「オーパの幸福実現党応援宣言!」:今のままでは、愛する人も守れない。ひとたび隣国からミサイルを放たれたら、誰を守ることもかないません。この国と国民を守るために、北朝鮮とどう向き合うか。200発以上のミサイルを日本に照準を合わせ、核の準備まで進めている。そんな国に、常識は通用しません。打ち込まれてからでは遅いのです。早急に防衛体制を築き、核・ミサイルを阻止しなければ。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい。幸福実現党は、国民の生命・安全・財産を守ります。

幸福実現党は「未来を創る」新しい政党です。幸福実現党は、「未来をつくる」という「力強い志」と「新しい発想」で「自由」「平和」「繁栄」という理想を実現する確かな「未来ビジョン」政策があります。皆様方からの幸福実現党への熱いご支援を心からお願い申し上げます。

【幸福実現党の目指すもの・幸福実現党の主要政策・幸福実現党の8つの提言】

 ~『オーパの幸福実現党応援宣言!』においでくださって、ありがとうございます。~

【幸福実現党の目指すもの】
                         幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

幸福実現党創立者・大川隆法総裁HPへ この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

幸福実現党HPは⇒『幸福実現党 - The Happiness Realization Party』
幸福実現党主要政策はこちら⇒幸福実現党主要政策

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講演「国境を守る人々へ」抜粋 大川隆法総裁

講演「国境を守る人々へ」抜粋 大川隆法総裁


幸福の科学・大川隆法総裁講演会「国境を守る人々へ」

2010年10月30日「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」での講演会の抜 粋です。

内容はhttp://www.kumamoto-hs.com/blog/2010/ 11/post-33.htmlに文章としてのせてあります。

沖縄知事選において、政策的に言えば、普天間基地県外移設に反対する金城竜郎氏(幸福 実現党推薦)と県外移設賛成の現職の仲井真弘多氏、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏の戦いになっています。政策重視の県民の方も多いようですが、この選挙の結果によって、また一つ沖縄、日本、アジアの運命が決まっていきそうです。しかし、どのような結果になろうとも、沖縄を守るように努力したいと言っておられます。

2年後には習金平氏が中国の実権をにぎりますが、この人はチンギス・ハンの再来と言っております(「世界皇帝をめざす男」より)。大中華帝国を築くために動き始めた中国を押さえ、民主化させることが出来るかが、日本が生き残れるかどうかのポイントとなります。

残念ながら、今の民主党政権では無理でしょうし、民主党は2年間、政権に固守するつもりであるようなので、2年後までに、日米同盟がなくなり、自衛隊も増強できなければ、その時の日本の運命は大変な事になってしまいます。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

大川隆法総裁『この国を守る責任』 2010/10/31 沖縄南部支部

大川隆法総裁『この国を守る責任』 2010/10/31 沖縄南部支部


この国を守る責任


『この国を守る責任』では、日米同盟の重要性と中国の脅威、幸福実現党の主張の意義についての話がありました。

・米軍基地の問題が、沖縄県知事選に向けての大きな争点。

・中国は「沖縄は中国固有の領土」と宣言するタイミングを見ている。沖縄は「蛇に睨まれたカエル」の状況にある。

・たまたまアメリカが前回の戦争で占領したので、沖縄に進駐しているように見えるが、それだけではなく、地政学的、国際政治学的に見て、沖縄はものすごく重要な地域だから米軍基地がある。

・沖縄から米軍が撤退すると、簡単に台湾が中国に落ちる。沖縄の軍事的な米軍のプレゼンス(存在)は大きい。

・「米軍基地が無くなったら一番得するのは誰か」を考えてみたら、(米軍基地撤去に向かわせている)犯人が分かる。

・今の日本にとって大事なことは「外交の鉄則」(原理原則)をきちんと立てること。(県外移設のように)場当たりに片付けようとすると、段々、変な交渉に持っていかれて、今、何をやっているのかが分からなくなる。

・尖閣諸島事件の中国漁船船長の釈放も、原理原則を外したのが問題。
「国内法に基づいて処理する」と言った以上、それを押し通せば国際的信頼と支持は得られた。
最後は国際社会の判断が大きな圧力となる。 筋を通すべきだった。

・今、幸福実現党が防衛大臣と外務大臣の代わりに言っている感じになっている。
「正論」は「正論」として通していくべき。どうか日本の国益を一緒に考えてほしい。

以 上


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

大川隆法総裁『国境を守る人々へ』2010/10/30 ANAインターコンチネンタル石垣

大川隆法総裁『国境を守る人々へ』2010/10/30 ANAインターコンチネンタル石垣


「国境を守る人々へ」

 地元石垣の皆さん、それから衛星でご覧になっておられます沖縄県の皆さん、こんにちは。

 今日は珍しく、普通はめったに来ることができないところに来ることができて嬉しく思っております。
 皆様方は本当に日本のまさしく国境にあってこの国を守っておられる、最前線にいまいてくださっている方々であると感謝を込めて今日は参りました。

 昨日はベトナム、ハノイにて、中国の恩家宝首相と日本の菅首相とが会談をする予定になっておりましたけれども、菅首相と前原外務大臣は一時間待たされたあげく会談キャンセルということになりました。

 なかなか老獪な相手であるな・・・という感じを受けております。
 もちろんマスコミ等では中国の国内問題があるからというような説明がついてはおりますけれども、そうした問題ではなく、もっと大きないま流れが動き始めていると考えたほうがいいかと思うのです。

 先般、国家副主席である習近平氏が二年後、2012年に中国の国家主席になることがほぼ確実、確定いたしました。
 そして習近平氏は北朝鮮との軍事同盟化の強化を早速打ち出しております。そして先の朝鮮戦争ですね、南北朝鮮に分かれた朝鮮戦争においては、我々は正義の戦争をしたのだということを述べております。
 矢継ぎ早に出て来はじめております。

 すなわち、次の主席が決まったということによって、中国の方針がいま大きく出てこようとしている、と考えていいと思うのです。
 
 その方針とは何であるかということですけれども・・・、アジア太平洋地域において、中国が覇権主義ですね、中華帝国主義を本格化するということが明確な路線として出されているということです。
 それは少なくとも次の主席になって10年、2022年ぐらいまではその流れはまっすぐに進んでいくものと推定されます。
 それによって、こうした発言等を通して韓国は急速にアメリカとの同盟強化に入ってきております。

 それからフィリピン等も中国の領土問題を持っていますので、日本が尖閣列島問題等で中国といま言論の違いがあることが明確になっておりますけれども、日本の側を支持するということをフィリピンは明確にいっております。

 実はアジアの各地において領土問題が存在しておりますが、中国が今年世界ナンバー2のGDP国家になるであろうということを背景にしていま軍事力強化に努めていて、アメリカをアジア地区から後退させて次の覇権国家になろうとしていると・・・。

 この筋書きははっきりと見取られていて、大きな流れは基本的に変わらないと見てよいかと思います。

 そうした世界的な流れ、ようするにアメリカの、アメリカは世界の警察官として世界の正義とは何かということで世界の安全と平和を守るという時代に対して、新しいチャレンジャーとして、挑戦者として中国が大中華思想を掲げて、世界帝国を目指していま発進し始めたということだと思うんですね。

 昨年日本では民主党が発足することによって親中寄り、中国寄りの方針を最初打ち出しましたが、一年経つか経たないかのうちにその方針はいま崩れつつあります。
 前原外務大臣はハワイでクリントン国務長官と会談して、日米同盟の強化についての話をしました。
 それがまた中国の逆鱗に触れて、今回の首相の会談拒否ということにもなったのだと思いますけれども・・・。
 いま沖縄では次の知事選が迫っておりまして、日本全体からも注目されておりますし、また世界からも注目されております。

 これは、日本と世界の運命が変わっていく可能性がある瞬間であるのです。
 
 非常に大事な大事なことであるので、どうかみなさま心を澄まして未来を見つめていただきたいというふうに私は思うんです。

 それは、沖縄県だけのことではとどまらないのだ、ということをどうかよく知っていただきたいと思います。

 先の尖閣列島での漁船衝突問題、船長逮捕、それからまた釈放問題を通しまして、菅首相も仙石官房長官もですね、沖縄那覇地検の裁量に委ねると、それを良とする言い方をして、はっきりいえば逃げましたね。
 外交判断を政治としては地方の検察庁の判断に委ねるみたいな言い方をしました。
 まあこれは逃げたとみていいと思うのですが・・・。

 もうひとつ考え方として心配なところがあります。
それは日本国憲法下ではですね、立法・行政・司法というこの三つの権利ですね、三権分立と言うものが定められておりますね。
 立法というのは国会を称します。
 それから行政というのは内閣および内閣から各所に出ている行政機関ですね、これが行政ですね。
それから司法というのは裁判所を中心とした機関のことを司法といっていますね。
 この三権分立があるというような頭があって、検察庁、那覇地検のほうで判断したことに介入しないかのような言い方していたようにも感じられるのですが、この問題と地方分権の問題とが一緒になって言われたようにも感じられるのですけれど、ここにも見落としがあるんですね。

 検察庁ってというのは、司法じゃないんです。三権分立の司法じゃないんです。
 検察庁というのは行政機関なのです。なぜかといえば、内閣があって内閣の中に法務大臣がいます。
 法務大臣が法務省を管轄しています。法務省の中に検察庁の組織があるんです。

 だから那覇地検というのは法務省の下にある役所の部分なんです。この上司にあるのは法務大臣であり、その上にあるのは内閣総理大臣なんです。

 ですから内閣総理大臣や官房長官が逃げましたけれども、これは同じラインの中にある行政機関なのです。
 すなわち日本国における例えば、「係長が判断したことは社長は口を挟まない」といったようなことと同じことをいっているのです。

 だから三権分立的に司法に口を出さないということじゃないんです。
 もしそう思っているなら、彼らの法律知識が足りないことを明らかにしなければなりません。
 たぶん菅さんの知識がその程度であろうと思われます。
 これは行政機関なのです。
 地検が判断したから国が口を挟まないとは間違った考え方であります。これは一点はっきりと申し上げておきたい。
 裁判所の判断について意見を言ったというわけではないんです。そうではないんです。
 
 地検というのは行政機関だということを知らなくてはいけない。

 それからもうひとつは、民主党は地方分権とよく言っておりますけれども、地方を振興させる、発展させるという意味での地方分権、地域主権的な言い方は私は別に反対ではありませんけれども、責任回避のための地方分権、地方主権みたいな言い方をするのであればはっきり言って反対です。
 こういうことはずるい!
 絶対許せない!

 これはですね、いま日曜日にNHKの大河ドラマで『龍馬伝』をやっておりますけれども、
 明治政府以前の状態に戻せといっているのと一緒ですから、各藩のですね、幕府があるけれども、責任を各藩にやって、たとえば長州藩が外国で戦争をしようとも、薩摩藩が外国で戦争しようとも、外国が薩摩と戦ってください、長州と戦ってください、幕府の責任じゃございませんと、勝手にやってくださいと言っているのと同じようなことですね。

 その体制に戻そうとあるいはしているのかもしれない、そういうふうに見えるんですね。
 そうすると、この地方主権型の言い方をこういう責任逃れに使われたらどうなるか。
 沖縄地区で、尖閣諸島でもよろしいですし、石垣島でもよろしいし、沖縄本島でもかまいませんけれども、もし軍事的紛争がおきても、地域主権の問題であるので沖縄県単独で解決してください、あるいは尖閣列島はこれは石垣市の管轄下にあるので「石垣市長戦ってください」というようなことを言われかねないことになりますね。

 今日は自衛隊関係者の方も一部いらしておりますけれども、自衛隊そのものが駐屯していないはずですので、どうやって戦うのですか。事務関係の方々が行って戦うのか知りませんけれども、漁業の方々がもし、何らかの危険なめにあってもそういうふうな感じで逃げられたら困ります。

 やはり外交問題というのは、国のトップが責任を負わなければならないきわめて重要な問題であります。これを逃げてはならないと思うのですね。
 
 ですから昨年からの一年間、国難の正体として外交がまずはじまり、次に経済問題が始まっておりますけれども、私はここは間違えてはいけない大きな大きなポイントだと思います。

 ただ今のところ沖縄県の世論を見ても、いま自民党系の現職の知事の方も、それから前職の市長をやっておられる方もですね、普天間基地の県外移転ということを言っているようでございますけれども、そうしないと選挙に勝てないと思っているんだと思うんですけれども、これが次の大きな国難を呼ぶかもしれないという危険性についてまで責任は負っていないはずだと思うんですね。
 
 ですから、菅氏はオバマ大統領が11月来るにあたりまして、要するに本来ならば日米安保50周年でもう一段強化する、日米安保を強化する話をしなければならないにもかかわらず、それができないことはもうすでに決まっているんですね。
なぜか・・・。

 沖縄知事選が終わらなければ判断ができないから、という言い方をしているわけですね。
 すなわち国対国の外交問題を、地方レベルの責任にしようとしているということがはっきり見えているわけです。
 ですからなんらの進展がないであろうと言われております。
 アメリカのほうもそういう頼りない首相であれば話はたいして進まないだろう、と今思っているだろうと思います。

 しかし私はいま申し上げたい。
 まあ、選挙でそれは勝ちたいという気持ちがあるのはよくわかるけれども、本当にこの国のことを考えるならば、沖縄という地が、そしてこの石垣島に関係のある重要な尖閣列島から今新しい問題が起き始めているということに対する自覚をしっかりと持たねばならないと思うのです。

 ですから逆に言うならば国のほうが、政府のほうが、地方のほうに責任を丸投げしているということであるならば、逆の考えを言うならば石垣市あるいは沖縄の皆様方の考え方がどうなるかによって国政を変えることはできるということもこれは意味しているわけですね。

 地元の意見が変われば国政が変わる、ある意味で総理大臣の意見を地方の考え方でねじ伏せることさえできるということを意味しています。

 ですから有力といわれる二人とも普天間基地の県外移転を言っておりまして、その先のことはまったく考えていないようでありますけれども、はっきり申し上げますけれども、今言ったように中国というのは次の中華帝国主義、もう方針が固まっているんです、内部的には固まっているんです。これでかまいませんけれども、知事選のためにアメリカの基地を沖縄から放り出すということをやるのは、まあそれは言うのは結構ですけれども、放り出されたアメリカ軍が沖縄を救いに来ると思っているなら甘いですよ!ということを私は申し上げておきたいです。

 いままで米軍基地が撤退したところはほとんど中国の支配下に置かれていっているんです、アジア地域においては。
だからそういうことが起きますよということです。

 自衛隊に関しましては、まだまだ残念ながら非常に臆病な体質に現在なっていて、また自衛隊の最高司令官が総理大臣ということになっておりますので、総理大臣があんな弱腰で逃げ腰であったら、やはりそういう軍事的な行動というものはトップひとりがやはり弱腰逃げ腰ならもう動けないんですよ。

 だからいったいどれだけ沖縄が犠牲を払わなきゃいけなくなるかわからないところがあると思うんですね。
 まあそういう流れの中において、あえて金城タツロー氏が立ってですね、沖縄および日本国の未来のために立ち上がったという勇気を私は高く買いたいというふうに思うものであります。
 本当にありがとうございます。
 いまのままであったらアメリカのほうに伝わっている情報はですね、もうとにかく沖縄から米軍はいらないんだ、アメリカ人出て行けとしか言っているようにしか聞こえないんですよ。

 だけども、いまのアメリカ軍というのは単なる占領軍ではもうもはやなくなっているんです。

 これは日米安保の一部として日本を守る戦力になっていると同時に、アジア太平洋地域の安定のための要になっている部分なんですよ。

 ですから韓国も台湾もピリピリしています。これが沖縄の選挙によって決まるんです。

 韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるんです。だから彼らはビリビリしています。
 韓国にはアメリカの海兵隊はおりません。ですから沖縄に海兵隊がいなくなったら台湾は風前の灯になります。
 一瞬にして終わってしまう可能性もあるんです。

 もちろん自衛隊にて国防を固めるということは、方針的には将来的にその方向で行かなければいけない可能性が高いとは思いますが、現時点では自衛隊単独で尖閣問題から端を発した紛争が大きくなったときに対応可能か・・・といったら、最後は、もうすでに出てきている、話しとしては出てきていますけれども核のカードを切ってくると、中国の核のカードを切ってくるといった場合に、もうその時点でその時点で外交交渉としては終わりになる可能背が高いということですね。
だから日米関係というのは非常に大事なんです。

 少なくともいま自衛隊は核兵器持っておりませんので、アメリカとの同盟関係を堅持するということによって国を守れる。

 要するに通常レベルの紛争であればある程度自衛隊と米軍で対応できるし、中国のほうも核のカードは切れないのは米軍との同盟があるからなんです。
 
 これを切りたくて切りたくてしょうがない。
 だから北朝鮮も中国も日米の同盟関係を切りたくて切りたくてしょうがないんです。

 その証明が昨日の(会談キャンセル)ですね。
 だからクリントン国務長官と前原大臣が日米関係の強化の話をしたという理由で首相会談をキャンセルされております。
ですからこれは楔を打ち込みたくてしょうがないというところに協力してはいけない。

 もちろん人には信条を選ぶ自由がありますから、いろいろな考え方があっても良いと思いますけれども、まあ経済交流が進んだので中国が日本と同じような立場に立ったという風に考えている人が最近多かったと思いますが、先の劉暁波氏ですね、ノーベル平和賞をノルウェーからもらった方ですね、いま紛争がおきてますね。

 何でいま中国に投獄されているか、といったら、2008年でしたか要するに中国も共産党の一党独裁体制をやめて複数政党を引いて民主主義的な政治に変えるべきだ。

 民主主義と自由な、言論の自由がある国に変えるべきだという提言をした、それが国家反逆罪とか転覆罪に当たるということで懲役17年当たっているわけですよ。

 ですからそういう国にみなさまがたは日本がなっていくことが望ましいと思いますか、どうですか・・・ということなんですね。

 それともやはりアメリカは先の大戦では沖縄の地区が非常に大きな被害を受けましたけれども、しかし結果的には日本は友情を持つことを享受することができました。

 考え方には進んでいるものが相当ありましたね。

 人権意識も高かったですし、自由や平等それから繁栄の思想を相当教えてくれました。
 そのどちらを選ぶか、という選択肢が今来ているわけですね。

 
 現在の中国のやっていることを見る限りですね、残念ながらまだ日本の側からご指導申し上げることは数多くあるとは思いますけれども、あちらからご指導受けるような内容はいまのところないのではないかと思われます。
 いま民主党が政権をとれた背景にはおそらく、日中の経済の拡大という目標があったのだろうと思いますけれども、いま中国からも日本企業は引き始めております。

 安売りで有名な中国で工場を展開してきたユニクロとかですね、それから岡田幹事長のご実家の大手スーパーとかですね、中国での生産それから中国からの輸入比率ですね、80%あるのをいま50%ぐらいまで下げようといま打ち出しているところです。

 カントリーリスク、これは将来的に危ないということを観て引き始めていおります。

 アジアのほかの地域だったできないことはないので引き始めています。
 そうです。次に来るのは、あの強硬姿勢から見ると、日本企業の、現地の日本企業を没収あるいは創業停止、何らかの意味で逮捕するということが起きること考えられますね。

 しかしすべてはですね、すべては国家が気概のある国家として背骨をきちっと立てるかどうかということにかかっているんですよ。
 日本が普通の国家として背骨をピシッと伸ばしてですね、気概を持ってはっきりと国民の生命・安全・財産をきちっと守ります、国として責任持って守りますと、それが当然選ばれたる、選挙で選ばれたる者の使命であるし、当然国民から税金を徴収しているものの使命であるという当たり前のことを当たり前に政治家が言えるようになったならば、それは国際世界においては、どの国も他国を簡単に侵略なんかできないのが当たり前なんですよ。

 それが非常に宥和政策で甘く甘く下手に出ていますと、脅しに屈してしなくてもいい交渉をし、妥協しなくてもいい妥協をし、撤退しなくてもいい撤退をし、そして地方を犠牲にしてゆくことだって充分にありえるということであるんですね。
だから、私はね、アメリカが完全だとは思っておりませんけれども、アメリカに移住したいという人はいまたくさんおります、しかし北朝鮮なんかは脱出したい人がいっぱいいるんでしょう。

 だから移住したい人がいっぱいいる国と国から逃げ出したいのに引きずり戻されて監禁される国とどっちがいいか、考えたってそれは人が行って住すみたいという国がいいのはわかってますよ。

 脱出したくても引きずり戻されて、刑務所に入れられる国がいいはずがありません。それも収容所列島みたいな感じになってるんですよ。

 その北朝鮮にいま軍事的にも協力関係をさらに強化しようとしている政権が次に中国に立とうとしているということをどうかお見逃しなくみていただきたい、というふうに思うんですね。

 私はこの国難が沖縄から始まっていくということを非常に重視しております。
 いままでですね、民主党政権、去年立つまで、政権交代が起きるまでの間、日本のゴールデンエイジがやってくるとということをずいぶん言っておったんでございますけれども、民主党政権になってから、今年になってからは将来的に非常に悲観的な予言がたくさんいま出てきております。

 日本危うし!

 というのがいまの実情なんです。


 これで日米関係が切れて、そして日本が独自に国の防衛というものを固めるだけの自覚もない政治家によって、政治を行われるようになったらこの国の運命は風前の灯になります。
 非常に危険なんです。
 ですからこれは自衛隊独自で決められることじゃないんです。政治のレベルで考え方を決めなければいけないんです。
ですから政治のほうも相当に働きかけています。

 もちろん幸福実現党も独自に主張を述べていますけれども、それ以外にも自民党や民主党の中にいる政治家に対しても相当の情報発信を私たちはしております。

 私の本なんかも国会議員に数多く献本されております。話もしにいっています。
 そしてこの国の世論を少しずつ少しずつ動かそうとしています。

 みんな先がどうなるか知りたいんですよ。
 だから先がどうなるかを知りたいなら先がどうなるかわかる人に意見をどうか聞いていただきたいんです。
 そういうふうにお願いしたいと思っております。

 みなさまがたが投じられる一票が日本の未来に大きな大きな影響があるということをどうか忘れないでいただきたいと思います。

 私は最近、この一年余りですね、自由の価値ということを非常に重視して話を申し上げております。
 全体主義国家、全体主義的社会主義国家の中においては、一番嫌われる言葉が自由という言葉なんです。自由という言葉が一番嫌われるんです。

 しかし、人間にとって一番大切なことはやはり自由が確保されるいうことなんです。
 だから政府に対する批判を言っただけですぐ刑務所に連れて行かれる、というようなことであってはものもいえませんし、本も書けませんし・・・。

 私の本なんかも中国語にだいぶ翻訳はされておりますけれども、中国政府から見て都合の悪いところはすぐ削除に入ってきます。
 自由にしゃべれないんです。
 ですから先の劉暁波さんのノーベル平和賞受賞の問題のときでも、NHKがリアルタイムで中国でも放映されていますけれども、その受賞のニュースは真っ黒になって、ブラックアウトですねいわゆる、真っ黒になって消えました。
 
 CNNというアメリカの全世界を網羅しているニュースからも消えました。
 
 国民に対して自国国民からノーベル平和賞を受賞したということのニュースを国民に対して知らしたくない ということが堂々とまかり通るということですね。

 こういう状態で持ってどうして真理が、真実が明らかにできるでしょうか。
 どうして本音のことが言えるんでしょうか。

 そして次の主席を選ぶ重要な今年の共産党大会において普通デモなんかできるはずがないんです。共産党大会の最中にでもなんかできるはずがないのに、各地で抗日でもいっぱい起きています。
 裏から政府主導でやっていることぐらい明らかです。
 この糸を引いているのはいまの副主席、次の習近平氏だと思われます。これが胡錦濤を揺さぶってるんです。
 胡錦濤が主席ですけれども、去年習近平氏が軍事の副委員長になるのを一年遅らせましたので、やはり圧力をかけているんですね。

 温家宝氏もいま強硬姿勢をとっているようですけれども、弱い姿勢を見せるといつ失脚するかわからないという状況に現在あるんです。
 あんまりイーブンではありません。

 だから、沖縄地方では親中派の人が多いようにも聞いているんですけれども、やはり未来の幸福、人々の反映、そういうものを考えたら、やはり自分たちが自由と繁栄を享受できる、そういう未来の方向へ選択はなされるべきだと思います。

 沖縄限りのことだけじゃない、石垣限りのことじゃないんですよ。
 すくなくとも沖縄県全体の中から見ても、石垣市の中でどういうふうに市民が判断するかということは世論に大きな影響を与えると思います。

 石垣で国防の大切さ、ということを投票において強くアピールすることは、やはり首相官邸それは影響は強く出てきます。

 だからどうかこの地におぴてまず、自由と繁栄に向けての狼煙を上げていただきたいと思います。
 今日はお忙しい中多数地もとの有力の方々も来てくださいまして、本当にありがとうございます。

 私が申し上げたいことはひとつです。
 いま日本という国が国家として今後少なくとも10年、20年と生き延びるためには日米関係を壊してはならないということ、その方向で政治選択をしなければいけないということ、そしていまの政権中枢にあっては、残念ながら地方に責任を押し付けようとしているということ、だから地方におけるこの判断責任とは極めて重いものだということを理解していただきたいと思います。
 
 「国境を守る人々へ」という題をつけました。
 みなさまがたはこれから重大な責任と、そして運命の荒波の中におかれると思います。
 しかし、どこまでもどこまでもみなさまがたの未来を明るくするために励まして生きたいと思います。
 どうか私たちを信じて応援してくださることを心より祈念いたしております。
 ありがとうございました。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『ザ・ネクスト・フロンティア』講義

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス


『ザ・ネクスト・フロンティア』講義

大川隆法総裁は、中国の漁船の船長を釈放したニュースを聞かれ「あきれてものが言えない」と仰ったそうです。

無血占領の第一歩、次は島の占領。

今度は、海上保安上の巡視船が砲撃され、下手をすれば沈没し、中国は「我が国の領海を侵犯したから撃墜した」と言う。

そして、菅総理は、中国に謝りに行く、そんな姿が予想できる。

日本人は、立ちあがらないといけない。

菅・仙石は日本を植民地にしようとしているので批判を強めていきます。

上記は、講義の後話されました。


【講義ポイント】
民主党は、外交にフィロソフィ(哲学)がない。

自民党もなかった、福田政権のときも。

麻生政権できた時、保守政権だと思ったが、中国に傾き、左に引っ張られた。

アメリカは、没落していく。

国はトップ一人で興きれば潰すこともある。

私どもの仕事は現時点では理解されないが、怯む必要はない。

多くの人に理解されなくとも、正しいことが言えたと胸を張るべき。

世論に迎合することなく、あるべき姿、方向を指し示したということは、名誉なことであり、恥じることはない。

ドラッカーは、「誰が正しいかと考えると間違いを犯すので、何が正しいかを考えなければならない。今の政権は、脱小沢とか鳩山や官僚が悪かったとか基本的に人のせいにする。こういうタイプの人は、経営トップや、重役に上げてはいけない」と言っている。

尖閣列島で中国の漁船の船長を逮捕し、日本の国内法に基づいて処分すると言っていたのに突如「那覇地検の判断によって釈放した」と責任逃れをした。

「中国と揉めるなら沖縄でやってくれ」という感じ。

これが地方分権の正体、根本は責任がない。

アダムスミスは、日本も中国もこれから危機の十年であると言っている。

中国は経済が勝つか政治が勝つかの十年の戦い。

日本は、経済大国として頑張る。

高付加価値の世界で戦い続ければまだ伸びる可能性ある。

海江田さんも「強い経済一本でいけ。財政再建など黙ってろ」と言っていた。

誰が財務大臣になっても官僚にレクチャーされ、増税路線、国債抑制になる、恐怖のワンパターン。

もう一段経済を成長軌道に乗せることが防衛上も大事。

円高は、日本にとって長期的に絶対プラスに働く。

円高になると、輸入代金が下がるので輸出代金が下がってもその鞘を抜けばいいので困らない。

宝石店と一緒で、ある程度ガードマンはケチってはいけない。

口一つで島を取られかかっている。

外交はまず言葉から始まる。

「文句あるなら国際司法裁判所に提訴して争う」と言えばいい。

「それならうちも(原爆)研究入りますわ」と言えばいい。

憲法9条、日教組が平和主義堅持しているが、前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。

北朝鮮や中国が平和を愛する諸国民でなかった場合、前提条件が崩れるので、解釈だけでも変えるべき。

少なくとも集団的自衛権はあり、それを行使できると踏み切るべき。

最近の霊言集では中国の裏にヒットラーが入っている。

実際やっていることがそれらしくなってきた。

拡張欲、領土野心をものすごく持っている。

もしナチス政権が近くにあるなら物事全部善意で考えてはならない。

最後はホロコースト、皆殺しまで行く。

事前に守るべきは守らねばならない。

マスコミも国民も残念ながら見識が吊り合っていない。

アジア諸国は、日本に正論を言って欲しいし、日本がアジアの代弁をして欲しいと願っているだろう。

無利子国債を発行して防衛体制を作ったほうがいい。

10兆円あればある程度の防衛船は作れる。

勇気をもって国論を変えていく。

日本が植民地になったら酷い扱いをされ大きな地獄ができる。

10年で決まるなら頑張るしかない。

まだ歴史は確定していない。

変えることは可能、救世主が登場しないといけない時期。

なんとか早いうちに保守回帰させないといけない。

日印同盟もいい。

中国は、やはり体制が悪い。

神の目から間違っている。

日本から高い宗教文化を逆発信して啓蒙をかけていきたい。

教団の5割増、2倍でもいい強くしないとできないということを実感してほしい。

幸福実現党もそろそろ議席をとって、国会で追及できないといけない。



国家社会主義とは何か―公開霊言 ヒトラー・菅直人・胡錦濤・仙谷由人


世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期
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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

『未来創造の経済学』講義と盛田昭夫の霊言

理想国家日本の条件 自立国家日本」さんから転載させていただきました。

『未来創造の経済学』講義

東京の盛田昭夫氏の大ファンの法友が、何度も拝聴してつくられた努力の結晶版です。感謝<(_ _*)>

『未来創造の経済学』講義2盛田昭夫との対話(東京南部支部)

今朝の4時半に(霊言を)やるという指示を出しまして、みんな明け方からたたき起こされまして、始まった状態でございます。実は、おととい(6月26日土曜日)大阪正心館でドラッカーの霊言を録りまして、昨日(6月27日日曜日)に名古屋で『未来創造の経済学』講義ということだったのですが、ハイエク・ケインズ、シュンペーターと、外人ばかりが並んでいて、名古屋でやるのは気が引けまして「難しいだろうなあ」という感じがしたので簡単に話をして、中部経済に関心があるだろうということで豊田佐吉の霊言をやりました。


