「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

幸福実現党応援ブログを立ち上げようという志ある方は、↓こちらのエントリも見てください。
【スタート!ジャパニーズ・ドリーム】 「幸福維新」の志士結集せよ!!!

 人気ブログランキングに参加中です。
 皆さまの応援が励みになります。
 ↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

  人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

[Happiness Letter63] 「ストップ!国家解体法案」

皆さま、おはようございます!
本日は、千葉県本部参院選挙区代表のまきの正彦氏より、メッセージをお届け致します。
まきの氏は東京都立大学卒業後、環境関係、特に水質浄化に関する経営に携わり、
行政・政治の大切さ、影響力や矛盾を見て政治を志し、社会に貢献したいと政治活動に取り組まれています。

☆゜%*:.!. .!.:*%゜

【まきの正彦氏寄稿】
「外国人参政権反対決議 民団工作、一夜で否決 千葉・市川市議会」
これは私の地元、千葉県市川市議会に関する記事の見出しです(産経2/1)。

小沢氏が強力に推し進める「外国人参政権付与法案」は、予算が成立した3月以降に提出が予定されています。
同法案は、外国からの「直接的内政干渉」を許し、国家の主権や独立を脅かす「売国法案」です。

最近、同法案の成立が現実味を帯びるにつれ、危機を感じた自治体レベルの反対決議が相次ぎ、昨年12月以降、14県議会、11市議会で同法案への反対決議が採択されています。

市川市議会の委員会では、1月19日、同法案は「憲法違反」との反対決議がなされ、後は本会議を待つばかりでした。

ところが民団(在日本大韓民国民団)の組織的巻き返し工作で、公明党や多くの自民党系の議員も採択反対に回り、付与反対の議員4人が退席。36人中32人が本会議で採決反対(賛成ゼロ)という異常な結果となりました。

市民に選ばれた代表が、市民の声に耳も傾けず、国籍を有しない一部の方々の声に簡単に左右されてしまうことに、私は大変な驚きと憤りを感じております。

「参政権」の付与は「日本国の主権者は誰か」という「国家の根幹」を揺るがす大問題であり、憲法15条(公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である)を踏みにじる違憲法案です。

今回の市川の事例は、外国勢力により自治体の意思決定が覆った「政治工作」であり、参政権付与によって更に公然と拍車がかかることが容易に予見されます。

同法案が成立すれば「日本の国益」に立つ政策が否決され、「他国の国益」に基づく政策が採用されていきます。
市川市議のみならず、国会議員の大半が、政治家として「国益」を守る信念のかけらもありません。言語道断です。

私は、早速、市川駅や市役所前で街宣活動を展開し、同法案について「断固反対」を主張しました。
多くの市民の皆様から「私も反対だ!がんばれ!!」という励ましの声を賜り、関心の高さを実感致しました。

かつて同法案推進派の理論的支柱だった長尾一紘・中央大教授は「読みが浅かった」と主張を反転し、同法案の成立は「とんでもないことだ。憲法違反だ。国家の解体に向かうような最大限に危険な法律だ」と断じています(1/29産経)。

「日本の国益」を損なう同法案と、同法案を推進する鳩山亡国政権に対し、断固反対して参りましょう!

まきの 正彦
HP:http://makino-masahiko.com/

☆゜・*:.。. .。.:*・゜

幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ happiness-letter@hr-party.jp
◎Happiness Letter
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0001054021/index.html



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン
スポンサーサイト

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

[Happiness Letter52] 「環境保護運動の背後にあるもの」

皆さま、おはようございます!
本日は、埼玉県本部参議院選挙区代表のいんだ浩利(ひろとし)氏のメッセージをお届け致します。
いんだ氏は関西大学法学部卒業後、大手保険会社で活躍、昨夏の総選挙では埼玉6区から出馬し、熱血的な選挙活動で沢山の支持を集められました。

☆゜%*:.!. .!.:*%゜

【いんだ浩利氏寄稿】
政党の政策研究会で、九州本部副代表の徳留博臣氏の沖縄問題に関する話を伺い、「国防問題を語るには、まず沖縄に行くべし」と決意。
沖縄の現状を知るべく、急ぎ現地に飛びました。

そこでまず、飛び込んできた情報が「海島保護法」です。
昨年末、中国は無人島の管理強化等を定めた同法を成立しました。
今年3月から施行される同法には「無人島の所有権は国家に属する」と明記されています。
その上で、島に建築物を建設することを厳しく制限する等、「生態系の破壊防止」が規定されています。
更に「領海の起点となる標識を破壊、あるいは勝手に動かした者は法に基づいて処罰する」といった内容が含まれています。

この「無人島」という言葉を、例えば「尖閣諸島」に読み替えると、将来的に起きることが予想されます。
「無人島」には、中国が「自国の領土」と主張する尖閣諸島や南シナ海の南沙諸島なども対象に含まれています。
「生態系保護」を名目として無人島の管理強化が進むことは確実です。

中国は「海洋強国」を実現すべく、「海鳥保護」という大義名分を使って、自国に有利な法律を制定し、巧みな「主権防衛」を展開していく意図が読み取れます。
それによって、中国が実行支配を拡大することを考えると、今後、更に中国海軍、及び海洋局の動きへの注視が必要です。

そしてここで注目頂きたいのが「生態系保護」という言葉です。
沖縄の「反基地運動」の最前線となっている辺野古の座り込みや海上阻止活動が行われているテントの中を覗くと、目に付いたのが「生体系保護」という言葉でした。
更に「環境破壊」「ジュゴンを守れ」「珊瑚を守れ」という言葉も見られました。
そこには、日米安保や国防問題から程遠い世界が展開されていました。

テントの管理者の話も環境問題に終始しておりました。
国防教育を受けたことがない中学生や高校生が、修学旅行等でこのテントを見学に行くと、沖縄米軍基地を「悪」と見なす思想が植えつけられます。

昨年、鳩山首相は胡錦涛国家主席に「友愛の海」にしようと語りましたが、現実には中国の「囲い込みの海」になりつつあります。
中国は、日本の左翼活動家と一体となり、東シナ海の主権と管轄権を拡大、強化しようとしていることは間違いありません。

名護市長選は残念な結果になりましたが、その結果、日米同盟の危機が取り沙汰され、国民が本気で国防や日米同盟を考える契機が訪れることと思います。

「国難」という逆境を、新時代へのスプリングボードへと変える、幸福実現党の時代の到来を予感させられた沖縄訪問でした。
いざ、「幸福維新」へ!頑張りましょう!!

いんだ 浩利
HP:http://indahirotoshi.blog66.fc2.com/
◎Happiness Letter
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0001054021/index.html



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆徳島県川島高校選抜出場決定!

最近、民主党関連で嫌なニュースばっかりなので、ちょっと嬉しいニュースを紹介しますね。

徳島県吉野川市川島町の川島高校が、3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の「21世紀枠」に川島高校(吉野川市)が29日選ばれましたぁー。

徳島県吉野川市川島町は、幸福の科学・大川隆法総裁の出身地です。

川島高校は、総裁の出身校(出身校は、城南高校)ではないのですが、きっと期待されているのではないかと思います。

18人で勝ち取った選抜出場、部員11人だけで戦い抜き準優勝を果たした「さわやかイレブン」が旋風を巻き起こした時と同じように大活躍していただきたいですねぇー。

まずは、初戦突破を目指せ~~~。

川島、実った結束力 部員18人で健闘、高評価 (2010/1/30 11:28・徳島新聞)


21世紀枠で選抜高校野球初出場を決め、喜ぶ川島の選手たち=29日午後、徳島県吉野川市(産経提供)


 まさしく部員全員でつかみ取った吉報だった。川島は全校生徒数520人で21世紀枠候補9校のうち2番目に小さい規模。昨秋の県、四国両大会はベンチ入り人数ぎりぎりの18人で戦った。少子化や部活動離れに伴う部員減少に悩むチームが全国的に増える中、「21世紀枠」らしい希望の光をともした。

 「ここまで来たら甲子園を経験してみたい」。そんな願いをナインたちは抱いていたが、口にはしなかった。「予選で宝物のような経験をできた」とエース東谷が言うように、県大会や初出場した四国大会で十分な収穫があったから。夏に向けても動き始めていた。

 自らのミスが失点につながり、ワンプレーの大切さを肌で感じていたのは藤畠主将。学校では生徒会長を務める。「気持ちがふわふわしたらいかん」。家族に漏らす一方で体力強化に励み、体重を秋から2キロ増やすことに成功した。

 4番の南は四国大会で勝負強い打撃を見せ、自信を得た。三塁手の吉田は捕手からコンバートされたばかりで不安があった県、四国大会でも思いきりプレーができた。

 「決まっても決まらんかっても普段通りな」。出場校決定の前日、北谷監督がチームに話した言葉を選手は秋以降、実践してきた。狭いグラウンドでも工夫し、ひたむきに練習に取り組んだ。通学路の清掃にも汗を流した。そのごほうびとして大舞台が用意された。

 「甲子園は別世界だと思う。打席に立つのが楽しみ。ランナーがいる打席は全員かえす」と南。「走者を背負っても粘りの投球をしたい」と東谷は言う。創部31年目、川島に春がやって来た。(土井)

 ◎1点大切に“奇襲策”も

 技巧派エース東谷と4番・南捕手のバッテリーを軸に「1点を大事にして勝つ」スモールベースボールをみせる。

 右横手投げの東谷は昨秋の県、四国両大会計7試合をほぼ1人で投げ抜いた。投球回数55回1/3で防御率は2・26。120キロ前後の直球と切れあるスライダー、チェンジアップで低めを丹念に突く。身長167センチと小柄だが、打球が手首に当たっても、指に血豆ができても投げ抜いたように精神面はタフだ。

 守備陣は昨秋の7試合で13失策とミスが目立った。四国大会の準々決勝では内野正面のゴロエラーから同点とされ、九回は4連続与四死球でサヨナラ負けを喫した。

 昨秋7試合の平均打率は2割4分1厘。俊足の1番の大西や好打の2番・東谷が出て、四国大会は打率5割と頼もしかった主砲の南、パンチ力のある吉田でかえす。機動力やエンドランを絡めた奇襲策を取ることもある。

 評価うれしい

 藤畠慶祐主将の話 うれしい。野球にまじめに取り組んできた姿を評価していただいた。甲子園では攻守交代時に全力疾走し、プレー以外でもはつらつとした動きを見せる。校歌を歌いたい。

 大島耕司・野球部長の話 県新人ブロック大会の1回戦負けを考えると、選ばれたことは夢のよう。徳島大会で1点差ゲームを粘り強く勝ち抜いてきた結果が、今回につながった。

 千葉ロッテ・服部泰卓投手(川島OB)の話 甲子園は高校生にとって夢の舞台。僕らは出られなかったので、後輩には精いっぱい頑張ってほしい。その姿を刺激にして自身、今季は1軍に定着できるようにしたい。

 宮崎忠司県高野連会長の話 徳島にとって最高のプレゼント。春がきたようだ。野球部員が少なく、苦しい状況のなかで選手たちはよく頑張っていると思う。甲子園で活躍をしてもらいたい。

 飯泉嘉門知事の話 おめでとうございます。文武両道はもとより、地域貢献活動に熱心に取り組む選手の努力が認められ全国の球児の大きな励みになると思う。甲子園での健闘を期待します。

 ◎川島・野球部の歩み

 旧制麻植中から麻植高を経て1956(昭和31)年、川島高校に改称。硬式野球部ができたのは80年と新しい。それまでは軟式野球部しかなかった。

 当初は春、夏、秋の県大会で初戦敗退が続いたが、81年の秋季大会で初めて初戦突破を果たし、ベスト8入り。畠山投手を擁する池田が全国制覇した82年夏の選手権徳島大会で、準決勝で池田に敗れたものの4強入りし、存在感を示した。

 県大会で初めて決勝に進んだのは89年夏。小松島西に1-6で敗れ、甲子園初出場には一歩届かなかった。2001年の春季大会でも決勝で涙をのんだ。

 06年度から県内2校目の中高一貫教育校になった。一つのグラウンドを中学校と共用するなど、野球部を取り巻く環境は変わったが、練習方法を工夫しながら課題を克服している。

 昨年の秋季大会3位決定戦で阿南高専を下し、四国大会出場切符を手にすると、1回戦で香川2位の高松を6-2で退け8強入り。選抜21世紀枠の有力候補に躍り出た。
【写真説明】選抜高校野球大会出場を決め歓喜に沸く川島ナイン=同校グラウンド


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『国家の気概』―国民の幸福を預かる政治家の使命とは

臘梅・ロウバイ

今日は、最近の北朝鮮問題から『国家の気概』とは何かということについて考えてみたいと思います。

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、昨年日本上空を飛び越えてミサイル実験を行いました。
その当時の自民党麻生元首相は、この時「どうしたらいんだね、私に答えられる限界を超えている」という発言をしていました。まったく一国の首相としても気概というものが全く感じられませんでした。

また、こんど首相になった民主党鳩山首相も、北朝鮮に拉致された方々に対して何らの政策も示していませんし、小沢氏においては、「カネを持っていって『何人かください』って言うしかないだろう」と発言しています。
政治家としては到底容認できない発言です。北朝鮮をどのような国であると思っているのでしょうか。北朝鮮は一応民主主義を国名に標榜してはいますが、その実態は金正日(キムジョンイル)の独裁国家であり、世界最貧国であり、泥棒国家なのです。

そのような国にお金を貢いでしまうことは、この国の悪事を許容してしまう行為であり、さらなる悪事を積み重ねさせてしまうことになりかねません。やはり政治家としては断固とした態度を表明し、外交的手腕を発揮して平和裏に拉致された方を日本に連れ帰ってほしいと思います。

それが、一国の外交・国防を担っている政治家としての本来のありかたと言えるのではないでしょうか。
それが、北朝鮮問題に関して、日本の政治家として成し遂げるべき使命であるのではないのでしょうか。

民主党は、昨年、600人もの人間が中国への朝貢外交を行い、小沢氏は韓国で日本を貶めるような講演を行ってきました。民主党には、国民の幸福を預かる政党としての外交政策が全くなくて、真摯に日本人の幸福を考えているとは到底思えないし、日本の国益を損ない、日本人の幸福を奪うようなことばかりをしているようにしか見えません。

幸福実現党創立者である、大川隆法総裁は、著書『政治に勇気を』 のなかで、「気概のない政治家は去れ」と発言されています。今、日本の国政を担当するのはこのような気概ある政治家の登場が必要な時期に来ていると言えるでしょう。

【民主党解剖】第1部 政権のかたち(1)「小沢首相」は大丈夫か (2009.3.2 00:04・産経ニュースから抜粋)

 2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。 「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」

 日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる-。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。

 外交・安全保障をめぐる小沢の「危うさ」が露呈し始めている。

 2月24日、記者団に「米海軍第7艦隊で米国の極東の存在は十分だ」と語り、波紋を広げた。「対等の日米同盟」を土台に、日本の防衛力増強を志向すると受け取れる発言の真意を、側近は「安保論議を活性化させようとして投じた一石だ」と代弁する。だが、党内にも「先を見据えない、浅はかな言葉だ」(幹部)との批判が出ている。

 「民主党に国民は不安も抱いている」。1月18日、民主党大会で国民新党代表、綿貫民輔はこう指摘した。民主党が政権に王手をかけたいま、小沢が唐突に繰り出す持論は、野党の足並みも乱している。

× × ×

 小沢はどんな「政権のかたち」を描いているのか。

 麻生内閣の支持率が超低空飛行を続ける中、次期衆院選で民主党が単独過半数(241)を獲得するとの観測が強まっているが、小沢は単独政権を選択できない。参院の過半数(122)まで届かず、統一会派を組む国民新党、新党日本のほか、社民党や無所属議員との協力が、少なくとも来年夏の参院選までは不可欠だからだ。


速やかな6カ国協議再開を 北朝鮮核問題で米国務副長官(2010.1.30 10:27・産経)

 スタインバーグ米国務副長官は29日、ワシントン市内で北朝鮮核問題について講演し「6カ国協議が速やかに再開し、北朝鮮が核放棄に向け後戻りできない形の行動を始めることが重要だ」と訴えた。同協議の中で平和協定も話し合うことができるとして北朝鮮に復帰を促す一方、核問題が議題の中心だとくぎを刺した。

 韓国の李明博大統領が今年中に南北首脳会談の開催が可能と発言したことを「強く支持する」と韓国の積極的な対話姿勢を歓迎。北朝鮮による黄海での砲撃は「不要なリスクを伴う」と述べ、北朝鮮に自制を求めた。

 副長官は「戦略的忍耐」を続けるとし、北朝鮮が姿勢を変えない限り国連安全保障理事会決議に基づく制裁は緩めない考えを重ねて強調した。(共同)


北朝鮮さらに砲撃か 20発の音確認、3日連続で計350回(2010.1.29 15:49・産経)

 韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日正午(日本時間同)ごろ、韓国が黄海上の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)に近い延坪島付近の海上に向け、砲撃を行ったとみられることを明らかにした。北朝鮮沿岸からとみられ、約20発の砲撃音が確認されたという。落下場所は不明。

 北朝鮮による南北境界水域への砲撃は3日連続。韓国軍関係者によると、砲撃の回数は計350回に上るとしている。

 北朝鮮は同島に近い白●島付近の2カ所について、25~29日に海上射撃区域を設定。27日は同区域に向けて砲撃が行われたが、28日は延坪島付近の北朝鮮側海域で実施されていた。(共同)

●=領の頁を羽の旧字体に


【産経抄】1月28日 (2010.1.28 04:25・産経)

 中国国境に近い北朝鮮の強制収容所では、兵士による虐待が日常的に行われてきた。捕らわれた人々の命を、ささいな理由で奪っても、罪に問われるどころか昇進していく。たまりかねた人々が、脱走を企てるが、たちまち鎮圧されてしまった。

 ▼自分を助けるために身を投げ出した両親の遺体を抱いて、若い娘は号泣する。東京・新宿の劇場で上演中の演劇「めぐみへの誓い」の一場面だ。実は北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが、精神を病んで入院中の病院で見た夢だった。

 ▼やはり拉致被害者の少女が、隣のベッドで夢の内容を聞いて、ぽつりとつぶやく。「夢のなかで、お父さんとお母さんに会えるなんてうらやましい」。哀切きわまりないせりふに、目の奥が熱くなった。

 ▼新潟市内の自宅近くで昭和52年、長女のめぐみさんが忽然(こつぜん)と姿を消してまもなく、母の早紀江さんは、こんな夢を実際に見ている。桟橋の上で、早紀江さんとめぐみさんが船を待っていた。めぐみさんの着ていたコートは、青磁色だった。なんて寂しい色と思ったところで、目が覚めたという。

 ▼北朝鮮の工作員が、めぐみさんを船に閉じこめて拉致していたとは、当時誰一人として想像もしなかった。母親の直感のすごさである。事件発生から33年、北朝鮮が拉致を認めた平成14年の日朝首脳会談からも、8年になる。「日本の国のために、犠牲になった若者たちの、心の内を思ってください」。

 ▼記者会見で早紀江さんが述べた重い言葉に、横っ面を張られたような衝撃を受けたことを、国民の多くが忘れかけている。まともな国になって、拉致被害者を取り戻す。この気概を取り戻せば、基地問題から外国人参政権法案まで、おのずと答えが出てくるはずだ。

臘梅・ロウバイ


【関連ニュース】
【主張】施政方針演説 国益守る決意なきは残念(2010.1.30 03:14・産経)

リーダーに求められること―『国家の気概』より

リーダーは責任を取らなければいけません。
「どれだけ、多くの人のために責任を取ることができるか」「どれだけ、多くの人への責任を感じるか」ということが大事です。
日本は先の戦争のカルマを長く引きずりすぎています。今、世界のトップリーダーになろうとしているのに、自国の立場がわかっていません。日本は、世界各国への責任をもっと感じなければいけません。
アジアやアフリカだけでなく、欧米にまで責任を感じなければいけない時期に来ているのです。
昨年起きたアメリカ発の金融危機にしても、ヨーロッパの経済危機にしても、あるいは、今後、中国が経済的な危機を起こしたとしても、日本は、それを止めるだけの力を持っています。
日本は、そういう国なので、リーダーさえしっかりしていれば、他国のそういう危機を救うことができるのです。
さらに、日本のリーダーが智慧を持って判断すれば、未来の戦争についても避けることが可能です。


国益とは何か―『夢のある国へ―幸福維新』より

今回の選挙において、自民党も民主党も卑怯だと思うのは、あれだけ、北朝鮮にミサイルを撃たれ、核実験をされ、さらに、七月四日のアメリカ独立記念日にも、七発のミサイルを日本海に撃たれているにもかかわらず、それを選挙の争点に挙げていないことです。
まことにもって卑怯千万です。
それは、「そういう問題を争点にしたら、選挙において不利に働く」と考えるような保身があるからです。
しかし、国会議員であるならば、国益を考え、国民全体の利益と幸福を考えるのは、当然ではありませんか。
なぜ、そのような、選挙における自分の議席の維持だけ考えるのでしょうか。
職業など、ほかに、いくらでもあります
。国会議員のとしての地位に恋々としてはなりません。
国会議員として選ばれたならば、まず、自分のことは横に置いて、「国のために何ができるか。国民が個人ではできないことを代わりにできないか」ということを考えるべきです。


