「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

幸福実現党応援ブログを立ち上げようという志ある方は、↓こちらのエントリも見てください。
【スタート!ジャパニーズ・ドリーム】 「幸福維新」の志士結集せよ!!!

 人気ブログランキングに参加中です。
 皆さまの応援が励みになります。
 ↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

  人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

【科学の発展時に大切な宗教的知識】

【科学の発展時に大切な宗教的知識】

高木 よしあき氏のオフィシャルサイトから転載


 プロ棋士と人工知能(AI)による囲碁の対局5番勝負で、AIが三連勝した後、プロ棋士がようやく一勝をあげ、生身の人間として一矢を報いた形になりました。
 

 将棋やチェスの人間とAIの対戦では既にAI側が優位にあるものの、将棋やチェスに比べて遥かに手が多い囲碁は、AIがプロ棋士に勝つことは困難と見られていました。

今回、プロ棋士側が勝利したものの、囲碁の世界でもAIの進歩をまざまざと見せつけられることとなりました。

 AIは、単に人間がプログラミングした通りの計算を行うだけでなく、様々な対局のパターンを学習することで、自ら状況に応じた新たな手を打つことができます。

その学習速度は、人間に比べるととてつもなく高速であり、ハードウエアの進歩と相まって、ますます性能が高まり、今後、様々な分野で応用されていくものと思われます。

 見方によっては、既にAIは人間の脳を越えたとも言われています。

 ここで、「人間の本質は脳である」という唯物論的、あるいは唯脳論的な立場から考えると、高度に発達したAIは人間以上の存在になってしまう可能性も生じてしまいます。

そうなれば、人間と同じように、あるいは人間以上に尊いAIも存在してしまいかねません。

 しかし、人間が尊いのは、人間の本質が魂あるいは霊と言った神仏から分かれてきた不滅の存在であるからです。
そもそも、基本的人権という考え方もそうした宗教的な考え方が基礎になっているのです。

 今のところ問題設定能力は人間のほうが秀でており、AIには問題設定能力に課題があるとされていますが、科学技術の発達とともに、唯物的な考え方とは対極の宗教的な考え方を見直さざるを得ない時期に入っているのではないでしょうか。


ニュートンの科学霊訓 [ 大川隆法 ]


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン
スポンサーサイト

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

バカンティ氏「STAP細胞を確信したまま墓場に行く」 科学の使命は未知の探究

バカンティ氏「STAP細胞を確信したまま墓場に行く」 科学の使命は未知の探究
ザ・リバティweb



STAP細胞の謎、解明への助け船になるか。



STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ氏が、論文撤回後もSTAP細胞作製の研究を進めていたとの記事を、米誌ニューヨーカー電子版がこのほど掲載した。



記事によると、バカンティ氏は同誌から昨年7月に取材を受けた。論文の共著者で、医師である小島宏司氏とSTAP細胞の実験を続けているという。STAP細胞の真偽性について、「私は、STAP細胞が正しいと確信したまま墓場に行くだろう」と語っている。



その他、バカンティ氏は、STAP細胞論文の不正疑惑が持ち上がった時、小保方晴子氏にデータを捏造していないか尋ねたという。小保方氏は「もしそうならこんなに時間をかけて実験をしない」と答えたという。



小保方氏への批判が国内外で巻き起こっている中でも、「STAP細胞は存在する」というバカンティ氏の確信は揺らがなかったようだ。




『あの日』で触れられている若山氏の「不可解な行動」

マスコミ各社は2014年12月、小保方氏が参加した理研でのSTAP細胞の検証実験は失敗したと報じている。にもかかわらず、バカンティ氏はなぜ、STAP細胞の存在に確信を持ち続けていたのか。



その理由は、今年1月に発刊された小保方氏の著書『あの日』で垣間見ることができる。本書の中で、小保方氏はSTAP現象の再現性は確認されていたと主張している。



検証実験には大きく2段階ある。



第1段階は、STAP細胞を作成する段階で、第2段階は、作成されたSTAP細胞をマウスの受精卵に入れ、細胞の多能性を確認する段階。著書の中で、小保方氏は、第一段階について、「私が担当していた実験部分の『STAP現象』の再現性は確認されていた」としている。



小保方氏が問題視しているのが、第2段階のマウスの実験部分。その担当者が山梨大学の若山照彦教授だ。検証実験の成功には、若山氏の担当部分の成功が必須だったが、若山氏は実験には参加しなかった。つまり、若山氏の参加なしには最初から検証実験が成功しないことが目に見えていたのだ。



若山氏の不可解な行動はそれだけではない。



同氏は、STAP論文を撤回するよう共著者を説得し、撤回理由書を書く際、合意した内容を、小保方氏に不利になるように無断で修正したという。



その他、ES細胞をSTAP細胞と偽ったとの報道について、小保方氏が無実を証明するために解析しようとしたサンプルが、なぜか研究室から消えていたと記されている。




論文撤回騒動の真相解明とSTAP細胞の研究を進めるべき

断片的ではあるが、こうした内部事情が明らかになるにつれて、小保方氏には罠のようなものが張り巡らされていたようにも見える。実態を知る研究者が良心に基づき、真実を明らかにすることを願いたい。



一方で、STAP細胞の存在そのものは謎に包まれたまま。科学者たちは、未知なるものを探究するという科学的精神に立ち返り、小保方氏とともにSTAP細胞についてさらなる研究を進めていくべきだろう。

(冨野勝寛)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子博士守護霊インタビュー』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1493



幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144



【関連記事】

2015年3月号 STAP細胞は否定されていない - 小保方氏の検証実験終了 - The Liberty Opinion 5
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9086


2015年8月号 STAP細胞はやはり存在する - 助け舟を出す良識ある研究者はいないのか - The Liberty Opinion 2
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9822


2016年1月30日付本欄 「STAP現象の再現性は確認されていた」 小保方さんの手記 会見時の質問者が読む
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10853


2015年11月3日付本欄 小保方氏の博士号取り消しが確定 STAP細胞の可能性に目を向け
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10419


あの日 [ 小保方晴子 ]


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「STAP現象の再現性は確認されていた」 小保方さんの手記 会見時の質問者が読む

「STAP現象の再現性は確認されていた」 小保方さんの手記 会見時の質問者が読む
ザ・リバティweb


STAP問題で沈黙を守り続けてきた理化学研究所の元研究員・小保方晴子さんが、手記『あの日』を出版し、話題になっている。



「あの日」とは、小保方さんがSTAP細胞に関する論文を発表した、2014年1月28日を指す。



手記は、学生時代から始まる。日本やアメリカで心から研究を楽しみ、「天職」と感じ、希望に胸をふくらませていたころの様子がいきいきと描かれている。




「正義」が失われていく

しかし、「あの日」から、小保方さんの人生の歯車が狂い始める。



会見後、論文のささいなミスが分かると、マスコミは一斉にバッシングを始めた。STAP細胞が存在するか否かの「マター」ではなく、論文の作法である「マナー」の問題ばかり大々的に取り上げ、「ねつ造」と決めつけるニュースや研究とは関係ない人格を攻撃する記事が、日本中をかけめぐった。



手記では、小保方さんがES細胞を混入したかのように情報をマスコミにリークする元上司。脅しをかけてコメントを引き出そうとする新聞やテレビ、雑誌の記者。そして、社会の"空気"にのみ込まれ、非情な仕打ちをする大学や理研の関係者……。



小保方さんの周囲から、そして日本社会から「正義」が失われていく様子が、淡々と描かれている。




「真実を知ってほしい」という切なる願い

改めて行われた検証実験で、赤外線カメラや光学カメラで監視され、犯罪者扱いされる中、過度の緊張や疲労から、実験中に気を失って倒れたり、個室トイレで声を押し殺して泣く描写は、読んでいて胸が締め付けられる。



ただ不思議と、手記を読んでいて伝わってくるのは、「暴露」「告発」といった恨み心ではなく、始めから終わりまで、「真実を知ってほしい」という切なる願いだ。



そして、手記の後半で、こう記す。



「私が発見した未知の現象は間違いがないものであったし、若山研で私が担当していた実験部分の『STAP現象』の再現性は確認されていた」




300人を超えるマスコミに立ち向かう

この記事を書いている筆者にとっての「あの日」は、論文発表から約2カ月後の2014年4月9日。理研から「研究不正」「改ざん」と指摘された小保方さんが、不服申し立てを行ったことについて説明した記者会見の日だ。



当時、大阪市内のホテルに集まったマスコミ関係者は300人超。座席を埋め尽くす記者たちの会話から、その多くが「小保方さんの嘘をどう暴くか」と考えているような異様な状況だった。



会見の事前説明で、代理人の弁護士から、入院中の小保方氏が無理を押して会見に臨むこと、体調の変化によっては会見を打ち切る可能性が伝えられた。



しかし、壇上に上がった小保方さんは、2時間半を超える会見で、気丈に振る舞い、矢継ぎ早に浴びせられる記者の質問にも、誠実に、丁寧に説明を続けた。300対1。明らかに、30歳の女性が耐えられるような状況ではなかった、にもかかわらずだ。




「この人を抹殺してはいけない」

質疑応答の中盤、手を挙げた筆者の質問に対し、小保方さんはこう答えた。



「私に、もし研究者としての今後があるのでしたら、やはりこのSTAP細胞が、誰かの役に立つ技術にまで発展させていくんだという思いを貫いて、研究を続けていきたいと考えております」



大量のシャッターの光を浴びせられる中、小保方さんは、ほほをつたう涙を白いハンカチで静かにぬぐった。




2014年と15年の二度にわたって小保方さんの守護霊霊言を行った大川隆法・幸福の科学総裁は、その内容をまとめた一冊目の書籍『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』(2014年4月中旬発刊)のまえがきで、こう記している。



「この人を抹殺してはいけない。今は、護り、見守り、育てることが大切だ。わが国の宝だと思う」



手記の最後は、「私の研究者の道は幕を閉じた」と結ばれている。しかし、シンプルな方法で細胞を初期化し、万能細胞にする技術は、難病などに苦しむ現代人のみならず、未来の生命科学の発展にとって重要なものだ。



未来を生きる人々をも含め、多くの人々が、再び幕が上がる「その日」を待ち望んでいる。

(山下格史)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子博士守護霊インタビュー STAP細胞の真偽を再検証する』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1493



幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144



幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145



【関連記事】

2015年12月13日付本欄 STAP細胞が証明された? 小保方氏の研究にもう一度目を向けるべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10610


Web限定記事 「STAP細胞はやはり存在する」 小保方氏守護霊が悔しさを吐露
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9876


