「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

■普天間問題 「日米合意の履行を」 米ハーバード大ジョセフ・ナイ教授

キリバス
【地球人間模様】@キリバス 南の島の日本人 豊かな自然・笑顔 水没から救いたい(産経提供)


産経から、自分用のコピペ。

皆さんも読んでね。

■普天間問題 「日米合意の履行を」 米ハーバード大ジョセフ・ナイ教授(2009.10.31 00:15 産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091031/amr0910310019000-n1.htm

ジョセフ・ナイ氏 米ハーバード大のジョセフ・ナイ教授は30日までに産経新聞に対し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設で日本側が大幅な変更を求めることは、「これまでの進展を失う危険性がある」として、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設を受け入れるべきと強調した。また、来年に日米安全保障条約改定50周年を迎えることを踏まえ、鳩山由紀夫首相が日米同盟の再検討を進める考えを示したことについて、「日米安保条約は東アジア安定の基礎」とし、来年に日米新安保宣言が発表されることに期待感を示した。(ワシントン 有元隆志)

 --鳩山政権発足前の6月の米議会公聴会で、ナイ教授は今後「日米同盟に摩擦が生じる」と予想した

 「経験が少なく、選挙戦で変化を訴えた新政権が誕生したとき、一定の摩擦がおきるのは避けられない。想像したよりも現在の摩擦が大きいとは思わない。ただ、普天間飛行場の移設をめぐってはパーフェクトな解決を求めるあまり、よき解決策を敵視してしまう危険がある。大幅な変化を求め、これまでの進展をすべて失う危険性がある」

 「普天間問題はクリントン元政権下で私が国防次官補(1994年ー95年)を務めたときから続いている。この問題で日米が再び14年間を費やすのをみたくはない。これまでの合意で妥結し、日米間の議題から外すのが最善だ」


 --鳩山首相は29日の参院本会議で「日米同盟のあり方を含めて包括的レビューを行いたい」と表明した

 「来年は日米安保の重要性を再確認する年といえる。安保条約は東アジアの安定の基礎となった。いまの状況は96年にクリントン元大統領と橋本龍太郎元首相が署名した日米安保共同宣言の時に似ている。当時も経済摩擦などがあったが、どのような違いがあろうとも、安保条約は両国の国益にかなうものであり、東アジアの安定に必要だとの認識で一致した」

 「日本は非常に難しい北朝鮮に加え、国力が向上している中国を隣人に持つ。米国との同盟は現実的だ。新しい宣言が出されることを期待している」

 --鳩山首相は「対等な日米同盟」を求めた

 「日本の世論が軍事面で対等な同盟を望んでいるとは思わない。エネルギー、気候変動などで新しい分野で日本は主導的な役割を果たすことができるだろう」

 --米中は2大主要国「G2」と呼ばれ始めている

 「『G2』は非常に悪い考えだ。米中関係は日本や欧州との関係よりも近いことを意味する。政治的な問題を解決しようとするとき、米国には世界第2位の経済大国である日本や欧州の協力が必要だ」

ついでにこれも追加。
■米国排除「重大な誤り」 リー・クアンユー氏、東アジア共同体で指摘(2009.10.30 20:41 産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091030/amr0910302041012-n1.htm
 【ワシントン=山本秀也】訪米中のシンガポールのリー・クアンユー顧問相はこのほど、ワシントン市内で講演し、鳩山由紀夫首相の掲げる「東アジア共同体」構想について、「米国が重要な役割を果たすべきだ」と述べ、米国の積極的な参加を求めた。

 鳩山首相は、タイで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)の関連会合で、「米国もどの国も排除するつもりはない」として、同構想への米国の参加を消極的ながら認めた。これに対し、「アジアの御意見番」と呼ばれるリー氏は、地域構想からの米国の排除は「重大な誤りだ」と厳しく指摘した。

 リー氏は、中国が金融・経済分野で実力をつけたことで、さきの国慶節(10月1日)で誇示した軍事力の急速な近代化も「向こう20~30年は続く」と分析。今後登場する航空母艦を備えた中国の外洋型海軍は、「中台間の紛争に対する外国の関与を阻むだけではない」として、日米、インドなどの周辺国は警戒すべきだと訴えた。

 さらに、「中国は中国のままであり、他の新興諸国のように、西欧の名誉あるメンバーとなることを望んではいない」と発言。国際システムを運営するための「対等な役割」を果たすことについても、「中国はその用意も意志もない」と、指摘した。

 その上でリー氏は、米国がASEANの基本条約である東南アジア友好協力条約(TAC)に調印するなど、地域関与を強めていることを高く評価し、地域バランスを維持する上で米国の関与を求めた。

 今後の地域情勢として、リー氏は日本、インドなどアジアの近隣諸国が、いずれも中国に対抗できなくなるとみている。リー氏は首相在任当時から、東アジアの安定には「日米中3カ国のバランスが重要だ」と主張してきた。今回の講演もその延長線上にあるが、中国の台頭を強調する一方で、日本の役割には踏み込んだ言及を避けるなど、相対的に日本への期待が低下したとの認識をにじませた。

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

★民主党首脳に聞かせたい!『軍事は経済に優先するのだ!』

桜咲久也さんのブログ「理想国家日本の条件 幸福実現党」から転載です。

咲久也さんGJということで、鳩山、岡田、それから北沢防衛相にも読んでもらいたいですね。



軍事は経済に優先する?

今回は「軍事」という硬いテーマを選んでみました。
一見、ビジネスと関係ないように見えて、実は深い影響を与えているのが政治と軍事です。
いつもと雰囲気が変わるかもしれませんが、たまには大きな視点から国家と経済の関係について考えてみましょう。


■200年間で4カ国のうち1カ国は消滅する
リバティ「中国が日本を属領化する」でインタビューしている国際政治アナリストの伊藤貫さんが興味深いことを言っています。

「過去200年間にまともな国と見なされる国家は210あった(小さな島国は別)。このうち60いくつは消滅してしまった。十数国は自発的に他の国と合併したからいいが、51の国は近隣諸国からの侵略によって消滅してしまった。210国のうち51が軍事侵略によって消滅してしまったということは、『国家の死亡率は24%』ということになる」

これは実に大変な数字です。

200年間で4つに1つは国が滅びるというのが平均値だということです。その意味では1千数百年以上にわたって継続している日本という国は、相当な長寿国だと言えます。企業の寿命は30年という言い方もありますが、国家にも寿命があるわけです。伊藤貫さんは言葉を継いで、次のように言います。

「国家というものは必ずしも生存が保証されているわけではなく、消滅してしまうことがしばしばあるということだ。そうだとすると国家にとって一番大切なのはサバイバル』ということになる。ではそのサバイバルにとって一番大切なのは何かと言うと、軍事政策である。リアリスト学派※の立場から軍事政策と経済政策とを比べると、軍事政策のほうが大切なのである」

※国際政治学の一学派で、日本では少数派だが、国際的にはこちらの方が主流だと言われる。

これは非常に重要な指摘です。日常生活の中では経済問題の方が重要に思えますが、国が消滅してしまえば、商売も元も子もなくなってしまいます。従って、毎日軍事のことを考える必要はないにし
ても、ある程度の関心は持っておく必要があります。

とりわけ、近年軍備を増強している中国や、独裁国家・北朝鮮と隣接している日本にとって、「日米安保」さえあれば軍事は一切考えなくてもよいという発想は、極めて「甘い」と言えます。
 1000年以上続いているからといって、日本が今後も生存するという保証はなく、逆に1000年以上も続く老齢国家だからこそいつ消滅してもおかしくないと見ることもできます。

――――――――――――――――――――――――――――――

また、最近は企業活動もグローバル化し、「国益と企業の利益」との関係が曖昧になってきつつあります。多国籍企業にとっての利益が、国益とどうつながるのか、極めて分かりにくくなってきていま
す。これが軍事への無関心に拍車をかけているところがあります。
ボーダレス・エコノミーなどという言い方が流行ったこともありました。

それが「世界は一つになれる」という考え方につながると、「地球政府待望論」や「国連万能論」のような発想が出てきて、「戦争はなくなるのではないか」という期待が膨らんできます。

しかし、『理想国家日本の条件』(大川隆法著、幸福の科学出版)
には次のような指摘もあります。
 
「『国民国家』という考え方は、まだまだ滅びない考え方だということを知っていただきたい」
「『ボーダレス・エコノミー』『ボーダレス・ワールド』という、こうした心地よい言葉が耳に響いたときに、それを無前提によいことだと考えがちですが、アメリカが赤字国家になった理由は、実はそ
れによるわけです。企業が、企業の論理のみで利益を追求して、続々と海外に出ていき、自分の国に利益を還元しなくなったがゆえに、あのような赤字体質の国家となったのです。企業のエゴが先行したからなのです」

企業が成長を目指してグローバルに活躍することは構わないのですが、それが自国の利益と一致しなくなると、国が貧しくなる可能性があるということです。

そして、国が貧しくなれば、戦争の危険も増していきます。実際、食料や資源の奪い合いは、常に戦争の原因となります。

従って、企業が栄えることによって国家が滅びるということがあり得るわけです。
国家が滅びれば結局、企業も打撃を受けるわけですから(外国に逃げ出すとしても)、やはり個別の企業においても「全体ではどうなのか」という視点を常に持っておく必要が出てきます。

まさに「利自即利他」の考え方です。企業と国家が永続的に発展するためには、これは欠かせない考え方です。

日本には古くから「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしの考え方があります。
グローバル時代においては、小さな企業であっても国際的なスケールで商売をすることが多くなっていますから、この「世間よし」の部分は、「国益」と「国際社会の利益」との両方の意味を含んでき
ます。
その意味で、企業経営者にとって、たまには大きな視点で、自身の商売のあり方を考え直してみることも必要になってきます。

――――――――――――――――――――――――――――――

なお、伊藤貫さんは、日本とドイツは地政学的に見て、最悪と言っていいほど、不幸で不運な地理的条件に置かれていると指摘しています。

それは「三つの覇権国に囲まれている」という条件です。

ドイツの場合、フランス、イギリス、ロシア。

日本の場合は、中国、ロシア、アメリカです。

伊藤さんは言います。
「三覇権国に包囲された環境にあるドイツや日本が、国力を増強しようとする、もしくは自分たちの勢力圏(生存圏)をつくろうとすると、必ずこの三覇権国に邪魔されて叩かれる、というパターンになる」

つまり、「日本は強くなると叩かれる」という宿命を背負っているわけです。
第二次世界大戦の時もそうでしたし、バブルの時もそうでした。
そして、今また日本経済は強くなりつつありますので、三たび叩かれる時が近づいているかもしれません。

その時に、ある程度の準備が必要となるかもしれません。少なくとも、多少は国際関係や軍事の常識的知識くらいは押さえておいたほうがよいでしょう。

評論家の長谷川慶太郎さんも著書『軍事頭脳を持っているか』で、日本人の軍事音痴に警鐘を鳴らします。

「日本は、一方では世界の経済大国であるのに、他方軍事問題に関しては小国の指導者にもはるかに劣る、水準の低い軍事知識、軍事的な判断能力しか持たないだけでなく、一国の主権を守るためにこそ自国の防衛力、あるいは軍事力があるという国際的な常識すら、判断の基準に欠けている」

「日本国民が、世界の常識を無視した発想の持ち主、つまり『軍事頭脳』を全く欠くとすれば、世界の至る所で毎日虎視たんたんと、目ぼしい獲物を狙っている集団強盗の目には、絶好の獲物と映るの
は当然である」

さらに、次のようにも言います。

「おかしなことだが、日本の大学で軍事学を正式に教えているところは、国公私立を通して一つもない」

「大学で軍事教練をするのは、軍国主義でもなんでもない。大学教育を受けて社会の幹部となろうとする者が、軍隊で将校を勤めるのは当然ではないか」

まだまだ日本では、「軍事を語る=戦争好き」というステレオタイプの反応が少なからずありますが、そろそろ、そうした幼稚な議論から抜け出したいところです。


【もう一度チェック】――――――――――――――――――――

□国は潰れることはないと思い込んでいませんか?
□会社の仕事は、お客様や世間様に迷惑をかけるような内容が含ま
れていませんか?
□黒字を出して国のお役に立とうという気持ちを持っていますか?
□軍事=悪といった思い込みはありませんか?


▼もっと詳しく学びたい人に~今回の参考書▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

■月刊「ザ・リバティ」2007年10月号「2020年中国が日本を属領化する」(14頁)
幸福の科学出版→http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31901847

■『中国の核が日本を制す』(伊藤貫著、PHP研究所、1400円+税)
セブンアンドワイ→http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31668766

■『理想国家日本の条件』(大川隆法著、幸福の科学出版、税込1529円)
幸福の科学出版→http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0148.html
■『軍事頭脳を持っているか』(長谷川慶太郎著、青春出版社、税込1533円)
※絶版なので古書店等でお探しください

(ザ・リバティ編集部 経済担当 村上俊樹)



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▼【新聞が報じない民主議員の素顔・その3】 「磯谷香代子(いそがい かよこ)」⇒タイゾー氏とは雲泥の差の棚ぼた新人議員

正論11月号より、【新聞が報じない民主議員の素顔・その3】を紹介します。

その3は、東海比例代表で当選した磯谷香代子(いそがい かよこ)氏です。



 「磯谷香代子」⇒タイゾー氏とは雲泥の差の棚ぼた新人議員

民主党の新人議員の中には、国家観はさておき、どうしても国会議員として認めたくない議員もいる。比例東海ブロックで当選した磯谷香代子氏。

比例単独候補の磯谷氏は自ら獲得した票で当選したわけでも、民主党の票で当選したわけでもない。
みんなの党が比例議席を獲得したが、重複候補が比例復活要件を満たさなかったため、議席が民主党に廻ってきて当選した、まさに棚ぼた当選議員なのだ。

彼女をして「オンナタイゾー」と呼ぶ声もあるらしいが、杉村泰三氏に失礼であろう。確かに杉村氏も比例最下位近くで誰も当選するとは思ってなかったのは共通しているが、杉村氏が自民党の公募に応募し、最初から国会議員を目指していたのに対し磯谷氏は国会議員になる気など無く、知人から頼まれ断りきれずに名簿に載せただけの候補だったのだ。彼女自身、『面接を経て候補者になった杉村太蔵君の方がまし』、『国会議員を目指そうという気持ちは全くなく、親しい民主党参議院議員に頼まれたため、断り切れずに立候補者名簿の最下位に名前を載せた。』と述べている。

そんな磯谷氏にも国会議員としての報酬が支給されるらしい。その額、年間4200万円。しかも当選した8月は、わずか2日の在任期間にも関わらず満額の230万円が支給された。全議員で11億円の巨額出費だ。この数字を聞いて納税意識を著しく減退させるのは私だけではないだろう。

国会議員になる気の無かった磯谷氏はいかなる政策も掲げておらず、比例名簿への記載を頼んだ知人の意見に左右される可能性が大である。
そしてその知人とは、反自衛隊思想の持ち主の民主党議員の谷岡郁子氏である。

氏のHPには、以下のように書かれている。
=========================
(1)まずは今の憲法の実現を
憲法とは「公権力の行使を制限するために主権者である国民が定める根本規範」だと考えます。
ですから、決して一内閣が、価値や道徳を国民に押しつける目的で改正されてはなりません。また、今の日本国憲法は私たちが目指すべき理想像を示していま す。それは50年や100年で色あせるものではありません。
今の政治に求められているのは、憲法の理想を現実のものにすることであり、現実にあわないから憲法を変えるというのは、アベコベの議論です。もちろん、憲 法をめぐる議論は、この国のあり方、公権力・政府のあり方に関係しています。そのなかで、「環境権」など新しい権利を規定する必要が生じるかもしれませ ん。そのような場合には、アメリカの憲法のように修正条項を「加憲」的に付け加えればよいと考えます。

(2)社会の安全は生活レベルから
日本の防衛費は、増え続けています。それは日本の安全保障のためだといわれます。しかし、武器を並べたてることだけが安全保障なのでしょうか。
(以下略)
=========================

現在防衛費は、毎年削減されているということは谷岡氏はご存じないようだ。今年2月には、民主党内の外交防衛部門会議でソマリア沖の海賊対策で次のような発言をしている。

「まず、民間船舶会社の自己責任と国の責任の区別を明確にすべきである」

国連が外国海軍艦艇に「必要なあらゆる措置」を採るよう繰り返し求めるほど深刻化している海賊被害を民間の自己責任だと本気で、谷岡氏は考えているのか。

谷岡氏はHPで、以下のように書いている。
=========================
自ずと愛せる国とは?
 愛国心は義務化され、強要されて育つものではありません。美しい風土、暖かいコミュニティ、敬愛できるおとな、豊かな伝統文化、遊び、そして国や社会から大切にされてきた実感が若者や子供をして自ずと国や社会を愛し誇りにする心、その一員としての自覚や責任感を育みます。

 自ずと愛せる国とは、一言で表現すれば、国民のための国家が実感できる国です。国民が唯一の正当な主権者として機能するシステムを構築することが政治の役割であり、それが正直で善良なものであることを確保することが国民の代表のしご とです。
自ずと愛せる国を築くために、憲法は国民主義、民主主義、平等主義、平和主義を掲げ戦前のような国家のための国民という主客転倒を防止するための仕組みを提示しています。

 憲法や教育基本法は国民が政府等権力の義務と限界を提示するものであり、国家権力が国民を恣意的にコントロールするためのものではありません。
しかし昨今の現状はまさに憲法の起草者たちが危惧した方向を加速しつつ進んでいます。これを阻止し、反転させなければならない。」
=========================

谷岡氏が言う憲法の起草者とは誰のことを指しているのだろう。草案を作ったGHQのことを指すのか?

