と説明がなければ「県内移設は極めて厳しい」との認識を示していた。



仲井真沖縄知事は、普天間基地の県内移設反対の立場を議会で表明したそうだ。

尖閣諸島での問題で、尖閣諸島が中国領となってしまうかもしれないという時期にこれはないだろう。

中国は、沖縄も中国領だと発表しているのをご存知ないのだろうか。

それも沖縄だけでなく、鹿児島県の奄美大島まで中国領だなんてことをほざいているのだ。


仲井真氏は、沖縄県知事をまだ続けたいとの上、大衆迎合しての判断だろうと思う。

日本の政治家は、皆、保身しか頭にないのだろうか。

国民を護るという気概ある政治家はいないものか。

今、沖縄から米軍基地を追い出せばその結果どうなるかは縁起の理法、原因結果の法則からみて明らかなこと。

米軍がいなくなれば、沖縄近辺まで中国軍が容易に現れるようになるだろう。

それからこの前の中国漁船の船長は、漁業従事者ではなく、シナの工作員であると思われる。

更には、沖縄県内にはかなりの工作員が潜入しているとも言われている。

そして、沖縄県内のメディアは中国に洗脳されている。

このような共産党の工作員やらメディアなど、沖縄は内と外から攻められ、やがて中国の手の内に落ちてしまうようになるだろう。

それが分からないのだろうか。

ミクロの視点からの物事を見れない政治家は政治家の資格はない。

マクロ的視点に立って、何が正義かを考えられない政治家は去るしかない。

11月28日には沖縄県知事選が予定されているが、幸福実現党からは金城タツロー氏が立候補を表明している。

仲井真知事みたいな日本全体の国のことを考えられない知事は引退いただいて、金城氏に知事を務めていただきたいものだ。


中国紙、「沖縄は日本が不法占領」との論文掲載(2010.9.19 21:29・産経)

厳しい警備が敷かれる北京の日本大使館前=19日夜(共同) 19日付の中国紙、環球時報は琉球(沖縄県)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。

 中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。

 筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。

 論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。
(共同)


【関連記事】
幸福実現党・金城タツロー氏 知事選出馬の決意

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中国人が見る尖閣諸島問題=「船長の釈放:日本の勝ち 中国の負け」 

中国人は、尖閣諸島での日中間漁船衝突問題での日本政府が行った対応に対しての捉え方が、日本人が思っているほど中国の勝利とは思っていないという記事が大紀元に掲載されていましたので紹介します。

中国人の方が、案外冷静に見ているのかもしれません。

胡錦濤、温家宝などの中国首脳の考えは別として、一部の反日感情の強い中国人の意識を中国全体の意識と見做さない冷静な考えも必要かと思います。

中国人が見る中国=「船長の釈放:日本の勝ち 中国の負け」 【大紀元日本9月28日】

 日本好きの姪が2ヶ月前に、日本を観光したいということで、ビザ申請用の書類作成を姉に頼まれた。様々な経緯を踏んでやっと書類が揃ったのは2週間前だった。先週、書類を受け取った姉は「もしかして今回のことで娘のビザ申請はうまくいかないかしら」と心配そうにSkypeでチャットしてきた。

 「そんなことはないよ」と私は姉にはっきりと言い、観光制限の話は中国の政府側が出したもので、日本は中国国民に難色を示さないはずだと返答した。「それは分かっている。確かに今回の問題は政府のアリバイかもしれない。ZG(中共を指す。ネット検閲を避けるため)は、領土への関心は全くないでしょ。東北部の領土だってロシア人に譲ったじゃない」と、家庭の主婦である姉は指摘した。

 今回起きた日中間漁船衝突問題を巡って、中国のネット伝言板では中国国民の反日感情が高まっていると伝えられているが、望ましくない発言を削除する体制の伝言板で本当の状況が反映されているのか。毎日伝言板を覗いてネットユーザーの発言を緊密に追っているが、反日感情と同じぐらい高まっているのは、政権への不満と言える。

 昨日、多くの掲示板で転載されたネットユーザーによる発言を見かけた。国家総理まで乗り出して来た中国に強要され、日本が中国の船長を釈放したことについて、中国当局のメンツが救われたというのが一般な理解だが、この発言者は「完全に日本の勝ち、中国の負けだ」と主張している。

 「日本人が勝った」理由をこの発言者は五つ挙げている。
▼「アメリカに態度表明をさせた点で成功した:米政府は釣魚島(尖閣諸島の中国名)は日米安保体制の管理範囲であると発言し、日本の同島に対する現在の管理権を認めた」
▼「中国のボトムラインを見定める意味で成功した:中国政府の釣魚島問題に対する態度とボトムラインが前面に押し出されたおかげで、その後の解決案を日本人はうまく把握することができた。今回の事件後、中国の外交辞令が硬くなっただけで、大使を日本から召還するという発言もなく、激しい行動もとっていない。中国内部の意見の足並みが揃っていないことを浮き彫りにした」
▼「釈放された船長を日本側が飛行機を飛ばして中国に戻したのではなく、中国が飛行機を飛ばして迎えに行った。しかも船長を釈放したのは日本の地方の検察庁であり、日本政府ではない。つまり、最終的に、日本の国内司法問題として片付けられ、外交問題として扱っていない。外交上では日本の勝ちであった」
▼「船長釈放の当日、日本国内では大規模のパレードが行われ、日本政府の黙認で反中感情を扇動した(事実ではないが中国国内ではこのようなうわさがあった-筆者)」
▼「中国当局が民衆の抗議デモを禁止したことは、国外には弱気だが、国内では強気である無能な政府であることを、日本側に示した」