Web限定記事 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

寿命を20年延ばす薬!? 「死んだら終わり」ではない"実学"も大事

寿命を20年延ばす薬!? 「死んだら終わり」ではない"実学"も大事
ザ・リバティweb



「アンチエイジング薬」が、「生涯現役人生」への起爆剤となるか。



米食品医薬局(FDA)がこのほど、寿命を延ばすとされる薬の臨床試験を世界で初めて許可した。この試験は、今冬から米国内で始められ、70~80代のがん、心臓病、認知症を患っている人、もしくはいずれかの病気のリスクが高い人、計3000人を対象に、5~7年間実施される予定だ。




糖尿病の治療薬が細胞を活性化

臨床試験に用いられる薬は「メトホルミン」という糖尿病の治療薬。この薬を用いたベルギーの研究者らによるマウスの実験で、最大で40%寿命を延長する効果があることが確認されたという。人間に置き換えると、60歳で亡くなる人が、84歳まで生きることに当たる。



実際に、英カーディフ大学の研究では、メトホルミンを投与された糖尿病患者は、投与されていない患者と比べて、平均で8年間長く生きたという結果が示されている。



こうした寿命延長は、メトホルミンの細胞活性効果によるものとされている。



メトホルミンは細胞内の酸素分子をわずかに増やす効果がある。酸素分子を増やしすぎると、細胞を傷つけ、老化を促進してしまうが、少量ならば、逆に細胞を活性化させ、人間の老化を20年遅らせる効果があるというのだ。



こうした医学の進歩により、健康が促進され、長生きできる人が増えるならば喜ばしい。寿命が延びるだけではなく健康も促進されるなら、社会保障費や医療費などの財政問題解決の糸口にもなり得る。



健康的な高齢者が増え、仕事や趣味などを通じて、自分の生きがいを見出すことができれば、生涯現役社会にもつながっていく。




肉体に執着すると死後、迷ってしまう

ただ、こうした研究を進める上で理解しておかなければいけないのは、「人間は死んだら終わりではない」ということだ。



人間の本質は魂であり、魂を磨く修行場としてこの世に生を受ける。肉体はあくまでも「乗り物」に過ぎない。そうした霊的真実を忘れて、この世の命を長らえることが最高の目的と考え、肉体に執着すると、死んだ後に自分が死んだことに気づかず、上手に天国に還れず、この世で迷って家族などにさわりを起こすことになる。



大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『エイジレス成功法 ~生涯現役9つの秘訣~』でこう指摘している。



「宗教を学んでおかないと、あの世に渡るときに実際に損をするので、そういう意味での『実学』であるわけです。晩年の総合的学問としての宗教は、どのような業種の人、どのような系統の学問に進んだ人にとっても、天国に入るための"入学試験"の準備として必要なものです。宗教は、あの世において必要になることを数多く説いているので、『宗教を学んでおかないと損である』ということを述べておきます」



転生輪廻の過程で、様々な国や時代に肉体に宿り、異なる宗教、文化を経験することで、人間の魂は向上していく。永遠に滅びない肉体がいいわけではない。死は、あの世を含めた人生観から見たら、魂の新生の時に当たり、神仏から与えられた慈悲とも言える。



アンチエイジングが人間を幸福にするには、「魂」「あの世」などの霊的知識が必要になってくる。

(冨野勝寛)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『エイジレス成功法』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1547



幸福の科学出版 『生涯現役人生』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=837



【関連記事】

2015年8月29日付本欄 日本は「健康寿命」で世界一 これが財政問題解決の糸口
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10115


2015年1月24日付本欄 50歳から偉人になった人々
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9117


2015年1月2日付本欄 若いと感じている人は長生き!? アンチエイジングの鍵は「イメージング」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9005

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

国産初のジェット機「MRJ」ついに初飛行 成長産業に参入するチャンスをつかめ

国産初のジェット機「MRJ」ついに初飛行 成長産業に参入するチャンスをつかめ
ザ・リバティweb



国産初のジェット旅客機「MRJ (Mitsubishi Rejonal Jet)」が11日、初飛行に成功した。1973年に製造を終了したプロペラ機「YS-11」以来、半世紀ぶりとなる国産旅客機の実用化に一歩近づいた。この後、アメリカと共同で約2500時間に及ぶ飛行試験が行われる。



MRJは、空気抵抗を極力抑えた機体や最新鋭エンジンを採用し、従来の同型ジェット機より燃費性能が20%以上高い「次世代機」と話題だ。すでにANAやJAL、米大手リージョナルエアラインなどから計407機の受注を獲得している。




GHQに航空産業を禁じられた日本

日本の航空産業は第2次大戦当時、「ゼロ戦」など、年間2万5千機の軍用機などを生産する巨大産業だった。しかし敗戦後、アメリカのGHQが航空機関連事業を全面的に禁止し、急速に衰退した。戦後の日本はアメリカの軍事力に依存してきた半面、安全保障において重要な航空産業や宇宙産業はかなりの後れを取っている。



これまで日本は、航空機の完成品は作れなかったものの、部品や素材の供給という形で製造に関わっていた。もし自動車のように完成品をつくれるようになれば、日本各地で航空機の部品を作る産業も花開く。航空産業も基幹産業になる可能性を秘めている。



今回のMRJが開発に7年かかったように、航空関連事業の開発には莫大な予算と時間が必要となるため、官民一体のさらなる協力が不可欠だ。




日本で「空飛ぶオフィス」は実現するか

日本ではまだ一般的ではないが、欧米などでは、ビジネスジェットは一部の富裕層に留まらず、緊急出張が必要なビジネスマンの重要な移動手段になりつつある。日本でも、時間と席数が決まっている航空会社の飛行機だけでなく、柔軟な時間設定が可能なビジネスジェットの活用や、海外からのビジネスジェットの受け入れを進めていく必要がある。



しかし日本では、空港の利用規制や申請などの手続きが多く、必要な法律も整備されていないのが現状だ。多様化するニーズに合わせて日本でもプライベートジェットやビジネスジェットを使いやすくするためには、規制の緩和や法律の整備も不可欠だ。



航空・宇宙産業などの高付加価値産業は、本来、技術力や安全性への信頼が高い日本の得意分野だ。今回のMRJの初飛行成功を皮切りとして、航空分野でも日本の技術力を生かして国富を創り、日本と世界の発展に寄与することを期待したい。(真)



【関連記事】

2014年2月15日付本欄 「日本版ボーイング」の育成を 世界の航空機戦争に名乗りを上げよ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7374


2013年3月号記事 ものづくり日本復活の条件 - トヨタが自動車メーカーでなくなる日
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5518


2012年10月12日付本欄 名古屋で国際航空宇宙展 クルマの次は飛行機の時代が来る
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4996



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「もんじゅ」の見直し勧告はなぜ理不尽なのか?

「もんじゅ」の見直し勧告はなぜ理不尽なのか?
ザ・リバティweb



「もんじゅ」を巡る、一方的な見方に疑問を感じる。



原子力規制委員会はこのほど、高速増殖炉「もんじゅ」の運営者を変えるよう、文部科学大臣に異例の勧告をした。運営者が見つからなければ、廃炉も検討するよう示唆している。



高速増殖炉は、使用済核燃料を再利用し、発電しながら燃料を増やすことができる。将来、日本のエネルギー安全保障を支える技術だ。



しかし、1995年に原子炉を冷やすためのナトリウムが漏れるなどの事故で、運転は止まっている。



今回、原子力規制委員会が勧告をした背景には、機器の点検漏れや、安全管理上のミスが相次いだことがある。そのため、運営者である日本原子力研究開発機構が、「運営能力がない」と見なされた。



マスコミからは、廃炉を求める声が相次いでいる。




安全管理の基準が商業用原子炉と同じ

しかし、簡単に「組織が腐敗している」「現場の技術者がサボっている」かのような印象を持つべきではない。



「もんじゅ」に関しては、安全管理の基準(保安規程)が厳しすぎるのだ。



「もんじゅ」は研究開発のためにつくられた施設。実用化に向けて様々なデータを集めることを目的としている。本質的な安全性に問題がない限り、運転させることで、様々な問題を洗い出す。いわば、失敗を繰り返すための施設だ。



しかし原子力規制委員会は、商業用で、40~50年の運転実績のある原子炉と同じ安全管理の基準を、安易に適応してきた。



本来、安全管理の方法は、ある原子炉の過去の運転実績や、トラブル事例に基づいて、合理的に定められる。全く別の種類の、それも研究開発段階の原子炉に当てはめるものではない。



原子力規制委員会ができる前までは、施設の種類によって、安全管理の規則が分かれていた。



「もんじゅ」の研究開発に詳しいある人物は、弊誌の取材にこう答える。



「原子力規制委員会も、新たな規則を作成すべきです。でも彼らは、それができないとは言いたくない。だから『厳しい規則を適用しておけば、責任を問われない』という、自己保身の立場を取っているようにも見えます」




厳しい安全管理計画は自分たちでつくった

一方、「もんじゅ」の運営側にも落ち度があったとも言われている。



「もんじゅ」が、規制委員会に「安全管理ミス」と指摘される基準となる安全管理の計画(保安計画)は、運営側がつくったもの。精密すぎて現実的ではない計画を、規制委員会に持って行ってしまったというのだ。



しかし規制委員会は、「君たちが出来ると言って持ってきた計画だ」ということで、"言い訳"を聞いてはくれない。本来、規制監督できる立場なら、計画の非実現性も事前に指摘すべきではないか。




研究を遅らせてはいけない

いずれにせよ、「もんじゅ」が規制委員会から受けている指摘の中には、本質的な安全性とはかけ離れているものが多い。



前出の人物はこう述べる。



「規制委員会が、些末な手続きの不備等に対するあげ足取りを繰り返すことには、大きな疑問があります。『もんじゅ』は、『原子力規制委員会はしっかりやっているぞ』というスケープゴードにされているような印象を受けます」



「もんじゅ」の運営に求められる技術レベルの高さを考えると、日本原子力機構以外に、運営を担える主体はいない。



規制委員会の勧告には強制力はない。文科省は引き続き日本原子力機構に「もんじゅ」の運営を任せ、研究を前に進めるべきだ。(馬場光太郎)



【関連記事】

2015年12月号記事 日本をエネルギーで支えたい - 次世代原発「もんじゅ」に賭ける男たち
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10427


2014年3月28日付本欄 日本は高速増殖炉を完成させ、核廃棄物の問題を解決すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7614


2014年2月7日付本欄 高速増殖炉「もんじゅ」は日本の繁栄と安全に不可欠 実用化断念はありえない
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7345
【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