谷岡氏は、ろくに勉強もせず、思い込みでものを言ったり、書いたりする癖があるようだ。このような国会議員にあるまじき悪癖を磯谷氏は見習うのだろうか。


こんな議員が、日本の国政を担っていることを民主に投票した人は知っているのだろうか。

日本の未来が危うい!

その4に続く。




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▼【新聞が報じない民主議員の素顔・その2】 「櫛渕万里」⇒”極左先輩”を慕う元ピースボート事務局長

正論11月号より、【新聞が報じない民主議員の素顔・その2】を紹介します。

その2は、東京23区の櫛渕万里氏です。



”極左先輩”を慕う元ピースボート事務局長

東京23区・櫛渕万里&民主党よりも社民党の方が相応しい新人議員は民主党の中にはまだいる。その一人が東京23区から出馬し、元国土庁長官・伊藤公介を破った櫛渕万里氏。

彼女も比較的美人で、小沢ガールズの一人でもある。しかし、その前歴は、異色である。何と、あの”ピースボート”の元事務局長をしていたのだ。

ピースボートについては、ご存知の方も多いと思うが、社民党の辻元清美氏が早稲田大学在学中の昭和58年に設立し、その動向が公安当局からも注目されている反日左翼団体なのである。

そのピースボートに櫛渕氏が参画したのは平成23年。その間16年に渡って職員を務め、事務局長の要職についていた。平成17年8月に韓国の「環境財団」と連携し、「コリアジャパン未来クルーズ」を主催し、チャーター客船「ふじ丸」で日本の周辺を回り、「憲法9条を世界に輸出する」ことを目的にした講演、座談会を船内で行った。その時の講演会の内容が民主党ではなく社民党の機関紙「社会民主・11月号」に大きく掲載されているが、まさに自虐史観一色である。

当然、ピースボート共同代表だった辻本氏とは親交がある。偉大な先輩を見習い、なぜ社民党から出馬しなかったのかが不思議ではある。

櫛渕氏のHPを見る限り、江端氏のいうなイデオロギー色は感じられないが、巧妙にそれを隠していると言えるのかも知れない。

しかし、自身の「10の政策」のなかで、
=================
【8.憲法を発信する~日本から21世紀の世界へ!】
日本国憲法の平和主義・民主主義・基本的人権の3つの理念や核兵器廃絶の目標を、外交や経済政策を通じて積極的に展開します。「人間の安全保障」に力を入れるとともに、企業規範として国連グローバル・コンパクト10原則を推進します。
【9.持続可能な東アジア共同体をつくる~リージョナルな未来の創造】
東アジアの冷戦構造に終止符をうって共通の安全保障の構築をめざします。持続可能な東アジア共同体にむけて、経済のみならず社会、文化の面、環境政策や資源の共有化など、近隣諸国との新しい枠組みづくりをすすめます。
=================

「人間の安全保障」など、海外では何の事やら全く理解されない言葉で、自衛隊の戦力を低下させたいという意図が見え隠れしている。また、東アジアとの資源共有化を訴えるのであれば、中国の東シナ海での不当行為こそ真っ先に抗議すべきであろうが、それには口を噤んでいるところに社民党的発想がうかがえる。

櫛渕氏とピースボートとの関わりで欠かせないのが、北朝鮮に対する姿勢。櫛渕氏の在職中、ピースボートは北朝鮮に数回渡航しているが、その際、北朝鮮の万景峰(マンギョンボン)号をチャーターしている。これは日本人拉致問題が明るみになってからもその姿勢は変わっておらず、戦争賠償や経済援助を行うべきであると主張してきている。

櫛渕氏はまた、民主党左派の石毛子氏とも親交が深く、元々23区は石毛氏の地盤で櫛渕氏が引き継いだという経緯もある。その石毛氏は、慰安婦問題で自国に謝罪を迫ることに執念を燃やす反日活動家で、不敬にも昭和天皇を戦争犯罪人として”裁いた”女性国際戦犯法廷にも積極的に関わった人物である。
平成8年から衆議院に連続3期当選、平成17年には落選したが、この衆院選では比例東京ブロックで復活当選で返り咲いている。

その喜びを”後輩”の櫛渕氏は、自身のHPで、
「8月30日(日)、第45回衆議院議員選挙の投票が行われ、開票の結果、くしぶち万里は16万8,346票を頂き、初当選させていただくことができました。また、ここ東京第23区前任者である福祉のエキスパート・石毛えい子さんが今回東京比例区単独で立候補そして再選され、たいへん心強く嬉しい結果となりました! ”政治を変えたい!”という多くのみなさんの熱い思いや切実な叫びを受けとめ、新しい変化の時代における大きな責任と使命に身が引き締まる思いです。国民生活第一の政治はもちろん、町田と多摩のより良い地域づくりのために、新人国会議員として、全力を尽くし、誠心誠意、働いてまいります。」

と綴っている。
政策を遂行するにおいて心強い味方を得たと思っているようだ。

「週間新潮」(平成17年10月13日号)によると、大先輩の辻本清美氏は、女性専用セックスグッズ店主催のイベントでこう語ったとされている。
「国会議員って言うのは国民の生命と財産を守ると言われてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は、国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」と。

似たような発言は、同じ釜の飯を食べてきた櫛渕氏も何度か耳にしているだろう。
それで、「自分も国会議員に」と思ったとしたら何とも恐ろしいことである。


この人も反日運動家ですか。

民主新人は小沢の意に適った人物しかいないようです。

まさに「小沢チルドレン」と呼ばれる所以ですね。

その3に続く。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【財部誠一の「ビジネス立体思考】 より『民主党「内需」優先主義の奇妙さと危うさ 』

Multithread1さんの「私は如何にして幸福実現党党員となったか」の記事「日本壊滅を目論む民主党の内需優先主義」で、財部誠一(たからべ・せいいち)さんの日経BPでの論考を紹介されていましたので、民主党の実態を世に広く知っていただくためにも、こちらでも紹介させていただきます。

それにしても、小沢は自民党をも壊してしまうつもりのようです。

その次は、日本崩壊へ向かって行くのでしょうか。

小沢氏の背後に蠢いている者の正体やいかに?

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財部誠一の「ビジネス立体思考」

民主党「内需」優先主義の奇妙さと危うさ
2009年10月26日


 「民主党に献金する必要はないが、自民党への献金はやめてもらいたい」 

 ある大手企業の役員は小沢一郎幹事長のこの言葉に背筋が凍ったという。

 「小沢さんは自民党をこの世から消し去る気なのだと思いました。来年の参院選はそのプロセスでしかない。4年後の衆院選まで絞めあげれば、自民党は資金難で崩壊しかねない」


 泥船から逃げ出してくる自民党議員を民主党が吸収して、巨大政権与党へと膨張したところで党を二つに割って、本格的な二大政党時代を創りだす。小沢幹事長の深謀遠慮か。政治の本質は権力闘争だ。それで日本が良くなるなら何でもやってくれて構わない。

 ところが、このところの民主党閣僚たちの極端な「内需」偏重発言ばかりは看過できない。日本経済に対する認識におけるそのリアリティのなさに空恐ろしくなる。

外需依存は悪いことなのか
 現実離れした認識その1は「外需依存がすべての元凶」という考え方だ。リーマンショック後の世界同時不況の実態は、2000年代前半から始まったヨーロッパと米国のバブル経済の崩壊だ。金融テクノロジーを駆使したサブプライムローンを組み入れた投資信託など、一般の人たちには難解な金融商品もあったが、それらは単にカネ余り時代の資金運用手段のひとつとして、そういうものがあったというだけにすぎない。事の本質はきわめて単純で、欧米のバブル経済が同時崩壊し、日本の輸出産業はそのダメージをもろに被った。それだけの話だ。

 きわめて不幸な話だが、なぜそれが世界で最も競争力のある日本の自動車産業やエレクトロニクス産業の成り立ち方を否定する話になるのか? まるで理解不能だ。トヨタ自動車が日本国内で販売している自動車の台数は、全体のわずか10%。残りの9割は海外生産と輸出だ。日本経済の大黒柱であるトヨタの雇用の多くは外需と輸出に支えられている。その貢献度は無視できない。

 さらにいえば中堅中小企業の大多数は何らかの形で、外需産業の下請けである。外需産業の存在を否定することはそれを支える中堅中小企業に死ねと言うことに等しい。

製造業の輸出力が雇用を支えている
 現実離れした認識その2は、世界はいまや歴史上経験したことのないほどのグローバル競争時代に突入しているという認識そのもの欠如だ。世界を取材して回れば、日本の競争力が製造業にしかないことは疑う余地がない。

 世界を知れば知るほど、民族には民族固有のDNAがあり、強みもあれば弱みもあると感じる。国も個人も同じだ。なりたい自分になれるわけではない。日本が国際金融で世界をリードすることなど永遠にできないだろう。おもてなしの文化を持つ日本であっても、ホテル業界はついに国際化できていない。世界の一流ブランドの足元にも及ばない存在だ。そんな日本にとって強い製造業とその輸出力は雇用の源泉であり、民主党政権の閣僚たちがそれを否定するのは常軌を逸している。

 閣僚の一人は「脱工業化だ」と発言したそうだが、無知蒙昧と言わざるを得ない。日本がこれから拠り所とする環境技術は工業そのものだ。自動車もエレクトロニクスも、世界はいま「環境産業革命」の時代を迎え、壮絶なバトルが始まっている。20世紀の工業化時代は終わったが、いまは環境を軸にすえた21世の工業化が始まろうとしているのだ。

 つまり日本の製造業はトップランナーの座から引きずり降ろされるのか、それとも21世紀の環境産業革命を乗り越えて、トップの座を守り抜いていくのかの剣が峰に立っている。

 そんな認識ももてずに、これからは「内需」だ「福祉経済」だと本当に思っているなら、それは日本の亡国につながってしまう。

外需も落ちれば内需も落ちる
 現実離れした認識その3は「子供手当て」が景気浮揚につながると思い込んでいることだ。子供手当て母子加算復活などは社会保障政策である。もちろん直接給付される家庭の可処分所得は増えるから消費喚起につながらないとは言わない。しかしこのご時世に、給された子供手当を全部使ってしまう親がどれだけいるだろう。まともな親なら、子供のために預金するだろう。

 この数年、所得は減り続けている。この冬のボーナスも夏に続いて史上最悪の下落幅になると予想される。子供手当も母子加算復活も、受け取る家庭には大変ありがたい政策だが、マクロ経済的に見れば、それが消費拡大のターボチャージャーになりえないことは明らかだ。

 現実離れした認識その4は、「外需」が落ちると「内需」も落ちるという日本の経済構造に対する無知である。過去のGDP統計をみれば火を見るより明らかだ。外需と内需の寄与度を歴史的に眺めてみれば、外需が落ちると内需も落ちてしまうという現実が浮き上がってくる。だからその経済構造を変えるのだと民主党の閣僚たちは主張するのだろうが、経済構造を変えるためには10年、20年という長い時間が必要になる。外需産業をエンカレッジしながら、福祉経済を育成していくという現実論がなぜ言えないのか。

 民主党政権のなかで唯一、まっとうな経済認識を示しているのが前原誠司国交相だ。羽田空港の24時間化や観光客2000万人構想、新幹線の海外売り込み発言等々、世界のなかで日本経済を考えている。自民党政権でもっとも内向きだった役所が、民主党政権ではいまもっとも国際的な役所に変身しつつある。

 前原国交相が“反小沢”だからできるのか。

 大臣個人の資質なのか。

 いずれにしても民主党政権は国交相の国際感覚を学ばなければいけない。

財部誠一(たからべ・せいいち)
1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして活躍。テレビ朝日系の『サンデープロジェクト』、BS日テレ『財部ビジネス研究所』などに出演。
財部誠一のホームページはこちら>/a>。




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

★「アフガニスタンの平和に向けて」への念い

美しきアフガニスタン


アフガニスタンの地に平和はいつ訪れるのでしょうか。

米オバマ大統領は、アフガニスタンの人口集中地域10カ所を重点的に防衛するため、米軍を増派する方針を固めたと報じています。

また鳩山氏は、インド洋の給油から来年1月の期限切れで撤退すると言っています。

そして、農業や警などの民生支援で、できることは行っていくと表明しています。

しかし、こにょうなことを行ってもアフガンの平和に向けての根本的な解決には繋がらないでしょう。

アフガンの紛争のもとを辿っていけば、その根源に嫉妬や憎しみがあることが解る筈です。

人は仏神に生命を与えられ、永遠の転生輪廻のなかにあります。

あるときは、あるときはエジプトに生まれ、あるときはイスラエルの地に生まれ、あるときはアフガニスタンの地に生まれ、あるときはギリシャに生まれ、あるときはペルーの地に生まれ、あるときはインドに生まれ、あるときには中国に生まれ、またあるときには日本に生まれ魂修行をしてきた存在なのです。

地球を宇宙から見ると、地図に書かれた国境線などどこにも存在しません。

そこには、愛と慈悲に満ちた美しい光景があるのみです。

この地球も、この世で生きている人間も、すべて仏神の愛で成り立っているのです。

すべての人々は、仏神によって創造された仏の子なのです。

愛から幸福が生まれますが、憎しみからは破壊が生まれるだけです。

お互いの国のみが正しいといって、憎しみあっていたのでは何も解決しないでしょう。

憎み合っている相手の国の人は、かって同じに国に生まれていた同胞かもしれません。

憎しみあっている宗派の異なる人も、かっての友人だったかも知れないのです。

それを知れば、憎しみ、殺しあうことなど出来ない筈なのです。

なぜ、人は憎しみ合うのでしょうか。

それは、このような真理を知らないゆえの無智からきています。

なぜ、人は愛し合わないのでしょうか。

それも真理を知らないゆえの自分さえよければいいという小さな自我からきています。

「奪う愛」そのものなのです。

憎しみや奪う愛からは、物事の根本的な解決をなすことはできません。

愛は地上においても、天上界のおいても最大の力、最大のパワーなのです。

ゆえに物事の解決には愛を持ってなさねばらないのです。

幸福の科学の教える「与える愛」の大切さを知ってほしと思います。

アフガニスタンが様々な苦難・困難や紛争から開放され平和に向かうには、幸福の科学(Happy Science)の教えが広まるまで訪れることはないでしょう。

そのためにも、アフガニスタンの地にも一日も早く幸福の科学の真理が拡がることを願っています。

愛し合い、

睦みあい、

信じあう世界。

アフガニスタンの地にも、そのようなユートピア世界が一日も早く実現することを心から祈念するものです。


■【主張】アフガン情勢 同盟国の苦境強める日本(2009.10.30 03:14 産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/091030/mds0910300314000-n1.htm

