「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

幸福実現党応援ブログを立ち上げようという志ある方は、↓こちらのエントリも見てください。
【スタート!ジャパニーズ・ドリーム】 「幸福維新」の志士結集せよ!!!

 人気ブログランキングに参加中です。
 皆さまの応援が励みになります。
 ↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

  人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『信仰について深く考えてみる』 世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第39号〕

核無き世界


世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第39号〕vol.1

今日は、総裁による「高校生向け・英語長文読解講義」がありましたね。
冒頭からしばらく、英語での講義が続いたので、
「わぉっ! 今年は全編英語でいくのか?!」と思いましたが、
「どちらでやってもよいのだけれど、1,2年生もいると聞いたので、ここから先は日本語でやることにします」ということで、2時間ぶっとおしで、熱い講義が続きました。
今年の題材は、「やっぱり!」という訳ではないですが、オバマ大統領の演説文でした。今年1番有名になった英文ですからね。
御法話にも登場し、この「ヘラトリ」でも取り上げた、ノーベル平和賞対象演説、
“A World Without Nuclear Weapons”(「核なき世界」)、
5年前に、無名のオバマをスターダムに押し上げ、その後自叙伝のタイトルにもなった、“The Audacity of Hope”(「大いなる希望」)、
そして、何紙かの日本の新聞にも英語の抜粋が掲載された、
「ノーベル平和賞受賞式の演説」からの抜粋。
以上三つの演説からの出題でした。
「今年は、ここから出題される可能性が、極めて高い。大学の教養学部(過程)の英語の授業で使っているからね。出しやすいんだよ。」
「いずれも、“私が出すとしたら、ここしかない”という所を抜粋した。(これ以外を出す教授はアホや)」
「いずれも、高校の英語の先生で講義するには、内容が難しいレベルです。(出題する大学の先生の視野には入っているが、予想問題をつくる高校の先生には手が届かないレベル、ということ。つまり、それだけ付加価値が高いということを、おっしゃっていたのです。)」
これ以外には、温暖化問題(the global warming)が出される可能性があるが、まずはこれが、1番の狙い目との由。
受験生の皆さん、頑張って下さいね!
ヘラ鳥
*******

さて先日なんと、急遽ヘラ鳥さんを囲むちょっとした座談会があり、そこでのお話をざっとまとめましたので年末感謝スペシャル版としてご披露させていただきます。誰も言ってくれなかった言葉が心地よく、私達の信仰心を深めさせていただくに十分すぎるほどのタイムリーなお話でしたので、ぜひ多くの方々と共有していただき、来年は『創造の法』とヘラ鳥さんと共に大きく羽ばたく一年といたしましょう!
長文に渡りますので、2分割にてお送りいたします。vol.2も漏れなくお読み下さい。編集部


演題 『信仰について深く考えてみる』 都内某所

1.「主を信じるならば、行動で示せ」(「愛、自信、そして勇気」より)の真意

今、精舎で開示されている「松下幸之助の霊言(第二部)」の中で、幸之助霊は、次のように仰っています。「あなた方の教祖様は、「幸福の科学を世界宗教に必ずする」と仰っているが、弟子達は本心では、それを信じていないんだろう?だから救世運動が、発展しないんだよ。足りないのは、本当は能力ではなくて、情熱だ。「保身」が出てくるのは、本当は信じていないからです。」とおっしゃいました。
この言葉の重みは、決して忘れてはいけないし、自分をごまかしてもいけないと思います。「信じていないから、勇気が出ない」のだし、「色々と細かなこの世的理由をつけては、実は逃げているのは、これが原因なのだ」ということを、忘れてはいけない。
「また、ムチャをおっしゃっている」とか、「そうは言っても現実には…」という思いが、主に対してよぎりそうになったときは、私はいつも、次の仏言を思い出すようにしています。「小さな小さな、この世的な常識や知識、これまでの数十年の経験でもって、八次元や九次元、あるいはそれ以上の世界から来る、光と真理を批判することは、やめて下さい。あなた方は、そういう立場にないのです。」(「愛される人になるためには」)この仏言に抗してまで、それは抱かなければならない思いなのかどうか、その前にまず、自分がやらなければならないことが、本当にないのかどうか、よく自省してみる必要があります。

主の真意は、数年の年月を経て、初めてわかることが、沢山あります。そういう経験を山のようにしてきた身として、言えることが一つあります。「主のご教示に、本心が(潜在意識が)納得していない」と思われる経験は、誰にもあると思うのですね。(五年、十年と修行をしてくれば、「自分の潜在意識が納得していない感覚」というのは、本当はわかっているのだろうと思います。そのことは、ごまかしてはいけないと思うのですね。)
で、その時に大切なことは、「主の方針に対して、本音と建前を使い分けて、事実上、抗する」ことではなく、「自分の何が足りなくて、すっと心が合わないのか、その原因を正直に探求して、できるだけ速く埋めていくのだ」という、まずはそういう念い(心のベクトルの方向)を出していくことが、どうしても大切な、信仰者のあるべき姿だと思うのです。「抵抗したり、先送りしよう」という方向(ベクトル)に、心を野放しにしてしまうのではなく、その逆に、常に常に「自分の方を変える」努力(足りないのは知識なのか経験なのか、それとも信仰者としての「心得違い」なのか)へ、心を持っていけるかどうか、ここでこそ、信仰が試されるのだと思います。

そして、それを何度か繰り返したら、次は、「将来の自分の心に求められる姿(変化)は、一体何なのか」ということを、頑張って先取りするべきだ、と思うのですね。ちょっと難しい言い方ですが、今の自分は取り合えず大丈夫であるとしても、将来救世運動がもう一段進展したときに、「今の自分の考え方のどの部分が、そのときイノベーションを求められることになるのか」、それをいつもいつも、自分に問いかけていなければいけない。これこそが、日々の信仰生活(瞑想行)や、精舎修行の中で実践すべきことの、中核でなければいけないと思うのです。
そして、それができるためには、実は、この救世運動の将来像(=「どうあるべきか」=「主エル・カンターレの使命の大きさ」)に対して、自分が100%同意していなければ、自発的にそれをすることは、できないんだろうと思うのです。
だから、結局、「未来が成り行き任せになっている」ということは、実は、「エル・カンターレ信仰が立っていない」ということなんです。厳しい言い方で申し訳ないんですが、これが真実です。
そしてね、まあ、ここまで努力したとしてもね、残念ながら凡夫の身には、それでも分からないときがあります。そのときは、もう「最後は、勇気!」(『常勝の法』)で、飛び込まなければならない。これは、何を意味しているかというと、いざというときは、「主の捨石になる」(「あなたがたの使命」という御法話より)覚悟を、常日頃からしている、ということです。
結局、この信仰心の足りなさが、すべてのボトルネックになっていると思うのです。「この世的生き易さ」、それは例えば、「個人としても教団としても、収入の道が確保されて、生活が保障される」ことであるとか、「無意識のうちに保身(自らの立場を守る)を優先してしまっていて、限界への挑戦を避け続けている卑怯な心」であるとか、これらはすべて、信仰心の低さから来ているものだと思うのです。
だから、「君よ、涙の谷を渡れ」にありました、「はっきり言うと、あなた方がこの世で価値があると思っているものは、霊的な目から見れば、すべてがらくたであり、無用のものです。いずれ地上を去るときには、捨てていかねばならないのです」という教えを実践できないのは、誠に厳しくて申し訳ないんだけれども、「信仰が執着に負けている」からです。これは、誰かがやっぱり、言わなければいけない。
執着の虚しさは、その執着しているものを失ってみれば、わかります。それを最後まで握りしめていた者は、この世の終わりで、取り返しのつかないほどの後悔に苛まれることとなります。だから、それまでの暫しの間、「仏の慈悲で“選択の自由”が与えられているのだ」ということを忘れてはならない。しかも、本仏の眼差しの下、縁起の理法を見抜き切った「比類なき正確さによって」(「あなたがたの使命」より)、「最高の修行環境」と「必然の修行課題」が与えられているのだということを、決して忘れてはいけない。
だから夢々、「なぜ私がこれをしなければならないのか」とか、「させられている」とか、思ってはいけないんですよ。救世運動とは、「させられている」ものではなく、慈悲で、「させて頂いている」ものなんです。


聖地川島町


世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第39号〕vol.2

2.「(宗)幸福の科学は、小乗団体だった」という驚愕の御教示!
本年(2009年)の数あるご教示の中で、選挙期間中に頂いたこの御教示が、一番の「目から鱗」でした。つまり、「これまで宗教法人でやってきた伝道は、伝道のうちには入らず、事実上、小乗教団だった。それが、政党の政治活動をやったことによって、初めて大乗運動になった。片肺飛行が終わって、やっと本来の「上求菩提・下化衆生」を兼ね備えた救世運動になった」というものです。
確かに、「外向き活動をしよう」と言われ続けた10年でありながら、商店街に突っ込んで行ったのも、辻立ち説法をして大衆に直接語りかけたのも、組織を上げて戸別訪問ができたのも、今年の政治活動が初めてでしたね。「仏の正見」から観れば、今までの伝道は、伝道のうちに入らなかったのだそうです。
これをみれば、「なぜ今年、政治活動をする必要があったか」ということが、よくわかると思います。(小乗と大乗の間の)本当の中道は、私達が思っているよりも、はるかに外向きの方に振れているのですね。少なくとも、この教団が、世界宗教を目指す限り、そうです。

だから、今日は敢えて、多くの方に問いかけたいのですが、政治活動に進出することに対し、少なからず消極的な声がありました。説得する時間も足りなかったし、国際状勢が待ってくれなかったことも認めます。しかし、「消極的であった」本当の理由は、少なくともその理由の一つは、「世間とダイレクトに接触して、(傷つくのが)怖かった」ということでは、なかったですか。「表の世界に姿をさらすのが、本当は怖かった」ということでは、なかったですか。(今日は、敢えてごまかさずに、問いかけます。)

幸福の科学は、路地裏の借り事務所を捨てて、表通りに堂々の精舎を建てました。建物は取り敢えず、表の世界に出てきましたが、私達の心も、本当に退路を断って、表の世界におどり出て、逃げも隠れもせず、堂々の伝道をしていく覚悟があるのかどうか、それをこそ問われたのが、今回の政治活動であったと思います。
「政治」とは、そういうものです。結果を公約し、結果に対して責任を負う。選んで下さった方々には、任期の四年、六年の間、説明責任を負い続け、自分達のことを理解してもらって、シンパになっていただく(そしていずれは、信仰を理解して頂けるところまでの)努力を未来永劫続けていく、そういう立場に立つことが、「政治の世界に足を踏み入れる」ということなのですね。

徳島の川島町の方が、「幸福の科学さんは、悪い団体だとは思っとらんよ。ただ、自分達だけでまとまって、何かやっているよね」と言われたそうです。これが幸福の科学の、外から見た偽らざる姿であることを、肝に銘じなくてはなりません。

主が繰り返し御法話で仰っておられることは、「この宗教が、戦後数ある新宗教(立正佼正会、霊友会等)」の一つで終わるか、世界宗教に飛翔できるか否かは、ひとえに、私達の「信仰に懸かっている」(「愛、自信、そして勇気」) ということです。この規模までは、立正佼正会も霊友会も来たんです。しかし、この規模まで来て、「気持ちが守りに入っている(=これ以上外に打って出る、或いは表の世界に身をさらして広めるのは、正直、勘弁願いたい)」というのであれば、残念ながら「主エル・カンターレの理想を共有しているとは言えない」、厳しい言い方をすれば、誠に申し訳ないけれども、「エル・カンターレ信仰が立っていない」と言わざるを得ません。
特にリーダーたる者は、行動もさることながら、日々の判断の一つひとつが、本当に今言ったことを促進しているのか、それとも逃げたり先送りしているものなのか、ということについて、厳しく自問しなければなりません。仮に、救世運動が、目に見えて、前に進んでいるように見えないとしたら、日々全国で下されている判断が、それを促進しているものよりも、停滞させているものの方が多い、ということなのです。

最後に、「本当の中道は、もっと外側にある」ということに関して、精舎に関連した話を、一言しますね。
精舎の館長を経験した者として、今回政治活動を経験してみて、「なぜ人々が、精舎に集いにくくなっているのか」ということが、よくわかりました。それは、「大乗運動が足りなかったから」です。「小乗教団・幸福の科学」がやっていた、この程度の外向き活動なら、今程度に精舎に行っていれば、それで事足りてしまうんですね。本気で外の世界にぶつかって、自らの非力さ(智慧の無さ)に涙し、満身創痍になったときは、もっともっと、本当に光と智慧が欲しくなるんですよ。夜中に、とある正心館に頼み込んで、祈願を受けさせてもらった時のことを、昨日のように思い出します。
「小乗と大乗は一体なのだ」ということを、真に理解するためには、もっともっと、外に打って出なければなりません。以上

Every good wish for happiness throughout the new year!


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン
スポンサーサイト

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

今はじまる未来へ――

今はじまる未来へ―― 幸福実現党 政調会長 黒川白雲

2010年未来へ



2009年は「政権交代」が起こりましたが、鳩山政権によって、不況はより一層深刻化し、株価は下落、失業率は過去最高を記録しています。

特に、国防においては、日米同盟の亀裂、中国の属国化が進み、日本は「国家としての危機」を迎えつつあります。

私たち幸福実現党は、このまま民主党政権が続けば、「日本はナイアガラの滝壺に落ちていく」「日本はタイタニック号のように沈んでいく」「日本は坂の下の水溜まりに向かっている」と国難の到来、日本の没落の危機を訴えています。

経済面においては、「鳩山不況」「民主党不況」と言われる「十年不況」が続けば、日本は二流国、三流国になって衰退していきます。

このまま経済衰退が続けば、会社の求人は減り、就職は難しくなり、若者の未来は暗雲が立ちこめています。収入の減少やリストラ、倒産の危機も高まっております。

その原因は政府の経済失政にあります。

民主党政権は「事業仕分け」で、最先端の科学技術を「無駄」と認定し、日本が「科学技術立国」として発展していく国家戦略を崩壊させました。

民主党は「未来」を考えず、「選挙対策」だけを考えている政党なのです。

鳩山政権の子供手当てや公立高校授業料の無償化は、一見、子供たちに優しい政策に思えます。
しかし、これらのバラマキ政策が実行に移されれば、子供達に大きなツケを残し、将来の大増税は絶対に避けられません。

鳩山政権は、2010年だけで、バラマキのために44兆円もの赤字国債、「国の借金」を作るのです。
天からバラマキ資金が降ってくるわけではありません。

バラマキのツケは、必ず、若者や子供達が「重い税金」という形で払うことになるのです。
私達は、若者や子供達を過酷な重税で苦ませたくはないのです。

現在の民主党政権の一番の問題は「どのような未来を、若者や子供達に引き継ごうとしているのか」というビジョン、長期計画が無いことです。
「未来への展望」がなければ、次世代を担う若者達を不幸にしてしまいます。

例えば「子ども手当」1年分で、東京~名古屋間のリニアモーターカー開通ができるのです(総工費5.1兆円)。
目先の選挙でのバラマキしか考えていない政治家には、こうした未来を見据えた発想は出てこないのでしょう。

幸福実現党が立党した主旨は、こうした「暗い未来」を「繁栄の未来」へと変えていくことにあります。

幸福実現党は、「世界の繁栄と平和をリードする日本」を築いていこうとする「力強い志」をもって政治を変えて参ります。

幸福実現党は、マニフェストに「繁栄の未来ビジョン」を掲げていますが、未来型都市建設、交通革命、エネルギー革命、食料革命、宇宙開発、ロボット産業の基幹産業化等、未来を創るための研究開発投資、規制緩和などを積極的に進めて参ります。

皆様方が、もし、今の政治に不満がお持ちならば、ぜひ、私達、幸福実現党に声をかけてください。
私達は、皆様方からのお声に学び、政治に対する不平や不満を必ず解消して参ります。

今はじまる未来へ――

私達は、勇気と信念をもって、「世界の繁栄を牽引する未来型国家・日本」を築いて参ります。



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

★2009年を振り返っての反省のすすめ

澱みのない心


今年は、民主党政権が誕生し日本にとっては大変な幕開けの年となってしまいました。
7月に開設した当ブログも6ヶ月になり、今年も残すところあと一日となってしまいました。
何とか皆様方の応援に支えられこれまで続けてこれたことに、心からの感謝を申し上げます。

もうすぐ新年2010年を迎えますが、本年2009年の一年を振り返って、今日は反省のすすめです。

純粋な心

純粋な心は、澱みを嫌う。

聖なる心を取り戻すためには、

貪・瞋・癡・慢・疑・悪見の六大煩悩の罪を知り、

それを洗い流すことが大切である。

その純粋な心が、清流となり、大河となって、地球を清めていくのである。


大川隆法総裁著『坂本龍馬・勝海舟の霊言』より

神さんが創った評価基準があるわけで、それでみんな、ふるいに掛けられているわけだ。
実際は、そいうう法則になっているわけだ。

だからねえ、おれは思うんだけど、こういうことなんだよな。
天国・地獄というものの分け方は、まず心が清いかどうかということ、それで分けちゃうんだよな。そして、「心が清い。心が美しい」という基準で分かれたなかで、世の中の役に立ったなら、もっと上に行けるわけだ。そうなんだよな、実際。ところが、世の中の役に立っていても、まず最初の段階で心が清くなけりゃあ地獄に落ちちゃうと、こういうことだ。
だから、ふるいが違うわけだ。二段になっているわけなんだな。

神さんってのは、二重の基準みたいなもので人間を測っているんだよ。心が清いかどうかってのが最初の基準さ。まずこれを乗り越えて初めて、役に立ったかどうかっていうような基準があるわけだ。
だって、そうだろう。光明界とか菩薩界なんて言っているけれど、これは役に立った差だろう。如来だってそうだよな。やっぱり、役に立った人が上にいるわけだ。
ただ役に立っただけじゃあ、天国に入れないって言うわけさ。なぜか知らないけど、そんなふるいの順番があるっていうことだよな。


大晦日の除夜の鐘には、鐘の音を聞くことによってこの1年のうちに作った罪を掃い、煩悩を取り除き清らかな心になって新しい年を迎えるという意味があるそうです。
でも、人間に108もあるといわれる煩悩は、鐘の音を聴いたぐらいでは残念ながら、なくならないんですね。

108煩悩の謂われ

人間の感覚を司る六根と呼ばれる眼耳鼻舌身意(げん・に・び・ぜつ・しん・い)が、それぞれに快・不快(好悪)と平(どちらでもない)の三種類の意識、つまり3×6=18の煩悩となり、それに、また浄・不浄(きれい・きたない)の二種類に分かれて18×2=36 の煩悩となり、さらには、過去・現在・未来の時間が関わって、36×3=108となるという説があるようです。 他にも説があるようですが、これが”108煩悩”と呼ばれるものだそうです。


そのように、人間の煩悩には数限りないものがありますが、煩悩には大きなものとして六大煩悩と呼ばれるものがあります。
それは、貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の心の三毒に、慢(まん)、疑(ぎ)、と悪見(あっけん)(身見・辺見・邪見)の3つを加えたものを六大煩悩呼んでいます。
これが、心を汚す最大のものであり、死後、人間を天国地獄に分かつ原因となるものなのです。

『仏陀の証明』、『信仰告白の時代』より抜粋

【貪(とん)】・・・貪欲
苦しみの原因の中心はなにかというと、「貪・瞋・癡」のなかの「貪」です。貪りの心、抑えることができない欲望、「欲しい、欲しい」という思い――これがほとんどの苦しみのもとなのです。「自分がなぜ苦しいか」ということを反省してみれば、ほとんどの原因が、この「貪」――貪欲のところにあります。見分不相応な処遇、見分不相応な相手、努力以上の結果を求めたりしていると、そこに苦しみが生まれてくるのです。ですから、それを冷静に見ることが大事です。冷静に見ることによって、「貪」は消えていくことがあります。

【瞋(じん)】・・・怒りの心
「瞋」は怒りの心です。カーッとくる人で、幸福な成功者はあまりいません。もちろん、社会的には出世する人もいて、”瞬間湯沸器”のような社長もいますが、やがて人間関係を損なってしまい、晩年は不幸であることが多いと思います。ただ、怒りのなかには、「生かす愛」としての厳しさの部分もありますので、ただただ甘い言葉だけを人に言えばよいわけではなく、人を導く場合には厳しさもなければいけません。この使い分けが大事です。知性的、理性的に人を叱って導くことは、非常に大事なことです。

しかし、オコゼのように、少し触れただけでカッとして針が出てくるというタイプは、地獄的だと言っていいと思います。
それから、肉体が原因で怒りっぽくなることもあります。肉体の疾患、たとえば、身体の調子が悪くて血圧が高いとか、いつも疲労しているとか、足が弱っていたり、内臓に悪いところがあったりというように、肉体的欠陥が原因で、カッとしやすい人もいます。その場合には、心の問題と捉えるのではなく、健康生活を送るために、やはり健康管理というものを、しっかりやらねばいけません。
また、酒を飲むと人格が変わり、怒って暴れる人もいます。酒を飲むと大声で怒鳴りはじめたりして、出世を棒に振る人も後を絶ちません。酒を飲むと自分がそうなるということが分かっていながら、飲むのをやめられないのが普通の人です。そうした人は、飲酒を抑えて、早く正常に戻ることが大事です。これは、理性をもって自分の人生に修正をかけていく必要があります。

【癡(ち)】・・・疑いの心
「癡」いうのは、愚かさのことです。これも、なかなか深いものがあります。苦しみや悩みの原因には失敗があると思いますが、失敗は何によって起きるかと言うと、結局、ほとんどが「癡」――愚かさによって起きるのです。

賢い人であれば失敗しないことを、愚かであるために、むざむざ失敗していくのです。賢い人は、「ああ、これは失敗するな」ということが見えているので、その人に対して忠告するのですが、本人は言うことを聞かずに、突入していって失敗します。これは、日本全国で、いつも起きています。残念ながら、愚かであることによって、何が正しいか分からずに、判断が違う方向にいくのです。
よりによって全部、反対のほう、間違ったほうへ判断していくならば、その愚かさには根本的な原因がある、と考えなければいけないと思います。

【慢(まん)】・・・慢心
さらに付け加えるならば、四番目には、「慢」をあげることができましょう。「慢」というのは、慢心、自慢、増上慢の「慢」であって、自惚れの心です。この自惚れの心も、きわめてこの世的な心です。この世の生きやすさを願うところから出ています。人は何らかの部分で、他人より優れているところがあります。しかし、それが自分の慢心となり自惚れとなっていった時には、その自惚れは、必ず他の人に害を及ぼします。他の人を傷つけ害するのみならず、自分自身の真なる成長も阻害するものになります。
真理を学んでいる者によっても、「慢」はというのは大変怖いことです。真理を学んでいると、ある程度、心境が高まってくるのですが、その時に人を見下す心が出てくとようになってきます。また、上に立つ者に礼の心を忘れてくるようになります。こうした時が怖いのです。ここで本当に慢心してしまったら退転しかないのです。ここで謙虚さというものを持たなければいけないのです。「まだまだ自分は修行が足りない。謙虚に生きていこう」と思い、更なる進歩・発展を目指す必要があるのです。永遠の転生輪廻を繰り返している人間であるならば、学びにおいて終わりということはないのです。日々これ、新しい学びなのです。この「慢」も地獄に落ちる心なのです。