下町ロケットのモデル?と噂の社長に聞く 「お金がないから奇跡が起きる」

下町ロケットのモデル?と噂の社長に聞く 「お金がないから奇跡が起きる」
ザ・リバティweb


下町ロケットのモデル?と噂の社長に聞く 「お金がないから奇跡が起きる」



植松 努 プロフィール
(うえまつ・つとむ)植松電機専務取締役。小型ロケットやその発射設備、人工衛星などを自社で製作する。北海道の大学・企業との協力で製作した初の人工衛星「HIT-SAT」が、2006年に打ち上げられた。昨年7月にTEDx Sapporoで行ったスピーチ「思うは招く」は、YouTubeで100万回以上の再生回数を記録。著書に最新刊『好奇心を"天職"に変える空想教室』(サンクチュアリ出版)など。

TBSテレビで放映中の連続ドラマ『下町ロケット』が10月の放送開始から右肩上がりの視聴率を記録している。



主人公は、小型エンジンの製造を主力とする「下町の工場」の社長・佃航平。宇宙開発にかける佃の強い思いや技術者魂が周囲を感化していく。その様子に心打たれる視聴者が多いようだ。



そんな佃に負けない情熱を持った人物が北海道にいる。ロケット、人工衛星を自前でつくり、打ち上げ、NASAやJAXAも実験装置を使いに訪れる「町工場」の専務・植松努氏。ドラマ『下町ロケット』と、境遇があまりにも似ており、「もしや、モデル……?」とも囁かれている。



ザ・リバティ12月号の特集「日本のスゴイ技術」に紹介しきれなかった部分を、前編と後編の2回にわたってお届けする。



前編では、民間のロケット開発の妨げとなる「法律」「文化」「資金の依存」についてお話を聞いた。




「道路」はあるが「免許制度」がない日本

――日本は他の先進国と比べて宇宙開発で後れを取っていると言われています。

植松努氏(以下、植): その理由の一つは、宇宙に関する法律が十分に整備されていないことです。



日本では、事実上、高度1万メートル以上にロケットを打ち上げられないのですが、これは特に法律で禁じられてはいません。



ただ、何かあった時に、誰がどう対処するかが決まっていません。宇宙開発が進み、ロケットの到達高度が増すと、誰かが失敗したときに、大騒ぎになったらいけないということで、比較的安全な高度1万メートル以内にしておこうという「雰囲気」があるんです。



例えるならば、自動車が走る道路はあるけれども、自動車に乗るための免許制度はない状態です。高度1万メートルは技術的にはすぐに超えてしまいますし、このような状態では、宇宙開発は思うように進みません。



一方、アメリカやフランスなどの日本以外の先進国には、「宇宙法」があります。



宇宙利用について、法律で明確に定められていて、政府が宇宙開発の環境を整えています。宇宙に関する法整備がなされていないことは、日本の先進国足らぬところでしょう。



日本では、失敗したら何が原因だったのか探るのではなくて、悪者をつくって「切腹」させることで、責任を取らせる風潮が根強いですね。これは、日本の科学の発展を阻害していると思います。




ミサイル開発と一緒にされる

植: また、日本ではロケットが文化になっていない感じがします。これも宇宙開発が進まない原因の一つだと思います。



例えば、日本にはトヨタやホンダなど、世界に誇る自動車企業がありますが、自動車も日本の"文化"になっているかと聞かれると疑問です。



国内にあるサーキットの数は全然足りていないし、イギリスのように、古い車にかかる税金を免除することで、愛車をより長く使ってもらうという仕組みもありません。単に「乗れればいい」と考えている人が多い気がします。



ロケットはもっとひどくて、僕たちがロケット開発を始めたとき、「ミサイルを開発している」と誤解されて、警察に呼び出され大変でした。



実際はロケットの輸送能力はとてつもなく小さいので、核兵器と組み合わせることがなければ破壊力はありません。「武器を連想させるからロケットを否定したい」という気持ちは分かりますが、これでは宇宙開発は一向に進みません。




儲かる・売れるものはすでにこの世に存在する

――国の補助金なしで、民間で宇宙開発を行っているのはすごいことだと思うのですが。

植: 僕たちが自分たちで宇宙開発を行う理由の一つは、誰かにお金を出してもらおうとすると、その人の言うことを聞かなくてはいけなくなるからです。



そうなると、出資者が理解できることしかできなくなって、何か新しいことにチャレンジしようとしても「それは儲かるの、売れるの」って聞かれるようになるんです。これでは「奇跡」が起こらなくなってしまいます。儲かりそう、売れそうな技術や製品はもうすでにこの世にありますからね。



「してもらおう、させてもらおう」と思っていると自由を失います。「する」のが一番ですね。未知のことに挑戦しなくなれば、今後、科学は発展しなくなるでしょう。(続く)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1275



【関連記事】

2015年12月号記事 祝ノーベル賞 日本のスゴイ技術 - アイデアが生まれた、その瞬間に迫る!
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10360


2010年11月号記事 「新時代への夢」第1回 宇宙開発編
http://the-liberty.com/article.php?item_id=103


2013年3月24日付本欄 アポロ飛行士は月面で何を見た? 着陸操作マニュアルと書簡が競売に
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5773



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

ヒト型ロボット「ペッパー」一般販売へ 唯物的な脳科学で心はつくれない

ヒト型ロボット「ペッパー」一般販売へ 唯物的な脳科学で心はつくれない
ザ・リバティweb

ソフトバンクの孫正義社長は、人型ロボット「ペッパー」の一般販売を20日から開始すると発表した。台湾の鴻海精密工業と中国のアリババ・グループと提携し、世界規模での販路拡大を目指す。「ペッパー」には人工知能が搭載され、人間とのやり取りを通じて、ペッパー自身の感情表現も変化する感情認識機能があるという。



政府もロボット産業の強化に取り組んでいる。18日付日刊工業新聞によると、政府は2020年の東京オリンピック開催に合わせ、東京のお台場や全国の空港などに先端ロボットのサービスなどを体感できるスペースを設ける計画だ。道案内や多言語の翻訳ができるロボットや自動運転車などを導入するという。




ロボット産業を日本の基幹産業に

政府や企業が、ロボット産業に力を入れることは大切だ。今後、日本の基幹産業として育てるべきだ。



大川隆法・幸福の科学グループ総裁は2008年の経営者向けの説法で、製造業の未来について「次の時代は、やはりロボットの時代です。(中略)『いかに優秀なロボットを、人間の代わりに働かせるか』ということが、次の時代の仕事になるだろうと思います」と述べ、ロボット産業の発展の可能性を示した。



現在、ロボット分野でニーズがあるのは、「家事ロボット」「学習機能付き育児ロボット」「介護ロボット」だ。働く女性が増える中、家事などができて温もりのあるロボットがいれば、女性の負担も軽減される。ひいては、少子高齢化により生じる問題の解決や日本経済の活性化にもつながる。




感情をつかさどるのは脳ではなく魂

また、最近は人工知能をテーマにした映画が増えている。冒頭で紹介した「ペッパー」は感情表現はしても感情を持っている訳ではないが、いつの日か、ドラえもんや鉄腕アトムのような、心を持ったロボットができる可能性はある。



ただ現在のように、脳科学の研究だけでは、感情を持ったロボットをつくることはできないだろう。人間が感情を持つのは、ある種のロボットである肉体に、思考するエネルギー体である魂が宿っているためだ。例えて言えば、人間が車を運転するように、肉体という車に、魂という運転手が“乗っている"のだ。



心を持ったロボットの実現は、「人間とは肉体に魂が宿った存在」だと認めるところから始まるはずだ。(泉)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『未来産業のつくり方』 大川隆法著




幸福の科学出版 『福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」』 大川隆法著



【関連記事】

2015年6月11日付本欄 「ロボットvs人間」映画急増の裏にある「心の時代」の予兆とは

2014年3月30日付本欄 高付加価値ロボット産業を基幹産業にするために必要な事とは?


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

理論物理学者ミチオ・カク 唯物論の科学に未来はあるのか

理論物理学者ミチオ・カク 唯物論の科学に未来はあるのか
ザ・リバティweb



著名な理論物理学者ミチオ・カク教授が米ニューヨーク市立大学で行った特別講義を、NHKが4月、「ニューヨーク白熱教室 ~最先端物理学が語る驚異の未来~」と題して放送した。ミチオ・カク教授は4回に渡り、物理の歴史や最先端の物理学、未来社会などについて語った。



ミチオ・カク教授は、すべての素粒子は紐のようなものでできているという、「超弦理論」の創始者の1人として知られる。そこから導き出される、パラレルワールドなどのSFに登場するようなアイデアを紹介する著作などでも有名だ。未来予想についても関心が深く、『2100年の科学ライフ』などの著作も持つ。



番組では、物理の歴史や、この世のすべてを説明できる「万物の理論」が完成したらどのようなことが分かるのか、今後数十年で技術はどの程度進化し、生活はどう便利になるのかなどを語った。



今後、期待される分野としては、人工知能やバイオテクノロジー、ナノテクノロジーを挙げた。ナノテクが進化し、脳波計測が精密化・小型化すると、神経が傷ついて身体機能を失った人の脳波を計測することで、つまり、本人にとっては念じるだけでロボットアームを動かすことができるようになるという。また、月面に置いたロボットを、地球上で念じるだけで操作できるようになるとした。科学が描く未来というテーマには、興味深い話が数多く登場した。



ただ、気になるのが、ミチオ・カク教授が、「脳が私たちの意識や心を司っており、脳の謎を解明すればそれが分かる」と考えていることだ。番組の最後で、オバマ米大統領が脳の仕組みを解明するためのブレイン・プロジェクトに、1億ドルの予算を投じて10年間の国家プロジェクトとしたことを紹介。ミチオ・カク教授を始めとする科学者たちは、このプロジェクトで精神疾患も解決できると期待していることを紹介した。



さらには、意識とは脳の中にあるものであり、脳活動のパターンや記憶を読み取り、外部メディアに保存すれば、それはその人の「魂」を永遠に保存できることと等しいと紹介した。例えばチャーチルと話したければ、そのデータを呼び出してホログラム表示すればよくなるという。



脳の研究は必要だが、脳は魂そのものでもないため、脳を解明すれば精神疾患を解決できるわけではない。



人間の本質は魂であり、物質である肉体は、魂の乗り船である。魂こそが思考するエネルギー体であり、精神疾患とされるものの多くは魂の病でもあり、その治療のためには、心そのものと向き合う必要がある。また、脳活動のパターンを分析すれば、生前のその人の考え方の癖を再現できるかもしれないが、新しい事柄についてどんなことを考えるかなど、死後、本人の考え方が変化する部分は反映されない。



唯物論で人間を理解し、唯脳論で解決策を探すだけの科学では、たとえ国家を挙げた研究でも限界にぶつかってしまうだろう。科学の未来は、宗教と融合を目指す中に開かれるはずだ。(居)



【関連記事】
2013年10月号記事 そもそモグラの宇宙人入門 - 世界の常識に日本は遅れるな!