 アフガニスタンで11月7日に予定される大統領選の決選投票をひかえ、首都カブールの国連宿泊施設を狙った襲撃テロで国連職員ら10人以上が死亡するなど、治安が急激に悪化している。隣国パキスタンでもテロが激化した。

 国際社会が座視できない事態である。にもかかわらず、米国の同盟国である日本は有効な手立てを打ち出せないでいる。

 アフガンの反政府イスラム原理主義勢力タリバンは、襲撃テロについて、決選投票を妨害する「第一歩の攻撃」との犯行声明を出した。アフガン国軍は駐留米軍や国際治安支援部隊(ISAF)とともに、テロ拡大阻止に全力を尽くしてほしい。

 決選投票は新政権が腐敗体質を払拭(ふっしょく)し、正統性を確保するためにも乗り切らねばならない。それには、まずは国内の治安の確保だ。8月の選挙時には駐留米軍やISAF、そしてアフガン国軍の計30万人が厳戒態勢を敷いた。それでも投票所を狙うテロが全土で頻発し、多数の死者が出た。

 軍、民間ともに犠牲者が過去最悪のペースで増えている状況下での決選投票はテロとの戦いのまさに正念場だ。オバマ米大統領が近く発表するアフガンへの米軍追加増派の抑止効果に期待したい。

 アフガンに米国に次ぐ9千人の駐留部隊を派遣している英国のブラウン首相は「他のNATO(北大西洋条約機構)加盟国も応分の負担を引き受けるなら」との条件つきで500人の兵員増派を表明した。「アフガンの安定は英国の安全につながる」との認識だ。

 鳩山由紀夫首相は、こうした危機意識を共有してほしい。所信表明演説で首相は「農業支援、元兵士に対する職業訓練、警察機能の強化等」といった民生支援に言及したが、あまりにも現実から遊離した発想ではないか。

 治安がこれほど悪化してしまえば、常時軍の護衛を必要とする文民派遣は後退せざるを得なくなるからだ。

 米英両国などが大いに感謝しているインド洋補給支援を「単純延長しない」とするのは、今もって合点がいかない。

 さきにアフガンとパキスタンを訪問した岡田克也外相も、パキスタン側に「期限切れ後の対応を検討している」と歯切れの悪い返答だった。同盟国の苦境を強めるような無策ではないか。

■アフガン北東部でM6の地震(2009.10.30 08:07 産経)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091030/dst0910300807003-n1.htm

 米地質調査所(USGS)によると、アフガニスタン北東部バダフシャン州を中心に29日午後10時15分(日本時間30日午前2時45分)ごろ、マグニチュード(M)6・0の地震があった。震源は州都ファイザバードの南約70キロのヒンズークシ山脈付近で、震源の深さは約200キロ。

 震源域から約255キロ離れた首都カブールでも強い揺れを感じた。パキスタンの首都イスラマバードでも揺れが感じられた。

 23日にも同山脈付近を震源とするマグニチュード(M)6・2の地震があったばかり。(共同)

■アフガンへ増派 人口集中地域へ配備 米紙報道(2009.10.28 18:39 産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091028/amr0910281839008-n1.htm

 【ワシントン=有元隆志】28日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、米政府当局者らの話として、オバマ政権がアフガニスタンの人口集中地域10カ所を重点的に防衛するため、米軍を増派する方針を固めたと報じた。オバマ大統領は最終的な決定を下していないものの、もはや焦点は増派の規模だという。ただ、10月のアフガンでの米兵の死者数が過去最悪になり、アフガンに駐在していた米外交官が対テロ戦に反対し辞任するなど、大統領を取り巻く状況は厳しさを増している。 

 同紙によると、増派される兵力の人口集中地域への重点配備は、住民の安全対策を重視するアフガン駐留米軍のマクリスタル司令官と、大規模増派に反対するバイデン副大統領との折衷案。イスラム原理主義勢力タリバンを、米国への直接的な脅威はないとして完全に掃討することは断念し、国際テロ組織アルカーイダへの攻撃を強化する。

 ケリー上院外交委員長(民主党)は27日、オバマ大統領が増派に関する決定を、来月11日から日本などを歴訪する前に発表するとの見通しを示した。
続きは⇒http://sankei.jp.msn.com/world/america/091028/amr0910281839008-n2.htm

■アフガニスタン 長引く大統領選 深まる混迷 国民生活置き去り(2009.10.22 13:23 産経)
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091022/asi0910221326007-n1.htm

 8月20日投票のアフガニスタン大統領選から2カ月。不正票の問題を調査していた不服審査委員会(ECC)の勧告を受け、11月7日に決戦投票を行うことが決まった。選挙管理委員会が10月20日に表明したものだが、米メディアなどによれば、治安悪化への懸念から長引く選挙戦を敬遠する声も少なくないという。大統領選をめぐる混乱は続きそうで、国民の窮乏生活は置き去りのままだ。

 ■シーン1 
 アフガン大統領選は、10月21日付のEXでも報じた通り、最大民族パシュトゥン人の現職ハミド・カルザイ大統領(51)と、暫定2位だったタジク人の全国政党「国民戦線」アブドラ・アブドラ元外相(49)の争いとなった。指摘されている「民族対決」の図式がエスカレートすれば、混乱は増幅しかねない情勢だ。

 大統領選に反対する反政府勢力タリバンが、混乱に乗じて威嚇・攻撃を激化させる恐れも捨てきれない。タリバンは8月の1回目の投票で、有権者を投票所に行かせないように脅し、全土で自爆テロなどの攻撃を仕掛けた。

 決戦投票ではカルザイ大統領優勢は動かないため、AP通信はカブール市民の反応として「身の危険を冒して投票に行く必要があるだろうか」と冷めた見方を紹介。その上で、大統領選への国際社会の過剰な介入により、治安情勢がさらに悪化したとの“被害意識”が市民に芽生え始めている、と指摘している。
続きは⇒http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091022/asi0910221326007-n2.htm

■アフガン支援で「農業、警察が重要」鳩山首相(2009.10.19 15:47 産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091019/plc0910191548010-n1.htm

鳩山由紀夫首相は19日、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長と官邸で会い、アフガニスタンへの支援に関し意見交換した。

 緒方氏は民生支援強化のため農業分野を拡充すべきだと提案。首相も農業や警察分野での支援の重要性を指摘したという。

 緒方氏はイラク訪問の内容も報告した。

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▼【新聞が報じない民主議員の素顔・その1】 「江端貴子」⇒地球人を標榜する”反日”小沢ガールズ

正論11月号より、【新聞が報じない民主議員の素顔】 を紹介します。

その1は、東京10区の江端貴子氏です。



東京10区・江端貴子小沢ガールズとは、何か。その名の定義は明確ではないが、新聞や雑誌が報じたところを総じて言えば、自民党と公明党の大物議員を落選させるため、小沢氏によって送り込まれた、比較的若く、比較的美人女性候補と言えるだろうか。
公明党全代表の太田氏を破った元タレントの青木愛氏、元防衛大臣・久間章生氏を葬り去った薬害肝炎訴訟原告の福田衣里子氏、元首相の福田康夫氏を崖っぷちに追い詰めた元放記者の三宅雪子氏などがそうである。
自民党のキングメーカーだった森喜郎氏に挑んで比例復活当選したものの、元風俗ライターの”前歴”を暴かれ話題になった元議員秘書の田中美絵子氏もそうだ。
前歴はされおいて、問題となるのは彼女たちが掲げた政策であり、国家観や歴史観である。綺麗な花には棘があるのたとえのように、小沢ガールズにはとんでもない国家観の議員が紛れ込んでいる。
元防衛大臣の小池百合子氏に勝った、元東京大学准教授、江端貴子氏もその一人である。

彼女のHPから政策を抜粋。
1.私は娘として考えます!(介護保険制度は国民の・・・以下省略)
2.私は母として考えます!(教育は未来の国づくりのために・・・以下省略)
3.私は働く女性として考えます!(雇用・就労形態が多様化、複雑化し・・・以下省略)
4.私は東京10区住民として考えます!(長期にわたる経済の停滞が・・・以下省略)
5.私は地球人として考えます!(美しい自然や生命を育む地球を・・・以下省略)

これを読んで、目が点になった。最も肝心な「私は国民として考えます!」が抜け落ちているではないか。これで、何故国会議員なのか。
地球人として考えるなら国連議員にでもなればいい。東京10区住民として考えるなら都議会議員になればいい。娘や母として考えるなら家族と一緒に過ごす時間を持つべきである。にも関わらず、なぜ国会議員なのか。
その答えを知る手がかりが、同HPに掲載されている円より子氏との対談に示されている。

=====
(円)さて、さて、江端さんの活動の中心である東京第10区は、自民党の小池百合子さんの選挙区でもあります。小池さんは、私とともに日本新党から国会議員になった同志でした。しかし、彼女は、集団自衛権の行使や自衛隊の海外派遣に賛成で、当時ずいぶん議論になりました。憲法について、私は「護憲的改憲論」を主張していますが、江端さんはどうお考えでしょうか。また、江端さんがあえて東京大学准教授の職を投げ打って強敵に挑もうと思われた理由を教えていただけますか?

(江端)はい、それはズバリ、日本の若者を海外の戦場に派遣するような国にしたくないと思ったからです。私にも中学に入ったばかりの息子がおりますが、「息子を戦場に!」と望むお母さんなどどこにいるでしょうか?憲法9条の平和主義はやはり大切にしなければならないと考えています。
=====

率直に言ってこの人は、入る党を間違えたのではないか。民主党の中には、自衛隊のPKO活動を評価する保守系議員も少なくない。江端氏が本当にこのような考えを貫きたいなら、ズバリ社民党に入党すべきである。
江端氏は、「私にも中学に入ったばかりの息子がおりますが、「息子を戦場に!」と望むお母さんなどどこにいるでしょうか?憲法9条の平和主義はやはり大切にしなければならないと考えています。」と主張している。
それはズバリ、自衛隊派遣でもめた湾岸戦争当時に日教組や社会党が声高に叫んだ「教え子、息子を戦場に送るな」とのスローガンと同じである。江端氏の思考はその時代から全く停止したままだと言える。

ついでに円氏につても。彼女はこの対談で『私は「護憲的改憲論」を主張していますが・・・」などと意味不明のことを言っているが、日頃の言動からみて、社民党の福島瑞穂氏と似た思考の持ち主と言える。2人揃って社民党に入党し直してはどうか。


うーん、社民党に近い民主党議員か。
なんとも言えないな、民主党には、こんな新人議員がいっぱいいるようだ。

その2に続く。




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

■「数は力」-小沢の本質みたり!

「数は力」
小沢の本質みたり!


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事業仕分けWGは当選3回以上 小沢氏が統制強化?
2009.10.28 21:52 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091028/stt0910282155010-n1.htm

 政府の行政刷新会議の「事業仕分け」ワーキンググループ(WG)に1年生議員14人が起用され、民主党の小沢一郎幹事長が不快感を示したことを受け、民主党は28日、WGメンバーを衆院当選3回以上を基準とすることを決めた。またも小沢氏の絶大な影響力を浮き彫りにしたといえるが、小沢氏はなぜこれほど1年生議員を抱え込もうとするのか。(加納宏幸)

 「1年生や2年生ではダメだ。こなれた人じゃないと…」

 小沢氏は28日、衆院本会議場で三井弁雄国対委員長代理にWGの人選基準をこう指示した。

 当初のWGメンバーに鳩山由紀夫首相は当初強い期待感を表明。22日の首相官邸での説明会で「一人一人が『必殺事業仕分け人』との思いを持ってもらいたい」と激励したほどだ。

 だが、首相の思いと裏腹に、説明会直後に事態は暗転し始めた。輿石(こしいし)東(あずま)参院議員会長が、小沢氏に事前説明があったかどうかを確認したところ、小沢氏は「聞いていない…」と一言。小沢氏の不満を知ったWGは23日に予定していた財務省からのヒアリングを急きょ中止し、人選を白紙に戻すことを決め、平野博文官房長官は小沢氏や山岡賢次国対委員長らへの釈明に追われた。

 26日。小沢氏は記者会見で、WGを白紙撤回させた理由をこう説明した。

 「僕だって40年やっていまだに分からないが、分厚い予算書を見て、良いとか悪いとかの判断を簡単にはできない。議員がいっぱい参加するだけではなく、実質的に無駄を省くビジョンと官僚を説得する見識を示さなければならない」

 つまり「経験不足」の一言につきるが、なぜ小沢氏がこれほど1年生の起用を嫌うのか。仙谷由人行政刷新担当相はその理由を「小泉チルドレン化を避ける必要があると考えているのではないか」と推しはかる。
 平成17年の郵政選挙で大量当選した小泉チルドレンは当選直後からメディアに華々しく取り上げられた。だが、選挙基盤の弱い多くの議員は、次第に武部勤、中川秀直両元幹事長らの“私兵”と化し、内閣支持率が下がる度に大騒ぎして党内を混乱させ、有権者の自民党離れの一因となった。

 小沢氏は1年生議員に「君らの仕事は選挙に勝つことだ」と厳命。地元活動や党の勉強会を最優先させ、テレビ出演などは厳しく制限する。「数は力」を信条とするだけに、143人の1年生議員の統制が効かなくなることを極度に恐れているようにもみえる。

 加えて仙谷氏、WG統括役の枝野幸男元政調会長はかつて「反小沢」の代表格だったことも小沢氏の不信感を増幅させたようだ。

 「厚い壁に立ちふさがれ、試行錯誤を繰り広げることも一時的にあるかもしれないが、私たちは新しい時代をきりひらく」

 枝野氏はWGが白紙になった後、埼玉県連のパーティーでこう訴えた。枝野氏にとって「厚い壁」とは何を指しているのか。

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

ハトさん、あなたはアメリカからこんな風に見られているんですよ。

ユキオ ばらくハトさん、あなたはアメリカからこんな風に見られているんですよ。

”ユキオ”、”バラク”と意気投合したと思ってるかもしれませんけど。

オバマもあんまり長く大統領の椅子には座ってないかも知れないので、あんまり浮かれてない方がいいかもしれませんよ。

二代目ノムヒョンとは言いえて妙だ。




「大統領訪日の意味がない」 KY鳩山に米高官が怒り心頭
2009年10月29日 週刊文春
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20091029-01-0702.html

「二代目KY(空気読めない)」「二代目ノ・ムヒョン韓国大統領」。いま、鳩山由紀夫首相は外交当局者から、こう囁かれている。
 
 ノ大統領といえば「反米主義」が有名で、米国のブッシュ前大統領はその名前を聞いただけで顔をゆがめたほどだ。そして、いまワシントンでは、沖縄の米軍普天間基地移設について「来年半ばまでに結論」などと日米合意を反古にするかのような発言を繰り返す首相に、「ハトヤマは第二のノ・ムヒョンなのか」との声が渦巻いているという。
 