【疑(ぎ)】・・・疑いの心
さらに、「疑」、疑いの心があります。
この「疑」は「疑問の追求、探求をする」ことなどの科学的態度のことを言っている訳ではありません。
この「疑」というものは、仏神を疑う心、人間のなかにある仏の心、仏性を疑う心、真理を疑う心です。これを「疑」といいます。これもまた恐ろしい心で、ここにサタン、悪魔といわれるものが入り込んでくるのです。悪魔というのは抜かし話のなかの存在ではありません。現に現在でも活動していて、この「疑」のところに付け込んでくるのです。そして人を惑わせ、疑問を抱かせて疑いを膨らましていって人を混乱させていきます。悪魔に魅入られられるとすべてが正反対、逆に見えるようになります。光を闇と見るようになり、正しい人を間違った人、完全に狂った人のように見るようになります。恐ろしいことです。そのもとは、この「疑」の心です。特に真理の団体を撹乱する罪を「和合僧破壊の罪」といって、この罪は非常に重い罪になります。殺人や強盗よりも重い罪なのです。仏そのものを疑うことは許されないことなのです。それは、自分たちの存在そのものを否定することと同じことなのです。肉体は滅んでも魂は滅ぼすことができないのです。魂を殺すことと同じことが、この「疑」の心、仏を疑う心なのです。これが魂を否定することにつながることになるのです。

【悪見(あっけん)】・・・身見・辺見・邪見などの偏った考え方
身見(しんけん)とは、肉体が自分であると誤認することです。辺見(へんけん)とは、死ねば何もかも無くなるとする見方(断見)、また現在ただいまのあるが如き状態が死後も続くとするという偏った考え(常見)のことであり、真理はこの二辺を離れた中道にあります。他には邪見(じゃけん)というものがあり、これは、仏法真理を知らず、間違った宗教信条を信じることです。例えば人間は仏のこであるのですが、この邪見に捉われている人は、人間は罪の子であるとか、悪魔の子、サタンの子であるとか信じているような人のことがそうです。

ですから、地獄に赴く方は、この六大煩悩のうちどれかに、必ず当てはまります。そういうものが自分のうちにあるならば、悪い種を取り除くことです。すでにあるならそれを摘み取らねばなりません。
貪欲の反対は、「足ることを知る心」「与える愛の心」、「怒り」の反対は、「平静なる心」「調和のとれた心」です。「愚かさ」の反対は、「智慧」「真理」、「慢心」の反対は、「謙虚な心」です。そして「疑いの心」の反対は、「正しい心」「信ずる心」「信仰心」です。「悪見」の反対は、「正見」です。正しい信仰心を持ち、このような心があれば正しい心に修正してくことがとても大切なことであるのです。


この煩悩の元は、仏教においては無明であると説かれています。無明とは、明かりが無い状態、街灯に飛んでいき焼け死んでしまうような「蛾」みたいなものと言えば分かっていただけるでしょうか。
無明とは簡単に言えば真理を知らない状態、手探りで人生を生きている状態ともいえます。
だれしも完全に悟った人間ではないので、やむを得ないところはあるのですが、この蛾のたとえの如く愚かな人生を歩まないことが大切なことになってきます。そのためにも、真理を知り、間違ったなら反省をすることが大事になってくるのです。
幸福の科学では、これらの無明や煩悩を滅するために、様々な教えが説かれています。
いくつかを紹介させていただきますと。

まず、幸福の科学の基本的な教えである
「四正道(よんしょうどう)」の「愛・知・反省・発展」の教え、
それから、反省の部分に特化した「八正道(はちしょうどう)」、
さらには、「ラムーの三正道」の教えなどが説かれています。

さらには、この世とあの世を貫く偉大なる真理の一つに「縁起の法」があります。
原因結果の法則、因縁果報とも言います。
原因があれば結果が出る、悪い原因をつくれば、悪い結果が出、良い原因をつくれば、良い結果がでる、ということで「善因善果、悪因悪果」という言葉でも知られています。
この世は、心を肉体に宿し魂修行しているのですが、死後に残るものは『心』しかありません。心しか持って還れないのです。
ゆえに、天国に還るには心を良くする、心を清くする、心を美しくしていくしかないのです。
悪い心、汚れた心では天国に住むことはできないのです。
だから、反省がとてもとても大切なことになってくるのです。

【反省とは】(『繁栄の法』より抜粋)

間違ったことをしても、みずからをよく振り返って反省すると、仏の光が入ってきて、その間違った部分が許されます。「反省によって、間違いが正され、その部分の罪が消える」という法則があるのです。その意味で、「反省は消しゴムのようなものだ」と言えます。


まず、四正道により、「愛」―与える愛で貪りの心を克服し、「知」―悟りによって無明を打ち破っていく、「反省」―間違ったならそれを正していくこと、「発展」―他の人々の幸福や社会の発展・繁栄に貢献していくことが大切です。

八正道は、この反省をする項目を「正信」、正しい信仰心をもとにして、
正見(正しく見る、正しい見解)
正思(正しく思う、正しい信仰観に基づく考え方)
正語(正しく語る、正しい見解のもとに語る)
正業(正しい行い、正しい行為)
正命(正しい生活)
正精進(正しく精進する、正しい仏道精進)
正念(正しく念じる、仏道修行に思いを集中する)
正定(正しく精神統一する、正信から正念までを点検する)
に分けて反省を行います。
しかし、反省において大事なことは出発点、根本としての『正信』-正しい信仰心が重要になってくるのです。
なぜなら正しい宗教は、「善悪」についての明確な基準があり、それを教えてくれるからです。
この八正道を究めた先にあるものが、「正解脱」と呼ばれる心境です。
最初に挙げた、聖なる心、澄み切った心の境地、自由自在な境地、無我なる境地といってもよいでしょう。

大川隆法著書『黄金の法』想念帯の秘密より抜粋

人間の心は、仏の光が一定の目的意識のもとに凝集して、創造されたものですが、想念帯という部分が、一種の記憶テープとなっております。そして、仏の光の磁気を帯びているのです。このテープには、その人が、過去から現在までに思ったこと、行ったことのすべてが記録されております。仏の光に親和性のある記述は、金色で書かれていますが、仏の光をこばむような内容の記述は、灰色で書かれているのです。したがって、想念帯のテープを一瞥すると、金色に輝いている人と灰色にくすんでいる人との区別が、はっきりと分かります。

カルマの法則というのも、結局は、この想念帯のテープの色によって、その人の人生行路が色分けされるということなのです。ですから、金色の多い人は、金色の人生、すなわち、光の菩薩としての人生を歩んでゆくはずです。しかし、灰色の多い人は、灰色の人生、すなわち、やがては地獄で厳しい試練が待ち受けているということを暗示しているのです。

 しかし、想念帯には、ひとつの神秘的な秘密があります。秘密とは、何か。つまり、いったん灰色で書かれた文字であっても、その心と行ないを反省することによって、金色に変わるということです。すなわち、大いなる改心は、人生を黄金色に光らせるという真実があるのです


来年は『創造の法』の年となります。
今年一年の心の”あか”を落とし、清々しい心で新年を迎えたいものだと思います。
来年一年が良き年となりますよう、皆様方のご健康と発展を心からお祈り申し上げます。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。




MY LOVER, CROSS THE VALLEY OF TEARS [ Believe in EL Cantare with running tears. ]


【関連記事】
▼小沢は「貪・瞋・癡・慢・疑」の五大煩悩が揃い踏み
【民主党解剖(2)】-民主党首脳に見る『心の三毒』
2009/10/04 大川隆法総裁ご法話『目覚めたる者となるためには』横浜アリーナ
☆『「憎しみを捨て、愛をとれ』 12/20(日)大川隆法総裁・鹿児島中央支部精舎法話
『誰もが知りたい、“あの人”の行き先』
★来年の漢字は『創』としよう!
☆『創造の法』――常識を破壊し、新時代を築く

【関連書籍】
仏陀の証明―偉大なる悟りの復活
仏陀の証明―偉大なる悟りの復活

信仰告白の時代―智慧と慈悲の新世紀を拓く
信仰告白の時代―智慧と慈悲の新世紀を拓く

宗教選択の時代―ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動
宗教選択の時代―ネオ・ジャパニーズ・ドリームへの胎動


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「マニフェスト栄えて、国滅ぶ」

マニフェスト栄えて国滅ぶか。

言いえて妙だが、民主の実態を言い表わしている。

臨床政治学 永田町のウラを読む =伊藤惇夫 〈第33回〉マニフェストの呪縛(2009年12月29日 中央公論)

日常的ともいえる閣僚間の対立や意見の不一致、官僚との対峙姿勢の揺れ、鳩山総理の発言のブレ……。民主党が迷走している。背景には過度な「マニフェスト信仰」がある
 「金科玉条」「神聖不可侵」……、発足から三ヵ月近くが経とうとしている鳩山政権を眺めていると、なぜか、こうした言葉が頭の中に浮かんでくる。何を指しているのかはすでにおわかりだろう、そう「マニフェスト」のこと。
 
 いわば戦後政治の“ガリバー”だった自民党を歴史的惨敗に追い込み、初めての本格的な政権交代を成し遂げた鳩山政権。それだけに、国民の期待感も、これまでの「自民党内政権交代」に比べると、異例に長続きしているように見える。
 
 だが、醒めた目でこの政権を眺めてみると、日常的ともいえる閣僚間の対立や意見の不一致、日本郵政社長人事などに見られる官僚との対峙姿勢の揺れ、沖縄・普天間基地の移転問題に象徴される鳩山総理の頻発する発言のブレ……。すべてが初体験、という点を割り引いても、迷走に次ぐ迷走だったように感じるのは「天の邪鬼」が過ぎるだろうか。
 
 ではなぜ、鳩山政権は迷走を繰り返すのか。おそらく、その背景にあるのが過度の「マニフェスト信仰」である。確かに、民主党が政権交代を実現した要因の一つは、選挙で掲げたマニフェストが有権者の支持を得たことだろう。だが、それはあくまでも「勝因の一つ」に過ぎない。にもかかわらず、鳩山政権の閣僚たちや民主党の議員は、「マニフェスト実現がすべて」といった強迫観念に囚われ、その結果、自縄自縛に陥っているのではないかと思われる事態が目につき始めている。
 
 「理想と現実」は常に食い違う。現実との“ズレ”を埋めようとするあまり、かえって歪みが出始めているのではないか。例えば、政権発足当初に話題を集めた八ッ場ダムの建設中止問題。いまも拗れたままの状態だが、この事態を生み出したのは、前原国交相の、「マニフェストに書いてありますから中止します」という一言だ。まるで「マニフェストに楯突くことは許さない」というかのような冷たい物言いに、地元民や関係者が反発したのも当然。この一言はまた、鳩山政権の閣僚たちが、いかにマニフェストを信奉しているかを象徴してみせたともいえる。
 
 政権が最初に直面した難題は、沖縄の米軍基地移転問題だろう。この問題を巡って、総理と外相、防衛相の発言がたびたび食い違い、鳩山総理自身の発言もブレまくった。のみならず、日米関係に暗い影を投げかける事態まで生み出してしまった。もともと民主党に外交・防衛政策に関する、明確な全体像が確立されていなかったことが迷走の最大要因であることは間違いない。ただ、加えてこれもまたマニフェストへの拘りが影を落としている。
 
 民主党はマニフェストでは「米軍基地のあり方を見直す」と表現しているが、実質的には、「普天間基地の県外、国外移転」を叫んできた。もともと、具体的な県外、国外移転策があったわけではない。要は「野党の気軽さ+有権者向けリップサービス」だった。ところが、実際に政権の座に就いてしまった。マニフェストを「金科玉条」視しているため、「できないこと」をやらざるを得ない状態に陥った、というわけである。
 
 マニフェストは期限や財源を明示して「いつまでにこれをやります」という約束をするのが最大の特徴。となれば、国内政策は謳えても、外交、中でも特定の相手国が存在する問題について、マニフェストに掲げること自体に無理があったのではないか。「政権交代したから」とか、「マニフェストに書いたから」などといったところで、外交の世界では全く通用しない。
 
 また、いうまでもないだろうが、予算編成に関しても、マニフェスト信奉が、大混乱を引き起こした。マニフェストに掲げた政策をすべて実現するため、来年度必要な経費は総額七・一兆円。これを盛り込むと、予算総額は事業仕分け等で最大限絞り込んでも九〇兆円台。これに対して税収、税外収入合わせても四二~四四兆円で、不足額は四〇兆円台後半~五〇兆円に。一方で鳩山総理自身は「国債発行額は今年度の四四兆円を上回らない額に」と再三にわたって表明。どう考えても計算が合わない。でも、マニフェストは「神聖不可侵」……、という中で混乱が続いた。マニフェスト実現に拘ったために、事業仕分けの中で強引に切り捨てられた「大切な事業」があったとしたら、それはマニフェストの“犠牲”になったも同然だろう。「マニフェスト栄えて、国滅ぶ」などという事態に陥らないことを祈るばかりだ。
いとうあつお 政治アナリスト。元民主党事務局長。明治学院大学非常勤講師。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

田村 耕太郎氏(参議院議員):「内輪の論理」に埋没 自民党に決別宣言

自民党を離党した田村 耕太郎氏のインタビュー記事です。

田村氏の話を聞くと、来年に参院選で自民党は、終焉を迎えそうな感じがしてきましたね。

[インタビュー]田村 耕太郎氏(参議院議員):「内輪の論理」に埋没 自民党に決別宣言(2009年12月29日 FACTA)

――ドバイ・ショックをどう見ますか。
 
田村 世界経済の緩やかな回復は資源や人口が豊かなBRICsや中東諸国の成長が引っ張ってきました。その新興国の経済基盤がいかに脆弱か、世界は再認識することになりました。リーマン・ショック以降、リスクがありすぎて、みな鈍感になっていました。
 
――新たな世界経済危機に波及しませんか
 
田村 中東の金融不安は限定的との見方もありますが、長いトレンドで見たら何かの始まりかもしれない。10億を超える人口大国の中国やインドはもっと大きなリスクを抱えています。ドバイの異変は世界経済で起こっていることの周辺の現象にすぎないが、もしかしたら、世界経済が衰退期に入る兆候かもしれない。もう一つ何かのイベントが起こったら、とどめになるかもしれません。
 
危ういのは米国経済です。オバマ大統領が登場して世界の期待は高まったが、根本的な問題は何も解決していません。失業率が10%を超え、消費も低迷、ローカルバンクの倒産が続出し、商業用不動産の値下がりに歯止めがかからない。米国の金融市場改革は手つかずで、米国内の金融システムがおかしくなるのはこれからです。実は今こそ日本がイニシアチブをとるチャンス。新興国は米英の短期的なさや取りゲームの被害者です。銀行の自己資本規制であれ、市場の検査・監督であれ、日本が新興国を取り込んでルール作りをリードすべきです。持続的な社会進歩のために、中長期的な視点で産業投資を行う日本モデルに新興国は魅力を感じています。
 
今や新興国のGDPは世界の3割に迫り、我が国の4倍ぐらい。彼らは日本の技術やサービス、資金、コンテンツに期待しています。ところが、これらをPRして世界に売り出す作業が、我が国の政官財に欠けています。
 
■野党慣れしていない自民党の窮地
 
――民主党政権の経済の舵取りは?

 
田村 不安ですね。まず、マクロ経済の視点がまったくない。民主党は、日本は成熟経済だから成長しなくていいと言っています。ところが、日本より早く成熟した欧米は今でも堅実に成長しています。日本経済はこの15年間ほぼゼロ成長で、世界GDPに占めるシェアは17%から7%に落ちました。一方、世界経済は同時期に倍以上に成長し、先進国でもGDPは平均で1.8倍になっています。彼らがよく引き合いに出す北欧は、高齢化が進み社会保障負担が重い。それは日本の将来像ですが、スウェーデンもノルウェーも徹底的な成長戦略によって国際競争力を強めています。
 
ところが民主党はグローバルな視点がない。新政権はこの国の経済を止まった経済、閉じた経済と見ているのではないか。15年間の停滞は我々自民党の責任ですが、それを承知で政権に就いたのですから、最後のボタンを押してはいけない。
 
――財政再建目標もありませんね。
 
田村 日本には1400兆円を超える個人金融資産があると言いますが、ネットの負債が約380兆円あり、純資産は約1050兆円しかない。現在の公的債務残高は約960兆円ですから、あと数回赤字国債を増発したら、個人金融資産を上回ることになります。海外でファイナンスをするには、今のような 97%が国内消化のローカルルールの金利では済まされない。世界の高名な投資家は、日本の財政破綻に賭け始めています。このまま行けば、金利暴騰、大増税、スーパー円安、大収縮経済がセットでやってくるでしょう。民主党に財政再建目標の提示を求め、こちらからもプランを出していきます。
 
――自民党の支持率が低迷しています
 
田村 与党慣れしていない民主党と野党慣れしていない自民党、どちらが窮地かと言えば自民党です。ある事業再生のプロから「高く明快なビジョンと全社員の完全共有」「事実をベースとした徹底的な現状認識」「“誰が正しいかではなく、何が正しいか”の議論」などが、企業復活の条件と伺いましたが、今の党本部にはすべてが欠けています。党執行部は「文句を言わず地元を回れ」と号令するが、国民のための政治と言うなら、早急に何のために何をする政党なのか、もう一度明快に国民に訴えるべきです。そうしないと、いくら候補者や党員があいさつ回りをしても国民の心に響かない。敵失待ちでは支持率を回復できっこありません。
 
――自民党は来夏の参院選に、先の総選挙で落選した長老らを擁立する方針のようです。
 
田村 自民党は内輪の論理に埋没しています。党本部は早く徹底的に国民の声を聞くべきです。そのためにはポリティカル・マーケティングを行うのが手っ取り早い。単なる選挙の情勢調査ではなく、国民のための政治を実行するツールとして正確な世論調査を行うのです。国民の声を数字で正確に把握し、問題、課題、チャンスをオープンに議論する。その上で理念と政策を立てて、議員と党員でそれを共有する。そういう真摯な姿勢を見せることが支持率アップにつながると思います。
 
従来、自民党の新人と言えば「世襲」か「官僚」か「地方議員」か「議員秘書」が相場でした。これからは政策競争で与党を圧倒する経営的センスのある人を擁立すべきです。12月初めに開催した「新世代保守の会」のゲストは楽天の三木谷浩史社長。私は経営者こそ政治家になるべきだと思う。「三木谷さん、どうですか?」とお誘いしたほどです(笑)。
 
――現体制に失望した若手議員の中には、参院選に惨敗して、長老が引退した後に党再生のチャンスが訪れると言う人もいます
 
■政党は政治の道具にすぎない
 
田村 私は参院自民党の総会や両院議員懇談会で「参院選は本当に厳しい戦いなので、一刻も早く勝利戦略を見せてほしい」「仮に自分が勝ちあがったとしても全体が大負けしていたらバッジをつけている意味はない」と苦言を呈してきましたが、役員の方々から完全にスルーされました。戦略はないのです。もう一度惨敗したら自民党は終わりです。とはいっても、政党の盛衰など、国民にはどうでもいいことです。11月下旬にロシアの絶対的与党「統一ロシア」の党大会に招かれ、メドベージェフ大統領の演説を聞きました。曰く「統一ロシアの主導的地位は終身の特権ではなく、日々の努力により得られるものだ。経済を改革できなければ、その地位を維持できない。国民は党に具体的成果を求めているのだ……政党は、与党だろうが、野党だろうが、政治の道具にすぎない。政治は国民のためにある」と。私は同世代の大統領のオーラに感動しました。私は無所属で国政選挙に挑み、3度目に初めて当選させていただきました。国家、国民のために仕事がしたい、これが私の初心です。政党の内輪の論理に煩わされたくない。私は原点に返ります。
 

 
田村 耕太郎(たむら こうたろう)
1963 年鳥取県出身(46歳)。早大卒、慶大院修了。89年山一証券入社。米デューク大で法律学修士号、米エール大で経済学修士号を取得。98年参院選、 2000年衆院選に無所属で挑むも落選。02年参院鳥取選挙区補選で初当選。04年参院選で再選。06年内閣府大臣政務官。政界指折りの国際派、金融政策通である。


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『仏言を信じる力 ~中国の自由化に向けて~』 世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第38号〕

M1080006.jpg

世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第38号〕

『仏言を信じる力 ~中国の自由化に向けて~』
(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)


劉暁波(リュウシャオボ)という人物が、中国にいます。1989年、三千人が殺されたとも、一万人が凶弾に倒れたとも言われた、中国の天安門事件(中国政府の発表では死者319人)で、冷静かつ良識ある立場から中心的役割を果たし、また、昨年12月には、自由と民主主義を唱った新憲法案「2008憲章」の共同執筆・発表者となって、発表の前日に拘束され、今年6月に逮捕された人で、いわば、中国自由化運動の象徴的人物です。
彼の裁判の判決が、この25日に出されたのですが、内外の新聞の報道ぶりは、その内容において、大きく明暗を分けました。
そもそも報道していない日本紙もあったのですが、報道したメディア(読売、日経等)であっても、その内容をヘラトリ紙などと比べると、まるで中国の事前検閲を受けたかのような貧弱さで、日本のメディアの不甲斐なさを、まざまざと見せつけられる一事となりました。

これに関する日本の新聞の、とおり一辺倒の記事を御覧になった方も、多いと思いますが、それに比べると、25日付ヘラトリでは、例えば、
「公判は、たったの一回で、しかも2時間足らず、即日結審して、その場で判決を出した。弁護人の弁護は20分以下に抑えられ、本人があらかじめ用意していた弁明文の読み上げも、裁判長によって途中で遮られて、終わってしまった。
これが、11年の実刑判決を言い渡した裁判の実態である」と、詳しく様子を述べています。
更に続けて、「中国国営通信の新華社が、海外に配信する英語版の記事では、「判決文の内容と、(それにも拘わらず)裁判所は被告人の人権を100%守った」旨、まがりなりにも報道したのに対して、国内向けの中国語版記事では、今回の裁判の存在を一切黙殺して、代わりに、「本年2009年は、中国にとって、輝かしい“人権の年”となった」と自賛しており、まるで子供騙しの様な使い分けをしている」と、中国政府の痛い所を突いていました。
(これが、国際的に通用するメディアの水準というもので、日本の新聞の、悲しくなる位のレベルの低さは、目を覆いたくなります。)
以前も触れましたとおり、日本のメディアがヘラトリ並みの報道をしたら、中国当局の呼び出しを受けて、注意を受けるので(その様な「報道協定」を、中国政府と結んでいる)、自主規制が働いているのでしょう。
こういうことを何十年もされたら、本当に洗脳されてしまいますが、これが日本のマスコミの実態だということは、どうか知っておいて下さい。
現代日本の第一権力とは言っても、この程度の使命感なのです。恐れることはありません。