2014年1月号記事 絵で見て分かる最先端科学入門 - そもそモグラのそもそも解説



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【ホンダジェットが教えてくれるもの】

【ホンダジェットが教えてくれるもの】

高木よしあき氏のオフィシャルサイトから転載

 ホンダジェットが、26日、神戸空港にやってきます。

ホンダジェットは、ホンダが小型ビジネスジェットの市場に参入するために、ホンダがそのほぼ全てを開発した飛行機です。

 ホンダは、ご存じのように自動車やオートバイの市場では既に世界的に高い評価を受けていますが、二足歩行ロボットのASIMOに代表されるように、革新的な高い技術を要する企業と言うイメージがあります。

ホンダジェットも、エンジンを主翼上面に配置するなど、従来の小型ビジネスジェットとは一線を画す独創的な技術により、高い燃費性能と巡航速度を誇る機体となっています。

 こうした技術的に高度で、かつ将来性のある分野に挑戦するホンダの姿勢は、今後の日本の企業にとって良い参考となるのではないでしょうか。

 現在の円安により、恩恵を受けている企業もあればそうでない企業もあります。

しかし、通貨安による輸出の増大は、発展途上にある国のビジネスモデルであるとも言えます。

 やはり、他では真似できない魅力的な商品やサービスを提供することで、高くても欲しいと思われるようになることを目指すべきです。

飛行機にしろ、ロボットにしろ、将来、需要が増大することが予想されます。

 こうした技術を中心に、日本の新たな基幹産業を育っていくことが重要です。

幸福実現党は、どうしたら富を増やしていけるのかという具体的な処方箋を示しています(※)。

富を増やすことなく、富の再分配だけを行えば、徐々に貧しさの平等が広がっていくということを知らねばなりません。

※:幸福実現党http://hr-party.jp/policy/economy/

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

北陸新幹線開業が「時間」「富」を生み出す 交通革命で日本の未来を切り開け 2015.03.14 友達に教える Email ツイート 15 いいね! 39 google+ 2 はてブ 0 あとで読む Pocket 0 北陸新幹線が14日、長野新幹線を延伸する形で、金沢―長野間で開業した。この開業によって金沢から東京までの移動時間が1時間20分ほど短縮され、都心や北陸地方へのアクセスが格段に向上する。 始発時間に合わせて、北陸や東京などで記念式典が行われた。JR東京駅の新幹線ホームで開催された出発式では、JR東日本の冨田哲郎社長が「新幹線開業を起爆剤に日本を元気にしていきたい」とあいさつし、北陸新幹線の門出の日が祝われた。 企業立地が投資を呼びこむ 北陸新幹線の開業は、北陸地方にとって朗報だ。 観光目的で北陸を訪れる人が増えるのは容易に予想される他、ビジネスマンにとっても持ち時間が増え、都心からの出張もしやすくなる。ビジネスを通じて北陸と都心の結びつきが強まると、北陸への企業立地が進み、地域間の交流人口が拡大。駅前を中心に投資が進めば、都市機能が充実し、それがまた新たな投資を呼びこむといったサイクルが確立され、地方活性化につながっていく。 「無用の長物」が経済発展の原動力に ただ、北陸新幹線は、東海道新幹線が開業したわずか1年後の1965年の時点ですでに構想されていたものだ。新幹線がもたらす経済効果を考えると、今回の開業はあまりにも遅い。 新幹線はかつて、ピラミッド、万里の長城、戦艦大和の「世界三大馬鹿」と並ぶ無用の長物と批判されてきた。しかし東海道新幹線開業後、短縮された移動時間を基に試算した経済効果によると、年間で2500億円の富が生み出されたという(2014年9月16日付ダイヤモンドオンライン)。東海道新幹線の総工費3800億円の元は、2年間で十分にとれたということだ。 リニア新幹線で世界最大の経済都市圏が誕生 品川―名古屋間のリニア新幹線の開業も待たれる。リニア新幹線が開業し、大阪まで延伸されれば、東京・大阪・名古屋といった大都市圏を1~2時間内で移動することができ、いまだかつてない世界最大の経済都市圏が誕生する 北陸新幹線の他にも、北海道新幹線など工事が着手されている路線はあるものの、開業に向けた歩みは遅い。この背景には、新幹線開業がもたらす国益に対する政府の認識の甘さや、大きな構想を実現させていく気概の無さがあったのではないか。 2020年には東京オリンピックが開催され、世界中から多くの人が日本を訪れる。政府はこの追い風を最大限に生かし、交通革命で日本の未来を切り開いていくべきだ。(冨) 【関連書籍】 幸福の科学出版 『政治の理想について』 大川隆法著 幸福の科学出版 『松下幸之助 日本を叱る』 大川隆法著 幸福の科学出版 『富国創造論』 大川隆法著 幸福の科学出版 『ドラッカー霊言による「国家と経営」』 大川隆法著 【関連記事】 2009年8月号記事 リニアと宇宙旅客機で世界を結び交通革命を起こせ! 2015年2月27日付本欄 統一地方選を前に「地域活性化」について考える 【後編】 2014年11月3日付本欄 2020年までに東京―大阪間にリニアを 求められる壮大なビジョンを実現させる政治家 2014年4月18日付本欄 全国に伸びる新幹線網 「世界三大馬鹿」が今や日本経済のけん引役 追記の編集 文字に色を付ける 文字を大きくする 文字を少し大きくする 文字を小さくする 太字 斜体 打ち消し 下線 引用 水平線 ファイル挿入 リンク Googleリンク Amazon商品検索をする < > i-mode絵文字を挿入する Ezweb絵文字を挿入する softbank絵文字を挿入する 絵文字エディター お絵かきエディター FC2動画投稿ツール ニコニコ動画ツール Instagramの画像を記事に挿入する テキストエリア拡大 テキストエリア縮小 高機能テキストエディタ 記事を下書き保存しました (09:55:06) リアルタイムプレビュー × 編集ツールアイコンについて 記事の設定 テーマ 作成 トラックバック [送信済] ユーザータグ タグをリンクにする [?] 幸福実現党幸福の科学民主党鳩山宇宙人TRON坂村健WINDOWSビル・ゲイツベクテル 詳細設定 改行の扱い 自動改行  HTMLタグのみ コメント 受け付ける  受け付けない トラックバック 受け付ける  受け付けない 投稿区分 公開 下書き 予約投稿 期間限定 日時設定 保存時の時間で投稿 自分で指定(下のフォームに入力) 年 月 日 時 分 秒 限定公開 なし 限定公開記事にする [パスワード設定 ] ブロマガコンテンツにする [ブロマガとは] 通知設定 更新通知 FC2ブログの各ジャンル新着記事へ更新を通知する SNSへの通知 この記事を oopa7777 に通知する 設定方法 詳細設定 facebookに通知する設定はこちら 設定方法 記事を下書き保存しました (09:55:06)

北陸新幹線開業が「時間」「富」を生み出す 交通革命で日本の未来を切り開け
ザ・リバティweb


北陸新幹線が14日、長野新幹線を延伸する形で、金沢―長野間で開業した。この開業によって金沢から東京までの移動時間が1時間20分ほど短縮され、都心や北陸地方へのアクセスが格段に向上する。



始発時間に合わせて、北陸や東京などで記念式典が行われた。JR東京駅の新幹線ホームで開催された出発式では、JR東日本の冨田哲郎社長が「新幹線開業を起爆剤に日本を元気にしていきたい」とあいさつし、北陸新幹線の門出の日が祝われた。




企業立地が投資を呼びこむ

北陸新幹線の開業は、北陸地方にとって朗報だ。



観光目的で北陸を訪れる人が増えるのは容易に予想される他、ビジネスマンにとっても持ち時間が増え、都心からの出張もしやすくなる。ビジネスを通じて北陸と都心の結びつきが強まると、北陸への企業立地が進み、地域間の交流人口が拡大。駅前を中心に投資が進めば、都市機能が充実し、それがまた新たな投資を呼びこむといったサイクルが確立され、地方活性化につながっていく。




「無用の長物」が経済発展の原動力に

ただ、北陸新幹線は、東海道新幹線が開業したわずか1年後の1965年の時点ですでに構想されていたものだ。新幹線がもたらす経済効果を考えると、今回の開業はあまりにも遅い。



新幹線はかつて、ピラミッド、万里の長城、戦艦大和の「世界三大馬鹿」と並ぶ無用の長物と批判されてきた。しかし東海道新幹線開業後、短縮された移動時間を基に試算した経済効果によると、年間で2500億円の富が生み出されたという(2014年9月16日付ダイヤモンドオンライン)。東海道新幹線の総工費3800億円の元は、2年間で十分にとれたということだ。




リニア新幹線で世界最大の経済都市圏が誕生

品川―名古屋間のリニア新幹線の開業も待たれる。リニア新幹線が開業し、大阪まで延伸されれば、東京・大阪・名古屋といった大都市圏を1~2時間内で移動することができ、いまだかつてない世界最大の経済都市圏が誕生する



北陸新幹線の他にも、北海道新幹線など工事が着手されている路線はあるものの、開業に向けた歩みは遅い。この背景には、新幹線開業がもたらす国益に対する政府の認識の甘さや、大きな構想を実現させていく気概の無さがあったのではないか。



2020年には東京オリンピックが開催され、世界中から多くの人が日本を訪れる。政府はこの追い風を最大限に生かし、交通革命で日本の未来を切り開いていくべきだ。(冨)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『政治の理想について』 大川隆法著



幸福の科学出版 『松下幸之助 日本を叱る』 大川隆法著




幸福の科学出版 『富国創造論』 大川隆法著




幸福の科学出版 『ドラッカー霊言による「国家と経営」』 大川隆法著




【関連記事】

2009年8月号記事 リニアと宇宙旅客機で世界を結び交通革命を起こせ!

2015年2月27日付本欄 統一地方選を前に「地域活性化」について考える 【後編】

2014年11月3日付本欄 2020年までに東京―大阪間にリニアを 求められる壮大なビジョンを実現させる政治家

2014年4月18日付本欄 全国に伸びる新幹線網 「世界三大馬鹿」が今や日本経済のけん引役


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

アメリカの寒波の原因は「地球工学」?はたまた「宇宙技術」?