 ところが、当の鳩山氏自身はまったく、そんな自覚はないらしい。政府関係者は、
 
「就任前から、外務省は『米軍再編やインド洋給油問題が選挙中のスタンスのままだと大変なことになる』と訴えてきた。しかし、ニューヨークで初めて顔を合わせたオバマ大統領はそれについて触れなかったため、首相は『チェンジで意気投合した』と舞いあがってしまった」
 
 と説明する。
 
 以来、外務省がいくら説明しても「私が受けた印象は違う」。しびれを切らした米国側はゲーツ国防長官を送り込んで、「大統領訪日までに結論を」「現行案以外の結論はない」と“最後通牒”を突き付けた。それでも鳩山首相は「私とゲーツ長官との会談では、そんな話は出なかった」と澄まし顔だ。
 
 キャンプ・シュワブ沖にV字型滑走路をつくり、海兵隊をグアムへ移す案について、鳩山政権は「自民党政権の合意は金科玉条ではない」との立場をとり、県外移設を堂々と表明。米側は民主党のクリントンから共和党のブッシュ、民主党のオバマと政権が交代しても、日米合意を順守しているだけに、「日本の民主党は政権交代の意味を理解していない」との怒りを隠さない。なぜ、鳩山首相は平然としていられるのか。
 
「鳩山さんは自分が聞いた話を信じ、他人の話は違うと思いがち。オバマ大統領を『バラク』と呼べる関係になった自分が一番、米国のことを知っていると考えている。まさに空気が読めない。これには、やはり『KY』といわれる岡田克也外相でさえ、『県外移設はもってのほか。年内に結論を出さなければ』と直談判しています」(民主党関係者)
 
 米政府高官からは「首相の立場が変わらないなら、大統領を訪日させる意味がない」との強硬論まで出ている。KYがシャレですまない状況に、首相は気づいているのか。


「ユキオ」「バラク」ようやく2人はうち解けて…
2009.9.25 23:38 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090925/plc0909252342030-n1.htm

金融サミットのオープニングレセプションでオバマ米大統領(右)と肩を並べる鳩山首相=9月24日午後、米ピッツバーグ(ロイター) 24日に米ピッツバーグで開かれたG20金融サミットのレセプションで、オバマ米大統領夫妻が笑顔で鳩山由紀夫夫妻を出迎えた。

 うち解けた雰囲気も当然。ようやく両首脳はこの日の夕食会から「バラク」「ユキオ」と、ファーストネームで呼び合う関係に。大統領から「バラクと呼んでくれ」と言われた鳩山首相。これで「信頼関係」を構築できたかどうか。(ピッツバーグ 今堀守通)

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【民主党外交政策一考】 「民主外交では日本はアジアの脅威となる」

F22


日米間には、1960年に締結され「安全保障条約」がある。

岡田氏のスタンスは、どうも「反米」らしい。

反米と言うより「親中」か。

「反米」を掲げるなら、アメリカは日本から軍を撤退させるだろう。

太平洋戦争終結(1945年)から、戦後60年あまり日本はアメリカに護られ世界の中で一流国となった。

いつまでもアメリカに護ってもらっている世界の中での一流国は日本ぐらいだろうか?

1992年、フィリピンから米軍は撤退した。

しかし、中国の脅威を感じて海軍基地は復帰したようだ。

軍事評論家=佐藤守のブログ日記 ■『半島秘話』出版案内
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20091025
 南シナ海を取り巻くフィリピン、マレーシア、インドネシア、そしてベトナム諸国は、中国の動きにピリピリしているのだが、ASEAN会議に参加した首相は気がつかないらしい。温家宝首相は既にこれらの国に切り込んでいる。

 その昔、アキノ率いるフィリピンが『ヤンキーゴーホーム!』と米軍撤退を要求し、愛想をつかした米軍はフィリピンから撤退したが、直ぐに中国が目と鼻の先の岩礁地帯に軍事基地を建設した。あわてたフィリピンは追い払おうとしたもの微弱な軍事力ではかなわない。そこで『シェーン、カムバック!』になり、米海軍基地を復活させたことを日本人はお忘れのようである。

岡田さんよ、中国に擦り寄るのは、イオンの中国進出を円滑にさせたいからなの?
ほんとに中国の実態をしっててやってるの?

【関連記事】
愕【中国の真実】「赤ちゃんスープ」って、これじゃまるで鬼だ!
【関連ニュース】
イオン、コンビニで中国進出(JMR生活総合研究所:2009/05)

中国は「真珠の数珠つなぎ」作戦を着々と進め、シーレーンの確保に躍起になっており空母建造を進めているのは周知の通りである。アジア、アフリカなどにも幅広く手を伸ばし、石油などあらゆる資源を手に入れ、アジア、アフリカの覇権を握ろうとしているのを知らないのだろうか。

【関連記事】
民主政権が誕生すれば、日本は「中国の自治区」になる?
中国の「真珠の数珠つなぎ」政策とは?
【中国の野心】-空母建造で日本を狙っている

フィリピンの例をどう見るかはまた別の視点も必要だが、国際政治・軍事おいては、現在の状況では弱肉強食の体をしているように思う。
中国のように貪る国は弱者を狙うのが当たり前であり、超大国アメリカさえ視野においているのは明らかである。

岡田氏よ、日本をケーキのように切り取られてもいいのか。

まず、沖ノ鳥島、与那国島、そして沖縄などの島嶼部を狙ってくるだろう。

戦争は勝てる相手にしか仕掛けないのが常である。

フィリピンと日本とは状況が違うが、中国は日本のように交戦権を放棄した国には恐怖を感じていないだろう。今の民主政権など組みやすしと思っているに違いない。
ましてや韓国の領土侵犯に抗議すらしようとしない日本の外交政策。
このままでは、日本がどのように進んでいくかは自明のことだ。

宮下氏の言われるように、まさに日本がアジアの脅威となろうとしている。

【宮家邦彦のWorld Watch】日米「チキンゲーム」回避せよ
2009.10.29 08:10 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091029/plc0910290814006-n1.htm

ゲーツ米国防長官と会談する岡田克也外相=20日、外務省 予想通り、日米安保関係が迷走を始めた。10月22日付ワシントン・ポスト紙はゲーツ国防長官が訪日時に沖縄の普天間移設問題で「日本に圧力」をかけ、日本側がこれに「公然と反論」したことは過去30年間前例のないことだと報じている。

 また同紙によれば、ゲーツ長官の発言は「米政府関係者に対日懸念があること」を示すものであり、現に匿名の国務省高官はアジアにおいて「今や最大の問題は中国ではなく、日本だ」と述べたとも報じられた。

 こうした事態は「起こるべくして起きた」ものだ。米国にとっては、普天間移設は長い交渉の末に日米政府間で正式に合意したのであり、再交渉の余地はない。ゲーツ長官は訪日時の記者会見でその点を異例なほどの率直さで語っている。

 一方、鳩山民主党政権も安易な妥協はできない。来年には名護市長選挙、参議院選挙、沖縄県知事選挙がある。新内閣成立早々米国の「外圧に屈した」とみられれば、連立に亀裂が入り、支持率も急落する恐れがあるからなのだろう。11月に訪日するオバマ大統領もアフガニスタンや医療保険法案など議会との関係で似たような問題を抱えており、政治的にはあまりにタイミングが悪い。政権党としての日米両民主党の出会いは真に不幸としか言いようがない。

 鳩山政権発足当初、米政府関係者は「新政権に忍耐強く耳を傾ける」としていた。ところが、この米国の「忍耐」も2カ月足らずで昔ながらの「外圧」に戻ってしまったように見える。この理由としては、日米両政府間の「読み違い」を指摘する声が多い。

 ワシントン・ポストの記事については、今もワシントンで侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が続いている。保守派は「鳩山政権は戦略的な視点を欠く」と批判するが、リベラル系識者の中には「半世紀を経てようやく誕生した非自民党政権」に同情する声も少なくない。

 後者の中には、問題未解決の原因として「海兵隊と空軍の確執」を指摘したり、中国の軍事的台頭を念頭に、有権者の支持を得た鳩山政権とはより柔軟に取引すべしと主張する人々すらいる。こうした声は日本の民主党を必要以上に勇気付けている。

 鳩山政権は「オバマ政権の戦略的優先順位はアフガンにあり、普天間にはまだ時間的余裕がある」とみていた節がある。オバマ政権が「東アジアでは沖縄米軍再編の優先順位が高い」と考えたとすれば、実に不幸な戦略的「読み違い」ではないか。

 ゲーツ訪日後、米関係者からは「日米チキンゲーム(どちらが先に引き下がるかを競う遊び)」を懸念する声すら聞いた。日米両民主党の不幸な出会いが今後同盟の危機にまで変質していくとしたら、それは単なる不幸では済まされない。

 どう見ても、最近の日米の政策責任者は双方ともしゃべり過ぎている。安保問題に関する意見の相違を公開の場で議論し合うことは非生産的でしかない。こうした日米間の確執を見てほくそ笑んでいるのは中国と北朝鮮の指導者であるはずだ。

 意見の相違はある程度仕方がないが、東アジアの安全保障環境を損なうことなく、双方の内政上の所要を満たす方策は必ずあるはずだ。今こそ静かな外交の原点に立ち戻り、この不幸な出会いで始まった新たな日米安保関係を「チキンゲーム」に発展させない知恵と政治判断が双方に求められている。
                   ◇
【プロフィル】宮家邦彦
 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県生まれ。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(Wikiより)
【第1条】
国連憲章の武力不行使の原則を確認し、この条約が純粋に防衛的性格のものであることを宣明する。
【第2条】
自由主義を護持し、日米両国が諸分野において協力することを定める。
【第3条】
日米双方が、憲法の定めに従い、各自の防衛能力を維持発展させることを定める。
【第4条】
(イ)日米安保条約の実施に関して必要ある場合及び(ロ)我が国の安全又は極東の平和及び安全に対する脅威が生じた場合には、日米双方が随時協議する旨を定める。この協議の場として設定される安全保障協議委員会(日本側の外務大臣と防衛庁長官、米国側の国務長官と国防長官により構成(いわゆる「2+2」で構成)される会合)の他、通常の外交ルートも用いて、随時協議される。
【第5条】
前段は、米国の対日防衛義務を定める。後段は、国連憲章上、各国による自衛権の行使は、国連安全保障理事会が必要な措置をとるまでの暫時的性格の行為とされていることから、定められている。
【第6条】
在日米軍について定める。細目は日米地位協定(日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定)に定められる。
【第7条、第8条、第9条】
他の規定との効力関係、発効条件などを定める。
【第10条】
当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、1年前に予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。いわゆる自動延長方式の定めであり、この破棄予告がない限り条約は存続する。

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◆護衛艦くらま衝突事故詳報

護衛艦くらま

「週間オブイェクト」さんで今回の護衛艦くらま衝突事故を詳しく解説してます。

護衛艦側に非はなく、韓国側船に責任があると思われる。

【関連】⇒軍事評論家=佐藤守のブログ日記 : 2009-10-28 自衛隊は“叩き得”か?

以下転載です。

しかし、民主になって次から次へと。。。。。


くらま事故での韓国船カリナスターの動き
http://obiekt.seesaa.net/article/131449807.html

護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船「カリナスター」の衝突事故は、カリナスターの前方に居た貨物船の速度がかなり遅かった為に(カリナスター12ノット、貨物船が6ノット)、これを追い抜こうとしたカリナスターが左側に転舵(取り舵)して起こした事故だと分かりました。

関門海峡海上交通センターは、抜く場合には左側から抜けるようにカリナスターに助言しています。こんな狭い海峡で右側に寄ってしまうと、陸地に接近し過ぎて直ぐに浅瀬で座礁してしまいます。カリナスター側の当初の証言では「右側から抜きたい」と管制側に打診しているようで、管制側から「抜くなら左側から」と返事を受けていますが、右側から抜かせなかった事自体は妥当な判断でしょう。しかし、狭い海峡では対抗船がいる場合は追い抜きはすべきでなく、前方船が故障していた場合などで極端に遅い場合以外は、追い抜き自体を止めるべきだったかもしれません。今回の場合は前方船は6ノット、遅いには遅いですが微妙です。管制側の助言は法的拘束力は無く、最終判断は各船長に委ねられます。




※この図はNHKカメラの位置などを元にした推定図であることに注意

問題はカリナスターが遅い貨物船を追い抜いた後に、進路を戻す事が出来ずにそのまま「くらま」に突っ込んでいる事です。管制側は「前方から護衛艦が接近中なので注意せよ」とカリナスターに伝えているにも拘らず、カリナスター側も「くらま」を認識しているにも拘らず、舵の修正が出来ていません。

これはカリナスターが強い潮流に押し流されて、舵の修正が遅れた可能性が高いです。





門司海上保安部・早鞆瀬戸における航法(港則法に基づく特定航法)より

つまり、最初は前方船を右側から追い抜こうと考えていたカリナスターが、管制側から左側から抜けと助言されて急遽変更、前以て予想していなかった潮流に対応できず舵の修正が遅れ、進路を戻す事が出来ずに「くらま」と衝突した可能性が高くなります。



※今回の事故よりも遥か以前に書かれた図である事に注意

門司海上保安部の「早鞆瀬戸における航法」を良く把握していれば、左に転舵した後に潮流に流される事を計算に入れて、当て舵(カウンターステア)を早めに入れるのですが、カリナスターの船長はその事を良く把握しておらず、とっさの判断変更で対応が遅れたのでしょう。

しかし前方船を右側から追い抜けば座礁は必至で(レーダー見ている筈なのになんで陸地に気付かないんだろう?)、追い抜くなら左から行くしかないわけで、その後の進路修正に失敗するとは・・・結局の所、カリナスター側の操船ミスであることに間違いは無いでしょう。事故を回避するとしたら、最初に述べたように管制側が追い抜き行為自体を中止させてカリナスターに速度を落とさせるという方法がありますが、海峡部分で最もくびれた事故現場付近は潮流が一番早く、下手に速度を落とすとそれこそコントロールを失う可能性もあります。

どちらにせよ海上自衛隊の護衛艦「くらま」側に非はありません。「くらま」の右側は陸地が近く浅瀬が広がっており、これ以上回避する余地がありませんでした。「もっと右に避けられた筈だ」という主張をする者が居るようですが、理解しがたいです。衛星写真からも浅瀬の存在は分かる筈ですし、航路図には細かい水深も明記されている筈です。回避の余地などありません。

もし「くらま」がとっさの判断で規則とは逆の左側へ回避行動を取っても、今度はカリナスターが追い抜いた遅い貨物船とぶつかっていたでしょう。緊急手段として全力で後進を掛けて停船させる方法は、「くらま」は取っています。右側に回避しながら減速しています。つまり「くらま」は取れるべき回避手段を全て取っており、法的にも違反は無く、責任を覆い被せようとする主張は完全に的外れだと言えます。


【関連】
日比野案本館:問われる危機管理能力

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★映画「仏陀再誕」インドでも上映!