誤てる「友愛」は国を滅ぼす―『夢のある国へ-幸福維新』より

正義に反するものを許容するなかれ
個性の違いは、いろいろあってよいものです。
したがって、個性の違いを認めたり、あるいは、国家の違いを認めたりすることは、かまわないと思います。
ただ、そのなかにも、個性の違いで話しが済むレベルのものと、そうでないものがあることを知らなくてはなりません。
すなわち、「国の違いや伝統の違い、民族的な精神や宗教の違い」として、多様な価値観を許容してよいレベルのものと、「明らかに正義に反し、間違っている」と考えなければならないものとがあるのです。


国民を守る意思がないのは「主権」の放棄―『国家の気概』より

国家であるならば、国内のことについては、あるいは、国として意思決定できることについては、やはりその国が決めなくてはなりません。それは主権の問題です。例えば、自国の予算を外国に編成されるわけにはいきません。自国の予算は自国で決める。それが主権です。
また、防衛も、もちろん国の主権の問題です。領土と国民を主体的に守る気があるのかどうかということも、大きなテーマだと思うのです。もし守る気がないのなら、それは主権を放棄しているのとほとんど同じです。

例えば、北朝鮮による拉致問題についても同様です。あれは、「日本国民をさらった」ということを、北朝鮮自身が国家レベルで認めたわけです。日本国民をさらったのがUFOなら、これは手が出ないでしょうが、「北朝鮮が日本人をさらった」ということを、はっきりと金正日が述べたにもかかわらず、これに対して、日本は、ほとんど何も出来ない状態です。これで国家といえるでしょうか。主権は明らかに害されています。自国の国民がさらわれても、何も出来ない状態なのです。これには問題があります。


国民を守る「毅然たる国家」へ―『夢のある国へ―幸福維新』より

北朝鮮の脅威が高まっている今、外交政策のない民主党政権の誕生は危険
鳩山民主党が政権を取り、アメリカも日本も民主党政権になったら、どうなるでしょうか。
日本の国防は非常に危険な状態になります。日米安全保障条約そのものが危なくなるのです。
日本の民主党は、国防関係には理解がなく、アメリカの民主党でさえ、「日本の民主党の人に会ってもしかたがない」と言っているほどです。アメリカとの間に亀裂が入るおそれが、そうとうあります。
民主党は割にハト派のような言われ方をしますが、皮肉なことに、アメリカでは民主党政権の時代は戦争がよく起きます。
日本も、民主党政権にならなければ、核武装は必要ないのですが、民主党政権になって、日米関係が崩れた場合には、もしかしたら、「核武装が必要になる」という逆説の起きる可能性が出てきます。
私は、近著「政治に勇気を」にも書きましたが、今、いちばん問題になっていることを、焦点を絞って述べるとすると、「北朝鮮はミサイルを発射して日本を威嚇しているが、金正日の本心は、まず韓国併合である」ということです。
このことは、知っておいたほうがよいでしょう。


気概のない政治家は去れ―『政治に勇気を』より

政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。

幸福実現党から、既成の二大政党、および、その他の政党に対するチャレンジがなされることでしょう。
結果は、さまざまに予想されますが、結果にとらわれることなく、信念を貫くことです。
正しさのために戦うことは、宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。
「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。

【関連記事】
『黄金の勇気』-ユートピア建設の志を持つためには
『眠ってはいけない』―大川隆法総裁・未来へのメッセージ
『未来を開く鍵』 大川隆法総裁 至福のひととき
【民主党解剖(3)】-「礼智信義勇」と「仁」の『徳』から鳩山首相の資質を問う
『国家の気概とは何か』-Noblesse Oblige
■小沢一団総勢600人で朝貢外交へ出発!?
小沢朝貢外交団一行様リスト--『朝貢外交は許すまじ!』
▼小沢朝貢訪中団参加議員全143人リスト
『幸福の科学と幸福実現党の使命』


【関連書籍】
国家の気概―日本の繁栄を守るために
国家の気概―日本の繁栄を守るために

夢のある国へ―幸福維新
夢のある国へ―幸福維新

政治に勇気を―幸福実現党宣言3
政治に勇気を―幸福実現党宣言3


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【名言か迷言か】鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」

鳩山首相は、ドラクエ愛好者なの?

MPは目減りしてきてるので、次はどんな魔法の手を使うのでしょうか?

参院選までMPはもたないと読んでいるんですが、どんなもんでしょうか?

【名言か迷言か】鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」(2010.1.30 18:00・産経)

鳩山由紀夫首相(酒巻俊介撮影) 最初も「いのち」、最後も「いのち」、とにかく「いのち」。「いのち」を守ることに一生懸命であるということだけはよく分かった。鳩山由紀夫首相の29日の施政方針演説はそんな内容だった。なにしろ、出だしからこうだ。

 「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」

 自民党の大島理森幹事長は皮肉たっぷりにこう論評した。

「命を守ると総理がおっしゃられた。自らの政治生命を守ることなのか、小沢幹事長の政治生命を守ると言っておられたのか」

 いのちを守る、という言葉を繰り返し聞かされて、ふと思いだしたのが、大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)シリーズ。ドラクエでは、主人公たちが敵と戦う場合に、プレーヤーがあらかじめ指定した戦闘方法(作戦)に従って行動するオートバトルのシステムがある。その作戦には数種類あって、たとえば、攻撃重視の作戦の名は『ガンガンいこうぜ』、攻撃と防御のバランスがとれた作戦の名は『みんながんばれ』『バッチリがんばれ』。そして、相手からの攻撃を受けてしまった場合に、自分たちの攻撃を後回しにして、いろいろな手段での体力回復を優先する作戦名が『いのちだいじに』である。

 『いのちだいじに』作戦の良い所は、主人公たちが全滅しにくくなること。ところが、この作戦はかなり費用対効果の悪い作戦で、ダメージを受けた主人公や仲間の体力を回復させるために、魔法をばんばん使いまくる。使いすぎで、MP(簡単に言うと、使用可能な魔法の残量を示す数値)がなくなるまで使う。魔法がもう使えなくなるまで使う。(武器や防具を使って回復する方法もあるにはあるが…)

 いのちを守るためには、MPの浪費もいとわない…。それが『いのちだいじに』作戦である。ひるがえって、鳩山首相の「いのちを守りたい」作戦だが、その理念の実現のためには、やはり財源が必要になる。その財源が足りなくて困っていたのが、今までの民主党である。

 鳩山首相の演説は、野党から、理念ばかりで具体策に乏しいと批判されたが、鳩山首相は演説後に記者団に対して、こう説明した。

 「理念型で具体性が乏しいという話も、最初からそういうご批判がくるのではないかと思いながら演説をしたわけです。ただ、やはり政治には理念が必要で、理念なき政治はばらまきになります」

 理念がなければ始まらないというのは、その通りであって、鳩山首相の言うことにも一理ある。ただ、理念だけでもだめ、具体性だけでもだめ、財源だけでもだめ。全部必要だ。そうしたものをすべて取りそろえ、そろわないものについてはそろえる努力をして、さらに、優先順位をつけて調整を図って、その上で総合的に判断して政策を具現化していくのが政治家の役割だろう。そういう意味では、今のところ、鳩山政権は政策推進のための条件をそろえる作業にあまり成功していないのではないか。

 ドラクエの「いのちだいじに」作戦にはMPが必要なように、鳩山首相の「いのちを守りたい」演説を実現するためには具体策も財源も必要。それがなければ、「理念ばかり…」という批判をはね返せない。今後、鳩山首相は理念を実現するためのどんな政策を積み重ねていくのか。そこに期待したい。 

(五嶋清)

◇…先週の永田町語録…◇

(25日)

 ▽社民のように言えず

 福島瑞穂社民党党首 (与党)3党のまとめ役なので、社民党のようにばさっとは言えない。(平野博文官房長官が米軍普天間飛行場移設問題で、現行案を排除せず検討する考えを示したことについて記者団に)

 ▽言葉の遊びはやめて

 大島理森自民党幹事長 言葉の遊びだけはやめてほしい。(沖縄)県民を悩ませ、国益を損なうことはやめてほしい。(普天間移設をめぐる政府対応について記者会見で)

(26日)

 ▽現実は官僚主導

 鳩山由紀夫首相 (自民党政権は)国民主権といっても現実は官僚主導になり過ぎている政治だった。国民の声を届けるために政治主導が必要だ。(政治主導について参院予算委員会で)

 ▽紋切り型

 川崎二郎自民党国対委員長 内閣側が答えてやるという姿勢はおかしい。丁寧な議論を求めても、おまえらが悪いから答える必要がないという調子の紋切り型の答弁があった。(予算委の閣僚答弁について記者会見で)

(27日)

 ▽新政権に族議員なし

 鳩山由紀夫首相 (幼保一元化が)なぜ進まないのか。それはそれぞれの役所が幅を利かせ、族議員が存在した。新政権に族議員は存在しない。十分に実現できる。(参院予算委員会で)

 ▽内心気にしている

 谷垣禎一自民党総裁 敵失があるのに自民党の支持率が上がらないのは実は内心では相当気にしている。一番必要なのは「野党になることだってあるんだ」とドカッとしていることだ。(日本記者クラブでの講演で)

(28日)

 ▽見舞い行きたかった

 鳩山由紀夫首相 虚偽記載の問題にかかわっている中で、母のところに行って口裏合わせと言われてはいけない。行きたいのはやまやまだった。思いは抑えていた。(母親の見舞いについて参院予算委員会で)

 ▽政治主導の美名

 額賀福志郎元財務相 政治主導という美名の下、あんまり物事を知らないで勝手に政治判断されると、日本の将来が危ぶまれる。迷惑な話だ。(米軍普天間飛行場移設問題をめぐる政府対応について額賀派総会で)

(29日)

 ▽新しい政治のため

 鳩山由紀夫首相 若干演説が長いと衆院議院運営委員会からご指導いただいているが、ご理解をいただき、新しい政治を起こすため思いを述べたい。(施政方針演説について民主党代議士会で)

 ▽小沢思想に毒される

 自民党の田野瀬良太郎総務会長 閣僚の傲慢(ごうまん)な態度は由々しい。数があれば野党の言うことは聞かなくていいという小沢(一郎民主党幹事長)思想に毒されている。(国会での閣僚の不規則発言について記者会見で)


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『祈り』―美善愛の聖なる世界へ

『祈り』―美善愛の世界


今日は政治的の喧騒の世界から離れ、宗教的な祈りの静寂な世界に参入してみたいと思います。

祈りは、『美善愛』の聖なる世界です。

その祈りは美しいか。

その祈りは善なるものであるか。

その祈りに愛があるか。

単に美しいだけではなく、善なるものを含んでいなけれなりません。

そして、愛というものを伴なうものでなければ祈りとはいえないのです。

祈りにおいては、『美』があり、『善』があり、『愛』があるそのようなものでなければ、本来の祈りではなということです。

皆さまも、限りなく透明な心でもって、祈りの世界に参入してみませんか。

祈りは、この世を幸福な世界へと一歩近づいていく聖なる行為なのです。


大川隆法総裁『限りなく優しくあれ』,『愛から祈りへ』,『希望の法』よりピックアップします。


祈りには衒いは不要です。

倣慢な心でもって祈りをすることは危険です。大いなる欲望の坩堝のなかで祈りをすることは、熱された坩堝のなかに手を差し込むのと同じで、大火傷をしてしまうことになるでしょう。

祈りのときには静かであれ。
祈りのときには多くを語ってはならない。
祈りのときには静寂心を忘れてはならない。
祈りのときには喧騒から離れよ。
多くの者たちと共にいて、語っていてはならない。
祈りのときは静かにあれ。
静かにて、主と語れ。

祈りは、いつも、そういうものだったのです。

愛を説いたイエスでさえ、群衆に囲まれているなかでは祈りをすることはできませんでした。彼も、群衆を離れ、独り、山のなかに入って、ひそかに主に祈っていました。そのことを忘れてはなりません。

祈りとは、そうしたものであり、実は、この祈りの瞬間は、とても懐かしく、かつ喜ばしい、幸福な瞬間なのです。主は、あなたがたの親です。その懐かしい親と対面できる瞬間が、祈りの瞬間なのです。

多くの人は、霊能者ではないので、実在界の偉大な霊人たちと自由自在に語り合うことはできません。しかし、そういう人であっても、祈りの瞬間においては、主の心と一つになっている自分を感じ取ることができます。主の臨在そのものを感じ取ることができます。「いま、主がここに来ておられるのだな。そして、その温かい光のオーラで、私を包んでくださっているのだな」、こういうことが分かるようになってきます。それは非常に幸福な瞬間です。

祈りの作法においては、「この世的なるものを去り、孤独のなかで、主と相対座する」という心構えを忘れてはなりません。

その際には、決して背伸びをしてはなりません。むしろ、無邪気で、正直で、多少、はにかみ屋であるようなあなたであったほうがよいのです。幼い子供のように、何も衒うことなく、肩を怒らせることもなく、ごく自然で無邪気な心になって、主に呼びかけることです。



人よ、

悲しみの時にこそ、

汝のほんとうの姿が明らかになることを忘れてはいけない。

悲しみの時にこそ、

力強く生きてゆかねばならないこともある。

悲しみのなかにこそ、

自分の魂の真実が光っていることもある。

さすれば、悲しみというものを、いたずらに避けようとせず、

そのなかにおいて、

いかに自分の真実の人生を光らせてゆくか、

実人生を光らせてゆくか、

光り輝く芸術をつくってゆくか、

それをこそ思わなければならない。

もちろん、人間には、避けがたい悲しみというものがある。

それは死というものだ。

死からはだれも逃れることはできない。

魂の世界、死後の世界を信じているものであっても、

死がみずから訪れる時、

大いなる悲しみのなかにある。

悲しみという経験を経ずしていきてゆくことは

誰にもできないのだ。


さすれば、多くの人に言いたい。

悲しみの時に、光り輝くあなたであれ。

悲しみの時に、勇気あるあなたであれ。

悲しみの時に、ほがらかなあなたであれ。

あなたが悲しみの底にある時、

数多くの天使たちも見守っていることを忘れるな。

その悲しみのなかで、魂に美しき結晶をつくれ。

悲しみのなかで、魂の輝きを増せ。

魂のなかにある光をこそ、増大させてゆけ。


人々よ、悲しみの歌を歌おう。

悲しみの歌は、魂の底から響いてくる歌なのだ。

それは、多くの人びとの心を揺すぶってやまない歌なのだ。



自らが不幸であると思うとき、自らのみの幸福を祈るのではなく、他の人々の幸福のための祈りを捧げてください。

それができるならば、あなたが愛の人であるということの証明なのです。


行き詰まったとき、迷った時、打ちひしがれた時、肉体的な生き方のなかにおける限界を痛切に感じた時、そういう時には、祈ってください。

ほんとうの意味で、祈りこそが、あなた方に与えられた、最初にして最後の手段です。

祈りにおいて、祈りのなかにおいて、聖なる自己実現を目指しなさい。

祈りのなかにおいて、現れてくる結果を心静かに受け入れなさい。

正しい祈りは必ず聴かれるでしょう。

希望を達成するためには、最後には祈りなさい。

その希望が、自分ひとりでは実現できないと思われるものであるならば、多くの人と力を合わせ、心を合わせて祈りなさい。

必ず、ふさわしい結果が現れてくるはずです。

それを心静かに受けいる心境を持つことが大切です。



i・no・ri(祈り)西村由紀江


ビタミン【初回限定生産盤】西村由紀江
ビタミン【初回限定生産盤】西村由紀江


【関連書籍】
限りなく優しくあれ
限りなく優しくあれ


愛から祈りへ
愛から祈りへ


希望の法―光はここにある
希望の法―光はここにある

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

鳩山首相施政方針演説全文

メコノプシス・Meconopsis


鳩山首相の施政方針演説が29日午後の衆議院本会議で行われたようです。

鳩山首相の崇高な演説はまあ大したものですが、そのやろうとしていることが、はたして本当に人間を幸福にするものかは別問題ではないでしょうか。


>人を育てる教育であり、人間の可能性を創造する科学です。
>一人ひとりが地域という共同体、日本という国家、地球という生命体の一員として、より大きなものに貢献する、そんな「人格」を養う教育を目指すべきなのです。

教育問題では、日教組の方針でおこなうでしょうからそれが未来子供たちに対していい結果をもたらすでしょうか。
日本を悪い国だと教えるような日教組(民主党の支持母体)の教育によってそれが実現できるのでしょうか、甚だ疑問です。

科学を創造するのですか。

「コンクリートから人へ」ということで、事業仕分けによって、スパコンもロケットなどの科学技術の予算を削り、新幹線もダムも凍結したのはどこの政党なのでしょうか?

経済でもそうです。

人間を大切にする経済とは社会主義経済のことを言うのでしょうか。

ばらまき政策、大企業=悪というような社会主義政策では日本経済は暗澹たるものになるのは見えています。

>雇用を守ることが必要です。

雇用を守ってくれるのは政府でなく企業です。

企業がなければ雇用も生まれないのです。

ゆえに民主党のようなばら撒き政策ではなく、企業が繁栄するような政策がいま求められているのです。

地球の生命を大切にするのは結構です。

しかし、温暖化25%削減で、排出権を外国から購入し外国へのばらまき政策をするのであれば、地球を大切にすることには繋がらないでしょう。

>年金記録問題に「国家プロジェクト」として取り組みます。

はたして可能なのでしょうか?
自治労も民主党の支持団体ではなかったのでしょうか。
年金問題は、自治労の腐敗体質がもたらしてきた問題なのではなかったのでしょうか。

>農業、戸別所得補償制度をひとつの飛躍のバネとして、農業の再生に果敢に挑戦していただきたい。

個別補償を行えば農業が再生するのですか?
自立した農業を目指さなければ農業の再生はありえないでしょう。戸別補償はこの逆の政策でしょう。一生懸命やっても働かなくても補償してくれるのならば労働意欲は湧いてこないでしょう。再生は無理ではないでしょうか。

>私とオバマ大統領は、日米安保条約改定50周年を機に、日米同盟を21世紀にふさわしい形で深化させることを表明しました。今後、これまでの日米同盟の成果や課題を率直に語り合うとともに、幅広い協力を進め、重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたいと思います。

日米同盟を危機的状況にまで追い込んでいるのは鳩山首相自身であるという認識はないのでしょうか?
このままでは、普天間基地は移設どころか、そのまま普天間に固定化されてしまうのではないでしょうか。

>今年から海上自衛隊の輸送艦を派遣し、太平洋・東南アジア地域における医療支援や人材交流に貢献してまいります。

自衛官を派遣するなら、なぜインド洋の給油活動をやめてしまったのでしょうか。
インド洋の派遣をやめてしまったことは国際貢献面、そして日本の国益を考えると大きなマイナスです。


>アジア太平洋地域における信頼関係の輪を広げるため、日中間の戦略的互恵関係をより充実させてまいります。

中国が、どのような国家であるのかご存知なんでしょうか?
天安門事件で戦車で人をひき殺し、チベットやウイグルでは残酷な弾圧や虐殺を行っている国家であり、日本に数百のミサイルを向け、何十回も核実験を行っている国であるということを知らないのでしょうか。

>まず国会議員が自ら範を垂れる必要があります。国会における議員定数や歳費のあり方について、会派を超えて積極的な見直しの議論が行われることを強く期待します。

まず自らが襟を正して脱税した税金を払っていただきたいと切にお願いいたします。


>あの15年前の、不幸な震災が、しかし、日本の「新しい公共」の出発点だったのかもしれません。

そうですね、被害を拡大させたのは民主党に流れてきている社会党の村山政権ではなかったのでしょうか。
初期対応の遅れで被害を拡大させたのは自衛隊を否定し、アメリカの支援も断った村山元首相にほかなりません。

>労働なき富

忘れていました。これはご自身のことを言ってるんでしょね。
こども手当1500万ですもんね。労働しなくても1500万なんて羨ましいかぎりです。
でも労働しなくて富はありえないないですよ。労働否定すれば皆んな貧しくなるのは必然でしょう。


まだまだ、言いたいことは山のようにあります。
鳩山首相は、正しい現状認識がまったくできていないようです。
まず、辞任してから宗教家にでもなったらいかがでしょうか?