前置きが長くなりましたが、中国のこのテーマを何度も取り上げている理由は、11/23の東京正心館での御法話によります。
その中で総裁は、
「“中国の自由化”という問題は、一見、岩盤のように見えるかもしれないが、意外と“情報公開”によって、あっという間に崩れていくかもしれない」
と、おっしゃいました。
「中国のこれからの10年」は、「日本の未来」と「救世運動の行方」にとって、決定的に重要になりますが、その際、『国家の気概』(大川隆法/幸福の科学出版)第一章「構想力の時代」にあるように、「外交上・安全保障上の対策も必要だけれども、それと併せて、思想と啓蒙の力で、中国を内部から変えていく(自由化していく)ことも、とても大切」になります。
特に、鹿児島中央支部御説法で言われたとおり、
「今、国内で、保守派(自民党)が弱くなってしまった理由として、経済界が中国と緊密になってきて(生産基地、輸出市場)、「安倍政権のように、中国と仲が悪くなるような政権では困る」というホンネが、財界側にある」ということであれば、尚更です。
幸福の科学は、日本経済のために、景気を回復させ、成長産業を創り出し、無益な温暖化対策に反対しますが、しかし、「人はパンのみにて生きる者ではありません。」
経済交流が活発になるのは、よいことですが、「人として、社会として、何が正しいことなのか」ということは、しっかり筋を通さなければならないことを、経済界の方々にも、きちんと理解して頂かなければならないと思うのです。

そういう使命を果たしていくために、冒頭のタイトルにありました、「中国は、啓蒙の力によって、自由化・民主化できるのだ」という仏言を、どこまで信じることが出来るか、ということが、とても重要になってきます。
精舎で開示されている「松下幸之助の霊言(第二部)」の中に、次のような一文があります。
「お宅の教祖様は、
“幸福の科学を必ず世界宗教にする”と言っているけれども、弟子達は、本心では信じていないんだろう?
だから発展しないんだよ。
それが、情熱が不足したり、保身が出てくる本当の理由です」と。
例えば、「思想の力で、中国は自由化できる」という仏言があったとします。その時、「そうは言っても実際には…」と思ってしまったら、世界宗教には絶対になりません。
こういうことは、日常の活動の中で、山のように起きてきますね。総論では、「全人類救済」と口に出して言ってはいても、その為の具体的な判断・行動のところになると、巧みに逃げてしまう。
そこで踏み止まって、新しい判断・新しい行動をしない限り、或いは、それをした分だけしか、救世運動は、前には進みません。
これは、最後は、信仰の問題であり、信仰の次元で乗り越えていかなければならないのですが、それでも、「その新しい判断・行動が、少しでも多く生まれますように、その為に、信じる力が促進される材料を、少しでも多く提供したい」というのが、この「ヘラトリ」の願いです。
主は、“卓越した観自在力(霊的能力)”と“類い稀なる精進力(この世的知力)”の合体力で、世界の本質を洞察され、それを開示して下さいます。我々としては、ただそれを信じるしかないのですが、その信じる力を少しでも増して頂けるように、「主が洞察された世界」の一端なりとも示せれば、と願っています。
その意味で、「中国自由化」の可能性を展望してみますと―、

1.「中国の都市部と農村部の人口が逆転すると、地殻変動が起きる」と、繰り返し教えて頂いてますが、11/25付け日経によると、「まがりなりにも、来年には、両者の人口は、肩を並べる」そうです。
勿論、形式的に都市人口が増えても、その中には貧しい人が、まだまだ多いと思いますが、それでも、昨年『アジア三国志』を著した、「エコノミスト」誌元編集長ビル・エモットによると、「ここ数年のうちには、“中産階級以上”と見なせる人口が、数億人にはのぼるようになる」ので、その様に経済的自立を得て、その後必然的に「精神的自由」を求めるようになる人の数が、過半数を超えるのは、もう時間の問題です。
2.同じくビル・エモットによれば、20年前の天安門事件のときでさえ、民主化デモに参加した人の数は、北京以外に飛び火した、上海、南京、武漢、西安、長沙、天津などを加えると、優に1億人を超えたそうです。
そういう意味では、下地が出来つつあるということですね。
3.以下は、特段の引用がなければ、『天安門事件から「08憲章」へ』(劉暁波/藤原書店)を参照したものですが、
「2008憲章」には、反体制派は勿論のこと、政府機関の知識人や共産党の古参幹部などを含めて、1万人以上の人が署名し、自ら名前を公表したそうです。 当局は、絶対に看過できない劉暁波を除いては、他には一人も逮捕することができず、関係者の言葉を借りれば、「今や共産党は、政権政党でありながら、陰でこそこそやるしかない地下政党に、変わり果ててしまった」との由。
4.私が劉暁波に注目した理由は、彼が明確に、信仰を肯定していたからです。詩人でもある彼は、

「自由を失った日々、体は暗闇に落ちたが、魂は、霊魂と対話する時間ができた。
僕の魂の眼が開かれ、亡くなった将君の両親が、
涙を流して蝋燭の火を燈す姿が見えた。
自由を渇望した人は死んだが、
彼の霊魂は、生き続けている。
自由から逃避した人は生きているが、
彼の魂は、恐怖の中で死んでいる」

と、詠んでいます。

また彼は、「信教の自由に干渉することは、人間としての一線を越えてしまうことである。信者の礼拝に嫌がらせをすることも、一線を越えることである。それは本来、法の追求と裁きを受けなければならないことなのだ」と、はっきり述べています。
5.事実、彼が中心になって起草した「2008憲章」は、冒頭が「信仰と言論の自由」から始まります。(その後に、主権在民と民選政府が続く。)
後段に出てくる「宗教の自由」の項には、
「現在行われている“宗教団体の事前登録・許可制度”の廃止」が唱われています。
6.そして、「“情報公開”(報道の自由)こそが、すべての鍵であり、これさえあれば、自由な中国は、必ず訪れるのだ!」と主張している点が、注目されます。

このように、時代は大きく動いています。ですから、どうか、国内でも海外でも、どんどん伝道していきましょう。
特に、中国人の知り合いがいらっしゃる方、何がどこで繋がるかわかりません。勇気を持って、法を伝えていこうではありませんか!
(2009.12.26)

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【幸福実現党・あえば直道広報本部長代理】-「2010年のキーワード」

幸福実現党・あえば直道広報本部長代理の「2010年のキーワード」を転載させていただきます。

来年は、『創造の法』の年です。

一人ひとりが、身近なところから『創造』をなしていけば、日本は新しく『創造』されることでしょう。



2010年のキーワード12月26日(土)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

世界中が高速の情報で結ばれ、経済も社会現象も一気に連動するようになった、乱気流の現代。

世界や日本の今後を考えると、つくづく、「過去の延長上に未来は築けない」と感じています。

日本では、秋以降、政権交代の旗のもとに、既存の制度や仕組みがことごとく壊され、善きものまで消失して、日本は、この先、どんどん漂流していきそうな怪しい気配です。

しかし、必要なのは、単なる「破壊」ではなく、「創造」ではないでしょうか。

考えてみれば、政治ほど、「創造的な仕事」はありません。

私たちの掲げる「幸福維新」とは、未来を「創る」ことです。

未来を創造するための戦略こそが、本当の「維新」だと思います。

その意味で、来年の日本を象徴するキーワードに、「創る」という言葉を掲げたいのです。

直道



2010年のキーワード その212月27日(日)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

書店には、来年の大河ドラマの主人公である龍馬本が山積みです。
今晩も、NHKでは、坂の上の雲のドラマの続きがあります。

明治維新という、世界史上の奇跡といえる革命が実現できたのも、数々の創造的な発明や発想あってのことだったと思います。

時代を先取りしすぎて、当時の世論がついていけなかった、吉田松陰の思想と行動。

実質上の無血革命を導いた龍馬の「大政奉還」策。

幕府、特に徳川慶喜を委縮させた官軍による「錦の御旗」。

明治以後の、日露戦争を奇跡的勝利に導いた、日本政府による智慧の限りを尽くした、外交、謀略、戦術の数々。

いまの日本にとっても、必要なのは、行き詰まりを打破するための常識を超えた「創造的」な発想です。

幸福実現党の政策は、立党当初、それまでの常識に比べて先鋭すぎて、世論がついていけない面もあったかもしれません。

しかし、新政権が誕生して、約100日。

振り返れば国情は、幸福実現党のいう通り、
国難が本当に現実化し、景気は凋落の一途をたどっています。

仕事柄、頻繁にお会いする大手メディアのトップの方々も、「結局、おたくの言うとおりになったよねえ」
と、唸るように私に訴えてきています。

2010年、日本の再生に向けて、「創る」を合言葉に、我々の手で希望の未来を創造すべく、全力を尽くします。

直道



大川隆法著『創造の法』―常識を破壊し、新時代を築く
創造の法―常識を破壊し、新時代を築く



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆幸福実現党の政策刷新 「自由からの繁栄」―元気あふれる日本へ

幸福実現党の政策が刷新されました。
あわせて、木村党首のあいさつも新しくなっていますので、紹介しておきます。

 「自由からの繁栄」―元気あふれる日本へ

減税と安全の幸福実現党

景気回復、国の安全、いじめ対策

1. 景気回復はお任せください。 ―減税と規制緩和で、日本経済を元気にします―

・「安い税金」で消費を活発にし、景気をよくします
 大胆な減税政策により、自由に使えるお金の額を増やして個人消費を刺激し、内需拡大を実現します。

・規制を緩和して、経済活動をより自由なものとします
 時代に合わなくなった規制や機能していない法律をリストラ・廃止し、自由な経済活動、活力あふれるベンチャー企業を応援します。

・資金繰りに困っている企業を支援し、雇用を守ります
 ゼロ金利の導入や、さらなる量的緩和で市場に資金を供給します。それによって、資金繰りに困っている企業がつぶれないようにし、雇用を守ります。

・未来につながる公共投資を進めます
 公共投資は単なる無駄遣いではなく、リニアモーターカーなど継続的な経済成長につながるインフラ整備を積極的に進め、建設関連の雇用も守ります。

2. 国の安全はお任せください ―国防を盤石にし、国民の命を守ります―

・憲法9条を改正し、国民の安全を守ります
 「外国からの侵略によって国民の生命・安全・財産が侵略されることは断固許さない」という気概を持ち、憲法9条を改正し、国の防衛権を定めます。

・北朝鮮の脅威に対する国防を強化します
 北朝鮮は、数年以内に、核ミサイルを完成させると予想されています。日米同盟を強化するとともに、北朝鮮に対する抑止力の強化に取り組みます。

3.いじめ対策はお任せください ―いじめと学力低下から子供たちを守ります―
・いじめ防止法を制定し、いじめから子供たちを守ります
 いじめに加担したり、隠ぺいしたりした学校関係者に対して、厳しい措置を行う「いじめ防止法」を制定します。

・ゆとり教育を完全にやめて、学力向上を重視します
「ゆとり教育路線」を完全に転換します。教員の質の向上を図り、「塾に頼らない公立学校」を実現します。


日本を「自由の大国」とし、「繁栄の未来」を築きたい
Prosperity through Freedom幸福実現党 党首 木村 智重

幸福実現党 党首 木村 智重


私は、これからの日本の繁栄にもっとも必要なものは「自由」であると考えます。

幸福実現党は、「自由の価値」を守り抜く「真の保守政党」です。

全世界的に、左傾化し社会主義に戻っていこうとする流れの中で、「平等よりも自由が大切である」「平等の名の下に、間違ってどれだけ多くの人が粛清されたか」と警鐘を鳴らすのは勇気が要ることです。しかし、私たちは、崇高な価値である「自由」を守り、日本を「自由の大国」とし、「繁栄の未来」を築きたいと願っています。

具体的には、「減税路線」を進め、「小さな政府・安い税金」を目指します。さらに時代遅れになった法律や通達を見直し、規制緩和を進めて、「努力した人が報われる社会」「自由が繁栄を生む豊かな国家」を創りたいと思います。

個人や企業が努力・創意工夫し、その個性や才能を最大限に発揮してこそ、この国を富ませ、繁栄を生み出せるからです。

「この国に自由を! 自由の大国として未来を開くことを!」

この気概を持ち、「自由からの繁栄」を実現するために、今後も努力を続けてまいります。

どうか、皆様方の熱いご支援、心からお願い申し上げます。


民主党政策の矛盾

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

◆オーパの2010年を読む(2)

img401224.jpg

昨日につづいて、その2をお送りします。

最初は、アメリカオバマ政権の行方にも言及しておかねばならないと思います。

オバマ大統領の支持率は最近の調査では、50%を切ってしまいました。
なぜ、ここまで評判を落としてしまったのでしょうか。それは、やはり日本の鳩山首相と同じように決断できない政治家だからだと管理人は考えます。

そのうえ、国内では医療保険改革法案がオバマ政権の行方を左右しています。
医療保険制度が実現できなければ政権の政治基盤は磐石ではなくなり、来年行われる中間選挙で民主党の議会多数派支配はできなくなります。オバマ大統領にとっては、医療保険改革法案の成否はアフガニスタンへの軍隊増派などとともに最重要課題となっているのです。

しかし、当のオバマ氏は核廃絶声明でノーベル平和賞を受賞し、彼の成し遂げたかったことは成就(歴史に名をのこすこと)したので、これ以上長居は無用というところ、本音はもうそろそろ辞めてもいいと思っているのではないでしょうか。これ以上長くなると大統領の椅子だけでなく、政治生命、自身の命さえ危ぶまれるような状況(暗殺などによる)にもなりかねないと思います。
幸福の科学の精査では、オバマ大統領の過去世はスペインに滅ぼされたインディアンの酋長であり、。。。

そして、これは次の中東情勢もかねるとすると、米民主党政権の時は、共和党政権のときより戦争がよく起こるといわれています。ですので、オバマ大統領の時にまた、戦争が起こることが予測されます。次のその戦争はイラン戦争、もしくはアフガニスタン戦争ではないかと思っています。イランは中国と国境が繋がっていて、核や武器供与を受けていると言われています。

実際、前ブッシュ大統領は、イラクの時と同じように、イスラム教最高法学者の体制を、北朝鮮や新しく「解放された」イラクといっしょに「悪の枢軸」に結びつけ、イラン国民に「民主主義」を普及させることこそ絶対に必要なのだと語ることで、米国民とまったく従順なメディアに、体制変換政策のご利益を額面通り受け取らせるための地ならしをしていたそうなのです。

共和党と違ってリベラルな民主党は戦争をしないと思われがちであるが、アメリカの民主党は、日本の民主党とは違っているのです。その実態は、日本の自民党の左派と右派の違いのようなものなのです。ですから、オバマ大統領はブッシュ政権から、対イラン政策を引き継いでいる可能性も有り得ますので、今後の動向を見守っていかなければなりません。

中東に平和がやって来るのは、かなり先のことになると見ています。
憎しみからは何も生まれません。そのことを中東に住む人々が理解でき、「幸福の科学」の教えが拡がっていけばそれは実現可能となるのですが。一日も早く中東に平和がやってくることを心から願っています。

【関連ニュース】
中国、イラン核問題の全面的な解決を各国に主張「人民網日本語版」2009年12月2日
「制裁強化以外に選択肢ない」イランの核開発問題で仏外相(2009.12.22 00:19・産経)

とここまで、様々の行方を読んできましたが、かなり息切れしてきました。

国際環境問題、特にCO2温暖化問題については、環境左翼の洗脳が世界中を被っていますので、洗脳を解いていただくためにもぜひ関連記事を読んでいただくとして、中国の経済は、来年も上り調子にいくかはちょっと疑問があります、というもの中央と周辺地域との格差が日本の比ではないくらい広がっており、農村部の中央への不満が高まっているのと、バブル経済崩壊が懸念されるところです。このぐらいで、中国経済情勢はちょっとパッシングさせてくださいね(あまり今の中国は好きじゃないので)。

世界経済については今年11月末に中東ドバイの世界中を政府系持株会社ドバイ・ワールドの債務返済繰り延べを要請すると発表したことに端を発し、ドバイショックが起き世界的に株式相場が急落しました。ヨーロッパでは2008年9月、アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界金融危機により、アイスランド経済は危機に陥り、非常事態を宣言し、デフォト(債務不履行)となりました。その欧州ユーロ圏ではギリシャにその危機がささやかれています。ギリシャ没落がユーロ圏没落の引き金となり、ユーロが持たなくなると、基軸通貨であるドルが信頼をなくしている現状からも世界経済の混乱停滞が予想され、日本の経済にも大きな影響が出ることも予想されます。今の世界経済はグローバル経済となっていますので、世界経済がまた一段と不況に突入していくことが懸念されます。

このような不況を乗り越えるには、やはり国を預かる政治家が未来に対して明確なビジョンを示すことが、とても大切なことになってくることでしょう。その点、幸福実現党の掲げてている世界リニアモーターカー構想は、非常に雄大な構想であり、世界を不況から救うには打ってつけの政策だと思うのは管理人だけでしょうか。

【関連記事】
『クリスマス・イブと中国の未来』-ヘラトリ36号
『リンカーン、聖徳太子、明治維新、そして、温暖化』
CO2地球温暖化説捏造疑惑が次々と暴露!
『温暖化説の問題点の全貌を明らかに!(その2)』
『温暖化説の問題点の全貌を明らかに!(その1)』
【重要】 『地球温暖化は捏造されていた~科学者』 温暖化ガス25%の真実
Fitch rating cut piles pain on troubled Greece


img227558.jpg


で最後に来年の参院選についてですが、自民党の巻き返しはかなり厳しいと思っています。
第一に、谷垣さんの総裁でなく、保守系故中川氏のような人を総裁に持ってくること。
第二に、自民保守本流の政策を打ち出すこと。
第三に、日本の未来に対するビジョンを明確に打ち出すこと。

などが再生に鍵になると思っていました。
ですので、これらの対策がこれまで何も為されなかったのを見ると、自民党の使命はもう終わったなと感じています。
対する民主党ですが、これはもうすでにかなりボロが出てきていますので、参院選まで今以上支持率が上がることはないと見ています。加えてマスコミもいままでの擁護論から、民主批判へと方向転換したような感があります。

はっきり言って、日本の国政を任せられるのは自民党でもなく民主党でもありません。

自民党の保守政党としての使命は「幸福実現党」が受け継ぎましたので、自民党にもう使命は残っていないでしょう。
あとは、幸福実現党が参院選でどれだけ票を獲得できるかにかかっています。
参院選で政党要件を満たせば、自民党や民主党からの合流も進み、一気に自民党のM&Aも可能になることでしょう。

“第三の選択肢”として立党した幸福実現党は、「国民を幸福を実現する」という結果に責任を持つ唯一の政党です。

2010年に幸福実現党が大躍進して、日本や世界の希望の灯となることを心より願っています。
また、皆さま方の支援を心からお願い申し上げます。

以上、参考になったかどうか定かではありませんが、オーパの2010年を読むでした。

【関連ニュース】
2010年の日本株は前半から上昇へ、業績回復と政策期待で出遅れ修正
COP15閉幕、問われる「合意」の重さ,国連交渉の厳しさ、改めて露呈
「普天間基地移設問題」って何だ?
総力を結集した過去最高の充実度!激動の時代を読む「2010年総予測」特集
驚異的な復活を果たした米投資銀行! そこから垣間見える日米経済の絶望的な差
小沢一郎氏と権力のレバレッジ


以上、来年2010年の行方を予測してみました。

皆さま方の2010年が明るく希望に満ちた一年となることを心からお祈りしまして、2009年を締めたいと思います。

皆様方の応援どうもありがとうございました。
心からの感謝を申し上げます。

では、皆さま良い年をお迎えください。

「それぞれの国の国民は、当然、その国の幸福や繁栄のために努力すべきである。しかし、それと同時に、他の国々とも協調して、全体の幸福や繁栄をもたらすことのできる方向に動かなければならない。ここに一つの方向性をみいださなければならない。ある国の国民の幸福が、他の国の不幸の上に成り立ってはいけない。自国も幸福になると同時に他国も幸福になる道を開かなければならない。
『繁栄への道』より


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

◆オーパの2010年を読む(1)

j0182676.jpg

2009年も残り僅かとなってしまいました。
今年も様々なニュースが世界を駆け巡りましたが、過去は教訓と反省の材料とするということにして、今日は、来年2010年の行方を管理人なりに読んでみたいと思います。

まあ、あくまで個人的な感想なのでその行方に責任は持てませんのでご了承ください。

皆さま方の関心のあるところで、政治経済や国際情勢の行方を予測してみたいと思います。
でも経済については若干疎いので、その予測については責任持てませんので、あしからず。

1. 民主鳩山政権の行方(ポスト鳩山は?)
2. 日本国内経済状態の行方
3. 普天間基地移設、外交問題の行方
4. 米オバマ政権の行方
5. アフガニスタン、イラン、イラクなどの中東、国際情勢の行方
6. COP15での合意を踏まえたこれからの国際環境問題
7. 世界経済の行方
8. 2010年参議院選挙の行方


まず鳩山首相の行方ですが、2010年年初、通常国会で早ければ1月には辞任するでしょう。

故人献金疑惑から、脱税疑惑に発覚し、元秘書の在宅起訴にまで発展した鳩山首相。
普天間基地移設問題では、沖縄県民の声を聞くといったり、オバマ大統領には「TRUST ME!」と言ってみたり、また社民党には連立が大事だと言ってみたり、右往左往でブレブレ発言の鳩山首相。
政権交代を成し遂げたもののマニフェスト原理主義者のように子ども手当てに固執し、日本経済の状況を省みずばら撒き政策を行おうとしています。まったく持って信念のない首相ではあります。まあ、この鳩山内閣は、はっきり言って小沢傀儡内閣であり、鳩山首相は小沢氏にいつ首を切られてもおかしくないような状況になりつつあります。

そこで、ポスト鳩山としては、菅国家戦略担当相や岡田外相の名前が取り沙汰されています。
若手では原口一博総務相、細野豪志組織委員長らの名前も挙がっているようです。
順当に行けば菅氏なのでしょうが、菅氏にも献金疑惑が浮上しており、トップ3人が疑惑塗れであり、管理人は菅氏の首相の芽はないと予測しています。
では、だれが首相に相応しいかと考えるに、民主党には首相の器となる人物が、はっきりと言っていませんね。
前原氏や長妻氏なんかも時期首相候補として人気があるようなんですけど、何かこの2人は傲慢そうで、謙虚さがないですね。まあ首相の器とは到底思えないですね。
それから献金疑惑の渦中にある小沢氏には、恐らくその可能性は少ないのでしょが、最悪のシナリオを考えれば、小沢首相ということも現実味を帯びてきました。はっきり述べて「小沢日本帝国」の誕生ということです。こういうシナリオも恐ろしいですがありえないことも考えられます。
後は、原口氏が適任とも巷では噂されているようですが、どうでしょうか?たしかに松下政経塾を出ているようなので可能性はありかと思いますが、あながち国民新党の亀井静香氏なんかが、穴馬かもしれませんね。小沢氏の念力を押さえ込めるのは、亀井さんぐらいしかいないようですから。。
管理人としては、ぜひともクリーンな政治家、日本の国益を考える政治家をトップに頂きたいものと考えています。
その意味で、原口氏や、長島氏、松原氏などに可能性ありとは言えるのでしょうが、それにしても小沢氏が幹事長として君臨している限り、誰が首相になっても傀儡政権となるのは目に見えているような気がしますけどね。
あと、これは単なる推測ですが、鳩山邦夫氏が自民党を離党、民主党に入り首相の座を狙うということもあながち有り得ないことでもないでしょう。。。