それで(東京へ)帰ってきたのですが、そういえば、うちの総合本部がある品川にはソニーという会社があって、ここの創立者をまだ出していないなということが非常に気になってき始めまして、遅きに失したかもしれないけれども、早めにソニーには門前町の一部になっていただいたほうがいいかなという感じがしました。ソニーの社員が幸福の科学に親近感を持っていただくと嬉しいということを思いまして、創立者を一回出してあげなければいけないかなと。うちは(霊言を出したので)松下電器、パナソニックからものを買っているだけかと思われるのもいけないので、その辺のバランスをとったほうがいいと思いました。


創立者の(井深さんより)盛田さんの方が、おそらく外交とか販売とか詳しいと思うのでいいのではないかと思います。盛田さんをお呼びしようと思っていますが、うまく行かなかったら、共同経営者の井深大(いぶかまさる)さんでもかまいません。こちらのほうは、超能力にかなり関心があります。盛田さんはよく喋られる方ではないかと推定しているので、大丈夫だと思いますが・・・。


簡単ですが、この本『未来創造の経済学』の解説をさせていただきます。ハイエク・ケインズ・シュンペーターの中でケインズぐらいは聞いたことがあるという方はいらっしゃるのではないかと思います。ハイエクとシュンペーターは専門の方でないと知らないと思います。ケインズは、「大きな公共投資をやって政府が不況対策を打てば、景気が持ち直して失業対策ができ、景気拡大ができる」という人です。ハイエクというのは、どちらかというとアダム・スミスの流れを汲んでいる人でして、「政府の介入を少なくして企業の自由の領域を増やしたほうがいい」という人です。


ケインズ経済学が1900年代の前半、成功したことがありました。戦争が二つ(第一次、第二次)もありましたし、世界大恐慌もありましたので、割りに当たったことがあって、ケインズ経済学が一世を風靡してハイエクが忘れ去られていたことがあるのですが、その後どんどん大きな政府になって、財政赤字が拡大してきて福祉国家みたいになってきたら、もう一度ハイエクを見直さなければいけないという動きが出て来ました。サッチャー時代のイギリスとか、レーガン時代のアメリカあたりから、ハイエクというのが見直され始めて、「自由経済学が21世紀の経済学になるのではないか」と言われています。その後、マネタリストという通貨の供給等でも経済をかなり左右できるという考え方が出てきて、そちらのほうの元祖であるようにも考えられています。


一方、ケインズと全く同年代でシュンペーターという人がいて、天才です。25歳ぐらいで書いた経済学の本、結構厚い本ですが、20代半ばで世界的な本を書いて未だに読まれている方です。このシュンペーターは、私は割と好きなのですが、イノベーションとか企業家精神とか、そういうものを非常に大事にする人で、「企業家というのは現代の英雄なのだ」という考え方を持っています。ある意味でマルキスト(マルクス主義)の反対にある人です。ハイエクもマルクス主義の反対にある人ですが、シュンペーターも反対側にある人だと思います。現代では企業家が戦国武将みたいなもので、力のある人が出てくると国が大きくなっていく、国が大きくなっていくと企業も大きくなっていくのだと、そういう考えを持っています。


イノベーション、企業家精神、こういうものが非常に大事なのだという考えで、私もその考え方には大賛成です。そうした企業家精神を発揮するためには、政府の縛りや規制等はできるだけ少ないほうがよろしくて、あまり統制をかけていきますと、企業家精神は死んでいきます。統制経済だと、新しい企業は興しようがないです。国策企業しかありえないです。社会主義、共産主義に向かっていきますと、全部国営企業になって行って、何でもかんでも公務員になってしまいます。その結果、創意工夫がなくなって、結果国が豊かになるのならいいのだけれども、みんなが働かなくなりますので、貧しさの平等が実現してしまいます。


残念ながら、豊かになる平等というのは実現しないのです。豊かになろうとしたら、創意工夫して新しい価値を生み出さなければいけないのです。そういう知恵と汗を流さなければいけないので、みんながみんな豊かになるのは難しくて、実際豊かになった人からお金を取って、所得の再配分をして、貧しい人に撒いていくということをやっていますと、だんだん豊かになった人たちの勤労意欲が衰えてきて、貧しい人のほうも、そういうシステムで管理しますと、「自分も成功者になろう」と思わなくなって、飼いならされてくるわけです。


特に、選挙になりますと、民主主義の最大の欠陥は、そういうバラマキ型が選挙に強いということもあって、止まらないところにあるわけです。そして、ほとんど財政赤字になっていくのです。だから、優しい心でみんなを同じにしたいという気持ちはわからないでもないですが、宗教としても理解できるのですが、結局国自体が豊かにならなかったら、みんなが豊かになるのは難しいのではないかということで、シュンペーター的な考え方は忘れてはいけないのではないかと思います。シュンペーターは、イノベーションとして異質なものの結合ということを言っています。異質なものを結びつけることによって新しいものができるということを非常に重視しています。

『未来創造の経済学』講義

一方、ピーター・ドラッカー、「経営の父」と言われている方は、イノベーションというのは異質なものの結合という考え方もあるけれども、今までのやり方というものを体系的に廃棄すること、スパッと捨てて新しいものを始めなければいけないと考えています。要するに、脱皮です。蛇が脱皮するように、蝉が殻を脱ぐように、さなぎが殻を割って蝶になるように、今までのスタイルを捨てなければ、イノベーション=革新というのは起きないという考えです。そういうことを言っていると思います。そういう考え方が大事だと思います。


明治以降、いくつか財閥ができましたし、第二次大戦以降も、戦後の色々な企業ができて、その中から大きな企業がたくさんできてきて、雇用を生んで、日本のGDPを押し上げてきた、そのエネルギーはたいしたものだと私は思います。官民一体になってこうしようという気持ちが強かったと思いますが、それが今飽和状態になって、あとは衰退していくしかないのか、それとも菅さんが言うように「昔の高度経済成長というのは今の時代にはないのだ。低成長で我慢して不幸なところだけ取り除いていけば、政治の仕事は終わりなのだ」ということなのか。しかし、そういう考えを言いつつ、反対側の大きな政府、大きな税金、大きな国家の介入を目指しているように見えるので、考え方を整理しなければいけないのではないかと思います。


役所主導型でやりますと、どうしてもイノベーションは起きにくいという点はあると思います。日本はそういう意味で、国家的危機に立っているのではないかと思います。もう一段成長に入っていく人を選ぶのか、それともこの辺で満足して、「こんなもんでいいんじゃないか」という考えで行くかどうかです。特に今の政党(民主党)は、スウェーデン型の福祉国家を目指しているようですし、高齢人口が増えますので、そういうニーズがないわけではないのですが、スウェーデンそのものは日本の神奈川県ぐらいの規模、人口も経済もそのぐらいの規模ですので、神奈川県規模の大きさの国を目標にしていいのかということもあります。そこへ戻ろうとしているということは、時代に逆行する形になるかもしれません。


それから、高福祉、高負担ということは、老人人口が増えることで、みんなが幸福になれるように見えなくもないんだけれども、ある意味で下手をすれば、お年寄りが大事にされない社会ができる可能性が高いということを警告します。宗教性も落ちていますから、先祖供養や感謝の心、報恩の心も薄れていますので、若い人一人が高齢者一人を養わなければならないという時代がもうすぐやってくるということになりますと、お年寄りが嫌われるに決まっています。これを嫌われないようにするためには、何か思想的な守りがなければ無理だと思います。そうしないと、だんだん邪険に扱われ始めますので、経済的な負担をすれば幸福になるとは必ずしも言えないと思います。


私は、できれば高齢者が働き続けられる社会の構築、高齢者ができる仕事を増やしていくことを考えなければいけないなと思っています。平均的に75歳ぐらいまでは現役で働く世界にシフトしていかないと、60歳で定年というのは無理な話です。今の60歳というのは割りと元気です。それで、「(60歳で)仕事をやめれば国家が面倒を見てあげます」というのは、絶対破綻する考えです。それは無理です。だから、もっと働いて、働ける人は働く、高齢マーケット、高齢産業を興さなければならないと思います。


そのためには、高齢者が働きにくくなっている原因は、メカ=機械の類です。機械は進化しているけれども、若い人が使うためです。年を取っている人たちは、どんどん出てくる新しい機械に対応できないのです。だから、「会社で使えない」という形にされやすいけれども、それをそのまま放置したらいけません。考え方が二つあって、一つは、高齢者でも使えるような、わかりやすい、使いやすい機械を次々と作っていく、そういう産業が要るということです。高齢者が働きやすくなるための機械を発明していくことです。機械は若い人にターゲットが向いています。ソフトを含んだ機械というのは、若い人が使えるようなものばかり作っていて、それが売れるのですが、次は高齢者が仕事をしやすくなるための機械を作らなければいけないというマーケットがあります。


もう一つは、機械がなくてもできる仕事を作らなければいけないということです。これをやれば75ぐらいまでは現役で働けるし、75を超えても経験や知識のベースのある人は仕事を続けられるという世界をつくることができます。今の政府は、税金の負担が大変になるので、「増税、増税ですよ」と言っていますが、若者が国外脱出し始めますよ。

そういう未来を避けることも可能になるし、(若者の税)負担が軽くなれば、若い人は若い人なりに、「じゃあ、もうちょっと大きい企業をつくろうか」というような時代が来ると思います。そういうふうな枠組みを変えていかなければいけない時代が今、来ているのではないかと思います。

先般も、うちの未来テレビで、司会者が「百貨店は定年60なんですが、62になってもまだ働いています」と言っていましたが、まだ働けるのです。知識と経験が要る職業だったら、まだまだいけるので、年齢で区切るのは一種の差別ですね。考え方は体系的廃棄だと思いますし、年を取れば取るほどできる仕事もまたあると思います。人を教えるような仕事とか。そういうふうな新しい発想で対応していかなければならないと思います。


『未来創造の経済学』という題から行きますと、ソニーという会社はこれに合った会社ですし、その創業者に一言アドバイスいただいて、幸福実現党の方に質問していただきますけれども、お褒めをいただくか叱られるか、それは知りません。責任は一切私にはありませんので、言論は自由でございますので、叱られたら頑張って説得に努めていただくしかありません。創立者を説得できたら、社員も従うでありましょうから、しっかり頑張っていただければ結構かなと思います。(盛田さんは)視野は世界視野を持っていると思います。

『未来創造の経済学』講義

質問者は☆、盛田昭夫氏は★〉
1)質問者1

★盛田です。
☆盛田昭夫先生、この度はこのようなご指導いただける機会を賜りましたことを、心より感謝申し上げます。

★初めてだねえ~。こんな珍しいことがあるのか。ウ~ン、じゃあ、井深さんがやっていた超能力も、まんざら嘘じゃないなあ。晩年、おかしくなったかと思ったんだ、最初。彼は超能力研究とかやっていて、社員と「ちょっと行っちゃったかな?ボケたかな?」と言ってたんだけど、やっぱあるんだなあ。こんな世界がねえ。やっぱあるんだ~。

いや、認めるよ、うちは。ソニーという会社は、別に信仰心ない会社じゃないし、超能力も認めている会社だし、別に、君たちを差別してないよ。(ソニーの)製品買ってくれるんだったら、応援するよ。

☆私は幸福実現党の・・・。
★あれ? 声、嗄れてるね、君。

☆はい、参議院選に出ていて・・・。

★真っ黒になって・・・。
☆毎日街宣をしております。

★そりゃあ、大変だあ。
☆日本に発展繁栄の時代を創りたいと思っております。

★そんな声になるんだったら、しわがれた声を普通に戻す機械を発明しないといかんなあ。
マイクを通すと元の声に戻すとか。これ、言っとかんといかんなあ。かわいそうじゃないか。
☆はい、頑張ります。それで、是非お伺いしたいことがございます。盛田先生が井深先生と一緒に創業されましたのが世界の大企業ソニーでございます。世界の人々に大きなイノベーションを起こしました。また、この日本におきましては、戦後の何もない焼け野原に・・・。

★あの君ね、苦しそうだからさあ、そんなに長く言わなくていいから。手短かでいいから。そんなにお世辞言わなくていいから。気の毒だから。

☆あの、日本の高度成長をつく、つく、つくり、つくり・・・努力され(矢内筆勝、超緊張)。今、日本という国は、ものづくり国家としての日本の力が衰退していると感じます。特に、中国やアジアの新興諸国に技術立国としての日本の立場を取られようとしています。そういった現状を天上界からごらんになられて、先生はどういうふうにお感じになられていますか?

★私はねえ、君たちはあれだろ、Be positiveと言っているんじゃないか? だよなあ。そうなんだ、Be positiveなんだよ。積極思考じゃないとねえ、やっぱり駄目なんだよ。企業家精神だってねえ、別な言葉で言えば、Be positiveなんだよ。negativeだったら、そりゃやったって全然成功しないさ。Be positiveであれば、どこの国の人であろうと、どんな民族の人であろうと、遅れて始まろうと、やがて大きくなって、追いついてきて、のし上がって来るんだよ。
ソニーだって、今じゃ世界に知られているし、アメリカの会社みたいに言われている。

アメリカ人がアメリカの会社みたいに言っている。名前が良かったし。でも、もとは木造の2階建てのばっちい家から始まっているんだよ。一代で大きくして、二人いたから一代と言っていいのかどうかわからないけれども、二代じゃないからやっぱり一代か、それで巨大になったからさあ。君らも苦労していると思うんだけれども、僕はねえ、今日政党の人に質問されると聞いて、慰めてあげようと思って来たんだよ。最初は大変なんだよ。創業というのはみな大変なんだよ。一般に、成功の要因は何もないように見えるものなんだよ。戦後の焼け野原の何もないところから始めて、技術なんて何もないところから始めて、それがこんな世界的な企業になるなんて、夢にも思うことはできなかったね。

だから、基本的にソニースピリッツとか言い方はあろうかと思うんだけれども、Bepositiveだよな。積極的なものの考え方で発展を目指すこと、それと、新規のこと、新しいことに関心を持ち続けることだ。同じことばかりをやっていては駄目で、常に新しいものに関心を持ってアンテナを張ること、新しい人に会う、新しい商品に関心を持つ、新しいところに旅行する、新しい場所に行ってみる、新しい商品を調査したり、新しいビジネスチャンスを探す、そういう好奇心の塊にBe positiveの精神が企業家精神として重なれば、必ず大きくなるんだよ。

一つは探究心というのが非常に大事だけど、もう一つはBepositiveだねえ。ソニーというのは技術の会社と一般に言われていて、松下(パナソニック)が販売の会社と思われているんだけれども、実際はソニーは販売が強いんだよ。私なんかどちらかというと販売を担当していたんだけれども、やはり売り込む情熱が会社を大きくする原動力なんだよ。これは宗教も全く同じなんだよ。これはちょっと言い方間違えると本当に誤解を生むんだけれども、いかにして世界最高の製品であると相手に信じさせるかということが企業をつくるポイントなんだ。いかにソニーの製品が世界最高品質の製品であるかということを信じさせる、相手にとことん信じさせる、相手をそこまで落としてしまわなければいけないんだよ。
君らが宗教で伝道しようと、政党で選挙活動をしようと、結局は一緒だと僕は思うよ。

熱意を持って相手を説得しなければいけないし、世界最高の品質を売り込んでると信じなきゃ駄目だ。信じなければ販売できない。あなた、世界最高品質の候補者なんだよ。
そう思わなきゃ。新聞社なんだろ?

朝日新聞なんて、あんなボロッちい会社にいられなくて、そこから飛び出してきて、今政界に身を投じようとしているわけだな。日本語ばかりで、縦書きの記事を書いているようなことはバカらしくてやってられない。世界の指導者と握手して、交渉して、菅さんみたいに英語喋れなくても、一人はぐれてぽつんといるような外交じゃない。だから、日本語の新聞なんてばかばかしくてやってられない!

幸福の科学が世界宗教を目指すように、幸福実現党は世界を目指す。世界最高品質の人材を送り込んでいるんだと。自分でそれを納得して売り続ける。松下さんもよく言っているけど、「松下電器はものをつくるところではなくて、まず人をつくっているところだ」なんて言っているけど、半分は詭弁だけれど、半分は当ってるんだよ。ライバル社はいっぱいあるから、製品はどこもほとんど一緒だよ。間違いないよ。だけどね、製品はほとんど同じなんだけれど、相手の人格に影響を受けるんだよ。熱心な人に勧められたら、やっぱり買っちゃうし、「買い続けてください」とお願いされたら、使い続けるんだよね。そういう意味では、営業力というのは無視できないものですよ。最高のサービス、最高の営業を続けるというのは大事だよ。製品は、基本的には大きくは変わりゃしないよ。だから、何をやっても、成功する人は成功するさ。何をやっても一緒なんだよ。

だから、君は「最高品質の政治家なんだ」と、毎日寝る前に、「俺は世界最高品質の人間なんだ。俺を選ばないなんて、そんな馬鹿な東京都民がいるわけはない」と思わなきゃいけない。声を嗄らすだけが能じゃない。声が嗄れたら、身振り手振りでやればいい。日本人の英語なんてそんなもんだよな。通じないよね、普通ね。私の英語もそうだよ。ブロークン・イングリッシュだよ。だけど、一生懸命話しかけるもんだから、「日本人にしちゃあ、すごく勇気があるなあ」と思われるので、熱意があるっていうのは、外人が認めてくれるんだよな。文法的には間違っているとか、みんなそんなこと気にしないんだよ。一生懸命だなあと思ったら、認めてくれるんだよ。そういう自家発電する心が大事かな。

君らまだ、政党がヒヨッコだからさあ、自信ないんだろうと思うけどさあ、自分たちは無名だと思っているかもしれないけれども、候補者はみんな無名の人ばっかりだよ。政党の看板一つで通っているんだろ?

だから、無名同士でも品質に差がありますよと認めてもらわなければいけないんだよな。君、最高品質を誇ろうよ。もっと自信持とうよ。君を報じない朝日新聞はまもなく倒産だよ。もっと応援すればよかったと後悔するようになるよ。

☆ありがとうございました。大変勇気の出るお言葉をいただきました。


【関連記事】
鉛筆に巻けるほど薄い有機ELディスプレイをSONYが開発


未来創造の経済学―公開霊言ハイエク・ケインズ・シュンペーター



ドラッカー霊言による「国家と経営」―日本再浮上への提言




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆7/17日(土)大川隆法総裁『選ばれし人となるためには』講義

7/17日(土)大川隆法総裁『選ばれし人となるためには』講義 東京正心館

東京正心館 日輪

【抜粋】

幸福実現党の参院選は戦略的には勝っている。1%もずれてはいない。

昨年は、外交・国防では自民・民主は票にならないから選挙の争点から逃げた。

国防問題で鳩山、小沢は敗れた。

幸福実現党は、日米、国防面で先見性があった。よそが嫌がる問題で下手な戦い方をしていたように見えるが戦略的な観点から見ると間違っていないし、流れが変わってきている。

鳩山は環境左翼主義的だったが、菅の場合は国家社会主義の方向に向かっているので先手を打っている。

1ケ月で30%まで落とすという目標。

無神論、唯物論向かおうとしているので、抵抗して、あの世があるのだ、霊界があると、宗教立国を真正面からぶつけたが、選挙にとっては有利ではなかった。

60%から30%まで支持率が下がって自民党が予想外に勝ってしまったが、1番で勝った訳ではない。

マスコミが、社会主義政権、民主党政権を支持する左寄の言論が張れなくなってきた。

消費税だけが争点ではなかった。左翼でやるのか、保守でやるのかが争点であった。

マスコミのとっては、まさかの大敗。民主主義左翼型政策を通すことができなくなった。

自民党も消費税を通すことができない。

戦術としては、政党要件、議席とれなかったが、狙い通りにもっていけて、国難第一、第二も命中させて、この国の国難を救うことができた。

第三となるのは、左翼教育と地方分権で、これも砕破しなければいけない。

去年の10分の1の擁立だったが、戦闘比率は上がっていて、万の台まで取れるところまで来た。着実に力は着けてきている。

四方を城壁に囲まれている所を攻めているような状況で、第二波、第三波で誰かが城の上に旗を立てるようになる。

そういうところが全体の視点である。

もう一つ、宗教が数やお金で勢力を簡単に取ってしまわない方がいい、苦労して政権を取れるほうがよい。

マスコミは何でこれだけ票を取れないんだという風に見ているが、次はそろそろ取ってくれるだろういうように思っている。

加減してやっている。あまり力を出し過ぎるといけないので、そういう努力をしている。

よく受かったたねというのを待っている。

菅政権をどれだけ持たすかを決めるのはどうにでも出来るんです。

時代は後から着いてきます。

信仰とは、この世的成功とは同じではない。茨の道を開いていくのが信仰である。

小さな成功を求めていない。

日本を丸ごとターゲットにしているので、幸福の科学の愛の大河から逃れることはできない。

日本全体がターゲットになっていて、世界中に波及していく。宇宙レベルで見ると解る。

日本全体が、信仰と伝道のターゲットになっている。

日本列島全体をじわじわと攻めている。


あえて人数を絞ってやっているので、目先はがっかり、悪く言われることもあるが、果たすべきことはやっている。

左翼思想を押し戻すことを主眼にしている。

正面突破、次第次第に洗脳されてくる。5%10%、2割、3割心情的シンパ5割になると票になる。

仕事的に見れば止めを刺すところが甘く弱かったが、保母の方(愛知・中根裕美さん)は4万票近く取った。

この世的駄目押しが弱かった。この世的に十分ではなかったが、しばらくやっているうちに幸福実現党を認識されてくるので、しぶとさ、忍耐強さ、打たれ強さで逆境に強くなっていく。

簡単に商売繁盛で招き猫型ではなく、信仰心が鍛えられた。

霊的、宗教的、あの世でも仕事が続いていくが、政党が一定の役割を果たしている。

この世的に結果が出ないことで諦めないでいただきたい。

「人間は実に手のかかるものである」―自分も無明の時があったし、説得するにも時間がかかる。

他の宗教の悪いところ、宗教界全体の不始末を負っている。

宗教が一般に受け入れられないということを分かっているが、海外は2~3年すると日本を超えてしまう。

世界的宗教に認められるのが先で、日本で認められるのが後になってしまうかもしれない。

ウガンダでは私の顔の写真が入ったバスが走っている。東京ではまだ走っていない。

外堀は埋まってきている。外にいる人は正確に評価している。

日本は宗教に対して先入観が非常に強く、武装解除するのは難しい。

蓮が一輪、二輪と半分になったら池が全部蓮になる。国内では最後の戦いになっている。

幸福実現党を悪く言っているのは少なくなってきている。新聞の広告ではクレームが来ないかこちらが心配するぐらいになってきている。

左翼系マスコミの朝日でも、菅直人、仙石由人の霊言の広告のOKを出したので東京新聞、系列の中日新聞でも。

東郷平八郎の如く、撃って撃って撃ちまくっている。うちてしやまん。

先行きは強くなるしかないと思っていただきて結構で、この宗教は単純な宗教じゃない、ジャーナリストには判定不能である。

宇宙レベルから見なければ判定できない。

千年、二千年、三千年の未来まで遺産を残すところまでターゲットになっている。

まだまだ先にある未来の人数の道筋、心の糧、未来の宇宙人にも視野に入っている。

やるべきことをきちんとやるのが私の使命である。

戦いはまだまだ続いてゆきます。

この国を仏法真理に根付いた国にするため、まだまだ戦いは止めません。


東京正心館 日輪


質疑応答から

できれば、明るく積極的で建設的でくよくよしない人たちであってほしい。

転んでも立ち上がってまた走り出すような人たちであってほしい。

茨の道もものともしないでくぐり抜け、苦しかったこと悲しかったことは早めに忘れて、未来に向けて突き進んでいく、そういうタイプの人間になっていただくことを私は望んでいます。





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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆『維新の心』講義 2010年7月7日 京都山城支部精舎

「理想国家日本の条件 自立国家日本」から転載。

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『維新の心』講義 抜粋
2010年7月7日(水曜日)京都山城支部精舎


京都山城支部の皆さん、衛星会場の京滋の皆さん、今日は!
今日は、本当の誕生日ですね。良い時期に来れて嬉しいです。

昨年、京都では、公示後の第一声を京都タワーでやりました。
総裁街宣で、総裁にマイクを渡すと立候補してしまうので外に出させてもらえず、地下活動しています。
政党も、それらしのが出来上がりつつあります。
総裁が街宣しなくても大丈夫という余力がある。

マスコミを呼んで、私ドタキャンしました。
私が行かないとどうなるの?と突き放しましたが、党首もちゃんとできました。
だんだん皆さん強くなってきました。
テレビの政見放送などで自信がついてきているのではないでしょうか。

維新の心。木戸孝允、山県有朋は、頭が良すぎて慎重すぎますね。
戦いになったら突撃あるのみです。
元々、昨年の5月以前は、0だった政党ですが、今は、8割の認知度があります。
実に楽しいじゃないですか。
(幸福の科学)立宗の時から関わっていた人もいらっしゃるでしょうが、立ち上げの時いなかった人は残念がっているでしょう。そんな人は今、政党立ち上げの時に活躍して下さったら創造の喜びを味わってもらえると思います。

昨年4月30日、幸福実現党宣言をした。
わからないことだらけでしたが、理念が固まってだんだん出来上がってきました。
家でも土台ができたら、家が建つんだなとわからないといけません。
世間の人は、土台ができたのを見て、コンクリートを打ったところ迄ぐらいしかわらないかもしれません。
家が建ったところ、または、家族が住んでいるところまで想像できないといけない。
先日、職員が話していたことですが、あるカップルが、「幸福実現党って個性的だよね。自民党や民主党の時代が終わって、幸福実現党の時代が来るのかな~」と言っていたそうです。
見る目があるじゃないの。

木戸さん、山県さん厳しいことを言ってくれるが、伊藤博文さんが励ましてくれている。
今年は、指導霊団が、幸福実現党を応援するため招集されている。
あの世では、もうそうなっている。
この世のペースは、あの世のペースより遅いので、もうすぐ追い付いていきます。
伊藤博文という人は、豪放磊落(ごうほうらいらく)で明るい所がある人でした。
そういう人が初代総理大臣になって嬉しいです。
霊言の中で、君の2、3千票は、2~30万票にあたると言ってくれたのは、この方です(礼拝堂内の宗務の男性を指差して)。

いずれ時間が経てば正しい判断がくだされると思います。

いくつかの商都が立ち枯れていくかもしれませんが、宗教をつくった時と、今はだいぶん違います。
基本的に一年間で政党としてやっていけるストックができました。
やり続ける限り失敗はありません。
今世紀中に最低10人の総理大臣、または、大統領を出します。
今スタートラインに立って「よーい、どん…フライングですよ」という段階です。
ハッピー・サイエンスHS政経塾をやっています。
若い人がどんどん出てくるので、先の人が足踏みしていると困ります。
世間は、心情的に応援していても、まだまだですが、国に提言して、だいぶん受け入れられるものもあります。

八ヶ月半で、鳩山、小沢を降ろしました。
昨年言っていたことが、その通りになっています。
外交でつまずくと思っていました。
日米同盟をきちんと元に戻しました。
普天間でも、ずいぶんやりました。
CO2、25パーセントカットというのもピタッと言わなくなったでしょ。
あれをやると企業活動が止まってしまうので、環境左翼的なことを改めさせたいと思います。
政党を持って活動していることが、大きな力となっていると思います。
菅さんは、元々草の根運動から出てきた。
そういう人も必要だが、一国の総理大臣となるとそうはいかない。

彼も若い頃、父親からジョージ・オーウェル「1984年」という本を渡されました。
共産主義を皮肉る本です。
未来社会として書かれている本です。
その時、菅さんは、「こういうふうに国家が管理する社会にしてはいけない。最小社会をつくろう」と思った。
ところが、今やっていることは、国民を総番号制で管理する方向でやっている。
架空(本では)心理省となっていて、実際には総務省ですが。
消費税上げて、低所得者に戻す。
国民全体の所得を把握しないといけない。
高所得者をなくして、低所得者で平等にしようという社会です。
皆、収入小さくして、国家から保証をもらおうとする社会。
理論的に無理がある。
彼らが思っているようにならない。

個人でも、お店でも儲けて税金を払ってもらう。
昨年、税収が減ったのは、不況がきたからでしょ。
ここで税率を上げてしまうと、もっと税収は少なくなります。
消費税上げると買わなくなる。
買わなくなると税金払わなくてすむんです。

宗教が、まともなこと言っているんです。
社民党や共産党のように「生活を守れ」とだけ言っているのではないのです。
総理総裁に政治と経済を教なくてはならないんですよ。
次期、財務次官が、勝海舟の曾孫です。
あんまりだと勝海舟パート2を出して「こら、ひ孫」とカツンとやってもらいましょう。

京都は、お寺の町なのに左翼というのはおかしいです。
将来、幸福実現党で京都から立候補する人は、全部の寺院から応援をもらうようにします。

以上
(誤字など、一部抜けている部分もありますのでご了承下さい)



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☆7月1日『幸福実現党の心』&『田中角栄との対話」』

幸福実現党観察日記さんから転載させていただきました。


7月1日『「幸福実現党の心」&「田中角栄との対話」』

七月一日、朝、NHKで幸福実現党の政見放送が流された。

その同日昼、某地方本部で、日中、総裁の十五分の講義があったので、以下、速報版のノートをあげておきます。

(【 】は、小生さんが自分用の整理につけた小見出しです)

大川隆法総裁講義「幸福実現党の心」

【大川総裁、地元への挨拶】
皆さん、こんにちは。
こういう季節に来るのは初めて。もうちょっと寒い時に、よく来てたような気がする。
当地の候補者が非常に良い方のようなので(笑)、やっぱりちょっともう一押し来る必要があるような気がして、今回、特別に組みました。
平日にかかわらず、多数、来ていただきありがとうございます。

(小生註:……三、四日前に決まったらしい、緊急の御法話。「地理的に重要な拠点のため、緊急にテコ入れしなければいられない」、という意味もあるかなと推察しました)

【最大多数の最大幸福をめざす実現党】
立宗、いや、立党一周年を迎えましたので、「幸福実現党の心」と題し、簡単にですね、我らの考えているところ、目指すところについて、お話申し上げたい。
昨年の五月に幸福実現党を立ち上げたのは、決して最小不幸社会をつくるためではない
もっともっとこの国の人達に発展繁栄をしていただき、最大多数の最大幸福を目指して立ち上げた。

【民主党・鳩山内閣を退陣させた大川総裁】
自民党が上手くいかないので「二大政党の交代制」として、「民主党政権であれば、すべてが良くなる」言い方が、昨年は基本論調だった。
しかし、私は「民主党という政権の基本構造、中心メンバー等を見るかぎり、政権交代が起きたら、この国はもっと、さらに悪くなる」という予想をした。
そのため、いささか性急で、厳しい内容だったが、民主党政権の出来る前に立党し、かなり厳しく批判を展開した。
結果、発足時74%も支持率があった鳩山内閣……普通このぐらいの支持率なら三年は政権が持たねばおかしいのだが……それが、八ヶ月半ぐらいで退陣。