アメリカの寒波の原因は「地球工学」?はたまた「宇宙技術」?
ザ・リバティweb


最低気温の記録が更新され、凍死者が出るなど、2月半ばのアメリカを歴史的寒波が襲った。こうした異常気象を自然のせいだけにできる時代は、終わりつつあるかもしれない。



Mail Onlineはこのほど、ロシアなどが洪水や干ばつを人工的に起こし、世界の気候を操作しようとしていることに対してCIAが恐れを抱いていると報じた。




CIAが地球工学を金銭的に支援

記事では、アメリカの気象学者である、ラトガース大学のアラン・ロボック教授が、CIAから「外国が洪水や干ばつを引き起こすことができるかどうか」という不可解な内容の電話を受けたことが紹介されている。



ロボック教授は、アメリカも過去にベトナム戦争などで、気候をコントロールしようとしたことがあると指摘。そうした技術は「地球工学」と呼ばれる学問領域に含まれる。CIAは、アメリカの科学アカデミーが出す技術分野への主要な報告書に対して、金銭的に支援しているとも言われている。



ロシアでは大きな祝日に空中に薬を散布することで雨雲の発生を防ぐことがあるなど、世界的に見れば気候操作自体は珍しいことではない。




宇宙人からの技術供与で地震を起こす!?

実は、こうした気候異変について、大川隆法・幸福の科学総裁が2010年2月に行った、インド神話で「人類の始祖」とされるマヌの霊言に興味深い指摘がある。



マヌの霊は、現在の地球上に宇宙人からの技術供与を受けている国はあるかとの質問に対し、「アメリカは明らかに受けています」と答え、1947年のロズウェル事件で墜落したUFOや宇宙人の遺体を返す交換条件として、宇宙人からの技術供与を受けているとした。



さらにマヌの霊は、アメリカが「プラズマ兵器」という、自然現象を人工的に生み出せる武器を手に入れたことがあると指摘し、以下のように語った。

「今、巨大地震が起きたり、大津波が起きたり、巨大ハリケーンが発生したりしていますが、(中略)地球温暖化の影響ではありません。今、(アメリカが)そういう、いろいろな武器を実験しているのです。(中略)この兵器を使われたら、相手は攻撃されたことが分からないうちに葬られてしまうのです」



もちろん、これは世界各地の天変地異をアメリカが起こしていると主張するものではなく、今回のアメリカの寒波が人工的なものだということでもない。ただ、CIAからロボック教授にあったという問い合わせは、荒唐無稽なものではなさそうだ。(冨/紘)



【関連サイト】

2015年秋公開映画「UFO学園の秘密」公式HP

http://ufo-academy.com/



【関連書籍】
幸福の科学出版 『神々が語る レムリアの真実』 大川隆法著


神々が語る レムリアの真実




【関連記事】

2015年2月19日付本欄 千葉・九十九里浜に現れた宇宙人を語る 【THE FACT 異次元ファイル公開中】

2015年2月8日付本欄 航空自衛官は見た UFO後進国日本の目を覚まそう!


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

STAP問題 小保方氏は本当に「捏造の科学者」か?

STAP問題 小保方氏は本当に「捏造の科学者」か?
ザ・リバティweb


STAP細胞の論文の不正問題をめぐり、理化学研究所(理研)は、昨年12月に理研を退職した小保方晴子・元研究員を懲戒解雇相当とするなど、関係者の処分を発表してきた。そんな中で注目を浴びているのが、この問題を取材してきた毎日新聞の須田桃子記者による著書『捏造の科学者』(文藝春秋社)だ。



須田氏は本書の中で、一連の問題を振り返り、取材の裏舞台を明かしている。小保方氏が過去、科学誌に投稿して却下された3つの論文と査読者のコメントを独自に入手するなど、極めて熱心に取材してきた姿勢が伝わってくる。



須田氏は、論文の疑惑が発覚した当初、STAP細胞の存在を疑っていたわけではなかったと明かす。しかし、論文の共著者である若山照彦氏が、会見で論文の撤回を求めたことや、次々と出てくる疑惑を目の当たりにして、「計画的な捏造行為があった可能性もある」と、不正の全容解明を求める姿勢に変わったという。



また、オフレコだったものも含め、小保方氏の周辺にいた科学者とのやり取りも明らかにしている。その中では、共著者の故・笹井芳樹氏や丹羽仁史氏、検証実験の責任者だった相澤慎一氏らが、一般的に指摘されている疑惑ではSTAP細胞の存在を否定できないと考え、多くの批判にさらされながらも検証実験を進めた事実なども記している。



しかし、そうした理研関係者の姿勢に対して、須田氏は「科学者の倫理より組織の論理を優先させている」と批判する。



「捏造の科学者」という言葉が一人歩きを始めているようにも感じるが、いまだに、小保方氏が不正を働いたことを示す明確な証拠はない。単に、STAP細胞の検証実験が成功しなかっただけだが、その実験も第三者の立ち会いの下、24時間監視されるという状況で、実験の細かな条件も調整できなかった。STAP細胞の作製方法が確立していない中で、この実験が果たして適切な条件だったのか、大いに疑問だ。



一連の問題で、小保方氏が犯罪者のように扱われた背景には、既存のカッコ付きの「常識」を守ろうとする科学者や、まだ誰も見たことのない新しいものをつくり出そうとする挑戦者の足を引っ張るマスコミの「マイナスの力」が働いているだろう。



だが科学の分野では、新しい発見によって一瞬にして「常識」が崩壊することもある。過去の「常識」に固執するのではなく、現実に何が起きているかを探究することが科学を進歩させる。無用なレッテルを貼って、人類に大きく貢献する可能性を秘めた小保方氏の挑戦に終止符を打つべきではない。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著



幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著




【関連記事】

2015年3月号記事 STAP細胞は否定されていない - 小保方氏の検証実験終了

2015年2月11日付本欄 STAP細胞が何かを解明すべき 小保方氏に「懲戒解雇相当」と理研発表


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【日本の航空産業を盛り上げるために】

【日本の航空産業を盛り上げるために】

幸福実現党・高木よしあき氏のオフィシャルサイトから転載

 水上飛行機で被災地と都心を結ぶ構想が報じられています(※)。
水上飛行機は、滑走路を必要としないため、認可等の問題を別にすれば、柔軟に路線を設定できるメリットがあります。

 広大な面積を持つ北米を中心に既に多数の水上飛行機が運用されていますが、日本ではほとんど普及していません。
確かに、日本は国土が狭いにもかかわらず既に多数の飛行場が設置されていますし、気象条件が厳しい上に、海上も過密であるため、普及していないのかもしれません。

 しかし、滑走路を持たない島嶼部では、現在でも海上自衛隊の救難飛行艇が患者の救急搬送などを担う生命線となっていることからわかるように、日本でもオスプレイのようなティルトローター機とともに水上飛行機が活躍する余地はまだまだありそうです。
また、インドネシアなど広大な面積に数々の島が点在するような地域でも潜在的な需要があると考えられます。

 前出の救難飛行艇の中でUS-2は、比肩する機体が世界にほぼ無く、インドへの輸出や民間への転用が計画されています。しかし、運用コストが高いことが課題の一つとなっており、ビジネス的に成功しているとは言えない状況です。
今年は、三菱による国産初のジェット旅客機「MRJ」の初飛行や、ホンダによる「ホンダジェット」の販売開始が予定されています。

 かつて日本は、戦前戦中を通じて、飛行艇の他にも二式水戦など高性能な水上機を開発し多数運用してきた実績があります。
日本の航空機産業が再び活況を呈する兆しがある現在、再び水上機の開発に目を向けることも航空機産業を盛り上げていく上で有意義では
ないでしょうか。

※:1月4日付日本経済新聞http://www.nikkei.com/video/858795374002/?playlist=843087680002

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「なぜ日本はノーベル賞が多いのか?」 中国国営メディアの問いは日本自身も戒とせよ

「なぜ日本はノーベル賞が多いのか?」 中国国営メディアの問いは日本自身も戒とせよ

2014.10.10 ザ・リバティweb


青色発光ダイオード(LED)を開発した日本人研究者3人にノーベル物理学賞の授賞が決まったことについて、このほど中国の国営メディア・新華社通信は、「日本はなぜこんなに多くのノーベル賞を取れるのか」と問いかける記事を配信した。



似たような問いで有名なのが、中国で最も尊敬される科学者・銭学森(せん・がくしん)の、次のような言葉だ。「なぜ中国の大学は、1949年以降、世界に通用する独創的な思想家や画期的な科学者をただの一人も生み出していないのか」。



「銭の問い」と呼ばれるこの問題意識は、単に中国のプライドに関わるものではない。米シカゴ大学名誉教授でノーベル経済学賞受賞者のロナルド・コース氏は、この独創性や発明の貧弱さが、「中国成長の最大のアキレス腱」と指摘する。



中国は長年、「世界の工場」として経済成長してきた。しかし、賃金の安さで東南アジア諸国などに勝てなくなり、現在、岐路に立たされている。今後とも経済成長を続けるには、イノベーションを起こし、独創的な技術や発想で戦う、かつての「ソニー」や「グーグル」に匹敵する企業を生み出さなければならない。



それを実現するには、中国に「アイデア自由市場」が必要だ、とコース氏は主張する。これは、「アイデアを創り、交換するプロセス」のこと。大学や企業で自由な議論や研究を行える環境や、インターネットや出版を通して、アイデアを自由に交換し合う場だ。そこから、多くの科学者や起業家が生まれ、経済が発展する。



だが、中国ではこの「アイデア市場」が、当局の厳しい管理下にある。



メディアに厳しい統制がかけられているのは有名だが、大学にも研究・教育の自主権がほとんどない。中国政府の教育部(日本でいう文部科学省)が、大学の「党書記」と「学長」を任命する。学位取得課程も、全て教育部の承認が必要だ。研究費用もほぼ政府が負担しているため、各大学は革新的な研究や、経済発展に貢献する研究をしたくても、教育部の意向に従わざるを得ない。そこからは、自由なアイデアは生まれにくい。



もちろん、日本も他人事ではない。日本のノーベル賞受賞者には「アメリカ帰り」が多く、彼らは声を揃え、日本の研究環境の不自由さを指摘する。STAP細胞の騒動の本質も実はそこにある。日本の科学界は、旧態依然とした「常識」で若い芽を摘んではいけない。



今回、中国の国営メディアの報道は、日本をほめる形になっているが、その日本の科学界がまだまだ不自由であることを考えれば、裏返せば、発展の余地があるということを意味する。「繁栄には自由が必要」という真理は、中国のみならず、日本にとってもカギとなるだろう。(光)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」』 大川隆法著