首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」(2010.1.29 13:05・産経)

 鳩山由紀夫首相は29日午後の衆院本会議で、就任後初の施政方針演説を行った。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では、「政府として本年5月末までに具体的な移設先を決定する」と強調。政治とカネの問題については、「私自身の問題に関して、国民の皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを改めておわび申し上げます」と陳謝した。

 首相は普天間問題について、「米国との同盟関係を基軸として、わが国、そしてアジアの平和を確保しながら、沖縄に暮らす方々の長年にわたる大変なご負担を少しでも軽くしていくためにどのような解決策が最善か、沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論する」と述べた。日米安保条約の改定から50周年を迎えた日米関係については、「重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたい」と強調した。

 持論である東アジア共同体構想についても言及し、「『いのちと文化』の共同体を築き上げたい」としたうえで、「揺るぎない日米同盟は、東アジア共同体の形成の前提条件」と説明した。

 政治とカネの問題では、「まず国会議員が自ら範を垂れる必要がある」として、議員定数の削減や歳費のあり方を国会で議論するよう要望。企業・団体献金の取り扱いについても議論を進めていく考えを示した。

 経済財政運営に関しては「将来を見据え、本年前半には、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定する」と述べた。


【施政方針演説】全文(1)はじめに「いのちを守りたい…」(2010.1.29 14:09・産経)

いのちを、守りたい。

いのちを守りたいと、願うのです。

生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。

若い夫婦が、経済的な負担を不安に思い、子どもを持つことをあきらめてしまう、そんな社会を変えていきたい。未来を担う子どもたちが、自らの無限の可能性を自由に追求していける、そんな社会を築いていかなければなりません。

働くいのちを守りたい。

雇用の確保は、緊急の課題です。しかし、それに加えて、職を失った方々や、さまざまな理由で求職活動を続けている方々が、人との接点を失わず、共同体の一員として活動していける社会をつくっていきたい。経済活動はもとより、文化、スポーツ、ボランティア活動などを通じて、すべての人が社会との接点を持っている、そんな居場所と出番のある、新しい共同体のあり方を考えていきたいと願います。

いつ、いかなるときも、人間を孤立させてはなりません。

一人暮らしのお年寄りが、誰にも看取られず孤独な死を迎える、そんな事件をなくしていかなければなりません。誰もが、地域で孤立することなく暮らしていける社会をつくっていかなければなりません。


 世界のいのちを守りたい。

これから生まれくる子どもたちが成人になったとき、核の脅威が歴史の教科書の中で過去の教訓と化している、そんな未来をつくりたいと願います。

世界中の子どもたちが、飢餓や感染症、紛争や地雷によっていのちを奪われることのない社会をつくっていこうではありませんか。誰もが衛生的な水を飲むことができ、差別や偏見とは無縁に、人権が守られ基礎的な教育が受けられる、そんな暮らしを、国際社会の責任として、すべての子どもたちに保障していかなければなりません。

今回のハイチ地震のような被害の拡大を国際的な協力で最小限に食い止め、新たな感染症の大流行を可能な限り抑え込むため、いのちを守るネットワークを、アジア、そして世界全体に張り巡らせていきたいと思います。

 地球のいのちを守りたい。

この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、人類が生まれ、そして文明生活をおくれるようになった、いわゆる「人間圏」ができたこの1万年は、ごく短い時間に過ぎません。しかし、この「短時間」の中で、私たちは、地球の時間を驚くべき速度で早送りして、資源を浪費し、地球環境を大きく破壊し、生態系にかつてない激変を加えています。約3千万とも言われる地球上の生物種のうち、現在年間約4万の種が絶滅していると推測されています。現代の産業活動や生活スタイルは、豊かさをもたらす一方で、確実に、人類が現在のような文明生活をおくることができる「残り時間」を短くしていることに、私たち自身が気づかなければなりません。

私たちの叡智(えいち)を総動員し、地球というシステムと調和した「人間圏」はいかにあるべきか、具体策を講じていくことが必要です。少しでも地球の「残り時間」の減少を緩やかにするよう、社会を挙げて取り組むこと。それが、今を生きる私たちの未来への責任です。本年、わが国は生物多様性条約締約国会議の議長国を務めます。かけがえのない地球を子どもや孫たちの世代に引き継ぐために、国境を越えて力を合わせなければなりません。

私は、このような思いから、平成22年度予算を「いのちを守る予算」と名付け、これを日本の新しいあり方への第一歩として、国会議員の皆さん、そして、すべての国民の皆さまに提示し、活発なご議論をいただきたいと願っています。


【施政方針演説】全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」

私は、昨年末、インドを訪問した際、希望して、尊敬するマハトマ・ガンジー師の慰霊碑に献花させていただきました。慰霊碑には、ガンジー師が、八十数年前に記した「七つの社会的大罪」が刻まれています。

「理念なき政治」

「労働なき富」

「良心なき快楽」

「人格なき教育」

「道徳なき商業」

「人間性なき科学」、そして

「犠牲なき宗教」です。

まさに、今の日本と世界が抱える諸問題を、鋭く言い当てているのではないでしょうか。

20世紀の物質的な豊かさを支えてきた経済が、本当の意味で人を豊かにし、幸せをもたらしてきたのか。資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」、「労働なき富」を、どのように制御していくべきなのか。人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済が、政治が、社会が、教育が望ましいのか。今、その理念が、哲学が問われています。

さらに、日本は、アジアの中で、世界の中で、国際社会の一員として、どのような国として歩んでいくべきなのか。

政権交代を果たし、民主党、社会民主党、国民新党による連立内閣として初めての予算を提出するこの国会であるからこそ、あえて、私の政治理念を、国会議員の皆さんと、国民の皆さまに提起することから、この演説を始めたいと、ガンジー廟を前に私は決意いたしました。

 (人間のための経済、再び)

経済のグローバル化や情報通信の高度化とともに、私たちの生活は日々便利になり、物質的には驚くほど豊かになりました。一方、一昨年の金融危機で直面したように、私たちが自らつくり出した経済システムを制御できない事態が発生しています。

経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済をつくり上げるのがこの内閣の使命です。

かつて、日本の企業風土には、社会への貢献を重視する伝統が色濃くありました。働く人々、得意先や取引先、地域との長期的な信頼関係に支えられ、100年以上の歴史を誇る「長寿企業」が約2万社を数えるのは、日本の企業が社会の中の「共同体」として確固たる地位を占めてきたことの証しです。今こそ、国際競争を生き抜きつつも、社会的存在として地域社会にも貢献する日本型企業モデルを提案していかなければなりません。ガンジー師の言葉を借りれば、「商業の道徳」を育(はぐく)み、「労働をともなう富」を取り戻すための挑戦です。

 (「新しい公共」によって支えられる日本)

人の幸福や地域の豊かさは、企業による社会的な貢献や政治の力だけで実現できるものではありません。

今、市民やNPOが、教育や子育て、街づくり、介護や福祉など身近な課題を解決するために活躍しています。昨年の所信表明演説でご紹介したチョーク工場の事例が多くの方々の共感を呼んだように、人を支えること、人の役に立つことは、それ自体が歓(よろこ)びとなり、生きがいともなります。こうした人々の力を、私たちは「新しい公共」と呼び、この力を支援することによって、自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域の絆(きずな)を再生するとともに、肥大化した「官」をスリムにすることにつなげていきたいと考えます。

一昨日、「新しい公共」円卓会議の初会合を開催しました。この会合を通じて、「新しい公共」の考え方をより多くの方と共有するための対話を深めます。こうした活動を担う組織のあり方や活動を支援するための寄付税制の拡充を含め、これまで「官」が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開き、「新しい公共」の担い手を拡大する社会制度のあり方について、5月を目途に具体的な提案をまとめてまいります。

 (文化立国としての日本)

「新しい公共」によって、いかなる国をつくろうとしているのか。

私は、日本を世界に誇る文化の国にしていきたいと考えます。ここで言う文化とは、狭く芸術その他の文化活動だけを指すのではなく、国民の生活・行動様式や経済のあり方、さらには価値観を含む概念です。

厳しい環境・エネルギー・食料制約、人類史上例のない少子高齢化などの問題に直面する中で、さまざまな文化の架け橋として、また、唯一の被爆国として、さらには、伝統文化と現代文明の融和を最も進めている国のひとつとして、日本は、世界に対して、この困難な課題が山積する時代に適合した、独自の生活・行動様式や経済制度を提示していくべきだと考えます。

多くの国の人々が、一度でよいから日本を訪ねたい、できることなら暮らしたいと憧(あこが)れる、愛され、輝きのある国となること。異なる文化を理解し、尊重することを大切にしながら、国際社会から信頼され、国民が日本に生まれたことに誇りを感ずるような文化を育んでいきたいのです。

 (人材と知恵で世界に貢献する日本)

新しい未来を切り拓(ひら)くとき、基本となるのは、人を育てる教育であり、人間の可能性を創造する科学です。

文化の国、人間のための経済にとって必要なのは、単に数字で評価される「人格なき教育」や、結果的に人類の生存を脅かすような「人間性なき科学」ではありません。一人ひとりが地域という共同体、日本という国家、地球という生命体の一員として、より大きなものに貢献する、そんな「人格」を養う教育を目指すべきなのです。

科学もまた、人間の叡智を結集し、人類の生存にかかわる深刻な問題の解決や、人間のための経済に大きく貢献する、そんな「人間性」ある科学でなければなりません。疾病、環境・エネルギー、食料、水といった分野では、かつての産業革命にも匹敵する、しかし全く位相の異なる革新的な技術が必要です。その母となるのが科学です。

こうした教育や科学の役割をしっかりと見据え、真の教育者、科学者をさらに増やし、また社会全体として教育と科学に大きな資源を振り向けてまいります。それこそが、私が申し上げ続けてきた「コンクリートから人へ」という言葉の意味するところです。


【施政方針演説】全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」

私は、来年度予算を「いのちを守る予算」に転換しました。公共事業予算を18・3パーセント削減すると同時に、社会保障費は9・8%増、文教科学費は5・2%増と大きくメリハリをつけた予算編成ができたことは、国民の皆さまが選択された政権交代の成果です。

 (子どものいのちを守る)

所得制限を設けず、月額1万3千円の子ども手当を創設します。

子育てを社会全体で応援するための大きな第一歩です。また、すべての意志ある若者が教育を受けられるよう、高校の実質無償化を開始します。国際人権規約における高等教育の段階的な無償化条項についても、その留保撤回を具体的な目標とし、教育の格差をなくすための検討を進めます。さらに、「子ども・子育てビジョン」に基づき、新たな目標のもと、待機児童の解消や幼保一体化による保育サービスの充実、放課後児童対策の拡充など、子どもの成長を担うご家族の負担を、社会全体で分かち合う環境づくりに取り組みます。

 (いのちを守る医療と年金の再生)

社会保障費の抑制や地域の医療現場の軽視によって、国民医療は崩壊寸前です。

これを立て直し、健康な暮らしを支える医療へと再生するため、医師養成数を増やし、診療報酬を10年ぶりにプラス改定します。乳幼児からお年寄りまで、誰もが安心して医療を受けられるよう、その配分も大胆に見直し、救急・産科・小児科などの充実を図ります。患者の皆さんのご負担が重い肝炎治療については、助成対象を拡大し、自己負担限度額を引き下げます。健康寿命を伸(の)ばすとの観点から、統合医療の積極的な推進について検討を進めます。

お年寄りが、ご自身の歩まれた人生を振り返りながら、やすらぎの時間を過ごせる環境を整備することも重要です。年金をより確かなものとするため、来年度から2年間を集中対応期間として、紙台帳とコンピューター記録との突き合わせを開始するなど、年金記録問題に「国家プロジェクト」として取り組みます。

 (働くいのちを守り、人間を孤立させない)

働く人々のいのちを守り、人間を孤立させないために、まずは雇用を守ることが必要です。雇用調整助成金の支給要件を大幅に緩和し、雇用の維持に努力している企業への支援を強化しました。また、非正規雇用の方々のセーフティーネットを強化するため、雇用保険の対象を抜本的に拡充します。

労働をコストや効率で、あるいは生産過程の歯車としか捉(とら)えず、日本の高い技術力の伝承をも損ないかねない派遣労働を抜本的に見直し、いわゆる登録型派遣や製造業への派遣を原則禁止します。さらに、働く意欲のある方々が、新規産業にも活かせる新たな技術や能力を身につけることを応援するため、生活費支援を含む恒久的な求職者支援制度を平成23年度に創設すべく準備を進めます。

若者、女性、高齢者、チャレンジドの方々など、すべての人が、孤立することなく、能力を活かし、生きがいや誇りを持って社会に参加できる環境を整えるため、就業の実態を丁寧に把握し、妨げとなっている制度や慣行の是正に取り組みます。社会のあらゆる面で男女共同参画を推進し、チャレンジドの方々が、共同体の一員として生き生きと暮らせるよう、障害者自立支援法の廃止や障害者権利条約の批准などに向けた、改革の基本方針を策定します。

また、いのちを守る社会の基盤として、自殺対策を強化するとともに、消防と医療の連携などにより、救急救命体制を充実させます。住民の皆さまと一緒に、犯罪が起こりにくい社会をつくり、犯罪捜査の高度化にも取り組んでいきます。


【施政方針演説】全文(4) 危機を好機に-フロンティアを切り拓く-「ピンチをチャンスに」

 (いのちのための成長を担う新産業の創造)

ピンチをチャンスと捉えるということがよく言われます。では、私たちが今直面している危機の本質は何であり、それをどう変革していけばよいのでしょうか。

昨年末、私たちは、新たな成長戦略の基本方針を発表いたしました。

鳩山内閣における「成長」は、従来型の規模の成長だけを意味しません。

人間は、成人して身体の成長が止まっても、さまざまな苦難や逆境を乗り越えながら、人格的に成長を遂げていきます。私たちが目指す新たな「成長」も、日本経済の質的脱皮による、人間のための、いのちのための成長でなくてはなりません。この成長を誘発する原動力が、環境・エネルギー分野と医療・介護・健康分野における「危機」なのです。

私は、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築や意欲的な目標の合意を前提として、2020年に、温室効果ガスを1990年比で25%削減するとの目標を掲げました。大胆すぎる目標だというご指摘もあります。しかし、この変革こそが、必ずや日本の経済の体質を変え、新しい需要を生み出すチャンスとなるのです。日本の誇る世界最高水準の環境技術を最大限に活用した「グリーン・イノベーション」を推進します。地球温暖化対策基本法を策定し、環境・エネルギー関連規制の改革と新制度の導入を加速するとともに、「チャレンジ25」によって、低炭素型社会の実現に向けたあらゆる政策を総動員します。

医療・介護・健康産業の質的充実は、いのちを守る社会をつくる一方、新たな雇用も創造します。医療・介護技術の研究開発や事業創造を「ライフ・イノベーション」として促進し、利用者が求める多様なサービスを提供するなど、健康長寿社会の実現に貢献します。

 (成長のフロンティアとしてのアジア)

今後の世界経済におけるわが国の活動の場として、さらに切り拓いていくべきフロンティアはアジアです。環境問題、都市化、少子高齢化など、日本と共通の深刻な課題を抱えるアジア諸国と、日本の知識や経験を共有し、ともに成長することを目指します。

アジアを単なる製品の輸出先と捉えるのではありません。環境を守り、安全を担保しつつ、高度な技術やサービスをパッケージにした新たなシステム、例えば、スマートグリッドや大量輸送、高度情報通信システムを共有し、地域全体で繁栄を分かち合います。それが、この地域に新たな需要を創出し、自律的な経済成長に貢献するのです。

アジアの方々を中心に、もっと多くの外国人の皆さんに日本を訪問していただくことは、経済成長のみならず、幅広い文化交流や友好関係の土台を築くためにも重要です。日本の魅力を磨き上げ、訪日外国人を2020年までに2500万人、さらに3千万人まで増やすことを目標に、総合的な観光政策を推進します。

アジア、さらには世界との交流の拠点となる空港、港湾、道路など、真に必要なインフラ整備については、厳しい財政事情を踏まえ、民間の知恵と資金も活用し、戦略的に進めてまいります。

 (地域経済を成長の源に)

もうひとつの成長の新たな地平は、国内それぞれの地域です。

その潜在力にもかかわらず、長年にわたる地域の切り捨て、さらに最近の不況の直撃にさらされた地域経済の疲弊は極限に達しています。まずは景気対策に万全を期し、今後の経済の変化にも臨機応変に対応できるよう、11年ぶりに地方交付税を1・1兆円増と大幅に増額するほか、地域経済の活性化や雇用機会の創出などを目的とした2兆円規模の景気対策枠を新たに設けます。

その上で、地域における成長のフロンティア拡大に向けた支援を行います。

わが国の農林水産業を、生産から加工、流通まで一体的に捉え、新たな価値を創出する「6次産業化」を進めることにより再生します。農家の方々、新たに農業に参入する方々には、戸別所得補償制度をひとつの飛躍のバネとして、農業の再生に果敢に挑戦していただきたい。世界に冠たる日本の食文化と高度な農林水産技術を組み合わせ、森林や農山漁村の魅力を活かした新たな観光資源・産業資源をつくり出すのです。政府としてそれをしっかりと応援しながら、食料自給率の50%までの引き上げを目指します。

地域経済を支える中小企業は日本経済の活力の源です。その資金繰り対策に万全を期するほか、「中小企業憲章」を策定し、意欲ある中小企業が日本経済の成長を支える展望を切り拓いてまいります。

さらに、地域間の活発な交流に向け、高速道路の無料化については、来年度から社会実験を実施し、その影響を確認しながら段階的に進めてまいります。

地域の住民の生活を支える郵便局の基本的なサービスが、地域を問わず一体的に利用できるようユニバーサルサービスを法的に担保するとともに、現在の持ち株会社・4分社化体制の経営形態を再編するなど、郵政事業の抜本的な見直しを行ってまいります。

 (地域主権の確立)

地域のことは、その地域に住む住民が責任をもって決める。この地域主権の実現は、単なる制度の改革ではありません。

今日の中央集権的な体質は、明治の富国強兵の国是のもとに導入され、戦時体制の中で盤石に強化され、戦後の復興と高度成長期において因習化されたものです。地域主権の実現は、この中央政府と関連公的法人のピラミッド体系を、自律的でフラットな地域主権型の構造に変革する、国のかたちの一大改革であり、鳩山内閣の改革の一丁目一番地です。

今後、地域主権戦略の工程表に従い、政治主導で集中的かつ迅速に改革を進めます。その第一弾として、地方に対する不必要な義務付けや枠付けを、地方分権改革推進計画に沿って一切廃止するとともに、道路や河川などの維持管理費に係る直轄事業負担金制度を廃止します。また、国と地方の関係を、上下関係ではなく対等なものとするため、国と地方との協議の場を新たな法律によって設置します。地域主権を支える財源についても、今後、ひも付き補助金の一括交付金化、出先機関の抜本的な改革などを含めた地域主権戦略大綱を策定します。

あわせて、「緑の分権改革」を推進するとともに、情報通信技術の徹底的な利活用による「コンクリートの道」から「光の道」への発想転換を図り、新しい時代にふさわしい地域の絆の再生や成長の基盤づくりに取り組みます。本年を地域主権革命元年とすべく、内閣の総力を挙げて改革を断行してまいります。

 (責任ある経済財政運営)

当面の経済財政運営の最大の課題は、日本経済を確かな回復軌道に乗せることです。決して景気の二番底には陥らせないとの決意のもと、この度成立した、事業規模で約24兆円となる第2次補正予算とともに、当初予算としては過去最大規模となる平成22年度予算を編成いたしました。この2つの予算により、切れ目ない景気対策を実行するとともに、特にデフレの克服に向け、日本銀行と一体となって、より強力かつ総合的な経済政策を進めてまいります。

財政の規律も政治が果たすべき重要な責任です。今回の予算においては、目標としていた新規国債発行額約44兆円以下という水準をおおむね達成することができました。政権政策を実行するために必要な約3兆円の財源も、事業仕分けを反映した既存予算の削減や公益法人の基金返納などにより捻出(ねんしゆつ)できました。さらに将来を見据え、本年前半には、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定するとともに、中長期的な財政規律のあり方を含む財政運営戦略を策定し、財政健全化に向けた長く大きな道筋をお示しします。


【施政方針演説】全文(5)課題解決に向けた責任ある政治「戦後行政の大掃除」

以上のような政策を実行するのが政治であり、行政です。政府が旧態依然たる分配型の政治を行う限り、ガンジー師のいう「理念なき政治」のままです。新たな国づくりに向け、「責任ある政治」を実践していかなければなりません。

 (「戦後行政の大掃除」の本格実施)

事業仕分けや子育て支援のあり方については、ご家庭や職場でも大きな話題となり、さまざまな議論がなされたことと思います。私たちは、これまで財務省主計局の一室で官僚たちの手によって行われてきた予算編成過程の議論を、民間の第一線の専門家の参加を得て、事業仕分けという公開の場で行いました。上から目線の発想で、つい身内をかばいがちだった従来型の予算編成を、国民の主体的参加と監視のもとで抜本的に変更できたのも、ひとえに政権交代のたまものです。

「戦後行政の大掃除」は、しかし、まだ始まったばかりです。

今後も、さまざまな規制や制度のあり方を抜本的に見直し、独立行政法人や公益法人が本当に必要なのか、「中抜き」の構造で無駄遣いの温床となっていないか、監視が行き届かないまま垂れ流されてきた特別会計の整理統合も含め、事業仕分け第2弾を実施します。これらすべてを、聖域なく、国民目線で検証し、一般会計と特別会計を合わせた総予算を全面的に組み替えていきます。行政刷新会議は法定化し、より強固な権限と組織によって改革を断行していきます。

 (政治主導による行政体制の見直し)

同時に、行政組織や国家公務員のあり方を見直し、その意識を変えていくことも不可欠です。

省庁の縦割りを排し、国家的な視点から予算や税制の骨格などを編成する国家戦略局を設置するほか、幹部人事の内閣一元管理を実現するために内閣人事局を設置し、官邸主導で適材適所の人材を登用します。

こうした改革を断行するため、政府と与党が密接な連携と役割分担のもと、政府部内における国会議員の占める職を充実強化するための関連法案を今国会に提案いたします。

さらに、今後、国民の視点に立って、いかなる府省編成が望ましいのか、その設置のあり方も含め、本年夏以降、私自身が主導して、抜本的な見直しに着手します。

税金の無駄遣いの最大の要因である天下りあっせんを根絶することはもちろん、「裏下り」と揶揄(やゆ)される事実上の天下りあっせん慣行にも監視の目を光らせて国民の疑念を解消します。同時に、国家公務員の労働基本権のあり方や、定年まで勤務できる環境の整備、給与体系を含めた人件費の見直しなど、新たな国家公務員制度改革にも速やかに着手します。

 (政治家自ら襟を正す)