【幸福実現党のマスコミ進出のまとめ】
鳩山退陣までの間、色々な方面から「幸福実現党のいってる通りになってきた」という声があがってきた。
マスコミ関係だと、去年の十二月頃からそういう感じの声がかなり強くなった。
産経新聞は、今の党首の連載、広報局部長代理の連載の機会を得た。
BSテレビ、BSイレブンでは四月からは放送開始。
番組内容が良く、四月の頭に始まったが、一ヶ月で視聴率が四倍ぐらいに伸びた。
そのため石川党首が、特別に「INside OUT」という生番組に出演。
今まで政党要件を満たしてないことを盾に、テレビ番組には出演できなかったが、党首が呼ばれるようになった。
さらにもう一度、声がかかって、来週には生出演。ジワジワと攻めつつある。
もう一歩、薄い、透明、半透明の膜を破れば、公的政党の中に入れる直前まで来ている。

(小生註:朝のNHKの各政党の候補者の活動の様子を紹介するスポットでも、堂々と「幸福実現党」として候補が紹介されているのが嬉しい。
また、これは別記事で挙げようと思っていたのだが、今回は読売新聞がすさまじいまで贔屓してくれた気がする。鳩山元首相の沖縄入りの写真には堂々と実現党の旗が写ったシーンを選んでくれたし、見開き2ページの「政策提言」はまるきり実現党の主張だった。
さらに、ライブドアのネットニュース、「ドア日新聞」も、アニメ・特撮関係の記事で幸福の科学に関して言いがかりに近い叩き方をしていたが、反面、饗庭さんのブログをとりあげたりしていた。)

【本当は幸福実現党から三人が当選していた!衆院選の真実と、幸福実現党の次の目標】
今、参議院議員が一人、幸福実現党に賛同され、宗教心のある、大江参議院議員が来られた。
次の選挙で、2%の得票率を得れば政党要件はが満たされ、政党として認められる。
有権者数が1億人で、6割・6千万人が投票するなら、120万票で2パーセント。70%なら140万票で2%。
その得票で、政党として公的に成立する。
ここの一歩が非常に大きな一歩。
昨年衆議院選で、全敗し、皆さんも、かなり悔しい思いをなされたかとは思う。
しかし、もし政党要件、満たしていたら昨年、三人当選している。
小選挙区・比例区を合計して繰り上げ当選するスタイルがあるので、三人ぐらい当選していた。
……実は私も衆議院議員になってるんです、はっはっはっは!(笑)三人の当選のうちに、一人、私、入っているんです。
政党要件を満たしてなかったために、差別的扱いをされ、よその政党とは違うカウントの仕方をされ、三人ほど当選を逃していた。
今回の戦いで2%の枠を超えればですね、次回からは当選者が確実に出していける。
今回、一名すでに議員は確保している。もちろん今回の選挙で当選者出したいが、当選者が出なかったとしても2%得票すれば公的政党として、日曜日など討論で、政党討論で出さざるをえなくなるような状態になる。
この広告部分は、相当大きい。
やっぱりテレビに出て、直接、話が出来て、それから新聞の一面で取り扱って貰える、このハンディの差は相当なもの。
だから、(その壁を破るために)皆さんがたは、いま、何倍も力が今、要っている、と思う。

(小生註:今回のこの講義で、はっきりと、幸福実現党の着実な戦略が見えたように思った。
……この講義を聴くまで、正直、幸福実現党が、あと三回の全敗で当選者をどうやって出すのが、まったくの謎だった。
しかし、いまや、正式な政党化への道ははっきり見えた。

今回のヘルメス神の戦いの流れをまとめると、
●一度目の選挙で、大々的に話題づくりをし、さらに敗戦後も戦いを継続して本気を見せる→まず一人、議員に来ていただく→次に2パーセントの壁を越え、政党要件を満たす→次の選挙では当選者が出せる。
すごい。これは無理ではない。
このままマスコミ露出度が増えていくとして、あと二・三回の選挙で、2%の壁を破れることはおおいにありうる。
あらためて、軍神ヘルメス、おそるべし、と鳥肌が立った。
徒手空拳から初めて、世界を動かす政党を誕生させるまでになる流れを、リアルタイムで見せられている。
さらにこれは、最前線で声を張り上げ、ビラを配って家々を訪ね歩いた会員さんの手柄である。
あの夏、百万をかき集めた会員さんたちの汗と涙はなんら無駄ではなかった。
今回もまた、行方の見えない苦しい選挙だったが、その終わりに来て、明らかに勝利への道筋が示された気がする。)

【影響力甚大……マスコミのタネ本になっている幸福の科学の民主党批判】
次第次第に主張は通じて来ております。
この一年間で言ってきたことの多くは実現し、マスコミ批判の、政権批判の元・鳩山政権批判の元にもなった。
今回は、菅政権批判を非常に早く始まっているが、マスコミの方の批判の元はほとんど私の本を読んで、出すしかない。
マスコミは総裁の本が出るとそれを見て特集を組んでる状態。
かなりの意味での影響力は出ている。
大手新聞の広告等でも、ありがたくも「国師、大川隆法、公開霊言シリーズ」と出していただいている。「国師」で出していただく、まことにありがたいこと。

(小生註:……なぜかサンガではどこからも流れてこないのだが、じつは仙台の「景気回復法講義」ではすごいお話があった。
仙台で、冒頭に、総裁は、
「朝日新聞・毎日新聞・東京日々新聞という生え抜きの左翼新聞が、幸福の科学の霊言の広告を載せた」
「朝日は民主党を押している新聞社。それにこの霊言の広告は、民主党から見れば『朝日も陥ちたかっ!』と思ったはず」
という内容を語っておられたのだ。
これはかなりビッグニュースだと思った。
なお、幸福の科学に好意的な、産経・読売はその日「宇宙人との対話」の書籍広告が大きく載せたそうである。
……幸福の科学、いま、すごい勢いではありませんか)

【この世の活動が認められた幸福の科学】
宗教信じてない方や、宗教信じてても幸福の科学反対の方もおり、批判はあるだろう。
しかし、新聞の活字で「霊言集」とか、「国師」とかいう言葉を使い、みなを納得させるだけの社会的な実績と信用が、幸福の科学にはついてきている。
今年の春には学校法人、幸福の科学学園をつくり、大学まで目指していて、さらに今、政党づくりを目指してる。
宗教法人、学校法人に、法人格もった政党……といくと、かなり幅広い活動ができるようになって、多くの人びとの幸福を具体的に実現することが出来る。
学校の方では教育の模範を示すことが出来る。
宗教としては人生修行の在り方や、人の心の持ち方、から来世の在り方ですね、考え方についての伝道をやっている。
政治においてはですね、地獄に堕ちる方、迷う方、苦しむ方をつくらないために、政治活動で具体的に苦しみの種をつくらず、また現実に幸福感を味わえる社会とつくるという努力をしていくことが大事。
これは、立宗当初より、「この世とあの世を貫く幸福」ということを掲げていること。
宗教にとっては非常に難しいことではあるが、この世とあの世を貫いて幸福を実現するということを訴え続けている。
普通は「あの世の幸福」をいう宗教はあるが、「この世の幸福」の方は、この世において結果が出てくるので、言いにくい。
唯一、病気治し等で現象が起きたような場合のみ言える。
幸福の科学も、病気治しで現象は出てきているが、これだけではなくて、実際にですね、予防効果を考える、ということ。
会社が三万社以上、毎年倒産して失業者が出る、それから自殺者も出れば、精神的におかしくなる人も、迷って地獄霊になる人も出てきて、家庭にはいろんな問題がくる。
国家の基本的な経済戦略は非常に大きい

(小生註:…… ここも、聞いていてぞくぞくした部分。総裁が二十年前、「人生の大学院幸福の科学」で説かれた「この世とあの世をつらぬく幸福」という言葉は、あくまで個人の修行課題として受け止められていた。
それが、いま、まさかこんなスケールで実現しようとは。この展開は、まさに圧巻そのものという感じがする)

【実現党の外交に関する考え方】
また外交戦略を間違えれば、再び戦争に巻き込まれ、国難が降りかかってくる。
中国との取引も非常に大きくはなっているが、やはり軍事費20倍も増大してるという現状に対し、今の民主党政府は全く脳天気な状態。
政治家は国民は何も考えなくてもいいように、常にあらゆる事態について頭を巡らせておくべき。

【実現党の未来戦略】
幸福実現党では未来戦略として交通革命、リニア等の交通革命、宇宙産業、ロボット産業、いろいろなことをいっている。
本日も東京から新幹線で来たが、ここまで新幹線で日帰りできるのはまことにありがたい話。昔なら絶対できない。
結局やっぱり仕事出来る範囲が広がっている。
ここの候補者がテレビで演説し「リニアであればこれが3時間、2時間が、30分になる」。30分で来れるともっと楽。皆さん、30分で東京いけるようになる。
日本中、リニア新幹線で結ぶことは、いずれ必ず誰かがやらなきゃいけない。
未来的に絶対これは実現すること。
しかし、これは、強い後押し、相当力がなければできないこと。
だから、今から言っておればやがて実現する。

(小生註:……リニア新幹線の事業は、実現党の主張のキモの一つであり、かなり重要な戦略だと、あらためて実感)

【菅政権の危うい舵取りと、実現党の理想】
いま、ヨーロッパの方も景気後退、非常に暗雲たなびいて来ている。
日本は、民主党の「ケチケチ路線」で、緊縮財政を目指していくと、世界不況を、またもう一回、呼び込む可能性が今、時期的に来ている
菅さんの舵取りでは非常に危うい。
日本が成長を目指して踏み出さずに、萎縮して「ギリシャみたいになるぞ!」といってるうちに、本当にそんなようになったら、どこも救えなくなる。
だから欧米の危機を救うためにも今の経済方針は駄目。
幸福の科学・幸福実現党は宗教の枠を超えて全人類救済のために、様々な活動をやっている。
既に日本に一つのモデルをつくって諸外国にも未来の生き筋というものを教えたいというのが私の願い。
そのためにやっているものなので、どうかよろしくご理解願いたいという風に思っております。

【空海も行基もやっていた宗教外活動】
政教分離とか言う考えもある。
しかし、その考えは、例えば弘法大師空海が「満濃池つくったというようなことは、宗教家にあるまじきこと」と言うのと同じ。
「宗教家がなんでそんなことするんだ」「宗教家は公共工事をやって、指揮するなんてもってのほかである」「宗教家はお経唱えておったらいんだ」ということと同じ
だけどやっぱり空海の能力や、唐で実は工学も勉強してきている知識で、築堤が出来た。そういうことがある。
行基菩薩も同じ。当時、お寺を建てる、東大寺を、大仏殿を建てるにあたって、やっぱり行基の力を、借りている。
信仰だけでなくて現実的な力、民からお金を集めて建てる勧進運動をやってもらっている。
そういう力を宗教家がかつて果たしてきた。だからそういう力が今、必要な時が来ている。
田中角栄さんという人も、非常に大きな力を持っていた方。確か、ご本家は空海さんの真言宗。ご縁が続いているものだという風に思っております。

(小生註:……政教分離を論破する新しい切り口。これはディベートにつかえますね)

【地方最後の公開霊言?田中角栄の霊言】

「景気回復法」は仙台で講義したが、田中角栄さんに仙台じゃあちょっと、面白くない(笑)、感じが出ない。
ここで一つ、日本のあるべき姿、話をして貰えれば。
公開霊言で、外でやるのもこれで最後にしたい。秘儀でございますので、あんまりいろんなとこでやるべきものではありませんので、総合本部か、宗務本部でやるのはいいんですけども、あんまりいろんなとこでやるべきものではないんですけども、特別、とくべつということで(場内拍手)……
今のとこ予定ではこれで最後。もし強力な念波が来た場合は、やる可能性もあるが、今のところ後は普通の説法しかしないことにしたい。
……じゃあいきますか。

(この後、霊言「田中角栄との対話」があり、内容は、一時間、地方区の候補者と党の幹部の二人と田中角栄氏が面談し、「あと10日でどうしたら票をのばせるか」など、興味津々の質問が相次ぎ、場内沸き返った一時間となりました)


【関連記事】
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【速報】 『景気回復法』講義 2010年6月20日 仙台支部
☆2010年6月20日『景気回復法』講義 仙台支部精舎 質疑応答 まとめ



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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆【速報版】大川隆法総裁 『国家社会主義とは何か』講義

国家社会主義とは何か―公開霊言 ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙谷由人守護霊
国家社会主義とは何か―公開霊言 ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙谷由人守護霊


【速報版】大川隆法総裁 『国家社会主義とは何か』講義  2010.6.22 東京正心館にて

こんにちは。平日にもかかわらず、多数来ていただき、ありがとうございます。

本来は、週末の方がいいんでしょうが、運動量が足りないので、平日にも来てくださいましてありがとうございます。

この本出たばかりで、『国家社会主義とは何か』、おどろおどろしい題です。ヒトラー、菅直人、胡錦濤、仙谷由人、みな偉い人ばかりです。見るとドキッとします。

我々はかなり危険な領域まで踏み込んでいます。これまで避けていたヒトラーまでとうとう出てきました。こうした言論に、反応してきつつあると思われます。

昨夜、ちょっと憂鬱な気分がするので、正心法語をかけておりましたら、出てきました。「菅です」と。「何のご用で?」と聞くと、「明日の講義やめてくれ」。嗅ぎつけています。気づいています。「大したことありませんよ。無視したらどうですか。政権発足時、支持率49%でしょ。我々は1~2%ぐらいですよ。蚤か蚊ぐらいの攻撃量ですよ。気にしないで下さい」と申し上げました。

気になりますかねえ。嫌ですかねえ。効き目がかなりあるんでしょうか。マスコミ人の評価で10%動いてしまう。嫌なことやってるんでしょうか。いじわるなんでしょうか。

私たちは、「正しさとは何か」を追求しているだけです。いろんな霊界から霊人呼んで、フェアにやっています。嘘はありません。公開しています。事前に打ち合わせとか一切していません。いきなり呼んで、ショックを受け、びっくりしたという人もたくさんいます。ストーリー作らずにやっています。マスコミ的に言えば、超マスコミ的です。マスコミから見れば夢かもしれません。大スクープでしょう。一面ぶち抜きの内容を別の手法でやっています。影響はジワジワと出ています。

本音を知りたいですよね。たとえば、6月2日収録で、ちょうど鳩山辞任が決まり、次の総理は決まってない時です。次は菅―仙石ラインだなと見ていました。これですでに菅の守護霊は、消費税上げると言っていました。この早さ。「参議院選挙までにマニフェストに書くと選挙に負けるので、政権維持中に上げる」と言っていました。異次元取材は強力です。本人が気づかないうちに喋っています。

マスコミ的には値段が付かない本です。ヒトラーは読むのを避けていましたが、―同通してくるのでー意外に愉快な人であったのは、やや滑稽な部分もありました。

霊人は自己認識が分かりません。生きていると思ってやっています。地獄霊は、自分が死んだと認めないで、何かの理由を見つけます。科学技術が進んだので、注射で寿命が延びたとか、未来の人が来るのはタイムマシンが開発されたからとか、合理化します。死んでいることが理解できません。

菅直人の守護霊は、守護霊と認めましたが、霊は認めません。ここまで裏の事情を探るのは、CIA、KGBでもできなかったことです。

ヒトラーが中国に忍び寄ってきています。チャーチルが警告していましたが、すでに今、忍び寄っています。小平、ヒトラー、胡錦濤と合わせてみると、指導し始めています。覇権主義で、波長同通の法則で来ています。

裏側から調査して発表しています。ここを無視して、経済的利益だけを考えるのでは、指導者ではありません。活字で発表しておくことが、警戒することにつながり、事件となるターニングポイントで気づくことがあるかもしれません。

衝撃が大きくなっており、経済界を押さえにかかっています。政治を見ると、北朝鮮の魚雷が、韓国の哨戒艇を真っ二つに沈めました。韓国は、海の底までさらって証拠を見つけ、国連安保理に提訴しましたが、中国が常任理事国ですので、無視されました。国連は機能していません。政治的には、中国と北朝鮮はグルです。政経分離しています。小平の金儲け兵法から、軍事的野望が見えてきます。

私は、三角測量のように、いくつかの特定の点から見て、全体を測量しています。幸福実現党は、「防衛しないと危ないよ」と言っておりますが、実際危ない。こちらも考えておかないといけません。

私もこの本を読み返してみて、この仕事はソクラテスの仕事です。当時、こういうことをやっていました。アテナの民主制の腐敗したところを暴いて歩いて、最後は弾圧されました。間違いを明らかにしていくところはソクラテス的です。現在進行形のことに答えようとしています。思想家系の者にとっては難しいことです。後追いは楽です。現在のことに答えるのはハイリスクです。

私の意見として、去年、70%の支持率の鳩山を批判していました。国民は印象だけで支持していましたが、やっていることは危ないと言っていました。一年後、50%も支持率が落ちるのを見たら、言っていたことが当たっていました。

マスコミ的操作によって、菅直人総理になり、支持率が60%に戻りました。しかし、彼は国家戦略担当大臣であり副総理でした。本来、連帯責任があるはずです。内閣総辞職が当然です。鳩山だけに責任をかぶせてやっています。マスコミもそれに乗っています。偏向は相当あります。内閣に連帯責任があります。鳩山・小沢で国民の信を得られなかったということは、内閣がダメということです。小沢切り、鳩山切りで、逃げようとするのは、民主党内、内閣内に、悪なるものがあるということです。日本を亡国に導こうとする何かがあるということを意味しています。

ヒトラー(の霊言)、これで十分答えています。地下帝国、地獄のことですが、中国から北朝鮮、そして日本までつながろうとしています。以前、私も海底トンネル通してもいいと言いましたが、第三帝国とつなげていいとは言っていません。

胡錦濤は、相当怖い人です。これも、経済発展し、国家体制が変わったようでも、唯物論、無神論国家ということは変わっていません。金儲けだけで、あとは変わっていません。アメリカ切り離しが基本戦略です。日本独自では防衛できません。日本は10分で全滅させられると言っています。チンギスハンを超えたいと。10%成長して、軍備増強する。隣の羊は「一切戦いません」と言っている。こんな美味しい獲物がいる。馬鹿みたいに見えているでしょう。

仙谷由人は、徳島県人で困っています。向こうも困ってるんでしょうけど。気持ち的に、応援したい気持ちもないわけではないのですが、「聖地を高知に移せ」と言っています。「エル・カンターレより狸の方を信じよ」と。ウチの信者も黙っていないでしょうねえ。「あんたも狸でしょう」と言われ、困ってるんだろうなあと思います。本人が言うとおり、丸山真男を繰り返し読んだというので、仙石攻撃第一波として、丸山真男の霊言録ったのはありますからね。新宗連担当で、幸福の科学信者の議員が圧力かけて辞めろと言われましたが、そんなことは言ってないと。狸親爺です。最後は、自分を応援する宗教以外認めないということです。田舎の人はこんなもんです。ダメです。東京人頑張らないと。あ、今日は全国放送でしたか(笑)。

中心は菅直人のことです。基本的に、この人の考えていることは、手持ちのチラシに要約が書いてあるとおりです。この人は嘘つきです。霊感商法作れる人です。騙したり、はぐらかしたりするのが、とても上手です。マキャベリストです。その意味で、遊泳術を知って、偉くなりました。厚生大臣以外の意識は入っていません。脱官僚を目指していた割には、完全に官僚の掌に乗っています。みんなの党の渡辺さんが面白いことを言っていました。「菅さんの草かんむりがなくて、官直人だ」と。

消費税増税に踏み込むつもりです。「ギリシャのようになったら大変」と財務官僚に脅されたようですが、ギリシャと日本を一緒にすると困ります。観光産業しかない国と一緒にしては困ります。ギリシャがGDPの3%以上の財政赤字だったことがバレました(※マーストリヒト条約でEUへの参加条件として、財政赤字がGDPの3%以内であることが義務づけられている)。ハンガリー、スペインも超えていることがバレています。

しかし、会社経営だったら、借入金3%以下というのは超優良企業です。30%超えたらいけません。年商1億の企業で、3千万円以上の借り入れをすると、元本が返せなくなるおそれがあります。5割超えたら、元本が返せないのは確定です。EUが3%にしたのは、外見を綺麗に見せるためかと思われます。正当な根拠があるとは思えません。

国家と家計は、同じような点もありますが、違う点もあります。家計でできないことが、国家にはできます。個人が紙幣を印刷すると、刑務所行きですが、国家は紙幣を刷ることができます。家計が借金を踏み倒すと、犯罪になることがありますが、国家は何度も踏み倒しています。

今のところ、家計に1,400兆円の金(資産)があって、外国から借金していて返せと言われているわけではありません。アメリカから借金していて、第七艦隊がやってきて返済を迫られたら、国家存亡の危機ですが、そうではありません。国民が運用の一環として、銀行より有利として国債を買っています。1,400兆円以上の黒字で、借入金900兆円しかありません。まだ潰れる段階ではありません。

財務官僚が自分の思うとおりに引っ張ろうとして、レクチャーしています。対外的には黒字です。変なことしなければ、大丈夫です。急速な増税やると危ないです。民間が発展している限り、政府は潰れても大丈夫です。潰れた方がいいくらいです。赤字がないと民主主義の防波堤になりません。赤字があるとばらまきが言えなくなります。借金乗せると、酒やめて働き始めます。この国民性から見て、借金持っておいた方がいいでしょう。借金の伸び率より、国民の所得の伸び率が高ければ、問題ありません。ギリシャやハンガリーは比較の対象ではありません。財務官僚に騙されるほど、私は馬鹿ではありません。

国じゃないところで、民間抱き合わせてやっていいと思います。眠っている資金が余っています。

今、急速増税かけると、国が縮んでいきます。レーガンの爪の垢飲んだ方がいい。双子の赤字あんなに出してと心配していましたが、あれでソ連を潰しました。ソ連が、牛と水飲み競争した蛙みたいになって、パンクしました。レーガンがやったため、ゴルバチョフが白旗上げました。これで先の冷戦が終わりました。レーガンは天才という声もあります。ヘボ役者と思っていたが、一人も死なず、核戦争起こさず、相手を負かしました。しかも、負けたと自覚させない芸術的な潰し方をしました。借金にこんな効果があるのかと勉強しました。

大きな銀行とつき合っていると、借金大きいと、借りている方が威張ってきます。開き直ると、向こうがヘイコラしてきます。1兆円の貸し出し先探すの大変ですよ。1万社に1億円貸すのは大変です。一社で1兆円はありがたいというので、借りた方が威張っていました。大きな経済の勉強が遅れている部分があるかもしれません。

円が基軸通貨になったらやりたい放題です。アメリカの世界最強の軍隊、最高の生活、「ドル刷ったら終わりじゃん」。国が発展するというのはそれに近づくことを意味しています。

日米協調していく絆を放さなければ、借金で潰れることは心配ありません。堅実すぎるのかもしれません。緊縮財政敷いたらダメです。踏ん張って、もう一段の繁栄を求めなければいけません。

事業仕分けは小さい。経費削るなら、もっと大きくやらなければ。あんなの会計検査院の仕事です。やるなら、厚生労働省丸ごと廃止するとか、これで8兆円。文部科学省廃止で8兆円、合わせて16兆円。これだけで、消費税上げなくて大丈夫です。宗教法人監督官庁か(笑)、気を付けないと。言論の自由の範囲内です。数字の上で綺麗に見えるのがいいなら、そちらの方が格好いい。ジャック・ウェルチのようです。菅頑張れ。バシッと切ってやめると格好いい。現状維持で置いておくと、変えられません。ここまでやる気ないなら、成長産業にお金出した方がいい。

日銀は最近、いい子です。日銀マンがウチの理事長ですから。三重野さんの時、不幸論を言っていました。完璧、社会主義でした。統制で、自由な経済活動をさせない。

国の権力を大きくして、財産預けなさいと言われても、相手見て渡さないでしょ。どんないい人でも、誘惑にかられるので。

ゲットー入りユダヤ人と一緒です。行かないと殺される。行っても殺される。将来、その世界に入ります。税率80%になるか、65歳以上は死ぬか。年取ったら北朝鮮に送るとかありかもしれません。年取ったら、タンカーに乗せて、夢の国に連れて行くとか。

できるだけ、自助努力して、自分の会社は自分で守る、自分の家族は自分で守る方がいい。国家頼みにならない方がいい。

沖縄独立したらいいとか、地域主権とか、言わない方がいいです。中央政府の責任逃れです。大きな政府を目指しつつ、「最小不幸社会の実現」ですか。「最小幸福社会」かと思いましたが。夢がない政権です。一年以内に去っていただきたい政権です。

ありがとうございました。



質疑応答

Q.1 ビジネスとして国を富ます方法についてあまり説かれていないようですが。

A.1 参考になるものとして、経営者、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、カルロス・ゴーンなど、世界レベルの経営者の考えを、守護霊になりますが、聞いてみるのを企画しています。

サンタのように金撒いて歩く訳にはまいりませんが、繁栄する方法を教え、国を豊かにしていく方法を教え、21世紀以降のモデルを創っていくのが仕事です。

財務は、私は一番強いところです。鳩山、菅ほど惨めではありません。一日で問題点を把握する力を持っています。

内部での経営の法は厚いんです。(質問者が読んだ本が)12冊レベルでは、届いていません。大きな収入源なので、参加した人は儲かる教えを説いています。企業で実践し、上場した企業もあります。発展した企業には、幸福の科学系は多いです。陰の軍師は私です。かなり大きな企業群をつくっていけます。海外にもやっていくつもりです。経営の法は、かなり説いていて、精舎でやっています。一般公開は少し先です。

私は、鳩山ほどひどくないですよ。資本金ゼロから世界宗教興しましたからね。すべての産業を大きくしていきます。

富国強兵をやらなければいけないのは、特定の権力に隷属する国民にはしたくないからです。日本を侵略させない気概は持ち、それなりの備えはしたい。オオカミが入ってこないように、シェパード飼うか、柵を強くするかするでしょ。

日本の問題は、銀行が弱っていることです。ここを改善しないといけません。銀行が統合されてメガバンクになった割に、力が出ていません。日本の産業を育てていけるはずです。ミニ役所になっています。自由に資本主義の砦になるようしなければなりません。企業を発展させるかどうかも銀行しだいです。自殺者が増えるかどうかも銀行しだいです。

行財政官庁から自由になれないなら、やったらいい。金融監督庁は潰したらいい。消費者庁、不要です。内閣府、要りません。国家戦略局、要らない。要らないものが次々にできます。減らすのをしたい。首相の頭一つです。内閣府、おかしいです。二重権力は要りません。内閣府でやるなら、財務省廃止しなさい。金融監督庁廃止したら、銀行は自由にやれます。民間では、銀行をアクティブにしないと、国がもう一段発展できません。

中国は壁に近づいています。啓蒙しないと、もう一段理解していません。ステージを上がれません。もう一段謙虚にならないといけません。軍事的発展だけでは、ステージを上がれません。景気後退が来るであろうと予言しているんです。

日本は、「世界にないものを創りだし、発展し、大きくしていこう」とお願いし、それを助け、邪魔するものを取り去ると、大きくなります。



Q.2 10月に羽田開港となりますが、日本にとって一番いい考えをお教えください。

A.2 千葉と東京で異論がありますが、今あんなに埋め立てできるのなら、早くやればよかったのにと思います。24時間化はやらなきゃいけません。ハブ空港は韓国に取られています。失業者対策としても、都市部24時間体制に変えたら、乗り物、飲食、付属交通関係等で、失業吸収は可能です。空港からでも、夜中に着いたらどうしようもありません。ハブ空港化は世界の変化ですが、日本は出遅れました。

羽田が便利になるのはいいことです。東京の活性化の役に立ちます。民主党でも、成田梃子入れ言っています。より便利な方向になるのがよろしい。成田―羽田の連携のところも。観光業増やすのに、成田のハブ化、24時間化、もっとやっていったらいい。

Q 皇居ぐらいの土地が余るようですが、使い道としては。

A 富国強兵に使ったらいいのではないですか。宇宙を目指すところ。東京でやるともっと進みます。種子島なんかでなく、東京でやると、もっとよく分かります。当然、首都防衛機能と両方持つものに転用したらいいのでは。宇宙戦艦ヤマトの着陸基地にでも。



Q.3 maxの力で頑張れるよう、叱咤激励の言葉を。

A.3 今朝も、産経新聞に、次の参議院選で、比例はどこに入れますかというアンケートが載っていて、創新党が0.3%で、その他政党が1.9%となっていました。その他政党はウチしかないはずです。2%突破で政党要件満たします。あと0.1%でいけるんじゃないか。参議院議員1名リクルートしたので、1名+2%以上、または5名以上で、公党として認められます。あとは2%以上取ったらいい。もう一息かも。最後追い込めばいくかもしれません。

攻撃的な本も出していますが、宗教界の応援もあった方がいいかと考えておりますと、天照大神も「私応援したい」という声が聞こえてきました。日本神道は9,600万人います。神道と政治は結びついています。天照大神は幸福実現党応援しておられるのかなと、朝、考えていました。

ちょっとずつ上がっている感じはしています。週刊誌も、私の批判に合わせて、記事書いています。幸福実現党に対し、前回全滅しましたので、やや優しいのではないかと思います。地熱として、期待感が上がってきているので、党首の蟻の一穴理論に合わせて、何とか行きたいと思っています。

いろんなことやっていますが、去年は準備1ヶ月ぐらいでした。1年活動してきたので、考え方が浸透してきました。何とかいじけないでがんばり、乗り越えていけます。宗教にだって違いはあります。ラブホの経営者の宗教と一緒にするな。幸福の科学は偏差値80超えています。一緒にしてくれるな。宗教界のリーダーとして、国民を代表する資格があります。

宗教を信じる者に行動権、発言権を認めないような国は、認めない。唯物論者が総理になれるのは、もうやめよう。

この世の選挙アドバイザーは、宗教を隠せと言いますが、最後は正々堂々としたところが力になります。横綱になる人は、そうじゃなきゃダメです。

我々は、この国難を救い、未来を創ろうとしているのですからね。未来をたぐり寄せようとしています。

マスコミはもうすぐ潰れ始めます。

マスコミを救えるのは幸福実現党しかありません。




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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【速報】 『景気回復法』講義 2010年6月20日 仙台支部

景気回復法―公開霊言 高橋是清・田中角栄・土光敏夫
景気回復法―公開霊言 高橋是清・田中角栄・土光敏夫



本日20日、仙台支部精舎にて『景気回復法』講義を賜りました。
本年112回目の御説法です。

ほんの一部ですが抜粋を速報でお知らせいたします。

「消費税を上げたら増収がある」と言っているが、実際は買い控えが始まるので、思ったように税収は上がらない。
物が売れなくなるので、企業の売上が落ちてくる。
従業員の削減が始まり、失業者が増えると、政府が面倒を見る。
もっと増税をかける。
この循環。
最小不幸社会にはならない。
この哲学は基本的に間違っている。
騙されないように。

ウィークポイント、攻撃ポイントの一つは、“増税しても使い方を間違えなければ経済成長する”と言っているところ。
禅問答的にはぐらかしているが、ここが一番のミス。
これは財務官僚が税を上げるために言っている。

均衡財政をやると、基本的にお金が使えなくなるので不況が起きる。
今、不況と経済成長、不況と好況を同時に起こそうとする政策をとっているので、(好況)起きない。
均衡経営を取るなら、不況を我慢しなければいけない。
好景気を取るなら、財政赤字を我慢しなければいけない。

両方やるとしたら、時間がかかるが、将来成長性のあるところに投資をかけていって、個人も会社も収入が増えることによって、増税ではなくて、税収増を目指す。
これはうちが言っている考え方。
菅さんの弱点は、昔の国会答弁でもでているが、経済が弱いこと。

私は今月はすごく空爆をかけて、見たことがないような珍しい戦いをかけている。
あとは地上戦の竹やり部隊ができるかどうか。

いずれにしても、日本にとって、去年から一年間、考え方の指針が豊富に出され、この国の今後のあり方を発見する鍵が数多く隠されている。
我々の仕事が評価される時期は、そう遠くはない。
いずれ国民は認めてくれると思う。
少なくとも国難パート1は乗り切った。
小沢―鳩山の怖いところは終わらせた。
今、国難パート2が始まった。
こちらはさらに悪魔の影が見えるので、宗教的にも戦わないといけない。
悪魔がトップに立つ国はつくりたくない。
歴史的には、そういう国はいっぱいあった。
国民は必ず不幸になるので、追い払わないといけない。

一個一個戦っていく。
幸福実現党が政権を取るところまではいけなくても、とりあえず打ち落とすところまではやる。
絶対一年以上やらすまいと思っている。
皆様の援護射撃をお願いしたい。

国家レベルで影響力を持つところまできている宗教だという信用はあるということ。
もう一段、現実世界における信用をつくりたいのが私の願い。
どうかもう一頑張りして、夏休みに充電して、また続けていけるよう頑張ろう。

【関連記事】
☆2010年6月20日『景気回復法』講義 仙台支部精舎 質疑応答 まとめ


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

【号外】新総理・菅直人の本質に迫る 市川房枝&高杉晋作からのメッセージ

市川房枝

市川房枝(1893~1981年)のメッセージ(一部抜粋)

若き菅直人に与えたマルクス思想的影響

――市川先生におかれましては、日本の政治において、婦人参政権運動を主導されました。婦人の地位向上に尽くされ、多大な功績をあげられたと思います。

市川 ええ。ありがとう。

――市川先生の下で、政治家としての人生をスタートした菅直人氏が、このたび、首相となられました。当時、市川先生の目からは、菅直人氏が、どのような人物にみえておられたのでしょうか。

市川 あのせいねんがねえ。総理大臣まで行きましたか。はあ。あの若い人がねえ。でも、好青年でしたよ。なんだか熱心な人でしたね。まあ、私どもの手伝いを一生懸命してくれましたお、うん。
何度も落選されていましたが、ゼロから政治家を目指されていたのでね。市民運動家として政治家を目指されていたんだと思いますよ。ああ、ここは、何なんですかねえ?