【関連ニュース】
いら立ちながらも「首相を守る」小沢氏
脱官僚実現で戦略局解散 菅氏が新著、存在感発揮へ


次に、日本の経済状況についてですが、これはもう占うまでもないと思います。
民主党政権になってから、経済対策と呼べるものは皆無といってもよいと思いますし、おまけに経済財務担当相の藤井大臣は、経済音痴ときているから、彼らが政権を担当している限り日本経済の復活はないと断言できます。

民主党政権は、ダム、新幹線など公共事業を凍結してしまいました。また、ロケット、スパコンなど大型事業、経済影響に与える事業なども、子ども手当てをばら撒くために切ってしまいました。これからゼネコン不況、倒産、公共事業不況、構造不況と呼ばれるものが日本を次々と襲ってくることが予想されます。

そこで、日本経済が浮上するには、やはりお金の流れを良くするしか手がないのじゃないのかなと思います。
それには、幸福実現党の政策で訴えているように、減税、フラットタックス化で、国民の財布の紐を緩めて経済活況化
を図るのが一番だと思います。その結果、企業も活況を呈し、日本経済も上向きになっていくと思われます。
しかし、民主党政権では期待できないので、来年に行われる参議院選挙まで忍の一字で耐えるしかないのでしょうか。まあ、どれだけ政権が続くかしれませんが、耐えるしかないのかなと思っています。経済的にゆとりのある方は、海外逃亡でもしたほうがいいのじゃないかと個人的には思ったりしています。

民主党に票をいれた人を恨みたい気分、とほほな気分です。。。

img425503.jpg


次に懸案になっている普天間基地移設問題の行方です。
鳩山氏は、12月18日のアメリカの言ってきた期限に応じず、問題を先送り2010年に越年をさせてしまいました。来年5月まで待ってね、というみたいですね。
来年1月に沖縄名護市長選が控えています。その結果を踏まえて結論をだしたいようですが、決断力のない首相や内閣ということははっきりしました。

しかし、防衛省汚職事件で収賄などの罪に問われている元防衛事務次官・守屋被告は、100%の解は無いと発言しています。まあ、考えれば当然のことです。
沖縄県民(これは全沖縄県民の声ではない)は、県外に持っていけというし、アメリカは当然名護市に移転するのが約束だと言っているのですから、纏まるはずはありません。

管理人としては、名護市辺野古への移転(アメリカとの約束)しかないと考えています。
沖縄の人には申し訳ないとは思いますが、沖縄に基地を置いておかなければ、現在の覇権主義国家、中国の脅威に対抗する手段がないのが現状なのです。
基地を沖縄から撤退してしまえば、フィリピンの二の舞になる恐れがあり、沖縄を中国に手にみすみす渡してしまう結果になってしまうでしょう。いまでも虎視眈々と中国は沖縄を狙っているのですから。

ですから、「時が解決する」のではなく、素早い決断が政治家にとっても国民の安全にとって大切なことなのです。
優柔不断は敵です、日本の国益を優先して、一刻も早い決断を望むものです。

予想というより、願望となってしまいましたが、以上普天間問題についてでした。

Happiness Letter13〔普天間ルポNo.1〕
先日、普天間基地移転に揺れる沖縄に取材に行ってきました。
沖縄に着いてまず、普天間基地の中に入り、基地内を視察しましたが、何よりも驚いたのは、
平日の昼間にもかかわらず、ヘリコプターや飛行機の離発着が思っていたよりも少なく、静かな印象を受けたことです。

マスコミは「普天間基地は、民家が密集していて、騒音がひどく危険」と騒ぎ立てていますが、広い基地内では、時々、ヘリが飛び立つ程度で、そうした実感は感じられませんでした。
基地に関する報道については、マスコミのバイアス(偏向)がかかっていることを随所で感じました。

次に、普天間基地移転先として候補に上がっている辺野古沖のキャンプ・シュワブに向かいました。
行ってみると、米軍演習施設の柵の手前には、全国から来た反対運動の活動家が立てた看板が乱立していました。
地元住民の方が、「基地反対」の立て看板や布きれに書いてある名前を見て、「沖縄の人の名前は無いな」と語られていたのが印象的でした。

そして、基地建設予定地の手前には、基地建設に反対する「市民」によるテントがありました。
話を聞いてみると、環境問題を前面に掲げ、「ジュゴン保護」を訴えて、基地反対の座り込み闘争をしているとのことでした。

彼らは活動家の風体をしており、その背景を探るべく、いろいろな質問を投げかけてみると、「本当はジュゴンなんかどうでもいい。米軍基地は人殺しの施設なので反対している」との本音が出始め、その主張から、強い反日・反米イデオロギーを持った組織の人達であることが分かりました。

Happiness Letter15〔普天間ルポ2─作られた“民意”〕
先日お伝えしましたように、辺野古のキャンプ・シュワブ周辺では積極的な反対運動が繰り広げられていますが、地元住民の方からは、反対活動をしている「市民」の多くは「地元の人ではない」という話を聞きました。
マスコミは「基地反対が県民の総意」と報道していますが、反対運動を先頭に立って進めているのは、本土から入って来た特定のイデオロギーを持った組織集団であると考えられます。

沖縄の基地反対闘争は、成田空港反対闘争と同じく、過激派グループが介入し、基地反対活動を先導していると噂されていますが、今回、その一端を垣間見た感じが致しました。

先日、社民党の福島瑞穂党首が辺野古を視察して、「ジュゴンを守らなければならない」と語っていましたが、その主張は、テントに座り込んでいた人々の主張と全く同じであったことも、その関係を示唆しています。

現地の住民の方に話を聞くと、実際には地域住民の7~8割ぐらいは基地移転に賛成していることも分かりました。
辺野古の「基地移転反対運動」は「県民主体の反対運動」ではなく、特定の組織が強力に「活動」をバックアップしていると思われます。

こうした基地移転反対運動は、「反基地・反戦イデオロギー」に基づき、日本から米軍基地を追い出し、「日米同盟を毀損させる」、あるいは「日本の国防を弱体化させる」意図を持った機関が関与している可能性が高いと感じました。

一部マスコミは「基地反対は住民の総意」と報道していますが、そうした一方的な報道には違和感を感じます。
普天間基地移設問題は、鳩山政権のダッチロールと反基地運動に対するマスコミ報道の加熱とが相まって、沖縄の世論をかきまぜにかきまぜた上で、複雑な袋小路に陥っていることを肌身で実感しました。


【関連ニュース】
普天間基地移設問題 平野官房長官、2010年5月を判断のめどとする考え示す
普天間基地移設問題 守屋元防衛次官「原案以外の案があるというが、100%の解はない」
名護市長選 現職・島袋氏、自公の推薦受けず(2009年12月25日・読売)
普天間先送りに失望と期待、名護市長選へ影響必至(2009年12月15日・読売)

続きは明日と言うことでご期待ください。

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

政権交代 民主党のハネムーンは終わった。

「私は如何にして幸福実現党党員となったか」さんから転載させてもらいました。


政権交代 民主党のハネムーンは終わった。




民主党政権が発足して12/24日で100日が経過した。



毎日、電車の中吊り広告を目にするが、

マスコミの論調が逆転してきたのが、おそろしい。


週刊朝日9/18

たとえば週刊朝日は

選挙直後 9/18号【政権交代の経済効果は2兆円超!】



これほど持ち上げているのだ。


shukan_asahi2.jpg


それから3ヶ月が経過した

12/18 号 【民主党不況で大失業時代】


これほどの違いに失笑せざるを得ない。

(おそらく、マスコミ関連で大リストラが起こっており、記者たちの私情なのだろう・・・)




いや、笑って済ませる事ではない。



民主党政権により多くの犠牲者が出ているのだ。

私の周りの縁ある方々にも、この数ヶ月で自殺者が数名もいる。

税収は35兆円を切り、消費は完全停止。



倒産企業続出で雇用も完全に停止し、

新卒雇用も2人に1人。中途採用も恐ろしい状態だ。

人材関連企業も大変だろう。



さらに年の暮れも迫り、クリスマスプレゼントや

お正月のお年玉さえ出せない家庭が続出である。



ある意味、これほどの捏造されたプロパガンダを繰り返してきた

無責任なマスコミの被害者でもある。




しかしこれ以上、日本を崩壊させてはならない。

そして、いまこそ「政権交代」だ。



幸福実現党の真価が発揮される時がきたのである。





国難はまだ終わっていない! 

いやいまこそ、国難の最中にいる。

幸福実現党に言ってきたことは正しい!


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「小沢帝国」誕生の足音

 【一筆多論】乾正人 「小沢帝国」誕生の足音 (2009.12.28 07:01・産経)

 あっという間に政権交代という大きなドラマが起きた今年も仕事納めを迎えた。主役は母親から毎月1500万円もらっていながら「知らなかった」と言い訳する鳩山由紀夫首相ではなく、天皇陛下の胸中まで手に取るようにわかるらしい民主党の小沢一郎幹事長であることは、賢明な読者のみなさんには自明のことだと思う。

 誰も褒めてくれないので、少々自慢しておくと、5月に小沢氏が西松事件で代表の座を降りたとき、私は「まだ早い『さらば、小沢一郎』」と予言し、鳩山氏が民主党代表に選ばれた際には「傀儡(かいらい)とはいいたくないが」と書いた。民主党支持者とおぼしき読者からお叱(しか)りのはがきや手紙を多数頂戴(ちょうだい)したが、結果はご覧の通りである。

 首相があれほどこだわっていたガソリン税の暫定税率廃止は、小沢氏の一喝で実質的に維持されることになった。本人は否定しているが、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見も小沢氏が首相サイドに強く「要請」して実現したと多くの関係者が証言している。どちらがこの国を動かしているかは一目瞭然(りょうぜん)である。

 最近になって小沢氏は、「総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないと思っている」(テレビ東京の番組)と首相就任にも意欲をみせるようになった。裏側から首相を操るよりは、よほどすっきりするが、「小沢首相」誕生は、この国の議会制民主主義を破壊しかねない大きなリスクを伴う。

 「お前が小沢嫌いだからそんなオーバーなことを書くのだろう」というお叱りを受けるのは承知の上だが、証拠をあげよう。小沢氏は首相官邸を訪ね、来年度予算に関する要望書を渡した際、こう発言している。

 「党というより、全国民からの要望なので、可能な限り予算に反映させてほしい」

 民主党の要望は、ガソリンの暫定税率維持など18項目だったが、少なくとも国民の一人である私は、これらの要望をした覚えもなければ、賛成した記憶もない。むろん自民や公明、共産といった野党支持者の声もほとんど反映されていない。

 もっとあきれたのは、首相が「党というより国民の思い。感謝したい」と応じたことである。「民主党の方針=国民の意向」論を何の疑問もなく受け入れたのである。私なぞは「非国民」というわけだ。

 これは、全体主義に近い「一党制」を志向する考え方である。一党制とは何か。本棚で埃(ほこり)をかぶっていた政治学の教科書を引っ張り出してみると、「全体の利益を独占的に代表すると称する一つの政党が、政治による社会の統制を再生産していく」システムとある(「政治学講義」佐々木毅著)。

 一党制では、自由な政治的意思表示と選択の機会がない。共産党が支配する中国の国家体制に近く、小沢氏が自らを人民解放軍の司令官になぞらえたのも単なる偶然ではない。

 過日、盛岡市内で開かれたパーティーで地元選出の国会議員がこうあいさつした。

 「(岩手では)小沢王国が完成した。しっかりと国会で仕事をして小沢帝国を目指します」

 帝国の誕生はすぐそこまで迫っている。(論説委員)


【関連記事】
日本崩壊に向かうのか? 民主党(DPJ)政権がもたらす”3D-Crysis(危機)”
▼いよいよごり押しで小沢独裁政権の本領発揮!-「習近平国家副主席、天皇陛下と特例会見」
++小沢よ、汝何者か!←★
いよいよ小沢独裁体制が磐石か??
◆今、日本消失の危機の最前線である
『誰もが知りたい、“あの人”の行き先』
▼小沢とヒトラーの酷似
小沢「人民解放軍野戦軍司令官」が時期国会に外国人参政権付与の方針のようだ
■小沢独裁政権暴露――鳩山政権に囁かれる「一月危機説」
【超危険】民主党国会改革の内部資料が判明-法制局から「憲法解釈権」剥奪か
【新・民主党解剖】第2部 覇者の憂鬱(3)日米同盟より中国重視
■小沢一団総勢600人で朝貢外交へ出発!?



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

外国人参政権阻止!上海万博粉砕!アジアの海と大地に自由と平和を!年末年始靖国10日間街頭活動(12/27~1/5)

【東京都千代田区】
外国人参政権阻止!
上海万博粉砕!アジアの海と大地に自由と平和を!
年末年始靖国10日間街頭活動(12/27~1/5)


【日時】 
平成21年12月27日(日曜日)~平成22年1月5日(火曜日) 毎日 10時~1600分  
但し平成21年12月31日~平成22年1月1日は徹夜で年越し街頭活動の予定です
  


※ 開始時間や終了時間は多少、変更になる可能性があります。
※ 雨天決行!但し、雨天・降雪時にご参加の際は場所の移動などありますので要確認です

【場所】
靖国神社 九段参道 東京理科大前 九段下より大鳥居に向かう銀杏の木の下

【内容】
 不敬・不遜なる中国と小沢民主党は上海万博を機に天皇陛下あるいは皇太子殿下の訪中を強行することで、我が国を中国に従属させ、チベット・東トルキスタン(中国の言う新疆ウイグル)・南モンゴル(中国のいう内モンゴル)への侵略と弾圧を正当化しようと企んでおります。上海万博は日本政府館や日本の民間パビリオン出展の禁止を通じて粉砕されねばなりません。

また、小沢民主党の進める中国人や韓国人への外国人参政権付与は、天皇陛下の地位を主権の存する日本国民の総意に基くとしたGHQ憲法の罠を発動させ、天皇陛下を貶め皇統の廃絶につながります。

このような中国と売国勢力の跳躍に対して、我が国は中国による台湾併呑に対抗する台湾基本法を制定し、台湾と連携し、日台分断・日米分断の策動を退けていかなければなりません。当会は台湾基本法制定のための国会請願にむけて署名活動を展開しております。

 当会では、今回の街頭活動などを通じ、台湾の方々の自決権を重視し日台関係の正常化を求めるとともに、中華人民共和国に侵略され占領下にあるチベット・東トルキスタン(中国の言う新疆ウイグル)・南モンゴル(中国のいう内モンゴル)の自由と人権を求める方々と連携を深めていきます。
皆様のご参加をお待ち致します。

※ 開始時間や終了時間は多少、変更になる可能性があります。飛び込み参加を歓迎します
拡声器・旗・プラカード・チラシなどを持ち込まれる方は主催者の確認をとってください。

※ 戦闘服などいわゆる街宣右翼風服装・軍服あるいはそれに準じる扮装・良俗を乱す服装などの方はご参加になれません。
小沢民主党・長妻厚労大臣の失政による混乱のため新型インフルエンザの流行が加速しております。暖かい服装でご参加ください。
※ 当会は中国内部や周辺国家内部の民主活動家・信仰の自由を求める方々とも連帯しております。
差別用語・差別発言あるいはそれと誤解される言動は排除いたします。
また、当会は日本有事・台湾有事とその抑止における在日米軍の存在を重視しており、日米離間につながる言動も排除致します。

【主催】
日台関係正常化を求める会 090-5013-0397



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

★幸福実現党は「手段・方法」ではなく「結果」を目指す政党

新しい選択


幸福実現党は「手段・方法」ではなく「結果」を目指す政党


私は、自由と資本主義と、それから民主主義を守るということについて、まったく異議を唱えておりませんけれども、今、二大政党である自民党と民主党には、共に問題があると見ています。

自由民主党の党名にある「自由」も「民主」も、一種の手段であり、方法であります、民主党の「民主が中心である」ということも、一種の手段・方法です。彼らは、「そういう手段・方法を選ぼう」という選択をしているだけです。

我々がやろうとしていることは、手段・方法の選択ではなくて、実は結果を出すことなんです。「幸福を実現しよう」という、結果を目指す政党なんです。手段・方法ではなく結果を出そうとしている政党なんです。そこが違うのです。

「みなさんを自由に活動させる」とか、「民主的にやろう」とか言うのは簡単です。しかし、その結果がどうなるのか。その結果を問わなければいけない。

やり方としては、「自由にやりましょう」というのも、「民主的にやりましょう」というのも結構ですよ。ただ、結果は、どうするんですか、結果は。結果を良くしなくてはいけないんです。

結果として国民が幸福にならなければいけないんです。それが幸福実現党の立党の趣旨でもあるんですよ。

ですから、幸福実現党は、国防や消費税、教育に関して、それから、年金問題を解決するために「未来ビジョン」を持っている政党は幸福実現党ただ一つなんですよ。どうか、これを知ってください。二十年後、三十年後までの未来ビジョンを持っているのは幸福実現党ただ一つです。自民党も民主党も「今年いっぱいをどうするか」といことしか考えていないんです。
ですから、これから二十年後、三十年後の未来においては、私たちがつくっているマニフェストの方向へと動いていきます。

幸福実現党が、3%成長を言い出したら、自民党も2%成長を言って「民主党には経済成長戦略がない」とか言っていました。民主党のほうも「消費景気を拡大しなくてはいけない」なんて言っていました。これも「パクリ」です。
ついでに言えば、民主党の「高速道路無料化」の政策をやろうとしていますけれども、あれは、1996年に私・大川隆法がつくった政策です。そして、雑誌「ザ・リバティ」で3回にわたって特集を組んだものなのです。

その政策を、2003年に山崎養世という評論家が本に出して、同年の総選挙でマニフェストのなかに取り入れたんです。元祖はこちらなんです。

自民党も民主党も、もう今は、考え方、政治思想のルーツは幸福実現党にあるんですよ。
どのような政治選択をなしても、最終的には、私たちの言っている方向にしか日本の未来はありません。
だから、みなさん志を崩さずに、どうか強くあってください。粘り強くあってください。どうか頑張り抜いてください。
(2009年8月24日・東京自由が丘での街頭演説より抜粋)



この国の政治は、凡人政治家には、任せられない。凡人など無視せよ。さらに今の政治家など全部辞めさせてしまえ。そんなものは要らない。

今必要なのは、心底、この国の未来を憂える、そういう正義感あふれる人材である。「自分の命が惜しい」と思わず、この国のために全力を費やそうとする人材こそ、政界に求められているのである。

自民党も民主党も、その他、諸々の政党も、もうこれでお引取り願いたい。

新しい政党が必要である。国民を幸福にする政党が必要である。そのために、私は「幸福実現党」を立党させ、その創立者となりました。マスコミの批判など怖くない。正しいことは正しいこととして、あくまでも訴え続けます。だからみなさんに言いたい。
幸福になりたい人は、「幸福実現党」を支持したまえ。
貧乏になりたい人は、消費税を引き上げようとしている「自民党」に投票しなさい。
また、北朝鮮の核ミサイルで死にたかったら「民主党」に投票しなさい。何にも打つ手がない、それが民主党です。
そして、地獄にいきたかったら、「公明党」に投票しなさい。すぐに行けます。
さらに粛清されたかったら、「共産党」に投票しなさい。すぐに殺してくれますよ。共産党の国は、みなそうです。百万人、二百万人と、骸骨になった死骸が積み重なっています。中国共産党革命で中国人に殺された中国人は六千万人を超えています。ポルポト革命で殺され、しゃれこうべになった人は二百万人です。
だから、みんさん、不幸になりたかったら、そういう政党をどうぞお選びください。選択の自由は、あなたがたに任されています。

私は、何ヶ月前に言いました。「民主党の小沢代表が辞めたら、株価は一万円になる」と。予言的中です。そうであるならば、もし、「幸福実現党」が第一党になって国政の主導権を握ることができたならば、幸福実現党が言っているとおり、株価は二万円になります。

幸福実現党にお任せいただければ、株価は二万円はおろか、もっともっと行きますよ。他の政党は、ただ、「福祉に鐘を注ぎ込む」とか言っているけれども、人口が増加しなかったら、福祉なんてやっても、お金を払う人はいなくなります。ですから、人口を増加させる政策を幸福実現党では採ります。みなさん、どんどん子供を産んでください。日本国民を産んでください。また我らは、日本の幸福のみならず「日本の幸福」即「世界の幸福」を目指してやっているのです。
幸福実現党は、日本の国に責任の取れる政党です。この国を発展させるために、誠心誠意戦い抜きます。
われらは、国民を豊かにし、生命を守ります。そして、この国を世界のトップリーダーにします。
未来を見たければ、日本を見ればいい。
未来を見たければ、東京を見ればいい。
繁栄とは何かを知りたければ池袋を見ればいい。
そういう国にしたいのです。
(2009年6月25日・東京池袋での街頭演説より抜粋)


ということで、各党の党名の変更を考えてみました。

民主党・・・不幸実現党
自民党・・・貧乏実現党
共産党・・・骸骨実現党 or 粛清実現党
公明党・・・地獄実現党
に改めてもらいたいもんです。

みなさん、幸福実現党は、日本の国の未来に対して唯一結果に責任を取れる政党です。
これからも「日本の幸福と世界の幸福」のために、続行して戦ってまいりますので、来年も応援よろしくお願い申し上げます。



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

CO2地球温暖化説捏造疑惑が次々と暴露!



「 CO2地球温暖化説を推進するIPCCや鳩山政権の活動への疑問 」2009年12月05日
『週刊ダイヤモンド』 2009年12月5日号

英国のイーストアングリア大学は、地球環境研究の最前線を行く大学の一つである。権威あるこの大学の気候変動研究所のコンピュータがハッキングされ、eメールの記録が流出、十数年間にわたるメールの往来が一挙に世界中に暴露された。そこに登場するのは、気候変動の分野で刮目されている学者・研究者らである。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の有力メンバーである彼らは、人間が排出するCO2(二酸化炭素)によって地球の温暖化が進んでいるというIPCC報告を科学的に理論づけた人びとだ。

ところが、そうした表向きの発表とは裏腹に、私的なメールのやりとりでは、「事実は、われわれは現在、温暖化現象の欠落について(lack of warming)説明出来ないということだ。まるでパロディだよ」(ケビン・トレンバース氏、国立大気圏研究所)などと会話していた。温暖化を警告した彼らが、地球は温暖化していないと、私的会話で認め合っているのだ。

このニュースは、「ニューヨークタイムズ(NYT)」紙、「ワシントンポスト(WP)」紙なども報じ、現在ネットに情報が飛び交っている。

膨大な量の流出メールには次のようなくだりもあった。イーストアングリア大学で長年、地球気候を研究してきたフィル・ジョーンズ氏が、過去200年間の気候変動を示す図を作成するに当たって送ったメールである。

「作業を完了したばかりだ。(地球気温の)降下を隠すために、1961年以降の記録についてはケイスのトリックを、81年以降の記録についてはマイクのトリックを使って、それぞれ本当の(real)気温に上乗せした」

メールの送り先は、ペンシルベニア州立大学のマイク・マン教授らである。マン教授は、NYT紙の取材を受けて、メールが本物だと認めた。そのうえで、ジョーンズ氏の語彙の選択はまずかったが、科学者はトリックという言葉を問題解決の妙案を示す言葉として用いることがよくあると弁明した。

流出メールからは、IPCCのそうそうたる研究者らが、温暖化に疑問を抱く研究者らに「悪意に満ちた感情」(WP紙)を抱き、彼らの研究論文を専門学術誌に掲載させないように圧力を加え、学界やメディアから排除すべく画策したことも明らかになった。温暖化問題は、科学の本質から遠く離れてしまっていると疑問を提起する科学者の声はこうして封じ込められてきた。

省エネやCO2削減自体には諸手を挙げて賛成しても、CO2削減をめぐる欧州、とりわけ英国、そして米国や中国などの動きに十分に警戒しなければならないゆえんである。諸国の思惑は、いかにして自国に有利なCO2削減の枠組みをつくり、省エネ先進国日本から技術も資金も吸い上げようかという点にあることを忘れてはならない。


こんな折、鳩山内閣はCO2削減が経済に与える影響の試算について、専門家会合(タスクフォース)のメンバーを「鳩山政権のやりたいことを本当に応援してくれる」人びとに置き換える方針だと、11月25日付の「朝日新聞」が一面トップで伝えた。

麻生太郎前政権下の試算では、(鳩山氏の)25%案の家計負担は1年間22万~77万円の範囲となった。鳩山内閣はこの数字を不満とし、タスクフォースをつくり、民主党独自の試算をさせた。11月19日の中間報告で、結果は13万~76.5万円の家計負担とされたと、「朝日」は報じている。ほとんど変わらない負担額だったわけだ。そこで民主党は、メンバーを選び直して、再試算をする方針だというのだ。これではあまりにも恣意的ではないか。なにがなんでも自分たちの掲げた25%案を正当化するということか。流出メールとともに、現在の温暖化対策に疑問を抱かざるを得ないのである。




【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

日本の魅力は『NARUTO』から学ぶ!