こうした改革を行う上で、まず国会議員が自ら範を垂れる必要があります。国会における議員定数や歳費のあり方について、会派を超えて積極的な見直しの議論が行われることを強く期待します。

政治資金の問題については、私自身の問題に関して、国民の皆さまに多大のご迷惑とご心配をおかけしたことをあらためてお詫(わ)び申し上げます。ご批判を真(しん)摯(し)に受け止め、今後、政治資金のあり方が、国民の皆さまから見て、より透明で信頼できるものとなるよう、企業・団体献金の取り扱いを含め、開かれた議論を行ってまいります。


【施政方針演説】全文(6) 世界に新たな価値を発信する日本「文化融合の国」

 (文化融合の国、日本)

日本は四方を豊かな実りの海に囲まれた海洋国家です。

古来より、日本は、大陸や朝鮮半島からこの海を渡った人々を通じて多様な文化や技術を吸収し、独自の文化と融合させて豊かな文化を育んできました。漢字と仮名、公家と武家、神道と仏教、あるいは江戸と上方、東国の金貨制と西国の銀貨制というように、複合的な伝統と慣習、経済社会制度を併存させてきたことは日本の文化の一つの特長です。近現代の日本も和魂洋才という言葉のとおり、東洋と西洋の文化を融合させ、欧米先進諸国へのキャッチアップを実現しました。こうした文化の共存と融合こそが、新たな価値を生み出す源泉であり、それを可能にする柔軟性こそが日本の強さです。自然環境との共生の思想や、木石にも魂が宿るといった伝統的な価値観は大切にしつつも、新たな文化交流、その根幹となる人的交流に積極的に取り組み、架け橋としての日本、新しい価値や文化を生み出し、世界に発信する日本を目指していこうではありませんか。

 (東アジア共同体のあり方)

昨年の所信表明演説で、私は、東アジア共同体構想を提唱いたしました。アジアにおいて、数千年にわたる文化交流の歴史を発展させ、いのちを守るための協力を深化させる、「いのちと文化」の共同体を築き上げたい。そのような思いで提案したものです。

この構想の実現のためには、さまざまな分野で国と国との信頼関係を積み重ねていくことが必要です。断じて、一部の国だけが集まった排他的な共同体や、他の地域と対抗するための経済圏にしてはなりません。その意味で、揺るぎない日米同盟は、その重要性に変わりがないどころか、東アジア共同体の形成の前提条件として欠くことができないものです。北米や欧州との、そして域内の自由な貿易を拡大して急速な発展を遂げてきた東アジア地域です。多角的な自由貿易体制の強化が第一の利益であることを確認しつつ地域の経済協力を進める必要があります。初代常任議長を選出し、ますます統合を深化させる欧州連合とは、開かれた共同体のあり方を、ともに追求していきたいと思います。

 (いのちと文化の共同体)

東アジア共同体の実現に向けての具体策として、特に強調したいのは、いのちを守るための協力、そして、文化面での交流の強化です。

地震、台風、津波などの自然災害は、アジアの人々が直面している最大の脅威のひとつです。過去の教訓を正しく伝え、次の災害に備える防災文化を日本は培ってきました。これをアジア全域に普及させるため、日本の経験や知識を活用した人材育成に力を入れてまいります。

感染症や疾病からいのちを守るためには、機敏な対応と協力が鍵となります。新型インフルエンザをはじめとするさまざまな情報を各国が共有し、協力しながら対応できる体制を構築していきます。また、人道支援のため米国が中心となって実施している「パシフィック・パートナーシップ」に、今年から海上自衛隊の輸送艦を派遣し、太平洋・東南アジア地域における医療支援や人材交流に貢献してまいります。

 (人的交流の飛躍的充実)

昨年の12月、私はインドネシアとインドを訪問いたしました。

いずれの国でも、国民間での文化交流事業を活性化させ、特に次世代を担う若者が、国境を越えて、教育・文化、ボランティアなどの面で交流を深めることに極めて大きな期待がありました。この期待に応えるために、今後5年間で、アジア各国を中心に10万人を超える青少年を日本に招くなど、アジアにおける人的交流を大幅に拡充するとともに、域内の各国言語・文化の専門家を、相互に飛躍的に増加させることにより、東アジア共同体の中核を担える人材を育成してまいります。

APECの枠組みも、今年の議長として、充実強化に努めてまいります。経済発展を基盤として、文化・社会の面でもお互いを尊重できる関係を築いていくため、新たな成長戦略の策定に向けて積極的な議論を導きます。

 (日米同盟の深化)

今年、日米安保条約の改定から50年の節目を迎えました。この間、世界は、冷戦による東西の対立とその終焉、テロや地域紛争といった新たな脅威の顕在化など大きく変化しました。激動の半世紀にあって、日米安全保障体制は、質的には変化を遂げつつも、わが国の国防のみならず、アジア、そして世界の平和と繁栄にとって欠くことのできない存在でありました。今後もその重要性が変わることはありません。

私とオバマ大統領は、日米安保条約改定50周年を機に、日米同盟を21世紀にふさわしい形で深化させることを表明しました。今後、これまでの日米同盟の成果や課題を率直に語り合うとともに、幅広い協力を進め、重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたいと思います。

わが国が提出し、昨年12月の国連総会において採択された「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」には、米国が初めて共同提案国として名を連ねました。本年は、核セキュリティ・サミットや核拡散防止条約運用検討会議が相次いで開催されます。「核のない世界」の実現に向け、日米が協調して取り組む意義は極めて大きいと考えます。

普天間基地移設問題については、米国との同盟関係を基軸として、わが国、そしてアジアの平和を確保しながら、沖縄に暮らす方々の長年にわたる大変なご負担を少しでも軽くしていくためにどのような解決策が最善か、沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論し、政府として本年5月末までに具体的な移設先を決定することといたします。

気候変動の問題については、地球環境問題とエネルギー安全保障とを一体的に解決するための技術協力や共同実証実験、研究者交流を日米で行うことを合意しています。活動の成果は、当然世界に及びます。この分野の同盟を、そして日米同盟全体を、両国のみならずアジア太平洋地域、さらには世界の平和と繁栄に資するものとしてさらに発展させてまいります。

 (アジア太平洋地域における二国間関係)

アジア太平洋地域における信頼関係の輪を広げるため、日中間の戦略的互恵関係をより充実させてまいります。

日韓関係の、世紀をまたいだ大きな節目の今年、過去の負の歴史に目を背けることなく、これからの百年を見据え、真に未来志向の友好関係を強化してまいります。ロシアとは、北方領土問題を解決すべく取り組むとともに、アジア太平洋地域におけるパートナーとして協力を強化します。

北朝鮮の拉致、核、ミサイルといった諸問題を包括的に解決した上で、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化を実現する。これは、アジア太平洋地域の平和と安定のためにも重要な課題です。具体的な行動を北朝鮮から引き出すべく、6者会合をはじめ関係国と一層緊密に連携してまいります。拉致問題については、新たに設置した拉致問題対策本部のもと、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府の総力を挙げて最大限の努力を尽くしてまいります。

 (貧困や紛争、災害からいのちを救う支援)

アフリカをはじめとする発展途上国で飢餓や貧困にあえぐ人々。イラクやアフガニスタンで故郷に戻れない生活を余儀なくされる難民の人々。国際的テロで犠牲になった人々。自然災害で住む家を失った人々。こうした人々のいのちを救うために、日本に何ができるのか、そして何が求められているのか。今回のハイチ地震の惨禍に対し、わが国は、国連ハイチ安定化ミッションへの自衛隊の派遣と約7千万ドルにのぼる緊急・復興支援を表明しました。国際社会の声なき声にも耳を澄まし、国連をはじめとする国際機関や主要国と密接に連携し、困難の克服と復興を支援してまいります。


【施政方針演説】全文(7完)むすび「かたときも忘れることなく…」

いのちを守りたい。

私の友愛政治の中核をなす理念として、政権を担ってから、かたときも忘れることなく思い、ますます強くしている決意です。

今月17日、私は、阪神・淡路大震災の追悼式典に参列いたしました。15年前の同じ日にこの地域を襲った地震は、尊いいのち、平穏な暮らし、美しい街並みを一瞬のうちに奪いました。

式典で、16歳の息子さんを亡くされたお父様のお話を伺いました。

地震で、家が倒壊し、2階に寝ていた息子が瓦礫(がれき)の下敷きになった。

積み重なった瓦礫の下から、息子の足だけが見えていて、助けてくれというように、ベッドの横板を

とん、とん、とんと叩(たた)く音がする。 

何度も何度も助け出そうと両足を引っ張るが、瓦礫の重さに動かせない。やがて、30分ほどすると、音が聞こえなくなり、次第に足も冷たくなっていくわが子をどうすることもできなかった。

「ごめんな。助けてやれなかったな。痛かったやろ、苦しかったやろな。ほんまにごめんな。」

これが現実なのか、夢なのか、時間が止まりました。身体中の涙を全部流すかのように、毎日涙し、どこにも持って行きようのない怒りに、まるで胃液が身体を溶かしていくかのような、苦しい毎日が続きました。

息子さんが目の前で息絶えていくのを、ただ見ていることしかできない無念さや悲しみ。人の親なら、いや、人間なら、誰でも分かります。災害列島といわれる日本の安全を確保する責任を負う者として、防災、そして少しでも被害を減らしていく「減災」に万全を期さねばならないとあらためて痛感しました。

今、神戸の街には、あの悲しみ、苦しみを懸命に乗り越えて取り戻した活気が溢(あふ)れています。大惨事を克服するための活動は地震の直後から始められました。警察、消防、自衛隊による救助・救援活動に加え、家族や隣人と励ましあい、困難な避難生活を送りながら復興に取り組む住民の姿がありました。全国から多くのボランティアがリュックサックを背負って駆け付けました。復旧に向けた機材や義捐金(ぎえんきん)が寄せられました。慈善のための文化活動が人々を勇気づけました。混乱した状況にあっても、略奪行為といったものはほとんどなかったと伺います。みんなで力を合わせ、人のため、社会のために努力したのです。

あの15年前の、不幸な震災が、しかし、日本の「新しい公共」の出発点だったのかもしれません。

今、災害の中心地であった長田の街の一画には、地域のNPO法人の尽力で建てられた「鉄人28号」のモニュメントが、その勇姿を見せ、観光名所、集客の拠点にさえなっています。

いのちを守るための「新しい公共」は、この国だからこそ、世界に向けて、誇りを持って発信できる。私はそう確信しています。

人のいのちを守る政治、この理念を実行に移すときです。子どもたちに幸福な社会を、未来にかけがえのない地球を引き継いでいかねばなりません。

国民の皆さま、議員の皆さん、輝く日本を取り戻すため、ともに努力してまいりましょう。

この平成22年を、日本の再出発の年にしていこうではありませんか。



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【大前研一氏】 「小沢民主」が乱れ、国民の怒りが爆発する日

大前研一の「産業突然死」時代の人生論
「小沢民主」が乱れ、国民の怒りが爆発する日 (2010年1月27日・NikkeiBPnet)

 民主党は記憶喪失症に陥っているのだろうか?

“天下分け目”の2009年夏の衆議院選を前にして小沢一郎代表(当時)の公設秘書が西松建設への“口利き”問題で逮捕されたのは同3月3日のことである。その後、小沢氏が代表では総選挙が戦えない、ということになり、鳩山由起夫氏を代表にして自らは菅直人氏と共に代表代行となり、選挙を担当した。

 その選挙で圧勝し、鳩山が首相になると、同9月3日には小沢氏に幹事長への就任を要請している。つまり、小沢代表では8月の選挙が戦えない、と直前に看板から引きずりおろしてかろうじて間に合った、という記憶である。

 わずか8カ月前のことである。

国民が選んだ政権は独裁者が支配する政党だった
 今の国民世論では小沢氏は幹事長を辞めるべきだ、議員辞職するべきだ、というのがすでに70%を超えている。民主党の支持率も40%を切る、という状況である。専門家は、小沢氏の政治資金問題は官僚組織を政治主導で作り直そうとする小沢氏と組織防衛に走る官僚の権力闘争である、と解説する。

 しかし、国民はそうは見ていない。何はともあれ自らの秘書が3人も逮捕された小沢氏がどんな言い訳をしてもすでに聞く耳を持たない。それどころか、鳩山首相はじめ多くの民主党幹部が腫れ物に触るように小沢幹事長の話をするものだから、昨年、圧倒的に支持した「政権交代」とはいったい何だったのか、という思いを強くしている。

 事業仕分け作業の頃には、結果はともあれ、今までにない大掛かりな予算削減の努力をしている、良い仕事をしている、と思っていたが、年が明けてみるとまるで違う世界に突入した。自分たちが選んだ政権は独裁者が支配するとんでもない政党になってしまった、という驚きである。

1. 予算は削られていないばかりでなく、史上最高の赤字国債を発行する。
2. 「正三角形」という外交政策でアメリカとの関係がギクシャクし始めた。
3. 中国との距離が縮むのはいいが、どうも朝貢・屈辱外交のようだ。
4. 陳情を幹事長が一手に引き受け、というのは結局利権の独り占めではないか。
5. 自民党に「政治とカネ」の問題を国会で追求されるのはブラックジョークだ。

 このほかにも鳩山首相自らの政治資金管理がデタラメで、かつ親からの相続・贈与であったこと、などが判明し、ツー・トップもろともリーダーとしては認められない、というのが国民の感覚である。そうなると民主党の今の看板では支持率が下がり続けるのは当たり前で、どう転んでも反転は難しい。夏の参議院選挙まで持たないという完全な「デジャブー」状況となってしまった。

国民は「小沢民主党」とはすでに決別している
 しかし、小沢幹事長が退けば、鳩山首相も後ろ盾がなくなり、軽く吹っ飛ぶ。迷走と妄言を繰り返す首相を退陣させれば小沢幹事長も今までのような強権政治はできなくなる、など両者が一蓮托生であることは間違いない。国民の心はすでに「小沢民主党」とは完全に決別している。これは検察が今後小沢問題でどう出るかと関係なく、健全な政党だったら自ら判断しなくてはいけない局面である。

 しかし、民主党の場合、ここから先が難しい。というか、まったく五里霧中なのである。衆議院だけでも300議席を超え、テレビ討論などでの論客を多く抱えながら、民主党には指導者がいない。党首経験者は今の首相と幹事長のほかにも菅直人、岡田克也、前原誠司の3氏など、自民党にも引けを取らないくらい多士済々の印象を受ける。しかし、これらの人はいずれも(首相ではなく)野党党首としてもいかがなものか、という事態を招いて交代させられている。つまり伸びシロが少ないことはすでに実証済みである。

 もう一つの問題は小沢幹事長がいなくなったら、民主党はどうなるのか?と言う問題である。今まではカネと選挙、そして人事と基本政策、さらに連立維持など、すべてに関して小沢氏に一元化されていた。民主党が旧社会党から自民党までの寄せ集めであり、国民新党や社民党との連立が維持されてきたのは、小沢氏がいたからである。

 小沢氏がいなくなれば、あるいは幹事長ではなくなれば、まず鳩山首相が吹き飛ぶ。民主党幹部で鳩山氏を強く支持する人は少ないからだ。本人にビジョンと政策があり、人望と国民的支持があれば別だが、そのいずれも「ない」ことはこの4カ月で実証済みである。首相になって100日間のハネムーン期間でさえも、言っていることはコロコロ変わるし、麻生前首相を上回る「アー勘違い!」発言を連発している。

「最後は自分が決める」と言いながらズルズルと結論を伸ばすのも、これで4人連続となる「(たたき上げではない)家業としての」首相に共通の現象である。これは生まれ育ち、染色体などの問題だから、小沢氏のくびきが外れたら突然変わる、というものでもないだろう。鳩山氏は間違いなく、小沢氏と運命共同体(首相の言葉では一蓮托生)なのである。

長期政権を樹立するための小沢氏の野望
 その後、民主党政権の誰が首相になってもピラミッド型に組織を維持することはできないだろう。独裁者のいいところはイラクのサダム・フセインやユーゴのチトーのように、少数派であっても、国を一つにまとめることができる、という点である。小沢氏が去れば、民主党は「自民党化」する。田中角栄氏以降の自民党は「自分党」と言われていたように、森羅万象を取り扱う総合百貨店である。これは利権が分散しているからである。

 小沢氏は中国利権(田中・橋本氏などが占有)でも台湾利権(金丸氏が担当)でもロシア利権(森、鈴木宗男氏など)でも、何から何まで自民党から移植することに専念してきた。沖縄普天間の問題でも辺野古を反古にしたのは、すでに自民党がその利権を押さえているからだ、と言われている。自民党は業界別、地方別、国別に利権を分散し、それぞれの「専門家」がお互いの利権を認めることによって長期政権を維持してきた、とも言える。

 これを一番良く知る小沢氏が利権(すなわち陳情の対価)を一元化し、強引に既得権益を剥がして独裁体制の構築に余念がなかったのは、そうすることによって長期政権を築く、という野望があったからにほかならない。その意味では小沢氏はまさに田中角栄の愛弟子であり、「越山会」ならぬ「陸山会」と言う言葉も35年遅れの「デジャブー」である。

ポスト小沢体制で起こりえる5つの事態
 今の民主党は小沢氏の強烈な指導体制の下に首相でさえも意味不明の意思決定を次々としている。これらがポスト小沢体制の中ではほとんどすべて宙に浮くことになる。数ある小沢裁定の中からいくつかの事例を考察してみよう。

1. 鳩山首相では選挙が戦えない、という理屈で退陣に追い込まれる。
2. JALに送り込んだ稲盛CEO(最高経営責任者)をバックアップする人がいなくなる。国土交通省の役人とJALの中の組合や派閥の動きが活発になり、週3勤務の稲盛さんでは押さえが利かなくなり、改革も宙に浮く。
3. 国民新党と社民党との連立は解消に向かう。一見まったく必要のないこの連立こそ、まさに夏の参議院選挙用の便宜であったが、小沢氏以外の民主党議員でこれを支持している人は基本的にいないと考えられるので、連立を解消して、必要なときにはより政策的に近いと思われる公明党との連立に向かう。
4. 普天間問題は時間切れとなり、自民党の作った日米合意を踏襲することになる。
5. 経団連や官僚が民主党を分割支配するようになる。少なくとも政・官・財の対話が復活し、官僚の国会答弁も一部復活する。
 このほかの珍現象としては、「一・一コンビ」の復活で市川雄一氏を常任顧問にして小沢氏に近づこうとしていた公明党は肩透かしを食った形になり、これを静かに沙汰止みに葬ることになる、なども想定範囲の事象となる。

「最も避けたかった事態」が到来するかもしれない
 小沢氏が退けば民主党は小グループの派閥が乱立する、まさに自民党型の政党となるだろう。それ自体はほかに突出した指導者のいない民主党においてはやむをえないことであるが、国民の期待した「政権交代に伴う新しい政治」は幻に終わる。

 時あたかも経済的には国内総生産(GDP)で中国に間もなく抜かれ、民間部門においても韓国・台湾・中国・インドなどの新興企業に次々に抜き去られていくニュースが紙面を賑わせている。日本のバイオリズムが極端に下がり、「巣籠もりデフレ」からの脱却は容易ではなくなる。小沢の強権政治を否定することはできるが、あるいは行政の最後の砦として「政治主導」の民主党のドンを陥れることはできるかもしれないが、それだけで今の日本が遭遇している深い苦悩の中から抜け出せるものでもない。

 そこに国債の格付けが下がり、どこかで暴落の危険が増してくれば、国民資産の大半が国債購入に当てられてきたわが国としては間違いなくパニック状態になるだろう。いくらノー天気な、ダメ政府でも信頼してその発行する1000兆円近い国債をほぼ無制限に買ってきた国民でも、そのとき初めて近年になかった怒りが爆発するに違いない。

 拙著『新・国富論』(講談、1986年刊)以来20年以上にわたって新しい国家の建設を提言してきた私としては「最も避けたかった事態」が到来することになる。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【正論】評論家・西尾幹二 小沢氏の権力集中は独裁の序章

【正論】評論家・西尾幹二 小沢氏の権力集中は独裁の序章(2010.1.27 02:31・産経)

 東京地検特捜部による小沢一郎民主党幹事長に対する事情聴取が終わって、世間の関心は今、刑事責任追及の展開や鳩山由紀夫内閣に与える政治的激震の予測を占う言葉で騒然としているが、ここでわれわれは少し冷静に戻り、小沢問題とは何であったか、その本当の危うさは今なお何であるのかを顧みる必要があると思う。

 ≪国民の声を地方から封じる≫

 小沢氏は最大与党の幹事長として巨額の政党助成金を自由にし、公認権を握り、地方等からの陳情の窓口を自分に一元化し、年末には天皇陛下をあたかも自分の意の儘(まま)になる一公務員であるかのように扱う無礼を働き、近い将来に宮内庁長官の更迭や民間人起用による検事総長の首のすげ替えまで取り沙汰(ざた)していた。つまりこれは、あっという間に起こりかねない権力の異常な集中である。日韓併合100年における天皇訪韓をソウルで約束したり、問題の多い外国人地方参政権法案の強行採決を公言したりもした。一番の驚きは、訪中に際し自らを中国共産党革命軍の末席にあるかのごとき言辞を弄し、民主党議員百四十余人を中国国家主席の前に拝跪(はいき)させる服属の儀式をあえて演出した。