幸福の科学立川支部会員さんのブログ「幸福維新の志士となれ」から転載。

映画「仏陀再誕」インドでも上映


幸福の科学<インド「映画・仏陀再誕」の様子>より

2009年9月26日、27日の両日、インドのオーランガバードの老舗映画館ロキシー ・シネマ、ニューデリーの映画館オデオン、そしてブッダガヤの3カ所で映画「仏陀再誕 」の上映が行われました。

ヒンディー語の字幕入りで、両日で計3,500名の方が鑑賞 されました。
今年2月にチャリティを行ったスラム街の若者たち80名は、廃車寸前の大型バスに乗ってやってきました。

「『仏陀再誕』というタイトルが気になって・・・」と 話すのは、街頭でチラシを受け取った学生たちでした。

邪教グループとの格闘シーンや超 能力合戦の場面では、オーランガバードでは大きな声援が飛び交いましたが、デリーは最 後まで静まり返ったまま、皆、真剣にスクリーンに見入っている様子でした。

そして、映画の満足度の高さが端的に表れたのは、終了後のことです。

オーランガバードでもデリーでも、誰一人すぐには帰ろうとしませんでした。皆、映画の 余韻にひたり、思い思いに感動を語り合っています。


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10/27(火)に行われた「日本解体法案反対デモ」の様子

10/27(火)に行われた「日本解体法案反対デモ」の様子を「未来を我らに 幸福実現党応援宣言」のトキオさんがUpしてくれてました。

転載します。


【日本解体法案に反対デモ】

09/10/27日本解体法案反対デモ

09/10/27日本解体法案反対デモ

日比谷から憲政記念館まで、デモ行進に参加しました。

憲政記念館では、反対請願書を提出。

参加者は警察発表で約1000人。

また中山元文科大臣へのFAXでの請願書は、

昨日時点で2万通だったそうです。

FAXはまだ間に合いますので→http://sitarou09.blog91.fc2.com/

FAX番号乗ってます。

憲政記念館では、中川昭一追悼集会が開かれ、ものすごい熱気でありました。




【追記】
はなうさぎさんのブログに詳細がUPされてましたので追記。

自民党義家弘介議員の正論



お父さんは犬、お兄ちゃんは外国人!
家族の価値観を我々が蔑ろにするな





 「日本解体法案」反対請願受付集会&移動の模様については、大手マスコミの報道はありませんでしたが有志による動画が次々とアップされている筈ですので、詳しくはそちらをご覧下さい。で、余り意味がないかも知れませんが自民党参議院議員の義家弘介氏のスピーチをテキスト起こししました。



 彼の話は個人的にはこれまでに五回ほど聞いてますが、今回が一番気合いの入った内容でエントリーとして記録に残したいと思ったからでした。彼はHP上でも「教育再生」に全力で取り組むと明言しており、今回も日教組を解体するまで頑張ると言い切り、会場から盛大な拍手を浴びていました。



 何故、中山大臣を自民党は守れなかったか?



 皆さん今晩は(会場からも今晩は)。この会場に集った溢れんばかりの志ある皆さん、そして私自身、先ほどの行進を参加しながら見ておりましたが、本当に胸が熱くなる思いが致しました。今回、政権交代という現実に直面しながら昨日、臨時国会が開かれました。何故、自民党は今回の選挙でこうも大敗したのか?。



 その原因については様々なことが語られていますが、私自身、一つ明確に思っていることがあります。中山成彬先生が国土交通大臣になったとき「日教組は教育のガンである!」(拍手)と、あの正論を吐いたときに、何故自由民主党は一丸となって守ることが出来なかったのか(そうだ!拍手)。




 子どもたちを人質に取り自らのイデオロギー教育をし続け、あるいは違法な公務員としての行為をし続けている日教組に対して、毅然とした対応を党が一丸となってするならば、多くのこの国を本当に憂いている人々の共感は得られたであろうと思います(拍手)。



 私はいまも大学の教壇、そして高校の教壇に立っております。昨日の鳩山氏の所信表明演説で沢山の「国民」という言葉がでてきて、これはいいことだというような論調の番組が多かったように思います。私は社会科の教師です。いつも生徒達に教えています。「国」とはいったい何なのか?。




 それは三つの要素を満たさない限り成り立たない。まず一つは「国民」がいるということ。二番目が「領土」がしっかりしていること、そして「主権」がある、ということであります(拍手)。ならば「領土」について民主党はどのような価値観を共有しているのか?。我々は領土を失ったら国民は難民になってしまう(そうだ!拍手)。



 教科書に我々の思いを書こうとしただけで、内政干渉にも似た外圧が起こり、それにおびえながら「じゃあどうしようか?」などと考えているようなこの国がこれからも続くことになるならば、安心した国家を未来に渡すことは出来ないであろう(拍手)。




 そもそも我々自身の意識自体をもう一度根本から見直さねばならない、私自身は実はそう思っています。例えば、夫婦別姓、家族解体法案などの素地はもはや国民の中に一定は出来上がっているのではないか、という危機感すら私は抱いています。何故か?。



 例えば、いま携帯電話会社でもっとも契約台数を伸ばしている会社の家族団らんのCM。お父さんは犬ですよ!、お兄ちゃんは外国人なんですよ。お父さんは犬なんでしょうか?。そんな当たり前の家族の価値観を我々自身が蔑ろにして、ただ政治に未来をゆだねるならば、私は本当に大変な未来しか待っていないと思います。



 私自身、中川昭一先生の「志」をしっかりと受け継いで今後も国政の場で不退転の覚悟で戦って参りたいと思います。私はこの度、自民党の文部科学部会長に任命されました。

日教組は必ず解体します!

(ウオ~の大歓声、最大級の拍手!)。


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★『映画「仏陀再誕」 ネパール教育支援プロジェクト』から

『映画「仏陀再誕」 ネパール教育支援プロジェクト』から、ネパールの地元新聞で報道されたことや、インドでの映画『仏陀再誕』上映、教育支援などの様子が紹介されていますので転載します。


2009/10/25(Sun)
ポカラの高等中学校で調印式!
ゴルカの中学校の調印式については以前お伝えしましたが、
今日は、2つ目の支援先であるポカラのシュリシッダ高等中学校での調印式についてご紹介します。

                    

シュリシッダ高校のあるポカラの街は、白いヒマラヤ山脈を望む風光明媚な場所で、その風景を求めて世界中から多くの旅行客やバックパッカーたちが訪れています。

今回、映画「仏陀再誕」を通じて支援を予定している、シュリシッダ高等中学校は、ポカラの第15地区にあります。全校生徒700名のうち約95%が低カーストに属し、貧しい家庭の子供たちがたくさん通っている学校です。

今、この学校には11年生まで通っていますが、教室不足で、11年生の生徒たちは朝の6時から9時半の間に、他の学年の教室を間借りして授業を受けざるをえない状況が続いています。

                     

(ちなみに、農村と違って、ポカラがネパール第2の都市ということもあり、公立学校でも校舎自体は立派です。シュリシッダ高等中学校も校舎はコンクリート製です)

しかも、この度、ネパール政府の方針で、「あと数年で、12年生までの受け入れ態勢が整えられない学校は、8年制に縮小する」ということが発表されました。

この地域では、貧しい子供たちを受け入れて教育できる公立学校はシュリシッダ校しかなく、遠くからも子供たちが多数通っています。つまり、校舎を増築できなければ、貧しい子供たちが満足な教育を受けることが出来なくなってしまうのです。しかし、教室を増設するほどのお金は学校にはありません。

そこで、「12年生まで学べる環境をつくり、子供たちに高等教育の道を拓こう!」と、今回の教育支援プロジェクトで、この学校を支援することになりました。12年生まで学べば、学校の先生になる資格も得られますし、大学進学への道も拓けてきます。


校舎の2階部分を増築予定



そして先日、教育支援プロジェクトのメンバーが学校を訪れ、調印式を執り行いました。

あいにく学校がお休みの期間だったため、学校関係者のみの出席となりましたが、青空の広がるグラウンドで、セレモニーは行われました。


青空の下での調印式


プロジェクトメンバーは、お祝い事のときに使われる、イネでつくった首飾りをかけられ、学校の運営委員長、そして校長と握手を交わしました。

  


具体的な支援として、既存の1階建て校舎の2階部分に4教室を建てることが決まり、来年春から12年生の授業をスタートするためにも一日も早く工事をスタートしてほしいと、先生たちから要望が寄せられています。また、学校の運営委員の間で、全額寄付に頼るのではなく、セルフヘルプ(自助努力)の精神で、建設資金の20%は自分たちで工面しようということが話し合われ、現在、準備を進めています。

ゴルカの学校と同様、ポカラのシュリシッダ高校でも、今回の支援に対する並々ならぬ熱い期待と感謝が感じられる調印式となりました。

日本の皆さんのご支援に、心から感謝いたします!


学校の先生や運営委員の皆さんと


それでは次回は、シュリシッダ高校の先生がたの声をお届けします。


2009/10/23(Fri)
ネパールの地元新聞で報道されました
今日は、ネパール現地からグッドニュースが飛び込んできました。

なんと、今回支援を予定している2つの学校がある、ポカラとゴルカのそれぞれ地元紙で、今回のチャリティーが紹介されたそうです! (下の写真の文字はネパール語です…)

1つめが、ポカラの「Pokhara Patra Daily News Paper」です。


                 
<主な内容>
(映画を制作している)幸福の科学出版は、ポカラ市第15区のシュリ・シッダ高等中学校の支援を行うことを決定した。先日、調印式が執り行われ、支援プロジェクトのメンバーと、学校の運営委員長、並びに校長が署名をかわした。学校建設にあたっては、地元の人々も建設費用の一部を負担し、幸福の科学出版と学校側の共同作業でプロジェクトが進められる。


2つめが、ゴルカの「Daraudi Spatahik」です。

                 

<主な内容>
幸福の科学出版は、ゴルカ地区のマハラクシュミ中学校に対し、新しく4教室を建設することを決定した。教育支援プロジェクトのメンバーが現地を訪れ、調印式が執り行われた。
この学校では、昨年の冬、強風で教室と屋根が破損し、子どもたちの学習に支障をきたしていた。学校は5カ月ほどで完成する予定で、学習環境の改善が期待される。


映画「仏陀再誕」を通じた教育支援プロジェクトが、ネパールの地元の人々にも伝わりつつあります!
みなさまのご支援、本当にありがとうございます!


2009/10/21(Wed)
ネパール大使を訪問
映画「仏陀再誕」が公開されて、はや5日。
みなさんもう映画はご覧になりましたでしょうか?

ネパール教育支援プロジェクトのメンバーである私も、先日、劇場に見に行ってきました!
ちょうど劇場内でアフリカ系の外国の方を発見したのですが、英語字幕がなかったので、日本語ちゃんとわかるかなあ、ちゃんと伝わるといいなあと…ちょっと心配をしつつ、映画を見ていました。

さて、話は少し代わりますが、先週、今回のプロジェクトで大変お世話になっている【ネパール大使館】を訪問しました。

実は、数ヶ月前、「映画『仏陀再誕』を通じて、ネパールの子どもたちの教育支援をしよう!」という企画が持ち上がりましたが、いかんせん、私たちはネパールの教育事情がよくわかっていません。
そんな私たちに的確なアドバイスをしてくださったのが、ネパール大使館のガネッシュ・ヨンザン・タマン大使です。
大使は、どんな地域が支援を必要としているか、どういう手続きを取ったらよいか等々、本当に温かな助言をくださいました。そのアドバイスのおかげで、私たちはネパール現地での視察や支援先の選定を進めることができました。

そこで先週、現地視察を終え、支援先の学校の目途もある程度ついたところで、ご報告をかねて、タマン大使にご挨拶にうかがいました。ちょうど大使は、ネパールからの連日の要人訪問という忙しいスケジュールでしたが、なんとか、私たちのために時間をとって下さいました。

ゴルカとポカラの学校支援の概略を説明している間、タマン大使は何度も大きくうなづいていましたが、今回の支援が一方的なお金の支援ではなく、村人たち自身も協力して進められることに、特に満足している様子でした。そして、ネパールの人たちが誇りに思っている「お釈迦様」を縁とした映画を通じて、子どもたちに支援の手が届くことを喜ばれていました。

ここで、ガネッシュ・ヨンザン・タマン大使から寄せられたメッセージをご紹介します。

~ ネパール大使メッセージ ~
「物質的な面のみならず、思想の面、考え方の面でも、もっと我が国を支援していただけることを希望しています。そして、人々を変えて行っていただきたいと思います。これはみなさんの使命でもありますし、我が国にとってとても役立つことなのです。」

いろいろとアドバイスを下さっている大使と、ネパール大使館の皆さんに感謝いたします!
そして、映画「仏陀再誕」をご覧になり、ネパールの子どもたちに教育の機会と、明るい未来を開くきっかけを与えてくださっている全ての皆さんに、感謝いたします!


最後に、映画「仏陀再誕」の英語字幕上映日と劇場(東京都内)をご紹介します。ぜひ外国の方にもご紹介ください!
ちなみに、先ほどご紹介したネパール大使も、英語字幕の上映を楽しみにして下さっています~。


~ 東京都内の英語字幕上映予定 ~
【渋谷TOEI①】 10/31(土)、11/1(日) ①11:20~ ②13:45~ ③16:10~ ④18:35~
【丸の内TOEI①】11/3(祝・火) ①11:00~ ②13:30~ ③16:00~ ④18:30~
そのほか、【新宿バルト9】でも11月初旬に上映予定。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

★幸福実現党の人事移動で鶴川晃久氏が総務会長に!

幸福実現党・鶴川晃久総務会長

幸福実現党 あえば直道広報本部長代理のブログから、幸福実現党のメンバーの移動発表がありましたのでお知らせいたします。

松島弘典総務会長が、幸福の科学へ移り、替わりに、かの小泉ジュニアと戦った鶴川晃久氏に替わりました。

鶴川晃久さんは、あの「スラムダンク」の流川楓(るかわ・かえで)のモデルと言われている方です。

幸福実現党の若手ホープです、ぜひ皆さん応援してあげて下さい。


新たなメンバーのご紹介10月27日(火)
幸福実現党・鶴川晃久総務会長
あえばハッピー!!のあえば直道です。

今日付けで、党役員の交代が発生しましたので、お知らせいたします。

総務会長が、松島弘典氏から、鶴川晃久に替わりました。

鶴川氏は、前幹事長代理として、また、夏の衆院選では神奈川から立候補された党内でも大人気の若手のホープです。

どうか、これからもよろしくお願いします。

直道


流川楓(るかわ・かえで)
流川楓(るかわ・かえで) 確かに似てる!