――市川先生はご自分が亡くなられていることは、ご存知でしょうか。

市川 はあ? いや、そう? いや、年を取りまして、ぼけましたし、身体は不自由ですが……。
今、「なくなった」とおっしゃったんですか。死んだって?そんなはずは……。
いや、長生きはしましたよ。そんなことが分からなくなってしまうほど、ぼけたのでしょうかねえ。うーん。

――市川先生が、菅首相に薫陶された教えというものは、おもに何だったのでしょうか。

市川 強く言っていたのは、「不平等社会は、やっぱり、なくさなきゃいけない。すべての人間が平等に取り扱われる世の中をつくらなきゃいけない」ということです。そして、「政治家の仕事は、お金持ちや社会的地位の高い人間からいじめられている弱い人を護ることだし、お金持ちからお金を取って、貧しい人に再配分することである。弱いものいじめをしている権力のある人に対し、抵抗運動として“政治敵ゲリラ戦”をするのが、政治家としての正しい姿勢だ」というようなことを基本的に教えていたと思います。

――それは、マルクス思想とつながる考え方でしょうか。

市川 んー、そうですね。まあ、基本的にはそうかな。私の時代には、ずいぶん流行りましたのでねえ。いちおう救済の思想だと思いましたよ。「マルクス思想があれば、宗教はなくてもいけるかな」と思っていましたよ。
だって、「マルクスの思想が、貧乏な人や、不平等な社会を救済してくれる」っていうんなら、マルクスがいれば、神様、仏様は要らないじゃないですか。


北朝鮮は夢の国で日本は悪い国?

――市川先生は、日本の安全保障や外交について、どのようにお考えでしょうか。

市川 「何十年もたったのに、まだ米軍基地がある」ということは、「日本が支配されている」ということですからねえ。それは、帰ってもらわないといけませんわねえ。

――市川先生は、米軍が日本各地に基地を置いていることの目的や意味については……。

市川 日本が負けたから、アメリカは日本を占領し続けているんじゃないですか。

――米軍が日本の自衛隊との連携を深めて日本近海の防衛体制を強化したり、あるいは、韓国、台湾とも連携を取って……。

市川 アメリカが、アジアに干渉するのは間違いですね。

――ただ、北朝鮮では核爆弾の開発を……。

市川 えーっ? 北朝鮮は夢の国ですよ!なんてことを言うんですか、あなたは。

――北朝鮮は、今、経済が破綻しており、国民が非常に飢えています。

市川 それは、日本が悪かったのでしょう。
北朝鮮の人にもすごく迷惑をかけたと思うので、今、貧しいのなら、一生懸命、支援してあげないといけないでしょうね。

――数多くの日本人が拉致されています。

市川 そんなこと、北朝鮮がするわけないじゃないですかぁ! 北朝鮮は、「夢の国、理想の国」だから、自主的に向こうに移り住んだりしたんですよ。

――いや、金正日も認めております。

市川 金正日って何ですか。金日成じゃないの?

――金日成の息子で、今の最高指導者です。その金正日が、日本人を拉致したことを認めています。

市川 ふーん。ちょっと、よく分からないけども、北朝鮮はいい国だし、日本は不平等な国だから、日本人はみんな北朝鮮に逃れていきたいでしょうね。

――菅首相も、北朝鮮による拉致問題の解決については、尽力すると言っています。


菅首相は「左翼」と呼ばれる理由は……

市川 ソ連や中国、北朝鮮っていうのは。もう「理想の国」ですよ。

――ソ連が崩壊したのはご存じですか。

市川 ソビエト連邦が滅びた? えっ?……ソビエト連邦が滅びた? なんで? アメリカに滅ぼされたの?

――いえ、自壊しました。ソ連の崩壊は、共産主義が失敗した実例です。

市川 ソ連みたいな国が滅びるなんて、神も仏もないじゃないですか。

――そもそも、ソ連は宗教を禁じていました。

市川 うーん、でもマルクス主義があれば、宗教はなくてもいいでしょうね。

――市川先生は、失礼ながら、あの世におりながら、あの世のことをご存じない?

市川 いや、私は長生きして、ぼけているのは分かりますが、あなた、嘘をついて、年寄りをいじめるのはやめてください。

――本日は、このへんで、終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

大川隆法 「政治家必ずしも、死後、よからず」ですね。菅さんも、おそらく、同じような考えでしょうね。
言っていることは、要するに「基本的には、マルクスや毛沢東が神仏の代わりである」ということです。
これが、菅首相の政治の原点であり、菅政権が、「左翼政権」と言われる理由ですね。


高杉晋作

高杉晋作(1839~1867年)のメッセージ(一部抜粋)

肝首相の故郷・長州の志士である高杉晋作は、武士や庶民の混成部隊・奇兵隊を発案した人物。

「奇兵隊内閣」を名乗る菅政権への思いを聞いた。

「菅奇兵隊内閣」はけっこう短命?

――菅新政権では「騎兵隊内閣」という命名がなされましたが。

高杉 奇兵隊と言うのは、基本的には、侍ではない人なのだろう?寄せ集めの軍隊で正規軍と戦うというものだったから、まあ、「奇兵隊内閣」というのは、“四民平等型戦略部隊”という意味かな。

――菅政権はなんのために騎兵隊内閣と名乗っているのでしょうか。高杉先生との違いは?

高杉 長州は、倒幕に入ったけれども、最初は、朝敵にされたり、幕府の敵になったりして、色々と、さんざんな目に遭った。
そのなかで、戦いを挑み、明治維新という革命をおこしたので、その「革命を起こした」というところを取って、自民党政権から民主党に移った“革命”を明治維新になぞらえて言っているのかなと思うがね。
そして、おそらくは、民主党政権が「寄せ集め状態」であることをもって奇兵隊と言っているのかな。そういう混成部隊が民主党なので、“奇兵隊”が天下を取ったような気分でいるんだと思うけどね。
でも、これ、短いなあ、やっぱり。この政権はもたないよ。
基本的に、内容がないわな。今どき、共産主義革命のようなことをやろうとしているんだから、この日本も落ちぶれたものだね(笑)。世界では終わってるようなことを、やろうとしてるんだろ?
菅の頭のなかには、日比谷の年越し村だか何だか知らないが、あれがあるんじゃないか。彼は、「最小不幸社会を目指す」と言っているけど、職にあぶれた失業者に、炊き出しをしたり、毛布を出したりすることを、政府の仕事だと考えているんじゃないかな。
菅には、きっと、終戦のころの餓鬼霊のようなものが、たくさん憑いているよ。

――サイパン島で死んだ日本兵の霊が、菅首相を指導しているというか、守護霊だそうです。(『国家社会主義とは何か』参照)。

高杉 それは、きっと被害意識の強い人だろうねえ。でも、きっと、ほかの霊も、たくさん寄ってきているよ。今では時代遅れになった人たちの霊が、この人に取り憑いて、もう一回、社会主義革命、共産主義革命を日本で起こそうとしているように見えるけどね。

菅政権のもとで日本は貧しくなる?

高杉 だから、アメリカのような、ああいう競争と市場主義の国は嫌いなんだろうな。
基本的に、彼の頭のなかにあるのは、戦後の復興期のようなものだね。「配給制の平等」というか、割り当てをして、平等に暮らすようなことだから、それは、いわば“最低生存生活社会”だろう。彼は、そういうことを頭のなかに描いているので、きっと、この国は、経済的には、もっと貧しくなるだろうね。
豊かな生活を望んでいなくて、「金持ちは、みな悪人だ」と思っているんだろうね。そそらく、金持ちいじめを徹底的にやるよ。金持ちの票は少ないからね。
だから、これは、まあ、「戦後復興内閣」だろうね。イメージとしてはそんな感じかな。

――「奇兵隊内閣」という名前を使うのは許せいないということですね。

ああ、そうだね。彼は、かなり貧しい社会を前提にしているね。豊かな社会では、基本的には、共産主義や社会主義は成り立たないだよ。彼は、富が生まれない社会をつくろうとしているんじゃないか。


菅首相は敬愛が分からない?

――今、支持率が高まっていますが、これについては、どう思われますか?

高杉 デフレとか、この前の経済不況のあおりとかで、国民に、未来への不安、将来への不安のようなものが広がっているので、それとマッチングして見えているんだろうね。
高齢社会の老人たちを救う社会をつくるつもりでいるんだろうね。「年寄りに、市場での競争のような、自由競争や能力競争をやらせるわけにはいかないんじゃないですか」と、たぶん、そう考えているんだと思う。

――菅首相は、今、「強い社会保障」など、いろいろなことを言っていますけれども、彼の一番の問題点はなんでしょう。

だから、経済がまったくわかっていない。“振り付け師”がついていて、その振り付けどおりにやっているだけであって、内容は、全然、解っていないだよ。
去年、「官僚を抑えて、政治主導の政治をする」と言いっていたわりには、中身が空っぽで、実は、官僚に全部、支配されている。
財務省がやりたいのは、「国際の額を減らして、税金をもっと取りたい」ということだ。
財務官僚は、「『増税しても、増えた税収を社会福祉に使えば、経済は成長する』という理論で、菅先生、行きましょう」と言って菅を焚き付け、国民を騙そうとしている。
まあ、魔法のような話なので、菅は「それなら、わしの願いと、まったく同じだ」と考えて、踊らされているんだね。

これは、完全に“社会党政権”だね。

この内閣は、要するに、「中流以上の国民が不幸になる内閣」だね。一番不幸な人のところには、手を差し伸べるけれども、うまくいっているところについては、もう少し不幸になってもらって、誰もが平等になる社会を目指しているんだね。
これで、経済はたぶん縮小するだろうし、不況は長引くだろうし、大企業は、財務体質のいいところもけっこう潰れていくだろう。


菅政権は“自覚なき”左翼政権

高杉 菅さんは、日本で社会主義革命をやろうとしているわけだが、社会主義の本質を知らないんだね。理系頭脳の人の場合、理論的にやれるもののことが、美しく見えるんだよ。
それから、二番目の弱点は「外交」だね。
間違いなく、この人の頭は、まだ東西の冷戦が終わっていない時代の頭だと思うね。
でも、基本的には、またしても、アメリカが彼に引導を渡すんじゃないか。鳩山のときと同じだと思うよ。この民主党政権だと、アメリカのほうがだんだん距離を取ってきて、「もう、ばかばかしくて相手にできない」という感じになってくるだろうと思う。
そのため、この政権は、次に、軍事的にも変なことを、きっと言い出すだろうな。
彼らは、自分たちを「左翼」とは認識していないんだよ。左翼と認識していない左翼であり、「民主主義をやっている」と思っているわけだ。だから、このへんが、中国や北朝鮮と一緒なんだよね。中国や北朝鮮は、自分たちの国を民主主義の国だと思っている。そこが、共通認識としてまったく一緒なんだね。


マスコミが期待?菅氏の社会主義革命

高杉 この人は、経済、軍事、外交は、基本的には駄目だろうと思うし、本質的に素質がないと思うね。市民運動家としては、出世しすぎたんだよ。政治家を長くやったために、ここまで上がったんだが、こんなに出世をしてはいけなかった。小党で、「一部の人たちの利害を代表して意見を言う」というぐらいでよかったと思う。
「鳩山は、個人の資質が悪かったので八ヶ月半で駄目になったけれども、菅だったらいけるのではないか」というのがマスコミだよ。次の実権だろう?
その裏にあるのは、マスコミだよ。自民党政権を、何十年も批判してきたので、「マスコミの力で政権交代をやった」と言われたくて、自分たちが“明治維新”を起こしたような気持ちになって喜んでいるわけだ。
ただ、鳩山政権が予想に反して短く終わってしまったので、「鳩山は、ぼんぼんだから駄目だったのだ。本当の社会主義革命ができるのは、菅ではないか」ということで、まあ、待望論が出ているわけだね。

――最後に、「革命の心」「革命の要諦」について、お教え願えれば……。

高杉 まあ、革命の要諦はだねえ、いろいろな規制や取り締まりなどを打ち破ることだね。
いずれにしても、菅政権は、「戦後復興期内閣」のようになると思われる。お金をばら撒く先を欲しているので、失業者や倒産する会社、それから、働かない高齢者がたくさん出てくることを、実は望んでいると思うね。
まあ、やらせてみたらいいが、まずは、「増税でも、金の使い方によっては、経済成長ができる」と言っていることの嘘がバレるのに、一年はかからないと思うね。
こうしたなかで、幸福の科学のほうは、宗教改革、精神革命を進めて、「あの世がある」ということを認めさせていく宗教運動をきちんとやらなければいけないし、教育改革もやらなければいけないということかな。
やはり、戦後体制の総決算が、再度、必要だね。うん。でも、そんな簡単なことではないと思うよ。

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆2010年4月9日 ハイエクの霊言―「自由の死」を最も恐れよ


『未来創造の経済学』公開霊言ハイエク・ケインズ・シュンペータ/大川隆法著



2010年4月9日 ハイエクの霊言―「自由の死」を最も恐れよ

【抜粋・要約】

ハイエクはノーベル平和賞を受賞した魂としてはかなり大きい視野を持った人である。

本邦初、生である。

練習してできるようなものではない。

どんな感じになるか質問者の質によって変わってくるかもしれない。

宗教家でないのでどんな感じになるか分からない。

エルカンターレの名においてハイエクの霊を招霊します。

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク博士、どうぞ我らに政治・経済の今日のあるべき世界感、未来についてご指導ください。

ハイエクの霊よ、降霊したまえ。


◯責任ある自由について
マスコミは、民主党、小沢一郎がヒトラーのようであるとは解っていない、ピンときていない。

まあ、時代は新しい哲学・思想を求めているとは思う。

特に、現在進行形の政治経済においては過去のものが役に立たなくなっていると思う。

人びとは未来が見えていない。

そのなかで、一部の者が未来を輝らす光とならねばならない。

ナチスやヒトラーにかけられた救国の理想であったが大変な惨事に繋がっていくということを気付いていたのは極一部の者でした。

ドイツを急速に立て直したという実績はあり、ケインズ理論によって、国家の再建を行った。

当時の人から見れば魔法使いのように見えたが、次なる惨禍を呼び起こした。

ドラッカーとか私は、その危険性に気付いていたが、誰もそれに耳を貸さなかった。

アダム・スミス以来の自由経済学ではあったが、エリートの理論から見れば不人気であった。

一時期干されていたが、戦後見直されてきた。

リーガン、サッチャーの当たりからハイエクの方が正しかったと思われてきた。

しかし、日本はケインズ経済学、自由の死であるという罠に嵌っていく。

皆んなが喜ぶようなもの、衆愚性、全部依存する形、世界は複雑化してゆく中で、ある一つの主義、教条で縛ることがきかない。

エリート官僚、政治家が全ての問題を解決できることはない。

人間の理解力、認識力には限界がある。

限界を超えたら原点に戻っていくこと。

各人が、それぞれの持ち場で最善の努力をするほうが、結果的には全人類の前進になるということです。

国民にとって大事なことは何であるかというと、自由の死を最も恐れなければならないということです。

自らが自らの手足を縛り、お上あるいは一部の特権エリートに、その身を委ねてしまうということは、「自由の死」を意味します。

国民にとって大事なことは、自由の死を最も恐れなければいけない。

全部政府に任せてしまうことは、自由の死、全体主義国家となってしまう。

全てを従わせようとする動きになる。


あなたがたは、投票型民主主義という自由があるではないか、投票の自由がある以上、大丈夫だと思いがちです。

しかし、ヒトラーのナチス党も民主主義的課程から生まれたものであることを忘れてはなりません。

人々はナチス党に投票したんです。

ヒトラーも民主主義から生まれ、憲兵隊が生まれ、逆らう者は捕まえられ最後は殺された。

一元管理するようになる。

だから、民主主義は両刃の剣、諸刃の剣であって、どちらにだって転ぶ。

人々に良識があれば、良いものになることもあるが、人々から良識が失われている状況においては、残念ながら、自ら不幸を呼び「集団自殺」を起こすこともあるということです。


現政権について問われるなら、大きな政府になっているが、大きな政府ができれば、自分たちの面倒を見てくれると考え、そういう福祉国家ができることに一種のユートピア幻想を持っている人が数多くいる。