 穏やかな民主社会の慣行に馴(な)れてきたわれわれ日本国民には馴染まない独裁権力の突然の出現であり、国民の相談ぬきの外交方針の急変であった。この二点こそが小沢問題の危険の決定的徴表である。恐らく彼の次の手は-もし東京地検の捜査を免れたら-地方議会を押さえ込み、国内のどこからも反対の声の出ない専制体制を目指すことであろう。

 ≪頼りは検察だけという皮肉≫

 まさかそこまでは、と、ぼんやりゆるんだ自由社会に生きている一般国民はにわかには信じ難いだろうが、クーデターは瞬時にして起こるものなのである。今の「権力」のあり方を考えれば、危うさ、きわどさが分かる。

 鳩山首相が小沢氏に「どうか検察と戦って下さい」と言ったことは有名になった。小沢対検察の戦いのはずが、これは政府対検察の戦いになっていることを意味する。民主党は検察の「リーク検証チーム」を作り、反権力を演じた。民主党は政府与党のはずである。自らが権力のはずである。権力が反権力を演じている。とてもおかしな状態である。いいかえれば今の日本は政府が反政府を演じる「無政府状態」になっていることを意味するのである。

 しかもこの反権力は小沢氏の後押しがあって何でもできると勘違いをしている。天皇陛下も動かせるし、内閣法制局も言うことを聞かせられると思っている。逮捕された石川知裕代議士は慣例に従えば離党することになるが、小沢氏の離党につながるので誰もそうせよと言い出すことができない。小沢氏も幹事長職を辞めない構えである。つまり民主党だけが正しく、楯(たて)突く者は許さないという態度である。こんな子供っぽい、しかも危険な政治権力は今まで見たことがない。

 ≪外交方針の暴走に不安≫

 小沢民主党のここさしあたりの動きを見ていると、独裁体制がどうやって作られるのかという、さながらドキュメンタリー番組を見ているような気さえする。一種の「無政府状態」を作ってそこでクーデターを起こした。それが今展開されている小沢=鳩山政権である。そのようなファッショ的全体主義的体質の政権を、今まで民主主義を金科玉条としてきたはずのマスコミが何とかして好意的に守ろうとするのはどういうわけなのか。今の日本で唯一の民主主義を守る頼りになる「権力」がじつは検察庁であるというのは決して望ましいことではないにしても、否定することのできない皮肉な現実ではないか。以前にもライブドア事件という似た例があった。裁判所が処罰せずに取り逃したホリエモンや村上ファンドを公序良俗に反するとして裁いて自由主義の暴走を防いだのは検察庁だった。

 平和で民主的な開かれた自由社会はつねに「忍耐」という非能率の代償を背負って成り立っているが、自由の余りの頼りなさからときおりヒステリックに痙攣(けいれん)することがある。小泉内閣が郵政選挙で大勝したときも自民党の内部は荒れ果てて、首相の剣幕(けんまく)に唇寒しで物も言えない独裁状態に陥った。自由はつねに専制と隣り合わせている。今度の小沢氏の場合も政権交代の圧勝がもたらした自由の行き過ぎの暴走にほかならぬ。

 ただ今度は自由が専制に切り替わったとき、中国や朝鮮半島の現実を無媒介、無警戒に引き受ける外交方針の急展開を伴って強引な政策として推し進められる恐れを抱いている。それが米国に向いた小泉内閣の暴走とまた違った不安を日本国民に与えている。

 農水大臣は韓国民団の新年会で外国人地方参政権の成立を約束した。幹事長代行は日教組支持を公言し、教職員に政治的中立などあり得ないとまで言っている。もし小沢氏の独裁権が確立されたなら、日本は例を知らない左翼全体ファッショ国家に急変していくことを私は憂慮している。(にしお かんじ)


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【幸福実現党・木村智重党首】  「21世紀の新世界秩序を目指して」

「21世紀の新世界秩序を目指して」(1/20)





昨日、2010年1月19日「日米安全保障条約改定50周年」という記念すべき日であり、幸福実現党もシンポジウムや全国での街宣活動を展開いたしました。幸福実現党は、日米安保50周年を機に、一層の日米同盟を強化し、確固たるものとすべきであると考えたからであります。

戦後、日本が平和を維持できたのは、まさしくこの日米安保があったからこそです。日米安保は「自由主義を守るための軍事同盟」ですが、この「世界最強国との軍事同盟」があればこそ、日本の平和を維持できたのであり、左翼陣営が主張しているように「憲法9条」があったからではありません。日米安保に基づいて、在日米軍基地が存在していることが、「最大の抑止力」になっているのです。私たち幸福実現党は、日本の平和と繁栄を守るためにも、日米安保を強化し、日米同盟を確固たるものとすべきであると考えています。

左翼陣営(自称「平和主義者」達)は、「日本に米軍基地は必要ない。憲法9条があれば良い」と主張しています。そして、在日米軍がいなくなり、日本が丸腰になれば、平和が完全になるとの主張です。しかし、現在の東アジアの状況は、憲法前文にいうように、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して」と言えるような状態ではありません。

これから日本とアメリカが組んで、対抗しなくてはならないのは、はっきり言って、「中国」です。「中国の軍事的脅威」に対してです。中国は過去20年にわたり、軍事費が二桁成長を続けています。数十発以上の核ミサイルが日本の主要都市すべてに向けて配備されていると言われています。その中国の軍事的脅威に触れずに、日本の安全保障問題は論じられないはずです。

「友愛、友愛」と唱えておれば、平和が維持できるほど「国際政治の現実」は甘くありません。「中国の軍事的台頭」「中国の覇権主義」に対して、どう対抗するか。これが、「21世紀の新世界秩序」の大きな分かれ目となるのです。

日米同盟を堅持するためには、対中国の最前基地である沖縄の米軍基地を維持することが肝要です。鳩山政権の普天間基地問題の迷走は見るに堪えません。「外交上の国の取り決め」は、国内向けのマニフェストに優先するのであり、普天間基地は速やかに辺野古沖へと移設すべきであります。

そして、日米同盟の強化を通じ、自由主義国、民主主義国との連携を強化し、「中国包囲網」を築くべきであると考えます。具体的には、日米同盟を基軸として、インド、ロシア、モンゴル、台湾、オーストラリア等との友好関係を強化し、同盟国の絆を強くし、「中国の民主化を促すべき」であります。共産主義を放棄させ、自由を抑圧された人民を「解放」し、自由主義陣営へと導くべきであります。

幸福実現党は、この国を守り、この国の未来を守ることに、本気で責任を感じています。そして、今の日本において「自由」を守り抜こうとしているという意味での「真の保守政党」「唯一の保守政党」であります。日本は「自由を守る世界のリーダー国家」であるべきです。幸福実現党は、世界の平和と繁栄を牽引する「自由の大国・日本」を創ってまいります。

「21世紀は、日本の時代」――それが、「私たちの志」であり、そして、現実にそれは十分可能であると考えています。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

小沢氏の沖縄宜野座(ぎのざ)村の土地購入発覚!

チャンネル桜でも紹介されていました、小沢氏の沖縄宜野座(ぎのざ)村の土地購入がついに明かされましたねぇ。

ゲスな勘ぐりですが、小沢氏は、いくらで買ったんでしょうか?、それから原野を買ってどうするのでしょうか?

鳩山首相は、もう移転させる場所の選択肢は残されておらず、ゼロベースで検討するなどと言っていますが、宜野座村近辺の辺野古への移転をするなんて話になってくるのでしょうか?

平野官房長官も、名護市長選の結果には影響されないような発言をしるうえ、アメリカとの合意を踏まえれば選択肢は辺野古しかありえないので、そういうことも考えられますね。

しかしこの土地購入は、普天間基地の日米合意後に購入したらしいので、まさにインサイダー取引ですね。

いずれにしても小沢氏は、政治家としてはモラルが欠如していると言われても仕方ないでしょう。

マンションに土地の売買、まさに不動産屋ですなぁー。

小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ (2010.1.29 01:50・産経)

 民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。

 登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原(かんなみーきばる)にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。

 海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。

 小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。


【関連記事】
チャンネル桜のスクープ「小沢一郎が辺野古飛行場予定地付近に1500坪の土地を購入していた」

沖縄県国頭郡宜野座村漢那

大きな地図で見る

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

八ツ場ダム問題で群馬町村会、子ども手当負担拒否

八ッ場ダムで揺れる群馬で、群馬町村会が子ども手当の負担を拒否する決議を決定するようです。

外国人参政権でも全国の知事から反対表明の動きがでてきています。

群馬に続き全国からも民主に反旗を翻す動きがでてくることでしょう。

もっと、民主にNO!を突きつける動きを拡大していこうではありませんか!

「八ツ場だけ政権公約守るのか」群馬町村会、子ども手当の負担拒否(2010.1.27 22:26・産経)

 政府が子ども手当の財源の一部を地方負担とする方針を決めた問題で、群馬県町村会の理事会は27日までに、地方での負担を拒否し、各町村が平成22年度予算に計上しない方針を決定した。2月12日の総会で協議し、正式決定する見通し。

 同町村会によると、民主党側が全額国費負担とするとしていたことや、負担の継続による町村財政への影響を考慮し、今月22日に開かれた理事会で、全額を国の負担とすることを求めていくことで一致した。

 新年度予算では、子ども手当の満額(1万3千円)を国負担として計上。国の方針が変わらない場合は、6月の補正予算などで対応し、全額が支給されるようにする。

 同町村会は、群馬県内の24町村で構成され、理事会には12町村が出席した。

 同町村会の宮前鍬十郎副会長(神流町長)は「八ツ場(やんば)ダム(同県長野原町)の問題などでマニフェストを守る一方で、地方負担(の問題)では守らないというのは、納得できるものではない」と話している。


【金曜討論】八ツ場ダム 小渕優子氏、嶋津暉之氏 (2009.9.25 08:12・産経)

小渕優子氏 鳩山由紀夫首相が「建設中止」を明言した群馬県の八ツ場(やんば)ダム。工事はすでに7割が終了しているとされるが、建設の「継続」「中止」といういずれの選択肢でも、大きな負担を伴うことに変わりはない。ダム建設地域を地盤に持つ小渕優子前少子化対策担当相と、「利水・治水面で必要なし」と話す水源連共同代表の嶋津暉之氏に双方の主張を聞いた。


小渕優子氏「水の確保は大きな責任」

 --民主党は無駄な公共事業として中止を明言しています

 「これまでのダム事業の経緯について十分な理解をしていただけていないと率直に思っている。治水、利水面で必要性があったからこそ、利根川の下流都県が事業費を負担してきた」

 --ダム建設による治水面の効果とは

 「利根川水系の吾妻川上流で治水をコントロールできる施設はない。ダムでなく堤防を造成すればいいという話もあるが、そうなると下流域まで結構な距離の堤防を作らなければならないし、用地買収が必要になる。豪雨や台風による被害が必ずしも利根川上流で起こるとはいえず効果がないとの声もあるが、さまざまな洪水パターンなどを試算した上で建設に至った経緯がある。温暖化で集中豪雨も増え、場所や時期が不安定となっている中、その必要性は増している」

 --民主党内には、合理的な許可行政にすれば水道用水も足りるとの声がある

 「現在1都5県の約200万人分の水を利根川水系の暫定水利権で補っている。何もない日が繰り返されるなら問題はないかもしれないが、もし今、渇水となった場合はどうするのか。市民の安全安心を守ることが自治体の役目でもあり、政治がすること。治水面と同様に、将来的な気候変動が読めない中、水の確保は大きな責任になってくる」

 --中止した場合、支出した負担金の返還を求める自治体がある

 「利益享受を前提に、これまで6都県が約1980億円を負担してきた。返さなければならないのは当たり前の話。建設継続の場合は、あと、長野原町の生活再建関連費用約770億円とダム本体工事関連費用の約620億円の計1390億円ですむ。7割の工事が終わっているのに、ここで建設中止となると負担金の返還だけでなく、新たな治水整備費用、別の生活再建費用が必要になり、確実に中止した方が費用はかかる」

 --生活再建は民主党も取り組むといっている

 「ダムありきの生活再建でここまできた。ダムそのものが観光地として考えられ、温泉地も計画されている。いじるだけいじっておいて、ダムが未完成の地に生活再建だけされても、それで観光客が来るのか。あれだけの時間と犠牲を払った住民に対し、生活再建をするからいいだろうということには決してならない。代替地ができるのが遅れたため、自分たちが経営している温泉旅館が古くなって困っているという住民もおり、半年でも建設が延びることは住民にとって死活問題。決して政争の具にして、先延ばしにしていい問題ではない」(楠城泰介)

嶋津暉之氏「利水も治水も効果ない」

 --ダムの必要性は

 「ダムの建設が計画された当時は高度成長期真っただ中で、水需要は急速に増加していたが、今は水余りの時代。東京都では1日あたり200万トンの余剰水源を抱えている。利水面では新たなダムは全くいらない。埼玉県などにおける暫定水利権の問題については、あくまで制度的な問題で水利権の許可行政を合理的で実態に合わせ改善すれば解決される」

 「治水については、最近50年間で最大の洪水であった平成10年9月洪水を例に、当時八ツ場ダムがあった場合の効果を計算すると、利根川の治水基準点(八斗島)で、水位を13センチ下げる効果しかない。洪水時の最高水位が、堤防の天端から4メートル下だった。今はダムを造りわずかな効果を必要とする状況ではない」

 「ただ、利根川の治水対策は万全ではなく堤防強度の問題がある。これまで八ツ場ダムへ巨額の予算をつぎ込んだため、河川改修の予算が急減している。八ツ場ダムは治水効果が希薄なだけでなく、真の治水対策を遅らせる要因にもなっている」

 --建設を中止した場合、国費支出は増えるのでは

 「国交省の調査で、貯水域周辺の22カ所で地滑りの可能性があるが、うち対策を行うのは3カ所だけ。川原湯地区の上湯原などに住民移転地があるが、この周辺は最大の地滑り危険地域で本当に不安だ。大滝ダム(奈良県・吉野川)では水をため始めた後、大変な地滑りを起こし、38戸が移転、対策費に308億円、工期を10年延長した例がある。また、八ツ場ダムに水をためると、吾妻川沿いの発電所への送水量が減り発電量が減ってしまう。その分を補償するのが『減電補償』で、それに数百億円かかる」

 「さらに、これまで事業費の7割は使っているが、事業全体の進捗(しんちょく)が遅い。3月末時点で、着手は6~8割だが、完成した国道、県道は数%、鉄道は75%。代替地の造成も1割だ。総合すると、ダム本体工事の約620億円以外に1000億円規模の支出増が見込まれる」

 「これらを踏まえたうえで、継続か中止かを検討すると、継続した場合には実際2390億円必要だ。中止した場合には、自治体が負担した利水負担金を返すと仮定して、利水負担金890億円と生活再建関連の770億円の計1660億円が必要となるが、やめた場合のほうがはるかに安上がりだ。よく利水負担金は1460億円といわれるが、その4割(570億円)は国庫補助金であって、これは自治体への返還の対象にはならない」(奥田嘉夫)

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

外国人参政権 97%が「憲法違反」

外国人参政権 97%が「憲法違反」(1月28日18時58分・産経)

 今回のテーマ「外国人参政権」について、26日までに2万4869人(男性1万8710人、女性6159人)から回答がありました。「参政権付与は憲法違反と思う」「参政権は国籍取得が前提」は9割を超えました。

 (1)参政権付与は憲法違反と思うか

 YES→97%、NO→3%

 (2)納税は参政権の根拠になると思うか

 YES→4%、NO→96%

 (3)参政権は国籍取得が前提と思うか

 YES→97%、NO→3%

 ■国益を考えるべきだ

 東京・男性会社員(30)「日本の将来を日本人が決めるという考えは当たり前ではないか。地方は国を構成する上で重要。地方参政権を外国人に認めるのは日本の主権を脅かすことにつながる」

 青森・男性医師(40)「納税を理由に参政権を与えている国はないと聞く。在日特権や外国人の登録に関する問題などの法律を改正せず参政権だけを与えるのは、日本人にとって不利益しか生じない」

 広島・男性医師(57)「民主党は日本を捨てる気か。どの国でも国籍を持たない限り、選挙権はない。外国人が選出されればその議員の国策に同調し日本の意見はなくなる」

 オーストラリア在住・男性会社員(46)「国籍のない居住者に参政権を与えている国はほとんどないのに、なぜ日本が税金を払っているだけで参政権を与えなくてはいけないのか理解できない。参政権が欲しければ帰化するなど、その国の国籍を取得すべきだ」

 静岡・男性アルバイト(59)「日本への内政干渉の可能性が出てくる外国人地方参政権は、日本の国益を守る立場から絶対に与えてはいけない。鳩山民主党は、もっと国益を考えて行動してほしい」

 福岡・男性会社員(53)「無条件に外国人に永住を認めるのは、いかがなものか。帰化するのかどうか本人の決意を確認すべきだ」

 東京・男性会社員(51)「所得税や住民税は参政権の対価ではない。税金を払っているから参政権を、というのは議論のすり替えだ」

 ■国際的に孤立する

 福井・男性会社員(21)「参政権を認め、日本をグローバルな国にすべきだ」

 広島・男性会社員(48)「頭ごなしに否定はしない。しかし、日本への忠誠心や言葉の審査などハードルは上げる必要がある」

 愛知・男性無職(78)「日本には異民族を排除する考え方がまだまだ強い。このままでは国際的にも孤立していくだろう」

 神奈川・女性アルバイト(20)「たくさんの外国人が日本に定住している以上、地方自治体の運営にかかわるのは当然だ」

 京都・主婦(47)「海外に長期間住んでいたとき、地方選挙の選挙権を与えられた。その国に住み税金を払っているならば、税金の使われ方に対して意見を言う権利があるのは当然。日本人は税金の使われ方に対する意識が低すぎると思う」

 【外国人参政権付与】 論議されているのは、永住外国人に地方参政権を付与するという案。ただ、憲法では「公務員の選任、罷免は国民固有の権利」と規定している。国籍のない者に認めることは憲法に抵触する恐れもあるが、専門家でも意見が分かれている。海外をみると、韓国は一部の外国人に地方参政権を付与、中国や北朝鮮は認めていない。ヨーロッパの一部は「相互主義」で認めているが世界的には少数派、アメリカはグリーンカード(永住権)があっても認めていない。


 「法案は明らかに違憲」 外国人参政権の理論的支柱が自説を撤回(2010.1.28 21:47・産経)

 外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘(かずひろ)中央大教授(憲法学)は28日までに産経新聞の取材に応じ、政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語った。長尾氏は法案推進派の理論的支柱であり、その研究は「参政権付与を講ずる措置は憲法上禁止されていない」とした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分にも影響を与えた。だが、長尾氏は現在、反省しているという。

 長尾氏はドイツにおける部分的許容説に影響を受け、昭和63年に論文「外国人の人権-選挙権を中心として」を発表。「地方議会選挙において、外国人に選挙権を認めることに、憲法上特段の障害は存在しない」と主張し、「部分的許容説は合憲」との立場をとった。ただ、当時から「政策論としての(参政権)導入には大反対だった」という。

 昨年9月に民主党政権が誕生し、外国人への地方選挙付与が現実味を帯びたことで、長尾氏は自説に疑義を抱き始めた。政治思想史の文献を読み直し、昨年12月の段階で、理論的にも状況の変化という理由からも、「部分的許容説は維持できない。違憲である」との結論に達した。

 また、昨年2月、韓国での在外選挙権法成立で、在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況は一変したと考えた。長尾氏は「現実の要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からも、部分的許容説はもはや誤りである」と語る。自身が学説を紹介したことで外国人参政権付与が勢いづいたことに関しては「私の読みが浅かった。慚愧(ざんき)に堪えない」と述べた。

 さらに、焦点は「在日韓国人問題から中国人問題に移る」との認識を表明。政府が法案提出を検討していることについては、「とんでもない。国家解体に向かう最大限に危険な法律を制定しようというのは、単なる憲法違反では済まない」と警鐘を鳴らした。


外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(2010/01/28 17:31・IZA)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は28日、産経新聞社のインタビューで、鳩山由紀夫首相が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の国会提出には与党合意が必要と表明したことを受けて、「国民新党が賛成しないと逆立ちしても法案を出せない。首相は分かっている。今国会に提出できないことは間違いない」と述べた。亀井氏は「帰化要件を緩和すればいい。(参政権を得るには)帰化し(日本国民として)同化していく方法を選ぶべきで、同化しないで権利だけ付与すると民族間の対立を生んでいく危険性がある」と指摘した。


【関連記事】
★【幸福実現党・あえば直道広報本部長代理】 オランダでの「外国人参政権」についての突撃レポートまとめ
幸福実現党 あえば直道「外国人参政権」について


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

アップル・タブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」発表

アップル・タブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」
アップルが発表したタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」(ロイター)

1/27日、ついにアップルがタブレットPC「iPad」を発表しましたので、産経ニュースから関連を拾ってみました~。

日本のメディア界は戦々恐々というところでしょうか。

新聞でも雑誌でも、あらゆるものが読めるようになれば、一気にレガシーメディア離れが加速していくような流れになるのでしょうか?