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

▼民主党の唱える「脱官僚」「政治主導」の実態

産経の阿比留さんが、今回の答弁書の官僚への指示文書を出した件について内容を記事にしてくれています。

民主は「脱官僚」、「政治主導」なんて言っておいて、口が渇かないうちから裏でこんなことしてたんですね。

嘘つき民主の実態が明るみに出ましたね。

以下転載です。


 今朝の産経は政治面で、首相官邸の内閣総務官室が、鳩山由紀夫首相や平野博文官房長官らの臨時国会での答弁に関し、各省庁に「答弁メモ」作成を文書で指示していた件について「『官房長官の指示』 各省庁が通達、本人は否定」と報じています。まあ、私も「脱官僚依存」という鳩山内閣の目指すところはおおむね賛成(私はむしろ「脱官僚主義」「脱官僚病」の方がいいと思っています)なのですが、その実情は…というお話ですね。

 まあ、資料集めや政府見解との整合性などについて、官僚を働かせることは当然ではあるかもしれません。でも、素直にそう納得するには今までの言動が格好つけすぎだったよな、と感じるのです。数年前の話ですが、ある幹部自衛官の話をしていて「大変ですよ。国会答弁の民主党の質問と、それに対する政府答弁の両方を私が書くことになって…」という笑えぬ笑い話を聞いたこともありましたし、もともとそんなもんだとは分かってはいましたが。

 平野氏はきょう午前の記者会見で、「決して官僚を遠ざけるとか、そういう考え方はない。要はいかに、言葉を選ばずに申し上げると、使いこなしていくかということが一番大事だ」と述べました。これは、「官僚は使いこなすものだ」と言いながら官僚に使われたと批判された麻生太郎前首相とほとんど何も変わりません。

 また、記事は「総務官室が27日、各省庁に答弁メモの作成を指示した文書の廃棄・削除を要請したことも分かった」とも書いています。早速、証拠隠滅を図ったということかもしれませんが、産経新聞は指示文書の実物を入手しているので、この際、写真でどういうものかお知らせしようと思います。



まずは表紙です。「これまで同様各省庁の御協力をお願いします」とありますね。



提出方法を見ると、ワープロソフトや、ファイルで送信することまで指定しています。



 「留意点」では、役人言葉は使用するなと注意しています。官僚がつくったというニオイを消そうという試みでしょうか。それと、「両論併記は認めない」として事前に関係省庁間で打ち合わせ、調整するように求めている点が気になります。だって、こういう複数省庁にまたがる問題を政治家が仕切ってこその「政治主導」ではないのかと思うからです。それにしても「総理答弁にふさわしい格調高い表現」って…。



問い合わせ先の書式まで細やかに指示をしています。自宅と携帯の番号まで記せという念の入れようです。



 連立与党のマニフェストの関連事項まで、官僚に用意させようというわけです。たった今、テレビから谷垣禎一自民党総裁の質問に対する鳩山首相の「今までがあまりに官僚に頼りすぎていた」という答弁がタイミングよく耳に飛び込んできましたが…。



 「取扱注意」の項には、「言ってはいけないこと」「注意すべき点」を参考として書き入れろとも書いてありました。こうした問題だって、脱官僚依存と政治主導を掲げているのだから、自分で判断すればいいのにと、ついそう思ってしまいます。こういう風に感じる私がひねくれているのでしょうか。


今度は答弁「参考資料」作成指示 官邸、答弁メモに代わり
2009/10/28 19:11 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102801000796.html

 首相官邸の内閣総務官室は28日までに、各党代表質問に対する鳩山首相らの答弁の「参考資料」を作成するよう関係府省庁に指示した。

 平野官房長官は、そのまま読めば答弁になる「答弁メモ」の作成指示については「政治主導の点で好ましくない」として27日に撤回させたが、参考資料の提供を受けたことは28日の会見で認めた。答弁メモと参考資料は体裁が異なるだけで実態は変わらないとの指摘もあり、「政治主導」の中身が問われそうだ。

 複数の府省関係者によると、参考資料作成の指示は27日深夜から28日未明にかけて口頭で出された。自民党の谷垣禎一総裁らの代表質問項目を、総務官室が雇用対策や財政など内容ごとに担当府省へ振り分け、それぞれ参考資料を要求。過去の政権と同様に3時間以内に回答するよう求めた。

 総務官室は答弁メモ作成の際は「首相にふさわしい格調高い表現」を要請したが、参考資料作成に当たっては個条書きにして1項目につき数行程度にとどめるよう求めたという。ただ複数の関係者が「ほとんど答弁そのものだ」としている。

官僚の答弁作成の指示撤回 官房長官、政治主導で
2009/10/27 18:08 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102701000651.html
 平野博文官房長官は27日午後の記者会見で、内閣総務官室が臨時国会に向け鳩山由紀夫首相らの「答弁メモ」作成を各府省庁に求めた問題で、総務官室に文書の撤回を指示したことを明らかにした。

 平野氏は総務官室の対応を「慣例で事務的にやっていたということだが、政治主導の点から好ましくない」と批判。「政治主導を進める中で、情報収集はしてほしいが、答弁の『てにをは』までは必要ない」と強調した。同時に「政治主導の考え方を浸透させていなかった非は私にある」と述べた。

 文書は内閣総務官室名で先週出され、首相や官房長官、官房副長官に対する質問の答弁を、国会でそのまま読んでもいいよう言葉遣いにも注意して作成するよう求めていた。

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【国民の皆さまへ】アサヒギョーザやマイニチギョーザなどの”毒餃子”を食べないようにしましょうね。

国民の皆さま、アサヒギョーザやマイニチギョーザを食べないようにしましょうね。

それから、国営ギョーザも、できたら食べ過ぎないようにね。

内容濃いし、面白いので転載で~す。

http://archive.mag2.com/0000000699/20091025070000000.html
2009/10/25 JOG-Mag No.620 捏造と独占 ~ 新聞業界の病理

■■ Japan On the Globe(620) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

Media Watch: 捏造と独占 ~ 新聞業界の病理

新聞業界の独占構造が捏造報道の温床となっている。

■転送歓迎■ H21.10.25 ■ 38,382 Copies ■ 3,205,266 Views■
  無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

--------------------------------------------------------
■ 天皇陛下御即位20年をお祝いする全国各地の奉祝行事 ■
http://www.houshuku.org/
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■1.反省しない餃子メーカー■

 東アジアのとある経済大国。同国では自由市場のもと、自動
車、家電、食品などの各分野で激烈な競争が展開され、そこで
磨かれた各社の製品は海外でも高く評価されていた。しかし唯
一、取り残された業界があった。餃子(ギョーザ)業界である。

 そこではアサヒ餃子、マイニチ餃子など数社が全国的なメー
カーとして、君臨していた。

 マイニチ餃子は、かつて毒入り餃子を出荷して、中毒患者ま
で出したのだが、消費者団体が非難の声をあげても、「原因は
製造工程には見つからなかった」などと素知らぬ顔で通した。
不買運動も起きたが、それをものともせず営業を続けている。

 アサヒ餃子も、中国産餃子を国産と偽ったり、売れ残りを再
加工したりと、不祥事が何度も発覚して世論の非難を浴びてい
たが、一向に聞く耳を持たない。

 他の業界なら、こういう悪徳業者は売上を失って倒産するか、
官庁の取り締まりで営業停止処分になるはずなのだが、なぜか
しぶとく営業を続けている。先進国での市場ではあるまじき現
象なのだが、どうしてこんな悪徳業者が許されるのか。その秘
密は業界構造そのものにあった。

■2.なぜ不祥事を起こしても売上が落ち込まないのか?■

 まず毒入りとか、売れ残り再加工、中国産偽装などという不
祥事を起こしたメーカーの餃子を、なぜ消費者が買い続けるの
かという疑問である。

 第一に、こうした不祥事が起こって、監督省庁や消費者団体
が非難しても、朝日新聞や毎日新聞はあまり報道しないので、
多くの消費者はその事実を知らなかった。これらの新聞は他の
食品だと鬼の首をとったように、業者を糾弾するのだが、なぜ
か餃子メーカーに関しては、控えめな報道しかしないのである。

 第二に、たとえ消費者が問題を知っても、容易には他社製品
に替えにくい仕掛けがあった。宅配である。アサヒ餃子やマイ
ニチ餃子は、毎日、餃子を各家庭まで届けてくれるので、その
宅配サービスを利用する消費者がほとんどだった。

 たとえばアサヒ餃子の不祥事を知った消費者が他社製に替え
ようとすると、いちいちアサヒの販売店に購入停止を申し入れ、
また他のメーカーに注文して、銀行口座の引き落とし手続きを
するなど、手間がかかる。不祥事があったとしても、そんな面
倒をかけてまで他メーカーに変える、という几帳面な消費者は
少ない。

 第三に、監督省庁の方でも営業停止処分にするなど、十分な
規制をするための法的整備が遅れていた。毒入りや売れ残り再
加工など不祥事が起こる度に、餃子メーカーに厳重な注意をし
ても、罰則規定がないので、行政処分ができないのだった。

 こういう二重、三重の仕掛けにより、餃子メーカーは不祥事
を起こしても、営業停止処分となったり、消費者から見放され
たりしないので、売上はそれほど落ちず、そのために十分な反
省をする事もなく、同様な不祥事を繰り返していたのだった。

 また、不祥事を起こした社内の責任者も、経営的に大きなダ
メージを与えていないので責任を問われず、逆に豪腕ぶりを買
われて幹部に出世する社員もいた。こうした有様を見ていれば、
一般社員も不祥事に対して、鈍感になっていくのは当然であっ
た。こうして不祥事を起こす社員が再生産されていく。

■3.専門宅配店網で新規参入防止■

 しかし、不祥事を続ける餃子メーカーに対して、品質と値段
で優れた新規業者が参入してくれば、悪徳業者は駆逐されるは
ずである。これが自由市場の長所なのだが、こと餃子業界にお
いては、新規参入を防ぐ障壁があった。

 アサヒ餃子やマイニチ餃子は、それぞれの系列の専門宅配店
網を全国に展開していた。アサヒ餃子系列の宅配店は、アサヒ
餃子のみを取り扱える。新規参入業者が、自社の餃子を売ろう
と思っても、アサヒ餃子の専門宅配店は取り扱ってくれないの
だ。しかし、自前で宅配店網を整備しようとすれば、膨大な資
金がいる。

 販売店網を持たない餃子メーカーは、各種メーカーの餃子を
扱ってくれるスーパーで勝負するしかない。ここでは売れる商
品のみがスペースを確保できる本当の自由競争がある。しかし、
毎日餃子を食べる消費者にとっては、やはり宅配が便利なため、
売上全体ではスーパー経由よりも専門宅配店経由の方がはるか
に多い。結局、餃子市場では新規参入企業は大きなシェアをと
れないことになる。

 この専門宅配店網こそ、アサヒ餃子やマイニチ餃子が新規参
入を恐れることなく、現状にあぐらをかいていられる仕掛けな
のであった。

■4.餃子メーカーどうしの競争防止策■

 アサヒ餃子やマイニチ餃子などの既存メーカーどうしの競争
はないのだろうか。通常の業界なら、メーカーどうし、あるい
は販売店どうしで激烈なシェア争いが起こり、悪徳業者が駆逐
されるはずだ。

 しかし、ここでも競争を防ぐ巧妙な仕掛けがある。まずは販
売店での勝手な安売りを禁ずる条項が、独占禁止法の中の「餃
子特殊指定」として規定されている。

 一般のメーカーは、独占禁止法により、小売業者に特定の販
売価格を押しつけることを禁じられている。これはメーカー側
の定価押しつけによって、小売店どうしでの自由競争を阻害し
ないようにするためだ。しかし、どういうわけか、餃子業界だ
けは、例外として小売価格をメーカー側に強制することが認め
られている。

 そのため販売店が餃子の売り上げを伸ばそうとすれば、新規
契約顧客に、洗剤やティッシュペーパーなどを配るという程度
のことしかできない。そして、販売員が売り込みのために戸別
訪問して、消費者に嫌がられている。

 販売店側の自由な競争を封じてしまえば、あとはメーカーど
うしで無言の談合がなりたつ。価格は1円単位まで各社横並び
になっており、価格面でも競争原理が働かないようになってい
る。

■5.販売店への押し込み■

 しかし、餃子業界の全体売上は右肩下がりなので、各社とも
経営は苦しかった。そこで、各餃子メーカーは専門販売店に
「押し込み」をかけている。これは販売店からの実際の注文以
上に、製品を押しつけ、売上があがったように見せるという手
段である。

 販売店が餃子を配達する際に、各種の折り込み広告も一緒に
配られる。この広告料も、餃子メーカーにとって重要な収入源
だった。広告収入は、餃子の販売数に比例する。餃子メーカー
は各配達店の実売以上の餃子を押しつけて、販売数を水増しし、
それだけ高い広告料金をとるのである。これは限りなく詐欺に
近い手口である。

 実際には、余分に押しつけられた餃子は、販売店が自分で消
費するか、食べきれない分は廃棄される。販売店の店員の中に
は、毎日毎日、マイニチ餃子ばかり食べさせられて、ノイロー
ゼになった被害者も出てきたとの事である。

 こんな押しつけ販売が横行するのも、各販売店が特定の餃子
メーカーの専売となっているからだ。アサヒ餃子の専売店は、
アサヒ餃子から睨まれたら、他社製品を扱えないので、廃業す
るしかない。だから押し込み販売でも、いやいや協力するしか
ないのである。

 もし、各販売店が自由にいろいろな餃子メーカーのものを扱
えるのなら、こんな無理を言ってくるメーカーとの取引は断っ
てしまえるはずだ。やはり、専売店網による宅配制度こそ、餃
子メーカーの横暴を赦している仕組みなのである。

■6.押し寄せてきた自由競争の波■

 こうして、餃子業界は、専門販売店網とマスコミの報道自粛、
それに独占禁止法「餃子特殊指定」の3本柱によって独占構造
を維持し、その中で様々な不祥事を起こしながらも、一切反省
することなく過ごしてきた。まるでガラパゴス諸島のイグアナ
のように、グルーバル化する外界とは切り離されて、我が世の
春を謳歌してきたわけだ。

 そんな餃子業界にも、ようやく変革の波が押し寄せてきた。
インターネットの普及である。いくつかの新しい餃子メーカー
がインターネットで注文をとり、宅配便で納入するというシス
テムを採用し始めた。

 これなら専門販売店網を持たない新規業者も、自由に参入で
きる。また、インターネット上では価格の比較もすぐにされて
しまうし、どこのメーカーの餃子がおいしいなどの口コミ情報
も即座に伝わる。消費者の方も、こうした価格情報や口コミ情
報をもとに、注文するメーカーを自在に変えるようになっていっ
た。ようやく自由競争の波が、餃子業界にも押し寄せてきたの
である。

 また、どういうわけか大手新聞は餃子業界の不祥事を隠して
きたのだが、インターネットの世界では、そうした情報もあっ
という間に伝えられるようになった。

 このような透明性の高い市場競争が広まると、毒餃子を売っ
たり、中国産を国産と偽ったりすれば、消費者がすぐに離れて
しまい、売上面で甚大な被害を受ける。したがって、不祥事を
起こしたら、その責任者が社内で追求されるようになる。その
時こそ、餃子業界が自浄能力を持つことができる。

■7.朝日新聞と毎日新聞の捏造報道ぶり■

 以上は、経済評論家・三橋貴明氏によるマスコミの業界構造
の分析[1]をもとに、寓話に仕立てたものであ。食品業界の不
祥事をマスコミは叩きに叩いたのだが、当の新聞業界自体の不
祥事と置き換えてみれば、その異常な様が見えてくる。

 朝日新聞や毎日新聞が、捏造報道を繰り返しながら、決して
謝罪をしない姿勢は異様である。その典型例として三橋氏が挙
げているのが、毎日新聞のWaiWai変態報道事件である。

 これは同社の海外向け英語版ホームページ、MDN
(Maninichi Daily News) において、信じられないような変態
的な記事を発信していたという事件である[2]。たとえば、
「多くの日本の母親は受験シーズンを迎えた息子に口で性処理
をしている」などというような記事を全世界に向けて発信して
いたのだ。

 インターネットの世界で批判の嵐が起きたため、毎日新聞は
おざなりな謝罪文を掲載し、MDNを閉鎖したのだが、きちん
とした訂正記事を書くわけでもなく、その上、問題のサイトの
担当役員は役員報酬0.1カ月分を返上した後、すぐに代表取
締役に昇進している。餃子メーカーが毒入り餃子を出荷したの
と同程度の重大な不祥事なのだが、食品業界なら、こんな対応
はマスコミ自体が決して許さないだろう。

 朝日新聞も負けてはいない。本誌でも、その捏造報道ぶりは
何度か紹介してきた。たとえば、「朝日の三ホンダ」と呼ばれ
る三人の記者がいた。[a,b]

 一人は日本軍が中国で「百人斬り競争」をしたとでっち上げ
た本多勝一。もう一人は、沖縄のサンゴ礁を自分で傷つけたう
えで、環境破壊を戒める記事を書いた本田嘉郎。3人目が、安
倍晋太郎議員などが、NHKの慰安婦番組に圧力をかけて改編
させたとの虚偽報道を行った本田雅和。これだけ捏造報道が続
いているのだから、朝日新聞社内に自浄能力がないことは明ら
かである。

 こういう捏造報道を続けていても、新聞社として平気でやっ
ていけるのは、専門販売店による宅配や「新聞特殊指定」によ
る価格統制などで、自由競争を排除している新聞業界の独占構
造に問題があるからだと、三橋氏は指摘している。