それは、自分たちの自由の死を意味し、自分たちの未来を特定の人たちに預けてしまうことになるということを、理解していない人が数多くいるのです。

善意を持ってやっているが、その後に来るのは圧政です。

いずれ50%の税金を負担するのは見えている。

50%にもなれば、やる気が失せて、アンダーグラウンド経済が始まる。

正直者が馬鹿を見る世界になる。

動機が善であるだけに悲劇がある。


◯自由の死から増税が始まる。日経、朝日、読売など増税論調になっている。

まず、税金は五公五民、半分は政府、半分は自分、六公四民になる。

インフルエンザなどで、税金を湯水の如く使うとかするようになる。

50%は人間としての限度で、成功している人の場合、マックス1/4までである。

一般的には10%、最下層はもっと下がる。

セーフティーネットは必要であるが、それ以上はシステム自体に間違いがあると思わなければならない。

ケインズ、彼はライバルですから全部駄目と言う訳ではない。

魂のカルマ的縁のある人ではある。

膨大な万里の長城を造ったのは(過去世の)ケインズである。

あれを善と見るか、悪と見るか。

その前は、巨大ピラミッドを造った。

秦の始皇帝、ラムセス二世が過去世である。

あまりの厳しさに60万人が逃げた。

ケインズ経済学の本分は、巨大国家と奴隷化、偉大な歴史としては遺るであろうが人民に立場から見れば圧政、帝王の素質を持っている方である。

大きな政府、圧政、言う事を聞かない者は国外に逃れて行くことになる。


◯マルクス、共産主義の誤りについて

彼はねえ、自己弁護だと思うんですよ。

全部外部のせいに押し付ける考えである。

自己弁護のためだけに経済哲学を作り上げた。

経済というものをピザのように1/6、1/8にして考えていて、大資本家が全部取っていって、一切れしか労働者に当たらないという考え。

生産手段を考えると、格差を生むから累進課税化して国家が公平に処分しようとプロレタリアート独裁にしようとした。

労働者がどうやって独裁しようとするのでしょうか。

労働者の独裁とならず、共産党というエリートが出てきて支配するようになって、言論、信教、思想の統制、反政府の統制となって、実際はマルクスの考えと違ってきた。

根本は人間性のところに真理が入っていない、真理において間違っている。

唯物論の教祖、過去世は光の天使であっても死後、120年、死んだことも分からないように隔離されている状態である。

こういう人を奉じる人が世界の半分になっている。

海賊、強盗のやり方であり、結果が良ければいいというやり方を肯定した。

マルクスはこれを肯定し、収容所に送る理論の基礎をつくった。

ナチスとも同じで、多くの人の関心を買おうとすると異質なものを排除、悪魔の道、地獄の道、1人1票の民主主義の弱点をついてきた。

マルクスは思想犯であり、彼を悪魔にしないために慈悲で隔離されている。

根本が間違っている。


◯20世紀、隷属への道、統制型経済について

サブプライムローンは、資本主義の崩壊ではない。

左翼の思想を取り込むために学者の提言を取り入れたのがサブプライムローンの本質とプラス、マルクス主義である。

世界の大金持ちがマルクス主義的なものにやられた、破滅させられたというのが本質である。

マルクス主義的なものが理論経済学を使った。

選挙にブッシュが勝とうとして左翼の票を取ろうとしてやったことである。

幸福の科学は、世界恐慌にならないとして抑止力となった。

これからの経済学の未来は、議員が法律をつくり数多く増えてくるので必要最低限のものとしなければならない。

例として、建築の制限がある。

危険なものを建てるとか、損害を与えるようなものは建ててはいけないではあるが、規制が掛かって自由に建てられないのもいけない。

どんどん六法全書が増えていくのは望ましくない。

法律を犯さない範囲の自由、近代国家の自由、ある一定のルールは決めなければいけない。

自分以外の人の自由を護るためにあるのが法律である。

法律がどんどん増えていくの恐るべきことである。

ナチスと同じものを民主党に感じている。

独裁者になりたい人がいるのではないか。


自由というもの、特に言論の自由というものが、どれほど大事であるかと身を持って知っている。

ナチスのような政府が現れたら、これはガス室の出現は逃れられない。

一番言いたいのは、知らないうちに全体主義に組み込まれてしまうことである。

子供も医療も教育も国家が見ようということは、65才になったら、どうぞガス室に行ってくださいということも、過半数を取っている民主党ではありえるということである。

自由の防衛は戦わなければいけない。

どうしても戦えない場合は、逃げなければならない。

まもなく悪魔の天下が始まる可能性がある。

民主主義は嫌いなんだよ、すぐに殺されるから。

言論の自由は護らなければならない。

リバティが自由に書けなくなったら、日本のターニングポイントであって、日本が地獄への道に入って行くということである。

~~~

ハイエクの過去世はソクラテスだったということも今回明かされました。


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『エドガーケイシーの霊言』(参考)

『エドガーケイシーの霊言』(参考)

エドガーケイシーの霊言を拝聴された「理想国家日本の条件」から転載させていただきます。

エドガーケイシーの霊言2019/5/12に拝聴 メモってきました。

質問は中国とイランの関係。
中国の覇権主義に晒されている。
今後の日、米、中国は?
個人の未来リーディング中国は日本の吸収を当然のこととして国家戦略を立てている。
温家宝氏、日本の市民と交流していたが、顔はにこやかだが、心は鬼。
日本が中国の一部になることを前提にしている。
台湾、香港、日本は同じ流れの中にあるもの。
中国に富をもたらす。
新しい植民地として日本を考えている。
国家戦略、短くて2020年、遅くて2050年までに達成する。

台湾はもう目標としては5年以内に中国領とする。
日本には、民主党政権が続くことを望んでいる。
長期化するように揺さぶりをかけている。
国交を断絶するぞとか脅した。
そのため日本に足を運んだ。
アジアの覇者になれると思っている。

日米同盟を退け、日中韓同盟に持って期待。
アメリカが中国に膝まづくなら、入れてやる。
オバマ中心の核の削減を打ち出したのは、中国との戦いが無駄である、勝ち目がない、と判断したからと考えている。
10年以内に朝鮮半島を統一させる。
日本の都市は占領する。
アメリカが、後退する姿をみせたら、先制攻撃で、アメリカの衛星を全部潰す事を考えている。
日本の左よりの政権と、一部経済界の中国依存。

アメリカが盛り返したりスケジュール伸びても2050年までに支配下に置く。
日本が最終ではなく、東南アジアも、タイとか中国南下によって占領されていくはず。
イラン、中国、北朝鮮は、裏でつながっている。

イスラム圏への核。
油でお金を集めている。
核兵器が使われてイスラエルは今世紀の前半で滅びる可能性が大。
ユダヤは、キリスト教国の心臓部の金融、メディアを支配している。
イスラエルがつぶせるということはオバマやそれを支持している政権が続くとその反動などが起きる。
イスラムと、中国の唯物論が仲良く出来るか?

イスラム圏に核大国。
イスラムはブッシュへの恨みを忘れていない、ゆるやかに少しづつアメリカを衰退させる。
キリスト礼賛の国、幸福の科学のキリストの再臨も、日本も救えなければ、残念ながら信じない力の方が多い。
信じるものの力は弱く、世界を大転換する力には足りない。

このままだと、日本の未来(ゴールデンエイジの時代)の可能性は、1/50。
失われた20年がある。
オウム事件などで幸福の科学までも一緒くたに見られて、1998年日本沈没などなくなったのはノストラダムスは予言回避のシステムから、された事は知らない。
宮崎の口蹄疫、牛がかわいそう、せっかく成長したのに殺す。
しかし精液さえ取れればいいと思ってる。
または、はじめからやり直せばいいと思っている。
現場から診たら大変なことが、離れているとそう考える。
そういう思考をする。

同じことが起きる。
人間を牛と同じように考える目がある。
人間の口蹄疫に宇宙から介入してくる人たちが、汚染されていない人を残しておいて新しい人体を作ろうとする。
後は殺傷処分される(人間が牛にしたように)。

分ける基準がある。
死ぬ人のほうが多い。
(慈悲がキーワードになる)同じころ、天変地異、フォトンベルトの説。
地球が電子レンジに入るのと同じになる。
降り注がれる。
地球内心部沸騰し、地殻変動で地震火山など、地球温度上昇。
その後に来るのが寒冷化。
CO2が出ても削減も、関係ない。
陥没隆起、液状化、火山のガスが地上を、覆うのでアトランティス、アガシャーのときも、CO2の増加が温暖化でなく寒冷化になった。
世界を救うのに億の信者が居なければならない。
過去の時代にも何度も 何度もあった。
地球は宇宙の実験場。

「神の国」が形骸化し、野望の国と判定されたら大陸的陥没。
・・・・・・後聞きとれませんでした。

病気は広がって魂が病んでいる。

この後に、ジーンディクソンでした。

アメリカの衰退の内容と、日本はこのままだと中国より北朝鮮に克服となる。
10年以内。10分で全都市に核ミサイル落とせる。
アメリカが守れないときが来る。
いまでもアメリカの日本不信が高まっている。
赤字国家の撤退論となる。
(大川隆法先生総裁先生「フォーキャスト」という英語説法に、やや答えがあるようです..)

以上

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『マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ』講義

理想国家日本の条件 自立国家日本」さんから転載。

桜さくや

『マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ』講義

2010年06月13日 北海道正心館

こんにちは。
政党の方からは、北海道は行かなくていいと言われたが、意味を聞き返すことなく来ました。

北海道は左翼が強い。
だから『マルクス・毛沢東~』にした。
選挙の方は対策が終わっているということで、私の方は宗教的話でよいかと思います。

衝撃の本。
日本ではまだマルクスの影響受けた方が多くいる。
表紙にネガティブなことを書くと、左翼の方が買ってくれないので、いいのかどうか、分からないようにしている。

マルクスは無意識界にいる。
一種の独房。
他の人に接触できないようにされている。
丸山眞男も似たような状態。
あの世を認めない、信仰心を否定するとそうなる。
慈悲の一つ。
解き放って指導させると悪魔になるから。

マルクスや毛沢東は昔読んでいた。
理論で世界を動かせることに、感じるものがあった。
マルクスは父親はユダヤ人で弁護士。
家は裕福だった。
ヘーゲル哲学も勉強し、超えようと努力した。

ヘーゲルは観念論哲学の大成者。
人間自身が神のところまで上がって行く。
日本では空海の即身成仏のような哲学。
でも個人的にはしっかりした方で、破滅型ではない。
大学の運営とかも出来る方。
どういう一生を送るか、その人の思想と関係がある。
哲学や小説家は不幸になる傾向が強い。
ヘーゲルは珍しく名声と、この世的統治能力もあった。

マルクスは禁治産者的で、お金の使い方がわからず、散財して、自分で貧乏になっておきながら、人のせいにした。
そういうところをよく見ておかないといけない。
死後影響力を発揮した。
この人の影響力の強い理由は、嫉妬心に焦点を当てたこと。
嫉妬心は平等を求める。
これをマルクスは人類普遍の心理として見ている。
この考えは現代も生きている。
マスコミも嫉妬心に基づいて判断している。
検察庁の動きも、急速に成功すると、何らかの因縁つけて逮捕する。
これで国民がスッとする。
こんな動きが連綿と続いている。

日本人は平等を強く求める。
這い上がると引きずり下ろす。
海外に移住した人も同じ。
バケツの中のカニと同じ。
よき日のアメリカは祝福して、チャンスの国を誇りにしていた。
仏の子としての尊さとしての平等。
修行すれば天使や菩薩になれる平等は認めています。
でも嫉妬で引きずり下ろす平等は肯定していない。
チャンスの平等がよい。結果については公平に判断すべき。
努力している人に過酷な判定だと、努力する人がいなくなる。
完走できた人を祝福するのはよいこと。

6月はじめ那須の学園の体育祭の視察に行った。
黄色・白・赤に分かれてやっていた。
赤の応援団長が「赤組勝たせてください」と祈願した途端に、赤が勝って勝って、ものすごい差になった。
赤が優勝したが、黄色や白がおめでとうと手を叩いてた。
あいつらずるいとか言わない。
マルクスとの違い。

この本は民主党の勉強材料。
社民党や共産党には堪えてるかも。
宗教はアヘンなんて言った祟りは大きいです。
来世恐るべしと警告してる。
この世で尊敬されても駄目なものは駄目。

マルクスには二時間以上粘られた。
帰らない、しつこい。
どういうことかと聞いて来る。

北海道は左翼が強い。
自然が過酷なところは、そういう傾向が出やすい。
自助努力で道が開けないところもある。
しかし左翼が強いということは地獄に近いと知ってほしい。
ということは北海道は地獄に近いということです。

毛沢東は地獄かと思ったが、五次元。
この世のことを見て指導している。
この本は、中国の本音がよく出ている。
日本をどんな目で見ているか。
残念ながら(中国は)理想の世界とは違うと感じてる。
毛沢東の母は観音信仰を熱心にしていたので、子供時代手伝いもしていた。
読書もしており、古典教養もある。
祖国の独立と防衛で尊敬を受けたのが大きい。
天国には入ったが、本人は十次元と言ったって、そうは行かない。
考えがこの世の人と変わらない。
そう高くはない。

小平を呼んだら地獄だった。
思想的にはバリバリマルクス。
金儲けだけはしっかりやっていたが、軍事拡大に使いたいから。
本質的には変わっていない。
残念。
でも中国も変わりつつある。
もう一押しすれば、政治体制を破るかも知れない。
それを願っている。

民主党は脇が甘いから、狼が羊の群れを狙ってる状態。
鳩山は8ヶ月経って、抑止力をやっと理解した。
菅さんは4月から経済の勉強を始めたと。
頼りない。
これじゃ間に合わない。
脱官僚と言って、官僚の書いたものを読んでいる。
総理ならもっと勉強してほしい。
「最小不幸の社会」なんて禅の公案みたいにクラッとさせて、そのうちに参院選終わらそうとしている。
「最大多数の最大幸福」が当たり前じゃないですか!(拍手)
何もせんと言うのと一緒。
年越し派遣村の炊き出しが頭にある。
首相の考えるレベルじゃない。
責任取らないで逃げ隠れしようとしている。

幸福になるのに権力なんかいらない。
手を出さなきゃいい。
規制とか税金かけなきゃいい。
下の苦しみ和らげるために、みんなを不幸にしたらという考え。
要注意。
どうも怪しい。
見抜かないといけない。
公約が三年四年以内というのは、やる気ないという意味。
誰かやってくれるといいですね、ということ。

分権推進は、税収赤字減らしたいから地方で勝手に集めてくださいということ。
騙されないように。
「最小不幸」というのは、社会保障と教育で、大量に金使うという気でいる。
30人学級で教師を増やす気でいる。
日教組も北教組もクビにならない。
もっと費用がかかる。
言葉巧みだが、内容よく見なきゃいけない。

昨日の午前中東京で、市川房枝と奇兵隊の高杉晋作の霊言録ってから来た。
市川は丸山眞男に似た状態だった。
死んだことわかってない。
これが菅さんの原点。

警告は大声で出し続ける。
左翼が強かろうが、真実は真実。
多数決がどうであれ真理は変えられない。
投票では変えられない。

マルクスの最大の発明は、金持ちより貧乏人の方が多いから、投票やったら革命が起きる。
数でもってひっくり返せると思ったところ。
今日は宗教的側面から話をしました。


質疑応答のメモ

Q1.陸上自衛官(女性)です。心願成就を受けて、隊の中での伝道を願っている。
アドバイスをお願いいたします。


A1.がんじがらめになっている。
自衛隊は存在するのか、位置付けが半端。憲法上でもスッキリさせてあげないと。
政治的にはナーバスになっていて、上の方が発言して、すぐクビになる。言論の自由がない。
アメリカ軍は幸福実現党をよく理解している。数少ない友軍。
自衛官が発言できなくて気の毒、これで国防ができるか疑問。
アメリカ軍も本格的な戦争になったら助けてくれるかも知れないが、島レベルだと動かない可能性が高い。
今の政権では動けない。
総理は三軍の長だが、所信表明聞いてると、何も考えてない。
マニフェスト見ても、小澤の意向だろうが、国連と協調して国防と言っている。
北朝鮮の魚雷問題でも、国連に提訴しても、理事国に中国がいて通らない。何も解決しない。
自衛官でも幹部の方は、喜んでくださっている。思想的には後押ししてくれている。
もう一押ししないと、個人では限界がある。
民主党は八ヶ月の間に抑止力や日米安保堅持を考えることができるようになった。
こちらは党首は次々替わって一回転して、初代党首に戻ったが、主語は変わっていない。
鳩山も認めざるを得ない。考えとしては甘い。
北朝鮮は危険だが、まだ中国は安全と考えている向きがある。
ヒトラーや胡錦濤守護霊の霊言も出す。彼らの本音が見えてくる。
防衛省のトップも見ている。影響は出てくる。
正統なこととして、認められる方向に持っていきたい。
野望を持った国が近くにある。力を持って応対する人が必要。ノーテンキに流されない。
もう一段押して行く。あなた一人の責任ではない。
防衛省のトップでも自由に発言できる国論を作る義務がある。
宗教だけでカバーできないのを政党でやっている。
票にならなくても言い続けている。影響は出てきている。
この世が悪いので仕方ない。10年20年粘る覚悟でやる。あきらめたらそれまで。
風向きが変わることはある。いつとは何とも言えないけど。

幸福実現党もうちょっと頑張りたいですね。
知名度は上がって73%だが、支持率は5月と変わらない。これではいけない。
当日入れてくれると信じてますが、主旨が充分飲み込めてないのかも。

政策は政権与党として必要なことを出している。
一議席もない政党のものじゃありません。
時代は後からついて来る。
他の政党が一部実現することもあるでしょうが、この国がやらなければならないことを書いている。
損な役回りだが、直球を投げ続けている。

霊言集も内部の批判まで出している。
編集部はカットしませんかと言って来たが「するな」と言った。
受け止める度量を見せている。
田母神さんは、家内と対談したが、足ガクガクだった(笑)宗教怖いんでしょうね。
総裁なんてもっと怖い(笑) 。
今論客集めつつ、応援団集めている。

19年前に「超能力から見た防衛」の話をした。
どこが危ないか。関心はある。

伝道も相手の顔をよく見て。何でもできるのは国教寸前。
もうちょっと時間がかかるが、相当認められてる。
公開霊言の広告も新聞は載せざるを得ない。
社会的信用は確立しつつある。


Q2.「そうじ力」の著者。主大好きです!(主:男性に言われてもちょっと…(笑))
韓国・中国・台湾にも訳本が出る。中国のテレビ局とも契約した。乗り込んで行きたいが、飲み込まれる怖さもあります。気をつけるべきことや、そうじ力の宗教的・霊的視点からのお教えをください。


A2.お掃除しなきゃいけない所はたくさんある。家の中から街の中、政界、外国だって必要。
中国だって引っ掛からないでしょう。ベストセラーになってください。
唯物論でもお掃除は必要。行きやすいでしょう。お掃除に政治の話も付けて。
誰でも認める兵法。この世的に通用する人になってしまえば,脱線しても聞いてくれる。
そうじ力で突破で構わない。心のそうじ。悪霊のおそうじ。仕組みのそうじ。
本当は内部から有名人作らないといけない。外部からだと思想的に高くつく。
スター・歌手・タレント何でもいい。
通じる人、波風に耐えられる人。このままでは充分ではない。


Q3.恋愛と勉強の両立の方法を教えてください(中学生・女子)
A3.この本に関係あるとこあったかな?(笑)
できません(笑)私だって困った。唯一の方法は相手をよく選ぶこと。
勉強できるのを評価するタイプの男性を好きになれば、勉強も身が入る。これくらいしかない。
勉強できると逃げるタイプは無駄。
自分も出来ない方向に行く。出来ないフリしてる間にそうなる。
そういう女性をなぜ好むか。自分も尊敬されたいから。
エネルギー源を欲している。ますますエンジンがかかる。
そういう女性を求めてる男性は二割…一割かな。そういう人を探せば両立する。
でも最後は「御心のままに」という気持ちが必要。執着になるから。
いずれの形でもお役に立てればと思ってください。
熱上げたらダメになるのは長年の知恵。


以上


(意訳、聞き間違い、意味不明箇所等、ご容赦ください。)<(_"_)>  

主への心からの感謝を込めて。


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【速報】『マッカーサー戦後65年目の証言』講義

幸福実現党ニュースエクスプレスから転載

【速報】『マッカーサー戦後65年目の証言』講義 2010.06.10 横浜中央支部精舎にて

幸福実現党名誉総裁 大川隆法先生御法話


マッカーサー戦後65年目の証言―マッカーサー・吉田茂・山本五十六・鳩山一郎の霊言


皆さんこんばんは。“こんばんは”っていうのも珍しいね(笑)。
平日の夜なのにありがとうございます。
ここ神奈川には有力候補(加藤文康候補)もいることだし、この本(『マッカーサー戦後65年目の証言』)の講義が出来るところといったらここしかないので来ました。
マッカーサーは神奈川の厚木のホテルに泊まったんだよね。(と、後部上方に目を向けられて)
あれ?背後霊がいるのかと思ったら、そこにも部屋があるんですね?
(後部上方にガラス窓で仕切られた別室があり、そこにも会員が拝聴されている様子に気がつかれて)こんな霊の話してるし、私は生きている人も亡くなった人も両方見えますので(笑)、霊かと思ってちょっと寒気がしましたけど(笑)、どうやら皆さん生きておられるようで(先生も大笑い)。(手を振っておられました)

今日の話はご婦人方には難しいかな。
私達は政治問題もやっておりますが、過去の霊人呼び出して検証して、歴史を遡って検討しています。
マルクスまで遡って、近代政治の源流まで探っていまして、まだこれから書籍になりますが、アダム・スミスやカントまで検証しています。
どういう流れなのか、正しいのか間違っているのかを検証しています。

最近も沖縄の米軍基地問題や、それに関連した日米同盟、先の大戦の結果など洗い直して、何が真実なのかを、うちは幸福の科学ですから、科学的探索をして、政治的指導者が今はどうなっているのかを探ってみました。  
今の政権についても、まあ、うちが右翼なら悔しい結果になりましたが、うちは寛容性がありますのでね。
マッカーサーはあの世でも大変立派であることには驚きました。
宇宙人がUFOに乗ってくる代わりに、飛行機に乗ってやってきたんでしょ(笑)。
神格を持った方ですね。  
かたや日本は、吉田茂首相。吉田学校というグループには池田勇人や佐藤栄作らがいて、政治学的には立派だと思っていました。
学問的には理解できるんですが、今も大磯の別邸にまだ住んでると知ってね、死んでいることがわかっていないことに、ちょっと悲しいですね。
自民党の源流のような人ですね。

また山本五十六大将も戦争で亡くなっていることを知らなかったですね。
死後の追跡調査で初めて判明しました。
南方諸島に調査に行く途中、島に墜落したということで止まっています。
自分が亡くなっていることもわからずに67年も過ぎていることには私もショックでした。
あの世は時間があって無きが如しなのですが、本人の思考が止まっているとあの世の時も止まっているのです。
マルクスも120~130年間止まっていて、死んだとは思ってませんでした。
山本五十六も悪人だとは思いませんが、300万の英霊たちはどうなっているんでしょうね。  
鳩山一郎もね、そんなに偉くはないけれど地獄には行っていません。
鳩山由紀夫氏の後ろで家庭教師やっていたそうですね。
かろうじて天国に帰っています。
思想的には麻生太郎氏に近い人です。
現実に対してはフェア(公平)に判断しています。
政治家が亡くなって帰る世界というのは、やはり人格やその人の悟りに関係しているので、一概には判断できませんね。
宗教家で、ここまで細かくあの世の霊人の居場所を探求した人はいません。

さて、マッカーサーですが、彼はアメリカのウェストポイントアメリカ陸軍士官学校に記録的優秀な成績で入学しました。
平均点が99点で、2位の77点を20点以上引き離して、トップ入学でした。
卒業も平均点98点で首席です。
こういう人が実際に戦争に行って指揮を執って勝っているんです。
アメリカの学問エリートは実践でも使えると実証してますね。
これには私もややショックでした。
日本も当時軍事エリートをぶつけてるんですよ。
中将大将になってる人をもってきているんですが、かなり差があったということですね。
エリートの養成に差がありました。
これは、軍部において、戦前ですでに暗記中心の勉強を行い、年次を重視していたということです。
つまり、卒業の席次、年次が一生ついてまわるんです。
これは役所のような形態です。
日清、日露戦争の時には(日本は勝っていますから)軍人達が残っているんです。
第二次大戦以降はいませんので、当時から軍部も官僚主義に侵されていました。
要するに、先輩達は、引退するか死なない限り、下の者は上には上がれない組織なのです。

一方アメリカは実践中心ですから、4年間の戦争中(第二次世界大戦)に実力のある者はごぼう抜きで出世して、戦地に駆り出されていました。
当時、日本とアメリカには人材登用にこれだけの差があったということです。
日本は年次が壁になって上に上がることができませんでした。
アメリカは優れた軍人は大統領になる道が用意されている国です。
優れた軍人というのはそれだけの総合力があったし、一般常識にも長けていました。
司令官は大統領の資格を持っているのと同じくらい評価されていました。
しかし、当時の大統領はルーズベルト、さらにトゥルーマンでしたが彼らは民主党で、マッカーサーは共和党だったことから嫌われていました。
1950年の朝鮮戦争後、マッカーサーはトゥルーマンによって解任されてしまいましたが、大統領になれる方でした。
敗戦の原因は、これだけの日米間のエリートの差や、工業力の差は10倍もありましたからね。
山本五十六はアメリカに留学してましたから、長期戦になれば負けるとわかってました。
日露戦争はルーズベルトによって判定勝ちを収めましたが、短期決戦であとは和解に持ち込もうと考えていました。
日本は最初はヨーロッパ諸国に連勝していて、司令官トップ(マッカーサー)がオーストリアまで逃げたくらいですから。本来なら潜水艦で逃げるところPTボートで逃げたんです。
しかし、パールハーバーでは、暗号がアメリカによって解明されていました。
3000人くらい亡くなっています。
それまでに1年以上アメリカに負けていたので、日本は準備ができていませんでした。
その後東京裁判が行われ、それについても追求したら、すべて自分が決めたように思われているが、日本人の責任もあると言っていましたね。
マッカーサーの意向がどうだったかということと関係なくね(憲法は日本人の意見を取り入れて作られた)。
ダレスとマッカーサーはその後、早急に憲法改正するように言っていたのですが、吉田茂が聞き入れませんでした。
まずは経済復興が先決だったので、防衛についてはアメリカにやらせようと、この憲法のいいところを取り入れていたのです。
ですから、憲法改正のチャンスは過去にありました。
まあ、国民の意識は、もう戦争は結構!でしたしね。
日本の政治的指導者は先見力に欠けていました。
優秀なのは戦争で死んだのだと。
池田勇人や下村治、高橋亀吉などが言ってました、優秀なのは戦で死んで、残ったのは三流ですから、と。
池田勇人はやや自嘲気味に言ってましたね。
マッカーサーは日独伊のファシズムとの戦いの後は、共産主義との戦いに取り組んだといっていました。
共産主義の国はソ連と中国です。
アメリカでは当時、“赤狩り”というマッカーシズムが起きていました。
イギリスのチャーチルという人、良かったのか悪かったのかわかりませんが、滅びかかった本国を守るために、スターリンは悪魔だとわかっていたにもかかわらず、その悪魔ソ連をけしかけてドイツと戦わせました。
イギリスは敗戦寸前で助かりました。
こうしたいろいろと交錯した状況だったと思います。

唯一救いは、昭和天皇が高天原に帰っておられるということです。
戦争というのは、死んでいった人の恨みも買います。
英雄も生まれれば悪魔も、地獄霊も生まれてしまいます。
よくよく考えて戦わないといけません。
日露戦争で勝ったのが敗因かといえば、確かにそれは次の戦争の敗北の導火線になりました。
アメリカに負けはしましたが、ハワイのカメハメハ大王じゃありませんけど、良くなったこともあります。
アメリカと日本では文明落差が大きかった。
これはあの世の霊人も理解できていません。日本神道もわかっていませんでした。
慢心があったと思います。

戦後65年経ってまだアメリカに勝てていません。先ずは、指導者の養成を学ばなきゃいけませんね。
マッカーサーも言ってましたが、鳩山由紀夫は意思決定できない人でした。
誰と交渉したらいいかわからなかった。ホントの上でのリーダーは大変なんです。
まだまだ日本は島国根性。
一国平和主義で、他の国は別に、という意識が強いです。世界的に通用するリーダーを輩出するために、教育や負荷をかけて育てていかなきゃだめです。
アメリカから見たら3流なんです。
日本から見たら2流に見えても向こうから見たら3流です。

そもそも大学の学問が社会で役に立ちません。
銀行の頭取が財務大臣なんかできますか?
アメリカはそれが当たり前です。企業の社長と大臣職をいったりきたりしている人もいます。
日銀の総裁でもそうです、例えばユニクロの社長なんてできないでしょう?
日本では、勉強できる人は儲からない、出来ない人は仕事くらいはできなきゃ困るというのでできるようになって儲かる。
日本の学問には実業性がないんです。東大の経済学の教授がそう言ってるんですから。

じゃあ、それ勉強して優取った学生はどうしたらいいんですか?(笑)
優取った学生が国家の経営やってるんですよ?!(笑)
大体教授の気に入られるように勉強してますからね、丸暗記勉強法ですからね。
私のようにおかしいと疑った学生は正しい、儲かる(笑)。
もっとディベートしたり、企画力や想像力を重視した学問を取り入れなければいけませんね。

そもそも日本ではちょっと前まで、横文字を縦に書き換えるだけで食べて行けたんですから(翻訳)。
国力上げるには企業家精神を育てることが大事です。
責任持って実行する、勇気を持つことです。

マッカーサーがそうでしたね。
パイプ加えて飛行機から降りてきました。
あれ本当は足がガクガクだったんですよ(笑)。
そりゃそうですよ、敵国に乗り込んでいって、影から銃で撃たれるかもしれないんですから。
それを悠然と構えて、そういう演技して、写真を撮らせて世界へ配信させたんです。
天皇陛下との2ショットでの陛下の姿は、視覚効果十分でしたね。
それを彼は知っていました。
マッカーサーは日本にまだ陸軍が200万人残っていたのを知っていました。
200万人っていったら、イラク、アルカイーダどころじゃありませんよ。
突撃してきたら恐いですよ。
彼には勇気がありました。

日米のエリートの差は否めないし、当時の軍人のトップには勇気が足りませんでした。
南雲忠一中将は勇気がなかったね。
パールハーバーで、もっと追加攻撃するべきだと現場では言っていたのに、反撃されるからと逃げて還ってきました。
本来なら、空母の場所を探して爆撃すべきでしたね。
燃料基地の石油タンクに爆弾を落として、補給できないようにしなければなりませんでした。
軍事思想についてはお粗末でした。
兵站(へいたん)部門、これは兵器や水、食料などのことですが、これらを軽んじる傾向が日本にはあります。
古くは義経の鵯(ひよどり)越えや、信長の奇襲攻撃ばかり勉強させてるんです。
正攻法でなくたまたま勝ったのばかり教えていたんです。
敵側の備蓄タンクを攻撃しないでタンカーを攻めてる。
一方アメリカは補給できないように攻撃しました。
だから、日本兵は捕まったときには食べてないからガリガリです。
イギリス支配下のインドを攻めたインパール作戦では、物資輸送を山越えのルートを牛を使ってやろうとし大失敗しました。
牛に荷物を積んで山を登らせ、越えたらあとはその牛を食べたらいいと、やってやれないことはないと強行手段に出たところ、牛は崖から落ちるは、逃げるはで、自画自賛の作戦が大失敗になりました。
これが日本の弱いところです。
補給、継戦能力を軽視する傾向があります。
負けたときの勉強が出来ていない証拠です。
アメリカは負けても発想が次から次に出てきます。
将軍の力が大きいのですが、空爆でも飛び石作戦を取って、日本は夢にも思っても見なかったサイパンを押えられてしまいました。
そして中国に着陸されたことは衝撃的でした。
また、空母で潜水艦を沈めるという日本の秘策も、直にアメリカにお株を取られてしまいました。

当時イギリスの浮沈戦艦と呼ばれたレパルスとプリンス・オブ・ウェールズを沈め、イギリスの皇太子はショックで立ち上がれなかったといいます。
一方アメリカは、ランチェスターの法則にのっとり、3機で1機のゼロ戦を攻め打ち落としました。
山本五十六がラバウルから南方諸島へ飛ぶことになっていたことも、暗号がアメリカ軍には解読されていました。
山本五十六がガダルカナル島からパラレ島へ視察に行くということは、なんとルーズベルト大統領まで稟議が上がっていました。
そして、敵将を個人攻撃したことが過去あるかどうか調べるまでの余裕を持って、ルーズベルト大統領はゴーサインを出し、日曜日ブーゲンビリア島で打ち落とされました。
アメリカ軍が暗号を解読したと気づかれないように、それまでの毎週日曜日、同じ時間にその辺りを監視と称して飛行までしていたのです。

ミッドウェイ海戦では、戦艦ヤマトが500キロも遅れてやってきましたが、遅すぎます。
作戦上いただけません。
今日お話したことは、今後の企業運営にも十分に生かせます。
アメリカは発想が次々と生まれて、交わし技を使いました。
日本はワンパターンです。
能力式人事を取ることと、継戦能力を高めることが大切です。
アイディアがどんどん湧いてくること。人材を作っていくこと。

私も、今の政府を見て悔しい思いをしています。
民主党批判を続けてきましたが、小沢、鳩山引退勧告して、8ヶ月半かかり、ようやく成果はあったと思っています。
日米安保を守ることもできました。
幸福実現党や支持してくださった方々の効果があったのだと思います。

その後、菅直人が総理になり、麻生太郎がいってましたが、本格的左翼政党になりました。
幸福実現党もがっくりです。
私もがっくりしましたよ(笑)。
せっかく10%台まで落ちたと思ってたらまた60%までV字回復してるんですから。
もう、皆さんも夏ばて状態ですね(笑)。

国難パート2です。
左翼、社会主義政権になりますが、これもまた長くは続きません。
その後まだ民主党政権だとして、次にでてくるのは、民主党の保守派でしょう。
無神論者が国家のリーダーになってはなりません。

6月4日に組閣するはずでしたが、天皇陛下は当初の計画通り保養所にいらっしゃいましたね。
あれは不快感の表れですね。
今の政権の中心にいる人たちは天皇制が好きではありませんので、天皇陛下として批判はできませんが、イラ菅に対してジラ菅(じらす)されたんですね(笑)。

そもそも菅直人は副総理だったんですから連帯責任で一緒に辞任するべきでした。
沖縄問題でもめてたときに、菅直人は一言も何も言いませんでしたよね。
自分が次期総理として控えているからです。
マスコミもひどいですが、国民も余りにも無知すぎますね。
まあ、次の弾も用意していますからまた20%台まで落としますよ。
神仏の心に適う人が国のリーダーとして立つべきなのです。
皆さんも読むの大変でしょうが、6月に11冊も出るんですよ!
読むのも大変ですが、作るほうも大変なんです(笑)。

ほとんど週刊誌並みになってます。
私も必死です。
午前に2冊校正仕上げて、午後に収録、なんていうのをやっていますから、皆さんも必死で読んでください。
既に600冊超えてます。

宇都宮の船田元議員も、幸福実現党さんの物流作戦には参った!と言ってるそうです。

今回は効果的な結果を出していきたいです。
この政権も支持率が下がってくるのは間違いありません。
不退転の覚悟で頑張っていきましょう。

マスコミや海外メディアへの影響力も増してきています。
あれ?もう1時間もしゃべっちゃった??
じゃあ、終わります(笑)。

質疑応答

Q1.(山本五十六の顔写真を持って)本日は誠にありがとうございます。
地区内でポスターを貼らせていただいているのですが、意外と山本五十六のファンが多く、さらにこの本を広げるにあたって、少し山本五十六を褒めるエピソードなどあれば…。

A1.当時アメリカ軍では、山本五十六を打ち落としたら次ぎにもっと優秀なのがでてきたらどうする?
と会議で話し合われていたそうです。
自国の論理だとあり得るのですが、日本は山本五十六以上の人材はいませんでしたので打ち落としたという話です。
彼もアメリカの兵学校行っていますからね。
アメリカの力を知っていますから、せいぜい1~2年で負けるからあとは和平へ、と考えていたようです。
渡辺昇一が言っていましたが、彼は被弾して指が飛んでいたりして、運が悪いのだと。
東郷平八郎は戦艦三笠の甲板に乗って一度も被弾せずに無傷。
山本五十六は多少運に欠けると言っています。
まあ、山本五十六も実相ではもうちょっと偉いと思いますけどね。
西郷隆盛だって、死んで直後は上に帰れず50年くらいして、彼の人気が引き上げたと大久保利通が暴露してましたね。
八百万の神々と同じくらいでは?と思います。
これから気づかれていく方だと思います。
アメリカの強さを知らない人を説得して伝え切れなかったのですね。
航空機で潜水艦を沈めようという発明家でもありました。
物資が足りませんでしたね。
国力が10倍も上のアメリカと4年も戦ったんです。
当時の日本は頑張りました。
私も山本五十六には早く天国に帰って欲しいと思ってます。
こうして私と接触すれば、天使軍団が動いてくれることになっていますので、適当な時期がきたら帰るでしょう。
明治維新の西郷隆盛を参謀に、勝海舟が大将でも先の大戦には勝てなかったといわれています。
それにしても、南雲は優柔不断でしたね。
部下に優秀な人いたんです。
ミッドウェイ勝っていたら和平に持ち込めて、日本は勝っていたかもしれません。
まあ、勝てない戦もあるんですよ。
仕方ないです。
うちの候補者が負けても、勝ったほかの候補者の方が偉いだんなんてこと全然ないでしょう?
山本五十六は神格のある人だと思います。

Q2.医療関係の仕事をしています。
消化器系なので、主に中年、中高年の患者を多く診ています。
シニアの養老院のようなものを作って、当会の基礎を作ってくれた人たちの中にも身寄りもない人たちが少なくないので、法友に囲まれて、財産も心置きなくこの世に置いて帰れるような病院を全国に作りたいと考えています。

A2.現在宇都宮正心館のネパール正心館の裏に、シニア黄金館が出来上がりつつあります(7月落慶)。
晩年出家といって、死ぬまで、また先祖供養もさせていただけるところを試験的にオープンさせます。
医療施設も連携できればいいですね。
ただ、精舎の全国展開が終わってからになります。
またボランティアについては、国の基準では居住者の70%の人員を確保すること、となっていますので、すぐには難しいことかと思っています。
大黒天的に活躍下さった方には優先的にご入室できるようにしたいです。
構想としては私も持っています。
精舎の近くがいいと思いますので、今後は境内地を広く買って、法友と一緒に暮らせるように、幼稚園のエンゼルプランから老人部門まで考えています。
法友が手伝えたり、若い人の施設と隣接できるようなものが理想です。
ワタミグループのは1億円かけているようなので、うちはそれではやっていけませんから、財務がもう一段厚みがでてくると出来ます。
2016年には幸福の科学大学も作りますが、最初は3学部くらいですが、いずれ医学部も作るつもりです。
もう一回り大きくならないとですね。
先ずは、都市型正心館を押えておかないと、伝道も進みませんし、政治も出来ません。
政権取ったら話は別ですよ。
何でも出来ますけどね。
今の大黒天層が今の巡航速度で25%増えれば実現できます。
もちろん、死んだあとは間違いなしです!!
以上

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆『富国創造論・講義』(抜粋) 2010.06.05

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村上よしあき後援会」さんから転載します。

『富国創造論』講義(抜粋) 2010.06.05

2010年6月5日、大川隆法総裁先生より『富国創造論』講義がありました。

「菅政権」に関してのコメントがございましたので、抜粋ですがお知らせします。

菅は30年以内に米軍を追い出すつもりでいるが、とりあえず今はウヤムヤにして政権維持を考えています。

この政権は、鳩山・小沢政権に続いて「国難パート2」が発進するとみています。
場合によっては、前政権より悪くなる可能性もあります。
根本的に左翼思想である点は、全く変わりません。
管、仙石という閣僚重要人物が、小沢、鳩山以上に唯物的で、左翼思想が強いからです。
鳩山・小沢政権より、もっと左に寄る政権と推定されます。

鳩山・小沢は、自民党の保守本流にいたことはあったし、鳩山は、宇宙人信仰を持っていて、肝心なところの知識が無かったところは否めませんが、全くの正反対とは言えませんでした。
また、小沢もなんとなくあの世があり、転生があるという程度のボンヤリとした理解はあって、地獄に行くのは怖いという感じぐらいまでは思っていました。

しかし、次の政権の二人(菅・仙石)は、さらに、無神論・唯物論傾向が強く、天上界のご加護は全くありません。
この世の人間の仕事としてどこまでやれるか、ということになります。
私の予想としては、鳩山政権よりもっと短くなり、もってこの秋くらいで終わりでしょう。
もたなければこの夏までねばると思うが長くはもたないでしょう。

仙谷由人などは前も書きましたが、民主党の幸福の科学の会員に辞めろと圧力をかけています。
丸山眞男の本を枕元に置いて、年中読んでたそうで、左翼思想が骨の髄まで染み込んでしまっているのでしょう。
大学時代は全共闘運動のリーダーとして活動していたそうです。
また、大川総裁と同じ、徳島県立城南高等学校、東京大学法学部という学歴で、大川総裁に対する嫉妬のようなものもあるようです。

大問題の経済成長に関しては、増税しつつも経済的成長はある、と言って騙しにかかってきます。
ばらまくために増税したくて、税率を上げるのは間違い。
財政赤字だから増税するのは間違い。
増税の前にやるべきことをやっていません。
失政でこれだけの赤字をつくったのだから、その責任をきちんと上がつけないと、増税を言える立場ではありません。
失政した人の給料は何%かカットしなければなりません。

増税など、本当に政治家、公務員が、やれるだけの事をやってからでないと全然駄目です。
日本は現時点でも世界トップクラスの重税国家です。
税金と別に、社会保険料を税金と同じぐらいか、それ以上の額を既に納付していますから。
これで財源が足りなくて、更に取れるところから増税するとは。

政府が無策であるなら、個人個人が頑張らないといけません。
経済状況は、いずれにせよ民主党政権の間は、よくなる事はありませんので、本当に厳しいですが、自ら努力して新しい付加価値を創造していくしかないのです。
二宮尊徳や渋沢や鷹山のように、自分の仕事上の発明や工夫をし、仕事の質を上げていくことです。
付加価値を上げていくことを考えなければならない。
浪費ではなく、建設的な消費をしていただけるようにしなければなりません。
創造の法の考え方が大事です。

この政権は左翼であって、この先、貧乏神に取り憑かれたようなことが起こってきます。
左翼経済学が立つと、企業は潰れていくもの。
稼ぎつつ利益を貯めていくのは大変なことですが、このトップは利益イコール悪と思っていますので、非常に危険です。

警告しておきます。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

「ヒットラー、菅直人、胡錦濤、仙谷由人の霊言」

「ヒットラー・菅直人・胡錦濤・仙谷由人の霊言」

1. ヒットラー
ヒトラー

わしは戦をしておる、敵は羽が生えておってな、爆撃をしてくるのだ、わしらは戦車で対抗しておる、中にはわしを狼男と勘違いして銀の銃弾撃ってくる者もおる。

わしは大帝国を作っておる最中だ、ユダヤ人を奴隷にして版図を広げておるのだ、最近いい玉が入ってきてな、フセインという奴だが今度大臣位に上げてやろうかと考えておるのだ。

ワシが死んでいるだとハッハッハッ、ワシは不老不死の注射を打っておるのだ、君達はH・Gウェルズの言ってたタイムマシンに乗ってきた未来人だろ。


こんな調子でヒットラー自身はまだ死んでいる事がわかっていませんでした。
ヒットラーは意外な位に明るい男でした。
そしてその場にいる人達及び聞いている我々を取り込んでしまう魔力も凄かったと感じました。
それは第一次世界大戦でドイツを復興に導いた力であると同時に第二次世界大戦を起こし、ユダヤ人大虐殺を起こして独裁者としての悪業の数々を歴史に残した力と同一のものであるとはっきり理解出来ました。
「まぁ日本は昔の同盟国だから忠告してやるよ、UボートとV2ロケットを作りなさい」というアドバイスは参考になりましたが、彼が指導しているのは胡錦濤だそうです。
しかし本当はチャーチルの話していた中国に出るヒットラーのような男を指導しているのかもしれません。


2. 菅直人
菅直人

その後菅直人もそれに続く霊人はみんなヒットラーと同じ雰囲気を身にまとってました。
菅直人の守護霊はタクシーに乗って運転手にあっち行け、こっち行けと指導をしているのだとわかりやすく話してましたが、自分が霊である事はわかってはいませんでした。


外交問題について

敢えて控えていた。(⇒菅直人ブログを読んだら控えていたことが一目瞭然)。

共闘組んだら自分も失脚するから。

鳩山に全責任を負わせる。普天間問題はアメリカと鳩山が決めたこと。

自分は白紙に戻す。


日米関係について

日本にこれだけアメリカの基地があるのは異常。

日本はアメリカの植民地のままで60数年きている。

基地は段階的に減らしていきたい。3年に1基地ずつ、30年で撤去する。

日本の国民はアメリカ化するのにNOを言った。 

アメリカとは30年くらいで軍事同盟をなくして経済同盟にしていく。

軍事的には中国と結ぶ。

憲法を改悪したら、絶対に中国と戦争になる。


北朝鮮問題について

金を払えばいいんじゃないか?金をやればいいんだよ。

お金や食べ物を与えれば友好国になるよ。


自衛隊について

日本から自衛隊をなくしてしまえば、アメリカも騎士道精神を発揮するだろう。


地方主権・地方分権について

国家の主権はなくなろうとしている。

昔の藩になって、日本国は消滅するんだよ。

最初は道州制で、それから県レベルになる。

沖縄は中国、北海道はロシア、島根は韓国、新潟は北朝鮮・・・というように同盟を組めばいいじゃないか。

「国家」という怪物を生かしてはいけない。

日本政府はない方がいい。あったら戦争するから。

地方は地方で独立してやればいいんだよ。

沖縄は私が住んでいないからどうでもいい。

きっと元は中国人なんだよ、琉球王国は。守る気はない。

地方自治は国家の外交のために弾圧されている。

沖縄の県民が住民投票して中国人になりたいといえば、中国人になればいいし、日本人のままでいたいといえば、それでいいし、どちらもいやだといえば、独立すればよい。

それが地方分権。 


中国について

共産主義は市民の味方である限り、正義。

犬だって散歩するんだから、潜水艦だって散歩するよ。

海は自由、魚だって自由。ミサイルを撃つも撃たないも向こうの自由。

排他的経済水域というのは嫌い。

中国は日本を独立国家として見ていない。

敵のふところに飛び込むのが一番。一蓮托生。

中国との取引さえ十分やれば食っていける。

アメリカとは疎遠になる。中国の方が平和。

中国は社会主義+市場経済。日本もそう。

同じ政治体制じゃないか。 


ウイグルやチベットなどの問題について

中国は近所の後れた国を啓蒙のため取っているだけ。

アメリカは第7艦隊で離れたよその国まで取りにいく。


経済政策について

財務大臣をしたらちょっとは保守化した。

「3年くらいで国債が紙屑になってしまう、増税しないとアルゼンチンになる」と財務省からレクチャーを受けた。

私は社会福祉以外はわからん。

公明党かみんなの党と連立して乗り切ることができたら、増税しなきゃいけない。

国債が万一暴落することがあると困るので、消費税を15%に。法人税も上げる。

大企業は利益に対してではなく、資産に対しての税金をかける。

法人税40% ⇒ 50%。

利益は本来、消費者に還元しなくてはならないから。

零細企業はほほえましくていいが、大企業は嫌い。

財閥は分割したい。

国会議員よりも高い給料を取るのは許せない。

大企業から収奪すれば、社会福祉に回せる。

しかし、「増税」というと選挙で勝てないから、負けるような政策はマニフェストに載せず、隠さなければならない。


教育について

日教組の参議院のドンがいる。日教組は強力な後援団体。

教職員の地位と収入を守る。教育の内容はどうでもいい。

教育が足りなければ、塾に行けばいい。

勉強しすぎるから、いじめとかが起きる。

教員の生活を安泰にする。

学校は収容所。10歳過ぎると、母親の手に負えない。万引きとかする。

教育は役に立たない。鳩山を見ればわかるじゃないか。

4代東大が続いた鳩山で実証した。

自分も理工系を勉強したが、政治家になって役に立たなかった。

卒業させればいいじゃないか。

それよりも毛沢東主義。市民運動が大事。実践が大事。

無駄なことは教えなくてもいい。


宗教について

以前、四国八十八箇所巡りで逃げたことがある。

いざというときの避難所としての宗教は必要。

全面否定ではないが、これだけ国が逼迫しているのに、

宗教が繁栄しているのはよくない。 


マルクスについて

思想が共産党宣言に近い?マルクスがまねした。

私は市民運動家として、困っている人を助けたい。

国家社会主義ではないが、市民社会。


過去世について

南方戦線、サイパンで死んだ。アメリカは嫌い。まだ若かった。

婚約者がいたが帰れなかった。悔しい。

すごい爆弾だった。手榴弾で自決した。へびやとかげも食べた。

国家は国民の命を奪うから嫌いだ。

国家は戦争するから嫌いだ。

アメリカにこの国を守ってもらうのは勘弁してくれ。



極左の何か変なのがついてるのかも~


3. 胡錦濤
胡錦濤

胡錦濤はワシの頭をクレーン車で引っ張り出して、こんなことが出来るのか、うー んと唸ってました。
元気が出ると「ヒットラーがワシを指導しているだと、あいつは蝿のようにブンブン飛んでいるだけだ」と怪気炎をあげてました。

胡錦濤は、もうどうしようも無いくらい驕っています。
温家宝が日本を訪問した直後に鳩山が辞めたので、「温家宝は何を話をしたのだ。辱めを受けた。温家宝は粛清だ」と言う様な事を言っていました。
中国海軍10隻による沖縄近海の航行は、日米同盟など何の役にも立たない事を証明するためだとの事です。
もう完全に日本を取るつもりでいる事は100%その通りです。
アメリカなど小国で、オバマも貧乏人と馬鹿にしてますね。
国内の反乱分子も徹底的に弾圧するとも言っていました。


4. 仙石由人
菅直人

仙谷は質問者に「どうだいワシと連立組まんか、その代償として大臣にしてやるぞ、その代わり四国での伝道を止めろ、うるさくてかなわん、ワシの言う事が聞けんのか、それなら宗教法人税を法律で制定してやる、ワシらは衆議院を支配しとるからな、ほら困った顔をした」とも言ってました。

仙谷由人は、もう幸福の科学は徳島から出て行けと、そればっかりでした。
先輩なのだから先輩を持ち上げろと、基本的に自分の事しか考えていません。


とにもかくにも、どの人物も自分が偉いと思っているようで、その傲慢さには驚嘆します。


【関連記事】
「菅直人守護霊の本音」


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆大川隆法総裁『宗教立国への道』 2010/5/30 神戸ワールド記念ホール

大川隆法幸福実現党名誉総裁『宗教立国への道』2010/5/30 神戸ワールド記念ホール


大川隆法幸福実現党名誉総裁『宗教立国への道』 2010/5/30 神戸ワールド記念ホール 


みなさん、こんにちは。
神戸は、1989、1990年と行いましたが20年が経ったのかと感無量であります。
この20年間、世の為、人の為、皆さまの幸福のために法輪を転じることができたのかと自問自答しておりました。

数多くの試練に耐えて、現在まで生き延び、成長して参りました。
私自身も毎年成長することを目指してやってまいりました。

国師と名乗って、様々なことを提言しており、努力精進し、経験不足のところは多いのですけれどもやらなければならない時期に来たと思います。
多くの人の魂を救うということをやってきました。
その道筋の先に、もっと多くのことをやらなければならないと感じています。

自殺キャンペーンでもそうです。
ここ数年、幸福の科学では自殺者を減らそうキャンペーンを続けているが、日本では3万人以上の自殺者が出続けています。
やってもやっても自殺者は減らず、これは思想だけでは救えないとつくづく感じています。
現実の政治の仕組み、国家の運営が不味ければ、救えない命もあるのだということも知りました。
この世の大きな枠組も変えていかなければならない時期が来ているし、我らにその大きな使命が下っていると感じています。
宗教としてはいささか分を超えた戦いであるとは思っているが、願いはこの国に一本、精神的柱を立てたいという気持ちを持っています。
1億3000万の国民がいて、世界のリーダーとなるべき使命を担っておりながら、その使命を十分に果たすことができないでいる現状を見るにつけても、私たちは一人一人の魂の救済を今後とも続けていくことを強く確認すると同時に、それを超えて国家のレベルで正しい方向へと人々を導いてゆかねばならないと念ずるものです。

国は一人でおこり一人で滅びると言うが、国家のリーダーというものは非常に大事です。
国家のリーダーをつくる運動の一つが、政治的な活動でもあります。
その日本の政治的活動が、数合わせに終わっている現状に悲しみを禁じ得ません。

この国の国家のリーダーが、この国の行方を指し示すことができず、また全世界の中においてこの国が果たすべき役割が一体何であるかということを理解していないこの現状に、涙を禁じ得ません。
憂えているのみではない。物事はその都度的確に判断を加えていくつもりであります。


鳩山総理は最近になっていろいろと悩み苦しみ、結果、日本の外交防衛政策について決断を出した。その決断はよい決断であったと思っている。
それは日米関係を維持するという方向において、そしてこの国の国民を将来的に安全の中におくという判断において、正しい判断をされたと思います。
しかしながら、その判断はすでに去年できたはずの判断でもあったはずです。
一国の総理が9カ月もかかってこの結論に達したのかということについて、日本に住む者の一人として、その判断力と指導力の稚拙さに無念の思いを抱かざるを得ません。
結論は最初から見えていたのです。
自ら作って迷走し、多くの人々を混乱の中に巻き込んだのです。
物事は良く考え、先を見なければならないとつくづく思います。

今大事なことをもう一つ述べておかねばならない思います。

長期化する不況の中で、どうやって景気を回復するか考えなければいけない。
単にこの世的な発展繁栄のみに終わってはならないという観点があります。
この世的な発展繁栄には、人々の心を本当に幸福にし、魂を高めるものもあるが、その反面、唯物論や無神論の考えもあります。
なぜ人間がこの世に生まれ、生き、死んでいくのか。
この世の使命とはいったい何であるのか。
人がこの世に生まれてきたのは、一人自分自身のためではありません。。
自分自身の経験を積み、知識を増やし、豊かさを享受するためだけにこの世に生まれてきたのではないのです。
同時代にこの日本に、あるいはこの地球に生まれたということは、同じ時代において共に生きる者として魂を磨き合って、もう一段高い精神的なあり方を求めよということであるのです。

その一つは愛の実践です。
抽象的に聞こえるかもしれませんが、朝起きたその時から愛を与える側か、奪う側かの一秒一秒の積み重ねで成り立っているのです。
2万日から3万日を経て、人生全体を形作っているのです。
与える側の人間と奪う側の人間との差は、人生航路のなかで、どんどん開いてまいります。

私は、自助努力の精神を説いております。
自らの努力と知恵を日々高めていきなさい。愛を与える存在となる事はできるのです。
自助努力せず、怠惰な、与えられる側の人間を多数つくったならば、やがて来るのは国の衰退です。
日本はその危機に立っているのです。
自国の国民のみならず、世界の人々も幸福にできるところまでも続けていこうとしているのです。

努力精進し、発展を願うならば先は光に照らされたものになるでしょう。
しかし、もう自分自身の幸福は充分である、パイの取り合いは充分である、外国が発展しないことをもってして幸福というようなことであれば、悲しいことであります。

私は、新しいことを説いているわけではなく、伝統的なことも説いているのです。
日本の国に今大切なことはもう一段の高い世界があると知ることです。
人間の世界を超えた世界、次元を超えた世界、神仏が存在する、高級霊、天使とか指導霊とか、そういう存在があり、導かれていて、謙虚に努力精進していくことが求められているのです。

現代の人々は、神のごとく知恵を持ったのかもしれませんし、科学、医学、など神の領域に入ったのかもしれません。

忘れてはならないのは、それが何であろうとも基本的な問いを問わなばならない。
常に問いたいことは、真理とは何か。
何が真理、真実であるのか。
この問いに一生問い続けなければいけないのです。

経験、社会的ななかにおいて何が真実であるか。
何が真理であるか、同時に何が正しいか。
価値を問い続ける人生であるかということです。

そのなかで、何を選び取るかが問われているのです。
真理とはなんであるか。
何が正しいか。
正義とは何であるかということです。

我々が目指すものは不滅の正義の樹立です。
我々が問いつつ活動を続けていること、それはこの世を超えたものであり、この世的な活動ではありません。

書店には霊言集が次々と出ています。
かつての偉人たちが霊言を送って、未来の人類のありかたを指し示しています。
個性を持って証明しているのです。
未来社会の構築において正しさとは何かを教えてくれているのです。
個性は様々ですが、幸福な方向へ導きたいと思っているのです。

私たちにはこの数年間数多くの人々を救うために、経済、教育改革、政治にも参画しようとしています。
それは大きなエネルギーを必要とするのです。
この世界の未来を照らす光が必要なのです。
未来について、意見、見識が述べられなければいけないのです。
この日本において、最も大切なことが、価値判断の尺度、判断の基準が宗教の仕事であり、政治活動、教育活動などに転化していくものであると思っています。

私の願いは、あくまで遠くまで見ています。
テキストの『宗教立国の精神』に志が書いてあります。
「『幸福実現党の目指すもの』
この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台に光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なるものに負けない。
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。」

これに私は政党を立てた気持ちが込められています。
この戦いに終わりはないのです。
この地上に具現化していくのが、政治、教育などの活動であります。
切り開いていくということを強く強く願っています。

この国にせっかく下生し、この国の人々を導くチャンスがあるなら、なんとしても日本を没落の危機から救いたいのです。
この国が深い海の底へ沈んでいくのを、座して見ていることは到底できません。
たとえどのような批判を受けようとも、やはり言うべきことは言う。
これが神仏にかわりてこの地上に降りたる者の責任であるのです。

本日の講演会も5000人だけではない、全世界の人が聴いています。
この日本に起きていることは世界に発信され、世界国家の指針となろうとしているのです。
まず、ますべきことを為さねばならない。
冒頭で沖縄のことも述べました。
沖縄の皆さんには迷惑をかけたことと思います。

今私たちが立ち向かわなければならない課題は2つです。

1つは、かつてアメリカとソ連邦の2大国の冷戦が終わりましたが、今中国と北朝鮮というところに、共産主義体制が政治的に残っています。
東アジアにおいて最後の冷戦が、この極東アジアで終わるかどうかというところに来ています。
私はこの冷戦を終わらせ、世界の人々を同じ土俵で土台で話し合いができるような世界に変えていきたいのです。
北朝鮮問題、もう終わらそうじゃありませんか、皆さん。一体もうこの問題、20年ぐらい引きずっているはずです。
北朝鮮の問題を解決しなければいけない。
北朝鮮問題で苦しんでいるのは日本や近隣諸国だけではなく、苦しんでいるのは北朝鮮の国民だって苦しんでいるんです。
価値観の相違によって憎しみが生まれ不信感が生まれ、そこから戦争が生まれるなら、その価値観を共有すべく、この思想を述べ伝えることによって平和を樹立しなければならないのです。
北朝鮮の99%の国民はもっと幸福になりたいと思っているのです。
1%の方々が権力を握って離さないだけだと思っています。
仮想敵国としてあの国を見るのではなく、かの国の人たちも自由に日本にこられてディズニーランドで遊んでいける日が来ることを願っています。
戦争前夜の様相を呈しているが、何とか憎しみを乗り越えて平和の樹立へと向かってほしいのです。

中国に対しても、政治的には共産主義の一党独裁を維持しています。
これ以上その体制を続けることは13億の国民を苦しめるということを率直に認め、価値観の転換をはかるべきです。
今この国が自由民主主義の大国へと大きく舵を切れば、世界は大きく平和へと前進し、次の大きな世界戦争は起きないのです。
だからそちらの方向へ導いていきたい。
できれば私が生きている間に、この冷戦は終わらせたいんです。

そしてもう一つの問題は、宗教を中心とした戦いです。
キリスト教、ユダヤ教とイスラム教の宗教の相互理解の欠如による戦争と怒り、憎しみ苦しみが続いています。
価値判断を間違えば200から300年間続いていくことになるでしょう。
世界が神の下に融合され、平和へと導いていくことを目指しています。
宗教がその使命を果たしているとは言えない。
教義においては違いはありましょう。修行内容の違いはあるでしょう。儀式も違うでしょう。
それをさておいて、この地球に神なる存在があるとするならば、何を願っているかを全世界の人たちに、想像していただきたいんです。
神が願っているのは民族間の戦争、憎しみや怒りや、そういうものではないはずです。
同じく無神論、唯物論が世界を覆うことを望んでるんじゃありません。
正しい世界観のもとに人々が協調し繁栄することこそ、願い望んでいるはずなんです。
今、私は、宗教の違いを乗り越え、世界が一つの神の名、思想の下に融合し、平和への道を開くことを目指しているんです。
私が幸福実現党を立てたのは、小さな利益団体をつくるということではないのです。
この国の没落から国民を救い、全世界の人々に幸福への道しるべを指し示すためなのです。
幸福実現党を応援してくださる方々の声はまだ小さいかもしれないが、とても心強く感じています。

この私たちの政治活動の根っこにあるのは、天上界からの強い強い願いです。
この天上界の願いを私がスピーカーとして、皆様方にお伝え申し上げているんです。
私はスピーカーにしか過ぎないかもしれない。
私は声として伝えるしかないのです。
言葉として、思想としてあなた方に訴えかける以外に方法はないんです。
しかしながら、言葉として皆さま方が、その足で、その手で、その口で、その目で、日々の活動の中で人を愛し幸福にするという活動を実践していくならば、世の中は毎日毎日、毎月毎月、毎年毎年変わり続けていきます。
そして単に日本を救うという小さな目標で終わってはならず、世界の未来を指し示すことが最終目標なんです。

私たちの志は。自民党も民主党もそれをはるかに超えているんです。
はるか千年、二千年の未来に向けて人々を幸福に導く源流でありたい。
そのための愛の原点でありたいんです。
そのための悟りの出発点でありたいんです。
勇気の原動力でありたい。
それが幸福の科学の目指すところであり、幸福実現党を立党した私の心底から願うものであります。
すでに言葉は発されました。
私が語る言葉が、多次元宇宙から、高次元宇宙から、神仏の世界からきていると思うか思わぬか、あなた方一人一人にかかっているんです。
この言葉が神仏の声として聞こえるならば幸福の生産者として、活動の一員に加わってくださることを心より願ってやみません。
ありがとうございました。