 一方、今回の対応で中国は完全に負けたと書き込むこのネットユーザーは、その理由も4つを挙げている。
▼「(漁船衝突後の)即座に立場を正しく表明しなかった。主権の侵入の場合、国際慣習では、大使を召喚し、外交関係を断ち切る。どうしてそうしなかったのか、勇気がないからだ」
▼「即座に経済を切断し、制裁しなかった」「日本人に中国の弱気を気付かせた:一旦経済が影響されると、中国政府も配慮することだろう。民衆が失業したら矛先は政府に行くだろう。中国政府が恐れているのは、自国民、社会が不安定になることだと日本人に表明した」
▼即座に国内の与論を動員しなかった。それは政府が国民を信頼せず、国民も政府を支持せず、民心が離れていることを表明している」「これは日本人に、中国という国家には、奴隷は存在するが、国民は存在しないこと示している」
▼「日本に謝礼させず、中国は自分の飛行機で船長を迎えに行ったことは、全くの失策だ…気骨がある人は名誉が正されなければ釈放されても簡単に帰らないだろう」

 最後に同発言者は「この発言はきっと削除されるだろう」と加えた。予測された通り、私がこの発言を見かけた際、すでに多くの転載先からリンクが削除された。

 話は戻るが、姪に、今回の事件で日本に対する印象が変わったかどうか聞いたところ、「あれは政府のアリバイで私たち市民と関係ないでしょう。日本製品不買と言いながら本当に実行する人はいるの?いい国産品があれば教えてください。粉ミルク?それとも地溝油?」と20代初めの姪はさらりと答えた。



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ザ・リバティ2010年11月号 9/30日発売! 「201X年今度は中国だ 日本再占――日本に希望はあるのか」

ザ・リバティ2010年11月号 9/30日発売!

ザ・リバティ2010年11月号
ザ・リバティ2010年11月号


主な内容
◆201X年今度は中国だ 日本再占――日本に希望はあるのか

目 次
001 日本の風景⑪ 哲学者・西田幾多郎の眼
008 大川隆法 人生の羅針盤 シリーズ「未来創造のためのヒント」⑤大ヒットする曲のつくり方

「大ヒットする曲のつくり方」

Question
主人は今37歳で、パソコン関係のプログラミングの仕事をしています。
結婚する前から、主人は音楽をつくる仕事に転職したい気持ちがあったのですが、家庭を持った今、年齢的にも、収入が安定している現在の仕事で耐え忍ぶ方がいいのか、たとえ不安定でも本当にやりたい道を選ぶべきか、彼自身のなかで悩んでいます。
     ―夢とリスクの衝突。優先するのは…?

014 201X年今度は中国だ 日本再占――日本に希望はあるのか

 日本が「再占領」される―。
 それは多くの日本人にとっては現実感のないフィクションでしかないだろう。
 しかし、その悪夢がひたひたと近づいているとしたら…。
 果たして、日本に希望は残されているのだろうか。

沖縄に中国軍が駐屯する中国軍事専門家 平松茂雄
2016年、アメリカは財政破綻し、日本を見捨てる 国際政治アナリスト 伊藤貫
肥大化する中国に日本スピリットで立ち向かえ 地政学者    奥山真司

038 「ストロング・マインド」で人生の壁を打ち破れ!
  まず自分から変わるのがリーダーの条件だ  はとバス元社長  宮端清次
信じて忍耐すれば良い日は必ずやって来る 東レ経営研究所特別顧問 佐々木常夫
逆境は周囲に頼らず長所を磨くとき 株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーず 代表取締役 河瀬和幸
ライフミッションは人間を強くする コーチ・エンジェルウィング代表  実方晴美
052 未来産業企画シリーズ 新時代への夢 第1回 宇宙開発編
062 苛烈な〝破壊者〟ニーチェの闇

 苛烈な"破壊者" 「ニーチェの闇」
 なぜ今ニーチェがブームになっているのだろうか。
 現代のように多くの人が既成の価値観や世間の常識にうんざりして、
 閉塞状況に風穴を開けたいと思う時代には、ニーチェの名が蘇るのだ。
 というのもニーチェの旧体制批判には一部あたっている部分があるからだ。
 ―西洋哲学の研究者であり大学の哲学講師である伊藤淳によるニーチェ分析。