■8.自由民主主義国家にふさわしいメディアとは■

 この独占構造を急速に打破しつつあるのが、インターネット
・メディアである。

 第一にインターネットによって自由競争が持ち込まれること
になった。巨大新聞社のホームページサイトも、個人のブログ
と同じ舞台で競争しなければならない。さらに欧米の有力新聞
社のサイトも競争に加わる。

 第二にインターネットの双方向性がある。新聞というメディ
アは基本的に記者から読者へという一方向でしかない。捏造記
事に対して読者が反論の投書をしても、編集者側で簡単に握り
つぶすことができる。それに対して、インターネットではブロ
グやメールマガジンによって、読者側の反論を大々的に広める
ことが可能である。

 インターネットへの批判として、そこに流れる情報が玉石混
淆だという点がある。しかし、新聞も今までの捏造記事、誤報、
虚報のオンパレードを見れば、玉石混淆である点で変わりない。

 問題は新聞が流した「ゴミ情報」は、その独占性、一方向性
ゆえに、そのまま多数の読者に届けられる、という浄化プロセ
スの欠如なのである。それに対して、インターネットでは膨大
なブログなどでの自由な相互批判を通じて、「ゴミ情報」をチェッ
クする浄化能力を持ちうる。

 こうして見ると、統制価格と配給制度に守られた新聞の独占
構造は、独裁国家にふさわしいメディアであり、インターネッ
トこそ、自由民主主義国家にふさわしいメディアであることが
分かる。中国政府がインターネットの規制・監視のために世界
最大・最先端の統制システムを構築している理由がよく理解で
きる[3]。

 三橋氏は「日本が現在抱えている問題の多くは、マスメディ
アの報道姿勢に起因している」[1,p8]と指摘しているが、弊誌
も同感である。少なくとも、マスメディアが問題の存在を隠し
てしまえば、国民は問題を問題として気がつくことができない。

 インターネット・メディアの健全な発展によって、現在の新
聞業界の独占構造を打破し、正確な情報と多様な議論を生み出
していくことが、我が国の自由民主主義国家として必要不可欠
な基盤である。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(401) 北風と朝日
 ある朝日新聞記者が北朝鮮擁護のために でっちあげ記事を書
いたという重大疑惑。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog401.html
b. JOG(432) 姉歯の設計、朝日の報道
 建築士の偽装設計と、新聞社の捏造報道とは、職業の使命へ
の背任という点では同じはないか。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog432.html
c. JOG(439) 「天網恢々、疎にして漏らさず」
~ 中国のメディア・コントロール(下)
 中国政府は世界で最大かつ最先端のネット統制システムを構
築した。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog439.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 三橋貴明『マスゴミ崩壊』★★、扶桑社、H21
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060439/japanontheg01-22%22
2. 毎日新聞問題の情報集積wiki
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

■ 編集長・伊勢雅臣より

 読者からのご意見をお待ちします。以下の投稿欄または本誌
への返信として、お送り下さい。
 掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P36920582

============================================================
Mail: nihon@mvh.biglobe.ne.jp または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
姉妹誌「国際派日本人のための情報ファイル」JOG Wing
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
購読解除: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/quit_jog.htm
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
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★幸福実現党幹事長・林雅敏「論点・視点 第三弾 民主党政権では日本はもたない」

幸福実現党・林雅敏幹事長の「論点・視点 第三弾 民主党政権では日本はもたない」より転載します。



☆整合性のとれない予算編成

 ここ数週間の鳩山政権が打ち出す財政・税制政策や予算編成の方針を概観すると
有識者から「まったく理解に苦しむ」と酷評される不整合性が各所に見られる。

「無駄使いを省く」といって「補正予算の一部執行停止」を断行しておきながら、一方で
来年度予算として95兆の概算要求を出してきた。

麻生政権の88兆円を7兆円も上回る額である。これは民主党がマニュフェストに掲げた「ばらまき公約」を実現するためである。

勿論、これは概算要求なので行政刷新委員会が各省庁の要求額を絞り、国会に提出する予算案としてはある程度減額したものになるが、90兆円はくだらないと誰もが考えている。
税収が40兆円あるかないかと言われる状況で90兆円の歳出がいかに厳しいものであるか小学生でも解るであろう。

わが国の財政状況を一般家庭の家計に喩えるならば、収入が400万円の世帯で900万円支出するに等しいことだからだ。さらにこれまでの累積の借金が9000万円近くもあるので、その返済に赤字国債と称するさらなる「借り入れ」を行いやりくりしようと言っているのである。

第一に、「無駄遣いを省く」というのであれば、一般会計からではなく、「伏魔殿」と言われる特別会計から手をつけるのが常識的な考え方というべきであろう。

国民は特別会計の煩雑な仕組みとその運用に懐疑心を持っている。
この全容を明らかにしないままで、一般会計に選挙公約を盛り込むならば、在る意味で「話が違う、騙された」と感じても仕方がない。

第二に、国民は本当に、こども手当を望んでいるのであろうか。
あるマスコミが行った世論調査によると「赤字国債を発行してまでこども手当は望まない」という解答が相当あると聞く。民主党としては公約として掲げた以上実行せねばならないと思うのであろうが、国民はいたって冷静である。一時的に耳ざわりの良い「ばらまき公約」に心が動いて政権交代に助力したものの、熱が冷めると「このままでは子や孫の代にまでつけを残すことになる」「こども手当は学費にまわらず、怠け者の親が遊興費に使ってしまう」と考えはじめている。

従って、国民が鳩山政権に望むものは、天下り官僚に象徴される「たいした努力もせずにいい目をしている」支配層に反省を促し、「まじめに働いている正直者・勤労者がバカをみない」政治であって、民主党のばらまき政策に真から共感を示したのではない。

内閣支持率が発足当時から10%も落ちているのは、「熱狂」から「冷静」へとなりつつある国民心理を象徴している。

☆「嫉妬の文化」を煽る鳩山政権

 こういえば、「それでも鳩山内閣の支持率は60%を維持しているではないか」と反論する人もいるであろう。然り。この支持率は国民性といってもよい特有の「嫉妬文化」が下支えしているからである。

しかし、国民はいずれ「嫉妬では幸福になれない」ことに気づく時が近い将来やってくる。

一例をあげよう。民主党は税制政策で「扶養家族控除、配偶者控除廃止」を考えているが、もしこの方針で税制改正が行われたならば、多くの世帯にとって実質上の増税が待っている。これは「こども手当」をもらえる家庭であっても同じであり、可処分所得が目減りするのは確実である。

扶養家族控除の廃止とは要するに「子供や年寄りの面倒は行政が行え。国は家計に助力をしない」ということである。配偶者控除の廃止とは「専業主婦の厚遇は許さない。あなた達も働く女性になれ」と言っているのである。けれども考えて見て貰いたい。
子供を育児所に預けて共稼ぎを行い、年老いた親の面倒は老人ホームに任せる。
まるでかつてのソ連のように「家族福祉」「家族の絆」を無視した「イデオロギー統制社会」が本当に「幸せ」な社会なのだろうか。ここにいう「イデオロギー」とはマルクス・レーニン主義に彩られた「ジェンダーフリー思想」である。男女の絶対平等を掲げ、「労働賃金に留まらず、育児も介護も夫婦が同じ割合で行わなければならない。そうでないと真の平等は実現しない」と主張するかたくなな原理主義である。家庭のあり方は国家が決めたり、統制したりするものではない。むしろ「正直者がバカをみない」政治というならば、年老いた親と同居して介護を行ったり、子だくさんであっても、しっかりと子供の面倒をみる「母親」に税制上の優遇措置を与える社会の方が、よっぽど「血の通った政治」なのではないだろうか。
いったいぜんたい、この社会から専業主婦がいなくなったらどうなるか。学校のPTA活動や地域社会活動、宗教活動などの「公益的な社会活動」は衰退する。専業主婦に対する嫉妬は、家庭の崩壊に留まらず公益的社会活動の崩壊を促進することになるのである。

従って、我々幸福実現党は「真に幸福になりたいならば嫉妬心を抑制しよう」と呼びかけている。
嫉妬によって人は幸福になれない。
嫉妬に裏打ちされた政治によっては国の発展は望めない。
幸福や発展は、「自助努力の精神」によってもたらされのです。

国民の皆さん、どうか鳩山政権の扇動に乗らないで下さい。
いずれ我々は国会に議席を持ち、政権を担う時が参ります。
その時が来るまでしばらくの辛抱です。

我々はこの国を滅ぼすわけにはゆかないのです。

             平成21年10月25日



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【正論】防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 「なくてはならない国」になれ

産経10/26(月)付けの『正論』です。

日本は、今まさに、経済も安保・外交面でも国難を向かえている。

そのときに国政で行うべきは超党派で対応すべきである。

国をどうするか、国民の幸せにはどうすれば一番いいか。

それを真剣に話合わねばならない。

政治家は、国民の安心と安全を背負っている。

その自覚が民主党議員一人ひとりにあるか。

それを問いたい。

世界は今政治的にも経済的にも混迷の最中にある。

日本は世界にとって、真に「なくてはならない国」にならなければならない。

【正論】防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 「なくてはならない国」になれ
2009.10.26 03:24
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091026/plc0910260326002-n1.htm

 ≪冷戦期の方が良かった?≫

 20年前の1989年、東側の優等生だったはずの東ドイツで、国民があの手この手で国を棄(す)てはじめ、11月には「ベルリンの壁」が開き、冷戦は終焉(しゅうえん)に向かった。ほぼ世界中がこの過程を歓迎した。が同時にそのころ、やがて人びとは眼前の新しい世界よりも冷戦期の方がよかったと言いだすだろう、と語るごく少数の論者もいた。

 この説に軍配を上げるか否かは別として、間違いないのは冷戦期の方が実感として時の流れがゆっくりしていたことだ。無論、往時にも幾多の大変化や危機はあった。ただ、それらは急激ではなく、時間をかけゆっくりと醸成された。だから対応は可能で、破局は回避された。つまり、冷戦期は意外に安定していたのである。

 勝者は明らかに西側、わけても米国だった。米国と組んだ敗戦国日本もやがて冷戦期最大の経済的成功者、利得者となり、米国では『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が書かれた。だが、この20年で情景は激変、米国、日本、旧西側をポスト冷戦の勝ち組とは呼べまい。米国は非先進地域でいくつも「非対称」戦争を戦って疲労、そのうえ「100年に1度」の世界大不況の引き金を引いてしまった。日本は看板の経済的成功を失い、政治過程も加速度的に混濁してきた。西欧は東欧をも含む「一つの欧州」を呼号したが、「古い欧州」と「新しい欧州」との調整は難航し、トルコのEU(欧州連合)加盟問題にみるように、そもそも「何が欧州か」の問いに答えを出せないでいる。

 ≪「船頭多くして…」の状況≫

 では誰が成功者か。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)がそうか。この一括名称が使われるのは、もっぱら4カ国の近年の経済業績のゆえんだ。政治的、社会的評価を含んではいない。ロシアでは経済成果がすでに怪しいし、政治は権力万能的。中国は経済の成長発展が続けば続くほど、政治、社会面での歪(ゆが)みが露呈する。「世界最大の民主主義国」インドは経済的にも大国化しつつあるが、経済、社会の先進性にはなお遠い。

 こうして今日、世界で冷戦期の対立軸は消えたが、国際政治の回転軸が見えない。国連をはじめ国際機関、地域統合体、G8、G20が林立、多国間主義が一見盛況を呈している。だが、その実効面では「船頭多くして、舟、山に登る」に近い。国際テロ組織など「非国家主体」の跳梁(ちょうりょう)がこの混迷に拍車をかけ、国際政治の安定性を損なっている。

 今日の世界劇場では主役の存在感が薄く、準主役が増え、そのうえ、台本にはない役者が突然舞台に闖入(ちんにゅう)してくる。冷戦期に懸念された大戦の危険は消えたが、他面、場面の転換が無秩序に頻繁化し、芝居の展開は読みづらくなった。この視界不良期症状がいつ消えるか、誰も確言できない。この不安定状態は長期化しよう。

 とはいえ、主要国のすべてが呆然(ぼうぜん)自失なのではない。オバマ大統領の米国は単独主義を清算、多国間協調を志向している。その「核兵器廃絶」という主張は私見ではおそらく実現不能だが、この提唱により米国は世界で少なくとも「なくてはならない国」視されはじめた。アフガニスタンでは苦闘しつづけようが、それでも世界に嫌米感情が渦巻いた前政権時代とは大違いだ。明日の国際政治の回転軸を円滑かつ安定的に動かすには、やはり米国の役割が疑いもなく最重要である。

 ≪他に類例のない苛酷な環境≫

 ポスト冷戦期にもたついた日本はどうか。本格的政権交代があった今日、まず指摘すべきは、その特異かつ深刻な安全保障環境である。日本敵視の「先軍政治」を掲げ、核保有へと向かう北朝鮮という存在のゆえに、他の主要国に類例のない苛酷(かこく)な環境である。だから防衛面での自助努力の強化と日米安保体制の信頼性増進とは、日本にとり必須だ。このうち後者は同時に、国際政治の回転軸の円滑化にも貢献することになる。

 他面、日本は冷戦期に由来する習性のいくつかに決別する必要がある。日本は長年、数量的国際比較(GDP、外貨保有、貿易高など)での序列や順位にこだわった。しかし今日、人口動態そのほかの理由よりして、この種の思考には無理が伴う。今後もある程度の順位重視思考は必要だが、より強い意欲を「得意技」堅持に向けるべきだ。例えば、各種の先端技術や環境技術とその背後の発想力、日本の伝統に棹(さお)さす文化融合と発信の能力などだ。それをフルに発揮する日本は、米国とは別の意味で世界から「なくてはならない国」視されよう。たくまずしてそれは日本の安全保障政策の重要な一翼を担うことにもなる。

 冷戦終焉20年、われわれは冷戦期日本に成功をもたらした要素の何を将来も持続し、何に決別すべきかを弁別し、決別するものを何をもって補うべきかを真剣に考えるべきときにきている。選挙戦の喧騒(けんそう)が去ったいま、それは与野党の別なく全国民的規模で議論されなければなるまい。(させ まさもり)

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■民主党はやくも内部崩壊か?「仙谷行政刷新相、四面楚歌に 政府、党、官僚、労組が包囲網?」

民主党は、すべて小沢の一存で物事が進んでいくようですね。

何度も言ってますが、小沢独裁政権ですね。

それにしても、民主党は内から崩壊が始まっているのかもしれない。

【関連記事】 ★『民主党を包囲する9つの矢』-民主政権の展望を読む

仙谷行政刷新相、四面楚歌に 政府、党、官僚、労組が包囲網?
2009.10.26 19:41 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091026/plc0910261945016-n1.htm

 予算の無駄を削る政府の行政刷新会議の「事業仕分け」ワーキンググループ(WG)の作業が中止に追い込まれ、担当の仙谷由人行政刷新担当相が窮地に陥っている。仙谷氏は「事業仕分け」を通じ、平成22年度予算の概算要求を総額で3兆円削減する構えだが、政府、党、官僚、労組のはざまで身動きが取れず、四面(しめん)楚歌(そか)の状態になりつつある。

 平野博文官房長官は26日の記者会見で、仙谷氏が決めた衆院1回生が中心のWGの人選について「2回生以上が入るのが望ましい」と述べ、やんわりとだが批判した。

 仙谷氏の肝いりで発足したばかりのWGは23日、財務省から平成22年度予算について説明を受けた。国会対策委員会の新人研修計画を無視してWGに1回生を起用された格好となったことから、小沢一郎幹事長が不快感を表明。平野氏が小沢氏に歩調を合わせる形で人事が白紙に戻った。