幸福の科学出版 『「未来産業学」とは何か』 大川隆法著





【関連記事】

2014年11月号記事 幸福の科学大学 待望論

2014年10月8日付本欄 「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞

2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝

2014年3月号記事 習近平がネット管理組織トップに就任 「情報」だけで崩壊する共産国の脆弱さ



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞

「自由主義」に基づく研究開発を 日本人3人がノーベル賞を受賞

2014.10.08  ザ・リバティweb


今年のノーベル物理学賞受賞者に、青色発光ダイオード(LED)開発に功績のある赤崎勇・名城大教授と天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カルフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人が選ばれた。



赤崎氏と天野氏は、名古屋大学で実験を繰り返し、青色発光ダイオードを開発。また、中村修二氏はダイオードの量産化に成功し、世界初の製品化を実現した。この青色発光ダイオードの開発によって、赤色、緑色発光ダイオードと合わせて全ての色を出せるようになり、照明やテレビなど様々な製品の開発につながった。



受賞のニュースは8日付各紙の一面を飾った。しかし、発表後に注目を集めたのは、中村氏がアメリカ国籍となっていたことだ。



中村氏は、2001年、青色発光ダイオードの開発当時、所属していた日亜化学工業を相手取って裁判を起こしたことで有名になった。開発で会社にもたらした利益と比べ、自身が得た対価があまりに少ないとして、会社に200億円の支払いを求めたが、最終的には会社側が中村氏に約8億円支払うことで和解している。



今回の記者会見でも中村氏は、日本の研究者が抱える問題について次のように話した。

「日本の会社で発明してもボーナスをもらうだけ。アメリカでは会社を立ち上げられる」「日本はしがらみ、年齢、年功序列とかで、本当に自由にのびのびと研究できる環境ではない。日本の科学者、技術者が永遠のサラリーマンみたいになっちゃう悪いシステムがある」



中村氏同様、これまでにノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏は1970年にアメリカ国籍を取得。また、国籍は変えていないものの、江崎玲於奈氏も受賞時はアメリカで研究していたし、化学賞を受賞した下村脩氏や根岸英一氏もアメリカ在住だった。国を豊かにする優秀な科学者が、日本を出て行ってしまっているのが実情だ。



中村氏は2000年に渡米した時のことを振り返り、「共産主義の国から、自由主義の国に引っ越した感じだった」と話す(8日付産経新聞)。STAP細胞の論文をきっかけに、日本の科学界では「ガバナンス」を強化し、「信頼性」を高めることが大事だという議論が繰り広げられている。しかし、管理ばかりで自由に研究ができなくなれば、新たな発見は出なくなる。



日本の研究人材の空洞化は現実に進んでおり、このままでは海外流出は加速する。今年、日本の科学界は注目を浴び続けているが、今こそ「自由主義」へと生まれ変わることが、科学技術立国を目指すための必須条件と言える。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著


「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言



幸福の科学出版 『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』 大川隆法著


ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」



【関連記事】

2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝

2009年5月号記事 宇宙産業で 不況をブッ飛ばせ!


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

iPS細胞を使って人間に世界初の手術 STAP細胞を”やっかい者”にするな

iPS細胞を使って人間に世界初の手術 STAP細胞を”やっかい者”にするな

2014.09.13 ザ・リバティweb



皮膚などの細胞から作ることができる万能細胞である、iPS細胞から作った網膜の細胞の、人間への世界初の移植手術を理化学研究所(理研)が12日に行い、無事に成功した。13日付各紙が報じた。



手術を受けたのは、加齢黄斑変性患者の70代の女性。加齢黄斑変性は、網膜の裏に血管が入り込み、視野の中央が歪んだり黒く欠けたりする病気だ。この患者には、病気の進行を止める薬を10回以上投与したが、効果がなかったという。



今回の手術では、iPS細胞から作った網膜の細胞をシート状に培養し、1.3mm×3mmの大きさに加工して、傷んだ組織や異常な血管などを取り除いた後に貼り付けた。手術の目的は、がん化することもあるiPS細胞の安全性の確認のため。確認には1年ほどかかり、4年間は経過を観察する。



移植用の細胞を作製した、理研の高橋政代プロジェクトリーダーは、眼科医としての診療の傍ら、ES細胞の研究を行っていたが、ES細胞は受精卵から作るという倫理的な問題があることから、眼に関する再生医療の研究は頓挫していた。iPS細胞にはそうした問題がない。高橋氏は、困難な事態にも、「患者さんに会っては治療法を作ると言ってきた。途中で辞めるわけには行かなかった」と語る(読売新聞)。



iPS細胞の作製方法が発表されてから8年での臨床研究は、異例の早さだ。日本は基礎研究で進んでいる分野でも、実用化に時間がかかりすぎて海外に追い抜かれるのが常だった。最先端の医療技術を成長戦略の一つとする日本政府の後押しも今回の手術実施の早さにつながった。



iPS細胞ですべての臓器を作って移植できれば、脳死臓器移植問題はなくなる。心停止から24時間で、魂は完全に肉体から切り離されるが、脳死の状態では、まだ本人の魂が肉体感覚を持った段階で臓器を取り出すことになり、死への穏やかな旅立ちを妨げてしまう。再生医療の研究は積極的に進めるべきだ。



今後は、パーキンソン病や脊髄損傷患者などに応用することが予定されている。臓器などへの応用は、目よりも必要な細胞の量が多く、形も複雑で難しくなる。



一方、今回の報道で一つ気になる点がある。各紙が「STAP問題を乗り越えて」「STAP問題『心乱された』」などと見出しを立てていることだ。記事内容は、この問題で理研やマスコミが騒然とする中で、高橋プロジェクトリーダーが研究を続けたという内容なのだが、まるで「STAP問題」はただの“やっかい者”のように書かれている。しかし、STAP現象の有無はこれから明らかになるものであり、「STAP問題」は、騒ぎを拡大させているメディアにも責任がある。



今回の成功は喜ばしいことだ。今後、STAP細胞の研究を含め、新しい技術の研究はますます必要になってくる。官民一体での再生医療の開発に、今後も注目したい。(居)



【関連記事】

2012年12月号記事 iPS細胞で脳死臓器移植を不要に 山中教授がノーベル賞を受賞 - Newsダイジェスト

2014年8月28日付本欄 STAP現象の検証には小保方氏の参加が不可欠 理研が実験の中間報告



小保方晴子さん守護霊インタビューそれでも「STAP細胞」...

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

"ポールシフト"が起こる日も近い!?それともノアの大洪水

地球の磁場が急激に弱まっている! "ポールシフト"が起こる日も近い!?
2014年8月18日 09:00 (TOCANA) MSN産経ニュース

5546de2c-d7e890fc4751_s.jpg

 7月23日、アメリカ航空宇宙局(NASA)は、2年前に過去150年で最大規模の高エネルギー粒子が放出され、それが地球に「ニアミス」していたと発表した。もし地球に直撃していれば、人工衛星や地上の電気設備に影響を及ぼし、約200兆円の損害が出ていたとも試算されている。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4645.html】


■ESAが地球の磁場を観測

 「太陽風」と呼ばれる高エネルギー粒子は日常的に地球へ到来している。普段は地球の磁場によって遮られるが、大規模な太陽風を受けると「磁気嵐」が発生し、人工衛星や地上に影響を及ぼすのだ。逆に言えば、よほどのことがない限り、地球の磁場が盾となってくれるのだが、実は今、その磁場が急激に弱まってきているということはご存知だろうか。欧州宇宙機関(ESA)は6月、衛星により観測したデータから、その興味深い実態を発表した。

 地球の磁場は、地球内部に流動体として存在する鉄やニッケルなど、電気を通しやすい金属が、誘導電流を引き起こすことで生じていると考えられている。「右ネジの法則」、「フレミングの法則」など学校で手を動かしながら覚えた人も多いと思うが、その原理だ。しかしながら、詳しいメカニズムは判明していないのが現状である。

 そこで昨年の11月、ESAは地磁気のメカニズムを詳しく解明するために、3基からなる人工衛星「SWARM」を打ち上げた。これは地磁気観測用の衛星で、磁気センサーを搭載した同型の3つの衛星が連携し、地球を取り巻く磁気圏のデータを集める。これで、地球の磁場の詳細な調査が可能となった。

 そして、今回発表された観測データは、地球の磁場がこの6カ月間、当初の予測の10倍のスピードで弱まっていることを示したのだ。磁場の変化を表す地図を見ると、インド洋の辺りは1月から強って(赤くなって)いるが、アメリカ大陸の周辺など広い範囲で弱まって(青くなって)いることが分かる。なぜ磁場が弱まったのか、明確な理由は判明していない。だが、この変化は「ポールシフト」の兆候であるという説がにわかに浮上している。

■ポールシフトが起こるとどうなる!?

 ポールシフトとはつまり、磁極の反転のことで、これもやはり地球内部の動きに起因すると言われている。現在方位磁針のN極は北を向くが、そうではなくなることがある。実は、地球は今まで磁極の反転を繰り返しており、過去360万年の間に11回の反転が起こっているとされる。研究者の間では、今後2000年以内にまた反転が起こると予測され、衛星の磁力計による測定では、北の磁極がシベリアの方へ移動したことを確認している。

 磁極の反転も、磁場の強さが変わることも既に予想されていた...。しかし今回のデータは他にも興味深い点がある。それは、磁場が過去に比べて急激に弱まっていることだ。研究者達は磁場について、100年に5%程度弱まると見積もっていたが、今回の観測によるとその10倍は早く弱まっているようだ。これは磁極の反転が、2000年先のことではなく、数百年後にも起こる可能性があることを意味する。

 数百年後というと少し遠い未来の話だが、地球を守る磁場に大きな変化が起きるとなれば、さまざまな被害が出る可能性がある。ただ、以前の磁極の反転でも、大量絶滅や放射能による被害が起きた形跡はなく、磁気が弱まることで地球が壊滅的なダメージを受けることはないようだ。しかし、現代社会では送電網や通信網に損害をもたらす恐れはあるだろう。

 なぜ磁場が弱くなるペースが上がったのか、その理由はまだ分かっていない。研究者達はこれからもSWARMが集めたデータを分析し、地球の内側で何が起きているのか、太陽の活動によって宇宙の気象にどのような影響があるのか、なぜ磁場が弱っているかということなどについて、考察を続けるようだ。