050 リバティ ニュース・ダイジェスト 6年半ぶりの円売り介入/振興銀に初のペイオフ適用/官民ファンドで民間投資を取り込め 他
068 メディア・ウォッチ 第10回
078 宗教学のいま 「アジアの近代化と宗教」を問う 日本宗教学会第 69 回学術大会開催
080 インタビュー この国はどうあるべきか、真剣に考えなければいけない 幸福実現党 参院議員 大江康弘
082 政界深層メモ 第6回 中国に「日本属国化計画」はあるか? 宇田川敬介
086 ザ・コンバート─現代の改宗者たち─⑨ 幸福実現党幹事長 松島弘典
090 小説 サイン 第8話
098 リサーチ・世界の指導者 第10回
100 クリエイティブに行こう! 第10回
104 インタビュー 琉球版・千夜一夜物語『トロイメライ』 心温まる庶民の風景を描く 作家 池上永一
106 Book Review
101 Movie
090 小林信也のクロスプレー~心技体の“新”常識~49
110 Voice
113 読者プレゼント
114 UMAパニック〈UFOパニック番外編〉あなたの常識を揺さぶる未確認動物UMA漫画「リアル・パニック~Act8 獣人型UMAパーティー~」 菊池としを
126 山口敏太郎のミステリー直言③ 人間界と霊界、境目が軟や わくなってる
128 Art

必見ですぞ!


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北朝鮮 党代表者会を開催

北朝鮮で44年ぶりに党代表者会が開催されたようです。

金正日総書記が党総書記に推挙されたようだが、健康問題もありジョンウン指導体制に移行されるのでしょうか。

尖閣諸島問題とともに、こちらの北朝鮮の動きも気になります。

ジョンウン氏に党職か=金総書記を再推挙-北朝鮮党代表者会を開催 (2010/09/28-16:00・時事通信)

 【ソウル時事】北朝鮮メディアは28日午後2時に「重大放送」として、同日に平壌で開催された労働党代表者会で金正日総書記(69)が再び「党総書記」に推挙されたと伝えた。金総書記の三男ジョンウン氏(27)は27日に人民軍大将の称号を授与され、後継者の地位を事実上決定付けており、代表者会でも党の役職に就くとみられる。

 党代表者会は党の最高意思決定機関である党大会に準じる全党的行事。これまでに1958年、66年の2回しか開かれておらず、44年ぶりの開催となった。目的は「党最高指導機関の選挙」とされ、80年の党大会以来30年ぶりに党中央委員を改選する見通し。弱体化した党を立て直し、ジョンウン氏後継への基盤を固めることが大きな狙いとみられる。

 ジョンウン氏は中央委員に選ばれる見通しで、権力中枢の政治局や書記局入りする可能性もある。軍で高位階級を付与されたのに続き、党でも重職に就くことで、後継者としての地位をさらに確実にするとみられる。 


北朝鮮、党代表者会を開催 (28日14:08・TBS News)

 北朝鮮で44年ぶりとなる朝鮮労働党の代表者会が始まりました。キム・ジョンイル総書記の三男・ジョンウン氏が姿を現わすかが焦点です。

 北朝鮮のメディアは28日午後、「朝鮮労働党代表者会が開かれ、キム・ジョンイル総書記を党総書記として再び推挙した」と伝えました。今回の党代表者会では、三男のジョンウン氏が党の指導部に入るか、姿を現わすかが焦点となっています。

 「(朝鮮)人民軍の指揮メンバーの軍事称号を次のように昇格させることを命令する。大将、キム・ギョンヒ、キム・ジョンウン」(朝鮮中央テレビ)

 党代表者会の開催に先立ち、北朝鮮のメディアはキム・ジョンイル総書記が朝鮮人民軍の軍事称号を引き上げる命令を下し、ジョンウン氏ら6人に対して「大将」の称号を授与すると伝えました。現在の朝鮮人民軍では、「大将」は元帥・次帥に次ぐ上から3番目の階級だということです。北朝鮮の公式報道で、キム・ジョンウン氏の名前が出るのは初めてです。

 また、大将の称号を授与された6人の中にはキム総書記の実の妹のキム・ギョンヒ氏も含まれています。

 「(キム総書記の)実の妹が女性で大将という報道には驚いた。“危なっかしい世襲”を一族全体で乗り切りたい、それに尽きる。キム・ファミリーが総動員している」(毎日新聞・鈴木琢磨編集委員)

 党代表者会を前に「大将」として軍の正式な称号を受けたことで、党代表者会でも「権力継承」への体制作りが進むとみられます。 


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『ストロング・マインド』 9/30発刊!「すべての哲学、宗教が共通して探求してきたテーマを明瞭に、体系的に」!