NARUTO


今日は、ちょっと趣向を変えて起き楽モードです。

以前、スラムダンクが世界中で人気になっているとお伝えしたのですが、この『NARUTO』も政界的に人気漫画になっているようです。

漫画、アニメの世界では、日本はやはり群を抜いているということでしょうか。

その点、麻生政権できまっていたアニメの殿堂が中止になったのは惜しいですね。
と言っても、アニメの殿堂は、民主党政権になって中止になったようですが、その後のニュースはチェックしていないのでどうなったのでしょうか。

いずれ世界中から日本の漫画やアニメーション技術を学びに、多くの人が訪れるようになるのでしょうか?

その日に備えて日本人の国際意識を高めていく必要があるでしょうね。

来年は、『創造の法』の年です。

来年は「第二の開国」の元年になるかもしれませんね。

そんな気がする管理人でした。

ちなみに『鳴門』は聖地として、いずれ世界中から数百万人もの人が訪れるようになるといわれています。
その日を迎えることを楽しみにしたいと思います。

聖地・四国正心館
聖地・四国正心館


【仏国ブログ】フランスでも愛される『NARUTO-ナルト-』 【サーチナ】2009/12/23(水) 11:32

 フランスでも高い人気を誇る、岸本斉史氏による漫画『NARUTO-ナルト-』。フランス語版の単行本は各巻の平均売上が20万部、合計500万部以上を売り上げているという。また、アニメ版も2006年から放映が開始され、2008年からは漫画版の第2期に相当する『疾風伝』も放映されている。

 一般読者による漫画・アニメ批評サイト『Anime-Kun』でも、『NARUTO』に多くの批評が寄せられている。

 フランスおいて「ナルト」は、子供向けの作品と思われがちだが、これに対して「少し読んだだけでは分からないが、実際は愛や裏切り、復讐や犠牲といった繊細な事柄が主題となっている場合もある。感動できる物語も多く、登場人物一人一人に背景があり、設定がしっかりしていて愛着がわく大人でも十分楽しめる作品だ」と反対意見が述べられている。

 他に『NARUTO』の良い点としては「絵のタッチが良い」「登場人物たちにカリスマ性がある」「アクションシーンの趣向が凝らされており、忍者としての技も多彩」といった点を上げている。

 また、「『NARUTO』は、鳥山明氏の『ドラゴンボール』の新世代的作品、と多くの人に認識されている。両作品を読むと、主人公と永遠のライバルの存在、外見、主人公の恵まれない出生(孤児、里親に引き取られている)などの、多くの共通点が見出せる。しかしそれらを踏まえたうえで、それでも好感を持てるのが最大の特長だ」と、単なる二番煎じとならない岸本氏の力量を評価する意見もつづられている。(編集担当:山下千名美・山口幸治)


【英国ブログ】飽きさせない秘訣はテンポの良さ『NARUTO』 【サーチナ】 2009/12/21(月) 12:44

  忍者同士の戦いと友情を描いた漫画『NARUTO-ナルト-』。主人公のうずまきナルトを始めとした登場人物の成長も作品の魅力の一つであり、子どもから大人まで幅広い人気を集めている。

  『NARUTO』は海外での支持も高く、英国にも多くのファンがいるようだ。ブロガーのash2479は、「たっぷりのアクションとコメディ、そして時折ロマンスの要素もある『NARUTO』は、見ていて本当に楽しめるアニメだ」と評価している。

  また、作品の魅力について「ストーリーはしっかりと筋が通っており、見る人を飽きさせるようなスローな展開はない。物語が進むにつれて新しい登場人物や敵が現れ、さらにおもしろい展開が待っている」と説明。また「アニメーションも効果音も、細部にわたるまで素晴らしい」と述べている。

  最後に「暴力シーンや血が描かれている場面もあるので10歳以下の子どもには勧めない」と断りを入れた上で、「アクションとコメディのテンポが良く、スクリーンから目が離せなくなるアニメだ。既にアニメが好きな人にも、これからアニメを見てみたいという人にも、自信を持って『NARUTO』を推薦したい」と称賛している。(編集担当:松井望・山口幸治)


【米国ブログ】米国でヒットし続ける日本漫画の代表作『NARUTO』 【サーチナ】 2009/12/20(日) 11:58

  週刊少年ジャンプにて10年に渡って連載されている人気漫画『NARUTO-ナルト-』。忍者を中心とした日本独特の内容でありながら、海外でも高い人気を集めている。

  日本の漫画やアニメが広く受け入れられている米国でも、「ナルト」は突出した人気を誇っており、ファンサイトやブログも数多い。

  アニメサイト「Anime News Network」では、ブロガーのCasey Brienza氏が「『NARUTO』は米国における大ヒット作品であり、読んだことがない人はいないのではないかと思われるほどだ。ニューヨークタイムズ紙の漫画ベストセラーランキングでも、発行される単行本はどれもランクインしている」と説明している。

  絵の作風については「特徴的であり、気持ち良いほど詳細に描かれている。長く連載されている作品だが、レイアウトや登場人物は少しずつ、わからないほど巧妙に磨かれつつある」と分析。内容については「アクション、ミステリー、登場人物の成長、青春、コメディ、悲劇と、誰もが共感できるありとあらゆる要素が取り込まれている」と記し、「これからも漫画界において中心的な作品であり続けるだろう」とつづっている。(編集担当:松井望・山口幸治)


【韓国ブログ】日本の魅力を伝える『NARUTO』から学べ! 【サーチナ】 2009/12/19(土) 17:26

 1999年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されている漫画『NARUTO-ナルト-』。現在48巻まで発刊されており、単行本の推計発行部数は9200万部を超える。韓国でも新刊が発売されるたび、検索語の上位にランクインするなど多くのファンを抱える。

 韓国人ブロガーの「マンリヒャン」氏は、「こんなに面白いアニメに出会えた私は本当に幸せ」と語る。ブロガーは「『NARUTO』の壮大な世界観を生み出す日本の創造力のレベルは相当なものだ」とし、自分が将来アニメに携わりたいと思うようになったのも、このような世界観に影響されたからだと語る。

 また、韓国の映画情報サイト「ムービージョイ」では、連載10年を記念して制作された『劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者』について綴られている。「作品の主人公は日本色の強い忍者である。日本の中で忍者が持つ象徴性というものを考えたとき、主人公ナルトが日本的要素の濃いキャラクターであることは否定できない。だが、このような事実があるにもかかわらず、このアニメを見ると日本的な要素や国に対する拒否感よりも作品自体に共感できる内容となっている」とし、映画を通して「日本アニメの真の力に気づかされた」と考察している。

 そして、韓国でも『NARUTO』のようなしっかりとしたアニメの企画を行い、韓国オリジナルのキャラクターを生かしていくことでファンを獲得していけるのではないかとし、今後は韓国アニメ界の育成が課題だとしている。(編集担当:新川悠)


【中国ブログ】「私の精神の糧だ」『NARUTO』に対する高い評価 【サーチナ】2009/12/18(金) 11:44

 1999年から週刊少年ジャンプに連載中の『NARUTO-ナルト-』は日本国内はもとより、世界中で人気を集める漫画だ。単行本は2009年12月現在48巻まで刊行されており、売上累計部数は922万部、TVアニメ化はもちろん、ゲーム化、小説化などのメディアミックスも行われている。

 中国でも『NARUTO』の人気は高く、中国人ブロガーのaq51805736氏は、『NARUTO』について「世界最高の漫画だ」と評価する記事を掲載している。これまでに数々の漫画、アニメを見てきたというブロガーは、「ついに漫画の精髄(せいずい)を見つけた」と語り、独特で異国情緒あふれる作風と、主人公の情熱とあきらめない精神に中国人ファンたちはあこがれ、敬服させられているのだ、とその魅力を熱く語った。

 また、張彬氏という中国人ブロガーは自らのブログに「NARUTOが自分に独立精神を養ってくれた」と題する文章を掲載している。ブロガーは『NARUTO』は長年の良き友であると同時に精神の糧(かて)だと語り、『NARUTO』を読むことで元気を充電することができると語る。英国に留学中だというブロガーは辛いことがあっても、「『NARUTO』精神」で頑張っていると述べている。

 続けてブロガーは、英国で体験したさまざまな出来事を綴り、「耐え難かった事や苦しかった事のすべてが、今の自分にとっては宝物だ」と語り、『NARUTO』という漫画が「努力」や「強さ」、「苦境の中でも向上心を持つ」という独立精神を養ってくれたと述べている。(編集担当:畠山栄)




【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

日本崩壊に向かうのか? 民主党(DPJ)政権がもたらす”3D-Crysis(危機)”

黄海老根(きえびね)


民主党・若葉マーク鳩山政権が樹立してはや3ヶ月が過ぎようとしています。
そこで、この3ヶ月間で民主政権がやってきたことを総括し、このまま民主政権が続いた場合の危機について推察してみたいと思います。

民主党鳩山政権がこれまで行ってきた事を大まかに捕らえると(時系列には並んでいないです)。
 1.ダムを建設を凍結した(その裏で岩手県胆沢ダムは建設中)。
 2.子供手当ばら撒きのための財源確保の事業仕分けのパフォーマンスで予算削減したが未達成。
 3. 事業仕分けで、経済界、産業界など、各界から猛反発。
 4. 郵政民営化を逆戻りするような郵政国営化政策を推進の方針。
 5.鳩山首相に故人献金疑惑から脱税疑惑が発覚。
 6.内閣機密費をオープンにすると言ってたのに機密費を公開せず。
 7.記者クラブ廃止と言っていたのを反故にした。
 8.陳情を民主党幹事長室に一元化し、自民党と各界とのパイプをなくし、自民党壊滅への道を敷いた。
 9.藤井財務相の円高容認発言でさらなる円高に経済界からも反発。
10.八ツ場ダム凍結で群馬県民の信頼をなくした。
11.天下り廃止を謳っていたにも拘らず、郵政社長などに天下り容認。
12.菅直人デフレ容認発言、経済政策の無策でデフレスパイラル危機へ突入か?
13.普天間移設問題のブレブレ発言で沖縄県民の怒りを買った。
14.同普天間問題での「Trust Me」発言でオバマ大統領、アメリカの信頼をなくし、日米同盟崩壊の危機。
15.朝貢害交一団600人で訪中、韓国売国公演で日本を貶め、中国の属国化への準備進行する。
16.「1カ月ルール」を無視し、天皇陛下と習中国副主席との特例会見での政治利用で宮内庁、国民の怒りを買った。
17.民主擁護のマスゴミもさすがに擁護できなくなって批判続出。

とまあ、主なところは、ざっとこんなところでしょうか。

まだまだあるとは思いますが、余りに有り過ぎて思い出せないくらい有りますので省略させてください、あしからず。
正直、まあこれだけおかしな事ばかりしでかしているのに、民主党支持率がまだ50%近くもあるような異常な状態が続いています(最近もっと下がってきて50%以下になってきているようであります)。
マスゴミが、自民党叩きをした位、民主党叩きをすれば、あっという間に支持率も急降下していくのは間違いないのですが、もう毎日飽き飽きする位、上がってくるのは民主党関連の数々の国益を損なうようなニュースや右往左往(左往左往?)ニュースばかり。
「国民の生活第一」を標榜していた民主党である筈なのに、民主党は愚策、無策ばかりで国民生活を寧ろ蔑ろにし、日本を危機に陥れようとしています。

まさに今、民主党(Democratic Party of Japan)政権によって、日本は未曾有の危機が襲おうとしているのです。ですので、民主党(DPJ)政権によってもたらされると予測される日本に迫り来る危機を3Dクライシス(3D危機)と銘打ってみました(管理人は、危機の預言者ではありませんので、あくまで民主政権が続いた場合を想定して書いていますし、そうならないことを強く願っています)。

その3Dクライシス(3つのD危機)とは、
1.デフレスパイラル危機 ⇒ Deflationary spiral Crysis
2.外交・防衛の危機 ⇒ Defense diplomatic Crysis
3.民主政治崩壊の危機 ⇒ Democracy Crysis

今、日本はこの3つ危機に直面しているのです。

スパイラル


■民主による危機1-【デフレスパイラル危機(Deflationary spiral Crysis)】

09年9月に民主党政権が樹立してから、前原運輸大臣による「魔ニファシスト原理主義」下でのダム建設凍結・中止や新幹線着工の見送りがされました。そして、子供手当てをばら撒くために、蓮舫氏をはじめとした、民主党議員の横暴振りが発揮された「事業仕分け」で国家予算についての”粛清”がなされました。
その結果、スパコン(これは復活か?)やロケット開発、大型放射光施設、科学掘削船などの最先端技術研究事業に関する事業は軒並み廃止、大幅削減に追い込まれ、若手研究者を育成する事業にも予算削減の社会主義政権の牙が剥かれました。また、子どもたちに優れた舞台芸術 を体験してもらう事業などにも廃止、予算縮減が決まりました(悪魔は芸術を解さない)。これら事業仕分けパフォーマンスで削減した予算は、民主党が政権交代のダシとして掲げた子供だましの子供手当、高速道路無料などのバラマキ政策に使われるのです。
それから、金融機関の貸し渋りが増すとも言われている「モラトリアム法案」についても多数決の数の論理だけでろくに審議もせず可決させ、自民党下でなされた郵政民営化を、郵政社長の首を挿げ替え、また国営化に戻そうとの動きを見せています。まさに共産主義政権といっても過言ではないでしょう。

また、民主党の”子供騙し”の目玉政策である子ども手当は年間5・3兆円(10年度は2・3兆円)の財源を全額国費で賄う方針だそうだが、GDP(国内総生産)の1%を超える規模です。このため、財源不足にあえぐ財務省や一部閣僚から、全額国庫負担の見直しを示唆する発言も出ています。
しかし、選挙前に言ってた財源はほとんど無く無計画な予算編成で赤字国債の増発し、このまま高速道路無料化を実施し、子ども手当てのバラマキを行えばどうなるでしょうか。民主党政権は来年から、扶養控除を廃止、たばこ税の値上げ検討、環境税の検討など次々と増税政策を進めており、家計負担は一気に増えてきそうな状況になって来ることが予想されます。

そのうえ極めつけの菅直人副総理によるデフレ宣言後、日本の株価は低迷、下落を続けているような状況もあります。

このような日本の経済状況の下、ダムや新幹線のなどの公共事業凍結で、ゼネコン業界関係は不況に陥るだろうとは誰もが思うであろうことです。そのうえ、高速道路無料化、子供手当てなどのバラマキ政策を行い続けるには限りなく財源が必要となってきます。
その財源は、どこから捻出するのでしょうか。当然の如く税金であり、税金を納めるのは当然、国民や企業であります。企業を不況に陥れていて税収をアップさせなければいけないような、ばら撒き政策ばかりが民主党の経済政策なのです。

そのうえ、金融関係も藤井財務相においては、この世界的不況の最中に円高容認発言をするほど経済音痴ときていて、「マクロの経済成長戦略が無い」と各方面から厳しい批判の嵐となっています。このまま、不況が長引けば国民は益々財布の紐を固くし、その影響は企業業績を悪化させ企業収益の悪化として現れ、税収は更に落ち込んでいくことでしょう。

このように民主党の経済・金融政策、雇用対策をみる限り、全くといっていいほど無策という言葉に尽き、残念ながら鳩山政権は完全に”民主”とは名ばかりで社会主義への道を辿り始め、高速道路を逆走し始めたという他はないでしょう。民主党の「大きな政府」、バラマキ政策が続けば続くほど日本経済は、衰退の一途を辿るのはほぼ間違いなく、このまま政府がデフレを放置すると、デフレ・スパイラルに陥ることもしっかりと認識すべきでしょう。

これに対し幸福実現党の経済政策には、所得税や法人税の低税率化(フラットタックス)や贈与税、相続税などの減税政策と規制緩和で「自由で活力に満ちた経済」を実現し、お金の循環を促し経済不況を回復させることを目指しています。

幸福実現党は「増税なき財政再建」「景気回復」を打ち出している唯一の政党です。景気が回復し、法人税の納税率が上がれば、税収は倍増するのです。
いたずらに増税をうたうのではなく、「デフレを止めて景気を回復させる」ことで税収を上げることができるのです。 たとえ消費税の撤廃ができなくとも、幸福実現党の政策を組み合わせて大胆に迅速に実行するだけでも「効果大」です。

これら幸福実現党の政策は、国民の自助努力や勤勉の精神を刺激し、日本経済を成長軌道に復帰させ、イギリス不況から英国を救ったサッチャーのように、今の日本のデフレ不況という危機を必ずや救ってくれることでしょう。

「エジソン発想法」から
不安の真理、何かを恐れるという心理的状態が今の不景気の主たる原因なのだ。
負のスパイラルに陥ると、人々は自分の影にすら怯えるようになる。
と言われています。
そのためこの不況を乗り越えるためには、
第一が勇気、第二がやる気、第三に一生懸命な勤労をもってすれば乗り越えることができると決意すること。


【関連ニュース】
子ども手当:大丈夫? 所得制限なし、中学3年まで月2万6000円(毎日新聞 2009年11月27日)
須田日銀委員:物価下落長引けばデフレスパイラルのリスク(Update2) (2009/12/02 11:43・ブルームバーグ)
電気・ガス・食品など大幅値下げ デフレスパイラルの危機に立つ日本経済(2009年5月18日・日経BP)

kokubou.jpg


■民主による危機2-【外交・国防危機(Defense diplomatic Crysis)】

次に外交・防衛問題の危機については、最大の懸案事項はやはり、日米安保問題でありましょう。

民主党鳩山首相は「友愛外交」「絶対平和主義」「駐留なき安保」「東アジア共同体構想」「一国二制度」「地球市民」といった理想論を掲げて、それを「政策レベル」で実行しようとしています。

その日米安保問題では、自民党から引き続いている普天間基地移設問題の交渉において、民主党の鳩山首相は、オバマ大統領に「TRUST ME!」と言っていたのに、翌日にはそれを反故にするような発言をし日米同盟を危機に晒すようなことをしてしまいました。
そして、沖縄国民の声を尊重するとか、社民党との連立が大事だなんていう発言をしていますが、連立と日米同盟のどちらが大事であるか理解していないようです。

また、小沢幹事長と鳩山首相ともども、危険な侵略国家、覇権主義国家である中国反日共産党独裁国家や反日国家の韓国へ擦り寄るために、小沢幹事長は朝貢外交訪問団の代表として600人も引き連れ中国へ大挙して押しかけて、胡錦濤中国国家主席と会談をしました。
そのうえ小沢幹事長は訪中の後、韓国でも日本や日本国民を貶めるような数々の発言もしており、到底、日本の国民の幸福を考えている政治家とは思えません。

中国や韓国は「反日国家」であり、有事の際は、政治家は軍隊とともに日本を護る砦とならねばなりません。そのためにも覇権国家中国の脅威から日本を護るために普天間基地を名護市辺野古に移設、アメリカとの同盟を緊密に維持し、インド、台湾など自由主義国との安全保障締結をしなければならないのです。

中国は、日本を中国の”省”とするような戦略を立てているのです。その中国に擦り寄る民主党政権では、確実に中国の手中に落ち、日本は中国の属国となってしまうでしょう。そのためにも、憲法で縛られている自衛隊を改憲することより、はっきりと日本国民を護ることができるよう法整備することが必要なのです。元々これは保守自民党が掲げていた党是であり、幸福実現党はその意味でも真正の保守政党なのです。

安全保障では、「最悪の場合」を想定し、国民を守るために十分な備えをすることが首相の任務です。「自由を守るための軍隊」と「自由を抑圧するための軍隊」は違うのです。幸福実現党は、このような民主党とは違い、日米同盟を確保し、自衛隊を自国の軍隊として憲法で定めるよう憲法改正を行ない独自の防衛体制を強化すべきであると考えています。そして「幸福維新」を掲げ「亡国日本」を救うべく、立ち上がっています、そのことを是非知っておいてほしいと思います。

【関連ニュース】
沖縄・名護市長選まで1カ月 「普天間移設」で対決へ(2009.12.25 00:46・産経)
鳩山内閣:支持率低下 揺らぐ「対等な日米」 普天間先送り、評価せず51%
普天間決断は18日まで…米の「最後通告」

【関連記事】
【中国の野心】-空母建造で日本を狙っている
中国の「真珠の数珠つなぎ」政策とは?
民主政権が誕生すれば、日本は「中国の自治区」になる?
佐藤なおふみ:12/17 “対等な日米関係”の意味?
12/20 米国に“ノー”と言った日本

民主崩壊


■民主による危機3-【民主政治崩壊の危機(Democracy Crysis)】

3つ目は、民主政治崩壊の危機です。

恐らく主要閣僚を除く、民主党議員、小沢チルドレンの多くも、自分達の属している民主党が何処へ向かっているのか「よく理解していない」というのが本音のところではないかと私は感じています。

しかし、民主党がこれから国会で通そうと準備している法案には、夫婦別姓、外国人参政権付与、外国人住民基本法、人権擁護法案、沖縄ビジョン、移民1000万人受入れ政策、東アジア共同体構想、日本の主権移譲などなど。
民主党が目指しているこれらの政策、法案はすべて日本を壊すような「日本解体法案」「売国法案」ばかりなのです。

この「日本社会破壊計画」をした首謀者は、はっきり言って「壊し屋」「闇将軍」の異名を取る小沢氏であろうと思います。その証拠に中国朝貢害交に600人もの党員、一般人を引き連れて代表として胡錦濤と会談してきました。
また、韓国では、日本の国や天皇、皇室を貶めるような発言ばかりしています。

今まさに日本の民主政治崩壊の危機を迎えているのです。

しかし、自民党50年の体制のなかで、平和ボケした国民は、この危機を知らず、安穏とした日々生活の中に埋没しています。危機は日々確実に、もうそこまで、私たちの足元近くまで忍び寄って来ているのです。