管理人としては、以前から出ていた電子書籍端末には興味はあったのですが、まだまだコンテンツが充実していなかったので購入するには至りませんでしたが、今回の「iPad」はちょっと購入したいなぁ~と思ったりしています。

「幸福の科学出版」からも電子書籍のコンテンツを提供すれば、世界伝道に向けて大きな力になりそうな予感がします。

アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle(キンドル)」対「iPad」というのも目が離せないですが、紙媒体(新聞・雑誌等)のレガシーメディアがインターネットに駆逐され始めている現在、「iPad」の登場によって、メディア界の革新がさらに加速していくのかどうかというのも、興味津々というところですね。


アップル、タブレットPC「iPad」発表 電子書籍にも参入(2010.1.28 08:00・産経)

 【サンフランシスコ=松尾理也】米アップルは27日、タッチスクリーン式の画面を備えたタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」を発表した。今後60日以内に出荷するとしている。アップルは同時に、電子書籍を扱うオンラインショップ「iBooks(アイブックス)」の立ち上げも発表。急成長が見込まれている電子書籍市場への参入を宣言した。

 発表を行ったスティーブ・ジョブズ同社最高経営責任者(CEO)は、iPadを「ノート型パソコンと携帯電話端末の中間にある第3のカテゴリーを切り開く商品」と位置づけた上で、「ネットブック」と呼ばれ人気を呼んでいる低価格のノート型パソコンについて、「問題は、ネットブックでは何も(満足に)できないことだ」と批判。iPadならば「インターネット全体があなたの手に収まる」とアピールした。

 iPadは9・7インチのタッチスクリーンを備え、重さ0・7キロ。厚みは1・3センチにとどまる。iPhoneと共通する基本ソフト(OS)を搭載し、現在出回っているiPhone用のアプリはすべて動作する。WiFi(無線LAN)が標準装備されるほか、3G通信機能を備えたモデルもある。内蔵バッテリは10時間動作をうたう。

 価格はWiFiのみ、データ記憶容量が16ギガバイトの最廉価モデルで499ドル。発売前には、1000ドル近くするのではないかとの観測も出ていたが、ジョブズCEOは「できるだけ多くの人に手にとってもらいたい」と、予想を大きく下回る価格設定の狙いを説明した。

 音楽や映画などをダウンロード販売する「iTunesストア」の書籍版ともいえる電子書籍オンラインショップ「iBooks」の立ち上げも発表。また、iPad用の試作ソフトの紹介では、米紙ニューヨーク・タイムズの専用閲覧ソフトも登場し、今後の新聞や書籍市場への進出への意欲も明らかにした。


出版・新聞業界、「iPad」に期待と不安 電子書籍に火付く?(2010.1.28 19:27・産経)

 電子書籍機能を強化した米アップルのタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」に、米新聞・出版業界に期待と不安を寄せている。かつて、音楽をダウンロード販売する配信システム「iTunes(アイチューンズ)」の爆発的ヒットで音楽流通の仕組みを激変させたの同じ事態が活字の世界でも起こるのか。電子書籍で先行するアマゾン・ドット・コムの「キンドル」などとの市場争奪戦も激化しそうだ。

 「アマゾンは開拓者として偉大な役割を果たした。われわれはその先へ行く」

 27日の発表会で、アップルのジョブズ最高経営責任者(CEO)はアマゾンに対して自信に満ちた“宣戦布告”を行った。

 調査会社のアイサプライによると、世界の電子書籍端末市場は2008年に約110万台だった世界の電子書籍端末市場は、5年後の13年に20倍の2200万台まで急成長する見通しという。実際、アマゾンによると、昨年のクリスマス商戦でのデジタル書籍のダウンロード数は、従来の通信販売で書籍が売れた数を上回った。ソニーが手がける端末「リーダー」も今月に入って品薄が続く。

 昨年の米国米国でのシェア(市場占有率)はアマゾンが6割、ソニーの「リーダー」が3割といわれているが、アップルは先行する2強の牙城に切り込む考えだが、ジョブズ氏の自信を裏付けるのが、03年に始めたアイチューンズでの成功だ。

 当時、すでに楽曲のダウンロード販売はあったが、著作権処理やコピー防止の仕組みが未整備だったため使いにくく、新規参入したアップルがアッという間に主導的地位を確立した経緯がある。さらに、音楽業界から強い反発を受けた当時と異なり、今回は、厳しい経営環境に直面している新聞・出版業界から、アップルへの待望論すら巻き起こっている。

 この日の発表会では、課金方式など具体的なビジネスモデルまでは示されなかったが、米紙ニューヨーク・タイムズの担当者が専用閲覧ソフトの試作品を発表した。同様に既存の大手メディアはiPadに強い関心を示しており、アップルはすでに同紙を含むメディア大手数社と水面下で、新しいサービス開始について折衝していると伝えられている。


“後進”日本にも「iPad」の衝撃 変革迫られるメディア (2010.1.28 19:47・産経)

27日、米サンフランシスコで開かれた発表会で、アップルの新端末「iPad」を手に取る出席者(ロイター) 米アップルが27日にタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」を発表するなど欧米で電子書籍市場が拡大する中、普及が遅れている日本にも、いよいよ活字の電子化の波が押し寄せてくる可能性がある。

 国内では、ソニーが2004年に電子書籍端末「リブリエ」を発売したものの、日本の書籍の流通形態が複雑なことなどから十分な品ぞろえができず、失敗に終わった。

 だが、市場調査会社のBCNの森英二アナリストは「コンテンツが充実化すれば、国内でも電子書籍が伸びる可能性はある」と指摘する。

 実際、数年前と比べ電子書籍普及に向けた環境は国内でも整いつつある。出版不況で業績が悪化している出版会社が、電子書籍を新たな収益源として意識し始めているためだ。

 講談社や小学館など大手出版社21社は、書籍のデジタル化に向けた業界組織を2月に立ち上げるなど具体的な動きもあり、「電子書籍で販路が拡大し新たな読者を生み出す」(大手出版社)と期待している。

 ただ、電子業界の普及が関連業界に激変をもたらすのは必至だ。

 アップルの携帯型音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」で音楽のダウンロードが進み、国内のレコード店の廃業が進んだように、取り次ぎや書店を苦境に追い込みかねない。

 出版社にとっても、端末の画面は従来の紙と比べると小さく、それに合った編集が必要になるなど、新たな対応を迫られる。

 インターネットを通じて24時間コンテンツを配信することも可能となるため、新聞社などのニュース発信も、電子書籍端末への配信を検討する動きも出てきそうだ。

 野村総合研究所の藤浪啓上席コンサルタントは「新聞などの情報メディアが電子媒体へと切り替わっていく動きは不可避で、新しい媒体に合わせたコンテンツを作ることが重要になる」と指摘し、メディアの変革を予測している。


iPadを体験! ボディに安定感、ゲームはサクサク動く(2010.1.28 10:08・産経)

 期待が高まっていたアップル製タブレット・コンピューター「iPad(アイパッド)」がついに登場した。「iPod(アイポッド)」、「iPhone(アイフォーン)」など、消費者に「使ってみたい」と思わせる商品づくりでは定評のあるアップルの新製品。60日後とされる出荷開始より一足先に、発表会直後にプレス向けに実施された展示会で実際にiPadを手に取ってみた。

 重さ0・7キロ。手に取ってみて、驚くほど軽いというわけでないが、耐久性も要求される電子機器としては、むしろ安定感があって好ましいといえるかもしれない。

 電源を入れると、瞬時に立ち上がる。起動に時間がかかるパソコンとは別次元だ。

 操作は、9・7インチのタッチスクリーン式の画面を使って行う。ここでの強みは、iPhoneとほぼ同じ操作のため、新たにユーザーに対する説明や教育がさほど必要とはされないことだろう。

 電子メールなど、文字入力が必要な場面になると、自動的に画面下部にキーボードが現れる。また、アップルはアクセサリとして、すでに外付けキーボードも用意している。

 新たに立ち上げられた電子書籍オンラインショップ「iBooks」に行ってみる。初期画面では、本棚がスクリーンに現れる。そこに並べられた本をクリックすると、内容の紹介やレビューを見ることができる。気に入れば、即座にダウンロードし、読み始めることができる。

 外部機器接続用のポートは、iPodなどに共通する「DOCコネクタ」用ジャックが一つあるほかは、マイク、ヘッドホン用の端子があるだけ。USB端子などは装備されていない。こうした仕様を割り切りの良さとみるか、拡張性の低さとみるかについては、今後評価が分かれるかもしれない。

 OSはiPhone用を使用しているため、パソコンのMacOS X用のアプリケーションは動作しない。もちろん、ウェブ閲覧用のSafari、電子メールソフトのMailといったプリインストールのソフトでたいていの作業はまかなえるが、たとえばビジネスで多く使われるマイクロソフト・オフィスのiPad版は(今のところ)存在しない。

 こうした点を考慮してか、アップルはこの日の発表で、自社製オフィス・スイートであるiWorkのiPad版を発表した。このiWorksはMacOS X上でも動くという。

 ただし、アプリケーションという面では、すでに14万種類ものソフトが開発されているiPhone用アプリケーションが使えるのは強みだ。

 ビデオやゲームは、おそらくiPadのもっとも得意とする分野だろう。

 高画質の映画がサクサク動くのはもはや当然として、iPhoneやiPodの小さな画面で長時間、本格的に映像コンテンツを視聴するのはやはり無理があった。かといって、従来のノートパソコンでは、いかにも持ち運びに不便だ。今後、電車や飛行機、あるいは街角で、iPadに見入る人々の姿が珍しくなくなるかもしれない。(サンフランシスコ 松尾理也)


「iPad」富士通がすでに商標申請 米アップルと係争も(2010.1.29 09:02・産経)

タブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」を手にするアップル・ジョブスCEO(AP) 米コンピューター大手のアップルが27日発表した新型の携帯情報端末「iPad(アイパッド)」の商標名が、すでに富士通によって申請されていることが分かった。商標争いに発展する可能性もある。

 米特許商標庁のサイトによると、富士通は2003年に手のひらサイズの小型端末の商標名として「iPad」の名称を申請していた。「iPad」の名称を申請している小型端末は、セルフサービス型の小売店で利用する精算用機器。

 これに対し、アップルは「iPad」の商標を今月16日に申請した。対象は、コンピューターや書類、玩具、通信機器などさまざまな製品。さらに同庁への届け出文書で、富士通の商標権の申請に異議を申し立てる可能性があることを明らかにしていた。申し立ての期限は2月28日。

 富士通の広報担当者は29日、「まだアップルと直接協議を行っていない。アップルは当社に対し話し合いを求める必要があるだろう」と説明した。

 「iPad」の商標は、自動車のエンジンなどでも、商標がすでに認められている。ただ、製品が異なることから、アップルは異議申し立ての可能性の届け出をしていない。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『霊的人生観を持つことの幸福』

霊的人生観を持つことの幸福


「私は幸福です」と言い切れる人を世界中につくりたい―『国家の気概』より

私は、今、仏教、キリスト教、イスラム教などの世界を宗教を超えた、地球レベルの教えを説き、世界の人々が自由と平和と寛容の下、愛の実践のなかに生きることができるような時代を切り開こうとしています。

今、世界は、かつてない人口を抱え、その人口は、さらに増えようとしています。そういう時代にあって、私は、世界の人々に、恐怖の未来ではなく、明るい未来を開くために、この運動を広げているのです。

幸福の科学は、1998年の立宗から二十数年たちました。

1996年11月、最初の説法である「初転法輪」に集った人は、わずか90人足らずでした。それが、今、私の説法は、日本では全国千数九百カ所(2009年5月現在)、世界では全大陸に衛生中継され、数多くの人々が私の話しを聴いてくださるようになりました。

望みは一つです。

「私は幸福です」と言い切れる人をあらゆる国につくりたいのです。

霊的人生観



『霊的人生観を持つことの幸福』 

人生には、「生老病死」の四苦の苦しみがります。

それから、この四苦に加えて、
「怨憎会苦(おんぞうえく)」・・・嫌な人、嫌いな人にあう苦しみ。
「愛別離苦(あいべつりく)」・・・愛する人と分かれる苦しみ。
「求不得苦(ぐふとっく)」・・・・求めてもえられない苦しみ。
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」・・五感煩悩が燃え盛る苦しみ。
の八苦があります(合わせて四苦八苦)。

これが数十年の人生で大部分の人が味わう苦しみです。

「人生は、まさしく四苦八苦である」ということが、この世が仮の世であり、真実の世界ではないことを証明するのです。

真実の世界でないからこそ、そのような苦しみが現れてくるのです。真実の世界でないものにこだわり、執着しようとするからこそ、苦しみが現れてくるのです。

この世はというものは、仮の世なのです。永遠の生命を生きている者どうしが、同時代に、この物質世界において、肉体に宿り、人間的生活を送ることによって、共に切磋琢磨しているのです。

人間は、永遠の魂で、この世とあの世を転生輪廻しながら魂の学習をしている存在です。

そして、この三次元の現象界における人生は、一種の学校であり、魂にとって、学びの場にほかなりません。

こういう霊的人生観を知っていただきたいと思います。

ところが、大部分の人々は、この仮の世界を、ほんとうの世界だと思い、真実の世界、本当の世界を忘れ去り、嘲笑しています。


自分の人生を客観的に見つめようとするときには、自分を「大きな木の一枚の葉っぱが自分自身である」と想像していただきたいのです。

木の芽が出て、若葉となり、緑したたる姿になり、やがて、赤くなり、黄色くなり、枯葉になって落ちていく姿。そして、また繰り返し何度も生命が輪廻している姿。このような姿を想像してください。

仏教で言う、「生老病死」は、とても悲しく、不幸なことのように思うかもしれません。

しかし、大きなリズムのなかで消滅を繰り返している大自然の姿、その輪のなかの集団の一人として生きている自分の姿を知り、それを受け入れるならば、みなさんは、たとえ、どのような時代に生まれたとしても、人生を生ききることはできるはずです。

そのような大きなシステム、仕組みのなかで、「行き通しの生命」を生きている自分であることを悟っていただきたいのです。

そして、「肉体は魂の服なのだ。魂の部分こそ自分自身なのだ」という悟りを持っていただきたいのです。

このような真実の「霊的人生観」を知ることこそ、幸福への第一歩なのです。


このような、真実に立脚していない人生は、もろく、儚く、崩れやすいものです。

真実の人生に目覚め、真実の自己に目覚めたならば、その身は金剛不壊です。

ダイヤモンドのように固く、光り続ける存在となります。

いま、すべての人々に真実を知ってもらうための革命が、日本を中心にして、全世界に向けて発信されています。

私の願いは一つです。

真実の価値観に基づいた仏国土を、この世において成就すること、そして、その仏国土が、永遠の生命に永遠の進化を約束するものであること、それを願っています。

【関連】
与国秀行の徒然日記―間違えられた心の自由性。

【関連書籍】
霊界散歩―めくるめく世界へ『霊界散歩―めくるめく世界へ』
 私にとっては、霊界体験とは、ちょっと庭に出るぐらいの自然な感覚なのである。
 だが、多くの読者にとっては、本書は、光のまぶしい、めくるめく新世界への案内書となるであろう。
 内容に関しては、私が体験したことや、私が真実だと考えていることを、臆することなく述べた。
 この内容が、30世紀には、科学的常識にもなっているだろう。


生命の法―真実の人生を生ききるには

永遠の生命の世界―人間は死んだらどうなるのか
永遠の生命の世界―人間は死んだらどうなるのか

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

“仕分け”されても何故か蘇った「鳩山・仙谷」案件

そのやり方の是非をめぐってを世間を騒がせた”事業仕分け”。

その削減した結果が、すべて予算に反映されたかというとそうではないようだ。

『在サハリン韓国人支援共同事業』なるものは、事業仕分けの対象になったものの、予算では復活したそうだ。

まさに韓国に良い顔をしたい民主党の政策が見え見えである。

民主党は、どこの国の政治をやっているのだろう。

“仕分け”されても何故か蘇った「鳩山・仙谷」案件

 今や鳩山政権・唯一のヒットとされる「事業仕分け」。「仕分け人」が官僚を面罵する様を見て、拍手喝采のムキも多かったけれど、問題は、結果が予算案にきちんと反映されたかどうかだ。
 例えば、である。

「“仕分け”された『在サハリン韓国人支援共同事業』が、予算案では、何故か蘇ってしまっていた」
 とは、外務省関係者。

 日本領時代、サハリンに渡った韓国人は、戦後、ソ連政府によって、帰還を認められなかった。そうした「サハリン残留韓国人」に対し、一時帰国や永住帰国、または残留を支援する事業が、日韓の赤十字社によって平成元年にスタート。資金は全額、日本政府の拠出金で賄うことになった。
 一見、人道的なこの事業。だが、問題点も山積である。
「対象者がはっきりしない。認定は韓国側が一手に行っているため、いつまで経っても“我も我も”と湧くように名乗り出てくるのです。『一時帰国』も好い加減。“孫に韓国へ買い物に行きたいとねだられた”と言われてカネを出した例もあったくらいです」(事情通)
 それだから「事業仕分け」でも、28の無駄な「国際機関等への任意拠出金」の一つとして俎上に載せられて、敢え無く「見直し」と判定。

 しかし、先のクリスマスに閣議決定された来年度予算案で、同事業は手付かず。概算要求と同じ、1億8600万円が確保されたのだ。故にこんな指摘も出る始末。
「この事業には、鳩山首相と、仙谷国家戦略・行政刷新担当相が関わっています。仙谷さんは、旗振り役の弁護士と友人で、事業推進議連のメンバーとして国会質問まで行い、拠出金執行に一役買いました。鳩山さんは北海道選出とあって、輪をかけて熱心。訪韓の際、永住帰国者の施設に立ち寄ったりするだけでなく、国会の代表質問で、この件をわざわざ述べたことすらありました。今や2人とも政権の最中枢。幾らなんでも潰せないというのが当局の本音でしょう」(先の関係者)
 外務省からは、期限までに回答はナシ。
 政権与党は交代したものの“しがらみ”に予算が囚われる悪弊は、旧来の自民党政権時とさほど、変わりはないようだ。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

世界の眼がわかる!ヘラトリ・トピックス〔第48号〕 『映画「アバター」の、あまりにもハッピーサイエンス的な意味!!』

世界の眼がわかる!ヘラトリ・トピックス〔第48号〕

『映画「アバター」の、あまりにもハッピーサイエンス的な意味!!』

おはようございます!
ヘラトリスペシャル版大好評で、「おかげで、ネットサーフィンして動向追わずに済んでスッキリ!気分はルンルン!」というご意見もあるなか、「この認識力の高さは、ヘラ鳥さんってまさか先生??」とまで有り難い誤解を頂いております。あくまでもヘラ鳥さんは仏弟子のお一人で多忙の中、主への篤い信仰者として、また本人のご好意で寄稿下さっております。

さて、今朝のタイトルの映画「アバター」は皆さんご覧になりましたか?見た人もまだの人も、この世とあの世を貫き、かつ宇宙規模の視点で解説しているのはヘラトリだけですよ!
先生の新しいご法話『宇宙の法・入門』が待遠しいですね!
編集部


史上最高の興行収入を上げ、その記録が10年以上も破られなかった、

あの「タイタニック」を、公開わずか40日足らずで抜き去り、その3D技術と共に、映画史を塗り変えた、「アバター」(同じくジェームズ・キャメロン監督)を御覧になった方は、既に多いかと思います。
そして、この「アバター」こそが、ある意味で、先日ご紹介した「フォース・カインド」と並んで、来たる2/9より開示となる、
「宇宙の法・入門」、「宇宙人とは何か・UFOの真実」の御法話の、まさに解説映画になっている言っても、過言ではないと、ここで自信を持って申し上げられることを、私も嬉しく思います。
他社の映画の宣伝になることは、いささか気が引ける面も、ないではないですが、まあ、映画「仏陀再誕」は、思いっ切りPRしましたし、この「ヘラトリ」の中では、事あるごとに、総裁発言の出典書籍を明示して、幸福の科学出版の販促にも貢献してますので、たまには良いですよね!
とにかく、御法話を聴いてから、この映画を観ると、おそろしく色々なことがわかります。
また、「開示まで待っていると、地元での公開が終わってしまう」という方は、この「ヘラトリ」を手掛かりに映画を観てから、そのあと御法話に臨むと、感動もまた、ひとしおですよ!