~~~

熱き総裁の言霊が少しは伝わったでしょうか。

一人でも多くの方がこの流れに参画されることを願っています。

それから水沢有一さんと田畑直之さんの奉納曲『虹色の願い』は素晴らしかったですね。

精神の高貴さの現れた感動的な曲でした。

CDは出るのでしょうか?

【関連書籍】
宗教立国の精神―この国に精神的主柱を
宗教立国の精神―この国に精神的主柱を


危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ
危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ



世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド



民主党亡国論―金丸信・大久保利通・チャーチルの霊言


日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信
日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

ハイエクの霊言を見て 【仏法真理(霊言)】―

ハイエクの霊言を見て mat's page さんから転載させていただきました。


2010-04-28 ハイエクの霊言を見て 【仏法真理(霊言)】

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(Friedrich August von Hayek 1899年5月8日 - 1992年3月23日)は、オーストリア生まれの経済学者、哲学者。

主な著書に
1944年、「隷属への道」(The Road to Serfdom)があります。
政治においても経済においても非常に「自由」を重視した人です。
ケインズの大きな政府、ヒトラーの独裁政治、マルクスの共産主義、それら人為的な政策は全部嫌いですね。
渡部昇一先生なども随分とハイエクを尊敬しています。

このブログでもハイエクは何度か取り上げました。
貨幣発行さえ自由にした方がよいということで「貨幣発行自由化論」なども述べていますので、そうとうな自由主義的な魂ですね。

ハイエクが何故それほどまでに自由を重視するのか?
実は、「なーるほど」という理由がありました。
書いていいのかどうか少し迷いますが、まあちょっとぐらいはええのかな。

実はハイエクの過去世は、ソクラテスだったのです。

当然、ギリシャの偉大な哲学者ですが、最後は民主主義的な裁判で死罪を言い渡されています。
あくまでも民主主義な手続きで死刑になってしまったのです。
まこと不合理ですが、確か「若者を誑(たぶら)かす罪」みたいなもので有罪になったとか。

要するに、「言論の自由」が奪われてしまったということです。
如何なる政治形態であったとしても不合理に自由を奪う圧政であってはイカンのです。
ハイエクの自由への希求は、魂の底から出ていたと言えるでしょう。

-----------------

この霊言は、幸福の科学 東京正心館で何百人の前で行われました。

1時間くらいの霊言です。

全体的に、現代人には大変勉強になります。
今の日本の政治の危険性もかなり分析しています。
自由を愛する精神は、ドラッカーとも近いですね。
2人共、いち早くヒトラーの危険性に気がついていますしね。

もう書きたいことは山の様にあるのですが、やっぱすべて書くわけにはいきません。

サブプライムローン、リーマンショックなどについても的確にその内容を見抜いています。
ま、このハイエクの霊言を見たら、資本主義経済の崩壊などと言っている人が愚かに見えます。

社会主義、共産主義復活など言っている人は馬鹿に見えます。

自分も聴いて初めて「なるほど」と思いました。
『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌)など、「全く違うだろうが!」と思わずにはいられません。

ケインズについても述べています。

ケインズの過去世まで言及していますので、何故ケインズがあのような経済学を打ち立てたかがよくわかります。
まあ、経済学者が一生かけてもようわからんようなことも霊言だと1時間かそこらで、その謎が解明されてしまいます。まことに早いです。
ケインズについては別に本人の霊言取っているようですので、自分もそれを見る機会があったら、また、多少ブログに載せたいと思います。

ハイエクの霊言から現代日本への指針として一つ取り上げるとするならば、
「知らないうちに全体主義に組み込まれ、気づいた時には遅い」
ということでしょうか。

特に、「信教の自由」、「言論の自由」

ここいら辺が自由主義社会の防波堤の部分じゃないですかね。

自分も大きな政府は恐いし、危険であると常々感じています。

何から何まで国が面倒をみて、国民の生活に関与するのは、見方によっては極楽のようにも見えますが、逆に地獄への道のようにも見えます。
政策立案する人々も善意でやっていると信じている事が多い様ですが、実は最終的に行き着く先は自由が枯渇した全体主義国家であるのです。

今の日本は、民主党の政策がそうだけど、国民も自ら大きな政府を望んでいる様ですな。
「老後は国がすべて面倒みるべきだ」
「生活はすべて国が面倒みるべきだ」
という意見は、言葉を換えれば
「すべての国民は国の管理下におかれるべきだ」
ということもできる。

ただこれは、人間の魂を檻の中に入れる様なものだと思う。

そんなのが理想社会だろうかね?

人間の魂は永遠の転生輪廻を繰り返していて、この地上世界は、魂の学びの場として存在しているわけだが、一生国の管理下に置かれる人生など、どれだけ魂の成長につながるであろうか?
やはり自分は「自由」というものを前面に出した国家の方が人間にとってプラスになると思う。
もちろん、永遠の真理である仏法真理は個人個人で学ぶ必要があり、その学びでもって、自分の人生を自分の責任で律して生きていく。

それが一番、一人一人の人生の糧として得られるものが多いのではなかろうか。

日本人は今までかなり、お上に頼る人生、社会主義的な福祉政策、何かと国の責任にする、結果平等重視、といった風潮が蔓延していたと思いますが、もうこれ変えましょうや。

「自由」、「独立」、「責任感」、「社会人類への貢献」
などを重視する毅然たる国民性を取り戻しましょうや。

あと、も一度言いますが、「信教の自由」、「言論の自由」、ここいら辺が自由主義国家の柱の部分です。
特に独裁政権と闘ったり、雪解けさせるのは宗教団体であることが多いのです。
他人の心を自由に操ることは”最終的には”出来ないのです。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆『ラ・ムーと理想政治の原点』&質疑応答 2010/5/26 西東京本部 青年伝道拠点(西荻窪)

『ラ・ムーと理想政治の原点』
イメージは、「日本の再建 ! 台湾の危機は、沖縄の危機」からいただきました。



幸福実現党 東京発 ニュースエクスプレスから転載。

2010/5/26 西東京本部 青年伝道拠点(西荻窪)

『ラ・ムーと理想政治の原点』&質疑応答

★基本的な考え方を学習し、それを広げていくのが幸福の科学のスタイル

政治の運動も、1年ほどやってきましたが、わずか1年で、考え方は蓄積されています。

民主党であれ、自民党であれ、一年間でこれだけの政治思想を出せたところはありません。

幸福実現党はこう考えるという、答えを出そうとして、ベーシックな教科書のところをつくろうとやってきました。

蓄積の力は結構あるものですね。

大事なところから攻めながら、論点を一個一個潰していって、テキスト、マニュアルにあたるもの、基本的な考え方に当たるものを作っていくのが私の基本的な考えなのです。

それを学習していって、学習した方、マスターした方が先生になって他の人に広げていくと。この組織型型のスタイルを作ろうとやってきています。

完成したらやろうと思うといつまでたってもできないので、やってみることが大事です。やっていくうちに勉強が進むことがあります。


★宗教のない国や、信仰心のないトップがいる国は立派にはなれない

7月参院選があって、戦いを挑まなくてはいけない。『宗教立国の精神』も出していますが、これは実に実に大事なことです。

総合本部で公開霊言を2本録りました。
1つはアダム・スミス、2番目に、中国側の意見を聞くということで、社会主義市場経済に切り替えて繁栄に導いた、小平国家主席の霊言を録ったのですが、小平が地獄に落ちていることが分かって、ショックでした。

アダム・スミスもお金を儲かる話をしているが、お金儲けによって地獄や天国が分かれるわけではない。

小平も発展を成し遂げたのですが、あの世も神も信じていない。

西側世界に入ろうとしていたのではなく、西側の兵法を学んで、儲けられるものは儲けて、軍事力を拡大することが目的だと。

兵法を使って敵を倒すのが目的だと言っていました。

13億のトップが無神論では国をダメにするのです。基本的人権は理解していない。

基本的人権を理解するには神の子、仏の子の思想がいります。
人間だけではなく、国家もある意味で巨大な機械だと思っているのです。
機械の中に人間という歯車が回っているように見えているのです。いくら大きくても宗教がない国は立派ではありません。

これを見て、この世で成功するとか豊かになることは大事ですが、信仰心がないことは、どれほどダメかというか、人間としてそれ自体が失敗だということを知りました。
国家において、トップにあるものが信仰心を持っていなければ、それを下の人に教えることは難しいのです。


★左翼には、この世をいかにしてユートピアに変えようかという哲学が足りない

宗教的な心の修行をやっている人が、国政に参加していくことが大事です。

幸福の科学で宗教的真理を学ばれ、心の面できっちりと方針を理解している人たちが、政治を行うことが大事です。

今の政権では、左翼の思想、共産主義に寄った思想が非常に強い。
支持団体に労働組合や教員組合がついているので、左翼思想が強くなって引っ張られている。

ただ、その思想に行き着く果ては、結局この世限りの世界を信じるところですので、この世だけの労働条件、待遇改善しか人生目標はないのです。

何のためにこの世に生まれて、どのようにユートピアに変えようかという積極的な姿勢がない。

哲学として思想として足りない。人から何をもらえるかということを考える国民をいっぱい作ってはいけないのです。

ケネディが言っていたように「国家があなたのために何をしてくれるかではなくて、自分が国のために何が出来るか」を考えるような国民をつくらなくてはいけない。

国のトップが、「あなた方は国のために何ができるのか」と言い切れるだけ、それだけ自分に厳しく精進する徳力のあるトップでなければいけないし、神仏に近づいてく心掛けを持った政治家でなければいけない。

そういう心ある政治家を輩出していくために、教団として力を貸すことができれば幸いです。

新しい仕事ではありますが、段々に形を作っていきます。努力精進を続ける限り、プロへの道は近づいてきます。


★失点しないことが勝利ではない。困難に立ち向かう時にこそやりがいがある。

私は、失点しないことが勝利だとは思っていません。

失点したら得点を入れるのみです。他で点を取り返すという主義です。


昨年、300数十人立候補して全員落ちたのは大きな痛手でしたが、教団としては潰れるかもしれないということでしたが、世間的な評価は、屋台骨は揺らがないと判定しています。

実際、揺らがなかった理由は一生懸命頑張ったからであって、クシュンとなって、みんなが後ろ向きになったら揺らいでいると思います。


まだまだ、我々の志はこんなんじゃないと思っているから揺らがないのです。
強くありましょう。

困難が大きければ大きいほど楽しいし、やりがいがある。

まだ解けない問題があるのがうれしいじゃないですか。

困難を感じている時は、一番やりがいを感じる時です。



【質疑応答】

Q1.脱藩ガールズしています。秋葉原などでは一緒に踊ってくれる若い人もいて反応良いのですが、若い人の票を動かすにはどうすればよいのでしょうか?