中国や韓国よりの政策は、日本国家分断とも取れる「地域主権」「一国二制度政策」、夫婦別姓に「人権侵害救済機関の設置」、「1000万人移民大量受け入れ」
さらには、「外国人参政権」そして、止めとして「外国人住民基本法」の売国政策、売国法案の数々を準備しています。これらの法案が可決されば日本はどうなるでしょうか。

まず、中国に狙われている沖縄が中国の手に落ちるのは時間の問題となるでしょう。

そして民主党政権が、このまま長期政権となれば、間違いなく日本は中国の属国となり、国民は、中国共産党一党独裁政権の下、耐乏を強いられるような不幸が訪れるようになることでしょう。
いやそれよりも、”日本省”ということになれば文化大革命という名の下に、チベットやウィグルのように思想統制、言論統制、弾圧、大量粛清ということも無きにしも非ずです。
今、宇宙人友愛鳩山社会主義・独裁政権(小沢傀儡政権)の下、まさに民主主義崩壊の危機であり、闇の真っ只中を彷徨っているような状況と言っても過言ではないでしょう。

鳩山首相は、小沢幹事長の小沢傀儡・独裁政権になろうとしています。
民主政権打倒して、自由主義政権を樹立し、日本を再び繁栄に導かなくてはならないのです。

ちょっと皆さま方の不安を煽ってしまったかも知れませんが、これが現状の日本に訪れている危機なのです。

【関連記事】
佐藤なおふみ:12/18 “小沢幹事長は神様です?”
「外国人参政権付与」法案より危険すぎる「外国人住民基本法」に断固反対!!!
▼民主党が準備している【外国人住民基本法(案)】の内容とは
++小沢よ、汝何者か!←★
▼小沢朝貢訪中団参加議員全143人リスト
★「宗教の政治参加は民主主義を守る砦」
いよいよ小沢独裁体制が磐石か??
小沢一郎・韓国で売国講演

民主政権の課題と自民再生への展望(毎日フォーラム)

毎日新聞の政策情報誌「毎日フォーラム-日本の選択」のシンポジウム「政治は変わったか~民主政権の課題と自民再生への展望」が12日、東京都内で開かれた。

仙谷由人行政刷新担当相は、来年度予算の圧縮を目指す「事業仕分け」について「これまで一切見えなかった予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の文化大革命が始まった」と意義を強調。そのうえで「見直し、縮減との結論が出た項目でも、予算を付けなければならないことも出てくる」と述べ、最終的には仕分け結果の当否を政治判断する考えを示した。


【関連ブログ】
中国訪中外交団の内容は「ここに詳しく紹介されています(まさに民主政治崩壊の危機)。
【台湾は日本の生命線!】小沢訪中団「新人議員」が胡錦濤に感動―礼賛手記に見るあの国の恐るべき影響力
小沢独裁ぶりはこちらに最近の詳報が(ポスト鳩山は原口氏か?)。
“独裁”小沢一郎に急接近する民主党の「ごますり三人衆」


夜明け前の闇が最も暗いとも言います。

その闇の中、この闇を砕破するのは、賞味期限の切れた自民党では難しいでしょう。

今、この闇を砕破できる力のある政治団体は、幸福実現党あるのみです。

幸福実現党は、この闇に”光”を灯す一陣の松明です。

来年の参院選に向けて幸福実現党は全力で国民の幸福実現のために無私なる戦いを継続してしてまいります。

闇を粉砕するために、ともに闘ってまいりましょう。

日本と世界の幸福のために、一人でも多くの皆さま方の支援、声援を心からお願い申し上げます。

やるぞ、民主党粉砕!

悪を放置し、
その増長を許すことは、
善を死なせることである。
勇気を出せ。
智慧をもって魔を降せ!
悪を粉砕せよ!
善を実現せよ!
理想はそこに実現する。

元気出せ!日本!
勇気あれ!日本!
夢の国!日本!
開くぞ夢の国日本!
お~!


おっと、忘れていましたが、この危機もまだ去った訳ではありません。
⇒朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)によるミサイル危機。

亀井大臣、事業仕分けは「人民裁判」(2009年11月28日 07:37・PJnews)

 【PJニュース 2009年11月28日】国内経済は内閣府も認めるデフレ状況下だが、さらなる悪化を招く予算の凍結・削減が進む。亀井静香郵政問題・金融担当相は27日、非クラブ記者を集めた「第二会見」で09年度補正予算の事業仕分けを「人民裁判」と的確に表現した。

この発言は、予算形成過程を透明化できないかとの質問に答えたもの。亀井大臣は「おっしゃることは分かるが、今の事業仕分けだって公開で査定をやっているようなもので、いい面もあるがマイナス面もある。人民裁判みたいにワーッとやるのは事実上の影響を与える面がある」と述べた。

その上で大臣は「予算編成過程を全部民間にさらすとなると、公務員が要らなくなる。直接投票で家庭にボタンを置いて『賛成』『反対』とやればいいことに。各省庁にそれをやってもらうために(国民は)税金を払っている」と極度の透明化に疑問を呈した。

政治家の役割にも触れ、「政治家はけしからんというが、国民は委ねているんだ。許容範囲内でポンポンやることが必要。政治家自身がある程度の権限を持つという視点から、代議士制度ができている。一から十まで世論調査でやったら、代議士は要らなくなる」と続けた。

事業仕分けについては仙石由人行政刷新担当相が12日、毎日新聞主催のシンポジウムで「政治の文化大革命が始まった」と表現している。ただし、これは予算の削減を自画自賛する意味合いで使っていた。【了】


中国、Webサイトは個人所有してはならない(2009年12月17日 07:40・Jnews)

中国の改革・開放の果てにはまた「規制」か? (撮影:三田典玄 2005年撮影) 【PJニュース 2009年12月17日】韓国の「中央日報」の記事、及びそれを紹介したSlashdot.jpの記事によれば、中国ではWebサイトの個人所有を禁止する、という方針だという。また、BLOGなどはポータルサイト、ビジネス向けのサイトのみで許可されるという。また、Business Weekにも同様の記事がある。

理由は「社会に有害な情報を広げるのを防ぐため」とのことだが、ポルノ等への対策もさることながら、反政府言論の封じ込めなどの意図も当然あるだろう。

中国の大都市にいる友人は「とにかく速度が遅くてイライラしっぱなし。おまけに、日本や米国のサイトで情報統制で見られないサイトも多くて、これもイライラする」と言っていた中国のインターネットは、さらにこの規制で世界から置いていかれる可能性が高くなった、とPJは思う。

経済だけではなく、文化などさまざまなもの自由化の恩恵でここまで発展した中国の経済への悪影響も懸念される。すでに中国各地では「ネットの文化大革命だ」として、批判が始まっているという。【了】


【関連記事】
◆今、日本消失の危機の最前線である
【与那国島が危ない】 北沢防衛相、与那国島への自衛隊の配備撤回
◆【台湾が危ない】 「2012年台湾陥落か?」-2012年、台湾大劫難=新書、北京の台湾陥落戦略を暴露
【日本の水が危ない】-『狙われる日本の水 見えない敵から守れ 新たなビジネス』
【沖縄が危ない!】 沖縄基地を守り抜け!
◆民主独裁の危機を強く訴える!!!
民主政権が誕生すれば、日本は「中国の自治区」になる?
中国の「真珠の数珠つなぎ」政策とは?
【民主党外交政策一考】 「民主外交では日本はアジアの脅威となる」


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【幸福実現党・林雅敏幹事長】 「日本の家庭を守ろう」

目指す教育のあり方を、幸福実現党・林雅敏幹事長が語っていますので転載させていただきます。


12月20日 日本の家庭を守ろう(1)

日本の家庭を守ろう(2)を一昨日先に掲載してしまいました。
申し訳ございません。

本日は、日本の家庭を守ろう(1)を掲載させていただきます。

 長妻厚生省労働大臣はテレビ番組で「子供手当て」を支給するにあたって、「子供を育てるのは家族ではなく、社会だ」と発言しました。

その理由として「わが国の貧困率が15.7%に達し、子供の養育が大変になっている」「今後さらに進展する少子化で、将来的には家族では子供を育てられない。税金を投入して社会が子供のめんどうをみるべきだ」というのです。

教育を受けることのできない貧困家庭に国が教育費の負担をすることは妥当であり、異論はありません。

しかし、経済的にも豊である家庭の教育費をなぜ国が税金を投入して支援しなければならないのでしょうか。良識ある親は「よけいなお世話だ」と抗議しないのでしょうか。

また、はたして子供に教育を与える主体は家庭でなく社会なのでしょうか。

この考え方は「家族はいらない」といっているのと同じことなのです。
 
「子は鎹」と言いますが、子供の成長を励みとして親は懸命に働くものです。そして、家庭にあっては立派な社会人になるように「躾」を行い、学校教育ではさらに社会に出るための知識をつけさせてあげることこそ「親の義務」であり「親の誇り」というものではないのでしょうか。

以前から気になっていたことですが、民主党や一部の官僚たちが抱いている家族感には非常に「屈折した」ものがあります。

「子供は社会がめんどうをみるものだ」に留まらず、来年の通常国会に提出される予定の「選択的夫婦別姓法案」や「配偶者控除の廃止」「扶養控除の廃止」「ジェンダーフリー教育」などは、日本の伝統的家庭をバラバラにしようとするものです。

この背後にはマルクスレーニン主義フランクフルト学派の考えがあります。
共産主義者は暴力によって資本主義を打倒する「赤い革命」は断念しましたが、家庭を崩壊させることから始まる「白い革命」には意欲的です。
私達は、この「白い共産主義革命」に立ち向かわなければならないのです。

今から1300年ほど前の万葉歌人、山上憶良は
「銀(しろがね)も金(くがね)も玉(たま)も何せむに
  勝れる宝 子にしかめやも」
(金や銀、玉などの財宝よりも、子供こそ宝ではないか。子に勝る宝はない。)
と詠いました。

耳ざわりの良い「ばらまき政策」で国民の人気を取りたい民主党でしょうが、
「生活重視」の衣の下から、「白い共産主義革命」の鎧が見え隠れしはじめました。

我々幸福実現党は真の保守政党として、親と子の絆を取り戻し、日本の伝統的家庭を守って断固共産主義と闘っていく所存です。
どうぞ、ご期待下さい。


12月18日 日本の家庭を守ろう(2)

 前回は親の立場から子に対する情愛や絆を守ることの大切さについて述べました。

子の扶養権は親にあり、政府が「扶養者控除」という形でバッアップすることはあっても、子供の養育費や教育費を支払うような家族関係は「いびつ」なのだと。

そして、国民の目に見えぬように静かに進行しつつある「白い共産主義革命」に対抗していかねばならないと。

今回は逆に子の立場から親に対する「親子の絆」について考えて見たいと思います。

「親孝行」の問題です。親から受けた様々な恩に対して年老いた親を扶養したいと考える息子や娘がいるとしましょう。

これまでは「扶養者控除」がありましたので、政府がこうした親孝行を税制面で支援してきた訳です。

 しかし、民主党政権は、「年老いた親の面倒は国の福祉行政で賄う」と言わんばかりに、扶養者控除の廃止もしくは減額を検討しています。これもわが国の伝統的家庭が培ってきた美風・良俗を崩壊へと導くものです。

そもそも、少子高齢化が進むわが国で、「すべてのお年寄りを公営老人ホームで面倒をみる」だけの税収が見込めるというのでしょうか。

それとも、北欧諸国のように所得税を高額にし、さらに消費税を20%、30%とあげて「揺りかごから墓場まで」の高福祉政策を断行するとでもいうのでしょうか。

そうなったら、勤労者の可処分所得は益々目減りし、勤労意欲を喪失させることは明かです。国外脱出を試みる若者も出てくるでしょう。

そして、何よりも子供の「親に対する恩返し」という「貴い気持ち」はどうなってしまうのでしょうか。

むしろ、年老いた親の面倒をみる親孝行な子には、扶養者控除だけでなく、所得税減税や住民税減税などの税制上の優遇措置を与えるというのが「親子の情愛を大切にした施策」というものではないでしょうか。

これはある地方都市の例ですが、年老いた親の面倒を看るため、公営住宅で隣や向かい合わせに親の部屋を借りた場合、通常なら二倍の家賃のところを大幅に減額する措置が執られています。

地方自治体にすれば、家賃を減額してでも親のそばで面倒を看てくれる子がいることの方が福祉予算の肥大化をくいとめることに繋がるからです。

 必ずしも「同居」しなくしも、「スープのさめない距離」で親の健康を気遣い度々訪問して介護にあたる。できない部分は介護保険制度に頼る。

これが「親を想う心」というものではないでしょうか。

幕末の教育者・吉田松陰先生は、ペリーの船に密航して捉えられ処刑されましたが、処刑の前にこんな歌を残しています。

 親想ふ 心にまさる親心 今日のおとずれ 何と聞くらむ
(私が親のことを想っている以上に親は息子である私のことを想っている。
 江戸で元気にしているのであろうかとさぞ心配していることであろう。
 私が今日処刑されたという知らせをいったいどんな気持ちで聞くことで
 あろうか。それを想うと胸がはり裂けそうになる) 

親子の情とはこういうものです。

国民の皆さん、どうか私たち幸福実現党とともに日本の伝統的家庭、親孝行という美風・良俗を守っていこうではありませんか。

そして、「正直者がバカをみない」ためにも親孝行な息子夫婦に対しては税制上の優遇措置を与えるような税制改正を実現していこうではありませんか。

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『~クリスマス特集~イラクのキリスト教徒と、斑鳩(いかるが)の里』-ヘラトリ・トピックス〔第37号〕

XMAS2009


世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第37号〕

『~クリスマス特集~イラクのキリスト教徒と、斑鳩(いかるが)の里』
(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)


連日にはなりますが、24日付けのヘラトリ紙に、とても興味深い記事が載っていましたので、ショート版でお届けします。

23日の渋谷精舎での英語御説法の中で、
「アメリカは、アフガニスタンのタリバン(イスラム勢力)のことを攻撃しているが、タリバンとは、“神の子、或いは神の生徒”という意味があるのだ」というお話がありました。ですから、今、とても悲しい悲劇が起きています。
そんな中、24日付けのヘラトリで、
「暴力で引き裂かれる、イラクのキリスト教徒のクリスマス」という記事が掲載されました。

「イラクの首都バグダッドにあるキリスト教会では、警察の護衛に護られながら、クリスマスのミサが行われているが、イラク北部にあるキリスト教(東方教会)の聖地モスルでは、23日、教会への爆弾テロが起きて、死者が出た。それ以前にも、同地では、教会への爆弾攻撃が三度あり、幼児が亡くなった他、40人の負傷者を出した。この教会の名前を“聖トマス教会”(後述)という。
イラクには、およそ75万人のキリスト教徒がいると言われているが、2003年にイラク戦争が始まるまでは、まがりなりにも、イスラム教徒とキリスト教徒は、平和に共存していた。
過激派から標的にされるようになったのは、それ以降であり、以来、殺人、誘拐、その結果としての棄郷が続いている」とあります。

今日は、いつもとは違う視点からのアプローチになりますが、同じ悲劇は、中世十字軍の頃のイスラエルの聖地エルサレムについても言えて、ヨーロッパの十字軍が攻め込んでくる前は、イスラム教徒とキリスト教徒は、やはり平和裏に共存していたと言われています。

今日、お話したいのは、この「聖トマス教会」についてです。
ご存じ、イエスの12使徒の一人のトマスは、イエス死後、グノーシス派の走りとなり、イラクのモスルに拠点となる教会を建てて、インドまで伝道しました。(今でもインドには、トマス殉教の墓が残っています。この話は、インドの故ネール首相が、独立記念演説の中で紹介して、有名になりました。)
そのトマスの東方教会は、今のアフガニスタンやウィグルの辺りまで伝道して、当時そこに王国を築いていた「大月氏(だいげっし)」(世界史に出てきますね)の人々を、キリスト教に改宗したのです。
その後、大月氏の子孫が、中国の王朝からの度重なる徴発、労役に耐えかねて、万の単位で脱走して、朝鮮半島(楽浪郡)に逃げ出し、最後、日本にやってきたのが、聖徳太子のブレーンになった秦氏一族でした。
以下はかつて、「渋谷精舎・七の日講話」でも、触れられたことがありますが、秦氏の宗教は、かつてのイラクの聖トマスのキリスト教(グノーシス派)だったことは、その世界ではよく知られている「公然の秘密」です。(当時の飛鳥の斑鳩(いかるが)の里には、紅毛碧眼の渡来人が闊歩していたと言われています。
「平安時代の火事で大半が焼失する前の、オリジナルの京都・広隆寺(秦氏の氏寺)は、バテレン(キリスト教)の教会だった」ことは、既に、江戸時代の国学者が調査して突き止め、著書に残しています。今でも、わずかに焼失を免れた箇所には、十字架や五芒星(エル・カンターレ・ファイト!)の装飾が残されています。
一方、残されたイラクの東方キリスト教徒達は、その後9世紀に、全盛期のイスラム帝国(アッバース朝ペルシャ)が、世界最高峰の科学の研究機関(事実上のヘルメス学院)を創ったときに、その母体となりました。なぜなら、エジプト以来のヘルメス思想は、彼らの間にこそ、保存されていたからです。(聖徳太子が秦氏を優遇したのも、彼らの持っている科学知識(機織り、医術など)が優れていたからでもあります。)

ということで、今、イラクで苦しんでいる方々は、決して我々にとって、無縁の方々ではないのですね。
時空を超えて、すべては縁起で繋がっています。
彼らを助けるには、アメリカやヨーロッパなどでの真理の伝道が、とても大切になります。
また、イスラム教国に、今すぐストレートに伝道できなかったとしても、トルコやバングラデシュ、マレーシアなど、周辺の、比較的穏健なイスラム国から伝道していくことは、可能です。
「中国は、翻訳その他で、なかなか手ごわい相手だ」との、御言葉も頂いておりますけれども、本土内には多数のシンパがおりますし、東南アジアや世界各国の華僑、チャイナ・タウンには、本土と縁戚の中国人が、たくさんいます。
そして、何より、この日本の国内で、幸福の科学が、もっともっと目立って、力強い存在となって、世界中の人に振り向いてもらわなければなりません。

制約も多いですが、出来ることも、山のようにあります。アフガニスタンやイラクなど、世界中で起きている悲しみは、すべて我々と繋がっています。
それを思い起こして、是非、頑張っていきましょう!
それこそが、渋谷の英語御説法で主が示して下さった情熱に、応えることだと思うのです!
(2009.12.24)

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『クリスマス・イブと中国の未来』-ヘラトリ36号

孔雀


世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第36号〕

『クリスマス・イブと中国の未来』
(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)


12/23は、渋谷精舎で、英語御法話、

“For peace and love of the world”
がありました。
とてもとても、力強い御説法でした。
皆様と共に、心からの感謝を捧げ、この教えを力の限り、全世界に弘めてまいりましょう!

“Peace and love are brother and sister.”(平和と愛は、兄と妹(両方必要)です。)

“I am the law itself.
I am the rule itself.
I am the light itself.
I am the alfa.
I am the omega.
I am the begining. I am the ending.
I am the responsibility.
I am that I am! This is the EL CANTARE.”


(私は法そのものである。私は、法(のり)そのものであり、光そのものである。
 私は、アルファであり、オメガであり、始まりであり、終わりであり、責任である。
 私から、全てのものが生まれたのである(旧約の創造の神)。)(合掌)


さて、このあまりにも強い光からは、ひと呼吸おかないと、次の話題に移れませんが……

12/23付けの英フィナンシャル・タイムズは、第6面を丸々使って、鳩山首相の特集を組んでいました。題して、
“The spectre of stasis”(停滞という亡霊)締めの言葉が、「民主党政府は、これからも続くだろうが、鳩山政権は、そう長くはないかもしれない」でした。
今週頭に出た各紙世論調査で、軒並み、鳩山政権の支持率は落ちていましたが、中でも、あの朝日新聞の調査が1番の落ち込みを見せ、50%切って、48%になったのが、象徴的でした。フィナンシャル・タイムズも、秒読みを始めた感があります。
先方の支持率が半分を切ったら、これからは、単なる批判だけではなく、こちらからポジティブなメッセージを発信する事が必要な時機が来たことを意味します。
その意味で、今、支部と精舎で、「松下幸之助の霊言」御法話が開催されている(or予定)と思いますが、中でも、とりわけメッセージ性の強い「精舎御法話」を拝聴されることを、強くお勧めします。これは、聴くと聴かないでは、大違いです!