幸福の科学出版メールマガジン“Winds of Happiness”第191号の内容から、大川隆法総裁の新刊二書『死んでから困らない生き方』(9/10発刊)と『ストロング・マインド』(9/30発刊)をご紹介いたします。

今年発刊された多くの書籍が「霊言」(つまり、大川隆法総裁ではない霊人からの意見を総裁の口を通して語り下ろしたもの)であったのに対し、この二書は、大川隆法総裁自身の意見によって編纂された書籍です。

もちろん今年も「霊言」ではない書籍は、発刊しておりましたが、大半が政治・経済に関わる書籍(『危機に立つ日本』、『宗教立国の精神』、『未来への国家戦略』等)でした。

しかし、今回9/10に発刊された『死んでから困らない生き方』は、なんと約1年ぶりにして今年初めてのスピリチュアル入門書なのです!

死んでから困る生き方と、困らない生き方・・・それが生きているうちにわかる、簡単なようで奥深い真理が説かれている超・オススメの一書です。

この中には、昨年の映画『仏陀再誕』の解説も含まれており、『仏陀再誕』を観た方、まだ観ていないけれど興味がある方には、とくに楽しく読んでいただけます。

そして、そして!『ストロング・マインド』は、サブタイトルに「人生の壁を打ち破る法」とありますように、リストラ、就職難、経営難、家庭不和、失恋、受験の失敗など、誰もがぶつかる試練や挫折を乗り越え、ふたたび立ち上がるための勇気が湧いてくる一冊です。

二書ともに、「人はなぜ生まれてくるのか?」「なぜ、人生において苦しいこと、悲しいことがあるのか?」といった皆様が一度は考えたことがある疑問に真正面から答えており、すべての哲学、宗教が共通して探求してきたテーマを、ここまで明瞭に、体系的に、かつ現代的な分かりやすい言葉で、答えているのは、世界を見渡しても、無いといっていいほどの内容になっております。

他のスピリチュアル本や、自己啓発書を読んでいる方が読んでも、「絶対に損はない!」と、自信をもってお勧めさせていただきます!

『死んでから困らない生き方』、『ストロング・マインド』をぜひご一読あれ!^^


☆9/10(金)発刊!
死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ
『死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ』


主な内容
どんなに科学が進歩しても、「あの世」がなくなることはありません。
●死後、生前の人生を見せられる「霊界の鏡」
●悪魔から身を護るには
●神様と言われる存在の正体
●哲学者ソクラテスも霊能者だった ほか

目 次
第一章 この世とあの世の真実を知る
第二章 地獄からの脱出
第三章 神と悪魔


☆9/30(木)発刊!
ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法
ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法


主な内容
たとえ失敗しても、何度でも立ち上がればいい――
リストラ、就職難、経営難、家庭不和、失恋、受験の失敗・・・
誰にでも訪れる試練や挫折を乗り越え、ふたたび立ち上がるための勇気が湧いてくる一冊。

目 次
第1章 七転八起の人生
第2章 たくましく生きよう
第3章 心の成熟について
第4章 心豊に生きる
第5章 ストロング・マインド


「耐える力」「たくましさ」こそ、「心の成熟」「心の豊かさ」であることが説かれた「人生勝利の秘訣」

「この世の不安を幸福に変える」奇跡の経典

『ストロング・マインド―人生の壁を打ち破る法―』

「生まれつきの意志の強さ」などを信じてはいけません。

「強い意志は、さまざまな環境のなかで、苦しみを打ち破ることによって得られる力である」と信じたほうがよいのです。

『ストロング・マインド』第五章より


人生の試練、苦難、困難、挫折の最中にある人に
是非、読んでいただきたい一冊です。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

遺憾なる菅内閣――尖閣での事件を巡る責任回避

幸福実現党HS政経塾スタッフEの日記から

遺憾なる菅内閣――尖閣での事件を巡る責任回避


尖閣沖での衝突事件を巡る菅内閣の対応は「いかん!!!」・・・「遺憾」としか言いようがないものです。


菅内閣は、この事件に関して、まるで不審者のように奇妙な行動を重ねています。


① 地検に判断責任を押し付けか?

那覇地検が24日に中国人船長を釈放した後に、仙石官房長官は「地検独自の判断」を尊重し、それを容認しましたが、この話を聞いて、「菅政権が裏で手を回していない」と信じられる人は、よほど政治に疎い人以外にはいないものと思われます。

基本的には、国家の主権に関わる問題を、一地検が判断するなどということはありえない話だからです。

これは、法に則って処罰すべきものを処罰すればいいだけの話であったはずですが、菅政権は、「地検が独自の判断で釈放した」ということにして、自らの責任が問われない状況をつくりたかったのだろうと思います。



② 本来の意味での「指揮権発動」とは?