A1.秋葉原の人たちは受けはよくても、投票に行くかどうかは分かりませんね。一定の手順が必要。短期間で知られるものはスキャンダル等ありますが、不幸につながるもの。正攻法は地味なものなのです。

メディアはまだ隠れた野心があるのではと思っているところもあります。メディアの特徴は標準化にあります。低いものを持ち上げ、高いものを引きずり降ろす。標準化とは凡人化すること。そして、世間が取り上げる時は成長が終わった時が多いのです。成長している間は世間は沈黙していて、失敗した時や無害であると認定した場合に取り上げます。この理由はリスクや責任を取りたくないからなのです。やっていることは伝わっているので焦らないことです。

マスコミは取り上げる時は一斉に取り上げます。私も東京ドームで講演会をした頃体験しています。突如、突然叩き落としにかかります。ものすごい権力者に見えたようです。ヒトラーのようだと強く批判した言論人もいましたが、ヒトラーが愛を説くかと反論したら、その言論人の娘にあちらは神様よ、たたりがあるからと批判を止められたようです。

世間は見ていないようで水面下でじっと見ています。事件性があれば使います。理解されるまで潜伏期間ありますので、焦らなくてもよいです。有名になる前のフラストレーションはあるものなのです。

くだらない小説などは取り上げますが、こちらを取り上げないのは大教団と思ってハンディーを付けているところもあります。出版物も発行しているので、自前で宣伝すればよいでしょ。のように。

週刊朝日では事業仕分けの次は宗教法人仕分けをして課税すべきとの記事がありましたが、朝日新聞社は40億円の赤字です。優遇税制の宗教に嫉妬していて、必死で嫉妬を押さえているところもあります。

マスコミは強そうに見えて実は弱いです。ハイエナのように弱いと分かると一気にみんなで報道にかかる。強いと分かると手を出さない。

マスコミの法則は2つあります。ひとつめは自ら望んで火中に入った人はプライバシーはない。もうひとつはジョーズのように潜航して沈黙している。

堅実な活動が大切。全部取り上げられる時はスキャンダルの時など。出ないということはいいこともある。メディアに取り上げられることを考えるよりも、一般の人に知ってもらうこと。効果のありすぎる兵法を狙いすぎるのは良くない。目立てばよいというものでない。世間が認める活動をする。

知っている人は知っている。91年くらいで宗教としては実績確立しているが、政治の実績はまだ時間がかかる。

内容とまともな活動が大切。前回の衆議院選はクリーンな活動だった。300人以上出馬したら100人くらいは捕まる。うちは1件のみ。しかも生活大変だろうとアルバイト代渡した行為だった。世間は100人以上の逮捕者を予想していた。

真面目なことが信用になる。意外に世間の人は知っています。奇策は意外と通じない。


責任は最終的に私にあります。やると決めた人に責任があるものなのです。私は失点があっても次得点を入れるという考え方を持っています。

300人以上出して屋台骨は揺るがなかった。マスコミもそう報道しています。ただ、負けてみんな後ろ向きになっていたら屋台骨は崩れていた。前向きに我々の志を崩さなかったことが屋台骨が揺るがなかった。

今日はアイアンマンの時計をしています。鉄のスーツに変身して、疲れ知らずでどこへでも飛んでいく。私もそうありたいと思いますし、若い人もそのように目指してなってほしいです。

困難があるということは嬉しいこと。まだ到達していないことがあることは嬉しいことです。困難を感じた時が嬉しいことであると思って下さい。


以上



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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆5/23 大川隆法総裁 『日米安保クライシス』講義 

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大川隆法総裁 『日米安保クライシス』講義 2010年5月23日 於:東京正心館

こんにちは。今日は安保世代が中心と聞いていますが、ちょっと若い感じがしますけど。

今、政治の方で、沖縄の普天間基地問題で、日米に軋みが生じ、いろいろと日米安保同盟について大きなテーマになっています。私どもは、去年すでにそれを選挙の争点として挙げていましたが、今年になって争点として浮き上がってきております。

古い方はご存じかと思いますが、年令的に若い人もいらっしゃいますので、簡単に申し上げておきますと、吉田茂首相の時、サンフランシスコ講和条約で、日本が大多数の国との講和を結びました。(この時、吉田茂は、日米安全保障条約に署名した。旧安保条約)10年後、1960年に新安保条約を締結し、10年ごとに自動更新されることとなりました。

日米安保条約は、アメリカが一方的に守る立場で、日本もそれなりに協力する。米軍維持とか。背景には、戦後、新憲法で日本は九条で戦争放棄をし、武力不行使を定めたことがあります。朝鮮戦争が始まり、マッカーサーが「しまった。間違った。これでは日本は何にもできない」と言いました。吉田茂と会って言ったと発言しているのが岸信介です。「憲法改正をすべきだ」と1950年に言ったと。吉田茂は、「アメリカは日本の番犬様だ」と言っていたようですが。マッカーサーが強硬意見なので、トルーマンに解任されました。後任は力の弱い人で、そのままになった経緯があります。

1960年、岸内閣で新安保条約が結ばれるにあたり、大規模なデモがありました。国会議事堂や首相官邸前でデモが行われました。

批判する側の理論的指導者が丸山真男です。1930年、中国で事件が起きると、特高に逮捕されたりして、権力不信を持っていた方です。天皇制を批判する、ファシズム批判を書いていました。今の目で見れば、国家神道的国体を読むかぎりは、オウムみたいに見えていたように読めます。今で言えば、アフガンのタリバンの爆弾テロをやっているように見えていたようです。

戦後、敗北した結果、反対していた人の地位が上がりました。

第二次世界大戦は、民主主義対ファシズムの戦いと言われていましたが、戦後、共産主義対自由主義の冷戦が生じ、旧ソ連、中国、東欧と、アメリカ、西ヨーロッパとの冷戦が始まり、日本は西側に組み入れられました。

安保世代の人は、旧ソ連、中国、北朝鮮等を、理想のように言っていた方もいました。共産主義勢力と資本主義勢力のどっちが高いのか分からない。計画経済で重工業は発展していたし、人工衛星の打ち上げはソ連が早かった。共産主義の方が優れたように言われていました。北朝鮮が夢の国のように言われており、行ってしまった人もいました。よど号事件で北朝鮮に行った人は、ひどい日々だったろうと思います。

1989年から1990年になり、ベルリンの壁が壊され、ソ連が崩壊しました。91年にヨーロッパを旅行し、上空を通過中、ソ連が無くなりました。空中にて、国が無くなる瞬間を見下ろしていました。ゴルバチョフが解任され、エリツィンが初代大統領になりました。

内実を開けると、ひどいものでした。共産主義は、軍事は上手くいきますが、サービス産業は上手くいきません。民は飢えていました。情報統制されていて、分からなかった。

85年頃は、どっちが正しいかよく分からない状態でした。いろいろ言っていました。自由主義では、失敗したら乞食になっている。共産主義では、平等な暮らしができる。価値観が揺れていました。ソ連邦が消えるまで、ベールのかなたに実態は隠されていました。

共産主義に近い考えの方が正しいと思っていた人が相当いました。分かります。鳩山もそうですが、インテリで豊かな人は、優しい傾向があります。平等を言わないといけないように思っています。貧しいところから這い上がった人は、言いません。

丸山真男は、父が毎日新聞の部長で、洋行帰りでした。学生時代から情報を持ち、政治的に早熟でした。洋ものがある家でした。映画を見たり、ピアノを弾いたりし、山の手のボンボンカルチャーです。

岸信介は、山口、長州の血を引いており、お爺さんは松陰直筆の手紙を持っていたりする人でした。

50年前、激突しました。市民は革命前夜という感じでした。岸は、日米安保の自動更新が成立して退陣しました。平和と繁栄が50年つづく基礎としました。

負けていたら、北朝鮮のような国になっていたと思われます。昔の中国のような国でしょう。100万人単位の知識人は粛正されただろうと思います。外国帰り、インテリは殺してしまう。そうした国になっていたかもしれません。際どい時期でした。多数決では決められない。岸自身、条約改定後、暗殺未遂までやられています。大変な決断だった。

私は、政治学が専攻です。政治家は偉いもんだと思いました。学者や世論がどう言おうとも、やらなければならないことは、やらなければならない。政治感覚は大事なんだと。

大学に入った頃、丸山真男は、神格化が始まっていました。新聞では、神様のように褒め称えられていました。ピアノが弾けるとか、映画が評論家のように分かるとか、くだらないことばかりでした。体系的な本は書いていません。エッセイ集めて書いたような本を、褒め称えていました。

この本(『日米安保クライシス』)は、朝日、岩波系文化人には堪える本です。中身を見ると、丸山真男は一貫して、死んだことが分かっていません。宗教は裏側だと。宗教から離すことが啓蒙だと。師の南原繁は、カントの流れを汲む学者です。カントは、学問的対象にできることとできないことを分けました。カントは分けただけです。後になって、学問的対象にできないことを邪霊に認定する傾向が出ただけです。

戦後、教育が曲がってきた理由がよく分かります。この世的言論では、真っ当に聞こえる部分があります。たとえば、P.30「宗教は、政治の舞台で表には出ないし、教育の世界でも表には出ない。宗教は裏の世界に生きているものであって、『個人が家庭のレベルぐらいで信仰する分には構わないし、日曜日に、会社などの所属団体を離れて、個人的に信仰し、ほかの者に害を与えない範囲内では構わない』と。まあ、そういうことかな。ま、『信教の自由』や『思想・信条の自由』はあるからね。何を思おうと、それは自由だろうけどね。」とか、P.44「『死後の世界はない』と。――あるかもしれないけど、どちらかといえば、『遺族の情緒的な感情を護るために、仮想現実として、そういう世界があってもいい』というレベルの問題じゃないかな。」こうした考えは、表の言論の基調になっています。

「『亡くなった者を偲ぶ者の感情を護る』という意味での高等な作法とし、そういうものが仮定されても構わないとは思うけれども、現実問題としては、君、『学問的に検証できないものは認めない』というのが科学的態度ですよ。」これが戦後の教育論で、宗教に対する態度を決めています。新カント学派の流れです。

実際、死後の世界は「ある」か「ない」かです。霊体として存在するかどうか。戦後のジャーナリスティックな教育論は、そういうものを認めていない。宗教学にも、同じような傾向が出ています。中村元も、魂があるというのが恥ずかしいので、どこかにかすかに書いています。その前の学者は、あの世がないのに宗教が成り立つかと堂々としています。イン哲(インド哲学)では、ゼロないし数名で対談しているようなお経になっています。ここ(東京正心館)でも1500人ぐらいいます。イン哲のようでないのは明らかです。(宗教学までこのような現状は)まこと悲しいです。

今の民主党の中には、安保世代の人が相当中枢部にいます。国家戦略担当の、徳島選出の仙石、彼も、「丸山真男しか読んでいない」と言い切っていました。これは大変です。脳ミソがこれ以外に反応しない。宗教をそういう目で見ている。宗教を、票とカネとしか見ていないだろうと思います。

丸山真男の思想は、「民主主義は永久革命だ」と。「悪王の首を切るのが民主主義だ」と。天皇制があると、いつ権力を持つか分からない。一部、批判は、それらしく見えるところもありますが、地獄に堕ちたところを見ると、思想に間違いがあったということです。個人的には悪人と思えないので、思想において間違いがあった。

これ(霊言)など、ずーっとやってきて、最後ギブアップです。まだ病院に入院していて、突如呼び出されてと思っています。あの世の知識がないので、分からない。私も、もうどうにもならないと匙を投げました。時間の無駄だと。

これ(丸山真男の思想)あたりを左の政治家がバイブル代わりに読んでいる。新聞では、毎日、東京あたり、論説委員は書くことがなくなると、丸山真男の本をパラパラめくっていると、書くことが出てくる。

岸の方は、あの世を自覚し、いるところも分かり、時代が進むことも理解していて、私たちの活動も理解しています。P.150「『宗教ごときが、政治に口を出してけしからん』という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。」とか、P.151「あなたがたは、『幸福維新』とか言っているけれども、それは本腰を入れなければいけないんじゃないかねえ。うーん、いや、でも、今、『救世主』として、正しく、その仕事をしているんじゃないかな」。認識の差は、これほど大きい。

丸山は秀才だが、超スピードで上がった秀才です。岸も我妻とトップを争った大秀才です。勉強のよくできた人が、霊格の高い人であってほしいという気持ちはありますが、現実には、学校の勉強イコール魂の高下ではありません。人間性が大事です。

吉田茂の霊言も出ます。この人も死んだことを自覚していません。秀才だったことは間違いありません。吉田学校で政治家を育てました。地獄と認めたくなかったが、何度チェックしてもそうでした。人格的な問題もあります。仕事としていいことはしましたが、人格として問題でした。まず、心が清らかかどうかです。次に仕事が善か悪かと判定されます。元の人間性の問題、心の問題が悪い。

(丸山、岸は)対照的な二人でした。「日米安保クライシス」、さらに、マッカーサー、吉田茂、山本五十六等の霊言も出します。日米戦争から戦後のスタート点について、何が正しかったか検証に入っています。

教育界、マスコミ界、世間の一般常識では、丸山真男の方(が正しい)と思っている人が多い。これをひっくり返そうとしていますが、まだ、相手の数が多い。宗教、教育、政治活動でも、啓蒙活動しています。これを入り口として、思想に接することもあります。

鳩山は悪人ではないが、戦後教育のなかで、戦争=悪で思考停止しています。尻尾の住民等に引っ張り回されています。

中国は軍事拡大しています。北朝鮮は潜水艦から攻撃し、報復から戦争が始まる可能性があります。米軍基地は要らないという平和論が通用しません。撃ちながら、「やっていない」という国があります。毒入り餃子を、「日本が毒を入れた」と言い張っていたのがバレましたが、やっていても、「やっていない」という国に囲まれています。

中国の仮想敵国は、アメリカ、日本、インド、ロシアです。北朝鮮と中国はグルなので、無駄です。最後の冷戦なんです。中国、北朝鮮のところで、東西冷戦の最後のところが残っています。政治的に一党独裁、全体主義国家です。暴動が数万から十数万ありますが、報道されていません。言論の自由、信教の自由もありません。

情緒的判断ばかりしていたのでは十分ではありません。珊瑚礁、ジュゴンの命を護りたいと言いますが、人間の(命)は?殺されても仕方ないらしい。問題があります。

地域主権も、会社の分社経営と違います。今日よく分かったでしょう。沖縄主権だったら、国の外交、国家間の条約を反古にできます。

安易な地域主権論には乗れません。

次の論点として出てきます。

【関連書籍】
日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信
日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介

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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

5/23(日)、大川隆法総裁『日米安保クライシス』講義 ~中国不動産バブル崩壊間近か?

mat's page (マッツ・ページ)さんから転載させていただきました。

5/23(日)、大川隆法総裁『日米安保クライシス』講義

雨だったが東京正心館に、大川隆法総裁の「日米安保クライシス」講義を拝聴しに行った。
こないだの埼玉会館ではボランティアだったので、ちょっと集中して聴きにくかったが、今回は前から6番目で集中して聴く事ができた。

内容は控えますが、本からの引用では、以下の3箇所を言及しておられました。

p30 
丸山眞男 - 宗教は裏の世界に生きているものであって、「個人が家庭のレベルぐらいで信仰する分には構わないし、日曜日に、会社などの所属団体を離れて、個人的に信仰し、ほかの者に害を与えない範囲内では構わない」と。まあ、そういうことかな。

p44
A - 「死後の世界はない」と。
丸山眞男 - あるかもしれないけど、どちらかといえば、「遺族の情緒的な感情を護るために、仮想現実として、そういう世界があってもいい」というレベルの問題じゃないかな。

p150
岸信介 - 「宗教ごときが、政治に口を出してけしからん」という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。日蓮だって、蒙古が攻めてきたときには口出ししとるだろう。当たり前だよ。
「国が滅びるか、国民の苦難を招くか」という状況にあって、宗教が政治に意見を言わないなんてありえないよ。
火あぶりになってでも意見を言うのが、宗教家の仕事だと思うな。

--------------
岸信介さんの部分は、自分がブログに引用したとこと同じですね。

あと、質疑応答もありましたが、これもちと控えさせてもらいます。現代の情勢の先の話ですので、聴きたい人は多いだろうが・・・。

しかし、まだまだ現代の日本は、丸山眞男さんの様な人が多いのでしょう。宗教や「あの世」の世界や信仰を小ばかにする人々が。
死んで自分が霊存在となっているにも係わらず、霊としての自分に気がつかない。
まっこと困った状態です。
p30の言葉は、そのまま「宗教」の部分を「丸山眞男の思想」と言い換えた方がいいですな。自分個人としてそう思う程度だったら左翼がかった普通の人くらいで済んだかもしれませんが、弟子を養成して、当時の日本の学生などにも、ものすごい悪影響を与えてしまった。
今が、日本にとって、その刈り取りの時期ですかね。

日米安保ですが、やはりそれがあったために日本は守られてきました。

総裁も、日米安保がなかったら、日本も北朝鮮の様になっていたかもしれませんね、と。


最近では、金正日の中国訪問したけれど、たぶん、ミサイル発射の承認をもらいに行ったとの事。(大川隆法総裁講演談)

あと大川隆法総裁講義では、中国経済バブル崩壊の危険性を指摘されたとの事。

北京オフィスビル、空室率50%に バブル崩壊間近か 【大紀元日本2月18日】

 米国の不良債権化した不動産ローンの処理を専門とするジャック・ロッドマン(Jack Rodman)氏はこのほど、北京の商業用不動産ビルの空室率が50%に達し、中国不動産市場のバブル崩壊が近づいていると警告した。

 「ブルームバーグ」によると、不良債権化した不動産ローンの売却事業を行っているロッドマン氏は、現在北京に在住し、グローバル・ディストレスト・ソルーションズ・LLC社を率いる。同社は、中国の不動産企業や銀行に、未公開株ファンドやヘッジファンドのアドバイスを提供する。ロッドマン氏によると、現在北京で利用されていない新築オフィスビルは55棟で、またさらに10数棟の利用状況も確認中だという。同氏の統計では、北京のオフィスビルの空室率は50%で、その総面積はドイツの5大オフィス市場が2009年賃貸した商業用スペースの合計よりも広いという。

林立する「空楼」、止まらない建設

 米国シカゴに本社を置く不動産鑑定・調査企業のジョーンズ・ラング・ラサール社によると、北京市内のオフィススペースの供給は増加し続けており、現在920万平方メートルが過剰供給であるのに、2010年はさらに120万平方メートルが加算されるという。

 しかし、北京市政府は市場需要の低迷を無視し、商業用ビルの開発建設を続けている。市政府を筆頭株主に持つ北京市金融街控股股份有限公司は、今年から着手される総面積100万平方メートルの新たなオフィスビル建設プロジェクトを計画している。同社の投資家関係責任者によると、JPモルガン・チェースのような潜在的な顧客と交渉している。

 ジョーンズ・ラング・ラサール社の統計によると、09年、北京オフィスビルの空室率はすでに過去最高の35%に達していた。しかし、市政府当局は同市の商業用地区をさらに倍に拡大しようとしている。

 一方、米国不動産ブローカーのCBリチャード・エリス・グループが世界103地域のオフィス市場を対象に行った調査によると、北京の09年7~9月(第3四半期)の空室率は22・4%に達し、103地域の市場中、第9位となった。しかし同調査には、総工費66億元(約860億円)の北京最高の74階建てビル「第三国貿大厦」(チャイナワールドタワー3)などのオープン予定のオフィスビルは含まれていない。また、銀行や保険会社などの金融機関が購入したオフィススペースの空室率も計算に入れていないという。

 商業用ビル供給の拡大を支える製造業界では、生産過剰問題が深刻化している。09年、中国の鉄鋼過剰生産量は1億3200万トンに達し、世界第2位の鉄鋼生産国である日本の年間生産量より8750トンも多くなっている。また、セメントの過剰生産能力問題も日増しに深刻化している。昨年、中国で新規建設された工場とその他の不動産投資は、前年比67%の拡大で、総額15・2兆元(約198兆円)に達し、ロシアの国内総生産(GDP)を超えたという。

 昨年、不動産の開発・建設企業が中国政府の融資枠である9・2兆元(約120兆円)の一部の資金を取得したため、今後北京にとどまらず中国各地でオフィス空室率が上昇するとみられている。米国モルガン・スタンレーでチーフエコノミストを務めた謝国忠氏と投資家のジェームズ・チャノス氏はこのほど、中国不動産市場にはすでにバブルが形成されたとの見解を示している。

 チャノス氏は1月25日、「ブルームバーグ」の取材に対して、「中国では巨大な不動産と固定資産投資のバブルが発生しており、(中国政府が)温和な金融引き締め措置を採ることは非常に困難になっている」と話した。少し前、チャノス氏は、中国の不動産市場バブルの危険度は昨年11月に起きたドバイ信用危機の1000倍と警告。

 昨年11月末の時点で、中国で建設中の商業用不動産の総面積は、世界一高い160階建てのドバイのブルジュ・ハリファの6800倍になっている。

 謝国忠氏と米国格付大手のフィッチ・レーティングス北京事務所のシャーリーン・シュ氏は、一部の国有企業が経営及び生産に割り当てられていた借入資金を不動産投資に用いたため、現在中国の金融機関にどのくらいの不動産関連債権があるかを把握することは難しいと語っている。

 2月4日、中国銀行業監督管理委員会上海監督管理局は不動産市場の下落に伴い、銀行の不良債権が急増する可能性に懸念を示している。不動産価格が10%下落した場合、有担保融資の焦付比率は現在の3倍に増えることが示唆されている。

不動産バブルの崩壊を懸念する投資家

 一方、中国の不動産及び資産バブルの崩壊を懸念する投資家は急増している。「ブルームバーク」が1月19日に行った投資家意識に関する四半期調査によると、中国経済をバブルと認識する投資家は全体の6割で、また3割の投資家は中国の下振れリスクが最も大きいと示した。不動産バブル崩壊により、債務不履行の発生で中国の金融機関が深刻なダメージを受け、中国の経済成長が阻まれると懸念される。

 投資家の心理を反映したかのように、今年に入ってから、香港株式市場に上場している中国工商銀行の株価はすでに13%下落し、中国建設銀行の株価も11%下落した。その影響で、香港株式市場主要株指数である恒生指数が7・3%の下げ幅を記録した。

 謝国忠氏は今後、中国の銀行の資産負債バランスシートがさらに悪化するとの見通しを示した。謝氏は本紙の取材に対して、「より多くの有担保融資が不良債権化する」との予想を示した。

 一方、ジャック・ロッドマン氏は、「世界の他国と比べて、中国は最も多くの空きビルを有する国で、その状況が銀行の資産負債バランスシートに反映されていない唯一の国でもある」と語った。

日本の教訓を生かすべきだ

 清華大学経済管理学院准教授のパトリック・ホバネツ氏は、中国は日本の教訓を生かすべきで、現在の中国にはバブル期の日本と同様なリスクがあると述べている。過度な投資ブームが引き金となる80年代から90年代に続いた日本のバブル景気において、日経平均は6倍急上昇した。また、バブル崩壊直前まで、東京都心の商業用不動産価格は4倍も値上がりした。バブル崩壊後、日本は長い間景気低迷が続き、「失われた10年」を迎える。

 ホバネツ氏は「現在中国の国有企業は政府からの融資資金を不動産市場に投じて、驚くほどのペースで北京の不動産価格を上昇させている」と指摘する。

 今年1月、中国の銀行の貸出総額は1・39兆元(約18兆1千億円)に達し、09年10~12月(第4四半期)の3カ月貸出の合計を超えた。また統計によると、中国70の都市の不動産価格は前年同期比で9・5%上昇し、21カ月以来最大の上昇幅を記録した。

 状況の深刻さにようやく気付いた中国政府は1月27日、銀行業監督管理委員会のホームページで、各銀行に対して融資の拡大を「合理的にコントロールせよ」との声明を発表した。そして、2月12日中央銀行である中国人民銀行は預金準備率を0・5%引き上げ、2月25日から実施することを発表した。1月18日に続き、今年に入ってから2回目の利上げとなった。

 国内外の金融大手事務所が多く所在する「中国のウォール街」と呼ばれる北京金融街には、国有金融管理大手の「中国華融資産管理公司」の本社が置かれる。1999年に設立された同社の使命は金融機関の不良資産を売却することである。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆2010/05/15日 大川隆法総裁 福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」講義

理想国家日本の条件 自立国家日本」さんから転載させていただきました。

福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」講義

☆2010/05/15日 大川隆法総裁 福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」講義 長野市民会館


長野県の皆さん、こんにちは。

外部会場にて長野県で話しするのはこれが初めてですね。
私は毎年長野県あたりに来てるんですが、働いてなかった?と。(笑)
長野県では保養兼学問をやっておりまして、仕事はやってなかったようでございます。
まこと、気がつかないで申し訳なかったと思っています。
今日は学問関連の話でございますが、これは「幸福実現党」という、昨年立ち上げた政党の今年の参院選に向けての3大政策の一つに掲げられています。
教育改革ですね。
実はゆとり教育が始まった頃、一番激しく最初に反対を称えたのが私なんです。
ザ・リバティでも連続8回論陣を張り続けました。その結果、数年経ちますと
次第に流れが変わってきまして、日本の国際競争力が落ちてきたということを周りが認めはじめて、方向転換し始めました。

現在ゆとり教育路線が撃沈したのは、私どもの力も一部はあったと自負しております。(拍手)
私自身、学問によってどれだけ可能性が開けるかということを強く信じているものだからです。学問しなければ人間だって猿と変わりませんよ。実際に過去、狼に育てられた少女がいて、何歳か経って人間の教育をしようとしても、もはや習うことが出来なくて、未成熟のまま死んでいった例がありますけれども、人間として生まれても、狼に育てられたら人間になれないんですよ。

なぜ人間になれないのか。それは適切な教育を受けてないからですよ。
ですから、いかに躾をしようとも、狼に育てられた子は人間に引き取られても四つんばいで、はしるんですよ。肉は生肉で食べるし、一人の子は言葉は、あ~う~にちょっと毛が生えたぐらいしか喋れなくて、もう一人の子は、200~300語ぐらい喋れる子が十代後半ぐらいで亡くなったそうですけれど、適正な次期、幼少時に適正な教育を人間から受けなかったら、人間としての遺伝子があっても人間にはならないということですね。
これは、素質としてあっても、チャンとした条件、あるいは訓練というものが加わらなければ人間にはならないということですね。

逆に言えば動物でも同じようなことがいえるらしく、親が子育てをしているのを見てない動物、動物園なんかで生まれた動物の場合、その動物が親になったときに子供の育て方が分からないのです。
動物の世界でも学習ということの意味があるということの例ですが、ましてや人間ならば尚更で、人間として生まれても人間の教育を受けなければ人間にはなれないんだということです。
アサガオの種をまいてもアサガオの花は咲きますけれども、人間というのは赤ん坊になったら人間になるのではなくて、その間、手がかかって、養育、教育を受けて一人前の人間になるんだということですね。
その人が将来、どういう風な職業に就き、どういう風な可能性を持っているかということは一重に学習したこと、成長した過程において学習、経験したことによってその人の人生は変わっていくものだということですね。
私自身、学問の効用を知っていて、それを信じてもいるし、人にも勧めたいという気持ちを強く持っています。これは珍しいことなんです。

私は今、幸福実現党の名誉総裁をして、政治的なバックボーンをやっておりますけれど、宗教法人幸福の科学の総裁でもあります。宗教家として、学問のすすめをやるということは、実は珍しいんです。他ではあまり言いません。
なぜかといいますと、この本にも書いてありますが、学問をやって勉強が出来るようになりますと、いわゆるこの世的な偏差値が上がってきますと、信じなくなってくるという傾向がはっきりしているからです。
教育がつくと物事を疑い深く見るようになり、分析的に見るようになり、理性的になって、疑うようになって、信仰から遠ざかる傾向があります。

しかも、現代ある宗教の殆ど多くは、2000年前とか、2500年前に根拠があって、イエスの時代とか釈迦の時代とかですね。そういうところにオリジンがある宗教が現在ちょっと衣替えしながら生き延びているとこが多いので、近代的な学問をやりますと、いろいろ矛盾したところが出てくるわけですよ。
例えばキリスト教でいえば、イエスは処女降誕したという教えがあるわけですが、こういうのは現代理科系の勉強をした人にとっては、まともに信じようとするには非常にきびしいとこがあるわけです。
仏教だって、釈尊が生まれて、生まれてすぐ歩いて「天上天下唯我独尊」と言ったという事。これなどは学問的にいったならば、最初の段階でいい加減にしてくれということでつまずいてしまいます。
信仰を持っている人は、そういうことは気にしないで大らかに受けとめて、教えのところの大事なところが分かれば良いんだと、捉えているところがありますね。
現代の学問を緻密にやればやるほど信仰心が薄らいでいって、疑い深くなって、信仰心を持っているものを軽蔑視する傾向が出てまいります。

これに拍車をかけたのがドイツの哲学者カント以降の学問ですね。
まあ、カント自身はキリスト教の信仰を持っていたのですけれど、学問的には自分が探求できるものと、探求できないものがこの世の中にあると、探求できるものについて学問をやるべきで、探求出来ないもの、例えば霊界とかですね、
そういった探求できないものは学問の対象ではないと禁欲を説いたのがカントなんです。

カント自身は同時代に巨大な霊能者スウェーデンボルグという人が北欧にいまして、スウェーデンボルグという人は生前、何百キロも離れたところの火事を霊視できる人で、カントはそれに非常に関心を持っていて、一霊視者の夢とか霊が見える人の夢とかいう本も書いているぐらい関心を持っていた。
霊的関心、宗教に対する関心は十分持っていたわけなんですが、学問としては研究の対象にならないということで、自分は自分で出来ることをやろうとしたのですが、後世の流れの中では、これを分からないものは相手にしない方が良いという流れが出てきて、学問の中から閉め出すという傾向が出てきたわけです。
それが近代化であり、それが啓蒙であると言われてきた。