今日の「ヘラトリ」の内容を御理解頂くために、映画のストーリーの導入に、簡単に触れますと~

「時は紀元2154年。地球から約5光年離れたある星の衛星「パンドラ」に、人類は鉱物資源を求めて進出したが、そこには、「ナヴィ」と呼ばれる、人類型の宇宙人が、先住民族として住んでいた。(但し、人類型(ヒューマノイド)と言っても、皮膚の色は青で、尻尾があり、身長は地球人の1.5倍。)
衛星パンドラの大気は、CO2が大半で、地球人の身体には有害なので、遺伝子操作によって、地球人とナヴィの合成肉体(アンドロイドか)を創り出し(これを「アバター」と呼ぶ)、意識を転送させる特殊機械を使うことによって、地球人がそのアバターの肉体を、遠隔操作していた。
そのパンドラ星へ、元海兵隊員のジェイクがやって来て、アバターの意識役となり、いわばスパイとして乗り込むのだが、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に陥り、やがて、鉱物資源を奪いに侵略してきた地球軍に対して、ジェイクは、一緒になって戦うことになるのだが…。」

さて、御法話を聴くとわかることが、幾つもあるのですが、その一つ目は、
「この映画はまさに、アメリカの今の国内の状況を示唆している」
ということです。
地球人V.S.ナヴィ人は、共和党V.S.民主党である、という、あまりにも単純化した“例え”は、ここでは言いませんが、(そう取れなくもない箇所は、御法話の中にない訳ではありません)、少なくとも、ブッシュ的状況V.S.オバマ的状況、を言わんとしていることは、間違いありません。
おそらく多くのアメリカ人にとっては、常識的視点から見ると、この映画の光景は、ネイティブ・インディアン やヒスパニック、或いは黒人にとっての歴史的過去が、二重写しになったのではないかと思いますが、今回の御法話の出色の点は、
「これらの対立のバックには、完璧に宇宙(人)的背景がある」ということです。
ですから、御法話を聴いた後ですと、ナヴィ人を殲滅にかかる地球軍の視点の中に、イラク軍を殲滅した米軍の眼と、そこにオーバーラップしてきた宇宙的な力を感じます。
逆に、ナヴィ人の視点の中には、追われた黒人の悲しみと、やはり同じ様な宇宙(人)的悲しみを感じました。

二つ目に、御法話を聴いた結果、映画を観ると、明らかに浮かび上がってきたのは、アメリカを始めとする欧米社会の集合想念(集合的無意識)の中にある、ある種の大きな苦しみ、或いは辛さとでも言うべきものです。
それが、1番鮮明に現れたのは、「ジェイクの下に結束したナヴィ人の諸部族が、一斉蜂起して攻めて来る」と知った時、地球軍の兵士達が、
「これ以上、また殺すのか?」
と、明らかにそれを嫌がる視線を、レプタリアン(爬虫類)波動丸出しの司令官に対して、向けるときです。
その時、
「これでは、オバマ大統領の潜在意識も、辛かろう」
と、つくづく思いました。「アメリカの大義」の名の下に、本当は、心にもないことをやっているのかなあ、と思わずにはいられませんでした。
時々、オバマ大統領には、そのうっぷんを晴らすかのように、国防省やウォール・ストリートをいじめにかかる顔が、垣間見られますが。
(もっとも、本気でそれをやったら、それこそ、暗殺されてしまうでしょうが。)

三つ目は、「このレプタリアン的地球人と、ナヴィ人の生き方の、いずれの道にも答え(人類の未来)はない」ということです。
前者については、お分かりかと思いますが、後者も、完全に、シャーマンとアニミズムの世界になっています。
最後、土壇場で、
「衛星パンドラの動物達が、地球軍に襲いかかって、形勢を逆転させる」
という辺りは、宮崎駿(「もののけ姫」)を研究し尽くしたというキャメロン監督の、面目躍如ですが、映画は勿論、全編に渡って感動的ではありますが、この部分だけは、
「ちょっとちょっと…」という雰囲気ではありました。
結局、このアバターを観ると、
「今の地球には、根深い(宗教)対立があるが、これには、宇宙(人)的背景があるのだ」
という御法話の趣旨が、実によくわかります。
そして、この対立と苦しみを、教えのレベルで乗り越えて、全人類を統合できるのは、
「至高神にして、大宇宙の根本仏と一体である、主エル・カンターレ」のみである、ということも、非常によく腑に落ちるのです。

その他、個別に面白い点を挙げると、
1.映画の冒頭、「遺伝子操作による人類型肉体の創造」が出てきますが、御法話を聴くと、この根拠がわかります。
2.冒頭紹介した、「転送機械による遠隔操作」とは、ウォークイン(魂の入り込み)のことを象徴しているのだな、というのが、映画を観ると、リアルに伝わってきます。
3.ナヴィ人の身長が3Mあることは、御法話を聴くと、納得します。
4.ナヴィ人の膚の色が青で、族長がシャーマンであることも、御法話を聴くと、納得します。そしてこれは、キャメロンが言った、
「最初は、ナヴィ人の顔は、もっとエイリアンぽかったんだけど、制作の過程で、ラブ・ストーリーであるという、全体のモチーフに合わせて、人間の顔に変えたんだ」
という言葉によっても、裏付けられます。

以上を見ると、アメリカの宇宙映画は、基本的に、
「現実のエイリアン情報からヒントを得ている」
ということが、よくわかります。(「スターウォーズ」に出てきたチューバッカ(狼型巨人)は、実在の宇宙人です。ref.『神秘の法』第四章(大川隆法/幸福の科学出版))
そして、
「映画“MIB(メン・イン・ブラック)”の中のどのシーンが、実際に存在するのか」
については、御法話をお楽しみにして下さい。
ちなみに、出演者達が声を揃えて、
「キャメロン監督は、この星のことを知り尽くしている」
などとコメントしているのを聴くと、御法話を聴いた後だと、ゾクゾクしてしまいます。
共演者のシガーニー・ウィーバー(映画「エイリアン」で最後まで生き残った主演女優)が、
「私とジム(キャメロン)は、ソウル・メイトみたいなものよ!」と言うのを聞けば、なおさらですね!

精舎御法話ですが、是非、御拝聴下さい。世界観が、決定的に変わってきますから。
また、お勧めするもう一つの理由は、こういう宇宙の話と、例えば、政治の話が、繋がっているからです。
(ほとんど、コインの裏表の関係。)
ですから、どっちがどっち、ではなくて、一体なんですね。
龍馬が、「今、海援隊をやるとしたら、宇宙戦艦ヤマトを造って、地球防衛軍になる」
と言ったのは、面白い“例え”でも何でもなくて、大真面目な話なのです。(今にわかります。)
私も、今、本気で、宇宙工学とプラズマ物理学の勉強を、詰めてやっています。(宇宙人と話が通じないといけないので???)
この辺りも、御法話をお楽しみに。
とにかく、未来は明るいですよ!
頑張っていきましょう!!
(2010.1.27)

〔追伸〕
主演のオーストラリア人、サム・ワーシントンは、オーストラリア英語をアメリカ英語に直すために、1日2時間、半年以上にわたって、英語の特訓をしたそうです!
英語から英語に直すのにも、これ位努力するのですから、私達も、頑張りましょうね!

【関連ニュース】
中国、「アバター」通常版打ち切り「孔子」上映 強制収容連想嫌う?


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

故・中川昭一氏の奥さんの中川郁子さんが衆院選補選に出馬か?

民主党の石川議員の逮捕に伴ない、衆議院の補欠選挙が予想されているようで、北海道11区では、故中川昭一氏の奥様の郁子さんが出馬するかもしれないようです。

衆院補選にらみ自民“始動”~中川郁子さん渦中に【帯広】 (十勝毎日新聞-2010/01/20 14:36)

 石川知裕衆院議員が政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕されたのに伴い、道11選挙区(十勝)で衆院補欠選挙の可能性が浮上する中、自民党内では死去した中川昭一元財務・金融相の後継を探る動きが水面下で始まっている。現時点では中川氏の身内からの擁立を望む声が強く、夫人の郁子さん(51)が最有力とみられている。渦中の郁子さんは19日に来帯、補選の対応について「仮定の話。まだ何も考えていない」と語った。

 郁子さんは同日、帯広市内で開かれた十勝毎日新聞社の式典に出席後、報道陣の取材に応じた。次期衆院選に向けて自身の待望論があることを認めた上で、出馬要請があった場合の対応については明言を避けた。「十勝の皆さんに何か役に立てることがあるのなら、お役に立ちたい」とも述べた。

 中川氏の旧後援会組織は解散後も「親睦(しんぼく)団体」として横のつながりを保持。石川議員逮捕に伴い、内部では「中川氏の弔(とむら)い合戦を」との声が強まり、妻である郁子さんの待望論が広がっている。

 仮に補選になった場合、鳩山政権の浮沈がかかる注目の選挙に。このため自民党本部、道連段階も11区の対応に早急に乗り出す構え。当面は、石川議員の立件の動向を見極めることにしている。

 一方、補選となれば民主党も議席維持に総力を挙げるとみられ、旧中川後援会には慎重意見も。旧後援会幹部は「(民主党は)知名度の高い落下傘を投入することも想定される。相手は政権党なので夫人を擁立すれば勝てるというほど甘いものでもない。資金面など課題もある」とする。

 郁子さんのほか、夏の参院選の不出馬の観測が流れている中川義雄氏も候補に挙がるが、本人は否定。複数の自民系道議の名前も流れている。

 ある保守系の政治関係者は、「石川議員逮捕という情勢の下、郁子さんなら補選での勝利を十分に期待できる。ただ後ろ盾となる自民党自体の行く末が流動的で、不安要素も残る」と話している。

 公職選挙法で欠員が生じた際に行う補選は通常年2回。今年の場合、3月15日までに辞職すると4月25日投開票、3月16日以降、通常国会の会期末(延長がなければ6月16日)までの辞職なら参院選とのダブルになる。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

チャンネル桜のスクープ「小沢一郎が辺野古飛行場予定地付近に1500坪の土地を購入していた」

チャンネル桜のスクープのようですが、「小沢一郎が辺野古飛行場予定地付近に1500坪の土地を購入していた」そうです。

事実であれば国会議員として恥ずかしいこと、許せないですね。

金の亡者と言われても仕方ない。




【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「空知太神社」私有地使用に対する違憲判決は、「信教の自由」を弾圧する行為である

砂川市が「空知太神社」の市有地を無償で提供していることが「違憲」であるとの最高裁判決出たことに対して、幸福実現党・黒川白雲政調会長が明確に論じてくれていますので転載します。

最高裁にも、左翼思想に洗脳された裁判官が沢山いるようです。

日本の司法は一件の裁判の判決を出すのに10年以上の歳月を費やしたりして、十分な責務を果たしているとはいえず、また今回の判決を鑑みれば、何のために司法があるのか危惧するような状況になってきつつあります。

司法も、立法も行政も、一度白紙に戻してみて、何が日本のために正しいのかを考えてみるべき時時が到来しているのではないでしょうか。



1/26 「信教の自由」を弾圧する最高裁「政教分離」判決(1) 

砂川市(北海道)が「空知太(そらちぶと)神社」の敷地として市有地を無償で提供していることが「違憲」であるかが最高裁で争われ、最高裁大法廷は20日、「市が地元連合町内会に無償で市有地を神社施設敷地に提供していることは違憲」との判断を示しました。その上で、違憲状態解消の手段について審理を尽くすべきだとして、2審判決を破棄、札幌高裁に差し戻しました。

政教分離原則をめぐる過去11件の訴訟において、今回のような「違憲」判決がなされたのは平成9年の愛媛玉串料訴訟だけで、違憲判決は今回が2件目となります。

公有地に建つ宗教施設は、全国で数千箇所存在すると言われており、今回の「違憲」判決は、全国の自治体と宗教団体や信徒団体に大きな衝撃を与えています。

原告側の弁護団は「明確に違憲と宣言し、歴史的な意義がある。国家と宗教の分離という理想への一歩」「全国に多数ある同じ事例に見直しを迫るメッセージになる」と勝利宣言をしております。

今回の最高裁の「違憲判決」によって、空知太神社は、重機やブルドーザーによって、祠(ほこら)や鳥居などが撤去される現実的危険が高まっています。

そして、全国数千箇所の神社等で、このような「宗教弾圧」が起こり得る状態となったのです。

幸福実現党は「宗教全体を守り、育てる政党」として、本最高裁判決について、「信教の自由」を抑圧し、「宗教差別」「宗教弾圧」を助長しかねない「危険な判決」であると非常に問題視しております。

私としても、本判決は決して看過できない問題であると考え、幸福実現北海道本部参議院選挙区代表の大林まこと氏と共に、空知太神社を訪問し、地域住民や役所の方々に取材をして参りました。

↓空知太神社(町内会館である「空知太会館」の建物の一画に入っています)

新聞からは断片的な情報しか分かりませんでしたが、現地で取材して、この問題には根深いものがあることが分かって参りました。本ブログでも、何度かに分けてレポートさせて頂きます。(党員に送付している「幸福実現News」次号にもレポート掲載予定です。)

原告は元中学教諭でクリスチャン。「政教分離は二度と神社が国と一体とならない戒めのためにある」と語り、訴訟を起こしました。

原告がクリスチャンということで、「キリスト教vs神道」の「宗教対立」の構図が思い浮かんでしまいますが、地域住民の方によると、空知太神社の隣にある空知太栄光キリスト教会とは良好な関係のようで、キリスト教が全面に関わっている気配はありません。

原告は現地に住んでいたわけでなく、引っ越してきて、本件訴訟等を起こしおり、地域住民からも孤立していることが分かりました。

原告は2003年4月、共産党推薦で砂川市長選に立候補し、現市長に敗れた共産党員です。

マスコミは報じておりませんが、今回の原告団には靖国参拝違憲訴訟を起こした反靖国神社勢力が関わっているという情報もあります。

先日は、沖縄県名護市の辺野古地区において左翼勢力が暗躍している姿を見ましたが、北の大地でも、同じく、共産党や左翼勢力の影を感じました。

今回、違憲判決が出たことで、地元、空知太神社側は3千万円近くと想定される敷地を市側から買い受けるか、年間100万円と推定される賃料を市側に払わなければ、違憲状態から免れられなくなりました。(今回の判決により、市側から信徒側への敷地の無症譲渡や破格の価格での賃貸は同じく「違憲」となる恐れがあるためできないとのこと)

しかし、空知太神社は宗教法人が所有するものではなく、地元の氏子集団(本件の場合、実態は信者集団というよりも、町内会的存在に近いことが分かりました)が維持・管理しており、とてもではありませんが、地元住民側が、そうした金銭的負担を負う余裕はないとのことです。

その結果、明治期から地元住民が永らく大切に受け継ぎ、五穀豊穣を祈って来た小さな神社を取り壊すことはやむを得ない状況にまで追い込まれています。

かつて弊ブログで「政教分離について」の記事で述べた通り、「政教分離」規定は「信教の自由」を守るためのものであり、「信教の自由」を阻害するような「政教分離」であっては本末転倒です。

しかし、最高裁判決は、結果として「信教の自由」を妨げる「宗教弾圧」に繋がるものであり、本判決は大いに問題があります。(続く)

【主張】政教分離判決 「違憲」の独り歩き危ぶむ(2010.1.21 03:19・産経)

 北海道砂川市が市有地を神社に無償で使用させていることの憲法判断が争われた訴訟で、最高裁大法廷は憲法の政教分離原則に反するとの判断を示した。違憲判断の独り歩きが懸念される。

 最高裁判決の多数意見は「市有地の利用提供行為は、宗教団体である氏子集団が神社を利用した宗教的活動を行うことを容易にしている」「砂川市が特定の宗教に特別の便益を提供し、援助していると評価されてもやむを得ない」とし、憲法の政教分離規定について「89条の禁止する公の財産の利用提供」「20条の禁止する特権の付与」に当たると断じた。

 憲法を厳格に解釈すれば、そうかもしれない。しかし、津地鎮祭訴訟の最高裁判決(昭和52年)は「目的が宗教的意義を持ち、効果が特定宗教を援助、助長あるいは他の宗教を圧迫するものでない限り、憲法違反とはいえない」(目的効果基準)との緩やかな解釈を示し、これが踏襲されてきた。今回の最高裁判決は、これをやや逸脱しているのではないか。

 政教分離に関する緩やかな憲法解釈が求められるのは、地域社会に伝わる行事や文化がその地域の伝統的な宗教と密接な関係にあるからだ。砂川市の場合、神社の行事が市有地で行われているからといって、憲法を厳密に適用すべき事例とは思われない。

 関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の身元不明の犠牲者の遺骨を納めた東京都慰霊堂(墨田区)は都の施設だが、毎年、大空襲の日の3月10日と大震災のあった9月1日、僧侶による仏式の法要が営まれている。

 このような例は全国で限りなくある。憲法を杓子(しゃくし)定規に解釈することにより、これらの行事が次々と問題視され、中止に追い込まれる事態も起こりかねない。

 ただ、最高裁は違憲状態を解消する方法として、市有地の「無償譲与」「有償譲渡」「貸し付け」などを示し、札幌高裁に差し戻した。違憲判断をした以上、当然の救済措置である。

 14裁判官のうち、合憲と判断した裁判官は「神社は地域住民の生活の一部になっており、他の宗教と同列に論じられない。多数意見は日本人一般の感覚に反している」と反対意見を述べた。常識にかなった考え方である。今回の違憲判断を盾に、伝統行事にまで目くじらを立てる政教分離運動が過熱化する愚は避けたい。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「地方の意見は関係ない」? 官房長官が外国人参政権問題で問題発言!

この通常国会で、民主党が法案を提出しようとしている「外国人参政権付与法案」について、民主党平野官房長官は、「地方の意見は関係ない」との発言をしたようだ。

地方自治体の参政権を付与するのに、なぜ”地方自治体とは関係がない”と明言できるのであろうか。

そもそも、この民主党の昨年の衆院選のマニフェストにも掲載されていない(国民の目には触れない政策INDEXにはこっそり掲載されている)し、「外国人参政権」は憲法違反とも言われている微妙な法案をこの時期に何故出さねばならないのだろうか。

民主党は、韓国や民団との約束を守るために、自分たちの利権を守るために、あくまで数の論理だけで通そうとしているようにしか見えない。

何故、この時期に拙速に法案を出そうとしてるかを国民に明確に示さねばならないだろう。

参政権はあくまで、国民の主権であって、国籍を持たないものに付与すべきではない。

参政権が必要なら、日本に帰化すればよいではないか。

それを住民税を払っているから参政権をよこせと言うのは筋違いである。

住民税は、社会的インフラの恩恵を受けている住民として当然の責務である。

それを参政権付与と混同してはならない。

各県議会や県知事などから反対表明がなされているが、当然のことである。

もし民主党が、数の力だけでこの法案を押し通そうとするならば、必ずや民意の総反撃に合うのは必至であろう。

「地方の意見は関係ない」 官房長官が外国人参政権問題で(2010.1.27 18:59・産経)

参院予算委員会で山口那津男・公明党代表の質問に答える平野博文・官房長官=27日午後2時52分、国会・参院第一委員会室(酒巻俊介撮影) 平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

 民主党は昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)で「地方主権」の確立を掲げているが、平野氏は「(この問題)地方主権の考え方とはまったく違う」と指摘。その上で「地方自治体の問題ではなく、わが国に住んでいる住民の権利としてどうなのかという概念だ」と主張した。


自民、外国人参政権など地方議会で反対指示へ(2010.1.27 12:08・産経)

 自民党の石破茂政調会長は27日午前の記者会見で、民主党が推進している永住外国人の地方参政権(選挙権)の付与について、地方議会で反対意見書の採択を働きかけるよう、都道府県連に指示する方針を明らかにした。子ども手当の財源の地方負担、日教組問題などについても採択を促す。

 近く緊急の全国政調会長会議を開き、意見書の型式などを通知する。民主党が「地域主権」を掲げていることを逆手に取り、自民党系議員が多数を占める地方議会で「地方の声」を形成する狙いがある。


外国人参政権 首都圏の知事、相次ぎ「反対」(2010.1.27 08:56・産経)

 鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権をめぐる問題で、石原慎太郎東京都知事や上田清司埼玉県知事、松沢成文神奈川県知事、森田健作千葉県知事ら首都圏の知事が相次いで外国人参政権の付与に反対や疑義を表明している。全国都道府県議会議長会も反対の立場から特別決議を採択。閣内、党内がまとまらず、国家の主権・独立を脅かしかねない重大問題を十分な議論なしに進めようとする政権への異議申し立てが広がっている。(安藤慶太)

 石原知事は今月15日の記者会見で外国人参政権付与について「絶対反対。発想そのものがおかしい」と批判した。地方に限って参政権を認めるといっても、地方政治が国家の問題とつながっている案件はたくさんある。わが国と他国の間に軋轢(あつれき)が生じた場合、永住者を政治利用し、国民の意思決定が脅かされる恐れもあるだけに「危ない試み」と憂えている。

 千葉県の森田知事も14日の記者会見で「国籍を持って投票すべきだというのが私の考えだ」と述べた。

 民主党系の知事からも批判や注文が相次ぐ。神奈川県の松沢知事は「国民の主権をいじる問題で一方的に国会で決めていいのか」。埼玉県の上田知事も反対の立場を表明。「ナーバスな問題。国家の基本の話は1回の国会の多数決で片づける話ではない」とし、「基地問題など外交、安全にかかわる話が市長選のテーマになることもある。国の運命を左右する話には、日本国籍を持った人が投票すべきだ」と語った。

 都道府県議会でも反対の動きは広がっている。全国都道府県議会議長会は21日、「民主主義の根幹にかかわる問題で、拙速に法案提出や審議されるべき案件ではない」とする特別決議を採択。ある議長は「党利党略のにおいがする」と話し、在日本大韓民国民団(民団)の選挙支援の見返りに、国の主権や独立を売り渡しかねない今の状況に警鐘を鳴らした。

 かつて都道府県議会では34、市町村では1200を超える議会が、参政権付与に賛成する立場から意見書や決議を採択したが、鳩山政権発足後、参政権付与が現実味を増すにつれて危機感が拡大。昨年10月に熊本県で反対決議が採択され、12月には茨城、香川、石川、島根、埼玉、大分、長崎、佐賀、秋田、新潟、富山、山形、千葉の14県議会で次々と採択された。

 これまで賛成していた茨城や千葉、石川、富山、島根、佐賀、長崎、大分の8県が昨年の政権発足後に反対決議に転じ、都道府県で賛否逆転の可能性も出ている。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『幸せ家庭はあなたの優しさから』―地上を去るときに思うこと

『幸せ家庭はあなたの優しさから』―地上を去るときに思うこと



今日のコラムは、『ティータイム』から『幸せ家庭はあなたの優しさから』ということを紹介させていただきます。


幸福の科学の目指しているユートピアとは、個人個人の家庭をユートピアにするところから出発します。

この個人の家庭ユートピアから、地域のユートピア、社会のユートピアへ、さらに国家のユートピア、世界のユートピア、地球ユートピアまで拡大してこうという壮大な運動なのです。

ユートピア世界は個人のユートピアをから出発し、家庭ユートピア、世界のユートピアへという流れを辿っていくわけなのです。


その意味では、幸福の科学ではそう難しいことを教えているわけではありません。

単純なことを教えているのです。

それは「常に優しき人となれ」ということなのです。


仕事の中に埋没している時にも、家庭のなかで苦しんでいる時にも、この言葉を思い出してほしいのです。

「常に優しき人となれ」という言葉を――。

私たちは、いつか必ず地上を去っていきます。

何年か何十年か後には、必ず地上を去ることになっているのです。

その地上を去るときにいかなる気持ちで去っていくか分かるでしょうか。

それは、ちょうど地上を離れて、天空にかかる星となるような気持ちなのです。

地上から遥かに離れていった星の一つとなるような気持ちがするのです。

地上を離れ、何百メートル、何千メートルと高い所に昇っていくにつれて、この地球が小さく見えてきます。

かつて自分が遊んだ広場、自分が住んだ家、友人たち、いろいろな人の思い出が、小さく小さく遠くに霞んでいきます。

森や川や山、そうしたものが、霞んで見えてくるのです。

地上を去るときに思うこと


こうした時に、思うことは、「ああ、もっと多くの人に優しくしていればよかった」ということなのです。

そういう瞬間が、必ず訪れることを予言しておきます。

そのときに、「懐かしい人々に、一つでも多くの愛を与えることができたならば、一つでも多くの優しい言葉を与えることができたならば、どれほど良かったか」と思うのです。

「常に優しき人となれ」―― その言葉を心のうちに繰り返しながら生きていくときに、みなさんは、この地上を去る瞬間のことを脳裏に描いているのです。


人間は、母の胎内に宿り、この地上に生まれて、幾十年かを生きます。

その間、さまざまなドラマを体験し、やがて地上を去って還っていきます。

地上という世界は、ひと時の思い出です。

あの修学旅行のように、あの楽しかった学校生活のように、ひとときの思い出であり、ひとときのメルヘンでもあります。

そうであるのに、何ゆえに、それほどまでにギスギスとした生き方をするのですか。

何ゆえに、それほどまでに厳しい人生を生きるのですか。

何ゆえに、それほどまでに他人に対して厳しく接するのですか。

やがて去っていく世界であるならならば、できるだけ優しい思い出を残していこうではありませんか。

自分が人にそうされたいがごとく、他の人にも優しくあろうではありませんか。


人間にとって、一番うれしい瞬間は、人から優しくされた瞬間ではないでしょうか。

さすれば、自分もまた、常に優しき人となろうではありませんか。

自分が人にそうされたいがごとく、自分もまた人に接しようではありませんか。

常に優しき人として、生きていこうではありませんか。

この世のなかのギスギスした感じ、からっ風が吹き抜けていく感じをなくすには、人に対して優しすぎるぐらいでちょうどよいのです。



自分が人にそうされたいがごとく、他の人にも優しくありましょう。


ティータイム―あたたかい家庭の幸せアイデア25
ティータイム―あたたかい家庭の幸せアイデア25



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

[Happiness Letter49] 「幸福維新の志士として」

皆さま、おはようございます!