「隠れた指揮権発動があったのではないか」と自民党の谷垣総裁は菅政権を批判していますが、法相が指揮権発動を行えるのは、内乱罪、外患罪、国交に関する罪など、国の安全の根本に関わる問題だけだとも言われています。


本来の意味での指揮権の発動をするのであれば、「中国人船長を釈放する」という地検の判断に対して、法相が「それは日本の安全を脅かす行為である」と認定し、検事総長を動かすことでその判断をひっくり返す、という形で行われなければいけなかったでしょう。


昨年には「政治と金」を巡る問題で指揮権発動に関して国会で議論がなされていましたが、その時の答弁では、以下のように説明されています。


(第171回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号 平成21年7月7日)

大野政府参考人 検事総長が法務大臣の指揮を受けるべき事件につきましては、法務大臣訓令に処分請訓規程というのがございまして、ここで定められているわけでございます。そして、あらかじめ検事総長が法務大臣の指揮を受けるべき事件としては、内乱罪、外患罪、国交に関する罪等がこれに当たるとされているところでございます。

この論理から言えば、政府は国の安全の根本に関わる重大な事件に関しては、法相の指揮権発動で地検の判断をひっくり返せることになるため、菅政権のように、「地検の判断」を放置し、中国人船長が帰国するのを容認することは単なる責任回避にしか過ぎません。

国防に最高の責任を負う者は内閣総理大臣ですから、日本の領海の安全に関わる案件の判断を地検に委ねるのは、本末転倒な話でしかないのです。


③ 「法治主義」を破壊する民主党政権の体質が露呈した

今回、中国の圧力に負けて明確な犯罪行為を行った中国人を釈放したことで、中国の「外圧」は、日本の「法」に優先されるという悪しき前例が残ることになりました。


こうした流れがエスカレートし、中国政府が圧力をかければ法を犯した中国人を処罰できなくなれば、白人を処罰できなかった幕末の日本と同じ状態へと逆戻りしていくことになります。

法に基づいた処罰がなされないのであれば、日本は「法治国家」から、中国の属国へと転落する道に入っていってしまいます。


玄葉国家戦略担当相は、「日本は法治国家だ」と言いましたが、民主党政権には、そもそも、「法」を尊重する姿勢が見られません。


・鳩山前首相の政治資金収支報告書の虚偽記載問題

・検察で起訴すべきか否かが問われる小沢氏が代表選に立候補

・ソウルの日本大使館前で反日デモに参加した岡崎トミ子議員が国家公安委員長に就任


これで、民主党政権が日本の「法」を尊重していると言えるのでしょうか。

民主党政権は、日本の「法」に対する責任を放棄し続けているとしか言いようがないのです。



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「UFO暴露プロジェクト2010」

日本国内は、尖閣諸島での漁船衝突問題で揺れていますが、アメリカでは、9/27に「UFO暴露プロジェクト2010」カンファレンスでプレス発表が行われたようです。

Disclosure press conference 092710

「UFO暴露プロジェクト2010」


「UFO暴露プロジェクト」とは、2001年5月9日、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブの大ホールで、新聞、雑誌、テレビなど大勢のマスコミ報道陣も詰めかけた中で、「ディスクロージャー・プロジェクト(Disclosure Project―UFO暴露計画)」という講演会が開催されたもので、「ディスクロージャー・プロジェクトとは、地位と名誉ある人たちによって、UFOに関する情報開示をすることを意味します。

「UFO暴露プロジェクト」の推進者であるスティーブン・グリヤ博士が講演会を行なった理由は、次のようなものでした。

1.UFO情報は人類共通の問題で、アメリカ一国が独占すべきものではない。
2.地位と名誉ある人物が証言すれば、世間は信用する。
3.今やUFOが存在するかについて論議している場合ではなく、人類最大の問題ということを一般の人に認識させるべきである。

「アメリカ政府はUFO情報を極秘にし、それに関わった軍や政府関係者たちは、絶対に外部に情報を口外しないという誓約書にサインさせられ、違反した者は厳罰に処せられる。その強制権は職を辞めた時点で無効になるべき」というものであり、主要な証言者は、下のようにアメリカ国内では著名な方ばかりです。

・アポロ14号飛行士、エドガー・ミッチェル。
・マーキュリ計画の宇宙飛行士、ゴードン・クーパー。
・元グレームレイク・ネリス空軍基地所属、ドン・フィリップス中尉。
・元アメリカ陸軍原子核エンジニア、ハーランド・ベントレー。
・元アメリカ戦略空軍司令官、ロバート・サラス大尉。
・元連邦航空局事故調査部長、ジョン・キャラハン。
・元アメリカ空軍情報部、ジョージ・ハイラー少佐。
・元アメリカ空軍基地管制官、マイケル・スミス。
・元イギリス国防大臣、ヒル・ノートン卿。
・元FBI調査官、ジョン・メイナード。
・元NASA職員、ドナ・ヘアー。


そして、その主な証言内容は次のような内容です。

・ケネディ前大統領は、アポロ計画の目的を公表しようとして暗殺された。
・NASAは、アポロ計画の写真を修正して公開している。
・政府は異星人と密約を交わしている。
・UFOの推進技術を、政府が極秘に研究、開発している。
・月を中継基地に、すでに異星人が地球に来ている。
・異星人は地球人を誘拐して実験している。
・湾岸戦争にUFOテクノロジーが使われた。


下の動画は、2007年「Disclosure Project」のもので12/12まであります。

UFO Disclosure Project 1/12


アメリカではUFOは常識になっているのですが、情報鎖国で何も知らされていない日本人は、中国からの脅威に加え、UFOが日本に出現したとしたらどのように思うでしょうか。