明治以降、日本でもそういう傾向が非常に強くなってきた。
明治時代の東京大学の総長でも、霊現象的なものは学問的ではないような感じで、明治の霊能者に対しても弾圧を加えるようなことを言ったりしています。
明治時代からすでに始まっています。啓蒙というのは古い信仰、迷信、霊的なことから決別すること、分かれることだという考えが明治以降近代の流れです。

本書の中にも書いてありますように福沢諭吉さんも福翁自伝を読めば、「お稲荷信仰を自分がバカにした話しを自伝で自慢げにはなした部分」をつっこまれて、答えていますけれども、確かにお稲荷さんの御神体を調べたら石ころだったと、普通は罰があたるといわれてきたにもかかわらず、何も起きなかった。
やっぱりただの石じゃないかと得意げにいってる部分が福翁自伝にあって、その傾向で慶応の卒業生がやや信仰心の薄い人がいるということを深く反省なされて、言い訳して、狐や狸を信仰し、のめり込むようでは近代の原理に反するけれども、私の「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という言葉が一番有名であると、天という言葉を使っている。
天という言葉を使っている以上人間世界を超えた世界があるという、なにか超越した世界があるということをチャンと認めているじゃないか。

この本が明治時代に100万部のベストセラーになったんじゃないか。
だから私が宗教を認めてないという、そんなことは無いと言いはっていらっしゃるわけです。
ここに修正が入っていると見えるわけですね。
だから慶応の卒業生がみんな無神論になるのを警戒して、みんな拝金主義者になってしまっては困るということを感じておられるんだと思います。

確かに霊的世界、宗教の世界というのは、まやかしや不思議なことはいっぱいあるし、いかがわしいことも横行しているのは事実です。実はパーセンテージ的には多いかもしれません。ですから、先ず疑ってかかるのは本当かもしれませんが、全部が全部嘘であったら、こんな、何千年も間、少なくとも有史以来数千年の間、世界各国で宗教が生き続けるということはあり得ない話であるし、本当の意味において神とか、あるいは天使とか、霊界霊的存在がなかったらキリスト教だって存在するはずがないんです。

だから最高度に進化しているといわれているキリスト教国でもキリスト信仰を捨ててるわけではありません。信じている人は多数ある。その辺を忘れちゃいない。
いかがわしいのは沢山ありますが、だからといってすべてを否定しているわけではない。
信濃毎日新聞に今日広告出てますけれど、『福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」』出てますねえ。この5段抜きの広告は中央の5大紙、あるいは六大紙というべきかもしれませんが全部に出てますし、地方にも出てますが、こういう霊言という言葉を全部のせている。

地方紙にも載せている。こういうのは当たり前かといえば当たり前でないのであって、他の宗教でも霊が降りてくる、神が降りてくるというのは色々あるのですが、こういうものは広告に載りません。
しかし、私の本は広告に載っております。載っている理由は私にはよく分かります。
過去二十数年の努力の集積も背景にあるのは事実ですけれど、私の方は摩訶不思議なものを求めているだけではなくて、学問の効用も認めておりますし、幸福といっても、この世での現実の問題についても立ち向かっていこうという態度を捨てておりませんし、科学技術にも否定的なわけではなく、国際情勢についても非常に鋭敏な感覚を持ってやっております。

この辺について、一定の評価が固まってきているということなんですね。
本書の中で学問と学歴についてずいぶん出てきておりますが、ありがたいことに学歴の効用も残っておりますし、宗教をやることにおいて私自身ささやかな努力を積み重ねて、徳島県から東京大学法学部に入って卒業しているわけですけれども、やっぱり東大の法学部を出て、一般社会で働きキチンとエリートとして認められていた人が、それを辞めて宗教を始めた。そういう人がインチキや騙しのためだけに、そんなこと永遠にやり続けるはずがないと。
そういうことに関しては、一定の信頼を得ているということです。

私もインチキが大嫌いなものでございまして。ある意味で宗教とかあの世を否定することが啓蒙であり学問であると言われていることをひっくり返そうとしている。
信仰があって、霊界、あるいは神さま仏様が存在して、しかし学問に精通し、しかも信仰もしうるということをうったえているわけです。

信仰心があって学問が成り立たないということは言えない。本来、この世界は神仏が造られた世界であるならば、その真実があちこちに埋め込まれた神秘の仕組みを解明することこそ学問の本当の使命であると私は思っています。
今、色んな研究が進んで、例えば人間のクローンが造れるかもしれないとかいうところまできてますが、そういうことが分かろうと、わかるまいと人間はずーと前から存在しているわけですよ。
遺伝子の仕組みが最近になって分かってきたといわれても、遺伝子の仕組みが分かる前から人間は遺伝子を持ってちゃんと親に似た性質を持って生まれてきているわけです。このなぜに関しては学問は答えられないでいると思います。
なぜなのか。このなぜに答えられないでいますね。これはやっぱり第1原因を考えざるをえませんね。どうしても宗教の世界にはいっていかざるをえませんね。

明治以降の近代化を肯定しつつも、失われたものをもう一度取り返して、正しい方向に繁栄を導きたい。という気持ちを持っています。ですから私どもの宗教は日本の学問でも良いし、外国の学問でも結構ですが、既にある学問を勉強されて崩壊するような宗教じゃないんですよ。学問なんか勉強されて崩壊するような宗教はいくらでもあります。
某教団、法華経を中心とする教団がたくさんありますが、大学作っても宗教学科つくらないという宗教があるんですよ。宗教学科作ったら自分たちの宗教間違っていることが分かってしまうので(笑)どうしても作ることが出来ない。
当会は色んな勉強することをみんなに勧めてもおりますし、テレビや週刊誌、新聞等の間違いを批判はしてますが、そういうものを読むことを禁止しているわけではありません。

これが新しい時代の啓蒙活動なんだということ申し上げたい。
幸福の科学という名で宗教を始めましたけれど、幸福実現党でも未来産業を開くと非常に強くもうしあげています。宗教を母体にした政党だからこの世から遊離した信仰の世界だけをやろうとしているのではなく、この世の世界のなかにおいて人びとが幸福に繁栄していけるような世界を造ろうとしています。
具体的に政策を練り、実現していこうと努力しているところです。

今朝は東京を11時前に出て、午後1時代に長野で公演できるのですよ。長野新幹線ありがたいはなしですよ。昔、横川あたりで、スイッチバックかなんかして、峠の釜飯買うために待たなきゃいけなかった時代なら無理ですよ。
一泊しなければいけなかったです。
現在東京→長野はまだ新幹線で108分かかります。これで東京の通勤圏とはちょっと無理がありますね。リニアが走ってごらんなさい。
みなさん。それこそ通勤圏に入ってしまいますよ。(拍手)
40分ぐらいに縮められたら十分通勤圏内です。
家から出て会社に着くまで長くても1時間20分ぐらいまでだったら、そしたら皆さん、東京で職を持ちながら長野県で豊かな自然に恵まれたところで週末子供たちと過ごしつつ、広い家に住むことだって可能になるんですよ。それは皆さんの可能性を広めるということで非常に良いことですね。

宗教でこんなありがたいことをいってくれるのは非常に珍しいですね。(拍手)
私どもはやるべき事はキチッとやっていくことが大好きでございまして、この国の未来ビジョンをキチンと線路を引くようにひいて、発展への軌道を造っていきたいと思います。
今、ケチケチケチケチ運動でこの国がちっちゃくなるように・・・まあ平凡な頭ですなハッキリ言えば。

まだまだこの国には底力があります。ケチケチ運動は未来を信じることが出来ない人が小さな頭で考えたケチケチ運動です。まだまだこの国は底力があります。
未来はもっともっと光輝いたものに造り替えることが出来るはずです。そのためには良い政治をバックボーンにしつつ、学問の効用をしっかり学んで、そしてこの国をもう一段国際競争力のある素晴らしいものにしなければいけない。
明治以降、現代の日本までの発展は主に教育の成功に負うところが非常に大きかったと思います。

今私は、政党運動だけではなくて教育事業として学園も造っております。
まさしくこうした学問のすすめを実践しておりますし、現実の生活の中で国民の生活をさらに良くするにはどうしたらよいかということを実践を持って考え、やっていきたいと思っております。宗教は政治に関しては素人であるから黙っておれという考えもおありかと思いますが、それは政治よりも落ちる議論をするなら黙っていなければいけませんが、政治よりも優れた議論をするのならば黙っていてはいけないと思うのであります。(拍手)

私どもの一番の取り得は先見力です。先を見る力。ここはあらゆるところより優れたものを持っています。そして数多くの至極の知恵を手に入れています。
今私は、徳力のある、信仰心のある人が学問的にも成功し、そしてこの世をさらに発展させていく力になるように、そういう風な偉大な尊敬されるような、世界的にモデルとなるような国を造るということに情熱を燃やしております。
その情熱に賛同してくださる方が数多く今出てこようとしています。
政治活動としてはまだ、一年ぐらいしか経っておりません。
実は明日東京で立党一周年大会をやるところでございます。

しかし、一年にしちゃあ皆さん、ずいぶん政策も煮詰まってきたと思いませんか?(拍手)
そろそろ素人とは言わせない。
すくなくとも外交問題においては、第一党首相よりは沖縄問題に関してはこちらの方が正しき見識を持っていたことは誰の目にも明らかです。(拍手)
今日本を助け導く必要があるならば我らは立ち上がらなければならないと思っています。

先日は東京の方で沖縄の有志や東京の方も一緒になって国会にデモ。沖縄の基地問題。
早期決着を求めるデモを3千人でもって雨の中やりました。
アメリカの星条旗新聞がこれを一生懸命伝えていました。日本の新聞は伝えない。

星条旗新聞はアメリカの軍人さん達がみんな読んでる新聞で、最後の救いのように食い入るように見ている状態です。日本でも正論を言うとこが少なくても一つはあるということに対して日米同盟は繋がっているんですよ。
白とか黒とかの議論は抜きにして、何が正しいかということを常に考えて正しいと信じることは信念を持って実践し、やり抜く!
これが大事であろうと思います。
そうした不退転の心でもってやり抜くと!
そういうところにおいて私どものところは一般的な政策集団政党に決して引けをとるものではございません。

学習する速度も非常に早うございますので、決して負けてはいません。
この学者を沢山生んだ長野。ドイツに似た秀才を沢山生むこの長野。
この長野も左翼思想に相当染まっているところでございますので。(笑)
長野から出た学者が大学で左翼思想を一生懸命教えられたら、そこから卒業する卒業生みんな左によって、日本経済沈没します!

ここから新しい保守党!新しい発展繁栄の息吹を吹かさなければダメと思います。
それが24年ぶりに長野県で公開の場で講演をした意義であってほしいと思います。
どうか皆さん!共に頑張ってまいりましょう!!
ありがとうございました。


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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆『民主党亡国論』講義 2010/5/12 徳島市立文化センター

『民主党亡国論』講義2010/05/12

幸福実現党・大川隆法名誉総裁『民主党亡国論』講義 2010/05/12 徳島市立文化センター


筆記ができなかったので覚えているところの箇条書き程度(順序は入れ替わっているかも)です。

~~~

今日徳島空港に着いて、何か違うなと思った。

徳島空港が新しくなって「阿波踊り空港」になっていて驚いた。

ある方が「創造の法公案研修」を受けた。

その研修のなかで、徳島空港が国際空港にならなければいけない、とインスピレーションを受け、徳島へのANAを2便就航させるようになったそうだ。


[金丸信の霊言]

「出処進退」というところが印象に残っている。

政治家は出処進退が大事で、それを決めるのは自分だ。

民主党は、トップ2人が秘書は逮捕されていて、自身は政治と金の問題がある。

自民党であれば、とっくに辞任している。

マスコミも国民も甘い。

沖縄・普天間の海兵隊は、アメリカの大統領の命令で議会の同意なしで動く。

有事の体制下での抑止力は、日本だけではなく、韓国には海兵隊はいないので北朝鮮への抑止力となっている。

台湾の中国への抑止力、有事の抑止力となっている。

小沢は、100人あまりの議員を連れ中国に行き、天皇陛下を政治的に利用している。

信念の政治家、毅然とした態度を取る政治家が必要。

アメリカは、日本に対して誰と外交の交渉をしていいか分からない状態。

アメリカの軍内部では、新聞に幸福実現党のことが取り上げられていて期待されている。

アメリカは物事の道理が分かるということだ。


[大久保利通の霊言]

トヨタ叩きになっているが、羽の付いた飛行機などを手の届かない技術力で圧倒的に差をつける必要がある。

核抑止力ということもあるが、ミニブラックホール兵器を造れば戦争にならない。

圧倒的な技術的が抑止力になる。

先見性のある人だ。


[チャーチルの霊言]

アフリカの少女が「世界で一番偉い人へ」という宛名で手紙を出したらチャーチルのところに届いた。

融和的政策は日本的にいいように見えるけれど、ヒトラー的政策を行うところが出てきた場合は悪になる。

宗教は、悪は押し止める善を推し進めるもの。

日本は、世界の防波堤となるべきである。

財界は中国シフトが始まっているので、民主党政権に期待していた。

チャーチルは、中国に習近平の次の指導者に“ヒトラー”が現れると言っている。

この予言があたるかどうかは分からないが、警戒をしておくことも必要。

オバマ大統領も大統領らしくなってきた。

アメリカは対外赤字、軍事力に60兆円も使っているので削減したいと思っている。

中国の軍事を20年間で20倍になっている。

アメリカは、米中同盟が実現できれば軍事費を削減できると考えている。

そのような、ウルトラCを使う政治家が出た場合、日本の立場はどうなるか。

万一に備え、自主防衛ができるよう考えておくことに早すぎることはない。

1991年から、防衛省では検討していた。

防衛省から呼ばれて、35歳のとき「超能力から見た今後の外交」というような話をしてくれないかということで話をした。

“若い”ということで驚かれたが、国際政治、外交史の難しめの話をしたら最初の15分でシーンとなった。

国家戦略を考えられるのは幸福実現党しかない。

この国の政治、国民が安心して暮らしていけるようにしたい。

徳島市立文化センター

韓国、未来型航空機の開発を予定 / 2030年以降に空飛ぶ自動車発売か(2010年3月2日・rocketnews24)

2030年以降、韓国で空飛ぶ自動車が誕生する見通しだ。地元メディアが先月28日に伝えたもので、韓国航空宇宙研究院が自動車のように簡単に操作できる未来型航空機PAV(Personal Air Vehicle)の開発ロードマップを発表したという。

それによるとPAVは2~4人乗りの自動車に翼が付いたような形で、ヘリコプターのように垂直に離陸。操作が簡単なため、普通自動車の運転免許所持者なら誰でも運転できる。また、時速400キロまで加速することができ、燃料を満タンにした直後なら時速600キロで走行することも可能だそうだ。販売価格は、高級自動車より少し高い程度だと見られている。

韓国航空宇宙研究院では、来年からの20年間に4949億ウォン(約381億円)を投じてPAVの技術を開発し、世界市場を先導する計画。独自開発が困難な部分については、国際協力も呼び掛けていく。同研究院では、昨年3月から今年2月にかけてPAV開発が妥当であるかどうかを分析。その結果、PAV事業が遂行された場合には123兆1000億ウォン(約9兆5000億円)の経済効果があり、さらに45万人の雇用を確保できることが明らかになった。

同研究院の担当者は「PAVは我々が独自に開発するもので、他国より先に技術を獲得することができる。PAVが発売されることで、自動車市場が大きく変化するだろう」と展望を話している。



韓国では、国をあげて空飛ぶ自動車を開発しているようです。

アメリカも、宇宙人の技術供与を受け、UFOも空飛ぶ自動車も開発しているようですので、日本はこのまま“ハイブリッド自動車”で先行していると高を括っていれば、先に開発されていて完全に遅れをとってしまうでしょう。

GDPも中国に負けてもしかたがないと言っているような首相では、これから日本は衰退の一途でしょう。

日本は、やはり幸福実現党の訴えているように、宇宙産業やロボット産業に力をいれていかないと、様々な霊人が語っているように、中国に飲み込まれてしまう暗い未来が待っているように思います。

幸福実現党に懸る期待が否が応でも高まってきているようです。

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危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ
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太陽の法 エル・カンターレへの道 [大川隆法] この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた!

☆『西郷隆盛 日本人への警告』講義 2010/05/09 福岡国際会議場

龍馬さんも応援!
竜馬さんも桂浜から応援だ!

『西郷隆盛 日本人への警告』講義 2010/05/09 福岡国際会議場

九州の皆さん、こんにちは。
今日は「西郷隆盛 日本人への警告」という本の講義で昨日、今日と読み直してみたんですが、実に厳しくて、講義するのがほんとうにつらい。こういうふうにならないように、20何年間がんばってきたので、実につらいものがあります。

ただ、あらかじめ言ってくださっているということは、まだ努力の余地が残っているということを意味していると理解しております。私としましては、2010年から2020年までの10年間が戦いとみております。

この10年間をどういうふうに戦うかによって、2020年以降この国が、再び繁栄の軌道に乗るか、それとも衰退への道をたどるか、この10年ぐらいで戦いの趨勢は決まるものだと考えております。

この本にはかなり厳しいことが書いてありますけれども、その通り起きてほしいと思っているわけでもなく、そうならなければならないわけでもなく、こういうふうな未来でかまわないかと問いかけられている。これに対して、あなたがたはどうするつもりかと問われている。

いま明治維新の志士を中心にして、6月以降も続々と本が出ますけれども、昔で言うと、国づくりの神々にあたる方の霊言が本になって出ているわけですね。
よく「神武以来の何々が」と言われますけれど神武天皇、初代天皇ということになっていますけれども、この本の中では、実は神武天皇のモデルになっているのは、自分が過去世で「神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)」という名前で九州から近畿に向けて東征した、それが神武天皇のモデルになっている。自らが神武天皇のモデルであると、西郷さんは認めています。

これは初めて出てきたことです。実際即位式を挙げたところまではいっていないようですが、後世の人が認定したようであります。

そうした日本草創の神々の一柱だった方が、明治維新のときに国づくりをやられ、今もまたわれわれに警告を送っているということは、それ相応の重要な事態が迫っている。今日の西日本新聞も2ページ目に「龍馬降臨」「吉田松陰の霊言」「西郷隆盛 日本人への警告」「勝海舟の一刀両断」「福沢諭吉霊言の新・学問のすすめ」「民主党亡国論」(民主党すみませんねえ)と広告を打っています。

昨日は広島で話したんですが、広島の中国新聞の2ページ目に同じような広告が出ておりました。ですから、マスコミは積極的に幸福実現党の応援記事は書いては下さりませんですけども、宣伝・広告ということでは載せてくれてます。

新聞社としても2ページ目に載せるということは、相当の信用を与えていることになる。5ページ目だろうが、10ページ目だろうが15ページ目だろうがかまわないんです。2ページ目であるということは、重要な意味があることだと認めてくれている。

4月、5月、6月、7月とまだまだ、これでもかこれでもかと出続けます。
すべて政治経済系、一部宗教系もおりますが、新しい国づくりに向けての指針が次々と出されております。何かが起きようとしています。

そして何かが迫ってこようとしています。これをいち早く知らせることが必要であると思います。言葉は多少厳し目ですが、これぐらい厳しく言っておかないと目が覚めないので、言ってくだっさっている。

前書きに、「西郷隆盛の霊と接して感じることは、この人は「憂える」人であるということ。そして、この人には嘘が通じないということ。
吉田松陰とは別のタイプながら、骨太の「激誠の人」といった印象だ」と書いてあります。

国のことを憂えています。嘘が通じないタイプの人です。
正直に向かっていかないとダメですね。日本の政治のことを聞きますと、「腐敗しとるなあ」「金の話ばかりしている国会は好かん」と「自民も金、民主も金、そんな話ばかり国会でしている」。汚職をして私腹を肥やす輩が大嫌いな方。個人を利するというよりも、天下国家の姿を論じるのが政治の本来の姿である。明治維新の志士たちがたちまち偉くなって威張って贅沢になって、昔の大名みたいになっていく姿を見て、義憤に駆られたところがあったようです。私というものを限りなく小さくしていくと同時に、その正反対に、私でない公というものが大きくなっていくというタイプの人ではないかと思います。

特に第一章の最初のうちから相当ショッキングな言葉が出てきます。
20~21ページあたりに「いや、この国は一度潰れるな」「地の底までいったん落ちるだろう」「奈落の底より国家を再生せよ」かなり厳しいですね。
「あなたがたは努力をするが、残念ながら、今、思っているよりも、もっと悪くなるだろう。国民が愚かであるからである。

この愚かさが自らの身に沁みるまで分からなければ、この国家は再生しない」「正義の上に打ち立てられない国家は、砂上の楼閣である。
ゆえに、今の時点で私に見えるのは、奈落の底へと落ちる、この国の姿である」

そうとう厳しいです。これを聞いた方も奈落の底に落ちる、と聞いて相当ショックを受けておりました。そうならないように、 われわれは戦ってきたつもりであるので、もちろん表題にある通り、あくまでも「警告」でありますので、相手がきちっと気がつくまで厳しいことを言っていると。
ともすればわれわれも甘く考えがちなので、こういうことを言ってもらうのが精神棒にも、発奮の材料になることもあるかなと。

24ページを見ても、「永田町に横たわっているのは”巨像の死体”である。そこに政治家などいない。
いるのは政治屋であり、利権屋であり、名誉心の塊である」ここまできますからね。
だから愚かさの代償を払えと言っています。国民は愚かであると叱りつけている。すごいです。

30ページを見ますと、「正義が実現しない国は許さない」と言い切っています。この人は人間ではないですね。何というか、精神的な柱が存在している感じ。
人間じゃない。手も足もない。柱です。厳しいけど日本人を叱っておく必要がある。

不幸の予言に見えるようですけれども、予言というものは、明らかにされることによって変わる可能性が出てくるのが確実なんです。
活字にされる、あるいは内容を公表されることによって、変えようと思えば変えていくことができる。タイタニック号が沈んでいくという予言があって、それを読んで、「では、乗るのやめた」と言ったら、その人は海の底に沈まないんです。だけど、「そんなのは信じない」という人は乗って死ぬ。
予言を聞かなかった人も死ぬ。西郷さんが言うには、この国に必要なのは、改革ではなくて、国づくりなんだ、と。
国そのものをリメイク、つくりかえなきゃダメだ、と。国の根本精神からつくりかえなきゃダメです。

経済的なものもありますけれど、優先順位はありますけれども、経済的なものは今後不況あるいは厳しい現状が来たとしても、最後は貧乏になるだけ。
貧乏になったら働いてお金持ちになるしかありません。戦後の荒廃から立ち直ったプロセスをもう一回やればいいのです。
経済的に貧しくなることは、耐えて努力すれば何とか道は開けるものだと思います。

しかしお金を失うのではなくて、国を失うとなるともう一段違ってきます。
国そのものが失うとなればそれではすまないです。国そのものがなくなったというのは、歴史を見れば現実にそういうことはあるわけです。
たとえば、旧ソ連では、近隣の国を攻め取ってソ連という国をつくったんですし、中国もモンゴル、ウイグル、チベットをとっていっております。
日本だってやったことはある。朝鮮半島を併合してしまったこともあれば、台湾を植民地にしたこともある。
アメリカもハワイを持っていったり、グアムを持っていったり。

歴史的に見れば、アメリカのほうはさぞ気分が悪かろうと思います。たとえば、今の時点で中国が尖閣列島を占領するということがあったとして、米軍は戦うか。
戦わないと思います。戦う必要がないと思います。この状態では絶対に戦わない。中国と戦争の危険まで冒してまで戦ってくれるとは思いません。
人が住んでいない島なんてどうでもいいので、日本が自分でやるのはどうぞという。自衛隊に力はない。事実上占領となって、ワーワーというだけ。

今、基地の機能を分散し、訓練の機能を分散するといって、いかにも沖縄県民のためにいっているように聞こえるが、アメリカ側から見れば、よく政府がいろいろ仕組んで操作をしてやるんで、日本の政権が仕組んでやっているもんだろうとそう考えているんですね。

これはどこが喜ぶかといえば、中国と北朝鮮が喜ぶことです。実際、米軍基地の機能を全国に散らすことは、明らかに中国に好意を持っているように見えます。

そして北朝鮮の核ミサイル問題がありますが、あれも六カ国協議で中国を中心にしてまとめると言ってますが、実際は北朝鮮と中国は友好国で、軍事的にも経済的にも深い絆があって、中国は北朝鮮に意見を言っているように見せながら、協力しているというのが実態です。

アメリカが核削減でイランに圧力をかけていますが、イランに武器を売っているのは中国です。実際は、ロシア、北朝鮮、中国、イランと全部地下茎でつながっているようなものなんです。その一角のロシアのところを今交渉して、核兵器削減に同意させてきて、アメリカと一緒に核兵器削減させています。しかしほかの所は応じていない。こういうことを知っていなければいけない。

さらに、最近では韓国の黄海では、哨戒船が北朝鮮によるものと思われる魚雷で沈没している。これは調査中でまもなくはっきりとすると思われます。
戦争の危機だってないわけではない。中国軍が日本の領海内を堂々と航行するということまで起きている。日米関係が揺れているのを知っている上でやっている。

予想している最悪の事態は何であるかといいますと、今の政権が中国寄りのスタンスを取って、日米同盟破棄の方向に向かって、日本は独自防衛しないで、「武力を持たなければ平和がくる」と信じている国になった場合に、他国からいつでもとれますよ、というその可能性は高まってきてますよ、と警告している。

でも、そんなことは起きはしないと能天気に考えるほど、戦後60年間の平和ボケ。アメリカは今財政危機ですし、軍事費用が60兆円もかかっています。
軍事費用を削減したくてたまらないのですから、「出て行け、出ていけ」あまりにも言ったらほんとうに出て行くかもしれません。
軍事費用削減できるので出て行ってもいいと思っていると思います。

もうひとつ恐れているのは、定石で言えば、台湾を併合して、与那国島、そして尖閣列島を含めて沖縄本島をとっていくのが定石なんですが、もうひとつあるんです。それはかつての鎌倉時代の元寇ルートです。北朝鮮と中国は制裁をしているふうに見えても、地下でつながっていますので、北朝鮮をいまのままで放置すれば、いつの間にか何十基、百基と核ミサイルを蓄えるようになります。

もし、米軍がソウルないし日本から引いていくようになっていく場合、あるいは引いていないにしても、中国と事を構えたくないと後退した姿勢になっている場合、北朝鮮が韓国を占領するということは、可能です。
片方は核を持っていて片方は持っていない。片方は打つ気で片方は打てない。北朝鮮側が中心となって韓半島の統一が一気になされてしまった場合は、元寇と同じことが起きます。

次は対馬と博多が攻めてこられます。元寇の攻撃ルートをお調べになったらよろしい。熊本からはせ参じて博多あたりで戦っていたのではないですか。
絵図が残っていますね。笑い事ではないですよ。
九州からなりますからね、植民地。本州、四国はあとですからね。

まだ時間はありますので、政権が変わったからといって、日米関係があっさりと切れてしまわないように。
世界最強の軍事力を持っている国との軍事関係なんですから。これを失うというのはかけがいのないものなんです。
アメリカは60兆円の軍事予算を組んでいるんです。

日本は60兆円の軍事予算なんて組めませんよ。人件費を含んでも5兆円ないんですから。その半分以上は人件費と維持費なんですよ。
軍事費としては少ないんです。向こうは60兆円使っているんです。
その強国と今組んでいるんです。これ離したらやはりダメです。

鳩山政権は、公平な分担だとか中国のためにとか言っていますが、それはそれ、これはこれ。もしそこまで言うのなら、きちんと独自防衛を言わなければいけないのですが、時間をかけなければできません。

少なくとも今の政権が左寄りで中国寄りでそのままずーといくと、社民党が言うように、グアムなどほかの所に米軍を追い出したらいいと、やったら、ほんとうにこの国はあっという間に。まず島から、島を取って米軍が手を出さないか、自衛隊が反撃しないかまず調べますから。

島を取られて文句は言うでしょうが、実力行使として何もできない。
憲法の制約があるのでできない、と確かめたら、次じわじわとくると思います。
非常に危険です。

経済のほうは、貧乏になっても立て直しは可能ですけれども、国がなくなったら、もう一度国を取り戻すのは大変なことだと知っておいてください。
イスラエルは1900年かかっています。

この本の中で、西郷隆盛は、「日本が滅びるときは、日本霊界も滅びる」と言っています。だから高天原、日本の神々も霊界を失うことになる、と。
こういうことはいっぱいあった。ギリシャがなくなったらギリシャ霊界もなくなって、そこに住む神々もほかの所に転生していかなくてはいけない。
ローマ霊界も強いときはあったけど、ローマの神々もそこに住めなくなってくる。だから国が滅びたら高天原もなくなるということを意味している。

すでに第二次世界大戦で一回危機を迎えています。
二回目の危機が来るとたいへんなことになります。

今中国は日本の高度成長の二倍の速度で急発展しています。
軍事予算は、この21年で20倍になっています。それだけ自信をもっていて、アメリカが引いていったときに、日本よりも中国との友好を進めていったほうがましだと判断したときに、日本は孤立して大変なことになります。

今の政権は危険だ。保守回帰!保守が巻き返して政権を奪還だめだと思います。
幸福実現党がとるのが一番よろしいですが、われらだけの力で足りなければ、保守勢力と力を合わせてでも、保守のほうで、政権奪還せねばなりません。
そうしなければ、この国に未来は限りなく危ういです。

宗教家の身でありながら、損な役回りですけれども、宗教家で防衛の話とか本当は好ましくない。
「世界平和」言っていたほうが宗教家として評判上がるし、ノーベル平和賞もらおうと思ったらそれぐらい言わないとダメなんですよ(会場 笑)
損得を無視してやっています(笑)

こんなこというのは、宗教家としては損なんですよ。
この国が国民が将来不幸になるのは阻止したいので、あえて言っています。
損になると思ってもあえて言っています。

去年から言っていたことが単なる空想ではなく現実化してきたと。結構現実に起きることが見えているんです。
何年先か分かりませんけど、10年、20年後かもしれませんけれども、こういうこともある、と十分警戒していただきたい。

保守のほう、自由と民主主義と繁栄主義の方向に政治を取り戻さなければなりません。
できれば、第一党をとりたいんですけれども、未だ力足らず。残念です。

しかし、みなさん。戦い始めてまだ一年です。
一年で国民を説得するのは無理です。
だからがんばりましょう。


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福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
(5/13発刊予定)

日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信
日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介
(5/20発刊予定)


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