 磁場の変化は人間の体にも影響を与えるともいわれている。ビルやマンションで暮らす現代人は、磁気の影響が少ない「鉄カゴ」の中にいるため、中枢神経やの日周リズムに変調をきたす「磁気欠乏症候群」になるとの指摘もあるほどだ。やがて来る「その時」のためにしっかりと対策をして、人間や各地の地場産業に被害が出ないようにしたいものである。
(文=杉田彬)
~~~

広島や長崎などで大雨で大きな災害が発生していますが、
おそらく日本人の信仰心が失くなったことと無関係では無いでしょう。

今回の災害もノアの洪水のミニ版のような感じがします。

日本に救世主(大川隆法総裁)が再誕されていることを
いつまでも無視つづけるなら人類に未来は無いのかもしれません。

人類を待ち受けているのは、ポールシフトか、ノアの洪水か。

それとも信仰心を取り戻した明るい幸福な未来か。


「ノアの箱舟伝説」は本当か




【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「あんなこといいな」をやってみる ドラえもんの「ひみつ道具」を作る企業連携プロジェクト

「あんなこといいな」をやってみる ドラえもんの「ひみつ道具」を作る企業連携プロジェクト

2014.08.19 ザ・リバティweb


漫画「ドラえもん」の作者、藤子・F・不二雄氏の生誕80周年となる今年、作品の人気は衰えることを知らない。8日から公開されている映画「STAND BY ME ドラえもん」は国内映画ランキング1位を続けており、世界21の地域と国で公開が決まっており、そのうち11カ国以上で初公開される。また、「ドラえもん」は今年からアメリカでアニメ放送も始まっており、世界へと広がっている。



そうした中、ドラえもんファンの憧れの的である「ひみつ道具」を実際に作ってみるという取り組みを、複数の日本の企業が進めている。その名も、「四次元ポケットプロジェクト」だ。



これは、プリンターや情報技術を扱う大手「富士ゼロックス」が中心となり、異なる技術を持つ複数の中小企業が連携して研究開発するものだ。すでに第一弾として、『ドラえもんひみつ道具完全大事典』に載っている「セルフしょうぎ」が実現している。アームで駒を掴み、将棋を指すロボットと人間が将棋盤の上で対戦できるものだ。



そして、19日に発表されたプロジェクト第二弾が「望遠メガフォン」だ。これは遠く離れた相手にも、耳元で話しかけるように声を届けることができるという道具である。すでに、製品化に向けて開発が進められている。



富士ゼロックス社は、同プロジェクトのホームページで、「実在する企業の技術やノウハウをそれぞれ連携することで、1社では不可能だった新たな価値を生み出すことができる」とうたっている。その連携の原動力となっているのは、まさにドラえもんのテーマ曲にもある「あんなこといいな できたらいいな」という夢だろう。



松下幸之助も、「何としても二階に上がりたいという熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない」という言葉を残している。「これがあると役に立つ」「みんなの夢を実現したい」という熱意が、クリエイティブな発明へとつながっていくのだ。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『未来にどんな発明があるとよいか』 大川隆法著




幸福の科学出版 『トーマス・エジソンの未来科学リーディング』 大川隆法著




【関連記事】

2014年7月27日付本欄 未来産業のアイデアはSFにあり? 空飛ぶバイク2017年発売へ

2012年8月27日付本欄 【雑誌注目記事】シャープ不振は他人事ではない

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

脳波で飛行機を操縦!? 科学は「思考制御」の時代に突入

脳波で飛行機を操縦!? 科学は「思考制御」の時代に突入

2014.08.11 ザ・リバティweb



アメリカのPuzzle box社が開発した、脳波で操作するヘリコプター「Puzzle box Orbit」の日本向け販売が始まっている。



この製品の最大の特徴は、ラジコンのような手元で操作するコントローラーを使わず、脳波で操縦することだ。操縦者が頭に装着するヘッドセットが、脳波を検知し、スマートフォンやタブレットに脳波を送信。専用のアプリで脳波を操作命令に変換し、赤外線で操作するという仕組みだ。



また、ミュンヘン工科大学でも、思考で航空機を制御する研究が進められている。



この研究は、EUが同大学に資金提供して進めている、思考制御型航空機計画「Brain flight」プロジェクトの一環である。プロジェクトは、より多くの人が操縦できる飛行機の開発を長期目標としている。現在は実験段階で、脳波を実際に飛ばすことはまだまだ先になるというが、実現したあかつきには、パイロットの仕事量が削減され、人為ミスが原因の航空機事故を減らすことができると期待されている。



2014年版の交通安全白書によると、日本の自動車分野では、13年連続で交通死亡事故が減少。白書は、危険運転の厳罰化やシートベルトの装着率の上昇を、死亡事故減少の要因に挙げるが、自動ブレーキシステムなどの安全装置の技術革新も貢献しているだろう。航空機の分野においても、思考制御技術などの安全性を高める方向で研究が進められることは注目すべきことではないか。



自動車分野などにおける自動制御の技術向上のみならず、今後は、思考制御技術が向上し、安全面へのさらなる貢献が期待される。1982年に公開された映画「ファイヤーフォックス」では、パイロットが思考するだけで、ミサイルや火器管制が使える戦闘機が登場したが、研究が進めば、近い将来、このような技術が実現するかもしれない。



もちろん、こうした「思考制御技術」が、戦争や紛争を最大の目的とするのでなく、世界の平和と繁栄のために発展していくことを願いたい。(冨)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『トーマス・エジソンの未来科学リーディング』 大川隆法著




【関連記事】

2014年8月4日付本欄 NASAが「ワープ航法」設計画像を公開 「スター・トレック」は未来予知?

2014年8月号記事「宇宙開発の父」が語る豊かな発想をするヒント - 「ロケット博士・糸川英夫の独創的未来科学発想法」 - 大川隆法総裁 公開霊言抜粋レポート



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

アインシュタインの予言した重力波の検出に期待 装置のトンネルを公開

アインシュタインの予言した重力波の検出に期待 装置のトンネルを公開

2014.07.05 ザ・リバティweb


東京大学宇宙線研究所は、アインシュタインが予言した「重力波」を直接検出するための装置、大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」に用いるトンネルを、岐阜県飛騨市神岡町の地下200メートルに完成させていたが、このほど、報道関係者に公開した。



アインシュタインの一般相対性理論から、重さを持つ物体は、その重さで周辺の空間を歪めていることが分かっている。その歪みは、物質が動くときに波として周囲に伝わる。これを重力波と呼ぶ。



この重力波は極めてかすかなもので、人が歩いたとか、トラックが走った程度では検出されない。巨大な星が爆発するときに出る重力波による空間の歪みであっても、太陽と地球の距離(1.5億キロメートル)に対して、原子1個ほど伸びたり縮んだりする程度だという。



この気の遠くなるほど小さな歪みを検出するため、KAGRAでは、直線状の3キロメートルのトンネルを端で直交するようにL字型に作った。重力波で空間が縦に伸びると、同時に横に縮むからだ。トンネル内にレーザー光線を通し、鏡で数十回反射させることで70キロメートルほどレーザー光線を走らせて、直交部分で二つのレーザーを重ねる。重力波が届くと、それぞれのトンネルの長さが伸び縮みし、レーザー光線の干渉縞ができるため、その様子を観察する。実験の精度を上げるため、鏡を-253℃に冷却するなど工夫を凝らすという。



重力波のうち、検出可能なほど大きなものは、太陽の数倍重い星が爆発する際や、中性子星と呼ばれる極めて密度の高い星が自転したり、合体したりする際に放出される。装置の感度が上がるほど、遠くで起きた現象を検出可能で、KAGRAでは、7億光年先で生まれた重力波も検出できる予定だという。



今まで、宇宙の様子を調べるために、可視光やX線、赤外線など、電磁波や素粒子を用いてきたが、重力波を使って宇宙を調べられるようになると、より遠い宇宙の様子を観察できるようになる。また、宇宙が始まったときのビッグバンでも重力波は発生したと考えられているため、精度を上げることで、宇宙誕生の様子が分かる可能性もある。



トンネルは今後、実験のために塗装され、2015年末から運転を始める。調整を終え、重力波を検出できるようになるのは17年ごろになるという。欧米でも同様の巨大な装置で重力波の検出を目指しているが、KAGRAの世界に先駆けた重力波検出に期待したい。(居)



【関連記事】

2014年3月18日付本欄 【そもそも解説】ビッグバンの解明につながる「重力波」って何?

2013年10月4日付本欄 「神の粒子」ヒッグス粒子の存在が確定 科学がどんどん霊界に近づいていく


アインシュタインの警告 [ 大川隆法 ]


【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

野依理研理事長の本音が実現? STAP研究に結論ありきの不正認定

野依理研理事長の本音が実現? STAP研究に結論ありきの不正認定

2014.05.08 ザ・リバティweb


STAP細胞の論文問題で、理化学研究所は、小保方晴子氏の不服申し立てを退け、再調査を行わないことを正式に決定し、本人に通知した。これにより、理研の調査では、小保方氏の研究不正が確定することになる。同時に、ネイチャーに掲載された論文の撤回も勧告した。



小保方氏側には、新たな証拠を出す機会も、検証実験の機会も与えられていない。代理人弁護士は「なぜこんな早期に捏造と判断し、再調査を回避するのか」と怒りをあらわにした。



今回の調査委員のメンバーにも、小保方氏と同様の論文のミスが発見されたが、小保方氏だけ重い処分が下され、論文撤回を勧告されるのは「結論ありきでは」と疑われるのもやむをえない。



4月15日に収録された、野依氏守護霊の霊言では、小保方氏の業績に嫉妬心を燃やす野依氏の本音が明かされている。



「学生に毛が生えたような研究者なのに生意気だ」「早稲田はね、"専門学校"じゃないの? "専門学校"の分際で、何考えてるんだ? 生意気だ」と、年功序列や学閥の論理を振りかざし、小保方氏の研究を全面否定した。

また、マスコミの厳しいバッシングについて「理事長としては被害をできるだけ少なくしなければいけない」と述べ、組織にはかん口令を敷き、共同研究者にはクビをちらつかせて圧力をかけるなどして、組織のメンツを守ることにこだわっていることも分かった。

さらには、「自分だけ手柄を取るんじゃないよ」と、研究成果を横取りしようとしていることも明らかになった。



こうした本音からすれば、結論ありきの不正認定は、理研理事長である野依氏の判断だと考えられる。世紀の大発見が理事長の嫉妬でつぶされたのだとすれば、「老害」では済まされないだろう。



一部報道によれば、決定を伝えられた小保方氏はショックを受け、「こんなことがあっていいのか。日本にいていいのか」という趣旨の発言をしたという。小さなミスを不正とされては、誰もやったことのない研究にチャレンジしようという研究者はいなくなる。また、スポットを浴びると嫉妬で引きずり下ろされるような環境では、科学界の進歩をもたらす発見が出てくるはずがない。



「日本は独創的な研究が少ない」という意見もあるが、STAP論文をめぐる一連の動きを見れば、その原因は研究者にではなく、組織論理にありそうだ。優秀な研究者が、独創的な研究にチャレンジできる環境づくりを急がねばならない。(佳)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著




幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著



幸福の科学出版 『公開霊言 ガリレオの変心』 大川隆法著




【関連記事】

Web限定記事 STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」