それは、恐怖、驚愕以外の何ものでもないような気がします。

日本人のUFOに対する認識を改めるときが来ているような気がします。

「UFOがミサイルを発射不能に」 元空軍大佐ら7人、ワシントンで記者会見【大紀元日本9月30日】

 「『また来た』。同僚は真っ青な顔で飛び込んで来た。『何が?』と聞く私に、彼は『UFO』と答えた。私は外に出た。基地の上空に、中心が黒く周りが赤い、まるで目のような形のUFOが基地に向けて光線を照射していた...」

 自らのUFO目撃談を語ったのは、イギリスのベントウォーターズ空軍基地に駐在した米退役大佐チャールズ・ホルト氏。27日、ホルト氏を含む米軍の核兵器施設で勤務していた元空軍大佐ら7人が、ワシントンのナショナル・プレスクラブで記者会見し、UFOや地球外生命体との遭遇体験を語り、米政府に対しUFO情報の公開を訴えた。30年の間に100件以上のUFO事件が目撃された詳細な証言に、来場者は驚きを見せた。

 UFOは核兵器に興味津々 

 会見に臨んだロバート・サラス大尉は、1967年3月のUFO事件を紹介した。当時モンタナ州の空軍基地にいたサラス大尉は、明るく赤く光る楕円状の飛行体が基地上空に出現したことを目撃し、同時に、核弾頭を載せた大陸間弾道ミサイル(ICBM)のシステムが一時、発射不能の状態に陥ったことを明らかにした。

 サラス大尉はさらに、地球外生命体は人類に敵意を持っているわけではないと述べた。「彼らはわれわれの装備を破壊することもできたが、そんなことをせず、ただ1日2日借りて行って、また返してくれていた」と話した。

 今回の記者会見の司会を務めたUFO研究家ロバート・ヘイスティングズ氏は、核兵器が誕生して以来、地球外生命体は地球での核開発の状況に強い関心を持っていると指摘した。

 氏は自らの体験談や元軍人120名以上から得た目撃証言から、1948年から2003年の間の世界各地の核兵器施設でのUFO活動に関する記録が立証可能であるとした上で、UFOの核兵器への関心と干渉は、人類に核兵器という「火遊び」の危険性を警告しようとするものという見解を示した。

 政府は情報を封鎖

 ホルト氏はUFOを目撃した当時、報告書と録音テープを上司に提出したが、上司から「イギリスでの出来事だから、我々には関係ない」と告げられ、備忘録もすべて削除するよう指示されていたという。

 サラス大尉もUFOによるミサイルシステムの異常発生後、上司に機密保持誓約書を書かされたと証言した。「この件について、永遠に沈黙を保ち、妻や基地内の人にも絶対に言わないよう命じられた」と大尉は述べた。「それでも今日この場に立ったのは、人々の知る権利、UFOの真実を知る権利と必要性のためだ」と語った。

 司会のヘイスティングズ氏は、UFO調査は政府に妨害されることはないが、目撃者などの証人に電話連絡する度に、無言電話がかかってくることを公表した。政府がUFOに関する調査研究を警戒・監視しているシグナルだとヘイスティングズ氏は指摘する。

 ヘイスティングズ氏は今回の事実公開について、「人々が地球外生命体の実在を認識する必要がある」と主張し、「他の星からの生命体が地球にやって来ているという事実を前にして、人々は今までの世界観を変えなければならない」と結んだ。
(記者・李莎、翻訳編集・張YH)


米国の元士官が驚天暴露、「米国政府はUFOの存在を隠蔽」 【サーチナ】 2010/09/30(木) 14:24

  米空軍の退役士官7人と研究者1人が現地時間27日午前、ワシントンのナショナル記者クラブで記者会見を行い、「米政府は未確認飛行物体(UFO)が米軍基地にやって来ていること、それによって核兵器に問題が生じていたことを隠している」と述べた。中国網(チャイナネット)日本語版が伝えた。

  記者会見で退役士官たちは口をそろえ、「自分たちはこの目で、米国の多くの空軍基地やその周辺地域でUFOを目撃しており、こうした基地はともに核兵器を装備しているか保存していた」と話す。そして退役士官のロバート・サラス氏は「米空軍はUFOが国の安全を脅かす問題であることからうそをついているが、私たちはこうしたリスクが存在することを証明できる」と話す。

  UFOを専門に研究しているロバート・ハスティング氏は「ほかの星の生命が私たちの星に来たことがあると信じており、どんな理由であれ、こうした来訪者は第二次世界大戦終了後の核軍拡競争に興味がある」と指摘。120人余りの米軍関係の機関で働いていた元職員を訪ねたハスティング氏は、彼らも米国が核兵器を貯蔵している場所や実験所でUFOを見ており、時には核兵器に問題が生じることもあったと説明する。

  そして今回、記者会見に出席した退役士官たちの一致した見方は、UFOに搭乗している人たちは、ワシントンやモスクワに「危険な行為をしている」という信号を送ってきているのではないかいうものだ。「UFOは兵器システムを破壊し、永遠に使えなくすることもできるが、そうはしない。それはUFOが敵意を抱いているわけではないからだと私は思う」(編集担当:米原裕子)


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「宇宙の法」入門―宇宙人とUFOの真実
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宇宙人との対話―地球で生きる宇宙人の告白



宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶



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日本よ、侍精神を取り戻せ!