 平野氏は26日の会見後に国会内で小沢氏と会談し、仙谷氏に代わって謝罪。「仙谷氏のメンツは丸つぶれ」(党中堅)になった。

 政府・民主党内で孤立化を深める仙谷氏は、官僚と労組という新たな壁にも直面している。

 WGで予算説明を行った財務官僚は「予算編成の流れを説明したが、質問もほとんど出ない」と拍子抜けした。このため財務省では「結局、刷新会議の側からわれわれにすり寄るのではないか」(幹部)と、財務主導の予算作りを期待する声が出始めている。WG人事でつまずいた仙谷氏の指導力が低下すれば、「政治主導による無駄の排除」に黄信号が点滅する。

 さらに、行政刷新会議事務局の官僚のやる気にも疑問符がつき始めた。仙谷氏が公言した官僚の公募はいまだに実施されず、事務局の官僚が省益を代弁する可能性も捨て切れない。

 刷新会議は初会合で「効率化を図る事業」として公務員の人件費も挙げたため官公労に反発も広がる。仙谷氏は衆院選マニフェスト(政権公約)の国家公務員人件費2割削減の具体化に乗り出す構えで、「これからは警戒モードに入らざるを得ない」(自治労関係者)との意見も浮上。官公労も仙谷氏にとって“障害”になりかねない。(小田博士、宮下日出男)

仙谷大臣に立ちはだかる3つの壁 平野官房長官との確執と…
2009.10.16 21:37 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910162138024-n1.htm

 各省庁の概算要求が16日出そろい、予算の無駄遣いを洗い出す行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の活動が本格化する。会議を所管する仙谷由人行政刷新担当相は予算の要不要を判断する「事業仕分け」の手法で「無駄」に切り込む構えだが、眼前に3つの壁が立ちはだかっている。

 1つ目の壁は平野博文官房長官との確執だ。平野氏は16日の会見で概算要求についてこう述べ、仙谷氏にプレッシャーをかけた。

 「各大臣が精いっぱい考えて要求した。これから行政刷新会議がどれだけ切り込めるかだ」

 刷新会議の一員でもある平野氏は今後、副議長を務める仙谷氏と協力して事業仕分けを進める立場だが、早くも「我(が)が強い2人が運営方法をめぐって対立するのではないか」(会議関係者)との危惧(きぐ)が出ている。

 実際、平成21年度補正予算の見直しでは、両氏の主導権争いが表面化した。早期の結論を求める平野氏と、スタッフ不足を理由に遅れはやむをえないとした仙谷氏が対立。「あんなにすごいけんまくの仙谷氏を見たことない」(周辺)と周囲を驚かせたほどだ。

 2つ目の壁は、事業仕分けの実務を担う事務局のスタッフ不足だ。辞令を受けた官僚らは30人弱だが、「この陣容では2カ月間ですべてを精査するのは無理」(会議関係者)と言われ、無駄遣いに十分目が行き届かない可能性もある。

 3つ目は官僚からの情報提供が、あまり期待できそうにないことだ。

 刷新会議は、官僚から無駄遣いに関する密告も受け付ける。仙谷氏は不正行為が発覚しても「誰かをトカゲのしっぽ切りし、快哉(かいさい)を叫んでも改革につながらない」と、官僚に対する刑事告発に慎重姿勢をみせている。ただ、刑事訴訟法では公務員は職務にかかわり犯罪を認知した場合、刑事告発を義務付けられている。このため、「官僚が不正経理を行政刷新会議に密告しようとしても、告発が面倒で尻込みするケースも出てくる。悪質な無駄遣いほどそうだろう」(省庁幹部)との懸念も出ている。

岡田外相が平野官房長官に不快感 北の貨物検査の法案提出先送り発言で
2009.10.16 20:04 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091016/stt0910162005012-n1.htm
 岡田克也外相は16日の記者会見で、平野博文官房長官が北朝鮮貨物検査に関する法案の早期提出に慎重姿勢を示したことに関し、平野氏と協議したことを明らかにした上で「最終的には官邸の判断は尊重されるべきだが、北朝鮮が融和的な態度を示すかもしれないとの理由であれば、外務省はノーだと申し上げた」と不快感を示した。

閣内不一致?亀井金融相と千葉法相、夫婦別姓めぐり衝突
2009.10.16 18:53 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161854016-n1.htm

記者団の質問に答える亀井静香金融・郵政改革担当相=今月7日、首相官邸(酒巻俊介撮影) 別々の姓のまま婚姻関係を持つことができる「選択的夫婦別姓制度」をめぐり、推進派の千葉景子法相と慎重派の亀井静香郵政改革・金融相がさや当てを演じている。千葉氏はあくまで来年1月召集の通常国会で民法改正案提出を目指す構えで、閣内不一致がささやかれている。

 発端は、亀井氏が14日に行った記者会見。夫婦別姓について亀井氏が「姓が別でなければならないという心理がよく分からない」と疑問をはさんだのに対し、千葉氏は16日の記者会見で「逆に、そっちの心理が分からないという方もいる」と反撃してみせた。

 千葉氏には福島瑞穂消費者・少子化担当相が同調している。一方、平野博文官房長官も16日の記者会見で「広く国民が議論するプロセスを経て決めなければならない」と述べ、民法改正案の国会提出までには時間がかかるとの認識を示すなど、閣内の意見はバラバラのようだ。

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■民主党の本質見たり! 【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 身を削る「覚悟」みたい



民主党の本質見たり。

ここで一句。

みんすとう わが俸禄(ほうろく)は だしおしみ

もう一句。

みんすとう その本質は 奪う愛

オーパ


ちょっと駄句でした、じゃんじゃん。


【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 身を削る「覚悟」みたい
2009.10.27 07:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091027/plc0910270743009-n1.htm

 「無駄遣いの徹底的な排除」。鳩山由紀夫首相は所信表明演説でこう語った。だが、一つ大事なことを忘れてはいないか。

 自らの身を削る。国会議員の優遇措置を見直して、初めて、無駄遣い退治への覚悟と胆力のほどを示すことになる、ということを。

 その意味で、8月30日に当選した衆院議員480人が2日しか在任していないのにかかわらず、8月分の給与約230万円(歳費と文書通信交通費)が満額支給されたことへの知らん顔はおかしくないか。満額支給の総額は約11億円だ。

 民間なら日割り計算で2日分、14万8000円支給が相場である。その480人分は約7100万円。

 日割りなら、差額10億2900万円を節約できる。しかし、こうした日割り計算を国会はまったく考えていない。いや、考えようとしなかった。問題視されたことはあったが、自分の懐が痛むようなことには皆そろってほおかむりしたのでは、と思いたくなる対応に終始してきた。

 つぶれる心配がないという「親方日の丸」は与野党を問わない。「改革」を標榜(ひょうぼう)する鳩山政権の真価が試されている。

 税金を使っている人たちが常に心すべきことは、260年前の寛延2(1749)年、福島・二本松藩主、丹羽高寛(にわ・たかひろ)公が藩士の戒めとして花崗(かこう)岩に刻ませ、今も城址(じょうし)に残っている「戒石銘(かいせきめい)」の次の言葉である(原文を書き下し文にした)。

 爾(なんじ)の俸(ほう) 爾の禄(ろく)は

 民の膏(こう) 民の脂(し)なり

 下民(かみん)は虐(しいた)げ易(やす)きも

 上天(じょうてん)は欺(あざむ)き難(がた)し

 《お前がお上から戴(いただ)く俸禄は

 民の汗と脂の結晶である

 下々の民は虐げ易いけれども

 神をあざむくことはできない》

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▲洗脳が解け始めてきた?「ジワリ「民主離れ? 出口調査や地方選に変化の兆し」



国民も、民主党やマスゴミの洗脳から少しは解け始めてきたようです。

一気には目覚めないかもしれませんが、幸福実現党大躍進まで、国民の目を覚ますためにも声を上げ続けていきたいと思います。

皆さま、応援よろしくお願い申しあげます。



ジワリ「民主離れ」? 出口調査や地方選に変化の兆し
2009.10.27 00:04 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/091027/elc0910270005000-n1.htm

 25日に開票された参院統一補選(神奈川、静岡両選挙区)は、民主党が2選挙区とも自民党候補を大差で破り、政権与党の力を見せつけた。だが、同日に行われた地方選挙や、両補選の出口調査には「?」の数字が並んだ。民主党の勢いは本当に続いているのか、それとも政権交代の熱狂が冷め、「民主離れ」がジワリと進んでいるのか-。

 驚きで迎えられたのは、宮城県知事選と川崎市長選の結果だ。宮城では自民、公明両党が実質的に支援した無所属現職の村井嘉浩(49)が、民主などが推薦する無所属新人を退け再選。政令市の川崎でも無所属現職の阿部孝夫氏(66)が民主推薦候補を破った。長野市長選では現職が民主推薦候補を下し、神戸市長選では民主推薦の無所属現職、矢田立郎氏(69)が3選を果たしたが、無所属新人に約8000票差まで迫られ、選挙での「民主ブランド」に疑問符を付けた。

 民主党の勢いは、衆院選前の一連の地方選挙が証明してきた。今春以降の静岡県知事選、名古屋、さいたま、千葉、横浜の各政令市長選で、民主系候補が連戦連勝だったからだ。

 「政権交代の熱狂が冷めたのではないか」という声も出てきた。根拠になっているのが、補選の「出口調査」だ。共同通信の出口調査によると、先の衆院選の際に比例代表で「民主党に投票した」有権者のうち、今回の補選で民主党候補に投票した人は約8割にとどまった。他党に流れたのは神奈川では20.0%、静岡では16.8%で、大半が自民党候補への移動だったが、共産党候補にも神奈川で6.2%、静岡で5.4%が投票していた。

 民主党の小沢一郎幹事長の求心力を高めるには、選挙で勝ち続ける必要がある。民主党は、今回の微妙な結果を慎重に分析しようとしている。

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●ちょっと癒しを。素敵な写真がいっぱいの写真ブログ紹介

民主批判ばかりなんで、ちょっと休息タイムです。


素敵な写真が一杯のブログ紹介しますね。

民主批判ばかりで疲れていらっしゃる方は、ぜひお立ち寄りください。



PANSYさんの写真ブログ⇒ 「光と・・風を感じて・・・♪」



みんとぐりーん。。 posted by (C)PANSY


PANSYさんの写真・動画 - 写真共有サイト「フォト蔵」

PANSYさんの写真・動画 - 写真共有サイト「フォト蔵」・スライドショー


皆さん疲れを癒して、がんばりましょう!


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★10/27日(火)に行われた『日本解体法案』反対請願、並びに中川昭一氏追悼集会はものすごい熱気だったようです。

10/27日(火)に行われた『日本解体法案』反対請願、並びに中川昭一氏追悼集会は、行けなかったのですが、ものすごい熱気だったようです。

戸井田とおるさんの「丸坊主日記」で、10/27日(火)に行われた『日本解体法案』反対請願、並びに中川昭一氏追悼集会の模様が記事にされていますので、ここで紹介させていただきます。

しかし、このデモのニュース探したんですけど、どこも記事にしてないようだ。

日本のマスコミは、いったい何してんだ???

以下、戸井田とおるさんの「丸坊主日記」から連載


http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/b22f4ef4a28d17b50d72309733b33223

【ものすごい熱気!】

こんにちは!戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心から感謝申し上げます!

 ものすごい熱気でした。今日は、現地に早く到着し過ぎ、現地で準備をされていたジャーナリスト水間政憲氏と話をした後、同じく早く到着した馬渡龍治先生と時間まで一緒に談笑しておりました。ふと気付くと開始30分ほど前となり、会場の憲政記念館前で様子を窺っていると、彼方から日章旗やプラカードを持った一団が静かではあるが、内に熱い気持ちを携えながらゆっくりとこちらに向かって歩いて来られているのが見えた。すでに、受付周辺では、直接会場に来られた参加者が請願書を提出したり、間に合わなかった方々が請願書を書いたりしておられました。

 一足先に会場に入り待っていると、司会の西川京子先生、私の高校、大学の同級生で民主党都議会議員の土屋敬之先生(ちょっと太っておられて、最初誰か気づきませんでした・・・。)参議院議員の義家弘介先生、西田昌司先生、中山成彬先生ご夫妻、藤岡信勝拓殖大教授、今回は故中川昭一先生の追悼集会を兼ねるということで、叔父にあたる中川義雄参議院議員、郁子夫人と娘さんも参加されておられました。ふと後ろの席を振り返ると作曲家のすぎやまこういち先生のお姿も拝見しました。そうこうしているうちに、時間を迎え、開会。
 
 発起人である中山成彬先生がまず挨拶をされ、その後、中川義雄先生のご挨拶に続き、故中川昭一先生を偲び、黙祷が捧げられました、続いて郁子夫人が壇上に上がられて今回の追悼集会の御礼と中川先生は、これからの日本に思いを託し、それを見守っている旨のお話をされました。

 しばらくしてリレートークということで、来賓の方々に5分づつお話をいただくということでしたが、会場に到着順ということで、私がトップバッター。私が登壇した時には既に会場は満杯、後ろにも立ち見が出ている状態でした。会場の熱気もすごいもので、さながら選挙の決起大会の様相を呈しておりました。お話させていただいた後、降壇した私は水間先生に外に連れ出されました。そのままホール脇の通路を抜けて、受付のある玄関前に出ると、ホールからは人が溢れ、憲政会館入口から車寄せ、そして公道へ連綿とすごい数の人々が列を成していました。手元の時計を見ると18時前、恐らく仕事を終え、会場に駆けつけてくださったのでしょう。ありがたいことです。水間先生から、「中に入れない皆さんのために、一言お願いします。」と言われ、用意されていたハンドマイクで御礼の言葉を申し上げました。こちらもものすごい反応!こちらの一言一句に拍手喝采、「次回も頑張れ!」と励ましまでいただきました。その後、会は順調に進み、最後には、すぎやまこういち氏の指揮下、会場の皆さんと君が代を斉唱し、お開きとなりました。落選後、自分がどうあるべきか逡巡する毎日の中、やはり自分にも日本人にも必要なのは保守の再生であることを再確認させていただきました。素晴らしい機会を作っていただき、お世話いただいた皆様に心から感謝申し上げ、お忙しい中、集まりにくい時間に日本の行く末を案じて駆けつけて下さった数千人の皆様に心から御礼申し上げます。
蛇足ですが、唯一、残念だったのはテレビカメラを一台も見なかったことです。

※近日、小坊主日記に当日の写真や様子をUP予定です、お楽しみに!


戸井田とおる



後日「小坊主日記」に詳細がUPされるようなので、ご覧ください。
10/28PM時点ではまだUPされてないようです。

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●アフリカの真珠「ウガンダ支部」のHPができました!

ウガンダの夕暮れ


アフリカでも一番伝道活動が活発な、アフリカの真珠と呼ばれているウガンダ支部のホームページが開設されたようです。

幸福の科学立川支部会員さんのブログ「幸福維新の志士となれ」から転載します。



uganda_hp

幸福の科学ウガンダ支部のホームページができました。

 幸福の科学ウガンダ支部HP

海外伝道情報「ザ・ミッションBLOG」(会員限定ブログ)によると、ウガンダ支部でも、10月18日に「仏陀再誕(英語字幕付き)」の試写会が行われたそうです。
今年から来年にかけて、ウガンダ現地テレビ局での放映や農村部での映画上映も予定されているとか。


海外各国での活動の状況や様子などは、
「国際本部活動通信BLOG」(ザ・ミッションBLOG)で読むことができます。
幸福の科学会員限定ブログなので、一般の方はごめんなさいです。(_ _)

ザ・ミッションはかなり頻繁に更新されていて
戦乱や自然災害、貧困など、さまざまな困難の中での伝道の様子が
現地からリポートされています。

暴動に負けずに真理学検定試験を実施したウガンダ(試験の3日前に、支部近くで政府軍と民衆が衝突する暴動が発生)のニュース。
フィリピンの台風や洪水などの被害の情報も、いち早くアップされていました。



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