本日は、石川県本部参議院選挙区代表のみやもとさとし氏のメッセージをお届け致します。
みやもと氏は、金沢大学大学院修士課程修了後、同大学や金沢女子大学での非常勤講師勤務等を経て、幸福の科学で支部長等の宗教指導者として活躍。
昨夏は石川2区で総選挙を戦い、選挙戦終了後も連綿と辻立ちを続け、国防問題においても、様々な具体的アクションを起こされている熱血漢です!

☆゜・*:.。. .。.:*・゜

【みやもとさとし氏寄稿】
「国家があなた方のために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」
米国民主党のJ.F.ケネディ大統領は、アメリカ国民に国家への貢献を求め、結果、アメリカは「自由の大国」として繁栄して来ました。

一方、「国民の生活が第一」と言って政権を取った日本の民主党は、その逆に、バラマキ政策を推し進め、国民を統制し、「不自由」な方向へと導こうとしています。

国家にいろいろと面倒を見てもらえる社会は、一見、良い社会のように見えます。
しかし、バラマキ政策が行き過ぎると、国民の「自助努力」の精神が失われます。
誰もが「国に面倒を見てもらえばいい」と、そんな考え方ばかりになったら、この国は立ち行かなくなります。
まさに「地獄への道は友愛で舗装されている」のです。

そして、国家が決めた方向や範囲でしか活動できなくなり、国民は塗炭の苦しみを味わうことになります。
その究極の姿が「北朝鮮」のような共産主義国家です。

今、民主党の「国家社会主義的政策」によって、この国の「自由」が極めて危ういものになっていることを広く伝えていかねばなりません。

私たち幸福実現党は、この国の「自由」を守り、「全体主義の危機」から国民を守ります。

「幸福維新」は「自由」の創設のための戦いでもあります。

今、国民が立ち上がり、「政治参加の自由」を確保しなければ、大変危険です。
小沢氏の一存で「永住外国人地方参政権付与法案」のような売国法律も簡単に制定できてしまう危険な状態です。
この「亡国のシナリオ」を何としても食い止めねばなりません。

今、必要なものは、「政治参加の自由」を確保するための具体的行動、アクションです!
一人でも多くの方々に、幸福実現党の活動に参加して頂きたいと思います!

ささやかな行為にも愛を込めて、チラシをまくその指先にも相手の幸福を祈る気持ちを込めて、「自由のための戦い」を推し進めて参ります!

「幸福維新の志士」として、共に天命を果たして参りましょう!

みやもとさとしHP:http://miyamoto-satoshi.com/

☆゜・*:.。. .。.:*・゜

幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp
ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/
◎購読申込(携帯用) http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html
◎ご意見・お問い合わせ happiness-letter@hr-party.jp
◎Happiness Letter
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0001054021/index.html



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【内閣支持率】減点が続く小沢・鳩山両氏にモノ言わぬ民主議員

内閣支持率が全般的に下降傾向にあるなかで、ネットを見ない50代以上の世代で内閣支持率がまだまだ高い傾向が見られるようです。
新聞報道やTVの偏向報道などで洗脳されていることをまだ自覚していない方が多いということでしょう。
さすがに、ネット世代の10代、20代の世代は民主党の実態を的確に掴んでいるようなのです。

鳩山、小沢両氏のスキャンダルがこれだけ報道されているにも関わらず、もういい加減民主党のダメさ加減に気づいていただきたいものです。


【内閣支持率】減点が続く小沢・鳩山両氏にモノ言わぬ民主議員 【サーチナ・政治ニュース】2010/01/26(火) 19:32

〈調査期間〉2010-01-21~2010-01-26 10:00 am

  鳩山内閣は大きく支持を失った。ほぼ全年代的に支持率が減少し不支持率が増加した。この変化により、50代と60upを除いて、不支持率が支持率を上まわる事態になった。50代においても差はわずかである。支持率は60upを除き40%を切ってしまった。

  民主党の支持状況も大きく悪化したが、各年代の支持率は内閣支持率をわずかに上まわっている。党よりも内閣がより厳しく見られていると言える。

  以下の分析で、支持率等の「増加」「減少」の統計的有意性の評価は、前回(二週間前)からの変化に着目してコメントしている。また、「最低レベル」「最高レベル」とはそれぞれ最低記録や最高記録から1ポイント以内に迫っていることを示している。また「最低」「最高」は2003年2月以降の期間についてのものである。ただし、60up世代については2007年8月以降となる。

鳩山内閣 〈支持率〉
10代 18.6%(▲7.4←▲1.7) 有意に減少
20代 26.3%(▲6.0←+ 6.2) 有意に減少
30代 30.9%(▲5.0←+ 0.3) 有意に減少
40代 36.8%(▲5.4←+ 3.8) 有意に減少
50代 39.7%(▲5.6←+ 2.2) 有意に減少
60up 46.5%(▲6.6←+ 2.1) 有意に減少 

鳩山内閣 〈不支持率〉
10代 54.8%(+ 6.6←▲0.8) 有意に増加
20代 48.9%(+ 3.4←▲6.7)
30代 41.9%(+ 4.3←▲5.6) 有意に増加
40代 39.0%(+ 6.6←▲3.8) 有意に増加
50代 36.0%(+ 6.8←▲6.8) 有意に増加
60up 34.9%(+ 5.9←▲3.2) 有意に増加 

支持 内閣  vs   民主 vs 自民 vs みんな
10代 内閣 18.6% 民19.2% 自28.5% み 9.7%
20代 内閣 26.3% 民26.4% 自26.8% み12.5%
30代 内閣 30.9% 民34.8% 自19.7% み17.8%
40代 内閣 36.8% 民39.6% 自20.3% み20.8%
50代 内閣 39.7% 民43.4% 自15.3% み20.2%
60up 内閣 46.5% 民50.0% 自19.2% み28.4%

コア支持率
     民主 vs 自民 vs みんな
10代 民 5.7% 自14.3% み 2.7%
20代 民10.5% 自15.0% み 2.5%
30代 民18.7% 自10.6% み 6.2%
40代 民20.9% 自 8.8% み 4.6%
50代 民24.8% 自 7.6% み 6.3%
60up 民29.5% 自 9.1% み 6.7%

浮動支持率
     民主 vs 自民 vs みんな
10代 民13.5% 自14.3% み 7.0%
20代 民15.9% 自11.8% み10.0%
30代 民16.1% 自 9.1% み11.6%
40代 民18.7% 自11.6% み16.2%
50代 民18.6% 自 7.8% み13.9%
60up 民20.6% 自10.0% み21.7%

*( )内は過去2回の調査の変化量を示す。
*支持率 5段階評価のうち「支持」と「やや支持」の合計
*コア支持率 1党のみを他党より高く支持する票(「支持」または「やや支持」)
*浮動支持率 複数党を平等に支持する票(支持率からコア支持率を減じた値)

    *  *  *  *
  今回の調査期間は2010年01月21日から01月26日午前10時まで。調査結果に影響を与えたと思われるおもな報道を以下にまとめる。

  1月13日、東京地検特捜部は小沢氏の陸山会事務所や大手ゼネコンの一斉家宅捜査を行った。国会招集が週明けに迫った15日金曜日には元秘書の石川議員らが逮捕された。小沢氏はそれまで多忙を理由に任意の事情聴取を拒否し続けていたという。

  16日の民主党々大会で小沢氏は検察と戦う決意を表明した。これを受けて鳩山代表は、検察を含む行政府の長たる首相の立場を忘れたかのように、「どうぞ戦ってください」と述べてしまった。

  そして1月18日に通常国会が招集され予算審議が始まったのだが、メディアはこの二週間、検察vs小沢の構図による報道に明け暮れている。大手メディアの報道が、検察側の巧みなリークによる反小沢キャンペーンの片棒を担がされているという説もでるほど、逮捕者の供述内容がこまかに「関係者情報」として報じられている。これについて原口総務相は、「関係者」が検察側なのか被疑者側なのか明らかにするべきだと述べるに至った。

  小沢氏は23日に検察の事情聴取に応じ、その直後に記者会見を行った。

  民主党議員が小沢氏の問題について(報復を恐れて)自由な意見表明を控えているという批判も高まっている。

  1月24日、沖縄の名護市々長選挙は普天間基地の辺野古への移転に反対を唱え民主党からも推薦を受けた稲嶺氏が当選した。普天間問題は、民主党の落し処がますます見えず混迷感が深まった。

  1月21日の衆議院予算委員会で、自民党の谷垣総裁は、母親からの献金を知らなかったとする鳩山首相に迫り、その事実を承知していたことが証明されたら辞任するかと問い、首相から「(その場合)バッジをつけている資格はない」との言質をとった。そこで二の矢をついで動かぬ証拠でも突き付けるかと議場は固唾を飲んだのだが、あっさりと次の質問に進んでしまい、多くの失笑を買い自党からも野次られてしまった。国会が天然エンタメと化している。

  1月19日、JALは、金融機関の巨額の債権放棄や公的資金による支援のもと、会社更生法を申請した。前政権の官僚と一体となった余りにも無責任な航空行政のツケを国民が負担する構図に見えている。

  前原国交相は1月24日八ッ場ダムの地元住民らとの集会で意見交換を行ったが、建設中止方針は変えないとの立場を鮮明に堅持した。

  1月14日の外人記者クラブ会見や1月19日の総務省記者会見などで、原口総務相が言論の多様性を確保する観点からメディアのクロス・オーナーシップを禁止するべきとの考えを表明したことについて、そのターゲットである大手新聞社が積極的に取り上げようとしない事実が、ネットではブログやツイッターで話題になっている。

  若い世代の利用者が多いとされるツイッターで、国会議員やジャーナリストの発言が増えて来た。

各年代別のサンプル数(レスポンス数)は以下のとおり。
15-19歳526 20-29歳552 30-39歳726 40-49歳1037 50-59歳1362 60up2036

2007年7月の参院選直後のレス数を100%とした場合の今回のレス数の水準。政治への関心レベルの一つの尺度と見ることができる。
15-19歳72.9% 20-29歳63.6% 30-39歳64.4% 40-49歳77.8% 50-59歳73.4% 60up93.8 %

※当データは株式会社ライフメディアが運営する『iMiネット』の会員向けに行った調査結果です。(情報提供:株式会社ライフメディア)


↓こちらもよろしくお願いいたします。

 


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『幸福の科学と幸福実現党の使命』

幸福の科学と幸福実現党の使命


昨年の夏衆院選で300人以上もの候補者を擁立し、幸福実現党が衆院選を戦い、そしてこの7月の参院選にもまた候補者を擁立し選挙戦を戦おうとしていることを世間一般的にはどうも過小評価しているというか、無視されているというか、衆院選で敗北したのでもう終わっているというような意見もあるようですが、幸福実現党の活動は、終わったのではなく、これからが始まりなのです。

そこで今日は、私たち「幸福の科学と幸福実現党」の活動の原点がどこにあるのか、何処に向かおうとしているのかお伝えしておきたいと思います。

幸福の科学・大川隆法総裁は、1987年の講演会『愛の原理』のなかで、こう述べられています。

『愛の原理』―幸福の科学・1987年第二回講演会(1987年5月31日)より抜粋

来るべき黄金の時代は、一人や二人の人間の力だけでは開けるものではないのです。この二千年以降の人類史を創っていくためには、大きな力がこの日本を中心として巻き起こっていかねばならないのです。私たちは、その最初の歯車を回すために、今出てきているのです。幸福の科学を中心として光の天使が集まってくるでしょう。
私は、一宗一派を起こすために出てきているのではないのです。これからの黄金の時代への礎を造らんとして出ているのであります。

幸福の科学の運動は、第一段階として宗教改革のような様相を呈するでありましょう。
けれども、これが私たちの最終目的ではないのであります。これは、第一段階であります。

第二段階として、私たちの教えは、さらに日本の国を改革していく運動として起きてくるのであります。
政治の改革、経済の改革、教育の改革、芸術の改革、文学の改革、企業制度の改革、根本からすべてを変えていくのです。そうして第二段階においては、諸学問の統合、すなわち諸学の統合という動きと、宗教を今まで対極に置いていたような、こうした世界観、価値観というものが百八十度の転回をみて、本来中心に座るべきものが中心に戻ってくるのであります。

この日本なり、世界なりを治める、統治するということは、これは、仏神が創られた国なのでありますから、人びとは仏神の代理として世の中を治めていかねばならないのです。

それは単なる技術や知名度によって治められてよいものではないのであります。
真理を知った人が人の上に立って世の中を指導していかなくて、どうしてこの地上がユートピアになるでありましょうか。
絶対にそういうことはありえないことであります。


十年後から二十年後、この第二次の段階に、こうした幸福の科学の教えは、さらに宗教以外の、思想以外の、哲学以外の他の領域へと浸透していくことになります。
そうして、これから数年は宗教団体だけが右往左往するでありましょうが、それから先は、もっと違ったものであります。

日本の国自体が、もう一度大きな土台づくりをやっていかねばならない。そのための大きな揺さぶりというのが出てまいります。そのときにまた明治維新の志士たちのようなユートピア創りのための戦士たちが、数多く現れてくると思います。今、私の話を聞いておられるみなさんは、まず心の教えを求めてきておられるでありましょうが、第二段階として、そうした方がたも出て来られるということを頭においていただきたいと思います。

そして、さらに第三段階へと入っていきます。それは、今(1987年)から二十年から三十年後であります。
すでにその頃には、私たちの書物というものは、海外にも出ているでありましょうが(2010年現在、すでに多くの外国語に翻訳されて出版されている)、宗教的な思想としてのみ海外に出ていくわけではないのであります。一つのユートピア運動としてのうねりが、日本から世界へと広がっていくのであります。

私がこうして語った言葉は、本日お集まりになった九百人のみなさんが、お聴きになっただけではありません。この私の声というものは、やがて日本に広がっていくだけでなく、また後の世にも残っていくし、海外にも広がっていく、こうした有利な立場にあるわけです。



そうなのです、驚くべきことに23年前の幸福の科学発足当時に、すでに政治への進出が予言されていたのです。
当時、大川隆法総裁は、若干31歳の若さでした。

つまり、幸福実現党は、この「愛の原理」で述べられているように政治や経済、教育などの改革を行うための一大改革部門を担当している政党なのです。ですから、この7月の参院選でどれだけの候補が通ろうが落ちようが、いかなる結果に関わらず、未来の勝利に向けて戦いに望み続けて行くだけのことなのです。

それだけの気概と使命を持った政党であると言うことを、皆さん、どうか知っておいてください。
民主党や自民党のように一党一派のために政治をしている団体ではないのです。
まず、日本の政界の改革に望み、その成果を成し遂げていく過程において、それをまた世界に輸出していこうとしている気概ある政党なのです。

そして、幸福の科学は、現在世界に向けて大きく飛躍しようとしています。

何度もこのブログでも紹介していますが、インド、ブラジル、ウガンダなどで爆発的に信者が増えてきています。
もう世界宗教への道を歩み始めているのです。その事実を正しく認識していないのは、泰平の眠りを貪り続けている日本人だけかもしれません。

永遠の愛の大河


幸福実現党,幸福の科学グループの創始者である大川隆法総裁は、宗教的な話だけではなく、政治、経済、国際、外交、国防、教育、医療、交通、芸術、企業制度などあらゆる分野に踏み込んだ提言をされています。

幸福の科学の活動は、今国内的には政治、経済、教育改革などの第二段階、そして世界に向けては第三段階に入ってきつつあります。
大川隆法総裁の、その提言のとおり、これから日本も世界も影響を受け、その提言に沿った方向へと動いていくことでしょう。これは何も民主党のように一党独裁政治を行おうとしているわけではないのです。

幸福の科学も幸福実現党も、私利私欲などは一切ありません。
それは、幸福の科学の教えと幸福実現党の政策などを見ていただければ一目瞭然のことです。
日本と世界の人々のための幸福、世界ユートピアの実現に向けて活動をしている稀有なる団体であるのです。

そして、幸福実現党は、その政治改革を実現した暁にはその手法も海外へ輸出されていくことになるでしょう。また幸福の科学の運動は世界の宗教戦争を集結に向かわせる力を有していますので宗教戦争もやがて終焉を迎えることでしょう。
それまで、まだまだ長い時間が懸るとはは思いますが、そういう大いなる使命の下活動をしているのが幸福の科学と幸福実現党なのです。

アメリカが世界の警察としての役割を縮小する動きがある現在、世界第二の経済大国である日本がそれを担わなければならなくなってくる時代がやがてやってきます。その時ために幸福実現党は立党し、いま戦いを始めたばかりなのです。

民主党は、日本の国難を一層加速させています。
また、旧来の自民党はもうその使命を終えつつあります。
また、それ以外の政党や団体も日本を本当に変えるための大きな力にはなりえていないのが現状です。

日本を真に改革する力を持っているのは幸福実現党あるのみです!

何度も言いますが、「幸福の科学」の目指すものは全人類救済、世界ユートピアの建設を成し遂げるための救世の大事業なのです。
そして、幸福実現党の使命もこの愛の大河の流れの中にあるのです。

一人でも多くの方が、真理に目覚め、この救世の大事業に参画していただけることを心から願っています。


【関連記事】
★幸福の科学学園を認可-来春、那須町に中学・高校を開校

【関連書籍】
幸福の原理―救世主立つ (救世の原理3部作 (1))
幸福の原理―救世主立つ


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!
文字サイズ変更
 ☆天使にアイムファイン☆

3月19日公開
 ―☆2016年『正義の法』!☆―

「正義の法」大川隆法
憎しみを超えて、愛を取れ
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
幸福実現党応援宣言!最新記事
オーパの厳選人気記事
月別アーカイブ
幸福実現党応援宣言!カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
幸福実現党関連リンク集
ジオターゲティング

ジオターゲティング
プロフィール

HERMES管理人:オーパ
オーパは、幸福の科学の会員、幸福実現党・党員で、「未来ビジョン」を掲げる幸福実現党を応援しています。このブログは幸福実現党非公式サイトです。

好きな言葉である「誠実・王道」をモットーとしてブログを綴ってまいります。





ブルーリボン運動
外国人参政権付与に反対します!

外国人参政権付与に反対します!
朝日新聞は購読しません!
検索フォーム(Search Form)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QR
アクセスカウンタ
☆幸福実現党メルマガ登録☆
■ 幸福実現党メルマガ ■
幸福実現党メールマガジン・まぐまぐ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。