滝口 笑
幸福実現党・滝口笑氏のブログから



日本よ、侍精神を取り戻せ! 

菅首相及び仙谷官房長官の、中国漁船衝突事件を巡る対応は歴史的失態といえます。
中国船長釈放後、中国が軟化させると見た政府の、なんと読みの浅いことか。

27日付読売新聞に、「船長釈放を発表した24日、首相官邸には楽観論が満ちていた」との記事がありました。
「中国の反発は一気にしぼむはず」。首相側近は、「この先の中国の動きを見て評価してほしい」と自信たっぷりだっそうです。

日本政府の判断力のなさ、後に起こるであろう事態を想定できない先見力のなさ、
菅、仙谷氏の恐るべき気概のなさに、「国難きたれり」の危機感が高まる一方です。

「奇兵隊内閣」というなら、高杉晋作がいったい何をやったのかお分かりでしょう。
国を護るために命を賭けて闘ったのです。しかし首相がしたことはまったく逆です。
国を危機におとしいれたのです。
国土、領海を本当に守る気概があるなら、たとえ外交オンチでも、明瞭な言葉で言い返すことくらいはできるでしょう。
「文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争います!」といえば、日本領土と確定します。

日本の危機迫るなか、
今こそ、日本人は、誇りの原点、侍精神を取り戻さなくてはなりません。
勇気、行動力、不惜身命で正義を貫く潔さ、誠実さ。
日本が侍精神を持って毅然とすることは、なにも日本のためだけに言っているのではありません。
日本はアジア諸国の希望です。夢の国です。
そんなアジア諸国からは「中国や北朝鮮が間違ったことをしたり、権力の行使をすることがあれば、日本がちゃんと指摘し、正論を言ってほしい、日本が押しとどめる力になってほしい、日本しかいない」という願いがあるはずです。
実際に、アメリカが引いていくなか、世界に対する使命が日本にはあると思います。

先日、私は三重県の大会、街宣活動に行ってまいりました。
心して、伊勢神宮に参拝いたしました。
そして伊勢神宮の周辺まで出て、街宣活動を行いました。


凛とした内宮に足を踏み入れると、天照大神様の荘厳さと優雅さに魂が打ち震えます。
これからも忍耐強く、日本の新しい国づくりに挑み続けることを誓いました。

しかし、天照大神様は、
日本人の誇りの原点を忘れないようにと諭してくださったと同時に、
やまとの国を見守り続けた清き、偉大な女神として、
この国が悪魔の軍団に支配されるのを激しく拒否され、怒っていらっしゃるように感じました。

日本は古来より祭政一致の国です。
無神論・唯物論の政治を拝し、信仰心あふれる政治を取り戻したいと強く願います。


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「中国の沖縄侵略を許すな!」

Happiness Letter295 「中国の沖縄侵略を許すな!」

皆さま、おはようございます!

今、中国は「尖閣諸島は中国の領土」だという全く根拠の無い主張を繰り返していますが、それに飽きたらず、「沖縄も中国の領土」だという主張を繰り返しています。尖閣諸島の次は、沖縄自体が中国のターゲットとなっています。

本日は、沖縄県本部代表代行の金城竜郎(きんじょうたつろう)氏より「中国の沖縄侵略を許すな!」と題し、3回に分けてメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚

【金城竜郎氏寄稿】
本年8月18日、毎日新聞一面トップに「『中国で沖縄返せ』の声」という記事が出ました。

「明治政府による琉球併合(1879年)も、戦後の沖縄返還(1972年)も国際法上の根拠はない」という主張が昨年12月、北京の中国人歴史研究者らによるシンポジウムで繰り返されたと報じています。

折しも沖縄においては、この日の深夜から仲井真知事が中国・北京で観光プロモーションを展開する「沖縄トップセールス」に合流し、中国政府機関や航空会社幹部に沖縄観光を売り込みに行っておりました。

翌19日、日中間の航空協定を担当する中国側担当者は沖縄を「渡航ビザの不要なモデル地区」とし、中国からの観光客を優遇するよう要望し、仲井真知事は「提案に賛成する」と述べています。

更に9月19日付の中国紙『環球時報』は「日本が沖縄を不法占領している」との論文を掲載しています。

さて、毎日新聞の記事に戻りますが、三田剛史・早稲田大特別研究員(経済思想史)によりますと「琉球を返せ」といった研究論文は、2006年以降、北京大学教授らにより20本も発表されているとのことです。