さて、今日もひとつ、洗脳から自由になるテーマに、トライしてみたいと思います。
日曜日の鹿児島中央支部御法話の中に、次の一節がありました。

「中国と経済交流を拡大するのはよいが、リンカーンの言う“何が正しいか”を忘れてはならない。
中国は、日米との経済交流によって、今以上に発展したいなら、単に、経済だけでなく、日本やアメリカの持つ基本的な考え方や価値観、人権、信教の自由、民主主義などを受け入れなければならないし、その説得をする責任が、日本にはあるのだ。」


この一文を読んで、「全くそのとおり!」と、すっと腑に落ち、明日からでも、行動を開始したい、或いは、多くの人に伝えたい、と思われた方は、どの位いらっしゃるでしょうか。
「日本も、世界全体の幸福のことを考えなければならないが、中国も、世界全体の幸福を考えられるように、(中国のことを)指導していかなければならない」と言われて、すっとついて来られる方は、今のマスコミの報道ぶり、洗脳ぶりからみて、そう多くはないのではないかと思います。

そんなときは、海外のメディアが、一つの良い参考になります。

ここ2,3日の米英政府の発言、及び英米系のマスコミの論調を見ていますと、先般の温暖化会議における中国の“立ち振る舞い”に対して、彼らが相当腹にすえかねている感じが、よく伝わってまいります。
日本のマスコミでは、この辺りの感じを「中国の存在感」と表現しているところが多かったですが、話はそう単純ではありません。

例えばヘラトリでは、「英国エネルギー相の“コペンハーゲン会議は、中国にハイジャックされた”発言に対し、北京が反論」という記事を包囲するようにして、中国の人権問題を糾弾する記事を3本載せて、さながら中国批判のキャンペーンを張っているような紙面展開になっていました。

そのうちの一つの記事は、これもまた、欧米では、今、結構問題になっているのですが、日本では全く報道が皆無という、不思議な現象なのですけれども、20人のウイグル人が、中国からカンボジアへの亡命を求めたのですが、それを見て、怒りまくった中国政府は、副首相をカンボジアへ送り込み、圧力をかけて、アメリカ、EU(ヨーロッパ連合)、国連の抗議にも拘わらず、その20人を中国に強制送還させたのです。

その際、中国は、10億ドルの経済援助をカンボジアに約束し、「金の力で国外脱出を阻止した」と、中国政府を批判していました。
ウイグルは、ご存じのとおり、暴動があった直後でしたので、本国に送還されて、彼らを待ち受けているものは、おそらく、死刑か強制収容所でしょう。(ちなみに、この経済援助の成立を祝して、カンボジアの首相と乾杯の写真に収まっている人物は、先日、天皇陛下に会見した習近平副首席です。)

もう一つの記事は、中国の“闘う人権派弁護士”の特集で、こちらは、この日に報道しなければならない必然は、全くありませんでしたので、明らかに、ぶつけてきた企画ですね。
その記事によると、今、彼が弁護している人は、例えば、先般もこの「ヘラトリ」で取り上げた、「四川省の地震での小学校倒壊事件を告発して、逆に、3年の実刑判決を言い渡されてしまった活動家」であるとか、「国家機密を暴露した?ことを理由に告訴されている、ニューヨーク・タイムズの中国人スタッフ」であるとか、或いは、「2008憲章(=人権、信教の自由、民主主義などを唱った、新生中国(中華連邦共和国)の新しい憲法案)を303人の知識人と共に発表して拘束された、自由主義派のエース」などです。

なかなか泣かせる記事で、彼(弁護士)は最初、人民解放軍の大学に入ろうとしたのですが、「複雑な家庭事情」を理由に拒否されたとのこと。
というのも、父方の祖父が、紹介石の国民党時代の大地主で、母方の祖父は、シカゴ大学で学位を取った哲学・宗教の教授だったそうで、文化大革命の最中に、そのうち一人は拷問で殺され、もう一人は、自殺に追い込まれたそうです。
しかし、その彼に暗い陰は微塵もなく、
「自由を求めるのは、私の遺伝子だ」と笑いながら、「何が正しく、何が間違っているかは、歴史が必ず証明するだろうし、祖国の未来に対しても、明るい希望を持っている。この国が、民主主義と法の支配に向かうのは、歴史の必然であり、何人も、この流れを押し止めることはできない」という彼の言葉には、光すら感じました。
「明治維新の国際版」の胎動は、もう始まっているのかもしれませんよ!
(2009.12.23)

【関連記事】
☆『「憎しみを捨て、愛をとれ』 12/20(日)大川隆法総裁・鹿児島中央支部精舎法話
陛下が習チンピン(小沢)氏に贈る花言葉―『あなたには誠意がありません』
【幸福実現党・あえば直道】 鳩山首相の天皇陛下への不敬に強く抗議する
▼いよいよごり押しで小沢独裁政権の本領発揮!-「習近平国家副主席、天皇陛下と特例会見」


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

鳩山氏秘書在宅起訴

秘書の責任は、政治家の責任と言っていた鳩山氏の元秘書が在宅起訴されました。

「幸福維新の志士となれ」kinokaさんからコピペ。

今回の事件は、公設第一秘書が12月24日に在宅で起訴される。
その上の会計責任者も、裁判にはならないが略式起訴の罰金刑が確定。
すると、代表者の鳩山首相も罰金刑になる。
  ↓
「代表者が会計責任者の監督などを怠れば罰金」(政治資金規正法25条)
  ↓      
「代表者が罰金刑なら、被選挙権がなくなる」(政治資金規正法28条)
  ↓
被選挙権がなくなると同時に、実際は選挙権もなくなる。
そのため、鳩山氏は投票も立候補もできなくなる。
  ↓
 そして…
  ↓
「被選挙権を失うと議員辞職しなければならない」(国会法109条)
  ↓      
「総理大臣は国会議員から指名する」(憲法67条)
という規定があるので、
  ↓
鳩山総理は議員辞職とともに、総理大臣の職を辞さなければならない。
  ↓
したがって、日本が法治国家であるならば
鳩山総理は辞任しなければいけない。



年内に首相が辞任しなくても、来年の通常国会は大荒れになるでしょうね。

ついでに小沢氏にも検察の手が入りますように。

【主張】元秘書起訴 首相の政治責任は明白 「脱税」の疑い徹底解明せよ(2009.12.25 02:54・産経)

 鳩山由紀夫首相は24日夜、資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、元公設第1秘書と元政策秘書の2人が政治資金規正法違反罪で起訴されたことを踏まえ、記者会見して謝罪した。

 政治資金の透明化や金額の制限などを求める規正法の趣旨を損なう悪質な行為と言わざるを得ない。首相の関与は嫌疑不十分で不起訴とされたものの、その政治責任は明白である。

 最大の問題は、母親からの約12億6千万円に及ぶ資金提供である。首相は6億円を超える贈与税を払う意向を示したが、これは修正申告して済む問題ではない。国政の最高責任者が、国民の義務である納税を怠り、発覚しなかったら知らん顔を通す-という脱法行為が問われているのである。

 「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ」と、首相が以前に口にした言葉に従えば、進退が問われる事態だろう。

 首相は会見で、国民の辞めろという声が圧倒的になれば辞任を考慮するとまで表明した。一方で、政権交代を実行することが自らの責任だと語ったが、問題の所在がよく分かっていない。政治的かつ道義的な責任をどう取るかを明確にすべきだ。

 ◆進退に言及した会見

 首相は7年前、加藤紘一元自民党幹事長の秘書の脱税事件に際し、秘書の責任は国会議員の責任だと主張し、加藤氏に議員辞職など厳しい身の処し方を求めた。

 しかし、会見では「今回の件では私腹を肥やしたとか、不正な利得を受けたことはない」とした。過去の発言は自分には該当しないと釈明したのは、あまりにもご都合主義ではないか。

 資金管理団体の会計実務を担当していた勝場啓二元公設第1秘書は虚偽記載で在宅起訴され、会計責任者を務めていた芳賀大輔元政策秘書は、収支報告書のチェックに重大な過失があったとして略式起訴となった。

 東京地検特捜部は元秘書2人の立件で十分だと判断した。しかし、知らないうちに巨額の資金が母親から届き、一部は偽装献金に回ったが、「すべて秘書任せだった」という首相側の不自然な説明を、検察側はそのまま受け入れたのだろうか。

 資金を提供した母親や首相本人の聴取を見送った点には疑問が残る。現職首相をめぐる犯罪という異例の事態に、捜査が抑制的になったとすれば残念だ。

 また、ずさんな資金処理の背景に、身内からのカネなら悪質でないとの考えがあるのだとすれば、大きな誤りだ。衆参両院が定めた政治倫理綱領でも、政治不信を招く公私混同を断つことが重要課題に挙げられている。

 首相は「払うべきものは払う」と贈与税を支払う意向を示しているが、国税当局は首相側の対応が悪質で相続税法違反(贈与税の脱税)にあたるものでなかったかどうか、厳正に調べる必要がある。鳩山家内部の巨額の資産移動についても、徹底した調査を行うべきだろう。

 ◆民主は自浄能力発揮を

 首相の偽装献金問題が節目を迎えた一方で、民主党の小沢一郎幹事長をめぐっては、西松建設の違法献金事件で元公設第1秘書に対する公判が開始されていることに加え、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑が浮上している。

 東京地検特捜部はこの問題で事務担当だった石川知裕衆院議員を規正法違反容疑で立件する方針を固めたとされる。平成16年に東京都内の土地を購入した資金の出所が不透明な点を問われており、小沢氏の元秘書に対する任意の事情聴取も行われている。

 重機土木大手「水谷建設」から計1億円の裏献金が小沢氏側に渡っていた疑いもある。

 政権発足から100日を迎えた首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で迷走したのに加え、公約実現に向けた政府内の調整でも指導力不足を露呈した。内閣支持率は最近1カ月で10ポイント以上急落した。

 首相を支える小沢氏の影響力が一層強まっている中で、政権の頂上に位置する2人の責任者がそろって「政治とカネ」で国民の信を失わせている。

 民主党は企業献金廃止のための法改正を掲げるが、2人に対する自浄能力は何ら示していない。きわめて遺憾だ。これでは実効ある改革を実現できるとは思えない。現実に起きている疑惑解明への姿勢を国民は注視している。


鳩山首相団体偽装献金:元秘書ら2人起訴(その1) 首相にじむ自己弁護(毎日・2009年12月25日)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091225ddm041010060000c.html

 ◇「分からない」連発
 ◇「私腹肥やしていない」 母から7年で12億6000万円

 「私腹を肥やしたわけではない」。偽装献金事件で元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)ら側近2人が立件された24日、鳩山由紀夫首相は会見でそんな釈明を繰り返した。実母・安子氏(87)から過去7年で総額約12億6000万円を提供されたことも明らかにしたが「なぜ、母が話してくれなかったのか」と責任を転嫁するような発言も。口調は丁寧ながら、自己弁護がにじんだ。【杉本修作、鈴木一生】

 午後6時、東京都内のホテル。少しうつむきながら現れた鳩山首相は約300人の報道陣を前に冒頭、用意した文書を読み上げ「ご迷惑をおかけしたすべての皆様、国民の皆様に深くおわびをしたい」と謝罪した。だが、その後は偽装献金の認識について「分からなかった」を連発。野党時代、他党議員の事務所が起こした政治資金を巡る事件を批判していたことについては「過去の発言は弁解いたしません」としながら「私の場合は不正に利得を得ようということはなく(他の事件と)違いはある」と弁明した。

 質疑では、安子氏からの巨額の資金提供を「知らなかった」とする首相の認識に質問が集中。鳩山首相は「『知らないはずがない』という思いが(国民には)あるかもしれない。母とは年に1、2回会ったがこのような話はなく、(知らなかったという)事実は事実。今後は母から資金の提供は受けない」とした。また使途について「違法な支出はないのか」と問われ「信じているが、細かいところは分からない」とあいまいな答弁に終始した。

 勝場被告の在宅起訴で、民主党は首相と小沢一郎幹事長の“ツートップ”の側近が相次いで刑事被告人に。鳩山首相は「率直な感想とすれば申し訳ない」と述べ、来夏の参院選への影響について「ないとは考えていない」と声を落とした。それでも、自身の進退に関しては「国民の皆様に対する責任を放棄することになる」と辞任の可能性を否定した。

 ◇元秘書「虚偽記載ばれない」
 東京地検特捜部の調べでは、鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)の虚偽記載額は04~08年の5年間で約3億5900万円。勝場被告は架空の「寄付者」を後援者名簿のほか、事務所にあったはがきや手紙、私的な名簿から「ばれないだろう」と抽出していた。

 一方、会見で鳩山氏側は調査報告書を公表した。それによると、勝場被告は、政治資金規正法の改正で企業・団体からの献金が禁止された00年から、寄付金収入で支出を賄いきれなくなったため鳩山氏の資金を使うようになり、個人の寄付とパーティー券収入で水増しを行った。水増し分の寄付者氏名は、当初はかつての実際の寄付者だけだったが、次第にほかの人も加え、生存の確認も怠るようになった。

 また、虚偽記載の動機は「資金調達能力がない」「自分が努力を怠っている」と見られたくなかったためだという。

 02年夏ごろから母安子氏から資金提供を受け、虚偽記載額も増え、「心配をかけたくないという思いから鳩山氏には話さなかった」としている。一方で鳩山氏は勝場被告の人物と能力を信用し、収支報告書の作成や政治活動の支出のほか、プライベート活動の資金のやりくりもすべて任せていた。

 04~08年まで計1億7715万円にのぼる5万円以下の小口の匿名献金については、05年以降の4年間では、実際の寄付額は毎年最大で約20万円しかなかった。

 ただし、寄付をしたことで税控除を受けられる証明書については、虚偽記載した「寄付者」へは送っていなかったという。

 調査報告書は、虚偽記載に充てた「原資」についても言及。勝場被告は鳩山氏の許可を得て、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」の鳩山氏の口座から08年までの6年間に計3億2240万円を引き出していた。実母安子氏からは、02年夏ごろから今年6月まで毎月1500万円の提供を受けたという。【坂本高志、石丸整】


“脱税マネー”を隠蔽…重い鳩山首相の道義的責任(2009.12.25 00:40・産経)

 鳩山由紀夫首相側の偽装献金事件をめぐる捜査で、大きな焦点となったのは悪質性をどう評価するかだった。鳩山氏の元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)が隠したのは、過去に摘発されたような特定企業からのヤミ献金ではなく、鳩山氏本人と実母の資金、いわば「身内のカネ」だったからだ。検察当局は偽装の背景について「悪質性は高くない」と判断したが、身内の「きれいなカネ」は巨額で、結果的に贈与税を免れた“脱税マネー”といえる。鳩山氏の道義的責任は重い。


■不透明資金なし

 7月に告発を受けた東京地検特捜部は8月末の衆院選への影響を避け、10月から捜査を本格化させた。その結果、偽装献金の原資は鳩山氏本人と実母の資金だったことが判明。ゼネコンなど特定企業から不透明な資金が流入していた事実は認められなかった。

 検察当局はこれまで、特定企業からのヤミ献金など職務権限や「カネの趣旨」が判然とせず、証拠上、贈収賄罪で立件するのが難しい「わいろに近いカネ」について、政治資金規正法を適用し、「政治とカネ」をめぐる事件を積極的に摘発してきた=別表。

 3月に公設第1秘書が逮捕・起訴された小沢一郎民主党幹事長側への違法献金事件では、検察側は今月18日の初公判で、公共工事の「天の声」の見返りに西松建設から受けた献金を隠したという構図を描いた。

 鳩山氏側のケースは、こうした過去の事件とは異なり、隠したのは身内の「きれいなカネ」(検察幹部)だった。


■「親子間の問題」

 この前例のないケースに、検察内部でも悪質性の評価をめぐって意見が分かれたという。

 「鳩山氏は小沢氏と違って企業から金集めをしていない。身内のカネを政治につかうことは悪いことではない」と勝場被告を公判請求せず、罰金刑を前提とした略式起訴を求める消極論もあった。これに対し、「政治資金の公開性の観点からすれば、偽装献金の原資の性質は関係ない」とする積極論もあった。

 最終的には「背景に悪質性はない」と判断。しかし、虚偽記載額が4億円超と巨額で、政治資金の透明性確保という規正法の趣旨を逸脱していることから、勝場被告が容疑を認めてもなお、公判請求は不可欠との判断に至った。

 ただ、身内のカネを隠していただけに、鳩山氏には贈与税を申告していなかった問題も浮上した。ある検察幹部は事件の本質について「隠したのはきれいなカネで、政治資金規正法の問題というより、親子間の贈与の問題」と語る。

 実母資金について、鳩山氏が「知らなかった」と主張しても、結果的に贈与税を免れていた“脱税マネー”といえるのだ。

 
■偽装の背景で差

 特捜部が今年、規正法違反罪で立件した鳩山氏ら衆院議員3人側への刑事処分は、三者三様に分かれた。二階俊博前経済産業相側への違法献金事件では、小沢氏側と同じ西松建設からの献金を隠したのに処分は政策秘書の略式起訴だった。


 検察当局は小沢氏側と異なり、背景に二階氏側から西松への見返りがなく悪質性が低いと判断したと説明するが、「政治とカネ」をめぐる事件の検察当局の処分基準が分かりにくいという指摘があるのも事実だ。

 しかし、例えば窃盗事件でも動機が「遊ぶ金ほしさ」と「病気の親の入院費ほしさ」では、金額が同じでも刑事処分に差が出るように、「政治とカネ」の問題についても動機や背景によって処分に差を付ける検察側の判断に、恣意(しい)性があるとまでは言えない。

 一方、特捜部は会計責任者だった芳賀大輔元政策秘書(55)についても、これまでに前例がない規正法の「重大な過失」の規定で略式起訴した。理由について、特捜部幹部は「収支報告書を確認すれば容易に虚偽記載に気付くことができた」と説明した。

 多くの政治団体では、収支報告書の作成を会計事務担当者に任せきりの“名ばかり”の会計責任者が多い中で、そのあり方にも警鐘を鳴らしたといえる。(河合龍一、上塚真由)


関連ブログ⇒裏金太り「小沢一郎」が逮捕される日


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

◆なぜアトランティス大陸は沈んだのか?-イエスの転生に学ぶ

merry_xmas2009


メリークリスマス!

今日はイエス・キリストの誕生日です。
そこで、イエス・キリストの過去世であるクラリオとクリシュナ、アガシャー大王の時代の話をしたいと思います。

イエスの転生に学ぶ

今から4000年前、エジプトの地にクラリオという人が生まれました。後の世ののイエス・キリストの魂の兄弟です。このクラリオの時代には、エジプトの地には2つの文化的思想の柱がありました。
1つは、転生輪廻の思想です。
もう1つは、人間というものは、死を境として、裁きに必ず遭うという思想です。いわゆる天国、地獄の考え方と言い換えてもしれません。

クラリオに当時説かれた教えは次のようなものでした。
「人間は、結果だけで裁かれるのではない。人間はその思いにおいて裁かれるのである。ならば、いかなる思いにおいて裁かれるか。それは他者に対する思いやりである(これは、後のイエスの時代に説かれた愛の教えと同じ考え方であす)。他者への思いやりをより多く持った人間が善なる人間であり、自己中心的な発想の元に生きた人間が悪なる人間である。死後、人は外面的な罪によって裁かれるのではなく、その人の一生を通じた思いによって裁かれるのである。その思いが、いかに愛他的な方向に向いていたかが大事なのである。

人々よ、生まれによって汝らの魂の高下は決まらない。汝らの魂は、その思いの純粋さによって値打ちが決まるのである。

イエスの前進である、クラリオはこのような教えを説いたのです。

この教えに対して、虐げられていた人々は大いなる福音となったのでありますが、いつの時代でもそうなのですが、王家の伝統ある支配者層の人間は良く思わなかったのです。
彼らは、クラリオの教えを信奉するものを憲兵のような者を使って、見つけては捕らえ、ピラミッドの石を切り出すための運搬をさせたり、またピラミッドの人身御供として中に閉じ込めたりを繰り返しました。

そして、クラリオの信奉者は、「神の国」ということろに自分たちの理想の王国、魂の王国をつくろうと一万人もの人々が集まり、新たな文明実験を始めたのでした。

しかし、いつの時代でも同じなのですが、クラリオの弟子に内に魔が入り、外なる魔を手引きよせたのでした。そして、王家の急襲に遭い、大部分の村人が虐殺され、クラリオ自身もナイル河に身をなげ42歳の人生を閉じたのでした。
その後、クラリオはまた、2000年後に生まれ変わって、イエスとしてイスラエルの地に生まれました。そしてまた、愛の教えを説き、同じような人生を歩んだのでした。

その後、クラリオはまた、インドにクリシュナとして転生し、「愛と政治の一致」を目指しましたが、やはりクラリオの時代と同じような非業の最後を遂げたのでした。

M1210023.jpg


アトランティス文明に転生したアガシャー大王

イエスの魂は、今は存在しないアトランティス文明末期にもアガシャーとして転生います。

アガシャーの話、アトランティス文明については、『太陽の法』に詳しく書かれていますが、その中から文明末期に襲った特徴を3点に集約してご紹介させていただきます。

当時は、あの世や仏神の存在を否定し、唯物思考を持つ人々が増えていました。そのため、快楽中心の文化が蔓延り、高貴な精神的価値は認められなくなり、社会全体が退廃に向かっていました。

また、このアトランティスの時代は、空中浮揚やスプーン曲げを教える宗教、先祖返りを説く宗教、病気治しの宗教など、間違った宗教が、多数発生して、間違った宗教が勢力を拡大していた時代でありました。

そして、人々を苦しみから救い出すために、1万2千年前、イエスの前身である救世主アガシャー大王がアトランティスの誕生されたのです。ところが、自分たちの勢力が圧迫されることを憤った反対派が台頭し、アガシャー大王を生き埋めにするという暴挙を犯したのです。これは、後のクラリオ、イエスと同じようなことが起こったのです。
その後、このアトランティス大陸は、救世主を殺害したということで、全土を闇が襲い、三度の転変地異により完全に海中に没してしまったのです。

そこで、現代を見回してみると、アトランティス文明と同様に、無神論や唯物論に基づいた誤った思想が蔓延していることに気づくでしょう。今のような現状では、仏神の存在を否定したり、唯物思考を進めていくことは、この世的な快楽を追い求める社会になっていて、多くの人々が堕落し、多くの人が地獄に赴くような選択をしているのです。

ゆえに、私たち一人一人が仏神の心に適った正しい価値観、正しい信仰心のもとに暮らし、精神の向上を目指すことがとても大事なのことであるのです。その結果、退廃的文化とは逆の、高度な精神文化や文明、発展・繁栄を築いていくことが可能となるです。

いつの時代も、間違った宗教の特徴は、不幸を他人や環境のせいにしたり、肉体行や苦行によって、超能力を求めたりします。そして、恐怖心でもって、人々の心を不安に陥れる傾向があります。

本当に幸福になるためには、日々、私たち自身が自分の心と行いを正していく地道な努力が必要なのです。そのためにも、仏法真理に基づいた正しい善悪の価値基準を知ることです。これからの時代、お互いに尊重しあえる、愛と信頼に基づいた行動が必要なのです。

今、私たちが生きている時代は、最誕の仏陀である大川隆法総裁先生が幸福の科学という団体を創り、全人類救済の活動をしている奇跡の時代なのです。その教えを信じ、その教えのもとに生きるとき、私たちは、愛と希望と勇気と智慧をもって、同時代に生きる多くの人々を幸福へと導くことができるのです。

xmas_sapporo.jpg

【関連書籍】
神理文明の流転

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『リンカーン、聖徳太子、明治維新、そして、温暖化』

20091225.jpg


ヘラトリ35号

世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第35号〕

『リンカーン、聖徳太子、明治維新、そして、温暖化』
(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)


何やらすごいタイトルとなりましたが、本題に入る前に、日曜日の「鹿児島中央支部精舎御説法」に触れる必要があるかと思い、そうさせてもらいました。以下は、内容のごく一部です。

「リンカーンも聖徳太子も、今では主として、“慈悲”の面しか印象に残っていないが、当時はいずれも、厳しい“戦時大統領”だった。
アメリカ南北戦争の死者は60万人以上。当時のアメリカ人口が3000万人だったことからすると、第二次大戦の米兵死者40万人より多い犠牲者の数は、
「それだけの代償を払ってでも、打ち立てなければならない正義(南部貴族の既得権益を打ち破り、黒人奴隷を解放する必要)がある」という強い信念と、それを実現していくための辛さ、厳しさがあったことが、よくわかる。
一方、聖徳太子も、国論を二分する戦争(蘇我・物部の戦い)を遂行し、最期は一族が皆殺しにされるという代償を払ってでも、この国に仏教を移入して、天皇も帰依させて、高等宗教(世界宗教)による国家発展の道を切り拓いた。この戦に敗れていたら、日本は仏教国にならなかったし、その後の日本の発展も、なかっただろう。これも、実際には、厳しい選択であった。
この二人に加え、明治維新の志士達も、今の時期、続々と応援・降臨してきているということは、これから起きようとしていることが、今、考えているよりも、はるかに大きな結果が起きてくる、ということを意味している。
それは、「明治維新の国際版」が起きてくるということなのだ。
大体、偉い人というのは、変人なのだ。そうでなければ、世の中をひっくり返すことなどできない。
だから、あなた方も、世間の反対にあったら、「効果的な仕事をしている」と思いなさい。
批判を受けたら、「前進している」と思いなさい。
邪教と罵られたら、「天使の軍団」だと思いなさい。
維新とは、賊軍が官軍になることなのだ。明治維新のときは、ほんの10年でひっくり返ったが、それには、「新しい発想力」と「強い行動力」の、両方が要る。
彼らが出てきているということは、「明治維新で、何かやり残したことがある」ということなのだ。幕府を倒す方便として、国家神道を持ってきたが、その結果、他宗が弾圧され、その反動として、戦後、新宗教のラッシュアワーが起きたが、結果は痛し痒しで、「宗教が政治に口を出すのは間違い」という事になってしまった。この部分を正し、体制替えをしない限り、次の時代の千年王国は造れない。
「全世界同時幸福革命の維新」を起こすのだ。これからの10年で、大きく国論を変え、世界に大きな影響を与える、そういう宗教・政治に必ずする。
夏の選挙を見て、「何もしないで、おとなしくしていれば、うまくいくのに」、「総裁を含め、馬鹿な指導をしている」、「時々、血の気の多いのが出てきて、指導するので困る」と思った人も多いだろう。
しかし、そういう時こそ、鹿児島県人が、「それでええんじゃ、でなきゃ、維新なんか出来るか!」と言わなければいけない。
「自分達のみよかれ、ただただ、我が身が守られればよい」という、そういう人生、団体で終わってはいけないのだ。」