2014年6月号記事 これは天才科学者への異端審問だ - それでもSTAP細胞は存在する 優秀な研究者は国の宝

2014年5月8日付本欄 小保方氏のSTAP論文 再調査せず 理研は科学の衰退を招く大罪を犯すのか

【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

成人DNAでヒトクローンES細胞の作製に成功 画像取り違えは「悪意のないミス」

成人DNAでヒトクローンES細胞の作製に成功 画像取り違えは「悪意のないミス」

2014.04.19 ザ・リバティweb


アメリカの企業研究者らが、成人男性の皮膚細胞のDNAを受精していない卵子に注入することで、その成人のDNAと完全に一致するヒトクローンES細胞を作製することに成功したと、17日発刊の米セル・ステムセル誌で発表した。



2004年にも、韓国ソウル大のファン・ウソク教授が、ヒトクローンES細胞の作製に成功したと発表したことがあったが、後に捏造と判明している。今回の研究は、昨年5月、米オレゴン健康科学大学の立花真仁研究員らのグループが、胎児のDNAを卵子に注入することで作製に成功したことがもとになった。研究グループは、立花氏らの論文に掲載されたものと同様の手法で実験を行ったが、成人の細胞から取り出したDNAを使ったのは初めてだ。



今回、研究グループは、作製したヒトクローンES細胞を、心臓など臓器の細胞に分化させることに成功。臓器移植でしか治らない病気の患者に、拒絶反応が起きない組織を移植する治療につながると期待されている。通常のES細胞は、そのまま細胞分裂すれば人間に育つ受精卵を壊して作るというメカニズムが倫理的な問題となっているが、ヒトクローンES細胞ではそれを回避できる。



再生医療で注目されるのは、クローン人間の作製につながるかどうかだろう。しかし、現在の技術では、ヒトクローンES細胞核を子宮に戻しても、クローン人間は誕生しない。日本をはじめ、多くの国ではクローン人間の作製も法律で禁じられている。



一方で、このまま研究が進めばクローン人間をつくることが技術的に可能になる日が来ることも否定できない。「生命の誕生」という神の領域に科学が踏み込んでいる以上、生命倫理の問題についてはさらなる議論が必要となるだろう。



新たな問題は次々と生じているが、これまで治らないとされてきた病気を治療する道を開く再生医療の研究は、人類にとって非常に重要だ。今後、ES細胞の研究とともに、受精卵や卵子がなくても作製できるiPS細胞やSTAP細胞の研究も、積極的に推進していくべきである。



余談になるが、昨年5月に発表された前述の立花博士らの論文には、画像の取り違えなど「小さなミス」(セル誌)が見つかった。同論文の責任者でオレゴン健康科学大学のシュフラート・ミタリポフ教授は「悪意のないミス」が起きたと説明。結論に影響がなかったことから、同大とセル誌は修正することで合意した。このとき、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥博士は、「ミスはない方がよいが、起きてしまうこともある」とコメントしていた。



この時の取り違えの内容は、「クローン技術によるES細胞」とされた顕微鏡写真が、別のページで「一般的なES細胞」と説明されたり、異なる研究の結果に同じデータが使われたなど、現在問題になっているSTAP細胞の論文における小保方晴子氏のミスと同じレベルだったとも言える。それでも「不正」が行われたという調査結果が出されたり、論文が撤回されるという事態には至っていない。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144




幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」 守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145





【関連記事】

Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

2014年4月号記事 新たな万能細胞「STAP細胞」のしくみの解明は霊界科学につながる!?



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【会見レポート】理研・笹井氏 論文撤回を主張 小保方氏を日本から追い出してはならない

【会見レポート】理研・笹井氏 論文撤回を主張 小保方氏を日本から追い出してはならない

2014.04.16 ザ・リバティweb


理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長が16日、東京都内で記者会見を開き、STAP細胞に関する一連の問題について、「多くの混乱とご心配、疑惑を招いたことを心からお詫びする」と謝罪した。笹井氏は、小保方氏の論文の共著者の1人。



会見で笹井氏は、小保方晴子氏の論文について、撤回が適当という見解を改めて示した。その上で、STAP細胞の検証が必要であり「STAP細胞は、検証する価値の高い仮説」と話した。また、自身が研究に関わったのは、2013年3月に論文をネイチャーに投稿する以前の3カ月間で、論文の修正や追加実験に参加したと語ったが、理研の調査委員会が指摘するデータの「改ざん」「捏造」については、直接的な言及は避けた。



質疑応答で本誌記者は、「小保方氏は会見で、論文の撤回は結果の否定になると話していたが、どう考えるか」と質問。これに対し、笹井氏は「そういう考え方があることは理解できる。それを考えても、この論文についてはあまりにもインパクトが大きい。その重要性を考えたとき、より高いレベルの検証が必要と考えた」と、あくまで論文を撤回した上で、検証実験が必要であるという主張だ。



一方、小保方氏の米ハーバード大留学時代の指導教官で、論文の主要執筆者であるチャールズ・バカンティ教授は、一貫して論文の撤回に反対している。15日に京都市で行われた講演の中で、バカンティ氏は小保方氏に対し、スライドで「(ハーバード大のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけている。



理研の調査委は、小保方氏の論文を「改ざん」「捏造」とし、笹井氏も曖昧な返答に終始するが、論文の不備やミスが、結論に影響するものでない以上、STAP細胞の存在が否定されたわけではない。



今後、世界の研究者たちがSTAP細胞を再現できるようになり、それを人々の役に立たせる技術にまで高めていくには、一定の時間を要する。そのためには、発見者である小保方氏が、落ち着いて研究を進められる環境が必要だ。日本の科学界やマスコミが、重箱の隅をつつくようなことばかり続ければ、小保方さんのような優秀な科学者は日本に居られなくなる。



笹井氏をはじめとする理研関係者や論文の共著者たちは、論文を撤回させて小保方氏の功績を白紙にするのではなく、生物学の常識を覆しうる大発見を守りながら、一刻も早くSTAP細胞の研究を発展させる道を探るべきだ。(晴)



【関連書籍】

幸福の科学出版 「小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する」 大川隆法著


小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する (OR books)


【関連記事】

Web記事 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

Web記事 STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

小保方晴子さんの本心に迫る STAP細胞はなぜ叩かれたのか

小保方晴子さんの本心に迫る STAP細胞はなぜ叩かれたのか

2014.04.14 ザ・リバティweb


外的な刺激を加えることで、体内のどんな細胞にも変化できる「STAP細胞」を作りだすという、夢の技術が本当に存在するのかどうかをめぐって、科学界のみならず、日本全体が大騒動になっている。



理化学研究所が小保方氏の論文を「不正」と判定したことを受けて、小保方氏は「不服申し立て」を行い、その記者会見を9日に開いた。本誌記者も質問したこの会見後には、小保方氏を擁護する声が急増。「(ツイッターで)応援・支持、批判の2倍に」というマスコミ報道も出るなど、世論は大きく変化している。



論文不正に関するこれまでのマスコミ報道は、まるで中世の異端審問のようであり、このままでは小保方氏が葬られてしまうと危惧した大川隆法・幸福の科学総裁は、実は、記者会見の前日、同氏の守護霊を呼んでその本心を聞いていた。その内容を収めた『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』(大川隆法著)が4月15日から、全国の書店で順次発売される。



小保方氏の守護霊は、論文問題について、「なぜ騒ぐのかが分からない」と本心を吐露。



STAP細胞が存在するかどうかについては、「存在するんです」と断言。その作成方法がシンプルすぎるのではという疑問については、「『シンプルである』というのは『真理だ』ということです」と答え、その驚くべき発想の一端を明かした。今後の研究テーマとして、生命の創造を解き明かすことも視野に入れていることに言及し、ノートの冊数が少ないと指摘された問題などについても真相を語っている。



STAP細胞の存在が真実ならば、ノーベル賞級の発見となる。しかし、小保方氏守護霊は日本とアメリカの科学への態度の違いについて、日本は否定的でアメリカは建設的だと指摘した。確かにこれまでにノーベル賞を受賞した日本人の科学者は多くいるが、そのほとんどはアメリカなど海外での実績に対するものだった。



また、マスコミ報道も、若き女性科学者をリケジョと騒いで持ち上げては、ささいなミスで糾弾に転じるパターンだが、日本の科学界が真に発展するために、周囲に求められる姿勢についても考えさせられる霊言だ。



守護霊インタビューの最後には、小保方氏の驚くべき過去世も示唆された。記者会見だけでは分からない、小保方氏の本心が分かる1冊となった。



【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著


小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する




【関連記事】

Web記事 公開霊言抜粋レポート 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である



【緊急告知 : 今後数十年の日本の未来に関わります。↓ご署名にご参加お願いいたします。】
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します。署名サイト

幸福の科学の教えはこちら ⇒ 永遠の愛の大河の源流から ~「幸福の科学」の信仰と愛を語る~

人気ブログランキングに参加中です。
皆さまの応援が励みになります。
↓↓↓ぜひ、クリックで応援お願いします↓↓↓(感謝)。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ  blogram投票ボタン

太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!
文字サイズ変更
 ☆--君のまなざし--☆

君のまなざし-5月20日公開
 ―☆2017年『伝道の法』!☆―
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
幸福実現党応援宣言!最新記事
オーパの厳選人気記事
月別アーカイブ
幸福実現党応援宣言!カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
幸福実現党関連リンク集
ジオターゲティング

ジオターゲティング
プロフィール

HERMES管理人:オーパ
オーパは、幸福の科学の会員、幸福実現党・党員で、「未来ビジョン」を掲げる幸福実現党を応援しています。このブログは幸福実現党非公式サイトです。

好きな言葉である「誠実・王道」をモットーとしてブログを綴ってまいります。





ブルーリボン運動
外国人参政権付与に反対します!

外国人参政権付与に反対します!
朝日新聞は購読しません!
検索フォーム(Search Form)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QR
アクセスカウンタ
☆幸福実現党メルマガ登録☆
■ 幸福実現党メルマガ ■
幸福実現党メールマガジン・まぐまぐ