そもそも中国は「沖縄の日本帰属」を公式見解としてきましたが、2005年8月に中国の国際問題専門誌『世界知識』に「沖縄の帰属は未確定」という論文が出たあたりから、沖縄の帰属問題が中国で盛んに論じられるようになりました。

同時に中国要人が頻繁に沖縄入りしています。2006年8月、中国大使館の劉勁松一等書記官が那覇市内で講演を行い、「沖縄が中国に帰属するかどうかは、琉球の民が決めること」と言及しています。

沖縄が日本固有の領土であることを全く無視し、沖縄県民の民意で沖縄の帰属を変えんとする主張です。

民主党の政策『沖縄ビジョン』の「一国二制度」や道州制の「沖縄独立州」とも連動して、「琉球独立」から「沖縄の属領化」へと“赤い触手"が動いているのです。

幸福実現党 沖縄県 金城タツロー 
金城 タツロー
HP:http://www.kinjou-tatsurou.hr-party.com/

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超党派で尖閣問題巡り内閣総辞職求めよ

超党派の議員懇、尖閣問題巡り内閣総辞職求める(2010年9月27日22時59分 読売新聞)

 自民党を中心とする超党派議員による「神道政治連盟国会議員懇談会」(会長・安倍元首相)は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応に対し、「政治責任も説明責任も果たさない無責任内閣であり、これ以上この政権が続くことは、わが国の外交・安全保障を危うくする」として、菅内閣の総辞職を求める緊急声明を発表した。



遅いよ、自民党!

何してんだよ!

民主党に国を任せていたら日本が滅びてしまうよ!

一刻も早く、総辞職に追い込め!


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党首ブログ 「国境紛争も辞さず」という気概

幸福実現党 岐阜県本部 加納有輝彦氏のブログから

党首ブログ 「国境紛争も辞さず」という気概

「国境紛争も辞さず」という気概

これは、幸福実現党ついき秀学党首のブログのタイトルである。
内容は↓を参照されたい。

http://tsuiki-shugaku.hr-party.jp/index.php?p=&d=blog&c=&type=article&art_id=27

政治家や官僚は最後はこの覚悟に収斂される。党首という立場で、こういうタイトルを冠した覚悟に敬意を払いたい、菅総理にぜひとも見習ってほしい。

好戦的とか、そういう事ではなく、国に責任を持つものは、畢竟この覚悟なくして国際的の問題の政治的判断は不可能だ。

9条の「国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。」これは、我々日本人を字義通り無力化した。

 平和憲法によって戦後日本の平和が守られてきたのではない。日米同盟により守られて来たとみるのがリアリスティックな普通の見識だ。

 戦勝国が、占領国に施行する政策が「平和憲法の論理」なのであって、純粋な理想ではない。「平和憲法」とは、占領政策そのものなのである。戦争に負けた国を、永久に無力化する装置として平和憲法は存在し続けた。美しい理想を持つことを否定するものでは全然ない。しかし、現在の民主党政権の「無力・無能ぶり」は、戦後65年の総決算たる「無力・無能ぶり」なのであろう。つまり占領政策がよく65年経った今でも効いているのである。効能抜群だ。

 幸福実現党は、もう戦後65年経った、これまた極端な表現に映ると思いますが、もう、謝罪は必要ない。未来の地平を見るのだ。過去の方向ではない。未来の方向を見るのだ。未来を創造するのだ。

 未来を創造していく為に、日本は、普通の国にならなければならない。主権を守る、領土を守る、国民の生命・財産・安全を守る。このために国防軍・自衛軍、軍隊を持つのである。他国を侵略することは断じて行わない。しかし、同じ論理で、他国の侵略を断じて許さない。永世中立国スイスも軍隊を持つ。

 株式会社フジタの4人の日本人が死刑になったらどうしよう?菅さんは不安だ。

 この不安がすべてを吹っ飛ばす。法治国家も面目もすべてを吹っ飛ばす。4人の人質との解放と引き換えに、謝罪と賠償金を支払うかもしれない。今の菅政権だったら十分予想される。

 実は、ここに覚悟を試されているのである。4人の安否、いのち。そして国としての矜持。正義。

 菅政権も、我々国民も、ここに覚悟をためされている。最後は「命」をかける局面があるのである。
もちろん、あらゆる戦略を使って、平和裏に解決を目指す。しかし、覚悟だけは定めておかねばならない。こう書いていても、こころの底では、いまの民主党政権にこれを望むことは不可能と思う。すべてをおっぽり出して、国の主権も領土もなにもかもおっぽりだして白旗をあげてしまうだろう。

いのちをかけても守らねばならないものがある。言葉で言っているだけではない。幸福実現党党首が、 「国境紛争も辞さず」という気概を示したこと、無責任の言辞ではない。覚悟を定めていらっしゃると思う。

 いま、それほどの国難なのである。


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オーパは、幸福の科学の会員、幸福実現党・党員で、「未来ビジョン」を掲げる幸福実現党を応援しています。このブログは幸福実現党非公式サイトです。

好きな言葉である「誠実・王道」をモットーとしてブログを綴ってまいります。





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