ということで、これだけでも、「ヘラトリ」第35号としては、十分な内容であると思いますが、また先送りすると、本当に時機を失して、触れられなくなっても惜しいので、コペンハーゲン会議の結果を簡単に総括して、「温暖化論の問題点」に言及したいと思います。

今回の会合が、全く中身のない形で終了したことは、皆様もご存じかと思います。拘束力のない合意(nonbinding
agreement)で、しかも途上国は、その「合意」にすら「同意」せず、「留意」したという、全くの政治ショーに終わりました。
各国のホンネは、「この不況下、それどころではない」というのと、ヘラトリでも触れた“eメール流出事件”に象徴される様に、「本当にCO2が関係あるの?」という、声なき声の良識が働いたのだと思います。
今日は、その“良識”について、もう少し踏み込んで、お話したいと思います。

何と言っても、1番コンパクトにまとまっていて、すっと頭に入るのは、『幸福維新』(大川隆法/幸福の科学出版)第1章の「温暖化に関する部分」です。これは是非、お買い求めになって、読んでみて下さい。
今日は、これを補完して、更に皆様方の理解と説得力を増して頂くための論点を、いくつか述べたいと思います。

内外のマスコミ・学者を見ていますと、一見、「温暖化は問題だ!」の大合唱一色のように見えますが、よく目を凝らしてみますと、良心的な学者が必ずいます。
日本人では、丸山茂徳、内嶋善兵衛、赤祖父俊一、近藤邦明、池田清彦など。海外では、フリーマン・ダイソン(アメリカ)、クロード・アレグレ(フランス)などです。彼らのことを、辞典で少し調べたり、その著作に目をとおすだけで、みるみる洗脳が解けていく快感を味わうことができます。
今日は、これらの中から、
丸山茂徳(東京工業大学教授)著、『地球寒冷化・人類の危機』(KKベストセラーズ/発刊ホヤホヤですが、非常に全体感があります)と、
矢沢潔(元科学雑誌編集長)著、『地球温暖化は本当か?』(技術評論社/2006年刊で、ちょっと古いですが、非常に公平感があります)の2冊に依拠しながら、ポイントを5点ほど、述べたいと思います。
(今日は特に触れませんが、以前お話した「温暖化を主張する科学者のデータ改ざんの歴史」みたいな、ジャーナリスティックなテーマに興味のある方は、特に後者の本がお勧めです。
また、当然のことながら、これらの学者の主張していることの全てが、真理に合致しているわけではありません。但、「温暖化論の問題点」については慧眼であり、見るべきものがある、というのが、彼らをご紹介する趣旨です。)
丸山茂徳氏が実証したとおり、科学者の9割は、「温暖化の犯人はCO2だ」という説に反対しています。
また、地球物理学や地質学では、長らくそれと正反対の議論がされてきたのに、ここにきてにわかに、一部の気象学者が、「気候予測モデル」という怪しげなものを使って、トータルな視点で見たときには、科学的根拠の全くない主張をしている事に対して、非常に不快に思っている学者が多いことが、述べられています。(アメリカでは、実に2万人の科学者が、反対の署名をしたこともありました。)

それでは、5つのポイントに入ってみます。

1. 地球の寒暖に影響を与えるものは、CO2の他に、「太陽の活動」、「地球の磁力線」、「火山噴火」、「地球の自転・公転」などがあるが、温暖化を主張する気象学者は、これらの他の要因のメカニズムがわからないので、それらの影響はなかったことにして(つまり、「相殺しあって影響はゼロだった」と勝手に決めて)、事実上、CO2の影響だけで気温が上昇するように、最初からそういう形で、モデルをつくっていった。
(しかし、後述する説明をお読み頂ければ、おわかりのとおり、他の要素が相殺し合うことなど、絶対にあり得ない。)
だから、そのようなモデルに、「CO2が増えた」というデータを入れれば、「気温が上昇した」という結果が出るのは、当たり前の話であり、これは、単なる計算か、せいぜい算数であって、絶対に「科学」ではない。

2. 実際、「太陽の活動」と「地球の磁力線」によって、雲がつくられることが、最新の科学では、明らかになっているが、その雲が1%増えるだけで、地球の気温は、1℃下がってしまう。ところで、過去20年間の人工衛星の観測結果によると、雲の量は、その間だけでも、±1.5%変動しているから、雲の影響による気温の変動は、±1℃よりはるかに大きいのだが、一方で、1年間に全世界で放出されるCO2の量が、気温上昇に与える影響は、たったの0.004℃に過ぎないのである!
つまり、CO2は、気温の上昇に、ほとんど何の関係もないのだ!

3. その証拠に、後述する「地球の自転・公転」などの影響(専門用語で「ミランコビッチ効果」と言います)によって、地球は周期的に、温暖期と氷河期を繰り返しますが、6000年前の縄文時代には、今より気温が2〜3℃高く、東京湾の海抜が、現在より4〜5メートル高かったことが、確認されています。
また、今から1億年前と5億年前には、北極と南極の氷が完全に消えるほど、異常な温暖期もありました。
勿論、これらの時期に、火力発電所や自動車が存在しなかったことは、言うまでもないので、この一事をもってしても、「人為的CO2が犯人である」との説が、如何に荒唐無稽であるかがわかります。

4. 『幸福維新』には、「地球には、必ず自動調整装置が働くのだ」とありますが、それを具体的に見てみましょう。
A.理科の実験でご存じのとおり、氷に熱を加えても、溶け終わらない限り、温度は上昇しませんが、同じように、南極と北極に氷がある限り、簡単には気温は上がりません。
(よくテレビで、「南極の氷山が溶けて流れ出す」という、衝撃の映像が映りますが、あれは、気温の上昇に関係なく起きる循環現象です。(流れ出して、蒸発し、南極に雪を降らして、それが再び氷になる。)ですから、あれは、完全な洗脳映像なのです!)
B.海水のうち、太陽光による温度変化の影響を受けるのは、表面の200Mまでで、数千メートルの深さを持つ深海は、水温が安定しています。これもまた、膨大なエネルギーを貯蔵し、地球の温度を安定させ、緩衝材の役割を果たしている「自動調整装置」なのです。
C.そもそもCO2自体が、海水によく溶けて、また海水からも放出されます。海中には、大気中の約50倍のCO2が含まれており、海中植物の光合成の源になると共に、全体のCO2量の調整役を果たしています。

5. 前述のミランコビッチ効果等により、現在は、大きな周期(流れ)としては、温暖期から寒冷期の方に向かっています。(これは、最近の御法話でも、触れておられる点です。)
近代ヨーロッパで地質学が誕生して以来、目の前の氷河を眺めながら、切実な問題に直面していた彼らにとっては、
「いつ、間氷期(温暖期)が終わって、氷河期(寒冷期)に入るのか」、それを突き止めるのが、最重要課題でした。(周期としては、寒冷期の方向に向かっていたので。)
そういう、長年の真面目な学問的積み重ねを無視して、コンピュータ・オタクのような気候モデル学者が、数字をいじりながら(改ざんしながら?)、世界を引っかき回しているというのが、今の「温暖化問題」の実態なのです。

どうか、強い意志を発揮して、そのような洗脳は、打ち破りましょう!
真面目な良識者達は、良心に基づいて、正論を発表すると、かつての過激派のような「環境左翼」から、嫌がらせを受けたり、ネット上で攻撃されたり、時には、自分も騙されている大手マスコミから干されたりして、苦労しています。
“怖い者知らず”は、我々だけかもしれませんから、だから、頑張らなければならないのです!
(2009.12.20)

【関連記事】
☆『「憎しみを捨て、愛をとれ』 12/20(日)大川隆法総裁・鹿児島中央支部精舎法話


地球地球温暖化は本当か?
宇宙から眺めたちょっと先の地球予測 (知りたい★サイエンス) 矢沢 潔 (著)



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『防衛産業について、目の鱗を取ろう!』

XMAS2009


ヘラトリ34号

世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第34号〕


『防衛産業について、目の鱗を取ろう!』
(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)


「温暖化論の問題点」について、私の方に、宿題が一つ残っていますが、コペンハーゲン会議も迷走中で、議長も交代になりましたので、これについては、結果が出る18日以降に、まとめてお話したいと思います。

この「ヘラトリ・トピックス」は、洗脳から自由になり、目の鱗を取ることを目的にしていますので、今日は、来年間違いなく取らなければならない“目の鱗”について、一つお話をしたいと思います。
それが、冒頭のタイトルにある“防衛産業”についてです。兆候は既に、あちらこちらに出ていますので、17日付けの各紙から見てみましょう。

1.まず、産経と毎日に、アメリカのローレス元国防副次官という人の言葉が、二つ載っていました。一つは、
「“アメリカは日本を守る必要はない”と思うなら、早くこちらに言ってほしい。それならそれで、我々は、アジアにおいて、他の選択肢を考えなければならないからだ。」
もう一つは、
「“もう日本に過大な期待をかけるのは止めて、日本防衛の責任は、日本の自衛隊に担ってもらう”よう提言する、ローレス元副次官の報告書が提出され、日本側関係者に波紋を広げた」という記事です。
2.二つ目は、日経その他に載った記事で、皆様も選挙期間中に覚えておられると思いますが、8月に防衛省は、幸福実現党その他の世論に押されて、急遽、「北朝鮮のミサイルの脅威に備えるため、現在3部隊ある“地対空・撃墜ミサイル(PAC3)”を増やして、来年、全国に配備する」ことを決めたのですが、その予算を削って、事実上撤回することを、17日に決めました。
3.三つ目も、読売その他に載った記事で、今、官民共同で開発されている「新型燃料ロケット(GXロケット)」が、行政刷新会議の仕分けで、間違った資料に基づいて「中止」とされ、怒った元請けの石川島播磨重工らが、猛烈に巻き返していたのですが、結局、最終的には廃止とされてしまいました。
これは少し解説が必要です。元々去年の11月の段階で、「開発目途を立てるのに、時間がかかりすぎている」という理由で、予算の継続に危機を迎えたとき、自民党の国防関係議員が動いて、「将来的には、北朝鮮のミサイルを監視するのに使えるじゃないか」ということで、存続させた予算だったのです。表にはほとんど出てきませんが、今回その部分が、狙い撃ちされた形となりました。

以上を鳥瞰して眺めると、今、何が起きているのか、よくお分かり頂けると思います。
そしてこの点を強調する理由が、もう一つあります。
オバマ大統領になって、アメリカが、果たして本当に「世界の警察官」の立場から降りてしまわないかどうか、(アフガニスタンに増派出兵したりして、大分揺れてはいるようですが)、今、世界は固唾を飲んで見守っていますけれども、ここに一つ、気になるデータがあります。
よく総裁が、アメリカの心臓部(国防と金融のこと)という言い方をされますが、その心臓部の意見を代表する雑誌に、“Foreign Affairs”という季刊誌があります。
この雑誌が最近行った世論調査によると、実に49%(半分)のアメリカ人が、「もうそろそろ、外国を守ってあげることから手を引いて、国内の経済に専念しようよ」と考えているというのです。
勿論、この雑誌は、その心臓部(国防産業)の意見を代表していますので、その事に対して警鐘を鳴らしているのですが、アメリカは民主主義の国ですので、途中、紆余曲折はあるにせよ、最終的には、そのような民意の方向に流れていく可能性が、予想されるのです。
実はこれが、この夏以来、総裁が、「マスコミと左翼はタブー視したがるだろうが、防衛産業を興すことに躊躇してはならない。莫大な景気浮揚効果、未来産業創造効果があることに、目をつぶってはならない」と、繰り返しおっしゃっておられる言葉の背景にあることです。
具体的に見てみますと、以下はいずれも、講演会等で触れられたことてすが、

1.中国は今、2016年〜2020年までに、空母を4隻就役させようてしており、このままアメリカが引いていくと、日本の石油ルートを押さえ込まれて、完全にアウト(属国化)になるのですが、中国と同タイプの空母を日本も4隻建造すると、丁度40兆円になって、今の日本の不況(いわゆるデフレ・ギャップ:35兆円)を綺麗にクリアーして、一発で景気が回復します。
2.北朝鮮のミサイル基地を攻撃できるステルス戦闘機(レーダーに映らない戦闘機)を、日本も配備するべきなのですが、アメリカが日本に売ってくれません。(日本の航空機産業の力がつくのが嫌なのでしょう。)
これを自前で開発すると、3兆円かかりますが、この経済効果は、それだけにとどまりません。皆さんは、ミノルタの一眼レフの自動照準装置が、このような空軍の軍事技術から生まれたのをご存じでしょうか。この様に、膨大な民生産業が、防衛設備からは生まれるのです。
3.それだけに留まりません。このステルス戦闘機の開発によって、「日本にはどうせ造れない」と思われている“大型ジェットエンジン”が開発できるようになり、日本の航空機産業の実力が、飛躍的に向上します。
17日付け各紙には、アメリカの新しい旅客機“ボーイング787”の試験飛行の様子が、華々しく報道されていましたが、こんなのは目じゃありません。もっと魅力的な飛行機を造れるようになり、世界中に売り込み、日本の空に交通革命を起こして、巨大な富を生み出せることになるのです。
元々、防衛産業と航空・宇宙産業は、表裏一体です。交通革命は、必ず宇宙産業と結び付きますから(今の飛行機と人工衛星の間の高さを飛ぶ等)、防衛産業を興すことは、実は果てしない「夢の未来」を拓くことになるのですね。

これが、これからの時代の趨勢になります。ですから、今年の夏、いきなり「消費税ゼロ!」と叫ぼうとして、政府のマインド・コントロール?が解けずに苦労された方は、今のうちから、しっかり左翼の洗脳を解き、魂の生地を洗っておいて、「いざ鎌倉!」に馳せ参じられるように、刀を磨いておきましょう。
そのとき、マインド・コントロールを解く秘密のキーワード(御言葉)は、
「いつまでも子供じゃあるまいし、(世界第二の経済大国なのだから)自分のことは、自分で守らんかい!」
です。
(2009.12.17)

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

●三輪清浄の布施が仏国土ユートピア建設を開く(3)

祇園精舎


今日は布施の話の最後で、「清らかな布施で、貧しさを乗り越えたプンナ一家」です。

在家信者プンナの布施

仏陀ご在世のインドのお話です。富豪の使用人として働くプンナ一家は、毎日の食べ物にも困るほど貧乏でした。ある祭りの日、プンナの妻は、「私たちは、とても祭りには行けないけれど、主人のお昼御飯だけは多くしよう」と、夫の働く畑までご飯を持って行く途中、仏弟子の長老に出会ったのです。プンナ一家は、みな仏弟子でしたので、彼女はその場で大地にひれ伏し、心の中で一瞬とまどいながらも、お昼ご飯を長老に全部布施したのです。

彼女は、夫プンナに怒られることを覚悟で事情を話しました。ところが、プンナは、「よくぞ、私のお昼ご飯を長老さまに布施してくれた」と心から喜んでくれたのです。

それからも、プンナは布施の心を大切にしながら、一生懸命に働きました。そして、プンナは大金持ちになることができました。国王からは、富豪の目印を与えられ、邸宅を建てることも許されたのです。その邸宅の完成祝いの日に、仏陀と仏弟子をお迎えし、七日間供養しました。仏陀は大変喜ばれ、プンナ一家に、順を追って法を説かれました。そして、プンナたちは、随喜の涙を流し、揺るぎない信仰を得ることができたと言います。(『法句教』より)


心の豊かさを生む布施の実践

貧しくとも、布施を惜しまないプンナの妻の信仰心、そしてなけなしのご飯を布施した妻の心を喜んだ夫プンナ。二人は、この世的には貧しかったかもしれませんが、仏・法・僧の三宝に布施することによって、自分の執われを去り、なによりも大切な心の豊かさを得ることができました。

この世界は、良き種を播けば良き目が生え、良き報いが得られるという因縁果報の流れのなかにあります。良き報いは、この世を去った後、天国に生まれ変わることで現れることもあれば、プンナのようにこの世に生あるうちに繁栄や成功という形で現れることもあるのです。

ですから、ほんとうの豊かさとは、物質的豊かさが全てではありません。プンナのような心の豊かさこそ、一番大切なのです。



三輪清浄の布施はユートピア建設を創る力

プンナは大金持ちになった後も、布施を続け、益々信仰を深めていきました。邸宅に招かれた仏陀が、喜ばれて法をお説きになられたのは、こうしたプンナの清らかな信仰心によってなのです。

また、プンナは、富豪代表の目印を与えられ、邸宅を建てることを許されるほど、国王の信頼を得ています。プンナの欲を離れた清らかな心(施者)と穢れのない供養(施物)、それを受けられる最高の聖者仏陀釈尊(受者)。こうした三輪清浄の布施は、プンナのように自らの人徳を高め、人々に良き感化力を与え、世の中を変える力、即ち、ユートピア建設を創る力へとつながっていくのです。



以上、説明をしましたように布施とは、何でもお金を集めれば良いという単純なものではないのです。
幸福の科学・大川隆法総裁著『悟りの挑戦(下)』から抜粋します。

布施と三輪清浄(さんりんしょうじょう)

救済という観点から考えてみると、実は、もう一つ欠いてはならない論点として、与えること、即ち「布施」の考え方も出てきます。そこで、布施なるものは、いかなる時に成立するのか、仏教で勧められている布施の功徳、布施の大切さというのは、どのような時に認められるのものなのかということを、「空」とのからみで検討してみたいと思うのです。

そうしてみると、確かに布施とは人に与えることですけれども、単に物を与えることではないでしょう。犬に骨を投げるようなことが、本来、布施のめざすべきものではないでしょう。仏教的な観点からみて、いやしくも、布施が人間の魂の向上になり、この世の仏国土建設のためになるならば、それなりの条件が何かあるはずです。それは、単なる物の移動、物体の移動、あるいは金銭の移動ではないでしょう。その奥に何らかの精神があるはずです。その精神とは何でしょうか。

このように考えてみると、昔から、布施には「三輪清浄」という言葉が言われています。この三輪清浄がなければ布施は成り立たないと言われています。

三輪とは、布施を与える人――「施者」、布施を受ける人――「受者」、布施するもの――「施物」(「もの」とは必ずしも物質ではなく、与えるべき「もの」であり、法なども含まれる)です。この「与える人」と「受ける人」と「与えるもの」の三つが清浄でなければ、布施は成り立たないと言われているのです。三つとも清浄、要するに穢れを離れていなければいけないのです。

では、穢れは離れるとは、いったいどういうことでしょうか。それは、その三者に何らかの不浄、執着があってはいけないということなのです。
人に物をあげるときに、「ああ、悔しいな」と思いながらあげることがあります。例えば、本当はしたくないのだけれども、熱心に言われるから、しかたなく献金をする。それから「乞食なんか死んでしまえ」と思いながら、「皆んながあげているから、しかたがない」ということでお金をやる。あるいは、お金や物に執着がありながら、やむを得ず出したり、人目を考えて、虚栄心、見栄から出すことがあります。このような時には、施者、つまり布施しようとする人の心に穢れがあるので、功徳のある布施にはなりません。

それから、布施を受ける側に欲得がある場合、不浄な考えがある場合もだめです。

例えば、「義捐金を募ります」「恵まれない子どもたちのためにお金を集めています」と言いながら、実際は集めたお金を横流しして他のことに使っているといったことはいくらでもあります。難民救済のために缶詰を送ったら、横流しして売っているといったことは、発展途上国ではよくあると伝えられています。きちんと届かずに、途中で市場の商品に化けていることがあるのです。こんな布施はなりたちません。受けた方がそのような気持ちでは、全くだめです。要するに、受ける方の気持ちも大事なのです。

ですから、与える方が、非常に清々しく、爽やかな、執着心のない心で与え、受け取る方も感謝の心で、「それを大切に使いたい」という気持ちで受ける、このように、両方とも我欲を離れた気持ちが大事です。

それから、与えるもの自体が清浄であること、すなわち、例えば盗んできたもの、いかがわしいもの、あるいは相応しくないものを与えるというのは良くないことです。


以前の話ですが、幸福の科学に”植福(布施)をしたい”と申し出て、大企業のトップが来たそうです。

ところが幸福の科学では、その布施を断ったそうです。

何故でしょうか。

もうお分かりとは思います。

それは、「三輪清浄」に適った布施ではなかったからです。

施す者、施されるもの、そして布施するものが、一つでも穢れていれば、その布施は成り立たないからなのです。

当時の幸福の科学では入会試験もあり、人によっては何ヶ月待ちとかあった時代でした。

ですから、施者、施物になんらかの穢れ、欲得、執着、相応しくないもの、等があったと推察されます。

このように幸福の科学は、決してお金に執着している分けではありません。勿論、単なるお金集めをしている宗教でもありません。

それは、真摯に仏国土ユートピアの建設を願い、布施としてお金をユートピア建設のために使ってもらいたい、土地を多くの人々の幸福のために使ってほしいと願って寄進などをしているのです。

幸福の科学の布施(この布施とはお金だけではありません、教えを拡げるのも布施であるのです)が進めば進むほど、仏国土ユートピア建設が進み、人々の幸福が増進されていくということなのです。

今、仏陀最誕の時代であり、日本だけでなく、世界中の人々に、『最高、最大のの布施ができる時代が来ている』ということを知っていただければ幸いです。



【関連書籍】
悟りの挑戦(下巻)―仏智が拓くと悟りの世界
悟りの挑戦(下巻)―仏智が拓くと悟りの世界


悟りの挑戦(上巻)―いま、新たな法輪がめぐる
悟りの挑戦(上巻)―いま、新たな法輪がめぐる


仏陀再誕 携帯版
仏陀再誕 携帯版




【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!
文字サイズ変更
 ☆--君のまなざし--☆

君のまなざし-5月20日公開
 ―☆2017年『伝道の法』!☆―
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
幸福実現党応援宣言!最新記事
オーパの厳選人気記事
月別アーカイブ
幸福実現党応援宣言!カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
幸福実現党関連リンク集
ジオターゲティング

ジオターゲティング
プロフィール

HERMES管理人:オーパ
オーパは、幸福の科学の会員、幸福実現党・党員で、「未来ビジョン」を掲げる幸福実現党を応援しています。このブログは幸福実現党非公式サイトです。

好きな言葉である「誠実・王道」をモットーとしてブログを綴ってまいります。





ブルーリボン運動
外国人参政権付与に反対します!

外国人参政権付与に反対します!
朝日新聞は購読しません!
検索フォーム(Search Form)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QR
アクセスカウンタ
☆幸福実現党メルマガ登録☆
■ 幸福実現党メルマガ ■
幸福実現党メールマガジン・まぐまぐ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。